JPH02147876A - テスト容易化回路 - Google Patents
テスト容易化回路Info
- Publication number
- JPH02147876A JPH02147876A JP63302854A JP30285488A JPH02147876A JP H02147876 A JPH02147876 A JP H02147876A JP 63302854 A JP63302854 A JP 63302854A JP 30285488 A JP30285488 A JP 30285488A JP H02147876 A JPH02147876 A JP H02147876A
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- JP
- Japan
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- digital
- analog
- data
- digital data
- input
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- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、テスト容易化回路に関し、特に、アナログ
機能ブロックを含み、外部との間で入出力される全デー
タがディジタルデータである半導体集積回路におけるテ
スト容易化回路に関する。
機能ブロックを含み、外部との間で入出力される全デー
タがディジタルデータである半導体集積回路におけるテ
スト容易化回路に関する。
[従来の技術]
第2図は従来のテスト用端子を備えた半導体集積回路の
ブロック図である。第2図において、半導体集積回路3
0には、ディジタル処理部1a〜1dと、ディジタル・
アナログ(以下、D/A)変換部2と、アナログ・ディ
ジタル(以下、A/D)変換部3と、アナログ処理ブロ
ック4とが設けられている。また、ディジタル処理部1
a〜1dには、ディジタルデータを入出力するための外
部入出力端子11が設けられている。
ブロック図である。第2図において、半導体集積回路3
0には、ディジタル処理部1a〜1dと、ディジタル・
アナログ(以下、D/A)変換部2と、アナログ・ディ
ジタル(以下、A/D)変換部3と、アナログ処理ブロ
ック4とが設けられている。また、ディジタル処理部1
a〜1dには、ディジタルデータを入出力するための外
部入出力端子11が設けられている。
外部入出力端子11から入力されたディジタルデータの
一部は、ディジタル処理部18〜1dで処理される。ま
た、他の一部はD/A変換部2に与えられて、アナログ
データに変換される。該アナログデータはアナログ処理
ブロック4によりアナログ処理され、A/D変換部3に
与えられる。
一部は、ディジタル処理部18〜1dで処理される。ま
た、他の一部はD/A変換部2に与えられて、アナログ
データに変換される。該アナログデータはアナログ処理
ブロック4によりアナログ処理され、A/D変換部3に
与えられる。
そして、A/D変換部3によってディジタルデータに変
換されてディジタル処理部18〜1dに与えられ、ディ
ジタル処理されて外部入出力端子11から出力される。
換されてディジタル処理部18〜1dに与えられ、ディ
ジタル処理されて外部入出力端子11から出力される。
ところで、上述のようなアナログ機能ブロックを内部に
含む半導体集積回路では、D/A変換部およびA/D変
換部が必須であるが、これらの変換部は本質的に曖昧性
を持っている。この曖昧性というのは、たとえ良品であ
っても、アナログ機能ブロックの入出力関係が1対1に
対応しないことを意味する。すなわち、D/A変換にお
いて、入力データがたとえば“255″というディジタ
ルデータであるとき、出力電圧はたとえば2.8V〜3
.2vのように幅がある。また、逆にA/D変換におい
ても、3.Ovというアナログ入力があったとき、出力
されるディジタルデータは3E、3F、40のように幅
がある。このため、従来のディジタルテスターで上述の
半導体集積回路30のテストを行なう場合、良品か否か
の判断を行なうための期待値データを予め定めることが
不可能であった。
含む半導体集積回路では、D/A変換部およびA/D変
換部が必須であるが、これらの変換部は本質的に曖昧性
を持っている。この曖昧性というのは、たとえ良品であ
っても、アナログ機能ブロックの入出力関係が1対1に
対応しないことを意味する。すなわち、D/A変換にお
いて、入力データがたとえば“255″というディジタ
ルデータであるとき、出力電圧はたとえば2.8V〜3
.2vのように幅がある。また、逆にA/D変換におい
ても、3.Ovというアナログ入力があったとき、出力
されるディジタルデータは3E、3F、40のように幅
がある。このため、従来のディジタルテスターで上述の
半導体集積回路30のテストを行なう場合、良品か否か
の判断を行なうための期待値データを予め定めることが
不可能であった。
以上の理由により、上述の半導体集積回路30に、アナ
ログ処理ブロック4のテストを行なうためのアナログテ
スト用端子5と、ディジタル処理部18〜1dのテスト
を行なうためのディジタルテスト用入出力端子6とを設
け、ディジタルテスト用人出力端子6からテスト用ディ
ジタルデータを入力して、ディジタル処理部1a〜1d
