JPH02147827A - 圧電素子応用センサ - Google Patents
圧電素子応用センサInfo
- Publication number
- JPH02147827A JPH02147827A JP63301230A JP30123088A JPH02147827A JP H02147827 A JPH02147827 A JP H02147827A JP 63301230 A JP63301230 A JP 63301230A JP 30123088 A JP30123088 A JP 30123088A JP H02147827 A JPH02147827 A JP H02147827A
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- Japan
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- piezoelectric element
- sensor
- metal plate
- electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、圧電素子の焦電効果を利用した圧電素子応用
センサに関するものであり、特に電子I/ンジなどの調
理機器関係の湿度センサに関するものである。
センサに関するものであり、特に電子I/ンジなどの調
理機器関係の湿度センサに関するものである。
従来の技術
従来、湿度センサとしては、第6図に示すようにセンサ
チップ22.ヒータ23.樹脂ベース24.メツシュカ
バー25.端子26で構成されている。センサチップ2
2は湿度によりその抵抗値が変化するので、基準電圧と
その抵抗値で決まる電圧との比較によって、電子レンジ
の調理状態の検出を行なっていた。ヒータ23は、湿度
センサを電子レンジに用いた場合、食品のガス、油等に
よりセンサチップ22が汚れるのでリフレッシュをする
ためのものであり、メツシュカバー25は防風用で、ヒ
ータ23の省電力化のために用いている。(ナシゴナル
テクニカルレポートVOL、29 No、3 JAN
19B3)発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のように湿度センサを用いると、調理
中に食品中のガスや油などがセンサチップ22に付着し
て検出感度が落ちてくるため、−回の調理毎にリフレッ
シュ加熱処理用のヒータ23でセンサチップ22の付着
物を蒸発させなければならず、余分な電力やコストが発
生する上、抵抗両端の電圧を制御信号として用いている
ので、数多く生産する場合に、各構成要素であるセンサ
チップ22の抵抗や、その他の抵抗、電源電圧のばらつ
き等が制御電圧信号のばらつきに結び付(ことになり、
管理が困難であった。
チップ22.ヒータ23.樹脂ベース24.メツシュカ
バー25.端子26で構成されている。センサチップ2
2は湿度によりその抵抗値が変化するので、基準電圧と
その抵抗値で決まる電圧との比較によって、電子レンジ
の調理状態の検出を行なっていた。ヒータ23は、湿度
センサを電子レンジに用いた場合、食品のガス、油等に
よりセンサチップ22が汚れるのでリフレッシュをする
ためのものであり、メツシュカバー25は防風用で、ヒ
ータ23の省電力化のために用いている。(ナシゴナル
テクニカルレポートVOL、29 No、3 JAN
19B3)発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のように湿度センサを用いると、調理
中に食品中のガスや油などがセンサチップ22に付着し
て検出感度が落ちてくるため、−回の調理毎にリフレッ
シュ加熱処理用のヒータ23でセンサチップ22の付着
物を蒸発させなければならず、余分な電力やコストが発
生する上、抵抗両端の電圧を制御信号として用いている
ので、数多く生産する場合に、各構成要素であるセンサ
チップ22の抵抗や、その他の抵抗、電源電圧のばらつ
き等が制御電圧信号のばらつきに結び付(ことになり、
管理が困難であった。
また、従来の湿度センサの代わりに圧電素子を用いる方
法もあるが、圧電素子の出力である分極電流は微小であ
り、制御する場合には増巾器が必要であり、またその極
性によっては出力が正方向に大きく出たり負方向に大き
く出るものがある。
法もあるが、圧電素子の出力である分極電流は微小であ
り、制御する場合には増巾器が必要であり、またその極
性によっては出力が正方向に大きく出たり負方向に大き
く出るものがある。
さらに、圧電素子の汚れや絶縁劣化を防ぐために金属板
を用いているが、調理機器に使用する場合、湿気や水蒸
気で金属板が調理機器のケースやオーブン等とショート
状態となる課題があった。
を用いているが、調理機器に使用する場合、湿気や水蒸
気で金属板が調理機器のケースやオーブン等とショート
状態となる課題があった。
そこで、本発明は圧電素子の出力を大きく取出し、回路
とのマツチングをとることを第1の目的としている。
とのマツチングをとることを第1の目的としている。
第2の目的は圧電素子の出力を正確に安全に処理出来る
ことにある。
ことにある。
課題を解決するための手段
上記第1の目的を達成するために、本発明の圧電素子応
用センサは、圧電素子の極性を、電極の一方を前記圧電
素子の信号を処理する単電源増巾回路の基準電位として
、前記圧電素子に正の温度変化が加わった時に、前記電
極の他方に正なる電圧が発生するように接続する構成と
している。
