JPH02147276A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPH02147276A JPH02147276A JP30156488A JP30156488A JPH02147276A JP H02147276 A JPH02147276 A JP H02147276A JP 30156488 A JP30156488 A JP 30156488A JP 30156488 A JP30156488 A JP 30156488A JP H02147276 A JPH02147276 A JP H02147276A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 69
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプリンタに関する。
[従来の技術]
シリアルプリンタの印字ヘッドのドツト構成は故ドツト
から数十ドツトまでの各種の構成のものが用途に合わせ
て採用されている。これら各種の印字ヘッドは縦方向の
ドツトピッチも一種類ではなく、たとえ同じドツト数の
印字ヘッドであっても最上位ドツトと最下位ドツトの垂
直方向の間隔が異なることがある。例えば、縦方向のド
ツトピッチが1/160インチ(以下ドツトピッチに関
しては「16oDP工」のように書く)で構成されてい
る印字ヘッドと180DPIで構成されている印字ヘッ
ドでは、同じ24ドツト構成であっても、−回の印字ヘ
ッド移動で印字できる最大領域の高さの差は、 24 / 160−24 / 180 ” 3 / 1
80となり、180DP工の印字ヘッドの方が3ドツト
分だけ狭い。ただし、この場合1ドツトが1/160イ
ンチないし1 / 180インチの幅を垂直方向に占め
ると考えている。
から数十ドツトまでの各種の構成のものが用途に合わせ
て採用されている。これら各種の印字ヘッドは縦方向の
ドツトピッチも一種類ではなく、たとえ同じドツト数の
印字ヘッドであっても最上位ドツトと最下位ドツトの垂
直方向の間隔が異なることがある。例えば、縦方向のド
ツトピッチが1/160インチ(以下ドツトピッチに関
しては「16oDP工」のように書く)で構成されてい
る印字ヘッドと180DPIで構成されている印字ヘッ
ドでは、同じ24ドツト構成であっても、−回の印字ヘ
ッド移動で印字できる最大領域の高さの差は、 24 / 160−24 / 180 ” 3 / 1
80となり、180DP工の印字ヘッドの方が3ドツト
分だけ狭い。ただし、この場合1ドツトが1/160イ
ンチないし1 / 180インチの幅を垂直方向に占め
ると考えている。
このように縦方向に異なるドツト構成をとる印字ヘッド
を採用した二つのプリンタAとBがあって、Bを想定し
て作成されたアプリケージ冒ンソフトウiアをAの上で
そのまま実行できるようにしようとするときには、印字
ヘッドが一回の印字動作でカバーする領域の垂直方向の
幅と印字後の改行量との間に食い違いが生じる。・すな
わち、前述の例でいえば、160DP工のプリンタBを
想定したアプリケーションソフトウェアを使用して18
0DP工のプリンタA上でグラフィックの印字あるいは
表の枠の印字などを行ったとき、アプリケ−シロンソフ
トウェアが指定する改行量は24ドツトの全てを使用し
た場合、行間を連続にするために24 / 160イン
チとされる。しかし、180DPIのプリンタAでこの
改行をそのまま実行すると、行間に3ドツトのすきまが
できてしまうのである(第6図参照)。この問題を解決
するために、外部から指定された改行量に対して補正を
施して改行する方法が考えられている。
を採用した二つのプリンタAとBがあって、Bを想定し
て作成されたアプリケージ冒ンソフトウiアをAの上で
そのまま実行できるようにしようとするときには、印字
ヘッドが一回の印字動作でカバーする領域の垂直方向の
幅と印字後の改行量との間に食い違いが生じる。・すな
わち、前述の例でいえば、160DP工のプリンタBを
想定したアプリケーションソフトウェアを使用して18
0DP工のプリンタA上でグラフィックの印字あるいは
表の枠の印字などを行ったとき、アプリケ−シロンソフ
トウェアが指定する改行量は24ドツトの全てを使用し
た場合、行間を連続にするために24 / 160イン
チとされる。しかし、180DPIのプリンタAでこの
改行をそのまま実行すると、行間に3ドツトのすきまが
できてしまうのである(第6図参照)。この問題を解決
するために、外部から指定された改行量に対して補正を
施して改行する方法が考えられている。
前述の例では、160DPIのプリンタB用の改行量を
