JPH0214719B2 - - Google Patents

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JPH0214719B2
JPH0214719B2 JP60176792A JP17679285A JPH0214719B2 JP H0214719 B2 JPH0214719 B2 JP H0214719B2 JP 60176792 A JP60176792 A JP 60176792A JP 17679285 A JP17679285 A JP 17679285A JP H0214719 B2 JPH0214719 B2 JP H0214719B2
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JP
Japan
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group
switch
keyboard
signal
key
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60176792A
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English (en)
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JPS6143792A (ja
Inventor
Doitsuche Rarufu
Jei Doitsuche Resurii
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DOITSUCHE RISAACHI LAB Ltd
Original Assignee
DOITSUCHE RISAACHI LAB Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DOITSUCHE RISAACHI LAB Ltd filed Critical DOITSUCHE RISAACHI LAB Ltd
Publication of JPS6143792A publication Critical patent/JPS6143792A/ja
Publication of JPH0214719B2 publication Critical patent/JPH0214719B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/18Selecting circuits
    • G10H1/183Channel-assigning means for polyphonic instruments
    • G10H1/185Channel-assigning means for polyphonic instruments associated with key multiplexing

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は電子楽器の鍵スイツチ検出と割当装置
の改良に関する。 〔発明の概要〕 本発明は特に電子楽器の鍵スイツチ検出と割当
装置におけるカツプラー結合器に関し、鍵操作手
順を変更することにより簡単な構成でカツプラー
を安価に実現するものである。 〔従来技術の問題点〕 パイプオルガンや電子オルガンにおけるカツプ
ラーとは複数の鍵盤を結合し、1つの鍵操作によ
つて複数の異なる楽音あるいは同一の楽音つまり
上鍵盤、下鍵盤、足鍵盤に対応する楽音を同時に
演奏したものと同じ効果、イントラデイビジヨナ
ルカツプラーを得るものである。 また同一鍵盤内で1つの鍵とそれ以外の他の鍵
を同時に押したものと同じ効果である複数の互に
周波数の異なる楽音を同時に発生するイントラマ
ニユアルカツプラーを得るものである。 この場合、従来技術では1つの押鍵に対し割当
てられる1つの楽音発生器は上鍵盤用音色,下鍵
盤用音色,足鍵盤用音色を並列的に同時に発音で
きるように複数の音源系列を予め設けておき必要
に応じて複数系列を同時に発音させるようにして
カツプラー効果を得ていた。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来技術によるとカツプラー効果を得るために
複数系列の音源を必要とするので回路が複雑とな
り、音源系列の倍数だけコストが高くなるという
問題がある。 本発明はこの問題点を解決し、複数系列の音源
を設けることなく極めて簡単な構成でしかも安価
にカツプラー効果を実現できる。 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するために、 (a) 複数の鍵スイツチと、11,12,13 (b) 該複数の鍵スイツチを複数の組に区分し、前
記組を順次指定する組指定手段と、57,63 (c) 該組指定手段の指定に基づき前記組毎に走査