用センサは、圧電素子の極性を、電極の一方を前記圧電
素子の信号を処理する単電源増巾回路の基準電位として
、前記圧電素子に正の温度変化が加わった時に、前記電
極の他方に正なる電圧が発生するように接続する構成と
している。
また第2の目的を達成するために、金属板もしくは導電
性を有する板体をグランド等の基準電位とする構成とし
ている。
性を有する板体をグランド等の基準電位とする構成とし
ている。
作用
本発明によれば、圧電素子を用いており、電子レンジな
どの調理機器に使用する場合、正の温度変化が加わった
時に正の電圧が出力されるように極性を選んで接続する
ので、簡単な構成で食品の調理仕上り状態を正確に検知
出来る。
どの調理機器に使用する場合、正の温度変化が加わった
時に正の電圧が出力されるように極性を選んで接続する
ので、簡単な構成で食品の調理仕上り状態を正確に検知
出来る。
また、金属または導電性を有する板体をグランド等の基
準電位とするので、センサ出力の処理が容易で、高信顛
性を実現出来る。
準電位とするので、センサ出力の処理が容易で、高信顛
性を実現出来る。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。 第1図は圧電素子応用センサ1の構成を示している
。(a)は断面回、(b)は上から見た図である。チタ
ン酸鉛系の圧圧電素子2に一対の蒸着された極性3が施
され、電極3の一端は接着剤4で金属板5上に電気的に
接触し、接着されている。電極3からは出力部のり一ド
6,7が導出され、各リードは電気的に絶縁されている
。樹脂8は、環境湿度の影響を防ぐため、圧電素子2.
電極3.接着剤4.リード6.7の導出部、金属5の圧
電素子2の接着面付近等を、透湿性の無いモールド材で
一体に封止している。リード6.7のどちらが基準電位
になるかについては第2図で説明する。
。 第1図は圧電素子応用センサ1の構成を示している
。(a)は断面回、(b)は上から見た図である。チタ
ン酸鉛系の圧圧電素子2に一対の蒸着された極性3が施
され、電極3の一端は接着剤4で金属板5上に電気的に
接触し、接着されている。電極3からは出力部のり一ド
6,7が導出され、各リードは電気的に絶縁されている
。樹脂8は、環境湿度の影響を防ぐため、圧電素子2.
電極3.接着剤4.リード6.7の導出部、金属5の圧
電素子2の接着面付近等を、透湿性の無いモールド材で
一体に封止している。リード6.7のどちらが基準電位
になるかについては第2図で説明する。
第2図(a)で縦軸は圧電素子応用センサに加えられる
温度変化、横軸は時間である。(a)図のオン時に、圧
電素子応用センサに正の温度変化を加えた場合、圧電素
子の極性によって(b)図、又は(C)図の様なセンサ
出力■、が得られる。この発明においては、(b)図の
出力が得られる様に基準電位を選ぶこととしている。(
b)図であれば、圧電素子応用センサに正の温度変化が
加えられた場合、センサ出力としての正の電圧を発生し
、後続の単電源増巾回路とマツチングがとれることが判
る。
温度変化、横軸は時間である。(a)図のオン時に、圧
電素子応用センサに正の温度変化を加えた場合、圧電素
子の極性によって(b)図、又は(C)図の様なセンサ
出力■、が得られる。この発明においては、(b)図の
出力が得られる様に基準電位を選ぶこととしている。(
b)図であれば、圧電素子応用センサに正の温度変化が
加えられた場合、センサ出力としての正の電圧を発生し
、後続の単電源増巾回路とマツチングがとれることが判
る。
第3図には圧電素子の分極のメカニズムを示している。
圧電素子2.電極3は、平常状態では分極によって正負
の電荷でつり合っている。ところが外部から温度変化△
Tが加わると、圧電素子の焦電効果によってこの分極が
崩されてリード部に分極電流を発生する。ここでリード
部を抵抗8でショートすると、その抵抗日の両端に電圧
■、が取出せるのである。図中負の電荷を発生する側を
基準電位とするというのが、本発明の第一の請求項に対
応するものである。
の電荷でつり合っている。ところが外部から温度変化△
Tが加わると、圧電素子の焦電効果によってこの分極が
崩されてリード部に分極電流を発生する。ここでリード
部を抵抗8でショートすると、その抵抗日の両端に電圧
■、が取出せるのである。図中負の電荷を発生する側を
基準電位とするというのが、本発明の第一の請求項に対
応するものである。
第4図は本発明の圧電素子応用センサを電子レンジに使
用する場合の具体構成例である。食品9を入れる加熱室
10と、食品9を高周波加熱するマグネトロン11.加
熱室排気部12に取付けた圧電素子応用センサ1.マグ
ネl−ロン11を冷却する冷却ファン13.冷却ファン
13の風を一部加熱室10へ送風するダクト14.圧電
素子応用センサ1の出力信号により各種R器動負を制御
する制御器15等で構成されている。
用する場合の具体構成例である。食品9を入れる加熱室
10と、食品9を高周波加熱するマグネトロン11.加
熱室排気部12に取付けた圧電素子応用センサ1.マグ
ネl−ロン11を冷却する冷却ファン13.冷却ファン
13の風を一部加熱室10へ送風するダクト14.圧電
素子応用センサ1の出力信号により各種R器動負を制御
する制御器15等で構成されている。
食品9の加熱終了検知は以下のように行なわれる。加熱
室10内に食品9が配され、マグネトロン11の冷却風
の一部は、冷却ファン13によりダクト14を介して加
熱室10内に導かれる。冷却風の一部を実矢綿16で、
食品9から発生ずる水分等の気体を点矢線17で示して
