JPS6143792A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPS6143792A JPS6143792A JP60176792A JP17679285A JPS6143792A JP S6143792 A JPS6143792 A JP S6143792A JP 60176792 A JP60176792 A JP 60176792A JP 17679285 A JP17679285 A JP 17679285A JP S6143792 A JPS6143792 A JP S6143792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- group
- memory
- signal
- allocation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/18—Selecting circuits
- G10H1/183—Channel-assigning means for polyphonic instruments
- G10H1/185—Channel-assigning means for polyphonic instruments associated with key multiplexing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鍵盤楽器において有用な鈍スイッチ検出(ke
yboard 5w1tch detect)と割当装
置(assig−nor )システムに関するものでち
る。
yboard 5w1tch detect)と割当装
置(assig−nor )システムに関するものでち
る。
この発明は本発明者による出願の1975年8月11日
付米国特許第4,085,644号「複音シンセサイザ
」(特開昭52−27621号)に関連している。
付米国特許第4,085,644号「複音シンセサイザ
」(特開昭52−27621号)に関連している。
デジタル楽音発生方式の電子鍵盤楽器において、アナロ
グ楽音発生システムに対して通常行なわれているように
、楽音発生システムを銀盤上の各スイッチごとに使用し
たとすれば、莫大な費用がかかることになる。そこで米
国特許jig 3,515.792号記載のデジタルオ
ルガン、米国特許g 3,809,786号記1l&の
コンピュータオルガンおよび米国特許第4.085,6
44号記載の複音シンセサイザのごときデジタル楽音発
生システムにおいては、鍵スイッチ数が147であるに
も拘らず楽音発生サブシステムの数は球で6って有利で
ある。コスト低減のためには12の楽音発生器を要求に
応じて147の鍵スイッチに割当てる手段が組合せられ
ていなければならない。
グ楽音発生システムに対して通常行なわれているように
、楽音発生システムを銀盤上の各スイッチごとに使用し
たとすれば、莫大な費用がかかることになる。そこで米
国特許jig 3,515.792号記載のデジタルオ
ルガン、米国特許g 3,809,786号記1l&の
コンピュータオルガンおよび米国特許第4.085,6
44号記載の複音シンセサイザのごときデジタル楽音発
生システムにおいては、鍵スイッチ数が147であるに
も拘らず楽音発生サブシステムの数は球で6って有利で
ある。コスト低減のためには12の楽音発生器を要求に
応じて147の鍵スイッチに割当てる手段が組合せられ
ていなければならない。
デジタル聚音発生器を商業的に実現可能にする経済的構
成におけるもう一つの問題は、集積化されたデジタル微
小電子回路技術を使用したいという希望である。一般的
にこのような微小電子回路装置の容器は約40本のリー
ドを有しているが、これはこれらの装置にその状態を転
送すべき147個のスイッチにとって十分でない。
成におけるもう一つの問題は、集積化されたデジタル微
小電子回路技術を使用したいという希望である。一般的
にこのような微小電子回路装置の容器は約40本のリー
ドを有しているが、これはこれらの装置にその状態を転
送すべき147個のスイッチにとって十分でない。
1個の微小電子回路装置容器に設置できるリードの数が
限られているという問題に対する一つの解決策は、楽器
の賞状簡の時分割多重(tim@diマ1−sion
multiplex)方式t−ff用することである。
限られているという問題に対する一つの解決策は、楽器
の賞状簡の時分割多重(tim@diマ1−sion
multiplex)方式t−ff用することである。
この技術を使用した場合は各6スイッチ171定のタイ
ムスロツ) (time 5lot)が最終的に割当て
られる。このような各スイッチの状郭は、そのスイッチ
に割当てられたタイムスロット中の信号パルスの有無に
よって示される。時分割多重方式の利点は、楽器の全部
の鍵スイッチの状態が単一の信号線上に伝送できるとい
うことである。時分割多重方式の欠点は楽器の走Jfな
いし技累の時間が固定され、閉じられたスイッチの数と
無関係なことでちる。この固定された時間に望ましくな
い。なぜならべ音糸家が非常に速く演奏する場合には、
スイッチの全配列を逐次走査す、る丸めに使われるむだ
時間によって、鍵状態の検出に損失が生じるからでちる
。
ムスロツ) (time 5lot)が最終的に割当て
られる。このような各スイッチの状郭は、そのスイッチ
に割当てられたタイムスロット中の信号パルスの有無に
よって示される。時分割多重方式の利点は、楽器の全部
の鍵スイッチの状態が単一の信号線上に伝送できるとい
うことである。時分割多重方式の欠点は楽器の走Jfな
いし技累の時間が固定され、閉じられたスイッチの数と
無関係なことでちる。この固定された時間に望ましくな
い。なぜならべ音糸家が非常に速く演奏する場合には、
スイッチの全配列を逐次走査す、る丸めに使われるむだ
時間によって、鍵状態の検出に損失が生じるからでちる
。
時分割多重楽音選択の一例がワトンンによって米国特許
第3.610.799号に示されている。そこではすべ
ての鍵スイッチ状態の情報は単一の多重信号ライン上の
特定のタイムスロットに結びつけられている。必要な全
走査時間はKLである。こ\でKはスイッチの数でらシ
、tは各スイッチに記号で発表した。これはインタマニ
ュア/’ (inter−manual) u合の対策
を含んでいる。マニュアル(manual) u合と8
スイッチのパルス制御されたシーケンス的接続によって
M紛が節約され、一つの鍵盤上の動作した6は同−又は
他の啓盤と関連した音色を出すことができる。
第3.610.799号に示されている。そこではすべ
ての鍵スイッチ状態の情報は単一の多重信号ライン上の
特定のタイムスロットに結びつけられている。必要な全
走査時間はKLである。こ\でKはスイッチの数でらシ
、tは各スイッチに記号で発表した。これはインタマニ
ュア/’ (inter−manual) u合の対策
を含んでいる。マニュアル(manual) u合と8
スイッチのパルス制御されたシーケンス的接続によって
M紛が節約され、一つの鍵盤上の動作した6は同−又は
他の啓盤と関連した音色を出すことができる。
バーソンは米国特許第2,989,885号において、
別々の波形発生器の出力を単一のラインに切換えて入れ
て、1個の単一波形形成装置と石骨システムによる後の
処理を行なうシステムを発表している。そこでは発生し
た楽音の周波数よシ速い)!I!度での連延ライン切換
えが、鍵スイッチで選択された波形発生器出力を共通ラ
インにおいて混合するため(使用されている。パーソン
の技術によれば共通の楽音発生回路を使用することがで
きるが、各波形発生器から関連する健スイッチへの別々
のラインが必要である。
別々の波形発生器の出力を単一のラインに切換えて入れ
て、1個の単一波形形成装置と石骨システムによる後の
処理を行なうシステムを発表している。そこでは発生し
た楽音の周波数よシ速い)!I!度での連延ライン切換
えが、鍵スイッチで選択された波形発生器出力を共通ラ
インにおいて混合するため(使用されている。パーソン
の技術によれば共通の楽音発生回路を使用することがで
きるが、各波形発生器から関連する健スイッチへの別々
のラインが必要である。
ドイツチェとグリフイスは米国特許第3,899,95
1号(特開昭50−41523号)において系器用の酢
スイッチ走量と符号化システムを発表している。このシ
ステムでは開いたスイッチはMじたスイッチよ)も速い
速度で走査される。符号化された信号が検出されたそれ
ぞれの閉じたスイッチに対して形成される。鍵スイッチ
はM群のマトリックスに配列され、そのおのおのはN本
の兵力出力ラインに接続されている。スイッチ群は一度
に一群づつ逐次活かされる。スイッチの各群が活がされ
るにつれて、N本の出力ラインは順に符号化マトリック
スにゲート(gate)される。ゲートされたラインが
活かされた群の閉じたスイッチと関連していれば、出力
符号が符号マトリックスによって発生する。この符号は
活かされた9を示す信号と相まって閉じられたそのスイ
ッチだけを明示する。開いたスイッチを走査した時は符
号マトリックスによって無符号状態が作られる。この無
符号状態によって直ちに次のスイッチマトリックス出力
ラインが符号マトリックスにゲートされる。このように
して開いたスイッチは「飛越しJ (5klppsdo
マay)される。換言すれば速い速度で走査される〇本
発明の目的は、斂盤条器の評スイッチの状態変化を検出
し、多数の楽音発生システムを検出された鍵の状態変化
に応じて割当てたり割当解除したシするシステムを提供
することである。スイッチ群を連続的に走査し、健スイ
ッチの状態変化が検出された時だけ群走査を停止するこ
とによってスイッチ走査が節約され、これによって全走
査時間が平均的に減少する効果を生じる。結線の節約が
時分割多重方式特有の時間的硬直性(time riq
i−at ty)を伴わずに達成できる。
1号(特開昭50−41523号)において系器用の酢
スイッチ走量と符号化システムを発表している。このシ
ステムでは開いたスイッチはMじたスイッチよ)も速い
速度で走査される。符号化された信号が検出されたそれ
ぞれの閉じたスイッチに対して形成される。鍵スイッチ
はM群のマトリックスに配列され、そのおのおのはN本
の兵力出力ラインに接続されている。スイッチ群は一度
に一群づつ逐次活かされる。スイッチの各群が活がされ
るにつれて、N本の出力ラインは順に符号化マトリック
スにゲート(gate)される。ゲートされたラインが
活かされた群の閉じたスイッチと関連していれば、出力
符号が符号マトリックスによって発生する。この符号は
活かされた9を示す信号と相まって閉じられたそのスイ
ッチだけを明示する。開いたスイッチを走査した時は符
号マトリックスによって無符号状態が作られる。この無
符号状態によって直ちに次のスイッチマトリックス出力
ラインが符号マトリックスにゲートされる。このように
して開いたスイッチは「飛越しJ (5klppsdo
マay)される。換言すれば速い速度で走査される〇本
発明の目的は、斂盤条器の評スイッチの状態変化を検出
し、多数の楽音発生システムを検出された鍵の状態変化
に応じて割当てたり割当解除したシするシステムを提供
することである。スイッチ群を連続的に走査し、健スイ
ッチの状態変化が検出された時だけ群走査を停止するこ
とによってスイッチ走査が節約され、これによって全走
査時間が平均的に減少する効果を生じる。結線の節約が
時分割多重方式特有の時間的硬直性(time riq
i−at ty)を伴わずに達成できる。
前述の目的は、打認システムにおいて、P個のスイッチ
からなるグループ、Q個のグループからなる組(セット
)、8個の組(セット)からなる打鉋システムVC鍵ス
イッチを配列することにより達成される。兆スイッチ検
出および割当システムは、検74 (5earch )
および割当(assjgn )と呼ばれる二つの独立し
たモードで動作する。検索モードにおける完全な検索サ
イクルは各スイッチグループを順次走査することからな
シ立っている。検索サイクルはシステムが検索モードに
ある開に、ちるスイッチグループ中のいずれかの鍵が、
前の検索サイクルで走査された以後にその状態(r3F
J又は閉の)を変化したことが検出されたことによって
いつでも終了する。グループカウンタとS鎖部(dlマ
1sion )カウンタが、ある走査期間中にどのスイ
ッチ群が走査されるかを決定する。あるスイッチグルー
プにおいていずれかの鍵の状態変化が検出されると、H
ALT INC(halt increment )イ
ぎ号が発生し、これによってクループカウンタと鍵盤部
カウンタをその時の状態に維持せしめる。
からなるグループ、Q個のグループからなる組(セット
)、8個の組(セット)からなる打鉋システムVC鍵ス
イッチを配列することにより達成される。兆スイッチ検
出および割当システムは、検74 (5earch )
および割当(assjgn )と呼ばれる二つの独立し
たモードで動作する。検索モードにおける完全な検索サ
イクルは各スイッチグループを順次走査することからな
シ立っている。検索サイクルはシステムが検索モードに
ある開に、ちるスイッチグループ中のいずれかの鍵が、
前の検索サイクルで走査された以後にその状態(r3F
J又は閉の)を変化したことが検出されたことによって
いつでも終了する。グループカウンタとS鎖部(dlマ
1sion )カウンタが、ある走査期間中にどのスイ
ッチ群が走査されるかを決定する。あるスイッチグルー
プにおいていずれかの鍵の状態変化が検出されると、H
ALT INC(halt increment )イ
ぎ号が発生し、これによってクループカウンタと鍵盤部
カウンタをその時の状態に維持せしめる。
HALT INC信号はまた鍵スイッチ検出および割当
システムを割当モードに入れ、割当モードサイクルt−
開始させる。
システムを割当モードに入れ、割当モードサイクルt−
開始させる。
割当(assign )モードサイクルの間に、走査さ
れたグループ中のそれぞれの8が、前の走査サイクル以
後に開くなったか或いは閉になったかが判断される。あ
るスイッチが開になったことが検出されると、そのスイ
ッチに対応するデータワードが割当メモリ中でクリアさ
れ、そしてそのデータキ ワードは割当られていないことが示される。あるスイッ
チが閉じられたことが検出されるとデータワードが割当
てられ、グループカウンタ、邸鎖部カウンタおよび音名
(note )カウンタの状態が前記データワードに読
込まれる。音名カウンタはスイッチグループ中の特換の
スイッチと一致する。
れたグループ中のそれぞれの8が、前の走査サイクル以
後に開くなったか或いは閉になったかが判断される。あ
るスイッチが開になったことが検出されると、そのスイ
ッチに対応するデータワードが割当メモリ中でクリアさ
れ、そしてそのデータキ ワードは割当られていないことが示される。あるスイッ
チが閉じられたことが検出されるとデータワードが割当