し鍵の状態を検出する走査手段と34,45,
133 (d) 該走査手段より検出された押鍵情報を前記組
を識別する情報とともに音源に割当てるための
割当手段と、50 (e) 前記走査手段の走査手順を設定する動作モー
ド設定手段と138,139,140あるいは
153,154 (f) 該動作モード設定手段が第1の動作モードに
設定されている場合、 前記走査手段の走査手順を前記組指定手段の
指定に基づき前記組毎に順次走査するように動
作させ、 前記動作モード設定手段が第2の動作モード
に設定されている場合、前記走査手順を前記第
1のモードとは異ならせるように動作させ、前
記複数の組のうち特定な組に対し前記組指定手
段が前記特定な組を指定していない時、前記特
定な組を走査するように変更し、得られた押鍵
情報を前記組指定手段の指定する組を識別する
情報と共に前記割当て手段に割当てるように制
御し、前記割当手段が前記特定中の1つの押鍵
に対し複数の音源に割当てるように動作させ、
割当てられた複数の音源の発音態様のうち少な
くとも音色または周波数を前記組に対応する情
報に基づきぞれ異ならせるように制御する走査
変更手段134〜137あるいは150〜15
2とを備えたことを特徴とする。 〔作用〕 以上の構成により鍵の数より少ない制限された
数の複数のトーンジエネレータを1系列備え、1
つの押鍵に対し各々異なる複数のトーンジエネレ
ータを割当てることによりカツプラー効果が実現
できる。 〔実施例〕 以下の詳細な説明は、本発明を実行する上で現
在企画された最善のやり方について述べられてい
る。この記述は限定的な意味に解されるべきでな
く、単に本発明の一般的原理を説明する目的でな
されたにすぎない。なぜならば本発明の範囲は、
付記された特許請求の範囲によつて最もよく定め
られるからである。最初に記載された本発明の形
式に帰因する構造的ならびに動作的特質はかゝる
特質が明らかに応用不可能なものでないかぎり、
ないし特別の除外例が示されないかぎり、後述の
記載の本発明の形式によるものとされよう。 鍵スイツチ検出と割当システム10は第1図お
よび第2図に続けて示されている。第1図は本発
明の鍵スイツチ検出サブシステム(subsystem)
10を図解したものであり、第2図は割当サブシ
ステム50を図解したものである。システム10
の動作は二つのモードすなわちシステムの動作段
階に分けられる。第1のモードは検索モードと呼
ばれ、第二のモードは割当てモードと呼ばれる。
検索モードの期間中、システムはプログラムされ
た検索パターンに従つて連続的に鍵の状態の変化
を検索する。どれかの鍵の状態の変化が検出され
ると、システムは自動的に検索モードを終了して
割当てモードに入る。割当モードではいくつかの
論理的決定(logical decision)がなされる。ま
ずシステムは、状態変化を起した鍵が現在の検索
モードの間に閉鎖として検出されるかあるいはす
ぐ前の検索走査期間に閉鎖として検出されたかを
確かめる。すぐ前の検索モードでは検出されなか
つた鍵の閉鎖が、今度の検索走査で示されたなら
ば、新たな鍵の閉鎖が検出されたことになる。鍵
の閉鎖がすぐ前の検索走査では検出されたが、今
度の検索走査では示されなかつたならば、鍵の開
放が検出されたことになる。新たな鍵の閉鎖が検
出されると、どの鍵であるかが識別され、識別デ
ータの情報がメモリに蓄積される。鍵の開放が検
出されると、どの鍵であるかが識別され、それに
対応する識別情報がメモリからクリアされる。 鍵スイツチ検出および割当システム10は、ス
イツチ閉鎖の情報を楽音発生の制御に用いるいか
なる鍵盤楽器にも使用できるが、以下電子オルガ
ンについて本システムの動作を説明する。第1図
は三つの鍵スイツチの組(set)11,12およ
び13を示している。おのおのスイツチの組は鍵
盤ないしオルガンの各鍵盤部に対応している。た
とえばスイツチの組13はスエル(swell)部に
対応し、スイツチの組12はグレート(great)
部に対応し、スイツチの組11は足鍵盤(pedal)
部に対応している。スエル部をグレート部の名称
はクラシツクオルガンに最も普通に使用されてい
るが、通俗娯楽音楽に使用されるオルガンでは、
これに対応する部分に上鍵盤(upper)部と下鍵
盤(lower)部の名称がしばしば用いられてい
る。 組12のような、鍵盤部スイツチのそれぞれの
組は、いくつかのグループに分かれている。オル
ガンに対しては、各グループごとに12個のスイツ
チを持つと都合がよい。そうすれば1オクターブ
の12の音にスイツチが対応することになる。第
1図は鍵盤部スイツチの各組に対して6個のスイ
ツチグループを示している。このようにして上鍵
盤部スイツチの組13はスイツチグループ14,
15,16,17,18および19からなり立つ
ている。スイツチグループ14はC2,C#2
D2,D#2,E2,F2,F#2,G2,G#2,A2,A