いる。冷却風の一部16と、食品9から発生する水分等
の気体17は、排気部12を通って加熱室10の外部へ
排出される。この時圧電素子応用センサ1と食品9から
発生する水分等の気体17との間に熱の授受へTがあり
、それに応じて圧電素子応用センサ1は出力信号を発生
する。
室10内に食品9が配され、マグネトロン11の冷却風
の一部は、冷却ファン13によりダクト14を介して加
熱室10内に導かれる。冷却風の一部を実矢綿16で、
食品9から発生ずる水分等の気体を点矢線17で示して
いる。冷却風の一部16と、食品9から発生する水分等
の気体17は、排気部12を通って加熱室10の外部へ
排出される。この時圧電素子応用センサ1と食品9から
発生する水分等の気体17との間に熱の授受へTがあり
、それに応じて圧電素子応用センサ1は出力信号を発生
する。
この出力信号により制御器15はマグネトロン11や冷
却ファン13の動作を制御する。以」二が、加熱終了検
知の概要であるが、電子レンジは本来アースをとる物な
ので、加熱室10やボディカバー18.その他の部品の
電位がグランド電位となっている。
却ファン13の動作を制御する。以」二が、加熱終了検
知の概要であるが、電子レンジは本来アースをとる物な
ので、加熱室10やボディカバー18.その他の部品の
電位がグランド電位となっている。
圧電素子応用センサ1ば、第1図のように、金属板5が
一方の電極と電気的に接触状態にあり、水蒸気をまとも
に受ける構成となっている。ここで問題となるのは、金
属板5と電子レンジ本体のショートの問題である。通常
は金属板5と電子レユ/ジ本体は電気的にオープンであ
っても、水滴が耐着することでショート状態になる危険
がある。このため金属板5をあらかじめグランド電位に
しておくと言うのが、本発明の第二の請求項に対応する
のである。図中で金属板と同電位のり一部6をグランド
電位としている。
一方の電極と電気的に接触状態にあり、水蒸気をまとも
に受ける構成となっている。ここで問題となるのは、金
属板5と電子レンジ本体のショートの問題である。通常
は金属板5と電子レユ/ジ本体は電気的にオープンであ
っても、水滴が耐着することでショート状態になる危険
がある。このため金属板5をあらかじめグランド電位に
しておくと言うのが、本発明の第二の請求項に対応する
のである。図中で金属板と同電位のり一部6をグランド
電位としている。
第5図は、制御器15の構成を示す具体例である。
圧電素子応用センサ1の出力は、制御器15に入ると、
低域通過フィルタ19で60Hzの雑音を排除し、単電
源増巾器20で信号杏制御しやすいレベルまで上げ、マ
イコン21にA/D入力する。マイコン21は、信号の
大きさやパルスl】等で、食品の調理状態を知り、マグ
ネl−ロン11や冷却ファン13への制御信号を与える
わけである。
低域通過フィルタ19で60Hzの雑音を排除し、単電
源増巾器20で信号杏制御しやすいレベルまで上げ、マ
イコン21にA/D入力する。マイコン21は、信号の
大きさやパルスl】等で、食品の調理状態を知り、マグ
ネl−ロン11や冷却ファン13への制御信号を与える
わけである。
発明の効果
以」―のように本発明は圧電素子応用センサに正の温度
変化が加わった時に正の大きな電圧が出力される構成と
しているので、増[i1器を一段しか必要としない等の
理由で構成が簡単で、信号処理が容易で、食品の調理仕
上り状態を正確に検知出来るものである。
変化が加わった時に正の大きな電圧が出力される構成と
しているので、増[i1器を一段しか必要としない等の
理由で構成が簡単で、信号処理が容易で、食品の調理仕
上り状態を正確に検知出来るものである。
また、本発明は圧電素子応用センサの金属板をグランド
電位としているので、調理機器のケースやオーブン等と
のショートにより出力が取出せないなどの異常が起らず
、安全で正確に食品の調理仕上り状態を検知出来るもの
である。
電位としているので、調理機器のケースやオーブン等と
のショートにより出力が取出せないなどの異常が起らず
、安全で正確に食品の調理仕上り状態を検知出来るもの
である。
とそれに対するセンサ出力を示す特性図、第3図は圧電
素子の分極状態を示す模式図、第4図は圧電素子センサ
を電子レンジに用いた場合の構成図、1・・・・・・圧
電素子応用センサ、2・・・・・・圧電素子、3・・・
・・・電極、5・・・・・・金属、6.7・・・・・・
リード。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名へは同圧電
素子応用センナに加えられる温度変化/−一一圧電素子
応用ゼンブ 2− 圧電素子 3−電極 S−m−金属 6.7−一一ソード
素子の分極状態を示す模式図、第4図は圧電素子センサ
を電子レンジに用いた場合の構成図、1・・・・・・圧
電素子応用センサ、2・・・・・・圧電素子、3・・・
・・・電極、5・・・・・・金属、6.7・・・・・・
リード。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名へは同圧電
素子応用センナに加えられる温度変化/−一一圧電素子
応用ゼンブ 2− 圧電素子 3−電極 S−m−金属 6.7−一一ソード
Claims (2)
- (1) 金属板もしくは導電性を有する板体と、一対の
電極を有する圧電素子と、センサ出力を取出すリード線
を有し、前記圧電素子の一方の電極を前記金属板もしく
は導電性を有する板体上に電気的に接続し、前記圧電素
子の極性は前記電極の一方を前記圧電素子の信号を処理