てられ、グループカウンタ、邸鎖部カウンタおよび音名
(note )カウンタの状態が前記データワードに読
込まれる。音名カウンタはスイッチグループ中の特換の
スイッチと一致する。
新たに閉じられたスイッチが検出されても割当メモリ中
にデータワードが割当てられなければ、このようなスイ
ッチ状態は前の検索サイクル以後変化していないものと
して自動的に再指示(rede−3ignata )さ
れる。割当モードの終了時、検索モードが再び動作状態
になυ、そしてそれから割当モードへの移行をひき起し
た次の検索サイクル状態から再びスタートする。
にデータワードが割当てられなければ、このようなスイ
ッチ状態は前の検索サイクル以後変化していないものと
して自動的に再指示(rede−3ignata )さ
れる。割当モードの終了時、検索モードが再び動作状態
になυ、そしてそれから割当モードへの移行をひき起し
た次の検索サイクル状態から再びスタートする。
検索サイクルは時間的に固定されず、前の検索サイクル
以後に状態を変えた鍵スイッチの数に応じて変化する。
以後に状態を変えた鍵スイッチの数に応じて変化する。
状態を変えたスイッチがなければ、走立サイクルは時間
QX3Xtの間化じる。こ\でtは一個のスイッチグル
ープにおいてスイッチ状態の変化を検索するために通常
用いられる時間である。スイッチグループ中の何個のス
イッチが状態を変えても、割当モードは12XMXtの
時間が必要である。こ\でMは割当てられた楽音発生器
の数である。Mはまた割当メモリ中のデータワードの数
に等しい。時間12Mtはあるグループ中の状Bを変え
たスイッチの数に無閃係である。そこでそれに対応した
割当動作を必要とする。
QX3Xtの間化じる。こ\でtは一個のスイッチグル
ープにおいてスイッチ状態の変化を検索するために通常
用いられる時間である。スイッチグループ中の何個のス
イッチが状態を変えても、割当モードは12XMXtの
時間が必要である。こ\でMは割当てられた楽音発生器
の数である。Mはまた割当メモリ中のデータワードの数
に等しい。時間12Mtはあるグループ中の状Bを変え
たスイッチの数に無閃係である。そこでそれに対応した
割当動作を必要とする。
論理ゲート回路はイントラマニュアル(intra−m
anual ) 75合(同じスイッチの組の中のスイ
ッチグループ間の結合)とインターマニュアル結合(異
なるスイッチの担の中の対応するスイッチグループ間の
結合)の両者を生ぜしめるために用いられる。
anual ) 75合(同じスイッチの組の中のスイ
ッチグループ間の結合)とインターマニュアル結合(異
なるスイッチの担の中の対応するスイッチグループ間の
結合)の両者を生ぜしめるために用いられる。
以下の詳細な説明は、本発明を実行する上で現在企画さ
れた最善のやり方について述べられている。この記述は
限定的な意味に解されるべきでなく、単に本発明の一般
的原理を説明する目的でなされたにすぎない。なぜなら
ば本発明の範囲は、付記された特許請求の範囲によって
最もよく定められるからである。最初に記載された本発
明の形式に帰因する構造的ならびに動作的特質はか\る
!t!i質が明らかに応用不可能なものでないかぎり、
ないし特別の除外例が示されないかぎシ、後述の記載の
本発明の形式によるものとされよう。
れた最善のやり方について述べられている。この記述は
限定的な意味に解されるべきでなく、単に本発明の一般
的原理を説明する目的でなされたにすぎない。なぜなら
ば本発明の範囲は、付記された特許請求の範囲によって
最もよく定められるからである。最初に記載された本発
明の形式に帰因する構造的ならびに動作的特質はか\る
!t!i質が明らかに応用不可能なものでないかぎり、
ないし特別の除外例が示されないかぎシ、後述の記載の
本発明の形式によるものとされよう。
1にスイッチ検出と割当システム10は@1図および第
2図に続けて示されている。第1図は本発明の鍵スイッ
チ検出サブシステム(subsystem) 10 t
″図Mしたものであり、第2図は割当サブシステム力を
図解したものである。システム10の動作は二つのモー
ドすなわちシステムの動作段階に分けられる。第1のモ
ードは検索モードと呼ばれ、第二のモードは割当モード
と閉−ばれる。検索モードの期間中、システムはプログ
ラムされた検索パターンに従って連続的に尺の状態の変
化を#!索する。
2図に続けて示されている。第1図は本発明の鍵スイッ
チ検出サブシステム(subsystem) 10 t
″図Mしたものであり、第2図は割当サブシステム力を
図解したものである。システム10の動作は二つのモー
ドすなわちシステムの動作段階に分けられる。第1のモ
ードは検索モードと呼ばれ、第二のモードは割当モード
と閉−ばれる。検索モードの期間中、システムはプログ
ラムされた検索パターンに従って連続的に尺の状態の変
化を#!索する。
どれかの鈍の状態の変化が検出されると、システムは自
動的に検索モードを終了して割当モードに入る。割当モ
ードではいくつかの論理的決定(logical de
cision)がなされる。まずシステムは、状態変化
を起し、た鍵が現在の検索モードの間に閉鎖として検出
されるからるいはすぐ前の検索走立期間に閉鎖として検
出されたかを確かめる。すぐ前の検索モードでは検出さ
れなかった認の閉鎖が、今度の検紫走萱で示されたなら
ば、新たな菰の閉鎖が検出されたことになる。鍵の閉鎖
がすぐ前の検累走丘では検出されたが、今度の検宇走査
では示されなかったならば、鍵の開放が検出されたこと
になる。新たな鍵の閉鎖が検出されると、どの鍵である
かが識別され、識別データの情報がメモリに蓄績される
。鍵の開放が検出されると、どの鍵でちるかが識別され
、それに対応する識別情報がメモリからクリアされる。
動的に検索モードを終了して割当モードに入る。割当モ
ードではいくつかの論理的決定(logical de
cision)がなされる。まずシステムは、状態変化
を起し、た鍵が現在の検索モードの間に閉鎖として検出
されるからるいはすぐ前の検索走立期間に閉鎖として検
出されたかを確かめる。すぐ前の検索モードでは検出さ
れなかった認の閉鎖が、今度の検紫走萱で示されたなら
ば、新たな菰の閉鎖が検出されたことになる。鍵の閉鎖
がすぐ前の検累走丘では検出されたが、今度の検宇走査
では示されなかったならば、鍵の開放が検出されたこと
になる。新たな鍵の閉鎖が検出されると、どの鍵である
かが識別され、識別データの情報がメモリに蓄績される
。鍵の開放が検出されると、どの鍵でちるかが識別され
、それに対応する識別情報がメモリからクリアされる。
鍵スイッチ検出および割当システム10は、スイッチ閉
鎖の情報を楽音発生の制御に用いるいかなる鍵僚楽器に
も使用できるが、以下電子オルガンについて本7ステム
の動作を説明する。第1図は三つの鍵スイッチの組(s
et) 11.12および13f、示シテいる。訃のお
のスイッチの組は鍵盤ないしオルガンの各鍵魚部に対応
している。たとえばスイッチのIfIi13はスェル(
ivrell)B(Iに対応し、スイッチのホ12はグ
レー) (great)部に対応し、スイッチの011
1は足鍵盤(pedal)部に対応している。スェル部
とグレート部の名称はクラシックオルガンに最も普通に
使用されているが、通悟娯系音楽に使用されるオルガン
では、これに対応する部分に上鯨酊(upper )部
と下鍵盤(iover)部の名称がしばしば用いちれて
いる。
鎖の情報を楽音発生の制御に用いるいかなる鍵僚楽器に
も使用できるが、以下電子オルガンについて本7ステム
の動作を説明する。第1図は三つの鍵スイッチの組(s
et) 11.12および13f、示シテいる。訃のお
のスイッチの組は鍵盤ないしオルガンの各鍵魚部に対応
している。たとえばスイッチのIfIi13はスェル(
ivrell)B(Iに対応し、スイッチのホ12はグ
レー) (great)部に対応し、スイッチの011
1は足鍵盤(pedal)部に対応している。スェル部
とグレート部の名称はクラシックオルガンに最も普通に
使用されているが、通悟娯系音楽に使用されるオルガン
では、これに対応する部分に上鯨酊(upper )部
と下鍵盤(iover)部の名称がしばしば用いちれて
いる。
組12のような、ハ酪部スイッチのそれぞれの組は、い
くつかのグループに分かれている。オルガンに対しては
、各グループごとに12個のスイッチを持つと都合がよ
い。そうすれば1オクターブの12の音にスイッチが対
応することになる。第1図はβ盤部スイッチの各組に対
して6個のスイッチグループを示している。このように
して上B盤部スイッチの組13はスイッチグループ14
、15 、 lit 。
くつかのグループに分かれている。オルガンに対しては
、各グループごとに12個のスイッチを持つと都合がよ
い。そうすれば1オクターブの12の音にスイッチが対
応することになる。第1図はβ盤部スイッチの各組に対
して6個のスイッチグループを示している。このように
して上B盤部スイッチの組13はスイッチグループ14
、15 、 lit 。
17 、18および19からなシ立っている。スイッチ
グループ14はCz、Cす!lD!lDI#I!lE!
lF!1Fす1.G!、Gす!、ALAす2.B1
と呼ばれる最も低いオクターブに対するスイッチを包含
している。スイッチfk−7’19tiオルガンのβ盤
上で普通演賽される最も高い音であるCγを含んでいる
。スイッチグループ19中の残’boxインチは、後述
するようなオルガンの他の制御のたJll>K使うこと
ができて好都合である。
グループ14はCz、Cす!lD!lDI#I!lE!
lF!1Fす1.G!、Gす!、ALAす2.B1
と呼ばれる最も低いオクターブに対するスイッチを包含
している。スイッチfk−7’19tiオルガンのβ盤
上で普通演賽される最も高い音であるCγを含んでいる
。スイッチグループ19中の残’boxインチは、後述
するようなオルガンの他の制御のたJll>K使うこと
ができて好都合である。
各グループの対応する鍵は、1個のORゲートで結合さ
れている。すなわち上盤部スイッチセット13に対して
は、Cx、Cs、C4,Cm、Cs オよびclがOR
ゲート20&の入力に集められている。同様にC+1゜
C+3C◆4.Cすs、Cす6がORゲート20bの入
力に集められ、B5Bs、B4.Bs、BsがORゲー
ト201の入力に集められている。第1図では明らかに
示されていないが、点線で代表して示されているように
、1オクターブ中の残りの9音を結びつけるためにOR
ゲートが使用されている。スイッチグループ19中の余
分のスイッチは接続されて示されているが、こういりス
イッチは個々の楽器の構成中には使用される必要社ない
。
れている。すなわち上盤部スイッチセット13に対して
は、Cx、Cs、C4,Cm、Cs オよびclがOR
ゲート20&の入力に集められている。同様にC+1゜
C+3C◆4.Cすs、Cす6がORゲート20bの入
力に集められ、B5Bs、B4.Bs、BsがORゲー
ト201の入力に集められている。第1図では明らかに
示されていないが、点線で代表して示されているように
、1オクターブ中の残りの9音を結びつけるためにOR
ゲートが使用されている。スイッチグループ19中の余
分のスイッチは接続されて示されているが、こういりス
イッチは個々の楽器の構成中には使用される必要社ない
。
下′Ra部スイッチの組12および足錐鎖部スイッチの
組11中のスイッチグループに属するスイッチも、上f
)lfflt部スイッチの組13について前述したのと
同じ配列で接続されている。ORゲート201L+22
111および25aからの出力信号はCのORゲー)
28aで結合されている。従ってデータライン31a上
の出力信号は、検索モード期間中のいつか、オルガンの
ある灘鎖部でCCI@!が閉じられたことを示す。
組11中のスイッチグループに属するスイッチも、上f
)lfflt部スイッチの組13について前述したのと
同じ配列で接続されている。ORゲート201L+22
111および25aからの出力信号はCのORゲー)
28aで結合されている。従ってデータライン31a上
の出力信号は、検索モード期間中のいつか、オルガンの
ある灘鎖部でCCI@!が閉じられたことを示す。
同じように、ORゲート20b、22bおよび25bか
らの出力信号はCすのORゲート28bで結合されてい
る。
らの出力信号はCすのORゲート28bで結合されてい
る。
従ってデータライン3ib上の信号は、検索モード期間
中のいつか、オルガンのある#1盤部でCすの鍵が閉じ
られたことを示す。同様KORゲートの残りについては
点線で代表して示しであるように、またORゲート20
1.221および251 Kついてはその出力(11号
がBのOILゲート281で結合され、データライン3
17に信号を供給していることが明示されているように
、同じ方法で結合されている。28a。
中のいつか、オルガンのある#1盤部でCすの鍵が閉じ
られたことを示す。同様KORゲートの残りについては
点線で代表して示しであるように、またORゲート20
1.221および251 Kついてはその出力(11号
がBのOILゲート281で結合され、データライン3
17に信号を供給していることが明示されているように
、同じ方法で結合されている。28a。
28bおよび281と同様な出力ORゲートが、スイッ
チグループの各メンバーに対応して存在する。
チグループの各メンバーに対応して存在する。
各スイッチグループにはANDゲートが接続されている
。たとえば、ANDゲー)34は鍵盤部の時間信号ライ
ン44と、グループの時間信号ライン謁からの入力を有
している。あと44の2イン上の信号は、第2図に示さ
れる後述の回路によって発生される。ラインあは検索モ
ード期間中、謁と44の両ラインが同時に1″の信号を
有しているとき11″の信号を有する。ラインあが1#
の信号を有している期間中に、β鎧部13のグループ1
4中のどれかのスイッチが閉じられると、その時“1′
の信号が出方ライン31m、311+・・曲31jの一
つの上に発生する。(他の9不ラインは911図には明
示されていないが、点線で代表してあられされている。
。たとえば、ANDゲー)34は鍵盤部の時間信号ライ
ン44と、グループの時間信号ライン謁からの入力を有
している。あと44の2イン上の信号は、第2図に示さ
れる後述の回路によって発生される。ラインあは検索モ
ード期間中、謁と44の両ラインが同時に1″の信号を
有しているとき11″の信号を有する。ラインあが1#
の信号を有している期間中に、β鎧部13のグループ1
4中のどれかのスイッチが閉じられると、その時“1′
の信号が出方ライン31m、311+・・曲31jの一
つの上に発生する。(他の9不ラインは911図には明
示されていないが、点線で代表してあられされている。
)ANDゲート45は、時間信号ライン44とグループ
の時間信号ライン37上に同時K“1″の信号が存在す
るとき、迎鎖部13のスイッチグループ15に“1″の