l 60 / 180倍にする補正を改行量に対して施
すことによってグラフィック等の行間の連続性は保たれ
る。
l 60 / 180倍にする補正を改行量に対して施
すことによってグラフィック等の行間の連続性は保たれ
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような従来の方法では、改行量の補正が行
われるのにつれて、各行の垂直方向の印字位置のズレが
一方向に増していくばかりであるため、目標としたプリ
ンタが残す印字結果とは外見上おおきな違いのある印字
結果を残してしまう。
われるのにつれて、各行の垂直方向の印字位置のズレが
一方向に増していくばかりであるため、目標としたプリ
ンタが残す印字結果とは外見上おおきな違いのある印字
結果を残してしまう。
本発明はこのような課題を解決するためのものであって
、その目的は、自らの印字ヘッドと・は縦方向の印字幅
が異なる印字ヘッドを採用したプリンタのために作成さ
れたアプリケ−シロンソフトウェアで印字を行なうとき
に、グラフィックや枠線等の印字における行間の連続性
を保ちつつ、目標とするプリンタの印字結果との差を最
小限にとどめるようなプリンタを提供することにある。
、その目的は、自らの印字ヘッドと・は縦方向の印字幅
が異なる印字ヘッドを採用したプリンタのために作成さ
れたアプリケ−シロンソフトウェアで印字を行なうとき
に、グラフィックや枠線等の印字における行間の連続性
を保ちつつ、目標とするプリンタの印字結果との差を最
小限にとどめるようなプリンタを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のプリンタは、各改行ごとに補正量の累積を計算
し累計結果を出力する補正量累計手段と、前記累計結果
を指定された改行量から減算するか否かを判定し必要な
ときには減算補正を施した改行量を発生する補正打ち消
し手段を設けたことを特徴とする。
し累計結果を出力する補正量累計手段と、前記累計結果
を指定された改行量から減算するか否かを判定し必要な
ときには減算補正を施した改行量を発生する補正打ち消
し手段を設けたことを特徴とする。
[作用]
第1図に基づき本発明の作用について説明するコマンド
等の入力によって改行指令が出されると、改行量指定手
段1からの改行量情報は改行量補正手段2へ入力される
。改行量補正手段2は印字データ情報記憶手段6からの
情報により改行量補正の必要の有無を判断し、補正の必
要があるときには、改行量指定手段1からの改行量情報
から計算した補正量と補正量を加えた改行量を発生し、
これらをそれぞれ補正量累計手段3と改行手段5へ伝え
る。補正量累計手段3は入力された補正量を累計に加え
、改行手段5へ制御を移す。ここで、改行量補正手段2
が、補正が必要であると判断を下す条件は、例えば、行
内の各印字データが、ヌルでないイメージを一つ以上含
むビットイメージ、罫線・枠線文字、ヌルでないパタン
をもつユーザ定翰文字など、グラフィック印字や表の枠
印字に使用される可能性のあるデータのどれかである場
合である。本発明は、この判断の基準がどのようなもの
であっても有効である。一方、改行量補正手段2が補正
の必υなしと判定したときには、補正打ち消し手段4が
起動される。
等の入力によって改行指令が出されると、改行量指定手
段1からの改行量情報は改行量補正手段2へ入力される
。改行量補正手段2は印字データ情報記憶手段6からの
情報により改行量補正の必要の有無を判断し、補正の必
要があるときには、改行量指定手段1からの改行量情報
から計算した補正量と補正量を加えた改行量を発生し、
これらをそれぞれ補正量累計手段3と改行手段5へ伝え
る。補正量累計手段3は入力された補正量を累計に加え
、改行手段5へ制御を移す。ここで、改行量補正手段2
が、補正が必要であると判断を下す条件は、例えば、行
内の各印字データが、ヌルでないイメージを一つ以上含
むビットイメージ、罫線・枠線文字、ヌルでないパタン
をもつユーザ定翰文字など、グラフィック印字や表の枠
印字に使用される可能性のあるデータのどれかである場
合である。本発明は、この判断の基準がどのようなもの
であっても有効である。一方、改行量補正手段2が補正
の必υなしと判定したときには、補正打ち消し手段4が
起動される。
補正打ち消し手段4は、印字データ情報記憶手段6の情
報と補正量累計手段3の累積結果を参照し、この行が文
書中のある程度おおきな空白行であると判定した場合に
は、今までの補正による誤差を打ち消すために、累積量
を指定改行量から減算し実行改行量として改行手段5に
伝え、改行手段5へ制御を移す。このとき補正量累計手