2,B2と呼ばれる最も低いオクターブに対する
スイツチを包含している。スイツチグループ19
はオルガンの鍵盤上で普通演奏される最も高い音
であるC7を含んでいる。スイツチグループ19
中の残りのスイツチは、後述するようなオルガン
の他の制御のために使うことができて好都合であ
る。 各グループの対応する鍵は、1個のORゲート
で結合されている。すなわち上盤部スイツチセツ
ト13に対しては、C2,C3,C4,C5,C6および
C7がORゲート20aの入力に集められている。
同様にC#2,C#3,C#4,C#5,C#6がOR
ゲート20bの入力に集められ、B2,B3,B4
B5,B6がORゲート20lの入力に集められてい
る。第1図では明らかに示されていないが、点線
で代表して示されているように、1オクターブ中
の残りの9音を結びつけるためにORゲートが使
用されている。スイツチグループ19中の余分の
スイツチは接続されて示されているが、こういう
スイツチは個々の楽器の構成中には使用される必
要はない。 下鍵盤部スイツチの組12および足鍵盤部スイ
ツチの組11中のスイツチグループに属するスイ
ツチも、上鍵盤部スイツチの組13について前述
したのと同じ配列で接続されている。ORゲート
20a,22a,および25aからの出力信号は
CのORゲート28aで結合されている。従つて
データライン31a上の出力信号は、検索モード
期間中のいつか、オルガンのある鍵盤部でCの鍵
が閉じられたことを示す。同じように、ORゲー
ト20b,22bおよび25bからの出力信号は
C#のORゲート28bで結合されている。従つ
てデータライン31b上の信号は、検索モード期
間中のいつか、オルガンのある鍵盤部でC#の鍵
が閉じられたことを示す。同様にORゲートの残
りについては点線で代表して示してあるように、
またORゲート20l,22lおよび25lにつ
いてはその出力信号がBのORゲート28lで結
合され、データライン31lに信号を供給してい
ることが明示されているように、同じ方法で結合
されている。28a,28bおよび28lと同様
な出力ORゲートが、スイツチグループの各メン
バーに対応して存在する。 各スイツチグループにはANDゲートが接続さ
れている。たとえば、ANDゲート34は鍵盤部
の時間信号ライン44と、グループの時間信号ラ
イン36からの入力を有している。36と44の
ライン上の信号は、第2図に示される後述の回路
によつて発生される。ライン35は検索モード期
間中、36と44の両ラインが同時に“1”の信
号を有しているとき“1”の信号を有する。ライ
ン35が“1”の信号を有している期間中に、鍵
盤部13のグループ14中のどれかのスイツチが
閉じられていると、その時“1”の信号が出力ラ
イン31a,31b……31lの一つの上に発生
する。(他の9本ラインは第1図には明示されて
いないが、点線で代表してあらわされている。) ANDゲート45は、時間信号ライン44とグ
ループの時間信号ライン37上に同時に“1”の
信号が存在するとき、鍵盤部13のスイツチグル
ープ15に“1”の信号を供給する。この時スイ
ツチグループ15のどれかのスイツチが閉じられ
ていると、対応する信号が出力ライン31a,3
1b……31l上にあらわれる。同様なANDゲ
ートが、各鍵盤部の各スイツチグループに対して
用いられている。 第2図は検出と割当の論理回路50を図示して
いる。Cのレジスタ51aは18ビツトを含むメモ
リである。ビツトの数は、第1図に示したシステ
ム10のすべての鍵盤部のスイツチグループの全
数に等しく、T=6×3である。同様なメモリが
1オクターブの各音に換言すれば等価的にスイツ
チグループの各メンバーに対して割当てられてい
る。これらのメモリは第2図に示す如くシフトレ
ジスタであると具合がよい。 ライン52上の“1”の信号は、現在の検索走
査で、C鍵がその楽器の一つの鍵盤部で閉じられ
ており、しかもこのような鍵スイツチが前もつて
割当てられていたことを意味している。ライン3
1aの上の現在の“1”の信号は、ライン54上
の、ゲート53へのもう一つの入力が同時に
“1”になれば、ANDゲート53によつて、Cの
レジスタ51aに入ることができる。ライン54
が“1”になる条件は、割当走査サイクルと関連
して後述する。 主クロツク回路(master clock)56は第1
図のシステム10と第2図のシステム50にタイ
ミング信号を供給する。主クロツク56からのク
ロツク信号はカウンタモジユロ6(counter
modulo6)を実行するグループカウンタ57の増
分(increment)に用いられる。グループカウン
タ57は検索モードの期間中、主クロツク56か
ら連続的なクロツクパルスを受けとる。状態フリ
ツプフロツプ(state flip flop)59の設定によ
つて割当モードが開始されると、“1”の信号が
ライン60にあらわれる。この“1”の信号は
HALT INCと呼ばれる。インバータ61は