18号を供給する。この時スイッチグループ15のどれ
かのスイッチが閉じられると、対応する信号が出力ライ
ン31a、31b・・・・・・31j上にあられれる。
の時間信号ライン37上に同時K“1″の信号が存在す
るとき、迎鎖部13のスイッチグループ15に“1″の
18号を供給する。この時スイッチグループ15のどれ
かのスイッチが閉じられると、対応する信号が出力ライ
ン31a、31b・・・・・・31j上にあられれる。
同様なANDゲートが、各am部の各スイッチグループ
に対して用いられている。
に対して用いられている。
第2図は検出と割当の論理回路製を図示している。Cの
レジスタ51&は18ピツトを含むメモリである。ビッ
トの数は、第1図に示したシステム10のすべての鍵盤
部のスイッチグループの全数に等しく、T=6X3であ
る。同様なメモリが1オクターブの各音に換言すれば等
測的にスイッチグループの各メンバーに対して割当てら
れている。これらのメモリは第2図に示す如くシフトレ
ジスタであると具合がよい。
レジスタ51&は18ピツトを含むメモリである。ビッ
トの数は、第1図に示したシステム10のすべての鍵盤
部のスイッチグループの全数に等しく、T=6X3であ
る。同様なメモリが1オクターブの各音に換言すれば等
測的にスイッチグループの各メンバーに対して割当てら
れている。これらのメモリは第2図に示す如くシフトレ
ジスタであると具合がよい。
ライン52上の@11の信号は、現在の検索走査で、C
sがその楽器の一つの鍵盤部で閉じられておシ、しかも
このような鍵スイッチが前もって割当てられていたこと
を意味している。ライン31a上の現在の@12の信号
は、ライン54上の、ゲート53へのもう一つの入力が
同時に@1#になれは、ANDゲート53によって、C
のレジスタ51&に入ることができる。ライン慣が1#
になる条件は、割当走査サイクルと関連して後述する。
sがその楽器の一つの鍵盤部で閉じられておシ、しかも
このような鍵スイッチが前もって割当てられていたこと
を意味している。ライン31a上の現在の@12の信号
は、ライン54上の、ゲート53へのもう一つの入力が
同時に@1#になれは、ANDゲート53によって、C
のレジスタ51&に入ることができる。ライン慣が1#
になる条件は、割当走査サイクルと関連して後述する。
主クロツク回路(maator clock ) 56
は第1図のシステム10と第2図のシステム刃にタイミ
ング信号を供給する。主クロック謁からのクロック信号
はカウンタモジュロ6 (counter modul
o 6 )を実行するグループカウンタ57の増分(i
nsrement)に用イラれる。グループカウンタ5
7は検索モードの期間中、主クロック製から連続的なり
ロックパルスを受けとる。状態フリップフロップ(st
ate flipflop) 59の設定によって口当
モードが開始されると、′″1#の信号がラインωにら
られれる。この11#の信号はHALT IN(:と呼
ばれる。インバータ61はIAI、T INC(!号を
0#に変換し、これKよってANDゲート62で王りロ
ック団からのクロック信号を阻止する。この阻止動作に
よってグループカウンタ57と鍵盤部カウンタ63をそ
の時の状態に凍結する。同時にHALT INC信号が
音名カウンタ64を動作可能にする。状態フリップフロ
ップ59は鍵スイッチシステムの検ぷモードと走査モー
ドに対する一時記憶回路(memory 1atch)
として働く。
は第1図のシステム10と第2図のシステム刃にタイミ
ング信号を供給する。主クロック謁からのクロック信号
はカウンタモジュロ6 (counter modul
o 6 )を実行するグループカウンタ57の増分(i
nsrement)に用イラれる。グループカウンタ5
7は検索モードの期間中、主クロック製から連続的なり
ロックパルスを受けとる。状態フリップフロップ(st
ate flipflop) 59の設定によって口当
モードが開始されると、′″1#の信号がラインωにら
られれる。この11#の信号はHALT IN(:と呼
ばれる。インバータ61はIAI、T INC(!号を
0#に変換し、これKよってANDゲート62で王りロ
ック団からのクロック信号を阻止する。この阻止動作に
よってグループカウンタ57と鍵盤部カウンタ63をそ
の時の状態に凍結する。同時にHALT INC信号が
音名カウンタ64を動作可能にする。状態フリップフロ
ップ59は鍵スイッチシステムの検ぷモードと走査モー
ドに対する一時記憶回路(memory 1atch)
として働く。
鍵盤部カウンタ63r+、、カウンタモジュa3であっ
て、グループリセット(group res@t)信号
と呼ばれる信号によって、グループカウンタ57がゼロ
状態に達するごとに加算される。クループカウンタ57
は、その2進数状N (binary atate )
を整数状態(integer 5tate)に復号化(
decode) する復号器を含んでおり、その整数
状態はライン%乃至4】を経てシステムlOに供給され
る。本線はカウンタの”2?!数状態に対する出力ライ
ンをあられしている。9盤部カウンタBはその2進数状
態を整数状態に復号化する復号器を含んでいて、その整
数状態はライン42 、43 、44を経てシステム1
0に供給される。第3図はグループカウンタ57と鍵醸
部カウンタ63の整数状態の出力のタイミングシーケン
ス(timing 5equence)を示す〇クロッ
クカラ/り印はカウンタモジュロ12であり、それは王
クロック%からのタイミング信号によって連続的に加算
(増分)される。クロックカウンタ印がゼロの状態に達
するごとに、“1#の信号がライン67にあられれる。
て、グループリセット(group res@t)信号
と呼ばれる信号によって、グループカウンタ57がゼロ
状態に達するごとに加算される。クループカウンタ57
は、その2進数状N (binary atate )
を整数状態(integer 5tate)に復号化(
decode) する復号器を含んでおり、その整数
状態はライン%乃至4】を経てシステムlOに供給され
る。本線はカウンタの”2?!数状態に対する出力ライ
ンをあられしている。9盤部カウンタBはその2進数状
態を整数状態に復号化する復号器を含んでいて、その整
数状態はライン42 、43 、44を経てシステム1
0に供給される。第3図はグループカウンタ57と鍵醸
部カウンタ63の整数状態の出力のタイミングシーケン
ス(timing 5equence)を示す〇クロッ
クカラ/り印はカウンタモジュロ12であり、それは王
クロック%からのタイミング信号によって連続的に加算
(増分)される。クロックカウンタ印がゼロの状態に達
するごとに、“1#の信号がライン67にあられれる。
システム刃が割当モードにあると、ANDゲート印は、
ラインa上の48号を音名カウンターに加算(増分)す
ることを許容する。音名カウンタ64L1カウンタモジ
ユロルである。その2進数状襲出力信号t[2図に太腺
で示されている。音名カウンタ(−の整数状態はライン
69 a + 69 b l・・・・・・、691にら
られれる。
ラインa上の48号を音名カウンターに加算(増分)す
ることを許容する。音名カウンタ64L1カウンタモジ
ユロルである。その2進数状襲出力信号t[2図に太腺
で示されている。音名カウンタ(−の整数状態はライン
69 a + 69 b l・・・・・・、691にら
られれる。
シフトレジスタ51 & + 51 b +・・・・・
・、51〕のアドレスはANDゲート62の出力からの
タイミング信号によって同時K jJO算される。そこ
でこれらのレジスタはグループカウンタ57が加3Tさ
れるのと同時に加算され、そしてそれらの状態はグルー
プカウンタ57の状態が凍結される割当モードの動作期
間中凍結されている。WS2図では3個のシフトレジス
タだけが明示されている。flT 1図に示すスイッチ
グループ中のスイッチの数に対応する、もつと多くのレ
ジスタの組に拡張することは、この分野の当業者にとっ
て1明白な変形である。
・、51〕のアドレスはANDゲート62の出力からの
タイミング信号によって同時K jJO算される。そこ
でこれらのレジスタはグループカウンタ57が加3Tさ
れるのと同時に加算され、そしてそれらの状態はグルー
プカウンタ57の状態が凍結される割当モードの動作期
間中凍結されている。WS2図では3個のシフトレジス
タだけが明示されている。flT 1図に示すスイッチ
グループ中のスイッチの数に対応する、もつと多くのレ
ジスタの組に拡張することは、この分野の当業者にとっ
て1明白な変形である。
EX−Onゲート74aからの出力は、ある次定のam
部スイッチの組の上のCスイッチに対し現在の検索サイ
クルで検出された信号が、前の走査サイクルの結果Cレ
ジスタ51mに既に蓄積されている信号と異なるとき、
”1#となる。ゲー) 74a 。
部スイッチの組の上のCスイッチに対し現在の検索サイ
クルで検出された信号が、前の走査サイクルの結果Cレ
ジスタ51mに既に蓄積されている信号と異なるとき、
”1#となる。ゲー) 74a 。
74bおよび74jは識別(identificati
on )ゲートと呼ばれる。
on )ゲートと呼ばれる。
説明の目的のため、システム刃が検索モードにある間、
R盤部13のグループ15中のCsに対応するスイッチ
が閉じられていると仮定する。ライン44とライン37
上に同時に信号が発生すると、これに対応して同時にラ
イン31a上に信号があられれる。
R盤部13のグループ15中のCsに対応するスイッチ
が閉じられていると仮定する。ライン44とライン37
上に同時に信号が発生すると、これに対応して同時にラ
イン31a上に信号があられれる。
鍵スイッチC,が前の検索サイクルで閉じられていなか
ったとすると、スイッチ検出信号がライン31&上にあ
られれる時に、@1”の信号が2イン75上にあられれ
る= ORゲート76はライン75上の信号を状態フリ
ップフロップ9に送るようにする。状態フリップ7eI
ツブ59がセットされ、そしてそれによってシステム力
を割当モードにおき、またグループカウンタ57とSa
部カウンタωを保持する。
ったとすると、スイッチ検出信号がライン31&上にあ
られれる時に、@1”の信号が2イン75上にあられれ
る= ORゲート76はライン75上の信号を状態フリ
ップフロップ9に送るようにする。状態フリップ7eI
ツブ59がセットされ、そしてそれによってシステム力
を割当モードにおき、またグループカウンタ57とSa
部カウンタωを保持する。
即ちそれらの現在の検索サイクルの状態に酸結する。t
’Jcsが前の検索サイクルでは閉じていたのに1現在
の検索サイクルではutlいていることが検出されると
、システム製もまた検索サイクルを終了して割当モード
に移行せしめられる。この動作はEX−ORゲート74
aへの2人力が同一か具なるかそのいづれであっても制
御の論理が決定されることKよって始まる。同一(H号
社脛スイッチC8の検出されたスイッチ状MK変化がな
かったことを示すが、異なる信号はスイッチ状態に変化
があったことを示す。スイッチ状態の変化はシステム5
0に対し応答動作を指令し、従ってシステム犯は割当モ
ードに移行しなければならない。
’Jcsが前の検索サイクルでは閉じていたのに1現在
の検索サイクルではutlいていることが検出されると
、システム製もまた検索サイクルを終了して割当モード
に移行せしめられる。この動作はEX−ORゲート74
aへの2人力が同一か具なるかそのいづれであっても制
御の論理が決定されることKよって始まる。同一(H号
社脛スイッチC8の検出されたスイッチ状MK変化がな
かったことを示すが、異なる信号はスイッチ状態に変化
があったことを示す。スイッチ状態の変化はシステム5
0に対し応答動作を指令し、従ってシステム犯は割当モ
ードに移行しなければならない。
システム(資)が割当モードにあることによって、音名
カウンタ64はクロックカウンタ印によって加算される
。なぜならば前述したように状態7リツグ70ツグ59
がセットされたことKよって、HALTINC信号を発
生したからである。音名カウンターの整数状態はクロッ
クカウンタ圀の速度で逐次発生するので、ANDゲート
77m、 77b、−・・、 771.93m。
カウンタ64はクロックカウンタ印によって加算される
。なぜならば前述したように状態7リツグ70ツグ59
がセットされたことKよって、HALTINC信号を発
生したからである。音名カウンターの整数状態はクロッ
クカウンタ圀の速度で逐次発生するので、ANDゲート
77m、 77b、−・・、 771.93m。
93b、・・・・・・、93jは従って口の時間間隔で
連続的に走査される。従って割当モードサイクルは12
の割当時間rlll隔(time assignmen
t 1nterval)に分割され、この各割当時間間
隔社検累サイクルにおいて鍵スイッチの状態変化が検出
されたスイッチグループのメンバーに関連している。そ
してこの検出によって現在の割当モードの走査が開始さ
れるのでおる。もしもその割当時間間隔に対応するスイ
ッチ、たとえば第1の時間間隔におけるCsなどが、前
の検索サイクル以後にその状態を変化したとすれば、か
\る各割当時間間隔の間、ライン(資)は″1#の信号
を有するであろう。ライン81はもしも、この場合だけ
のことだが、cwt(たとえば)に対応するスイッチが
現在の検索サイクルで閉じられたとすれば、11#を有
するで多ろう。
連続的に走査される。従って割当モードサイクルは12
の割当時間rlll隔(time assignmen
t 1nterval)に分割され、この各割当時間間
隔社検累サイクルにおいて鍵スイッチの状態変化が検出
されたスイッチグループのメンバーに関連している。そ
してこの検出によって現在の割当モードの走査が開始さ
れるのでおる。もしもその割当時間間隔に対応するスイ
ッチ、たとえば第1の時間間隔におけるCsなどが、前
の検索サイクル以後にその状態を変化したとすれば、か
\る各割当時間間隔の間、ライン(資)は″1#の信号
を有するであろう。ライン81はもしも、この場合だけ
のことだが、cwt(たとえば)に対応するスイッチが
現在の検索サイクルで閉じられたとすれば、11#を有
するで多ろう。
割当メモリ82は12データワードを含む読出し一書込
みメモリであり、そしてそのデータワードの内容は楽音
発生器の組における、各発生器の現在の割当てをあられ
している。各ワードは10ビツトからなっている。その
最下位ビットLSB(LeaatSignifican
t flit )は対応する楽音発生器の割当て状態を
表示する。最下位ビットは楽音発生器が既に割当てられ
ていれば11”になる。
みメモリであり、そしてそのデータワードの内容は楽音
発生器の組における、各発生器の現在の割当てをあられ
している。各ワードは10ビツトからなっている。その
最下位ビットLSB(LeaatSignifican
t flit )は対応する楽音発生器の割当て状態を
