JPH02147784A - キャビネットドア用止め金機構 - Google Patents
キャビネットドア用止め金機構Info
- Publication number
- JPH02147784A JPH02147784A JP1255106A JP25510689A JPH02147784A JP H02147784 A JPH02147784 A JP H02147784A JP 1255106 A JP1255106 A JP 1255106A JP 25510689 A JP25510689 A JP 25510689A JP H02147784 A JPH02147784 A JP H02147784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- hook
- locking
- lock
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C3/00—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively
- E05C3/02—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively without latching action
- E05C3/06—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively without latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the bolt
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/68—Locker latches
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0911—Hooked end
- Y10T292/0926—Spring projected
- Y10T292/0928—Operating means
- Y10T292/0933—Push or pull rod
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0911—Hooked end
- Y10T292/0945—Operating means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコンピュータキャビネット等のドアに用いられ
る止め金に関する。
る止め金に関する。
[従来の技術]
コンピュータキャビネット、OA家具などにはドアとキ
ャビネットフレームとを確実にロックするために止め金
が用いられている。こうした止め金は、ゴミや埃、また
時には高周波の雑音信号の侵入を阻止するためにも必要
となる。
ャビネットフレームとを確実にロックするために止め金
が用いられている。こうした止め金は、ゴミや埃、また
時には高周波の雑音信号の侵入を阻止するためにも必要
となる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のドア用止め金では、開
放時のロックフックの旋回度が小さく、このためロック
解除状態ではロックフックが係合体であるドアまたはコ
ンピュータキャビネットの外面から突出したまま残され
てしまうというのが実状であった。
放時のロックフックの旋回度が小さく、このためロック
解除状態ではロックフックが係合体であるドアまたはコ
ンピュータキャビネットの外面から突出したまま残され
てしまうというのが実状であった。
このような開放位置における外面からのフック部の突出
により、装置の組立が極めてやり難くなると共に、この
突出部分が損傷したり破壊され易くなってしまうという
問題があった。
により、装置の組立が極めてやり難くなると共に、この
突出部分が損傷したり破壊され易くなってしまうという
問題があった。
さらに、こうした構成においてロックフックはドアまた
はコンピュータキャビネットあるいはその梁部材上に形
成された開口内に直接取り付けられている。このため、
コンピュータまたはOAキャビネットを組立完成させる
際に細かい部品を組み付けたり接続するために多大な時
間を要してしまい、このような本来ならば、むしろ製造
工程の早期段階で済ませるべき作業のために装置として
の組立効率が著しく低下してしまうという不都合が生じ
ていた。
はコンピュータキャビネットあるいはその梁部材上に形
成された開口内に直接取り付けられている。このため、
コンピュータまたはOAキャビネットを組立完成させる
際に細かい部品を組み付けたり接続するために多大な時
間を要してしまい、このような本来ならば、むしろ製造
工程の早期段階で済ませるべき作業のために装置として
の組立効率が著しく低下してしまうという不都合が生じ
ていた。
このことは、ロックフックの修理やメンテナンス作業に
おいても同様である。
おいても同様である。
発明の目的
本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、そ
の目的はその開放位置においても損傷したり破壊される
ことはなく、またその取付けにも手間を要することのな
いドア用止め金を提供することにある。
の目的はその開放位置においても損傷したり破壊される
ことはなく、またその取付けにも手間を要することのな
いドア用止め金を提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明における
基本的な特徴的構成は、ロックフックの輪郭及びピボッ
トまたは軸との係合部の形状を工夫し、その開放位置で
ドアまたはキャビネットの梁材などの対応物体の外面内
に収納される構成としたことにある。
基本的な特徴的構成は、ロックフックの輪郭及びピボッ
トまたは軸との係合部の形状を工夫し、その開放位置で