HALT INC信号を“0”に変換し、これによつ
てANDゲート62で主クロツク56からのクロ
ツク信号を阻止する。この阻止動作によつてグル
ープカウンタ57と鍵盤部カウンタ63をその時
の状態に凍結する。同時にHALT INC信号が音
名カウンタ64を動作可能にする。状態フリツプ
フロツプ59は鍵スイツチシステムの検索モード
と走査モードに対する一時記憶回路(memory
latch)として働く。 鍵盤部カウンタ63は、カウンタモジユロ3で
あつて、グループリセツト(group reset)信号
と呼ばれる信号によつて、グループカウンタ57
がゼロ状態に達するごとに加算される。グループ
カウンタ57は、その2進数状態(binary
state)を整数状態(integer state)に復号化
(decode)する復号器を含んでおり、その整数状
態はライン36乃至41を経てシステム10に供
給される。本線はカウンタの2進数状態に対する
出力ラインをあらわしている。鍵盤部カウンタ6
3はその2進数状態を整数状態に復号化する復号
器を含んでいて、その整数状態はライン42,4
3,44を経てシステム10に供給される。第3
図はグループカウンタ57と鍵盤部カウンタ63
の整数状態の出力のタイミングシーケンス
(timing sequence)を示す。 クロツクカウンタ66はカウンタモジユロ12で
あり、それは主クロツク56からのタイミング信
号によつて連続的に加算(増分)される。クロツ
クカウンタ66がゼロの状態に達するごとに、
“1”の信号がライン67にあらわれる。システ
ム50が割当モードにあると、ANDゲート65
は、ライン67上の信号を音名カウンタ64に加
算(増分)することを許容する。音名カウンタ6
4は、カウンタモジユロ12である。その2進数状
態出力信号は第2図に太線で示されている。音名
カウンタ64の整数状態はライン69a,69
b,……,69lにあらわれる。 シフトレジスタ51a,51b,……,51l
のアドレスはANDゲート62の出力からのタイ
ミング信号によつて同時に加算される。そこでこ
れらのレジスタはグループカウンタ57が加算さ
れるのと同時に加算され、そしてそれらの状態は
グループカウンタ57の状態が凍結される割当モ
ードの動作期間中凍結されている。第2図では3
個のシフトレジスタだけが明示されている。第1
図に示すスイツチグループ中のスイツチの数に対
応する、もつと多くのレジスタの組に拡張するこ
とは、この分野の当業者にとつては明白な変形で
ある。 EX―ORゲート74aからの出力は、ある所
定の鍵盤部スイツチの組の上のCスイツチに対し
現在の検索サイクルで検出された信号が、前の走
査サイクルの結果Cレジスタ51aに既に蓄積さ
れている信号と異なるとき、“1”となる。ゲー
ト74a,74bおよび74lは識別
(identification)ゲートと呼ばれる。 説明の目的のため、システム50が検索モード
にある間、鍵盤部13のグループ15中のC8
対応するスイツチが閉じられていると仮定する。
ライン44とライン37上に同時に信号が発生す
ると、これに対応して同時にライン31a上に信
号があらわれる。鍵スイツチC3が前の検索サイ
クルで閉じられていなかつたとすると、スイイツ
チ検出信号がライン31a上にあらわれる時に、
“1”の信号がライン75上にあらわれる。OR
ゲート76はライン75上の信号を状態フリツプ
フロツプ59に送るようにする。状態フリツプフ
ツプ59がセツトされ、そしてそれによつてシス
テム50を割当モードにおき、またグループカウ
ンタ57と鍵盤部カウンタ63を保持する。即ち
それらの現在の検索サイクルの状態に凍結する。
鍵C3が前の検索サイクルでは閉じていたのに、
現在の検索サイクルでは開いていることが検出さ
れると、サイクルを終了して割当モードに移行せ
しめられる。この動作はEX―ORゲート74a
への2入力が同一か異なるかそのいづれであつて
も制御の論理が決定されることによつて始まる。
同一信号は鍵スイツチC3の検出されたスイツチ
状態に変化がなかつたことを示すが、異なる信号
はスイツチ状態に変化があつたことを示す。スイ
ツチ状態の変化はシステム50に対し応答動作を
指令し、従つてシステム50は割当モードに移行
しなければならない。 システム50が割当モードにあることによつ
て、音名カウンタ64はクロツクカウンタ66に
よつて加算される。なぜならば前述したように状
態フリツプフロツプ59がセツトされたことによ
つて、HALTINC信号を発生したからである。
音名カウンタ64の整数状態はクロツクカウンタ
66の速度で逐次発生するので、ANDゲート7
7a,77b,……,77l,93a,93b,
……,93lは従つて12の時間間隔で連続的に走
査される。従つて割当モードサイクルは12の割当
時間間隔(time assignment interval)に分割さ
れ、この各割当時間間隔は検索サイクルにおいて
鍵スイツチの状態変化が検出されたスイツチグル