する単電源増巾回路の基準電位と接続し、前記圧電素子
に正の温度変化が加わった時に、前記電極の他方に正な
る電圧が発生するように接続する構成とした圧電素子応
用センサ。 - (2) 金属板もしくは導電性を有する板体と、一対の
電極を有する圧電素子と、センサ出力を取出すリード線
を有し、前記圧電素子の一方の電極を前記金属板もしく
は導電性を有する板体上に電気的に接続し、前記電極の
一方もしくは金属板もしくは導電性を有する板体をグラ
ンド電位とする構成とした圧電素子応用センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301230A JPH0823536B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 圧電素子応用センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301230A JPH0823536B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 圧電素子応用センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147827A true JPH02147827A (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0823536B2 JPH0823536B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17894342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301230A Expired - Lifetime JPH0823536B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 圧電素子応用センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823536B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010053158A1 (ja) * | 2008-11-07 | 2010-05-14 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | Ptcデバイス |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59183341A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 焦電形赤外線センサの製造方法 |
| JPS63249026A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-17 | Hamamatsu Photonics Kk | 焦電検出器 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301230A patent/JPH0823536B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59183341A (ja) * | 1983-04-01 | 1984-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 焦電形赤外線センサの製造方法 |
| JPS63249026A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-17 | Hamamatsu Photonics Kk | 焦電検出器 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010053158A1 (ja) * | 2008-11-07 | 2010-05-14 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | Ptcデバイス |
| US8723636B2 (en) | 2008-11-07 | 2014-05-13 | Tyco Electronics Japan G.K. | PTC device |
| RU2518219C2 (ru) * | 2008-11-07 | 2014-06-10 | ТАЙКО ЭЛЕКТРОНИКС ДЖАПАН Г.К., Япония | Устройство птк |
| JP2014168105A (ja) * | 2008-11-07 | 2014-09-11 | Tyco Electronics Japan Kk | Ptcデバイス |
| JP5736174B2 (ja) * | 2008-11-07 | 2015-06-17 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | Ptcデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823536B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080306 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 13 |