ドアまたはキャビネットの梁材などの対応物体の外面内
に収納される構成としたことにある。
そして、ロック板を含むロックフックの取付けを簡略化
するためにこれらは前組立可能に構成され、この結果ロ
ック板は対応するドアまたはキャビネット表面における
対応するドアの開口に対し極めて容易に組み付は可能で
ある。
するためにこれらは前組立可能に構成され、この結果ロ
ック板は対応するドアまたはキャビネット表面における
対応するドアの開口に対し極めて容易に組み付は可能で
ある。
この場合、下部に固定するためのねじは単一であること
が望ましいが、上部ロック板部には係合逃げ溝が形成さ
れている。
が望ましいが、上部ロック板部には係合逃げ溝が形成さ
れている。
本発明に係るロックフックにおいて、ドアまたはコンピ
ュータキャビネットにはその開放状態で平滑な主表面が
形成されている。
ュータキャビネットにはその開放状態で平滑な主表面が
形成されている。
ロックフックとロック板とにより構成される予め製造さ
れた組立体はドアプレートまたはリーフあるいは対応パ
ネルに極めて迅速に挿入固定可能であり、ロックフック
をロック板に固定する際に要求される比較的こみ入った
作業を装置製造工程の早期段階で行うことが可能となる 以上述べたロックフックは通常2個の係合開口部を有し
、その一方は駆動機構、例えばブツシュロッドなどから
なる駆動部材と係合して作用する。
れた組立体はドアプレートまたはリーフあるいは対応パ
ネルに極めて迅速に挿入固定可能であり、ロックフック
をロック板に固定する際に要求される比較的こみ入った
作業を装置製造工程の早期段階で行うことが可能となる 以上述べたロックフックは通常2個の係合開口部を有し
、その一方は駆動機構、例えばブツシュロッドなどから
なる駆動部材と係合して作用する。
これにより、ブツシュロッドが垂直移動にてロックフッ
クを回動させ、これを開放または錠止させることが可能
になる。
クを回動させ、これを開放または錠止させることが可能
になる。
第2の係合部はその錠止位置において錠止またはロック
ピンに能動的に接続され、この位置においてロック機能
が実行されることになる。
ピンに能動的に接続され、この位置においてロック機能
が実行されることになる。
そして、勿論ロックフックはドアに取付は可能であり、
コンピュータキャビネットのロックピンまたはロックピ
ンとの係合によってロック作用を行わせることができる
。
コンピュータキャビネットのロックピンまたはロックピ
ンとの係合によってロック作用を行わせることができる
。
勿論、この原理を逆転させることも可能であり、例えば
キャビネットの梁部材に取り付けられたロックフックの
支持部を取り付け、このロックフックとドア側に設けら
れたピン等と係合させるよう構成してもよい。
キャビネットの梁部材に取り付けられたロックフックの
支持部を取り付け、このロックフックとドア側に設けら
れたピン等と係合させるよう構成してもよい。
ロックフックの安定性を高めるための最も簡単な構成方
法は、平プレス加工によって係合に必要な輪郭及び開口
部を一括的に形成してしまうことである。
法は、平プレス加工によって係合に必要な輪郭及び開口
部を一括的に形成してしまうことである。
また、駆動機構との係合状態をより高めるためには、前
記ロックフック部をフォーク状にすることも可能である
。これによると、ピボットピンまたはピボット軸からの
作用点に対して垂直に大きな旋回力が加えられるので、
ロックフックへ歪んだ力が加わることを回避することが
できる。
記ロックフック部をフォーク状にすることも可能である
。これによると、ピボットピンまたはピボット軸からの
作用点に対して垂直に大きな旋回力が加えられるので、
ロックフックへ歪んだ力が加わることを回避することが
できる。
通常、ロックフックのフック部には近接位置に外方へ向
う開口が形成されており、ブツシュロッド及びロックピ
ンとの係合部はピボット軸の適宜上方に位置しているこ
とが多い。しかし、この原理を逆転させてロックピンを
フック部の下方で係合させることもまた可能である。さ
らに、ロックピンを操作後速やかに係合状態に置くため
、フック部にはロックピンに対して喰わえ込むようなほ
ぼ正の輪郭を有する係合用傾斜部がその内面に形成され
ており、これによって停止またはロックされた位置が確
実に保持される。
う開口が形成されており、ブツシュロッド及びロックピ
ンとの係合部はピボット軸の適宜上方に位置しているこ
とが多い。しかし、この原理を逆転させてロックピンを
フック部の下方で係合させることもまた可能である。さ
らに、ロックピンを操作後速やかに係合状態に置くため
、フック部にはロックピンに対して喰わえ込むようなほ
ぼ正の輪郭を有する係合用傾斜部がその内面に形成され
ており、これによって停止またはロックされた位置が確
実に保持される。
錠止及び開放時に錠止ピンとフック部との間で発生する
摩擦力を回避するため、錠止ピンヘローラを回転可能に
固定することが好適であり、図示例では軸方向に保持さ
れている。
摩擦力を回避するため、錠止ピンヘローラを回転可能に
固定することが好適であり、図示例では軸方向に保持さ
れている。
フック部の傾斜面と接触すると、このローラは錠止ピン
上で回転するので、摩擦力の発生は効果的に回避される
。
上で回転するので、摩擦力の発生は効果的に回避される
。
前記係合斜面はフックの内側部にわずかなアンダカット
をもって入り込むよう構成することが好適である。これ
によってロックフックがロックピン上に位置するローラ
の外輪郭に沿って確実にロックまたはフック作用を果す
ことが可能になる。
をもって入り込むよう構成することが好適である。これ
によってロックフックがロックピン上に位置するローラ
の外輪郭に沿って確実にロックまたはフック作用を果す
ことが可能になる。
錠止位置において、ロックフックの駆動装置への係合部
にはピボットピンまたはピボット軸によって位置決めさ
れるレバーが設けられ、これがブツシュロッドが垂直下
