JPH02147362A - 用紙たるみ防止機構 - Google Patents
用紙たるみ防止機構Info
- Publication number
- JPH02147362A JPH02147362A JP30320188A JP30320188A JPH02147362A JP H02147362 A JPH02147362 A JP H02147362A JP 30320188 A JP30320188 A JP 30320188A JP 30320188 A JP30320188 A JP 30320188A JP H02147362 A JPH02147362 A JP H02147362A
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- JP
- Japan
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- paper
- platen
- roller
- base frame
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000007665 sagging Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/02—Rollers
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、用紙たるみ防止機構に関し、特にプリンク装
置において温度変化の影響による用紙のたるみを防止す
るための用紙たるみ防止機構に関する。
置において温度変化の影響による用紙のたるみを防止す
るための用紙たるみ防止機構に関する。
[従来の技術1
従来、この種のプリンタ装置は、ゴム系のプラテンとロ
ーラとにより用紙を送りつつ印字を行なう機構となって
いた。
ーラとにより用紙を送りつつ印字を行なう機構となって
いた。
この場合、ゴム系のプラテンとローラとにより用紙をは
さみこんで回転させることにより用紙の送りを行なうよ
うになっていた。
さみこんで回転させることにより用紙の送りを行なうよ
うになっていた。
[発明が解決しようとする課B]
上述した従来のプリンタ装置にあっては、ゴム系のプラ
テンとローラにより用紙をはさみこんで送行させる機構
となっているので、高温の際には、ゴム系のプラテンと
ローラとの間の摩擦力が大きくなり用紙を送りすぎる傾
向にあり、逆に低温の場合、摩擦力が小さくなり、用紙
を送らないということから用紙の張りすぎやたるみによ
り用紙がつまるという欠点があった。
テンとローラにより用紙をはさみこんで送行させる機構
となっているので、高温の際には、ゴム系のプラテンと
ローラとの間の摩擦力が大きくなり用紙を送りすぎる傾
向にあり、逆に低温の場合、摩擦力が小さくなり、用紙
を送らないということから用紙の張りすぎやたるみによ
り用紙がつまるという欠点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記課題を解決するためになしたもので、そ
の解決手段として本発明の用紙たるみ防止機構は、用紙
を印字面まで導くベースフレームと、該ベースフレーム
上に配置されて印字のバックアップを行ないかつ用紙送
りを行なうフィードローラと、摩擦係数の小さな材質で
形成し上記フィードローラ上に配置した非回転のプラテ
ンと、上記ベースフレームの上記プラテン対応位置に形
成したくぼみ部内に板バネを介して保持され上記プラテ
ンに当接可能にされた回転自由のローラと、該ローラを
上記プラテンに対して当接・非当接状態にする切換えを
行なう切換えレバーとを備える構成としている。
の解決手段として本発明の用紙たるみ防止機構は、用紙
を印字面まで導くベースフレームと、該ベースフレーム
上に配置されて印字のバックアップを行ないかつ用紙送
りを行なうフィードローラと、摩擦係数の小さな材質で
形成し上記フィードローラ上に配置した非回転のプラテ
ンと、上記ベースフレームの上記プラテン対応位置に形
成したくぼみ部内に板バネを介して保持され上記プラテ
ンに当接可能にされた回転自由のローラと、該ローラを
上記プラテンに対して当接・非当接状態にする切換えを
行なう切換えレバーとを備える構成としている。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る用紙たるみ防止機構を
示す平面図、第2図は第1図A−A線に沿う部分拡大断
面図である。
示す平面図、第2図は第1図A−A線に沿う部分拡大断
面図である。
この用紙たるみ防止機構は、ベースフレーム3と、フィ
ードローラ2と、プラテン8と、ローラ5と、切換えレ
バー7とを備える。
ードローラ2と、プラテン8と、ローラ5と、切換えレ
バー7とを備える。
ベースフレーム3は、用紙6を印字面まで導き案内する
ようになっている。好ましくは摩擦係数の小さな材質で
形成するとよい、また、このベースフレーム3のプラテ
ン8対応位置にはくぼみ部10が形成しである。
ようになっている。好ましくは摩擦係数の小さな材質で
形成するとよい、また、このベースフレーム3のプラテ
ン8対応位置にはくぼみ部10が形成しである。
フィードローラ2は、円筒状の形状をなすもので駆動源
に用紙送り駆動モータ1を使用し、駆動源のモータ軸に
固定されたギヤとこれに係合する動力伝達手段により印
字のバックアップ及び用紙6の送りを行なうようになっ
ている。
に用紙送り駆動モータ1を使用し、駆動源のモータ軸に
固定されたギヤとこれに係合する動力伝達手段により印
字のバックアップ及び用紙6の送りを行なうようになっ
ている。
プラテン8は、フィードローラz上に配置してあり、か
つ非回転のものとなっている。このプラテン8は、摩擦
係数の小さな材質で形成してあり、印字ヘッド9に対し
て平行な面を持っている。
つ非回転のものとなっている。このプラテン8は、摩擦
係数の小さな材質で形成してあり、印字ヘッド9に対し
て平行な面を持っている。
ローラ5は、用紙6を印字面まで導くベースフレーム3
の一部のくぼみ部lOに自由に回転するよう板バネ4を
介して保持されている。そして、このローラ5を板バネ
4にてプラテン8に当接可能にしているも 切換えレバー7は、回転可能に取付けてあり、ローラ5
の軸と係合し得るようになっている。そして、ローラ5
をプラテン8に対して当接・非当接状態となるように切
換え可能にしている。
の一部のくぼみ部lOに自由に回転するよう板バネ4を
介して保持されている。そして、このローラ5を板バネ