ープのメンバーに関連している。そしてこの検出
によつて現在の割当モードの走査が開始されるの
である。もしもその割当時間間隔に対応するスイ
ツチ、たとえば第1の時間間隔におけるC3など
が、前の検索サイクル以後にその状態を変化した
とすれば、かゝる各割当時間間隔の間、ライン8
0は“1”の信号を有するであろう。ライン81
はもしくは、この場合だけのことだが、C3
(たとえば)に対応するスイツチが現在の検索サ
イクルで閉じられたとすれば、“1”を有するで
あろう。 割当メモリ82は12データワードを含む読出し
―書込みメモリであり、そしてそのデータワード
の内容は楽音発生器の組における、各発生器の現
在の割当てをあらわしている。各ワードは10ビツ
トからなつている。その最下位ビツトLSB
(LeastSignificantBit)は対応する楽音発生器の
割当て状態を表示する。最下位ビツトは楽音発生
器が既に割当てられていれば“1”になる。 ビツト2,3,4は割当てられた音に対するグ
ループカウンタ57の状態を表示し、ビツト5,
6は鍵盤部カウンタ63の状態を表示する。ビツ
ト7,8,9,10は割当てられた音に対する音名
カウンタ64の状態を示す。すなわちビツト2,
3,4によつて表示されたオクターブ内のその楽
音と等価的に一致するものである。 割当メモリ82の内容は、メモリアドレス
(memoryaddress)/データ書込み部83によつ
て発生したアドレス信号によつてコンパレータ
(comparator)68に読み出される。割当メモリ
82から読み出されるべき個々のデータワードの
アドレスは、クロツクカウンタ66の状態によつ
て決定される。このようにして、各割当時間間隔
の間、割当メモリ82中のすべてのデータワード
が読み出される。割当メモリ82から読み出され
た、各データワードの最下位ビツトLSBは、信
号としてライン84に位置し、コンパレータ68
に読み込まれた対応するワードが、既に楽音発生
器に割当てられているか否かを示す。 割当サイクルの期間中、割当メモリ82中の各
データワードはコンパレータ68に順次読み出さ
れる。コンパレータ68はまたグループカウンタ
57と鍵盤部カウンタ63の現在の凍結された状
態と、音名カウンタ64の現在の状態とを受けと
る。もしもデータワード2から10までの位置の
ビツトが、グループカウンタと鍵盤部カウンタの
現在の凍結された状態に対応して割当メモリ82
から受けとられるとSAME(same)信号がコンパ
レータ68によつてライン85上に発生せしめら
れる。 メモリアドレス/データ書き込み部83への、
ライン86上の入力信号は、鍵スイツチの状態変
化が検出された場合に限り、SAME信号がライ
ン85上にあらわれかつ鍵スイツチが現在開かれ
ていれば“1”である。C8音に対応するスイツ
チの図示例に対しこれらの条件は、スイツチが検
索サイクルで開かれていることが検出されるなら
ば、そして割当メモリ82中の対応する先行して
割当てられたデータワードがコンパレータ68中
にアドレスされていればすべて発生するであろ
う。もしも“1”の信号がライン86上にあらわ
れゝば、メモリアドレス/データ書き込み部83
は、割当メモリから現在読み出されるワードをゼ
ロにセツトさせ、従つて最下位ビツトはデータワ
ードに対し割当てられていない状態を示すことに
なる。 ライン87上の信号は、たとえばC3音に対応
するスイツチのような鍵スイツチがその状態を変
化し、かつ現在は閉じていることが検出され、ま
た割当メモリ82から読出される現在のワードが
割当てられていなければ“1”である。ライン8
7が“1”のとき、メモリアドレス/データ書き
込み部83は割当メモリ82中にアドレスされた
現在のワードに、最下位ビツトに“1”を、ビツ
ト位置2から10までにグループカウンタ57と
鍵盤部カウンタ63の凍結された状態と音名カウ
ンタ64の現在の状態とを書き込ませる。 割当フリツプフロツプ88とインバータ89は
ANDゲート90と共に、対応する割当時間間隔
の期間中、主クロツク回路の単一時間間隔に対し
ライン87を“1”の信号状態に保たせる。この
論理は単一の鍵スイツチが割当メモリ82中で1
ワード以上に割当てられないことを確保するため
に使用される。割当フリツプフロツプ88は各割
当時間間隔の終りにリセツトされる。 ゲートフリツプフロツプ55の目的は、ライン
31a上の現在のデータをCレジスタ51aに送
るゲートを制御することである。システム50が
検索モードにある時、ゲートフリツプフロツプ5
5は常にセツト状態にあり、従つてライン31a
上のデータはCレジスタ51aに送られる。検索
モードにおいてHALT INC信号がライン60上
に存在しないと、ORゲート91はゲートフリツ
プフロツプ55をセツトさせる。 システム50が割当モードにある時に、C鍵、
たとえばC3の状態変化が検出されると、対応す
る割当時間間隔の期間中、ANDゲート92はゲ
ートフリツプフロツプ55に割当フリツプフロツ