方へ移動する際の開放力を与える。
にはピボットピンまたはピボット軸によって位置決めさ
れるレバーが設けられ、これがブツシュロッドが垂直下
方へ移動する際の開放力を与える。
前記係合手段の上部には、ブツシュロッドが垂直上方に
向けて移動する場合においてこの係合手段を錠止位置に
向けて導くための錠止路ガイドが形成されている。
向けて移動する場合においてこの係合手段を錠止位置に
向けて導くための錠止路ガイドが形成されている。
ロックフックのピボット軸は外輪郭から適宜内方にずれ
た位置に設けられ、これによって対応するロック板の外
輪郭に関してロックフックまたはその下端を回動させ下
降させるために少なくとも適当な距離が置かれることと
なる。
た位置に設けられ、これによって対応するロック板の外
輪郭に関してロックフックまたはその下端を回動させ下
降させるために少なくとも適当な距離が置かれることと
なる。
前記ロック板には細長い開口部が形成されており、これ
が少なくともピボット軸とフック部との間の長さを越え
てロックフックを受は入れるよう作用する。
が少なくともピボット軸とフック部との間の長さを越え
てロックフックを受は入れるよう作用する。
ブツシュロッドなどの駆動機構に対してロックフックが
係合するための部は、ドアなどの空洞部における開放位
置に係止可能に構成されている。
係合するための部は、ドアなどの空洞部における開放位
置に係止可能に構成されている。
ロックフックがその開放位置において旋回及び下降を容
易に行い得るよう、ロック板の開口の下部部にロックフ
ック部を含む下端の輪郭はピボットピンが設けられてお
り、このようにしてピボットピンに支持されたロックフ
ックは開口内におけるロック板の外輪郭または正面を越
えてまた突出部分がないように構成されている。
易に行い得るよう、ロック板の開口の下部部にロックフ
ック部を含む下端の輪郭はピボットピンが設けられてお
り、このようにしてピボットピンに支持されたロックフ
ックは開口内におけるロック板の外輪郭または正面を越
えてまた突出部分がないように構成されている。
同様に、好適な力の伝達を得るため及び錠止位置におけ
る安定性を高めるために、錠止位置においてブツシュロ
ッドまたはロックピンとの係合部は少なくともこれらに
対して部分的に接触する構成となっている。
る安定性を高めるために、錠止位置においてブツシュロ
ッドまたはロックピンとの係合部は少なくともこれらに
対して部分的に接触する構成となっている。
[実施例]
以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図及び第3図はキャビネット15またはその梁部材
に対してロックフック(1)がそれぞれ錠止位置又は開
放位置にあるドア14の部分断面を示す。
に対してロックフック(1)がそれぞれ錠止位置又は開
放位置にあるドア14の部分断面を示す。
図示例において、キャビネット15に対するドア14の
錠止は中央に配設されたロックフック1により行われ、
このロックフック1は図示された錠止位置においてほぼ
水平状態を保つ。
錠止は中央に配設されたロックフック1により行われ、
このロックフック1は図示された錠止位置においてほぼ
水平状態を保つ。
前記ロックフック1はドア14上にロック板10を用い
て固定されており、このロック板10はドアパネル17
の突出部22に対し能動的に位置決めするための溝状切
欠部21がその上部部に形成され、またその下部領域に
は前記パネル17と重なり合う領域27が形成されてい
る。
て固定されており、このロック板10はドアパネル17
の突出部22に対し能動的に位置決めするための溝状切
欠部21がその上部部に形成され、またその下部領域に
は前記パネル17と重なり合う領域27が形成されてい
る。
第1図の左側面から見た第2図より明らかなように、ロ
ック板10は幅が狭く細長い形状を呈し、その下部を構
成する両ウェブ41間に形成された凹状溝が上方の開口
12まで到達している。
ック板10は幅が狭く細長い形状を呈し、その下部を構
成する両ウェブ41間に形成された凹状溝が上方の開口
12まで到達している。
また、前記開口12の下方にはボルトまたはピン2がロ
ック板10の孔部りと嵌合して、ロックフック1をロッ
ク板10へ回動自在に固定している。
ック板10の孔部りと嵌合して、ロックフック1をロッ
ク板10へ回動自在に固定している。
前記更ルト2を中心として、ロックフック1は垂直方向
に操作されるブツシュロッド6の作動に連動して第1図
に示す錠止位置または第3図に示す開放位置に移動する
。ブツシュロッド6は予めドア14にブリアセンブリと
して組み付けられ、その上端部には円形断面を有するド
ライバまたはドグ13が取り付けられており、該ドライ
バまたはドグ13が開口部5と係合することとなる。
に操作されるブツシュロッド6の作動に連動して第1図
に示す錠止位置または第3図に示す開放位置に移動する
。ブツシュロッド6は予めドア14にブリアセンブリと
して組み付けられ、その上端部には円形断面を有するド
ライバまたはドグ13が取り付けられており、該ドライ
バまたはドグ13が開口部5と係合することとなる。
そして、ブツシュロッド6はノブ38またはこれに対し
一体形成されている軸39によって垂直方向に移動する
。すなわち、図示は省略したが、前記軸39はラック−
ピニオン結合等によりプツシ異ロッド6と係合してこれ
を垂直方向に移動させる。なお、ノブ38は外部ドアパ
ネル16の外側に装着されている。
一体形成されている軸39によって垂直方向に移動する
。すなわち、図示は省略したが、前記軸39はラック−
ピニオン結合等によりプツシ異ロッド6と係合してこれ
を垂直方向に移動させる。なお、ノブ38は外部ドアパ
ネル16の外側に装着されている。
ドア14の後部で常時係止状態に置かれる係合部5は、
ドア14の錠止位置で半腎臓形状の開口部から成り、ロ
ック板10の方向でドライバ13を受は入れるためのほ
ぼ突出球形部19として形成されている。