表示する。最下位ビットは楽音発生器が既に割当てられ
ていれば11”になる。
ピッ)2,3.4は割当てられた音に対するグループカ
ウンタ57の状態を表示し、ビット5,6は鍵盤部カウ
ンタBの状態を表示する。ビット7゜8 、9 、10
は割当てられた音に対する音名カウンタ翁の状態を示す
。すなわちピッ) 2.3.4によって表示されたオク
ターブ内のその楽音と等測的に一致するものである。
ウンタ57の状態を表示し、ビット5,6は鍵盤部カウ
ンタBの状態を表示する。ビット7゜8 、9 、10
は割当てられた音に対する音名カウンタ翁の状態を示す
。すなわちピッ) 2.3.4によって表示されたオク
ターブ内のその楽音と等測的に一致するものである。
割当メモリ82の内容は、メモリアドレス(m@mor
yaddress) /データ書込み部おによって発生
したアドレス信号によってコンパレータ(compar
ator)印に読み出される。割当メモリ82から読み
出されるべき個々のデータワードのアドレスは、クロッ
クカウンタ印の状態によって決定される。このようにし
て、各割当時間間隔の間、割当メモリ82中のすべての
データワードが読み出される。割当メモリ82から読み
出された、各データワードの最下位ビットLSB 11
.46号としてライン84に位置し、コンパレータ68
に読み込まれた対応するワードが、既に楽音発生器に割
当てられているか否か金示す。
yaddress) /データ書込み部おによって発生
したアドレス信号によってコンパレータ(compar
ator)印に読み出される。割当メモリ82から読み
出されるべき個々のデータワードのアドレスは、クロッ
クカウンタ印の状態によって決定される。このようにし
て、各割当時間間隔の間、割当メモリ82中のすべての
データワードが読み出される。割当メモリ82から読み
出された、各データワードの最下位ビットLSB 11
.46号としてライン84に位置し、コンパレータ68
に読み込まれた対応するワードが、既に楽音発生器に割
当てられているか否か金示す。
割当サイクルの期間中、割当メモリ82中の各データワ
ード唸コンパレータ団に順次読み出される。
ード唸コンパレータ団に順次読み出される。
コンパレータ絽はまたグループカウンタ57とf11盤
部カウンタ63の現在の凍結された状態と、音名カウン
タ例の現在の状態とを受けとる。もしもデータワード2
から10マでの位置のビットが、グループカウンタと鍵
盤部カウンタの現在の凍結された状BK対応して割当メ
モリ82から受けとられるとSυIE (game)
(li 号がコンパレータ絽によってライン羽上に発生
せしめられる。
部カウンタ63の現在の凍結された状態と、音名カウン
タ例の現在の状態とを受けとる。もしもデータワード2
から10マでの位置のビットが、グループカウンタと鍵
盤部カウンタの現在の凍結された状BK対応して割当メ
モリ82から受けとられるとSυIE (game)
(li 号がコンパレータ絽によってライン羽上に発生
せしめられる。
メモリアドレス/データ書き込み部間への、ライン86
上の入力信号は、鍵スイッチの状態変化が検出された場
合に限p、SAME信号が2イン85上にあられれかつ
牲スイッチが現在開かれていれば1#でらる。Cs音に
対応するスイッチの図示例に対しこれらの条件は、スイ
ッチが検索サイクルで開かれていることが検出されるな
らば、そして割当メモリ82中の対応する先行して割当
てられたデ−タワードがコンパレータ關中にアドレスさ
れていればすべて発生するであろう。もしも@1#の信
号がライン8G上にあられれ\げ、メモリアドレス/デ
ータ書き込み部83は、割当メモリから現在読み出され
るワードをゼロにセットさせ、従って最下位ビットはデ
ータワードに対し割当てられていない状態を示すことに
なる。
上の入力信号は、鍵スイッチの状態変化が検出された場
合に限p、SAME信号が2イン85上にあられれかつ
牲スイッチが現在開かれていれば1#でらる。Cs音に
対応するスイッチの図示例に対しこれらの条件は、スイ
ッチが検索サイクルで開かれていることが検出されるな
らば、そして割当メモリ82中の対応する先行して割当
てられたデ−タワードがコンパレータ關中にアドレスさ
れていればすべて発生するであろう。もしも@1#の信
号がライン8G上にあられれ\げ、メモリアドレス/デ
ータ書き込み部83は、割当メモリから現在読み出され
るワードをゼロにセットさせ、従って最下位ビットはデ
ータワードに対し割当てられていない状態を示すことに
なる。
ライン87上の信号社、たとえばCS音に対応するスイ
ッチのようす鍵スイッチがその状に―を変化し、かつ現
在は閉じていることが検出され、また割当メモリ82か
ら読出される現在のワードが割当てられていなければ”
1″である。ライン87が11#のとき、メモリアドレ
ス/データ搭・き込み部&は割当メモリ82中にアドレ
スされた現在のワードに、最下位ビットに“1#を、ビ
ット位g!E2から101でにグループカウンタ57と
eIn部カウンタ63の凍結された状態と音名カウンタ
64の現在の状態とを書き込ませる。
ッチのようす鍵スイッチがその状に―を変化し、かつ現
在は閉じていることが検出され、また割当メモリ82か
ら読出される現在のワードが割当てられていなければ”
1″である。ライン87が11#のとき、メモリアドレ
ス/データ搭・き込み部&は割当メモリ82中にアドレ
スされた現在のワードに、最下位ビットに“1#を、ビ
ット位g!E2から101でにグループカウンタ57と
eIn部カウンタ63の凍結された状態と音名カウンタ
64の現在の状態とを書き込ませる。
割当7リソグフロツプ88とインバータ89 B AN
Dゲート製と共に、対応する害11当時間間隔の期間中
、主クロツク回路の単一時間間隔に対しライン87を1
#の信号状慇に保たせる。この論理は単一の鍵スイッチ
が割当メモリ82中で1ワ一ド以上に割当てられないこ
とを確保するために使用される。割当フリップ70ツブ
郭は各割当時間間隔の終りにリセットされる。
Dゲート製と共に、対応する害11当時間間隔の期間中
、主クロツク回路の単一時間間隔に対しライン87を1
#の信号状慇に保たせる。この論理は単一の鍵スイッチ
が割当メモリ82中で1ワ一ド以上に割当てられないこ
とを確保するために使用される。割当フリップ70ツブ
郭は各割当時間間隔の終りにリセットされる。
ゲート7リツプフロツプ団の目的は、ライン31a上の
現在のデータをCレジスタ51a K送るゲートを制御
することである。システム刃が検索モードにおる時、ゲ
ートフリップフロップ閃は常にセット状態にあり、従っ
てライン31a上のデータはCレジスタ51fiK送ら
れる。検索モードにおいてHALT INCirz号が
ライン部上に存在しないと、ORタケ−91はゲートフ
リップフロップIをセットさせる。
現在のデータをCレジスタ51a K送るゲートを制御
することである。システム刃が検索モードにおる時、ゲ
ートフリップフロップ閃は常にセット状態にあり、従っ
てライン31a上のデータはCレジスタ51fiK送ら
れる。検索モードにおいてHALT INCirz号が
ライン部上に存在しないと、ORタケ−91はゲートフ
リップフロップIをセットさせる。
システム刃が割当モードにある時に、C鉋、たとえばC
Iの状態変化が検出されると、対応する割当時間間隔の
期間中、ANDゲート92はゲートフリップフロップ5
5に割当フリップフロッグ郭と同じ状態を持たせる。こ
のようにして、もしも対応する鍵スイッチの状態に変化
が検出されなかったか、或は変化が検出されて割当がな
された場合は、割当サイクルの終りにライン8上の信号
は11″になる。もしも、このような変化が検出された
が、割当メモリ82中のすべてのデータワードがその前
に割当てられていたために、割当がなされなかった場合
には、ライン54は”0″になり、それによって、対応
する検出されたスイッチ閉の信号の蓄績を阻止する。ラ
イン刺止の“O″は“フル18号″(fullsign
al)と呼ばれる。ゲートフリップフロップ55はまた
状13 (status)カウンタとも呼ばれる。シス
テム刃は音名カウンタ64がゼロ状態に達したとき、検
索モードに戻る。この状態変化は状態フリップフロップ
59をリセットさせる。
Iの状態変化が検出されると、対応する割当時間間隔の
期間中、ANDゲート92はゲートフリップフロップ5
5に割当フリップフロッグ郭と同じ状態を持たせる。こ
のようにして、もしも対応する鍵スイッチの状態に変化
が検出されなかったか、或は変化が検出されて割当がな
された場合は、割当サイクルの終りにライン8上の信号
は11″になる。もしも、このような変化が検出された
が、割当メモリ82中のすべてのデータワードがその前
に割当てられていたために、割当がなされなかった場合
には、ライン54は”0″になり、それによって、対応
する検出されたスイッチ閉の信号の蓄績を阻止する。ラ
イン刺止の“O″は“フル18号″(fullsign
al)と呼ばれる。ゲートフリップフロップ55はまた
状13 (status)カウンタとも呼ばれる。シス
テム刃は音名カウンタ64がゼロ状態に達したとき、検
索モードに戻る。この状態変化は状態フリップフロップ
59をリセットさせる。
割当メモリ82t−構成するためにシフトレジスタを使
用することは自明な変形である。シフトレジスタ構成の
使用は、米国特許第3 、809 、786号に記載さ
れたコンピュータオルガンのような、楽音発生手段とし
て時分割方式を用いる楽器楽音発生システムに対しては
有利である。
用することは自明な変形である。シフトレジスタ構成の
使用は、米国特許第3 、809 、786号に記載さ
れたコンピュータオルガンのような、楽音発生手段とし
て時分割方式を用いる楽器楽音発生システムに対しては
有利である。
第4図はコンパレータ田を構成するゲート論理回路を示
す。割当メモリ82から読出されたデータはライン11
0から118までにあられれる。麩鎖部カウンタ63の
2進数の状態はライン101と102にらられれる。グ
ループカウンタ57の2進数の状態はライン103.1
04.105にあられれる。音名カウンタ64の2進数
の状態はライン106.107.108.109にあら
れれる。EX−NORゲート119から127までは、
3個のカウンタからの各信号と割当メモリ82からアド
レスされたデータワードとを比較する。
す。割当メモリ82から読出されたデータはライン11
0から118までにあられれる。麩鎖部カウンタ63の
2進数の状態はライン101と102にらられれる。グ
ループカウンタ57の2進数の状態はライン103.1
04.105にあられれる。音名カウンタ64の2進数
の状態はライン106.107.108.109にあら
れれる。EX−NORゲート119から127までは、
3個のカウンタからの各信号と割当メモリ82からアド
レスされたデータワードとを比較する。
もしも比較されたビットがすべて同一でおれば、AND
ゲート128はライン部上にSAME信号を発生する。
ゲート128はライン部上にSAME信号を発生する。
第5図は第1図のシステム10に対する、鍵盤部スイッ
チ13へのイントラマニュアル結合の付加のための手段
を示す。イントラマニュアル結合は、オルガンのような
梶盤楽器において、同じ鍵盤上或は対応的に同じオルガ
ンの鍵盤部上で、捉スイッチを機械的又は電気的に相互
に連結するために通常便用される。たとえば4フイー)
(f@et)或はオクターブ結合器は、グループ150
cm閉鎖によって、あたかもグループ16の04が同時
に閉じられたかのごとく動作せしめる。2フイート、或
は2オクタ一ブ結合器は、グループ15のCIの閉鎖に
よって、グループ170Csが同時に閉じられたかのご
とく動作せしめる。同様な16フイート、或はサブオク
ターブ(suboctave) 18合器はグループ1
5のcsの閉鎖によって、グループ14のCIが同時に
閉じられたかのごとく動作せしめる。
チ13へのイントラマニュアル結合の付加のための手段
を示す。イントラマニュアル結合は、オルガンのような
梶盤楽器において、同じ鍵盤上或は対応的に同じオルガ
ンの鍵盤部上で、捉スイッチを機械的又は電気的に相互
に連結するために通常便用される。たとえば4フイー)
(f@et)或はオクターブ結合器は、グループ150
cm閉鎖によって、あたかもグループ16の04が同時
に閉じられたかのごとく動作せしめる。2フイート、或
は2オクタ一ブ結合器は、グループ15のCIの閉鎖に
よって、グループ170Csが同時に閉じられたかのご
とく動作せしめる。同様な16フイート、或はサブオク
ターブ(suboctave) 18合器はグループ1
5のcsの閉鎖によって、グループ14のCIが同時に
閉じられたかのごとく動作せしめる。
イントラマニュアル結合又はイントラデビジョナk (
intradlvialonal) Ili合と呼ばれ
るものは、グループスイッチのANDゲート45に結び
ついて働くゲート134から137までによって例示さ
れるごとく、1個のORゲートと複数のANDゲートに
よって各スイッチグループに導入される。対応する制御
ライニア 138.139.140を経テ結合ゲート1
35゜136、137のいずれへも制御信号にょる付勢
がなされない場合、銘盤部状態ライン44とスイッチグ
ループライン37が同時に“1“の状態になると、β鎖
部ANDゲート45は1 ’ 4B号をスイッチグルー
プ15に加える。4フイートのイントラマニュアル結合
器が呼び出されると、ライン139が“1#の状態にな
る。ライン139が1mで、スイッチグループラインあ
が1′であり、かつR盤部状態ライン44が1″であれ
ば、スイッチグループ15は加えられた1″の(fi号
を有することになる。正味の結果は、スイッチグループ
15中のどれかの閉じられたスイッチは20aから20
1までのORゲートのうちの一つに入力m号を生じると
いうことであり、そしてこれはスイッチグループ16中
の同様なスイッチの閉鎖によって生じる同じ信号に対応
しているということである。
intradlvialonal) Ili合と呼ばれ
るものは、グループスイッチのANDゲート45に結び
ついて働くゲート134から137までによって例示さ
れるごとく、1個のORゲートと複数のANDゲートに
よって各スイッチグループに導入される。対応する制御
ライニア 138.139.140を経テ結合ゲート1
35゜136、137のいずれへも制御信号にょる付勢
がなされない場合、銘盤部状態ライン44とスイッチグ
ループライン37が同時に“1“の状態になると、β鎖
部ANDゲート45は1 ’ 4B号をスイッチグルー
プ15に加える。4フイートのイントラマニュアル結合
器が呼び出されると、ライン139が“1#の状態にな
る。ライン139が1mで、スイッチグループラインあ
が1′であり、かつR盤部状態ライン44が1″であれ
ば、スイッチグループ15は加えられた1″の(fi号
を有することになる。正味の結果は、スイッチグループ
15中のどれかの閉じられたスイッチは20aから20