4にてプラテン8に当接可能にしているも 切換えレバー7は、回転可能に取付けてあり、ローラ5
の軸と係合し得るようになっている。そして、ローラ5
をプラテン8に対して当接・非当接状態となるように切
換え可能にしている。
次に動作を説明すると、まず用紙6を挿入する際に切換
えレバー7により印字へラド9と平行な印字面をもち回
転しないプラテン8と自由に回転するよう板バネ4に保
持されているローラ5の間を開き、用紙6を挿入後、切
換えレバー7により印字ヘッドと平行な印字面をもち回
転しないプラテン8と自由に回転するよう板/くネ4に
保持されているローラ5の間を閉じることによってたえ
ず用紙6を押さえつけるようにしている。
えレバー7により印字へラド9と平行な印字面をもち回
転しないプラテン8と自由に回転するよう板バネ4に保
持されているローラ5の間を開き、用紙6を挿入後、切
換えレバー7により印字ヘッドと平行な印字面をもち回
転しないプラテン8と自由に回転するよう板/くネ4に
保持されているローラ5の間を閉じることによってたえ
ず用紙6を押さえつけるようにしている。
このように摩擦係数の小さい材質であり印字ヘッドと平
行な印字面をもち回転しないプラテン8と用紙6を印字
面まで導くベースフレーム3の一部のくぼみ部10に自
由に回転するよう板/くネ4に保持されているローラ5
との間の摩擦力が温度変化にほとんど影響を受けずに用
紙6がたるまずにスムーズに送行する。
行な印字面をもち回転しないプラテン8と用紙6を印字
面まで導くベースフレーム3の一部のくぼみ部10に自
由に回転するよう板/くネ4に保持されているローラ5
との間の摩擦力が温度変化にほとんど影響を受けずに用
紙6がたるまずにスムーズに送行する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の用紙たるみ防止機構は、用
紙を印字面まで導くベースフレームと、該ベースフレー
ム上に配置されて印字の/(ツクアップを行ないかつ用
紙送りを行なうフィードローラと、摩擦係数の小さな材
質で形成し上記フィードローラ上に配置した非回転のプ
ラテンと、上記ベースフレームの上記プラテン対応位置
に形成したくぼみ部内に板バネを介して保持され上記プ
ラテンに当接可能にされた回転自由のローラと、該ロー
ラを上記プラテンに対して当接・非当接状態にする切換
えを行なう切換えレバーとを備える構成としたため、摩
擦係数の小さい材質であり印字ヘッドと平行な印字面を
もち回転しないプラテンと用紙を印字面まで導くベース
フレームの一部のくぼみ部に自由に回転するよう板バネ
に保持されているローラとの間ではさみ込んで送ること
ができ、プラテンとローラとの間の摩擦力が温度変化に
影器を受けずに用紙がたるまず、スムーズに送行するこ
とができるという効果がある。
紙を印字面まで導くベースフレームと、該ベースフレー
ム上に配置されて印字の/(ツクアップを行ないかつ用
紙送りを行なうフィードローラと、摩擦係数の小さな材
質で形成し上記フィードローラ上に配置した非回転のプ
ラテンと、上記ベースフレームの上記プラテン対応位置
に形成したくぼみ部内に板バネを介して保持され上記プ
ラテンに当接可能にされた回転自由のローラと、該ロー
ラを上記プラテンに対して当接・非当接状態にする切換
えを行なう切換えレバーとを備える構成としたため、摩
擦係数の小さい材質であり印字ヘッドと平行な印字面を
もち回転しないプラテンと用紙を印字面まで導くベース
フレームの一部のくぼみ部に自由に回転するよう板バネ
に保持されているローラとの間ではさみ込んで送ること
ができ、プラテンとローラとの間の摩擦力が温度変化に
影器を受けずに用紙がたるまず、スムーズに送行するこ
とができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る用紙たるみ防止機構を
示す平面図、第2図は第1図A−A線に沿う部分拡大断
面図である。 1:用紙送り駆動モータ 2:フィードローラ3:ベー
スフレーム 5:ローラ 7:切換えレバー
示す平面図、第2図は第1図A−A線に沿う部分拡大断
面図である。 1:用紙送り駆動モータ 2:フィードローラ3:ベー
スフレーム 5:ローラ 7:切換えレバー
Claims (1)
- 用紙を印字面まで導くベースフレームと、該ベースフレ
ーム上に配置されて印字のバックアップを行ないかつ用
紙送りを行なうフィードローラと、摩擦係数の小さな材
質で形成し上記フィードローラ上に配置した非回転のプ
ラテンと、上記ベースフレームの上記プラテン対応位置
に形成したくぼみ部内に板バネを介して保持され上記プ
ラテンに当接可能にされた回転自由のローラと、該ロー
ラを上記プラテンに対して当接・非当接状態にする切換
えを行なう切換えレバーとを備えることを特徴とする用
紙たるみ防止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30320188A JPH02147362A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 用紙たるみ防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30320188A JPH02147362A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 用紙たるみ防止機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147362A true JPH02147362A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17918101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30320188A Pending JPH02147362A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 用紙たるみ防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147362A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30320188A patent/JPH02147362A/ja active Pending
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