ドア14の錠止位置で半腎臓形状の開口部から成り、ロ
ック板10の方向でドライバ13を受は入れるためのほ
ぼ突出球形部19として形成されている。
また、下部にはブツシュロッド6から離れる方向で左側
に略水平方向に突出したリブアーム32が取り付けられ
ている。前記係合部の上部は、錠止路ガイド33により
構成されている。
に略水平方向に突出したリブアーム32が取り付けられ
ている。前記係合部の上部は、錠止路ガイド33により
構成されている。
錠止状態を示した第1図に係る実施例において、フック
部3はロック板10から離れる略水平方向に突出してい
る。前記の如く円弧状をなすフック部3は内面9に取り
込まれた錠止またはロックピン4と係合し、これを位置
決めする。フック部の開口部7は下向きにほぼ三角形状
を有し、これによってドア14の錠止移動中に円形錠止
ピン4が容易に係合するための係合面取り部8を形成す
ることが可能になる。
部3はロック板10から離れる略水平方向に突出してい
る。前記の如く円弧状をなすフック部3は内面9に取り
込まれた錠止またはロックピン4と係合し、これを位置
決めする。フック部の開口部7は下向きにほぼ三角形状
を有し、これによってドア14の錠止移動中に円形錠止
ピン4が容易に係合するための係合面取り部8を形成す
ることが可能になる。
また、錠止ピン41には回転ローラ28がその軸方向に
支持配設されており、該ローラ28の外周は錠止位置で
フック部内面9と対向する。係合傾斜部8へ到達する前
に前記内部部には僅かなアンダカット29が形成されて
おり、これによってロックフック1をその錠止位置に確
実に係合させることが可能である。
支持配設されており、該ローラ28の外周は錠止位置で
フック部内面9と対向する。係合傾斜部8へ到達する前
に前記内部部には僅かなアンダカット29が形成されて
おり、これによってロックフック1をその錠止位置に確
実に係合させることが可能である。
換言すれば、図示例におけるフック部内面9は200@
の角度範囲内で伸長していることになる。
の角度範囲内で伸長していることになる。
前記アンダカット29は、少し強い力を加えることによ
ってローラ28が内部フック部9に係合することができ
るように設計されている。
ってローラ28が内部フック部9に係合することができ
るように設計されている。
また、係合傾斜部8または逃げ溝9とピン4との係合作
用時に両者の間に介在するローラ28が回転するので、
ドア14の開閉時に生ずる摩擦力の影響も有効に回避で
きる。
用時に両者の間に介在するローラ28が回転するので、
ドア14の開閉時に生ずる摩擦力の影響も有効に回避で
きる。
開口12の近傍において、ロックフック1の下端35が
ほぼ水平方向に伸長しており、その一端はフック部3の
開口部7に向けて上方へ緩やかに傾斜している。
ほぼ水平方向に伸長しており、その一端はフック部3の
開口部7に向けて上方へ緩やかに傾斜している。
従って、装着及び組立作業という面からみると、本発明
においてはロック板10内でボルト2によりロックフッ
ク1は予め前組立がなされているので、第4図に示すよ
うにドアパネル17の上部及び下部で重なり合う形で係
合するよう容易に挿入することができ、その後孔部25
を介してドア14へねじ止め固定すれば済む。
においてはロック板10内でボルト2によりロックフッ
ク1は予め前組立がなされているので、第4図に示すよ
うにドアパネル17の上部及び下部で重なり合う形で係
合するよう容易に挿入することができ、その後孔部25
を介してドア14へねじ止め固定すれば済む。
本実施例において、ドア14を開放するための力はブツ
シュロッド6によりドライバ13をほぼ垂直下方に移動
させることで与えられる。ドライバ13はボルト2のピ
ボット軸と平行に位置している。
シュロッド6によりドライバ13をほぼ垂直下方に移動
させることで与えられる。ドライバ13はボルト2のピ
ボット軸と平行に位置している。
そして、ドライバ13がレバーアーム32と係合して該
レバーアーム32が下方に回動することとなる。
レバーアーム32が下方に回動することとなる。
同時に、フック部3と錠止ビン4との係合が外れる。こ
の回動作用は約90@の角度範囲で行われ、以下これに
よって完全開放位置にあるときに完全フック部3及びロ
ックフック1の下端35が開口部12及び外面11内に
収まることとなる。
の回動作用は約90@の角度範囲で行われ、以下これに
よって完全開放位置にあるときに完全フック部3及びロ
ックフック1の下端35が開口部12及び外面11内に
収まることとなる。
前記外面11は梁15に対向する面を構成している(第
3図参照)。
3図参照)。
他方、ドア14の錠止力はブツシュロッド6を錠止路ガ
イド33上で上方に移動させるように加えられ、図示例
に係る錠止位置においてロックピン4はその一部がフッ
ク部の開口部7内に収納された形となる。
イド33上で上方に移動させるように加えられ、図示例
に係る錠止位置においてロックピン4はその一部がフッ
ク部の開口部7内に収納された形となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、板状のロックフッ
クをロック板との部分組立体として構成したので、簡単
な構成で容易にドアに取り付けることができると共にこ
のロックフックをドアの外面内へ完全に収納することが
可能になる。
クをロック板との部分組立体として構成したので、簡単
な構成で容易にドアに取り付けることができると共にこ
のロックフックをドアの外面内へ完全に収納することが
可能になる。
[付記]
なお、本発明の技術範囲は上記請求項に限定されること
なく、上記実施例に基づき以下のような構成態様を採用
することも可能である。
なく、上記実施例に基づき以下のような構成態様を採用
することも可能である。
(1)請求項(1)に記載のドア用止め金において、前
記ロック板(10)及びロックフック(1)は部分組立
体として前組立が行われ、コンピュータキャビネット(
15)のドア(14)内に挿入可能であることを特徴と