段3内に記tαされている累[L情報も0に初期化され
る一方、誤差打ち消し行と判定されなかった場合には、
指定された改行量そのままを実行改行量として改行手段
5に伝える。
報と補正量累計手段3の累積結果を参照し、この行が文
書中のある程度おおきな空白行であると判定した場合に
は、今までの補正による誤差を打ち消すために、累積量
を指定改行量から減算し実行改行量として改行手段5に
伝え、改行手段5へ制御を移す。このとき補正量累計手
段3内に記tαされている累[L情報も0に初期化され
る一方、誤差打ち消し行と判定されなかった場合には、
指定された改行量そのままを実行改行量として改行手段
5に伝える。
以上の説明で明らかなように、補正のない改行と、補正
加算の改行と、誤差の打ち消しの改行の発生条件はたが
いに独立であり、同一行に対して同時に発生することは
ない。
加算の改行と、誤差の打ち消しの改行の発生条件はたが
いに独立であり、同一行に対して同時に発生することは
ない。
改行手段5は、こうして入力された実行改行量情報に基
づいて、改行を実行する。
づいて、改行を実行する。
[実施例]
そこで、以下に本発明の詳細を実施例に基づいて説明す
る。
る。
本実施例においては、第1図の改行量指定手段1は外部
からの制御コードの解析手段または外部から操作される
機械式スイッチの読み込み手段または不揮発性メモリ素
子の読み込み手段などにあたる。改行量補正手段2と補
正量累計手段3と補正打ち消し手段4はマイクロプロセ
ッサによるソフトウェア処理で実現される。改行手段5
は与えられた改行量情報に基づいてマイクロプロセッサ
が用紙送りモータの駆動回路を制御するものである。ま
た、印字データ情報記t@手段6はRAM上に作成され
マイクロプロセッサによって管理される行編集バッファ
である(第2図)。従って、これらの各構成要素間のデ
ータ・指令の受渡しはマイクロプロセッサがデータバス
や内部レジスタやRAMを介して行なう。また、プリン
タ本体は、前述の例と同じ、160DP工の24ドツト
プリンタBを模倣しようとする180Dp工の24ドツ
トプリンタAである。
からの制御コードの解析手段または外部から操作される
機械式スイッチの読み込み手段または不揮発性メモリ素
子の読み込み手段などにあたる。改行量補正手段2と補
正量累計手段3と補正打ち消し手段4はマイクロプロセ
ッサによるソフトウェア処理で実現される。改行手段5
は与えられた改行量情報に基づいてマイクロプロセッサ
が用紙送りモータの駆動回路を制御するものである。ま
た、印字データ情報記t@手段6はRAM上に作成され
マイクロプロセッサによって管理される行編集バッファ
である(第2図)。従って、これらの各構成要素間のデ
ータ・指令の受渡しはマイクロプロセッサがデータバス
や内部レジスタやRAMを介して行なう。また、プリン
タ本体は、前述の例と同じ、160DP工の24ドツト
プリンタBを模倣しようとする180Dp工の24ドツ
トプリンタAである。
まず、改行量補正手段2を第3図のフローチャートに基
づいて説明する。行編集バッファ内の全ての印字データ
を判断し終わっていれば(ステップ1)、補正打ち消し
手段を起動しくステップ6)終了する。印字データがあ
ればそれをひとつ参照する(ステップ2)。ここで、こ
の−印字データは、第4図に示すとおり、コードの大き
さそのものを示す部分とその属性を表す部分の集合であ
り、以後に述べる処理に必要な情報は全て含まれている
。このデータが、ヌルでないイメージを一つ以上含むビ
ットイメージであるか否か(ステップ3)、罫線・枠線
文字であるか否か(ステップ4)、ヌルでないパタンを
もつユーザ定義文字であるか否か(ステップ5)を判定
し、その結果が偽である時はステップ1に戻る。また、
結果が一つでも真であるときには指定改行量に補正量を
加えて実行改行量とする(ステップ7)。本実施例の場
合、−律に8/9倍する補正なので、加算された補正量
は、 補正量=−指定改行ft/9 となる。この補正量と実行改行量の値をそれぞれ補正累
積手段3と改行手段5に伝えて(ステップ8)処理を終
わる。
づいて説明する。行編集バッファ内の全ての印字データ
を判断し終わっていれば(ステップ1)、補正打ち消し
手段を起動しくステップ6)終了する。印字データがあ
ればそれをひとつ参照する(ステップ2)。ここで、こ
の−印字データは、第4図に示すとおり、コードの大き
さそのものを示す部分とその属性を表す部分の集合であ
り、以後に述べる処理に必要な情報は全て含まれている
。このデータが、ヌルでないイメージを一つ以上含むビ
ットイメージであるか否か(ステップ3)、罫線・枠線
文字であるか否か(ステップ4)、ヌルでないパタンを