1までのORゲートのうちの一つに入力m号を生じると
いうことであり、そしてこれはスイッチグループ16中
の同様なスイッチの閉鎖によって生じる同じ信号に対応
しているということである。
2フイートのイントラマニュアル結合器が呼び出される
と、ライン140が@1″状態におかれる。
と、ライン140が@1″状態におかれる。
ライン140が@1mでグループ状態ライン39が”1
’でらシ、かつ銘盤部状態ライン44が1″であれば、
スイッチグループ15は11″の信号を有することにな
る。正味の結果は、スイッチグループ15内のどの閉じ
られたスイッチもまたスイッチグループ17の対応する
スイッチがまた閉じられたのと同じ信号出力を生じると
いうことである。
’でらシ、かつ銘盤部状態ライン44が1″であれば、
スイッチグループ15は11″の信号を有することにな
る。正味の結果は、スイッチグループ15内のどの閉じ
られたスイッチもまたスイッチグループ17の対応する
スイッチがまた閉じられたのと同じ信号出力を生じると
いうことである。
同様に16フイートのイントラマニュアル結合器が呼び
出されると、ライン138が″1″状態におかれる。ラ
イン138が@12でグループ状態ライン36が1′で
あり、かつ鉋a部状態ライン44が“1#であれば、ス
イッチグループ15は1′の信号を有することになる。
出されると、ライン138が″1″状態におかれる。ラ
イン138が@12でグループ状態ライン36が1′で
あり、かつ鉋a部状態ライン44が“1#であれば、ス
イッチグループ15は1′の信号を有することになる。
正味の結果は、スイッチグループ15内のどの閉じられ
たスイッチもまた、スイッチグループ14内の対応する
スイッチがまた閉じられたのと同じ信号出力を生じると
いうことである。
たスイッチもまた、スイッチグループ14内の対応する
スイッチがまた閉じられたのと同じ信号出力を生じると
いうことである。
ゲートと結合の動作は、スイッチグループ15 。
16 、17に関して同じである。スイッチグループ1
8は2フイ一ト結合器への対策を施してない。なぜなら
ばこのような楽音は、普通にはオルガン内の楽音発生器
の範凹を超えているからである。同じ理由でスイッチグ
ループ19は4フイートと2フイートの結合器なしで示
されておシ、スイッチグループ14は16フイートの結
合器な17で示されている。
8は2フイ一ト結合器への対策を施してない。なぜなら
ばこのような楽音は、普通にはオルガン内の楽音発生器
の範凹を超えているからである。同じ理由でスイッチグ
ループ19は4フイートと2フイートの結合器なしで示
されておシ、スイッチグループ14は16フイートの結
合器な17で示されている。
これらの結合器の省略拡大部分のオルガンの制限t−あ
られすものであって、本発明の限界をあられすものでは
ない。
られすものであって、本発明の限界をあられすものでは
ない。
第6図は第1図のシステム10に対する、鍵盤部スイッ
チ1.3へのインタープビジョン(1nterdlvl
sinn)結合器の付加の手段金示している。楽器にお
けるインタープビジョン結合器はまた、鍵盤結合器(k
eyboard aouplsr)、0盤部結合部(d
ivisioncoupler ) %マニュアル結合
器(manual coupler)とも呼ばれる。イ
ンタープビジョン結合器は、楽器のある定められたfi
盤で鍵の閉鎖を生せしめたり、楽器の一つ或はそれ以上
の他の踵盤で対応する鍵の閉鎖を生ぜしめたりするに用
いられる。たとえば、スイッチグループ15中でCsが
閉じられたとして、望喧しい動作は、第1図に示す鍵盤
部スイッチの組12中でスイッチCsも閉じられたのと
同じ効果を持つことである。
チ1.3へのインタープビジョン(1nterdlvl
sinn)結合器の付加の手段金示している。楽器にお
けるインタープビジョン結合器はまた、鍵盤結合器(k
eyboard aouplsr)、0盤部結合部(d
ivisioncoupler ) %マニュアル結合
器(manual coupler)とも呼ばれる。イ
ンタープビジョン結合器は、楽器のある定められたfi
盤で鍵の閉鎖を生せしめたり、楽器の一つ或はそれ以上
の他の踵盤で対応する鍵の閉鎖を生ぜしめたりするに用
いられる。たとえば、スイッチグループ15中でCsが
閉じられたとして、望喧しい動作は、第1図に示す鍵盤
部スイッチの組12中でスイッチCsも閉じられたのと
同じ効果を持つことである。
鍵盤部の結合はスイッチグループ15に対して説明され
ているが、これは鍵盤部スイッチ13中の他のスイッチ
グループに対しても同じである。ANDゲート45は、
グループカウンタ57が2イン37に11Nを供給し、
かつこのANDゲートへの第2の入力に“1″が存在す
るとき、スイッチグループ15に1”信号を供給する。
ているが、これは鍵盤部スイッチ13中の他のスイッチ
グループに対しても同じである。ANDゲート45は、
グループカウンタ57が2イン37に11Nを供給し、
かつこのANDゲートへの第2の入力に“1″が存在す
るとき、スイッチグループ15に1”信号を供給する。
ANDゲート45への第2の入力は、ライン44で鍵盤
部カウンタ63から供給されているので、鍵盤部スイッ
チの組に対する信号を常に受けとることになる。
部カウンタ63から供給されているので、鍵盤部スイッ
チの組に対する信号を常に受けとることになる。
もしも結合器がスイッチのjfi12に対して求められ
た場合は、“1″の43号がライン153上に供給され
る。鍵に部カウンタb3がライン43上に11#信号を
発生しているとき、ANDゲート152はORゲート1
50を経てANDゲート45に(ff号を供給する。こ
のa篩部カウンタの状態はU盤部スイッチの組りに加え
られる信号に依存しているので、スイッチグループ15
中のスイッチの閉鎖によってまた、鍵盤部スイッチの組
りにおける対応するスイッチの閉鎖に応じたfX2の信
号が発生することになる。同様に、もしも結合器がスイ
ッチの組11に対して求められた場合は、ビの43号が
ライン154上に供給される。この制御信号によって
n詔部カウンタ63が′″1”の信号をライン42に発
生しているとき、ANDゲート151はORゲート15
0をaテANDゲート45に信号を送る。この健鎖部カ
ウンタの状態はβa部スイッチのm11に対して加えら
れた信号に依存しているので、スイッチグループ15中
のスイッチの閉鎖によってまた、鍵盤部スイッチの組1
1中の対応するスイッチの閉鎖に応じた第二の信号が発
生することになる。
た場合は、“1″の43号がライン153上に供給され
る。鍵に部カウンタb3がライン43上に11#信号を
発生しているとき、ANDゲート152はORゲート1
50を経てANDゲート45に(ff号を供給する。こ
のa篩部カウンタの状態はU盤部スイッチの組りに加え
られる信号に依存しているので、スイッチグループ15
中のスイッチの閉鎖によってまた、鍵盤部スイッチの組
りにおける対応するスイッチの閉鎖に応じたfX2の信
号が発生することになる。同様に、もしも結合器がスイ
ッチの組11に対して求められた場合は、ビの43号が
ライン154上に供給される。この制御信号によって
n詔部カウンタ63が′″1”の信号をライン42に発
生しているとき、ANDゲート151はORゲート15
0をaテANDゲート45に信号を送る。この健鎖部カ
ウンタの状態はβa部スイッチのm11に対して加えら
れた信号に依存しているので、スイッチグループ15中
のスイッチの閉鎖によってまた、鍵盤部スイッチの組1
1中の対応するスイッチの閉鎖に応じた第二の信号が発
生することになる。
イントラマニュアルおよびインタープビジョン結合器の
、他の鍵盤部スイッチの組に対する拡張は、この分野の
当業者にとっては明白なことである。
、他の鍵盤部スイッチの組に対する拡張は、この分野の
当業者にとっては明白なことである。
本発明は6オクターブに限定されるものではなく、1グ
ループにP個のスイッチ、1組にQ個のグループ、およ
びS個の組の場合の配置を包含する。オルガンに対して
はP=12. Qa=6およびS=3を有することが好
都合でおる。割当てられる楽音発生器の数はU個に限定
されるものではない。この数は第2図でシステム印の記
述において説明的な目的で用いたものでおる。どんな数
でも使用でき、これはPXQ個より少なくても、等しく
ても、多くてもよいものでちる。戎という数は楽器じ対
し−c rat rt合がよい。なぜならはこれは音楽
纂の指と2本の足の数に等しいからである。
ループにP個のスイッチ、1組にQ個のグループ、およ
びS個の組の場合の配置を包含する。オルガンに対して
はP=12. Qa=6およびS=3を有することが好
都合でおる。割当てられる楽音発生器の数はU個に限定
されるものではない。この数は第2図でシステム印の記
述において説明的な目的で用いたものでおる。どんな数
でも使用でき、これはPXQ個より少なくても、等しく
ても、多くてもよいものでちる。戎という数は楽器じ対
し−c rat rt合がよい。なぜならはこれは音楽
纂の指と2本の足の数に等しいからである。
本発明の鍵スイッチ検出と割当装置は、米国特許第4,
085.044号複音ンンセサイザ(特開昭52−27
621号)のような系?5楽音発生システムに用いると
具合がよい。可変周波数クロックのような楽音発生手段
が、割当メモリ82における各データワードに対して割
当てて使用できる。最下位ビット”0#があるとか\る
楽音発生器を阻止するので、データワードが割当てられ
ても系音波形は生じない。最下位ビットに“1″がある
とこのような楽音発生器に楽音波形を発生させ、発生し
た波形の周波数は、楽音発生手段に割当てられた、オク
ターブとそのオクターブ内のfを示すデータワードのビ
ットによって決定される。楽′fftL形の性質は、特
定の鍵盤と、その鍵盤に対して便用しうる音色とに対す
る楽音発生器の割当によって決定される。
085.044号複音ンンセサイザ(特開昭52−27
621号)のような系?5楽音発生システムに用いると
具合がよい。可変周波数クロックのような楽音発生手段
が、割当メモリ82における各データワードに対して割
当てて使用できる。最下位ビット”0#があるとか\る
楽音発生器を阻止するので、データワードが割当てられ
ても系音波形は生じない。最下位ビットに“1″がある
とこのような楽音発生器に楽音波形を発生させ、発生し
た波形の周波数は、楽音発生手段に割当てられた、オク
ターブとそのオクターブ内のfを示すデータワードのビ
ットによって決定される。楽′fftL形の性質は、特
定の鍵盤と、その鍵盤に対して便用しうる音色とに対す
る楽音発生器の割当によって決定される。
本発明の鍵スイッチ検出と割自装置はいかなる形式の利
用手段とともにでも用いられるが、米国特許第3,80
9.786号のドイツチェの「コンピュータオルガン」
にBe載された型の1C子鍵ffi系器において特に有
用である。その@器においては、各発生楽音の基本周波
数は、メモリに蓄積された周波数ナンバー(数)の組か
ら選択された周波数の数によって定められる。音の音色
ないし音質は蓄積された高調波係数の組によって定めら
れる。そしてこれは発生楽音波形を構成するフーリエ成
分の相対振巾を決定するものである。このよ5な高調波
成分のいくつかの組が別々に蓄積され、ストラグ(+t
op)i択スイッチによって選択して用いられる。立上
り(attack )と立下り(decay)は、連続
的な楽音発生サイクルの間、フーリエ成分を構成する振
巾をグログラム的(スケールすることによってデジタル
的に遂行される。本発明がこのようなコンピュータオル
ガンにシいて用いられると、メモリからの周波数ナンバ
ーを読み出すことによって、割当メモリに含まれたデー
タは楽音発生手段に対し周波数を定めるアドレス(ad
dressing)コードとして用いられる。同様にし
て割当メモリに蓄積されたワードは音ip整(tone
controls)のために用いられ、高調波係数の
適切な対応する組合せが楽音発生手段によって使用され
るようにする。
用手段とともにでも用いられるが、米国特許第3,80
9.786号のドイツチェの「コンピュータオルガン」
にBe載された型の1C子鍵ffi系器において特に有
用である。その@器においては、各発生楽音の基本周波
数は、メモリに蓄積された周波数ナンバー(数)の組か
ら選択された周波数の数によって定められる。音の音色
ないし音質は蓄積された高調波係数の組によって定めら
れる。そしてこれは発生楽音波形を構成するフーリエ成
分の相対振巾を決定するものである。このよ5な高調波
成分のいくつかの組が別々に蓄積され、ストラグ(+t
op)i択スイッチによって選択して用いられる。立上
り(attack )と立下り(decay)は、連続
的な楽音発生サイクルの間、フーリエ成分を構成する振
巾をグログラム的(スケールすることによってデジタル
的に遂行される。本発明がこのようなコンピュータオル
ガンにシいて用いられると、メモリからの周波数ナンバ
ーを読み出すことによって、割当メモリに含まれたデー
タは楽音発生手段に対し周波数を定めるアドレス(ad
dressing)コードとして用いられる。同様にし
て割当メモリに蓄積されたワードは音ip整(tone
controls)のために用いられ、高調波係数の
適切な対応する組合せが楽音発生手段によって使用され
るようにする。
割当メモリ中に蓄積されたデータは、コンピュータオル
ガンにおいて用いられている方法で周波数ナンバーをア
ドレスするために用いられる。デジタルアナログ変換器
がこれらのナンバーを変換し、鍵盤スイッチの基本周波
数に対応する電圧を発生するために用いられる。これら
の電圧は順番に電圧制御された発振器の周波数を決定す
るために用いられる。そしてこの発振器は複音シンセサ
イザと題する米国特許第4.085,644号に使用さ
れたものが便利である。
ガンにおいて用いられている方法で周波数ナンバーをア
ドレスするために用いられる。デジタルアナログ変換器
がこれらのナンバーを変換し、鍵盤スイッチの基本周波
数に対応する電圧を発生するために用いられる。これら
の電圧は順番に電圧制御された発振器の周波数を決定す
るために用いられる。そしてこの発振器は複音シンセサ
イザと題する米国特許第4.085,644号に使用さ
れたものが便利である。
本発明のシステムを使用すれば、新たに動作したシ解放
されたルしたスイッチが迅速に検出され、そして鍵盤と
他の楽器回路との間のMIwが簡単になる。
されたルしたスイッチが迅速に検出され、そして鍵盤と
他の楽器回路との間のMIwが簡単になる。
本発明は楽器楽音発生システムに限定されず、それはグ
ループに配置されたスイッチの配列から動作する制御機
能の組の割当に使用できる。特に本発明はfJj F!
楽器に用いてストップスイッチ即ち音質制御に使用可能
である。
ループに配置されたスイッチの配列から動作する制御機
能の組の割当に使用できる。特に本発明はfJj F!