するドア用止め金。
記ロック板(10)及びロックフック(1)は部分組立
体として前組立が行われ、コンピュータキャビネット(
15)のドア(14)内に挿入可能であることを特徴と
するドア用止め金。
(2)請求項(1)に記載のドア用止め金において、前
記ロックフックは平プレス加工により形成されることを
特徴とするドア用止め金。
記ロックフックは平プレス加工により形成されることを
特徴とするドア用止め金。
(3)請求項(1)に記載のドア用止め金において、フ
ック部(3)及び係合部(5)はピボットピン(2)の
一方の側面及び上方に配設されていることを特徴とする
ドア用止め金。
ック部(3)及び係合部(5)はピボットピン(2)の
一方の側面及び上方に配設されていることを特徴とする
ドア用止め金。
(4)請求項(1)に記載のドア用止め金において、前
記フック部(3)はその錠止位置において下方に向けて
開口した略三角形状の開口部(7)を有し、該開口部(
7)はロックピン(4)とフック部内面(9)をピン(
4)の一部局面で係合させるための傾斜部(8)を有す
ることを特徴とするドア用止め金。
記フック部(3)はその錠止位置において下方に向けて
開口した略三角形状の開口部(7)を有し、該開口部(
7)はロックピン(4)とフック部内面(9)をピン(
4)の一部局面で係合させるための傾斜部(8)を有す
ることを特徴とするドア用止め金。
(5)請求項(1)に記載のドア用止め金において、前
記係合部(5)は、錠止位置において略半腎臓形状とな
るよう構成され、またブツシュロッド(6)を駆動する
ために下部レバーアーム(31)及び上部錠止路のガイ
ド(33)が形成・されていることを特徴とするドア用
止め金。
記係合部(5)は、錠止位置において略半腎臓形状とな
るよう構成され、またブツシュロッド(6)を駆動する
ために下部レバーアーム(31)及び上部錠止路のガイ
ド(33)が形成・されていることを特徴とするドア用
止め金。
(6)請求項(1)に記載のドア用止め金において、前
記ピボットピン(4)はロック板(10)の外面(11
)から後方に移動するよう配設されていることを特徴と
するドア用止め金。
記ピボットピン(4)はロック板(10)の外面(11
)から後方に移動するよう配設されていることを特徴と
するドア用止め金。
(7)請求項(1)に記載のドア用止め金において、前
記ロック板にはそれに向けてロックフックが完全に回動
しきるロックフック(1)の材の厚さにほぼ対応した伸
長開口部が形成されていることを特徴とするドア用止め
金。
記ロック板にはそれに向けてロックフックが完全に回動
しきるロックフック(1)の材の厚さにほぼ対応した伸
長開口部が形成されていることを特徴とするドア用止め
金。
(8)上記(8)に記載のドア用止め金において、前記
ピボットピン(2)は開口部(12)の下部周縁部に配
設されていることを特徴とするドア用止め金。
ピボットピン(2)は開口部(12)の下部周縁部に配
設されていることを特徴とするドア用止め金。
(9)請求項(1)に記載のドア用止め金において、前
記ロックフック(1)の下端(35)はその錠止位置に
おいて開口位置における開口部(12)内で係止するこ
とを特徴するドア用止め金。
記ロックフック(1)の下端(35)はその錠止位置に
おいて開口位置における開口部(12)内で係止するこ
とを特徴するドア用止め金。
(10)請求項(1)に記載のドア用止め金において、
錠止位置においてロックピン(4)とフック部(3)及
びブツシュロッド(6)と係合部(5)との間にはそれ
ぞれ当接係合部(9)、(19)が存在することを特徴
とするドア用止め金。
錠止位置においてロックピン(4)とフック部(3)及
びブツシュロッド(6)と係合部(5)との間にはそれ
ぞれ当接係合部(9)、(19)が存在することを特徴
とするドア用止め金。
(11)請求項(1)に記載のドア用止め金において、
ロックピン(4)上にはフック部(3)のフック部内面
(9)と当接係合するローラ(28)が配設されている
ことを特徴とするドア用止め金。
ロックピン(4)上にはフック部(3)のフック部内面
(9)と当接係合するローラ(28)が配設されている
ことを特徴とするドア用止め金。
(12)請求項(1)に記載のドア用止め金において、
前記フック部(3)にはロックピン(4)を逃がすため
の逃げ溝(29)が形成されていることを特徴とするド
ア用止め金。
前記フック部(3)にはロックピン(4)を逃がすため
の逃げ溝(29)が形成されていることを特徴とするド
ア用止め金。
(13)請求項(1)に記載のドア用止め金において、
フォーク状の金属部の形態を取る少なくとも−の係合部
が形成されていることを特徴とするドア用止め金。
フォーク状の金属部の形態を取る少なくとも−の係合部
が形成されていることを特徴とするドア用止め金。
(14)請求項(1)に記載のドア用止め金において、
前記フック部(3)及び係合部(5)はピボットピン(
2)の上方に配設されていることを特徴とするドア用止
め金。
前記フック部(3)及び係合部(5)はピボットピン(
2)の上方に配設されていることを特徴とするドア用止
め金。
(15)上記(10)に記載のドア用止め金において、
前記係合部(9)、(19)はほぼ半円形状であること
を特徴とするドア用止め金。
前記係合部(9)、(19)はほぼ半円形状であること
を特徴とするドア用止め金。
(16)錠止位置及び開放位置に向けてロックフックが
ピボットピンを中心として回動すると共に該ロックフッ
クにはロックピンと係合するフック部及び駆動装置との
係合部とを有し、コンピュータキャビネットに用いられ
るロックフックにおいて、 ロックフック(1)のピボットピン(2)はコンピュー
タキャビネット(15)の外面(11)に位置合わせさ
れるロック板(10)内に設けられ、 錠止位置においてフック部(3)が外面(11)から突
出すると共に、開放位置においてフック部(3)は該外
面(11)に向けて回動し、これによりロックフック(