もつユーザ定義文字であるか否か(ステップ5)を判定
し、その結果が偽である時はステップ1に戻る。また、
結果が一つでも真であるときには指定改行量に補正量を
加えて実行改行量とする(ステップ7)。本実施例の場
合、−律に8/9倍する補正なので、加算された補正量
は、 補正量=−指定改行ft/9 となる。この補正量と実行改行量の値をそれぞれ補正累
積手段3と改行手段5に伝えて(ステップ8)処理を終
わる。
次に、補正打ち消し手段4を第5図のフローチャートに
基づいて説明する。この補正打ち消し手段4は文書中の
ある程度おおきな空白行を捜し出すための手段である。
基づいて説明する。この補正打ち消し手段4は文書中の
ある程度おおきな空白行を捜し出すための手段である。
まず、ステップ9において、補正量累計手段が与える累
計結果が口であるか否かを判断し、0であるときには以
後の処理には入らず、指定改行量をそのまま実行改行i
tとして出力しくステップ16)、処理を終わる。0で
ないときには、行編集バッファ内にまだ判断すべき印字
データがあるかどうかを調べる(ステップ10)。全て
のデータを判断し終わっていたら、ステップ14へ分岐
する。また印字データがあるときは、そのデータがヌル
のピットイメ、−ジデータか(ステップ11)スペース
文字か(ステップ12)ヌルのユーザ定伶文字か(ステ
ップ13)を判定し、条件が満たされる場合にはステッ
プ10へ戻って次のデータの判断に入り、°満たされな
い場合にはステップ16へ分岐する。ステップ14では
、この空白行がグラフィック中や表中にだまたま現れた
空白ではなく、意図的に挿入された空白行であることを
確認するために、プリンタBの印字ヘッドの垂直方向の
最大印字幅である24/160インチを超える改行量で
あるかどうかをル、■べろ。242160インチ以下で
ある場合には、ステップ16へ分岐する。247160
インチを超える場合、は、補正量累計手段3が与える累
計結果を、改行量指定手段1が指定する改行量から引き
去った値を実行改行量として改行手段5に伝え、補正量
累計手段3の記憶内容を初期化する。本実施例では補正
量は全て負の値または0であるから実行改行量が負にな
ることはない。
計結果が口であるか否かを判断し、0であるときには以
後の処理には入らず、指定改行量をそのまま実行改行i
tとして出力しくステップ16)、処理を終わる。0で
ないときには、行編集バッファ内にまだ判断すべき印字
データがあるかどうかを調べる(ステップ10)。全て
のデータを判断し終わっていたら、ステップ14へ分岐
する。また印字データがあるときは、そのデータがヌル
のピットイメ、−ジデータか(ステップ11)スペース
文字か(ステップ12)ヌルのユーザ定伶文字か(ステ
ップ13)を判定し、条件が満たされる場合にはステッ
プ10へ戻って次のデータの判断に入り、°満たされな
い場合にはステップ16へ分岐する。ステップ14では
、この空白行がグラフィック中や表中にだまたま現れた
空白ではなく、意図的に挿入された空白行であることを
確認するために、プリンタBの印字ヘッドの垂直方向の
最大印字幅である24/160インチを超える改行量で
あるかどうかをル、■べろ。242160インチ以下で
ある場合には、ステップ16へ分岐する。247160
インチを超える場合、は、補正量累計手段3が与える累
計結果を、改行量指定手段1が指定する改行量から引き
去った値を実行改行量として改行手段5に伝え、補正量
累計手段3の記憶内容を初期化する。本実施例では補正
量は全て負の値または0であるから実行改行量が負にな
ることはない。
さて、改行量補正手段2または補正打ち消し手段4から
改行量の情報を与えられた改行手段5はこれを紙送りモ
ータの回転ステップ数に変換し、紙送りを実行し、次の
改行量情報の入力を待つこのようKして、改行!補正に
よって生じた垂直位置の誤差を文書中の空白行で修正し
ながら印字して行くため、位置の誤差がため込まれず、
目標とするプリンタBによる印字との違いが目立たない
印字が残せる。
改行量の情報を与えられた改行手段5はこれを紙送りモ
ータの回転ステップ数に変換し、紙送りを実行し、次の
改行量情報の入力を待つこのようKして、改行!補正に
よって生じた垂直位置の誤差を文書中の空白行で修正し
ながら印字して行くため、位置の誤差がため込まれず、
目標とするプリンタBによる印字との違いが目立たない
印字が残せる。
本発明の他の実施例は、実施例1の補正打ち消し手段4
中のステップ14で紙送りが24/160インチ以下で
あるとき、この改行量をRAM上のレジスタに記憶して
おき、次にステップ14で改行量の判断をするとき、改
行量と記憶量とを足し合わせた値が24 / 160イ