楽器に用いてストップスイッチ即ち音質制御に使用可能
である。
本発明の実施の態様を列記すれば次の通シである。
1.1組t″構成する多数のグループと、打鍵システム
を構成する多数の組とを複数グループに配列した複数の
スイッチと、前記打鍵システムを検索モードで作動する
第1の手段と、該第1の手段に応じて前記グループ中の
スイッチの状態の変化を検出するための検出手段と、該
検出手段に応じて前記システムを割当モードで作動せし
める第2の手段と、該第2の手段に応答し前記グループ
のスイッチが状at変化したことを検知手段により検出
した前記グループのスイッチt−識別する信号を発生し
、それによって識別データを発生する識別手段と、該識
別データを記憶し、後で読み出すための割当メモリ手段
と、前記識別手段に応答し、前記識別手段によって検出
された新たな閉鎖状態のスイッチに対応する識別データ
を転送する手段を含み、前記手段は、前記検出手段に応
答し、前記識別手段によって検出された新たな開放状態
のスイッチに対応する前記割当メモリ手段からの識別デ
ータをクリアし、それによって新たな閉鎖状態のスイッ
チに対応する識別データ拡すべての割当ワードが割当て
られているときは前記割当メモリ手段に読み込まれない
ような割当装置手段と、すべての前記割当ワードが割当
てられている時拡フル信号を発生する信号発生手段と、
前記割当装置手段に応じて前記打βシステムが前記割当
モードの動作を終了せしめられ、前記識別データが状態
を変更する如く検出されるすべてのスイッチに対してク
リアされるか又は蓄積される場合に前記検索モードに戻
される第3手段とを具える鍵スイッチシステム。
を構成する多数の組とを複数グループに配列した複数の
スイッチと、前記打鍵システムを検索モードで作動する
第1の手段と、該第1の手段に応じて前記グループ中の
スイッチの状態の変化を検出するための検出手段と、該
検出手段に応じて前記システムを割当モードで作動せし
める第2の手段と、該第2の手段に応答し前記グループ
のスイッチが状at変化したことを検知手段により検出
した前記グループのスイッチt−識別する信号を発生し
、それによって識別データを発生する識別手段と、該識
別データを記憶し、後で読み出すための割当メモリ手段
と、前記識別手段に応答し、前記識別手段によって検出
された新たな閉鎖状態のスイッチに対応する識別データ
を転送する手段を含み、前記手段は、前記検出手段に応
答し、前記識別手段によって検出された新たな開放状態
のスイッチに対応する前記割当メモリ手段からの識別デ
ータをクリアし、それによって新たな閉鎖状態のスイッ
チに対応する識別データ拡すべての割当ワードが割当て
られているときは前記割当メモリ手段に読み込まれない
ような割当装置手段と、すべての前記割当ワードが割当
てられている時拡フル信号を発生する信号発生手段と、
前記割当装置手段に応じて前記打βシステムが前記割当
モードの動作を終了せしめられ、前記識別データが状態
を変更する如く検出されるすべてのスイッチに対してク
リアされるか又は蓄積される場合に前記検索モードに戻
される第3手段とを具える鍵スイッチシステム。
2、 グループ状に配置される前記多数のスイッチがP
個でるり、前記複数グループの数はQ個からなる組でろ
夛、機尾の数はRiでらる爵スイッチシステムにおいて
、前記第1の手段は、クロック時間信号を発生するクロ
ック手段と、前記打斂システムが検素モードにあるとき
前記クロック時間46号を転送し、前記打鍵システムが
割当モードにあるときはクロック時間信号を阻止する走
査ゲート手段と、前記走査ゲート手段により転送される
前記クロック時間信号により増分されるグループカウン
タ(たvしそのグループカウンタは前記数Qt−モジュ
aとし、そのグループカウンタの内容が組(set)内
のスイッチグループを表わし、そのグループカウンタは
、クロック時間信号が該グループカウンタをその初期状
聾に戻させる時にグループリセット信号を発生するもの
である)と、前記グループリセット信号により増分され
るill郡部diマ1■1on) カウンタ(たyし
、その鍵盤カウンタは、モジュロRでラシ、その内容は
前記打鍵システム内の組を示す)と、前記グループカウ
ンタと前記f」1カウンタの出力に接続され、それによ
り前記クロック手段と同期して順次その組の各々のスイ
ッチグループを走査し、各グループのスイッチは各グル
ープのスイッチに対してデータ信号のパターンを構成さ
せるためクロック手段によりパルス化される第1ゲート
手段と、全具備する前記第1項記載のic!盤スイッチ
システム。
個でるり、前記複数グループの数はQ個からなる組でろ
夛、機尾の数はRiでらる爵スイッチシステムにおいて
、前記第1の手段は、クロック時間信号を発生するクロ
ック手段と、前記打斂システムが検素モードにあるとき
前記クロック時間46号を転送し、前記打鍵システムが
割当モードにあるときはクロック時間信号を阻止する走
査ゲート手段と、前記走査ゲート手段により転送される
前記クロック時間信号により増分されるグループカウン
タ(たvしそのグループカウンタは前記数Qt−モジュ
aとし、そのグループカウンタの内容が組(set)内
のスイッチグループを表わし、そのグループカウンタは
、クロック時間信号が該グループカウンタをその初期状
聾に戻させる時にグループリセット信号を発生するもの
である)と、前記グループリセット信号により増分され
るill郡部diマ1■1on) カウンタ(たyし
、その鍵盤カウンタは、モジュロRでラシ、その内容は
前記打鍵システム内の組を示す)と、前記グループカウ
ンタと前記f」1カウンタの出力に接続され、それによ
り前記クロック手段と同期して順次その組の各々のスイ
ッチグループを走査し、各グループのスイッチは各グル
ープのスイッチに対してデータ信号のパターンを構成さ
せるためクロック手段によりパルス化される第1ゲート
手段と、全具備する前記第1項記載のic!盤スイッチ
システム。
3. 前記検出手段は、前記グループの各々の対応する
スイッチのスイッチ状態に応答して前記第1ゲート手段
により発生されるデータ信号が共通のデータライン上で
結合される結合手段と、前記共通のデータラインの各々
の上に存在する前記データ信号を後で読み出される対応
するメモリ手段kvき込む複数のメモリ手段(たソしか
ようなメモリの数Sは前記グループの各々にbけるスイ
ッチの数PK対応する)と、前記データ信号を前記メモ
リ手段に書き込ませ、それによりデータ信号は前記フル
信号に応じて開放スイッチ状態に書き込まれる手段と、
前の検索サイクル中に書き込まれた前記データ信号に対
応するデータを前記メモリ手段から読み出させる第1ア
ドレス手段と、前記第1アドレス手段に応答して前記結
合手段からの前記データ信号を前記メモリ手段よシ読み
出し、前に書き込憧れたデータ信号と比較し、該比較さ
れたデータが異なる場合にはハルト増分(HALTIN
C)信号を発生する第1コンパレータ手段と、前記第1
コンパレータ手段からの前記ハルト埒分信号に応答して
、前記第2手段を前記割当てモードにて動作させる手段
と、を具備する前記第2項の鍵スイッチシステム。
スイッチのスイッチ状態に応答して前記第1ゲート手段
により発生されるデータ信号が共通のデータライン上で
結合される結合手段と、前記共通のデータラインの各々
の上に存在する前記データ信号を後で読み出される対応
するメモリ手段kvき込む複数のメモリ手段(たソしか
ようなメモリの数Sは前記グループの各々にbけるスイ
ッチの数PK対応する)と、前記データ信号を前記メモ
リ手段に書き込ませ、それによりデータ信号は前記フル
信号に応じて開放スイッチ状態に書き込まれる手段と、
前の検索サイクル中に書き込まれた前記データ信号に対
応するデータを前記メモリ手段から読み出させる第1ア
ドレス手段と、前記第1アドレス手段に応答して前記結
合手段からの前記データ信号を前記メモリ手段よシ読み
出し、前に書き込憧れたデータ信号と比較し、該比較さ
れたデータが異なる場合にはハルト増分(HALTIN
C)信号を発生する第1コンパレータ手段と、前記第1
コンパレータ手段からの前記ハルト埒分信号に応答して
、前記第2手段を前記割当てモードにて動作させる手段
と、を具備する前記第2項の鍵スイッチシステム。
4、 前記クロック手段は、クロック時間信号を発生す
る生クロック手段と、該クロック時間信号によって増分
され、前記数Sをモジュロとするクロックカウンタと、
該クロックカウンタの内容が前記ハルト増分(HALT
INC) 信号に応じて転送される第2のゲート手
段と、前記クロックカウンタが初期状態に戻るごとに増
分され、前記数Sをモジュロとし、その初期状態に戻る
ときリセット信号を発生するノートカウンタと、前記走
査ゲート手段に応答し前記クロック時間信号を前記W1
1のアドレス手段に転送して、前記検索サイクルにおけ
るスイッチ状態に応じてデータを読み出させる手段から
なる前記第3項記載の鍵スイッチシステム。
る生クロック手段と、該クロック時間信号によって増分
され、前記数Sをモジュロとするクロックカウンタと、
該クロックカウンタの内容が前記ハルト増分(HALT
INC) 信号に応じて転送される第2のゲート手
段と、前記クロックカウンタが初期状態に戻るごとに増
分され、前記数Sをモジュロとし、その初期状態に戻る
ときリセット信号を発生するノートカウンタと、前記走
査ゲート手段に応答し前記クロック時間信号を前記W1
1のアドレス手段に転送して、前記検索サイクルにおけ
るスイッチ状態に応じてデータを読み出させる手段から
なる前記第3項記載の鍵スイッチシステム。
5、P、はq=を乃至Qに対しQグループのスイッチグ
ループからなるスイッチグループを示し、また前記第1
ゲート手段は、さらに、多数の第1の制御信号を発生し
、か\る各制御信号が前記のP、における増分を示す第
1の制御信号手段と、該第1の制御信号に応じて前記グ
ループカウンタの内容から発生された状12!l’+:
転送させ、該転送されたそれぞれの状態がrjil記の
増分されたP、の一つに対応する第3のゲート手段と、
前記第3のゲート手段によって転送された前記状態が結
合されて前記2JS1のゲート手段に転送され、前記グ
ループカウンタとam部カウンタの内容が前記スイッチ
グループを逐次的に走査させ、前記第1の制御信号は特
定のスイッチグルーフ゛p内のスイッチを多重走査させ
、その結果前記グループル内のちるスイッチの閉鎖がグ
ルー1Q内のグループの対応するスイッチ閉鎖によって
、P、の前記増分に対応して信号を発生させる第1のf
f1号加算手段とからなる前記第3項記載のがスイッチ
システム。
ループからなるスイッチグループを示し、また前記第1
ゲート手段は、さらに、多数の第1の制御信号を発生し
、か\る各制御信号が前記のP、における増分を示す第
1の制御信号手段と、該第1の制御信号に応じて前記グ
ループカウンタの内容から発生された状12!l’+:
転送させ、該転送されたそれぞれの状態がrjil記の
増分されたP、の一つに対応する第3のゲート手段と、
前記第3のゲート手段によって転送された前記状態が結
合されて前記2JS1のゲート手段に転送され、前記グ
ループカウンタとam部カウンタの内容が前記スイッチ
グループを逐次的に走査させ、前記第1の制御信号は特
定のスイッチグルーフ゛p内のスイッチを多重走査させ
、その結果前記グループル内のちるスイッチの閉鎖がグ
ルー1Q内のグループの対応するスイッチ閉鎖によって
、P、の前記増分に対応して信号を発生させる第1のf
f1号加算手段とからなる前記第3項記載のがスイッチ
システム。
6、P、はq=l乃至Qに対し1組Q個のスイッチグル
ープよシなる組の、そのなかの1つのあるスイッチグル
ープを示し、rは、Rのスイッチ組の中の特定の部分を
示し、第1のゲート手段はさらに、多数の第2の制御信
号がつくられ、それによりか〜る各制御信号が前記の数
rKおける増分を示す第2の制御ff1号手段と、該第
2の制御信号に応じてni1記区!a 部カウンタの内
容からつくられた状態を転送させおのおのの前記転送さ
れた状態が前記増分した数rの1つに対応するようにす
る第4のゲート手段と、第4のゲート手段によって転送
された前記状態を前記鍵盤部カウンタの内容からつくら
れた状態と結合させ、その結合状態t−g1ゲート手段
に転送し、それにより前記グループカウンタと前記鍵益
部カウンタの内容を前記スイッチグループとスイッチグ
ループの組を順次走査させ、それにより前記第2制御信
号がスイッチグループP、内、のスイッチを多重走査さ
せ、その結果前記増分数rにより指定されたスイッチグ
ループの組において、グルー1Q内の対応するスイッチ
閉鎖に関連した信号を発生する第2信号(加g)手段と
、から成る前記第3項の錐スイッチシステムO 7゜ 前記第2手段は、第1の状態が前記)■へLTI
NC信号を発生し、第2の状態がハルト増分信号の発生
を禁止する2つの状態を■えるメモリランチと、前記の
比較されたデータに応じて、もしも比較されたデータが
等しくなければ前記メモリラッチを前記第1の状態にセ
ットする第1の回路手段と、前記ノートカウンタによっ
て発生された前記リセット信号が前記メモリラッチを前
記第2の状態にさせるようにする第2の回路手段とから
なる前記$4項記載の鍵スイッチシステム。
ープよシなる組の、そのなかの1つのあるスイッチグル
ープを示し、rは、Rのスイッチ組の中の特定の部分を
示し、第1のゲート手段はさらに、多数の第2の制御信
号がつくられ、それによりか〜る各制御信号が前記の数
rKおける増分を示す第2の制御ff1号手段と、該第
2の制御信号に応じてni1記区!a 部カウンタの内
容からつくられた状態を転送させおのおのの前記転送さ
れた状態が前記増分した数rの1つに対応するようにす
る第4のゲート手段と、第4のゲート手段によって転送
された前記状態を前記鍵盤部カウンタの内容からつくら
れた状態と結合させ、その結合状態t−g1ゲート手段
に転送し、それにより前記グループカウンタと前記鍵益
部カウンタの内容を前記スイッチグループとスイッチグ
ループの組を順次走査させ、それにより前記第2制御信
号がスイッチグループP、内、のスイッチを多重走査さ
せ、その結果前記増分数rにより指定されたスイッチグ
ループの組において、グルー1Q内の対応するスイッチ
閉鎖に関連した信号を発生する第2信号(加g)手段と
、から成る前記第3項の錐スイッチシステムO 7゜ 前記第2手段は、第1の状態が前記)■へLTI
NC信号を発生し、第2の状態がハルト増分信号の発生
を禁止する2つの状態を■えるメモリランチと、前記の
比較されたデータに応じて、もしも比較されたデータが
等しくなければ前記メモリラッチを前記第1の状態にセ
ットする第1の回路手段と、前記ノートカウンタによっ
て発生された前記リセット信号が前記メモリラッチを前
記第2の状態にさせるようにする第2の回路手段とから
なる前記$4項記載の鍵スイッチシステム。
8、 前記識別手段は、8個の識別ゲートと前記ノート
カウンタの状114に応じて識別ゲートを順次走査し前
記比較データを順次比較させる手段とからなる第1のコ
ンパレータ手段と、前記ノートカウンタの状態を前記割
当装置手段に転送して前記データ信号を前記グループの
前記8個のスイッチのうちの対応する特定の部分と識別
する手段と、前記ノートカウンタの前記転送された状態
を前記グループカウンタおよび前記敗鎖部カウンタの内
容と結合して前記識別データを発生する識別データ手段
とからなる前記第7項記載の鍵スイッチシステム。
カウンタの状114に応じて識別ゲートを順次走査し前
記比較データを順次比較させる手段とからなる第1のコ
ンパレータ手段と、前記ノートカウンタの状態を前記割
当装置手段に転送して前記データ信号を前記グループの
前記8個のスイッチのうちの対応する特定の部分と識別
する手段と、前記ノートカウンタの前記転送された状態
を前記グループカウンタおよび前記敗鎖部カウンタの内
容と結合して前記識別データを発生する識別データ手段
とからなる前記第7項記載の鍵スイッチシステム。
9、 +iil記割当装置手段は、前記割当メモリ手
段に畳込1れた前記訣別データを、状態を転送する前記
手段に応じて読み出させる第2のアドレス手段と、該第
2のアドレス手段によって読出された前記識別データが
前記識別データ手段によって発生されるU&訣別データ
比較され、該比較データが同一であればSAME信号を
発生する第2のコンパレータ手段と、前記8 AME信
号、前記フル信号および前記第1のコンパレータ手段に
よって発生された前記データ信号の結合に応動し、前記
データ信号がスイッチ状態の閉から開への推移の結果発
生する場合、前記第2のアドレス手段によって読み出さ
れた前記割当ワードをゼロ値にリセットする手段、前記
割当ワードの最下位ビットがゼロの値を有する場合、及
び前記データ信号がスイッチ状態の開から閉への推移の
結果として発生され、前記フル信号が発生されない場合
、前記識別データ手段により発生される前記識別データ
によって、前記第2アドレス手段が読出した前記割当ワ
ードを置換する手段、前記T換手段に応答し、最下位ビ
ットを1の値にセットする手段を具える第2回路手段と
、前記信号発生手段に応じて、ml記フル信号の発生し
ている場合には、データ信号t−書き込ませる前記第2
回路手段がスイッチの開状態に対応するゼロ値最下位ピ
ットを有するデータ信号として前記メモリ手段に5込l
せる第3の回路手段とからなる前記第8項記載の健スイ
ッチシステム0 10、前記信号発生手段は、8個のゲートフリップフロ
ップと、スイッチの開状態に対応するデータ信号によっ
てセットし谷割尚時間間隔の終シにおいてリセットし、
これKよって主クロックの単一時間間隔の開信号′1c
発生する割当フリップフロップと、該割当フリップ70
ツグによって発生窟れた信号に応じて前記割当装置手段
手段が<fiB3されtcスイッチの各閉鎖状態に応答
して前記割当メモリ手段に単一ワード全割り当てる第4
回路手段と、1iiJ記割当フリップフロップに16し
て前記ゲート7リツプ70ツグが割当フリップ70ツグ
と同じ状態を持たされ、また前記割当メモリ手段中のす
べてのワードが割り当てられた場合前記フル信号が発生
される第5回路手段とからなる前記第9項記載の鍵スイ
ッチシステム。
段に畳込1れた前記訣別データを、状態を転送する前記
手段に応じて読み出させる第2のアドレス手段と、該第
2のアドレス手段によって読出された前記識別データが
前記識別データ手段によって発生されるU&訣別データ
比較され、該比較データが同一であればSAME信号を
発生する第2のコンパレータ手段と、前記8 AME信
号、前記フル信号および前記第1のコンパレータ手段に
よって発生された前記データ信号の結合に応動し、前記
データ信号がスイッチ状態の閉から開への推移の結果発
生する場合、前記第2のアドレス手段によって読み出さ
れた前記割当ワードをゼロ値にリセットする手段、前記
割当ワードの最下位ビットがゼロの値を有する場合、及