1)は少なくともロック板(10)の外面(11)と位
置合わせされ、ロックフック(1)は部分組立体として
前組立されると共にコンピュータキャビネット(15)
内に当接挿入可能であることを特徴とするドア用止め金
。
ピボットピンを中心として回動すると共に該ロックフッ
クにはロックピンと係合するフック部及び駆動装置との
係合部とを有し、コンピュータキャビネットに用いられ
るロックフックにおいて、 ロックフック(1)のピボットピン(2)はコンピュー
タキャビネット(15)の外面(11)に位置合わせさ
れるロック板(10)内に設けられ、 錠止位置においてフック部(3)が外面(11)から突
出すると共に、開放位置においてフック部(3)は該外
面(11)に向けて回動し、これによりロックフック(
1)は少なくともロック板(10)の外面(11)と位
置合わせされ、ロックフック(1)は部分組立体として
前組立されると共にコンピュータキャビネット(15)
内に当接挿入可能であることを特徴とするドア用止め金
。
第1図は本発明に係るロックフックがドアに取り付けら
れた錠止状態の部分縦断面図、第2図は第1図における
ロック板10の側面図、第3図は第1図におけるロック
フックが開放された状態を示す部分縦断面図、 第4図はサブアセンブリをドアへ組み込む状態を示す図
である。 1 ・・・ ロックフック 2 ・・・ ピン 3 ・・・ フック部 4 ・・・ 錠止ピン 5 ・・・ 開口部 6 ・・・ ブツシュロッド 7 ・・・ 開口部 9 ・・・ フック部内面 10 ・・・ ロック板 13 ・・・ ドライバ 14 ・・・ ドア 15 ・・・ キャビネット ・・・ ローラ ・・・ ノブ ・・・軸 ・・・ ウェブ 出願人 クニュール メカニーり ツユアブイー エレ
クトロニーり アクティエンゲゼルシャフト 代理人 弁理士 吉 1)研 二 (外2名) [D−37] 第1図 第 図 ! 第 図
れた錠止状態の部分縦断面図、第2図は第1図における
ロック板10の側面図、第3図は第1図におけるロック
フックが開放された状態を示す部分縦断面図、 第4図はサブアセンブリをドアへ組み込む状態を示す図
である。 1 ・・・ ロックフック 2 ・・・ ピン 3 ・・・ フック部 4 ・・・ 錠止ピン 5 ・・・ 開口部 6 ・・・ ブツシュロッド 7 ・・・ 開口部 9 ・・・ フック部内面 10 ・・・ ロック板 13 ・・・ ドライバ 14 ・・・ ドア 15 ・・・ キャビネット ・・・ ローラ ・・・ ノブ ・・・軸 ・・・ ウェブ 出願人 クニュール メカニーり ツユアブイー エレ
クトロニーり アクティエンゲゼルシャフト 代理人 弁理士 吉 1)研 二 (外2名) [D−37] 第1図 第 図 ! 第 図
Claims (2)
- (1)キャビネットのドアに用いられ、ピボット軸を中
心として閉位置及び開位置へ移動可能であり、前記キャ
ビネット側部に取付けられたロックピンと係合するフッ
ク部及び装置を駆動するための係合部を有するロックフ
ック(1)を含み、前記ロックフック(1)のピボット
ピン(2)は、キャビネット(15)のドアの外面に位
置合わせされるロック板(10)上に設けられ、ドア(
14)の錠止位置でフック部(3)がドア(14)の外
面(11)から突出し、 ドア(14)の開放位置においてロックフック(1)が
少なくともロック板(10)の外面(11)と位置合わ
せされるように回動可能であることを特徴とするドア用
止め金。 - (2)ピボットピン(2)を中心として錠止及び開放位
置へ回動可能であると共にロックピンと係合するための
フック部及び駆動のための係合部を有するロックフック
(1)を含み、 前記ロックフック(1)のピボットピン(2)はキャビ
ネット(15)の外面(11)に位置決め配設されたロ
ック板(10)上に設けられ、前記フック部(3)は外
面(11)から突出し、前記ピボットピン(2)は開放
位置から錠止位置に向けて回動してロックフック(1)
が少なくともロック板(10)の外面(11)と位置合
わせ可能であると共に、ロック板(10)とロックフッ
ク(1)とは装置の組立前にサブアセンブリとして前組
立可能であり、このサブアセンブリがキャビネット(1
5)のドア内に能動的に挿入されることを特徴とするド
ア用止め金。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3833283A DE3833283A1 (de) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | Schlosshaken |
| DE3833283.3 | 1988-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147784A true JPH02147784A (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0786294B2 JPH0786294B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=6364099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1255106A Expired - Lifetime JPH0786294B2 (ja) | 1988-09-30 | 1989-09-29 | キャビネットドア用止め金機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984833A (ja) |
| EP (1) | EP0361001B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0786294B2 (ja) |
| AT (1) | ATE84344T1 (ja) |
| DE (2) | DE3833283A1 (ja) |