プ88と同じ状態を持たせる。このようにして、
もしも対応する鍵スイツチの状態に変化が検出さ
れなかつたか、或は変化が検出されて割当がなさ
れた場合は、割当サイクルの終りにライン54上
の信号は“1”になる。もしも、このような変化
が検出されたが、割当メモリ82中のすべてのデ
ータワードがその前に割当てられていたために、
割当がなされなかつた場合には、ライン54は
“0”になり、それによつて、対応する検出され
たスイツチ閉の信号の蓄積を阻止する。ライン5
4上の“0”は“フル信号”(fullsignal)と呼ば
れる。ゲートフリツプフロツプ55はまた状態
(staatus)カウンタとも呼ばれる。システム50
は音名カウンタ64がゼロ状態に達したとき、検
索モードに戻る。この状態変化は状態フリツプフ
ロツプ59をリセツトさせる。 割当メモリ82を構成するためにシフトレジス
タを使用することは自明な変形である。シフトレ
ジスタ構成の使用は、米国特許第3809786号に記
載されたコンピユータオルガンのような、楽音発
生手段として時分割方式を用いる楽器楽音発生シ
ステムに対しては有利である。 第4図はコンパレータ68を構成するゲート論
理回路を示す。割当メモリ82から読出されたデ
ータはライン110から118まであらわれる。
鍵盤部カウンタ63の2進数の状態はライン10
1と102にあらわれる。グループカウンタ57
の2進数の状態はライン103,104,105
にあらわれる。音名カウンタ64の2進数の状態
はライン106,107,108,109にあら
われる。EX―NORゲート119から127まで
は、3個のカウンタからの各信号と割当メモリ8
2からアドレスされたデータワードとを比較す
る。もしも比較されたビツトがすべて同一であれ
ば、ANDゲート128はライン85上にSAME
信号を発生する。 第5図は第1図のシステム10に対する、鍵盤
部スイツチ13へのイントラマニユアル結合の付
加のための手段を示す。イントラマニユアル結合
は、オルガンのような鍵盤楽器において、同じ鍵
盤上或は対応的に同じオルガンの鍵盤部上で、鍵
スイツチを機械的又は電気的に相互に連結するた
めに通常使用される。たとえば4フイート
(feet)或はオクターブ結合器は、グループ15
のC3閉鎖によつて、あたかもグループ16のC4
が同時に閉じられたかのごとく動作せしめる。2
フイート、或は2オクターブ結合器は、グループ
15のC3の閉鎖によつて、グループ17のC5
同時に閉じられたかのごとく動作せしめる。同様
な16フイート、或はサブオクターブ
(suboctave)結合器はグループ15のC3の閉鎖
によつて、グループ14のC2が同時に閉じられ
たかのごとく動作せしめる。 イントラマニユアル結合又はイントラデビジヨ
ナル(intradivisional)結合と呼ばれるものは、
グループスイツチのANDゲート45に結びつい
て働くゲート134から137までによつて例示
されるごとく、1個のORゲートと複数のANDゲ
ートによつて各スイツチグループに導入される。
対応する制御ライン138,139,140を経
て結合ゲート135,136,137のいずれへ
も制御信号による付勢がなされない場合、鍵盤部
状態ライン44とスイツチグループライン37が
同時に“1”の状態になると、鍵盤部ANDゲー
ト45は“1”信号をスイツチグループ15に加
える。4フイートのイントラマニユアル結合器が
呼び出されると、ライン139が“1”の状態に
なる。ライン139が“1”で、スイツチグルー
プライン38が“1”であり、かつ鍵盤部状態ラ
イン44が“1”であれば、スイツチグループ1
5は加えられた“1”の信号を有することにな
る。正味の結果は、スイツチグループ15中のど
れかの閉じられたスイツチは20aから20lさ
でのORゲートのうちの一つに入力信号を生じる
ということであり、そしてこれはスイツチグルー
プ16中の同様なスイツチの閉鎖によつて生じる
同じ信号に対応しているということである。 2フイートのイントラマニユアル結合器が呼び
出されると、ライン140が“1”状態におかれ
る。ライン140が“1”でグループ状態ライン
39が“1”であり、かつ鍵盤部状態ライン44
が“1”であれば、スイツチグループ15は
“1”の信号を有することになる。正味の結果は、
スイツチグループ15内のどの閉じられたスイツ
チもまたスイツチグループ17の対応するスイツ
チがまた閉じられたのと同じ信号出力を生じると
いうことである。 同様に16フイートのイントラマニユアル結合器
が呼び出されると、ライン138が“1”状態に
おかれる。ライン138が“1”でグループ状態
ライン36が“1”であり、かつ鍵盤部状態ライ
ン44が“1”であれば、スイツチグループ15
は“1”の信号を有することになる。正味の結果
は、スイツチグループ15内のどの閉じられたス
イツチもまた、スイツチグループ14内の対応す
るスイツチがまた閉じられたのと同じ信号出力を