ンチを越えるか否かで補正の判断を下すものである。二
回目の判断でも24 / 160インチを越えない場合
は、足し合わせた値をさらに記憶し直す。以後24 /
160インチを越えるまで何回でも繰り返す。ただし
ステップ14に到達することなく改行量補正手段2また
は補正打ち消し手段4から抜は出したときは、記憶量は
初期化される。このようにすることにより、細かい改行
量で改行を連続させて(るアプリケーションソフトウェ
アにも対応できる。
中のステップ14で紙送りが24/160インチ以下で
あるとき、この改行量をRAM上のレジスタに記憶して
おき、次にステップ14で改行量の判断をするとき、改
行量と記憶量とを足し合わせた値が24 / 160イ
ンチを越えるか否かで補正の判断を下すものである。二
回目の判断でも24 / 160インチを越えない場合
は、足し合わせた値をさらに記憶し直す。以後24 /
160インチを越えるまで何回でも繰り返す。ただし
ステップ14に到達することなく改行量補正手段2また
は補正打ち消し手段4から抜は出したときは、記憶量は
初期化される。このようにすることにより、細かい改行
量で改行を連続させて(るアプリケーションソフトウェ
アにも対応できる。
本発明のさらに他の実施例は、改行手段5がページ先頭
からの実行改行量を累計しておき、実行しようとする改
行量とそれま”での改行量累計結果との和がページ長よ
りも大きくなるとき、つまりページが切り替わる改行時
に補正量累計手段3の内容を初期化するものである。こ
れKよって、現ページまでの改行補正により次ページの
印字の垂直位−置が無意味な修正を受けることを防ぐこ
とができる。
からの実行改行量を累計しておき、実行しようとする改
行量とそれま”での改行量累計結果との和がページ長よ
りも大きくなるとき、つまりページが切り替わる改行時
に補正量累計手段3の内容を初期化するものである。こ
れKよって、現ページまでの改行補正により次ページの
印字の垂直位−置が無意味な修正を受けることを防ぐこ
とができる。
なお、これらの実施例では、加算する補正、tが負の場
合について述べたが、加算する補正量が正になる場合に
も基本的には同様に適用できる。ただし、誤差打ち消し
行で印字の重なりを起こさないために1誤差修正後の実
行改行量が正になるような行でなければ誤嗟の修正を行
なわない判断を補正打ち消し手段の中に加える。
合について述べたが、加算する補正量が正になる場合に
も基本的には同様に適用できる。ただし、誤差打ち消し
行で印字の重なりを起こさないために1誤差修正後の実
行改行量が正になるような行でなければ誤嗟の修正を行
なわない判断を補正打ち消し手段の中に加える。
[発明の効果]
以上で説明したように、本発明によれば、印字ヘッドの
ドツト構成が異なるプリンタのために作成されたアプリ
ケーションソフトウェアで印字を行なうときに、グラフ
ィックや枠線等の印字における行間の連続性を保つため
に生じる改行補正による誤差を、文書中の空白行で修正
しながら印字するので、誤差の累積が大きくならず、目
標とするプリンタの印字結果との差を最小限にとどめる
ことができる。一般的に、グラフィック印字や表印字の
あとには適当に空白を開けて次の文を書いていくのが普
通であり、従って本発明の効果が発揮される機会は多い
。
ドツト構成が異なるプリンタのために作成されたアプリ
ケーションソフトウェアで印字を行なうときに、グラフ
ィックや枠線等の印字における行間の連続性を保つため
に生じる改行補正による誤差を、文書中の空白行で修正
しながら印字するので、誤差の累積が大きくならず、目
標とするプリンタの印字結果との差を最小限にとどめる
ことができる。一般的に、グラフィック印字や表印字の
あとには適当に空白を開けて次の文を書いていくのが普
通であり、従って本発明の効果が発揮される機会は多い
。
第1図は本発明の構成を示すブロック図。
2g2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図は改行補正手段の一実施例のフローチャー ト。
第4図は印字バッファ内のデータの借造Q例を示す図。
第5図は補正打ち消し手段の一実施例のフローチャート
。 第6図は行間のすきまの例を示す図。 1・・・・・・・・・改行量指定手段 2・・・・・・・・・改行量補正手段 3・・・・・・・・・補正量累計手段 4・・・・・・・・・補正打ち消し手段5・・・・・・
・・・改行手段 6・・・・・・〕・・印字データ情報記憶手段7・・・
・・・・・・外部操作スイッチ8・・・・・・・・・不
揮発性メモリ 9・・・・・・・・・プリンタインタフェース10・・