| ES (1) | ES2037917T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015026643A (ja) * | 2013-07-24 | 2015-02-05 | 日東工業株式会社 | 電気電子機器収納用キャビネット |
| JP2017005042A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | タキゲン製造株式会社 | 多点締め込み式ロックシステム及びこれを用いた防爆扉 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2309996B (en) * | 1996-02-07 | 2000-09-20 | Paddock Fabr Ltd | Lock assembly |
| DE29607611U1 (de) * | 1996-04-26 | 1996-07-18 | Oskar D. Biffar GmbH & Co KG, 67480 Edenkoben | Verriegelungsvorrichtung zum Einbau in Fenstern |
| KR100621606B1 (ko) * | 1998-12-03 | 2006-11-30 | 삼성전자주식회사 | 휴대형 컴퓨터_ |
| KR100536587B1 (ko) * | 1999-03-13 | 2005-12-14 | 삼성전자주식회사 | 잠금장치를 갖는 휴대형 컴퓨터 |
| DE10015010C2 (de) | 2000-03-22 | 2002-08-29 | Eppendorf Ag | Verriegelung eines Verschlusses mit einem Gehäuse |
| US6352290B1 (en) | 2000-04-18 | 2002-03-05 | Anthony C. Scottino | Child safety lock |
| US6571594B2 (en) | 2001-11-02 | 2003-06-03 | Tapco International, Inc. | Open back brake |
| US20050279890A1 (en) * | 2004-03-23 | 2005-12-22 | Walter Holemans | Latching separation system |
| US9265364B2 (en) * | 2013-09-19 | 2016-02-23 | Stephanie Tan | Single drawer dispenser rack |
| US20210363797A1 (en) * | 2020-05-21 | 2021-11-25 | Hoffman Enclosures, Inc. | Interlock for Enclosures |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135460U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | 株式会社 西製作所 | 錠前 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1672901A (en) * | 1926-12-04 | 1928-06-12 | Nat Lock Co | Push-button catch |
| DE622197C (de) * | 1933-06-02 | 1935-11-22 | Seb Lutz & Soehne | Verschluss fuer Schiebefenster |
| US2115947A (en) * | 1937-01-02 | 1938-05-03 | Sears Roebuck & Co | Cabinet latch |
| US2647789A (en) * | 1951-02-10 | 1953-08-04 | Gen Motors Corp | Vehicle door locking means |
| GB854226A (en) * | 1958-03-06 | 1960-11-16 | Parkes Josiah & Sons Ltd | Locks for doors |
| US2983000A (en) * | 1960-05-16 | 1961-05-09 | Morton Tucker | Latch mechanism for sliding door devices |
| US3339956A (en) * | 1965-11-17 | 1967-09-05 | Weber Knapp Co | Cabinet cover latch |
| US3988854A (en) * | 1973-08-02 | 1976-11-02 | Bartz Richard O | Stackable elements with lateral connector |
| US3884056A (en) * | 1973-10-05 | 1975-05-20 | Vern A East | Lock for sliding doors |
| US3899201A (en) * | 1973-12-10 | 1975-08-12 | Jose Paioletti | Lock-structures |
| US3907346A (en) * | 1974-02-04 | 1975-09-23 | Amerock Corp | Positive catch |
| US4003614A (en) * | 1975-06-12 | 1977-01-18 | Adams Rite Products, Inc. | Drawer handle with locking mechanism |