生じるということである。 ゲートと結合の動作は、スイツチグループ1
5,16,17に関して同じである。スイツチグ
ループ18は2フイート結合器への対策を施して
ない。なぜならばこのような楽音は、普通にはオ
ルガン内の楽音発生器の範囲を超えているからで
ある。同じ理由でスイツチグループ19は4フイ
ートと2フイートの結合器なしで示されており、
スイツチグループ14は16フイートの結合器な
しで示されている。これらの結合器の省略は大部
分のオルガンの制限をあらわすものであつて、本
発明の限界をあらわすものではない。 第6図は第1図のシステム10に対する。鍵盤
部スイツチ13へのインターデビジヨン
(interdivision)結合器の付加の手段を示してい
る。楽器におけるインターデビジヨン結合器はま
た、鍵盤結合器(keyboard coupler)、鍵盤部結
合部(division coupler)、マニユアル結合器
(manual coupler)とも呼ばれる。インターデビ
ジヨン結合器は、楽器のある定められた鍵盤で鍵
の閉鎖を生ぜしめたり、楽器の一つ或はそれ以上
の他の鍵盤で対応する鍵の閉鎖を生ぜしめたりす
るに用いられる。たとえば、スイツチグループ1
5中でC3が閉じられたとして、望ましい動作は、
第1図に示す鍵盤部スイツチの組12中でスイツ
チC3も閉じられたのと同じ効果を持つことであ
る。 鍵盤部の結合はスイツチグループ15に対して
説明されているが、これは鍵盤部スイツチ13中
の他のスイツチグループに対しても同じである。
ANDゲート45は、グループカウンタ57がラ
イン37に“1”を供給し、かつこのANDゲー
トへの第2の入力に“1”が存在するとき、スイ
ツチグループ15に“1”信号を供給する。
ANDゲート45への第2の入力は、ライン44
で鍵盤部カウンタ63から供給されているので、
鍵盤部スイツチの組に対する信号を常に受けとる
ことになる。 もしも結合器がスイツチの組12に対して求め
られた場合は、“1”の信号がライン153上に
供給される。鍵盤部カウンタ63がライン43上
に“1”信号を発生しているとき、ANDゲート
152はORゲート150を経てANDゲート45
に信号を供給する。この鍵盤部カウンタの状態は
鍵盤部スイツチの組12に加えられる信号に依存
しているので、スイツチグループ15中のスイツ
チの閉鎖によつてまた、鍵盤部スイツチの組12
における対応するスイツチの閉鎖に応じた第2の
信号が発生することになる。同様に、もしも結合
器がスイツチの組11に対して求められた場合
は、“1”の信号がライン154上に供給される。
この制御信号によつて、鍵盤部カウンタ63が
“1”の信号をライン42に発生しているとき、
ANDゲート151はORゲート150を経て
ANDゲート45に信号を送る。この鍵盤部カウ
ンタの状態は鍵盤部スイツチの組11に対して加
えられた信号に依存しているので、スイツチグル
ープ15中のスイツチの閉鎖によつてまた、鍵盤
部スイツチの組11中の対応するスイツチの閉鎖
に応じた第二の信号が発生することになる。 イントラマニユアルおよびインターデビジヨン
結合器の、他の鍵盤部スイツチの組に対する拡張
は、この分野の当業者にとつては明白なことであ
る。 本発明は6オクターブに限定されるものではな
く、1グループにP個のスイツチ、1組にQ個の
グループ、およびS個の組の場合の配置を包含す
る。オルガンに対してはP=12,Q=6およびS
=3を有することが好都合である。割当てられる
楽音発生器の数は12個に限定されるものではな
い。この数は第2図でシステム50の記述におい
て説明的な目的で用いたものである。どんな数で
も使用でき、これはP×Q個より少なくても、等
しくても、多くてもよいものである。12という数
は楽器に対しては具合がよい。なぜならばこれは
音楽家の指と2本の足の数に等しいからである。 本発明の鍵スイツチ検出と割当装置は、米国特
許第4085644号複音シンセサイザ(特開昭52―
27621号)のような楽器音発生システムに用いる
と具合がよい。可変周波数クロツクのような楽器
発生手段が、割当メモリ82における各データワ
ードに対して割当てて使用できる。最下位ビツト
“0”があるとかゝる楽音発生器を阻止するので、
データワードが割当てられても楽器波形は生じな
い。最下位ビツトに“1”があるとこのような楽
音発生器に楽音波形を発生させ、発生した波形の
周波数は、楽音発生手段に割当てられた、オクタ
ーブとそのオクターブ内の音を示すデータワード
のビツトによつて決定される。楽音波形の性質
は、特定の鍵盤と、その鍵盤に対して使用しうる
音色とに対する楽音発生器の割当によつて決定さ
れる。 本発明の鍵スイツチ検出と割当装置はいかなる
形式の利用手段とともにでも用いられるが、米国
特許第3809786号のドイツチエの「コンピユータ
オルガン」に記載された型の電子鍵盤楽器におい
て特に有用である。その楽器においては、各発生
楽音の基本周波数は、メモリに蓄積された周波数