・・・・マイクロプロセッサ 11・・・・・・ROM 12・・・・・・RAM
。 第6図は行間のすきまの例を示す図。 1・・・・・・・・・改行量指定手段 2・・・・・・・・・改行量補正手段 3・・・・・・・・・補正量累計手段 4・・・・・・・・・補正打ち消し手段5・・・・・・
・・・改行手段 6・・・・・・〕・・印字データ情報記憶手段7・・・
・・・・・・外部操作スイッチ8・・・・・・・・・不
揮発性メモリ 9・・・・・・・・・プリンタインタフェース10・・
・・・・マイクロプロセッサ 11・・・・・・ROM 12・・・・・・RAM
Claims (3)
- (1)外部から改行量を指定するための改行量指定手段
と、各印字データに関する情報を与える印字データ情報
記憶手段と、前記改行量指定手段によって指定された改
行量に補正量を加算すべきか否かを判定し加算すべき場
合には加算補正量と加算補正を施した改行量を発生する
改行量補正手段と、各改行ごとに前記加算補正量の累積
を計算し累計結果を出力する補正量累計手段と、前記累
計結果を前記指定された改行量から減算するか否かを判
定し必要ときには減算補正を施した改行量を発生する補
正打ち消し手段と、前記指定された改行量または前記加
算補正を施した改行量または前記減算補正を施した改行
量に従って改行を実行する改行手段とを有することを特
徴とするプリンタ。 - (2)前記指定された改行量のうち連続する微少な改行
量を累計する手段を持つことを特徴とする請求項1記載
のプリンタ。 - (3)次ページには前記累積を持ち越さないことを特徴
とする請求項1記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301564A JP2692203B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301564A JP2692203B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147276A true JPH02147276A (ja) | 1990-06-06 |
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ID=17898455
Family Applications (1)
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| JP (1) | JP2692203B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032690A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-19 | Canon Inc | 印字装置 |
| JPS62181169A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Fujitsu Ltd | プリンタにおける改行制御装置 |
| JPS62253477A (ja) * | 1986-04-26 | 1987-11-05 | Fujitsu Ltd | シリアルプリンタ |
| JPS63115774A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタの改行補正方法 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301564A patent/JP2692203B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032690A (ja) * | 1983-08-03 | 1985-02-19 | Canon Inc | 印字装置 |
| JPS62181169A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Fujitsu Ltd | プリンタにおける改行制御装置 |
| JPS62253477A (ja) * | 1986-04-26 | 1987-11-05 | Fujitsu Ltd | シリアルプリンタ |
| JPS63115774A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタの改行補正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692203B2 (ja) | 1997-12-17 |
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