び前記データ信号がスイッチ状態の開から閉への推移の
結果として発生され、前記フル信号が発生されない場合
、前記識別データ手段により発生される前記識別データ
によって、前記第2アドレス手段が読出した前記割当ワ
ードを置換する手段、前記T換手段に応答し、最下位ビ
ットを1の値にセットする手段を具える第2回路手段と
、前記信号発生手段に応じて、ml記フル信号の発生し
ている場合には、データ信号t−書き込ませる前記第2
回路手段がスイッチの開状態に対応するゼロ値最下位ピ
ットを有するデータ信号として前記メモリ手段に5込l
せる第3の回路手段とからなる前記第8項記載の健スイ
ッチシステム0 10、前記信号発生手段は、8個のゲートフリップフロ
ップと、スイッチの開状態に対応するデータ信号によっ
てセットし谷割尚時間間隔の終シにおいてリセットし、
これKよって主クロックの単一時間間隔の開信号′1c
発生する割当フリップフロップと、該割当フリップ70
ツグによって発生窟れた信号に応じて前記割当装置手段
手段が<fiB3されtcスイッチの各閉鎖状態に応答
して前記割当メモリ手段に単一ワード全割り当てる第4
回路手段と、1iiJ記割当フリップフロップに16し
て前記ゲート7リツプ70ツグが割当フリップ70ツグ
と同じ状態を持たされ、また前記割当メモリ手段中のす
べてのワードが割り当てられた場合前記フル信号が発生
される第5回路手段とからなる前記第9項記載の鍵スイ
ッチシステム。
11、前記第3手段は、前記ノートカウンタに応答し、
そのノートカウンタがその初期状態に戻される場合に前
記リセット信号が発生される第6回路手段、前記リセッ
ト信号が前記メモリラッチ回路を前記第2状態に置かせ
、それにより前記第1手段を動作させる第7回路手段を
具える前記第10項の鍵スイッチシステム。
そのノートカウンタがその初期状態に戻される場合に前
記リセット信号が発生される第6回路手段、前記リセッ
ト信号が前記メモリラッチ回路を前記第2状態に置かせ
、それにより前記第1手段を動作させる第7回路手段を
具える前記第10項の鍵スイッチシステム。
12、 ul盤スイッチシステムを含む鍵盤楽器でち
って、該f!!fi!楽器は、該楽器の楽音発生回路に
よって発生される楽音の特性を制御するノート選択スイ
ッチおよび他のスイッチを作動する鍵盤を有し、該R盤
および他のスイッチは8個のスイッチからなるグループ
、f!盤邪の組に配置された8個のスイッチのQ個のグ
ループ、および8個のか\る鍵盤部の組に配置される鍵
盤系器において、…I記ンステムは、該システムを検索
モードで作動する第1の手段と、該第1の手段に応動し
前記グループ中のスイッチ状態の変化を検出する検出手
段と、該検出手段に応動しそれによって前記システムが
割当モードで作動される第2の手段と、該第2の手段に
応動し、状態変化を検出された前記グループ内のスイッ
チをI&別しそれによって識別データを発生する識別手
段と、前記識別データを書き込みその後読み出すための
割当メモリ手段と、前記識別手段に応動しそれによって
前記識別手段により検出された新たな閉状態にあるスイ
ッチに対応する識別データが前記割当メモリ手段に読み
込まれ、前記識別手段によって検出された新たな開状態
にあるスイッチに対応して識別データが前記割当メモリ
手段からクリアされ、またすべての割当ワードが割当て
られたとき線断たな閉状態にあるスイッチに対応する識
別データが前記割当メモリにおいて読み込まれないよう
にする割当装置手段と、すべての前記割当ワードが割シ
当てられたときフル信号が発生される信号発生手段と、
前記割当装置手段に応じて前記システムが前記割当モー
ドでの動作t″終了せ、それにより前記第1の手段を作
動状態にするKc30手段と、前記割当メモリ手段から
読み出された前記識別データが利用のため前記楽音発生
回路に供給される読み出し手段とからなるβfil楽器
。
って、該f!!fi!楽器は、該楽器の楽音発生回路に
よって発生される楽音の特性を制御するノート選択スイ
ッチおよび他のスイッチを作動する鍵盤を有し、該R盤
および他のスイッチは8個のスイッチからなるグループ
、f!盤邪の組に配置された8個のスイッチのQ個のグ
ループ、および8個のか\る鍵盤部の組に配置される鍵
盤系器において、…I記ンステムは、該システムを検索
モードで作動する第1の手段と、該第1の手段に応動し
前記グループ中のスイッチ状態の変化を検出する検出手
段と、該検出手段に応動しそれによって前記システムが
割当モードで作動される第2の手段と、該第2の手段に
応動し、状態変化を検出された前記グループ内のスイッ
チをI&別しそれによって識別データを発生する識別手
段と、前記識別データを書き込みその後読み出すための
割当メモリ手段と、前記識別手段に応動しそれによって
前記識別手段により検出された新たな閉状態にあるスイ
ッチに対応する識別データが前記割当メモリ手段に読み
込まれ、前記識別手段によって検出された新たな開状態
にあるスイッチに対応して識別データが前記割当メモリ
手段からクリアされ、またすべての割当ワードが割当て
られたとき線断たな閉状態にあるスイッチに対応する識
別データが前記割当メモリにおいて読み込まれないよう
にする割当装置手段と、すべての前記割当ワードが割シ
当てられたときフル信号が発生される信号発生手段と、
前記割当装置手段に応じて前記システムが前記割当モー
ドでの動作t″終了せ、それにより前記第1の手段を作
動状態にするKc30手段と、前記割当メモリ手段から
読み出された前記識別データが利用のため前記楽音発生
回路に供給される読み出し手段とからなるβfil楽器
。
13、前記系音発生回路は、該発生された楽音の基本周
波数を決定する周波数ナンバを蓄積するメモリからなシ
、前記識別データは前記周波数ナンバメモリのアドレス
に対応してノート選択スイッチの動作の結果化じる前記
第U項記載の鍵1!1条器。
波数を決定する周波数ナンバを蓄積するメモリからなシ
、前記識別データは前記周波数ナンバメモリのアドレス
に対応してノート選択スイッチの動作の結果化じる前記
第U項記載の鍵1!1条器。
14、前記楽音発生回路は、該発生された楽音の基本周
波数を決定するクロック速度を発生する周波数回路手段
からなる前記第U項記載の鍵盤系器。
波数を決定するクロック速度を発生する周波数回路手段
からなる前記第U項記載の鍵盤系器。
15、前記周波数ナンバを周波数電圧に変換するための
手段と、前記系音発生手段によって利用するための前記
周波数電圧に応じてクロック速度を発生する回路手段と
を具える前記第13項のfl磐渠器。
手段と、前記系音発生手段によって利用するための前記
周波数電圧に応じてクロック速度を発生する回路手段と
を具える前記第13項のfl磐渠器。
16、 gf、ffiスイッチの作動に応答して楽音
が発生され、楽音に対応する2に盤スイッチが楽音のオ
クターブに対応してグループに配置され、そのグループ
は、具なる鍵盤に対応して分割して配列される楽器用鍵
fi11制御装置において、a盤スイッチのうちの所定
数のノート(note) 、グループディビジョン(d
ivision ) t−識別するデータを同時に蓄積
する記憶手段(storag@m@ans ) 、前記
鉋盤スイッチのいかなるスイッチの作動にも応答し、作
動した鍵盤スイッチのノート、グループ及びディビジョ
ンを識別する信号を発生する識別手段、前記記憶手段が
fi盤スイッチの前記所定数以下に対してデータを記憶
したか否かを検知する手段、前記検知手段に応動じ、記
憶手段がfl!盤スイッチの所定数以下のデータを含む
場合にのみ鍵識別信号に応答するデータを前記記憶手段
に転送する手段、前記鍵盤スイッチのいかなるスイッチ
のレリース(release) Kも応答し、rJI記
記憶手段からの対応する識別データをクリアする手段、
を具備する鍵盤制御装置。
が発生され、楽音に対応する2に盤スイッチが楽音のオ
クターブに対応してグループに配置され、そのグループ
は、具なる鍵盤に対応して分割して配列される楽器用鍵
fi11制御装置において、a盤スイッチのうちの所定
数のノート(note) 、グループディビジョン(d
ivision ) t−識別するデータを同時に蓄積
する記憶手段(storag@m@ans ) 、前記
鉋盤スイッチのいかなるスイッチの作動にも応答し、作
動した鍵盤スイッチのノート、グループ及びディビジョ
ンを識別する信号を発生する識別手段、前記記憶手段が
fi盤スイッチの前記所定数以下に対してデータを記憶
したか否かを検知する手段、前記検知手段に応動じ、記
憶手段がfl!盤スイッチの所定数以下のデータを含む
場合にのみ鍵識別信号に応答するデータを前記記憶手段
に転送する手段、前記鍵盤スイッチのいかなるスイッチ
のレリース(release) Kも応答し、rJI記
記憶手段からの対応する識別データをクリアする手段、
を具備する鍵盤制御装置。
17、所定の速度において捉盤スイッチの前記グループ
を走査するグループ走査手段、グループ内の6盤スイッ
チのいずれかが状態を変更するたびに必ず前記グループ
走査手段を中断させる手段、を更に具えるms記!fJ
16項の装置。
を走査するグループ走査手段、グループ内の6盤スイッ
チのいずれかが状態を変更するたびに必ず前記グループ
走査手段を中断させる手段、を更に具えるms記!fJ
16項の装置。
18、中断手段に応動じ、グループ内の鍵盤スイッチの
状態によってグループ走置手段が中断される時、グルー
プ内の前記鍵盤スイッチを逐次的に走査する鍵走査手段
、を更に具える前記第17項の装置。
状態によってグループ走置手段が中断される時、グルー
プ内の前記鍵盤スイッチを逐次的に走査する鍵走査手段
、を更に具える前記第17項の装置。
19、グループ走査手段及びNff1スイッチ走交手段
は、更に1走査シーケンスに同期して計数するカウンタ
を具え、前記識別手段は、カウンタのカウント状態に応
答して前記識別信号を発生する前記第18項の装置0 田、健グループを逐次的に反復して走査する手段、前の
走査サイクルの状態からグループ内の任意鍵の状態への
変化に応答して走査手段を割込ませる手段、複数迎のグ
ループとそのグループ内のノートとを同時に識別するデ
ータを記憶するメモリ手段、前記割り込み手段に応答し
、対応するβが1iiJの走査ザイクル以役作動された
グループ°とぞのグループ内の各ノートを識別するデー
タ信号を発生する手段、前記データイロー’) t’
Oil記メモリ手段に転送する手段、前記中断手段に応
答して対応する健が前の走査サイクル以後レリーズ(r
eleas@)されたグループとそのグループの各ノー
トに対するメモリ手段内に記憶されているデータ48号
をクリアする手段、金具える鍵がオクターブ内の各ノー
トに対応してグループに配發されるB盤作!1J11某
器用制御回路。
は、更に1走査シーケンスに同期して計数するカウンタ
を具え、前記識別手段は、カウンタのカウント状態に応
答して前記識別信号を発生する前記第18項の装置0 田、健グループを逐次的に反復して走査する手段、前の
走査サイクルの状態からグループ内の任意鍵の状態への
変化に応答して走査手段を割込ませる手段、複数迎のグ
ループとそのグループ内のノートとを同時に識別するデ
ータを記憶するメモリ手段、前記割り込み手段に応答し
、対応するβが1iiJの走査ザイクル以役作動された
グループ°とぞのグループ内の各ノートを識別するデー
タ信号を発生する手段、前記データイロー’) t’
Oil記メモリ手段に転送する手段、前記中断手段に応
答して対応する健が前の走査サイクル以後レリーズ(r
eleas@)されたグループとそのグループの各ノー
トに対するメモリ手段内に記憶されているデータ48号
をクリアする手段、金具える鍵がオクターブ内の各ノー
トに対応してグループに配發されるB盤作!1J11某
器用制御回路。
21、楽器の各純の状態t−記憶する鍵状態(stat
us)メモリ手段を具える中断手段、グループが走査さ
れるにつれてグループ内の各Ωの現在状態と111記爬
状態メモリ手段に記憶される対応鑓グルーズの状態とを
グループ走査手段と同期して同時に比較する比較手段、
比較手段が鍵状態の変化を指示する時にグループ走査手
段を中断させる中断手段、を更に具える前記第20項の
装置。
us)メモリ手段を具える中断手段、グループが走査さ
れるにつれてグループ内の各Ωの現在状態と111記爬
状態メモリ手段に記憶される対応鑓グルーズの状態とを
グループ走査手段と同期して同時に比較する比較手段、
比較手段が鍵状態の変化を指示する時にグループ走査手
段を中断させる中断手段、を更に具える前記第20項の
装置。
n、対応する鍵に対する鍵識別信号がnil iメモリ
手綾に記憶される時は必ず前記鍵状態メモリ手段の8状
V!4を変化させる手段を更に具える前記第21項の装
9′L0
手綾に記憶される時は必ず前記鍵状態メモリ手段の8状
V!4を変化させる手段を更に具える前記第21項の装
9′L0
第1図り#!盤スイッチのグループと組への分解を説明
する結疏図、第2図は状態変化検出器と割当器を説明す
る論理およびブロック図、第3図はグループおよびβ盤
部カウンタによって発生するタイミング信号を示し、第
4図はコンパレータの論理図、第5図はイントラマニュ
アル結合を与える論理ゲートを説明し、第6図はインタ
マニュアル結合を与える論理ゲートを説明している。
する結疏図、第2図は状態変化検出器と割当器を説明す
る論理およびブロック図、第3図はグループおよびβ盤
部カウンタによって発生するタイミング信号を示し、第
4図はコンパレータの論理図、第5図はイントラマニュ
アル結合を与える論理ゲートを説明し、第6図はインタ
マニュアル結合を与える論理ゲートを説明している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の鍵スイッチを所定数のグループに分割し該グルー
プをグループ毎に検索モードで走査し、各グループ内の
作動した全ての鍵スイッチも検出するグループ走査手段
と、 前記グループ内の鍵スイッチを鍵スイッチ毎に割当モー
ドで走査する鍵スイッチ走査手段と、前記グループ走査
手段による検索モードと前記鍵スイッチ走査手段による
割当モードとを切換えるモード切換手段と、 前記グループ走査手段に応動し前記グループ内の鍵スイ
ッチの状態変化を検出すると共に該変化検出により前記
モード切換手段に対し、前記グループ走査手段による検
索モードを一時中断させて前記鍵スイッチ走査手段によ
る割当モードにさせる鍵スイッチ状態変化検出手段と、 該鍵スイッチ状態変化検出手段に応動し状態変化した鍵
スイッチに対応する識別データを発生する識別手段と、 該識別手段によつて得られた識別データを書込み、後で
読出すための所定数のメモリからなる割当メモリ手段と
、 該割当メモリ手段のメモリ中にすでに割当てられている
識別データと前記識別手段によつて新たに発生した識別
データとを比較する比較手段と、前記割当メモリ手段内
のすべてのメモリに識別データが割当てられている場合
にフル信号を発生し割当てられていないメモリがある場
合に空信号を発生するメモリ検出手段と、 前記識別手段によつて得られた識別データを前記割当メ
モリ手段に書込制御すると共に前記モード切換手段に対
して前記鍵スイッチ走査手段による割当モードを終了せ
しめ前記グループ走査手段による検索モードに切換えさ
せる割当制御手段と、前記割当メモリ手段から読出した
識別データを楽音発生回路へ供給し該識別データに対応
する楽音を発生させる楽音発生手段と、 を具えたことを特徴とし、 前記割当制御手段の書込制御は、前記識別手段と前記メ
モリ検出手段とに応動し前記識別手段によつて発生した
新たな閉状態の鍵スイッチに対応する識別データを前記
メモリ検出手段の空信号によつて前記割当メモリ手段内
の割当てられていないメモリに書込ませたり、あるいは
前記識別手段と前記メモリ検出手段とに応動し前記識別
手段によつて発生した新たな閉状態の鍵スイッチに対応
する識別データを前記メモリ検出手段のフル信号によつ
て前記割当メモリ手段に書込ませないようにしたり、あ
るいは前記識別手段と前記比較手段とに応動し前記識別
手段によつて発生した新たな開状態の鍵スイッチに対応
する識別データを前記比較手段で比較検出し該当する前
記割当メモリ手段のメモリ中に割当てられている識別デ
ータを消去させるような消去情報を該メモリに書込ませ
たりして制御してなる電子楽器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/619,615 US4022098A (en) | 1975-10-06 | 1975-10-06 | Keyboard switch detect and assignor |
| US619615 | 1975-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143792A true JPS6143792A (ja) | 1986-03-03 |
| JPH0214719B2 JPH0214719B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=24482634
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51110652A Granted JPS5244626A (en) | 1975-10-06 | 1976-09-13 | Device for detecting and closing keyboard switch |
| JP60176792A Granted JPS6143792A (ja) | 1975-10-06 | 1985-08-09 | 電子楽器 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51110652A Granted JPS5244626A (en) | 1975-10-06 | 1976-09-13 | Device for detecting and closing keyboard switch |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4022098A (ja) |
| JP (2) | JPS5244626A (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1555980A (en) * | 1975-08-20 | 1979-11-14 | Nippon Musical Instruments Mfg | Channel processor |
| USRE31931E (en) * | 1975-08-20 | 1985-07-02 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Channel processor |