| US4177656A (en) * | 1978-03-02 | 1979-12-11 | The Eastern Company | Cabinet lock |
| DE2918272A1 (de) * | 1978-05-12 | 1979-11-22 | Mayer & Co Riegel Beschlag | Verschluss fuer eine schiebetuer o.dgl. |
| FR2571087B1 (fr) * | 1984-10-02 | 1988-08-12 | Fichet Bauche | Dispositif de verrouillage en plusieurs points d'une porte et porte equipee de ce dispositif. |
-
1988
- 1988-09-30 DE DE3833283A patent/DE3833283A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-07-20 ES ES198989113356T patent/ES2037917T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-20 AT AT89113356T patent/ATE84344T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-07-20 EP EP89113356A patent/EP0361001B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-20 DE DE8989113356T patent/DE58903219D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-28 US US07/413,610 patent/US4984833A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-29 JP JP1255106A patent/JPH0786294B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60135460U (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | 株式会社 西製作所 | 錠前 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015026643A (ja) * | 2013-07-24 | 2015-02-05 | 日東工業株式会社 | 電気電子機器収納用キャビネット |
| JP2017005042A (ja) * | 2015-06-08 | 2017-01-05 | タキゲン製造株式会社 | 多点締め込み式ロックシステム及びこれを用いた防爆扉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2037917T3 (es) | 1993-07-01 |
| ATE84344T1 (de) | 1993-01-15 |
| EP0361001A2 (de) | 1990-04-04 |
| EP0361001B1 (de) | 1993-01-07 |
| DE58903219D1 (de) | 1993-02-18 |
| US4984833A (en) | 1991-01-15 |
| JPH0786294B2 (ja) | 1995-09-20 |
| EP0361001A3 (de) | 1991-01-30 |
| DE3833283A1 (de) | 1990-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4763935A (en) | Door or panel fastener | |
| US4845830A (en) | Method of assembling a window operator | |
| JPH0786294B2 (ja) | キャビネットドア用止め金機構 | |
| JP2002276232A (ja) | ヒンジ金具 | |
| US20040169379A1 (en) | Door handle assembly | |
| JP2002166725A (ja) | 自動車のドアチェッカ兼用ドアヒンジ | |
| CN113931544A (zh) | 一种车门铰链总成 | |
| CN114508269B (zh) | 一种平开玻璃门锁 | |
| US7055874B1 (en) | Door handle bracket and latch assembly | |
| KR102169469B1 (ko) | 스토퍼 기능이 있는 특장차용 도어 힌지 | |
| JPH0610067Y2 (ja) | 家具類の扉取付装置 | |
| CN223269814U (zh) | 一种上铰链机构及门窗 | |
| JP2628140B2 (ja) | 二軸型蝶番 | |
| CN217681054U (zh) | 一种联动把手 | |
| JPS5912360Y2 (ja) | 門扉用ハンドル錠 | |
| KR102936304B1 (ko) | 중문용 회전 도어의 도어 잠금장치 | |
| JPH03183883A (ja) | 蝶番装置 | |
| JPH0217118Y2 (ja) | ||
| JP2878834B2 (ja) | 自動車用ドア | |
| JPH0240700Y2 (ja) | ||
| JP3443663B2 (ja) | 戸パネル用のランナーユニット | |
| JPH045664Y2 (ja) | ||
| JPH0452376Y2 (ja) | ||
| JP2859198B2 (ja) | ピボットヒンジを備えた扉 | |
| JPH047346Y2 (ja) |