ナンバー(数)の組から選択された周波数の数に
よつて定められる。音の音色ないし音質は蓄積さ
れた高周波係数の組によつて定められる。そして
これは発生楽音波形を構成するフーリエ成分の相
対振巾を決定するものである。このような高調波
成分のいくつかの組が別々に蓄積され、ストツプ
(stop)選択スイツチによつて選択して用いられ
る。立上り(attack)と立下り(decay)は、連
続的な楽音発生サイクルの間、フーリエ成分を構
成する振巾をプログラム的にスケールすることに
よつてデジタル的に遂行される。本発明がこのよ
うなコンピユータオルガンにおいて用いられる
と、メモリからの周波数ナンバーを読み出すこと
によつて、割当メモリに含まれたデータは楽音発
生手段に対し周波数を定めるアドレス
(addressing)コードとして用いられる。同様に
して割当メモリに蓄積されたワードは音質調整
(tone controls)のために用いられ、高調波係数
の適切な対応する組合せが楽音発生手段によつて
使用されるようにする。 割当メモリ中に蓄積されたデータは、コンピユ
ータオルガンにおいて用いられている方法で周波
数ナンバーをアドレスするために用いられる。デ
ジタルアナログ変換器がこれらのナンバーを変換
し、鍵盤スイツチの基本周波数に対応する電圧を
発生するために用いられる。これらの電圧は順番
に電圧制御された発振器の周波数を決定するため
に用いられる。そしてこの発振器は複音シンセサ
イザと題する米国特許第4085644号に使用された
ものが便利である。 〔発明の効果〕 以上にのべたように本発明によれば複数の音源
系列を設けることなく1つの系列のトーンジエネ
レータでカツプラー効果を達成できるための簡単
な構成で安価にカツプラー効果が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は鍵盤スイツチのグループと組への分解
を説明する結線図、第2図は状態変化検出器と割
当器を説明する論理およびブロツク図、第3図は
グループおよび鍵盤部カウンタによつて発生する
タイミング信号を示し、第4図はコンパレータの
論理図、第5図はイントラマニユアル結合を与え
る論理ゲートを説明し、第6図はインタマニユア
ル結合を与える論理ゲートを説明している。 第2図において、51a,51b,51lはイ
ジスタ、55はゲート、56は主クロツク回路、
57はグループカウンタモジユロ6、59は状態
フリツプフロツプ、63は鍵盤部カウンタモジユ
ロ3、64は音名カウンタモジユロ12、66はカ
ウンタモジユロ12、68はコンパレータ、82は
割当メモリ、83はメモリアドレス/データ書込
み、88は割当フリツプフロツプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 複数の鍵スイツチと、 (b) 該複数の鍵スイツチを複数の組に区分し、前
    記組を順次指定する組指定手段と、 (c) 該組指定手段の指定に基づき前記組毎に走査
    し鍵の状態を検出する走査手段と、 (d) 該走査手段により検出された押鍵情報を前記
    組を識別する情報と共に音源に割当てるための
    割当手段と、 (e) 前記走査手段の走査手順を設定する動作モー
    ド設定手段と、 (f) 該動作モード設定手段が第1の動作モードに
    設定されている場合、 前記走査手段の走査手順を前記組指定手段の
    指定に基づき前記組毎に順次走査するように動
    作させ、 前記動作モード設定手段が第2の動作モード
    に設定されている場合、前記走査手順を前記第
    1の動作モードとは異ならせるように動作さ
    せ、前記複数の組のうち特定な組に対し前記組
    指定手段が前記特定な組を指定していない時、
    前記特定な組を走査するように変更し、得られ
    た押鍵情報を前記組指定手段の指定する組を識
    別する情報と共に前記割当て手段に割当てるよ
    うに制御し、前記割当手段が前記特定組中の1
    つ押鍵に対し複数の音源に割当てるように動作
    させ、割当てられた複数の音源の発音態様のう
    ち少なくとも音色または周波数を前記組に対応
    する情報に基づきそれぞれ異ならせるように制
    御する走査変更手段とを備えたことを特徴とす
    る電子楽器。 2 前記組は鍵盤に対応することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の電子楽器。 3 前記組はオクターブに対応することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の電子楽器。
JP60176792A 1975-10-06 1985-08-09 電子楽器 Granted JPS6143792A (ja)

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