| JPS5936755B2 (ja) * | 1976-07-02 | 1984-09-05 | 株式会社河合楽器製作所 | キ−アサイナ |
| JPS5927918B2 (ja) * | 1976-07-02 | 1984-07-09 | 株式会社河合楽器製作所 | キ−コ−ド発生装置 |
| JPS534526A (en) * | 1976-07-02 | 1978-01-17 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Key chord generator |
| JPS6034759B2 (ja) * | 1976-07-02 | 1985-08-10 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器の鍵盤回路 |
| US4348928A (en) * | 1976-09-24 | 1982-09-14 | Kabushiki Kaishi Kawai Gakki Seisakusho | Electronic musical instrument |
| US4185529A (en) * | 1976-12-02 | 1980-01-29 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Electronic musical instrument |
| US4184402A (en) * | 1976-12-27 | 1980-01-22 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Electronic musical instrument |
| JPS5392115A (en) * | 1977-01-25 | 1978-08-12 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Automatic player |
| DE2806978C2 (de) * | 1977-02-24 | 1981-09-24 | Nippon Gakki Seizo K.K., Hamamatsu, Shizuoka | Elektronisches Musikinstrument |
| US4254681A (en) * | 1977-04-08 | 1981-03-10 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Musical waveshape processing system |
| US4306481A (en) * | 1977-06-08 | 1981-12-22 | Marmon Company | Dynamic one finger chording system |
| US4240316A (en) * | 1977-06-17 | 1980-12-23 | Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho | Keyboard type electronic musical instrument |
| JPS6047599B2 (ja) * | 1977-09-12 | 1985-10-22 | ヤマハ株式会社 | キ−コ−ドデ−タ発生装置 |
| US4194426A (en) * | 1978-03-13 | 1980-03-25 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co. Ltd. | Echo effect circuit for an electronic musical instrument |
| US4194427A (en) * | 1978-03-27 | 1980-03-25 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co. Ltd. | Generation of noise-like tones in an electronic musical instrument |
| US4211138A (en) * | 1978-06-22 | 1980-07-08 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd. | Harmonic formant filter for an electronic musical instrument |
| JPS5564798A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-15 | Nakanoshi Nogyo Kyodo Kumiai | Purification of carcinostatic substance |
| US4361065A (en) * | 1978-11-20 | 1982-11-30 | Kimball International Inc. | Integrated central processor for electronic organ |
| JPS5583095A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-23 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Allocating device for keyboarddswitch information |
| US4246822A (en) * | 1979-02-09 | 1981-01-27 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co. Ltd. | Data transfer apparatus for digital polyphonic tone synthesizer |
| US4226155A (en) * | 1979-02-16 | 1980-10-07 | Mattel, Inc. | Music synthesizer |
| US4249448A (en) * | 1979-04-09 | 1981-02-10 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co. Ltd. | Even-odd symmetric computation in a polyphonic tone synthesizer |
| US4270430A (en) * | 1979-11-19 | 1981-06-02 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd. | Noise generator for a polyphonic tone synthesizer |
| US4269101A (en) * | 1979-12-17 | 1981-05-26 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd | Apparatus for generating the complement of a floating point binary number |
| JPS56127317A (en) * | 1980-03-11 | 1981-10-06 | Banyu Pharmaceut Co Ltd | Preparation of carcinostatic substance |
| US4341141A (en) * | 1980-07-10 | 1982-07-27 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd. | Polyphonic sliding portamento in a musical instrument |
| US4337681A (en) * | 1980-08-14 | 1982-07-06 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd. | Polyphonic sliding portamento with independent ADSR modulation |
| US4403536A (en) * | 1981-06-22 | 1983-09-13 | Kimball International, Inc. | Microcomputer interfaced electronic organ |
| US4429604A (en) | 1981-06-22 | 1984-02-07 | Kimball International, Inc. | Fill note generation system for microcomputer controlled organ |
| US4424731A (en) | 1981-07-14 | 1984-01-10 | Kimball International, Inc. | Percussion generator having snub control |
| US4379420A (en) * | 1981-10-19 | 1983-04-12 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd. | Adaptive strum keying for a keyboard electronic musical instrument |
| JPS6183660A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-28 | 三洋化成工業株式会社 | 早期強度発現型セメント製品の製造方法 |
| US4646608A (en) * | 1985-02-06 | 1987-03-03 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd. | Phased memory addressing for noise reduction in an electronic musical instrument |
| US4601229A (en) * | 1985-04-05 | 1986-07-22 | Kawai Musical Instrument Mfg. Co., Ltd. | Polyphonic tone synthesizer with harmonic range selection |
| JPS6211893A (ja) * | 1985-08-10 | 1987-01-20 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| US4722259A (en) * | 1986-03-31 | 1988-02-02 | Kawai Musical Instruments Mfg. Co., Ltd. | Keyswitch actuation detector for an electronic musical instrument |
| JP2525853B2 (ja) * | 1988-03-17 | 1996-08-21 | ローランド株式会社 | 電子楽器の連打処理装置 |
| US5440072A (en) * | 1992-09-25 | 1995-08-08 | Willis; Raymon A. | System for rejuvenating vintage organs and pianos |
| US7230548B2 (en) * | 2004-09-28 | 2007-06-12 | Broadcom Corporation | Method and apparatus for high performance key detection with key debounce |
| JP6040590B2 (ja) * | 2012-06-27 | 2016-12-07 | カシオ計算機株式会社 | 鍵盤回路及び鍵盤回路の検出方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3752898A (en) * | 1971-04-05 | 1973-08-14 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Electronic musical instrument |
| JPS5117414B1 (ja) * | 1971-05-11 | 1976-06-02 | ||
| US3700781A (en) * | 1972-01-03 | 1972-10-24 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Electronic musical instrument |
| US3746773A (en) * | 1972-02-04 | 1973-07-17 | Baldwin Co D H | Electronic organ employing time position multiplexed signals |
| US3882751A (en) * | 1972-12-14 | 1975-05-13 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument employing waveshape memories |
| US3902397A (en) * | 1973-01-12 | 1975-09-02 | Chicago Musical Instr Co | Electronic musical instrument with variable amplitude time encoded pulses |
| US3842184A (en) * | 1973-05-07 | 1974-10-15 | Chicago Musical Instr Co | Musical instrument having automatic arpeggio system |
| US3899951A (en) * | 1973-08-09 | 1975-08-19 | Nippon Musical Instruments Mfg | Key switch scanning and encoding system |
-
1975
- 1975-10-06 US US05/619,615 patent/US4022098A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-09-13 JP JP51110652A patent/JPS5244626A/ja active Granted
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176792A patent/JPS6143792A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5244626A (en) | 1977-04-07 |
| JPH0214719B2 (ja) | 1990-04-09 |
| US4022098A (en) | 1977-05-10 |
| JPS615153B2 (ja) | 1986-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4022098A (en) | Keyboard switch detect and assignor | |
| US3844379A (en) | Electronic musical instrument with key coding in a key address memory | |
| USRE31004E (en) | Electronic musical instrument utilizing data processing system | |
| GB2162989A (en) | Tone information processing device for an electronic musical instrument | |
| JPS59220796A (ja) | 電子楽器 | |
| US4184401A (en) | Electronic musical instrument with automatic bass chord performance device | |
| US4160399A (en) | Automatic sequence generator for a polyphonic tone synthesizer | |
| JPS6199193A (ja) | 楽音信号発生装置 | |
| JPH0760310B2 (ja) | タッチコントロール装置 | |
| GB1604547A (en) | Synthesiser | |
| US4108037A (en) | Electronic organ having different selectable modes of playing the accompaniment keyboard | |
| US4186637A (en) | Tone generating system for electronic musical instrument | |
| US4402245A (en) | Electronic musical instrument with special tone generator | |
| US4187756A (en) | Automatic arpeggiator | |
| US4502359A (en) | Electronic musical instrument | |
| JPS6137640B2 (ja) | ||
| US4191083A (en) | Method and apparatus for memorizing an accompaniment passage | |
| US4296665A (en) | Fill note generator for electronic organ | |
| US4185530A (en) | Automatic glissando | |
| US4256002A (en) | Large scale integrated circuit generator chip for electronic organ | |
| JPS6114519B2 (ja) | ||
| JPS6048760B2 (ja) | 電子楽器におけるノ−トクロック発生装置 | |
| JPS60492A (ja) | 電子楽器 | |
| JPS6259320B2 (ja) | ||
| JPS6086597A (ja) | 音階設定機能付電子楽器 |