の出力をディジタルテスターにより測定することにより
、ディジタル処理部のテストを行ない、アナログテスト
用端子5にアナログテスターをあててアナログ処理部の
テストを行なっていた。
ログ処理ブロック4のテストを行なうためのアナログテ
スト用端子5と、ディジタル処理部18〜1dのテスト
を行なうためのディジタルテスト用入出力端子6とを設
け、ディジタルテスト用人出力端子6からテスト用ディ
ジタルデータを入力して、ディジタル処理部1a〜1d
の出力をディジタルテスターにより測定することにより
、ディジタル処理部のテストを行ない、アナログテスト
用端子5にアナログテスターをあててアナログ処理部の
テストを行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
従来のアナログ機能ブロックを含む半導体集積回路は以
上のように構成されているので、テストを行なう場合、
ディジタルテストとアナログテストの両方を行なわなけ
ればならないため、テスト時間の増大、テスト費用の増
加といった問題点があった。また、アナログ機能ブロッ
クとディジタル機能ブロックの間の結線をテストするこ
とができないという問題点があった。
上のように構成されているので、テストを行なう場合、
ディジタルテストとアナログテストの両方を行なわなけ
ればならないため、テスト時間の増大、テスト費用の増
加といった問題点があった。また、アナログ機能ブロッ
クとディジタル機能ブロックの間の結線をテストするこ
とができないという問題点があった。
この発明は上述のような問題点を解消するためになされ
たもので、アナログ機能ブロックとディジタル機能ブロ
ックの両方をディジタルテスターだけでテストすること
ができるとともに、両機能ブロック間の結線をもテスト
することのできるテスト容易化回路を得ることを目的と
する。
たもので、アナログ機能ブロックとディジタル機能ブロ
ックの両方をディジタルテスターだけでテストすること
ができるとともに、両機能ブロック間の結線をもテスト
することのできるテスト容易化回路を得ることを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明は、アナログ機能ブロックと、アナログ機能ブ
ロックの入力側に設けられ、ディジタルデータをアナロ
グデータに変換するためのD/A変換部と、アナログ機
能ブロックの出力側に設けられ、アナログデータをディ
ジタルデータに変換するためのA/D変換手段とを備え
、外部との間で入出力されるデータがディジタルデータ
である半導体集積回路において、D/A変換手段への入
力ディジタルデータとA/D変換手段からの出力ディジ
タルデータとを比較し、その比較結果を出力するディジ
タル機能ブロックを備えたテスト容易化回路である。
ロックの入力側に設けられ、ディジタルデータをアナロ
グデータに変換するためのD/A変換部と、アナログ機
能ブロックの出力側に設けられ、アナログデータをディ
ジタルデータに変換するためのA/D変換手段とを備え
、外部との間で入出力されるデータがディジタルデータ
である半導体集積回路において、D/A変換手段への入
力ディジタルデータとA/D変換手段からの出力ディジ
タルデータとを比較し、その比較結果を出力するディジ
タル機能ブロックを備えたテスト容易化回路である。
[作用]
この発明における比較結果を出力するディジタル機能ブ
ロックは、アナログ機能ブロックの入力側に設けられた
D/A変換手段に入力されるディジタルデータと、該ア
ナログ機能ブロックの出力側に設けられたA/D変換手
段からの出力ディジタルデータとを比較し、その比較結
果を出力するようにしたので、ディジタルテスターだけ
でディジタル処理ブロックとアナログ処理ブロックとの
テストを行なうことができ、また、アナログ機能ブロッ
クとディジタル機能ブロックとの間の結線に異常がない
かどうかをテストすることができる。
ロックは、アナログ機能ブロックの入力側に設けられた
D/A変換手段に入力されるディジタルデータと、該ア
ナログ機能ブロックの出力側に設けられたA/D変換手
段からの出力ディジタルデータとを比較し、その比較結
果を出力するようにしたので、ディジタルテスターだけ
でディジタル処理ブロックとアナログ処理ブロックとの
テストを行なうことができ、また、アナログ機能ブロッ
クとディジタル機能ブロックとの間の結線に異常がない
かどうかをテストすることができる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例のテスト容易化回路を有す
る半導体集積回路のブロック図である。
る半導体集積回路のブロック図である。
第1図において、第2図に示す従来の半導体集積回路と
異なるところは、D/A変換部2の入力側とA/D変換
部3の出力側との間に、A/D変換部からの出力ディジ
タルデータに所定のデータ変換を施すディジタル処理ブ
ロック8と、該ディジタル処理ブロック8から与えられ
るディジタルデータとD/A変換部2の入力ディジタル
データとを比較し、その比較結果を出力するディジタル
処理ブロック7とを設けたことである。同一部分には、
同一参照符号を付して説明を省略する。
異なるところは、D/A変換部2の入力側とA/D変換
部3の出力側との間に、A/D変換部からの出力ディジ
タルデータに所定のデータ変換を施すディジタル処理ブ
ロック8と、該ディジタル処理ブロック8から与えられ
るディジタルデータとD/A変換部2の入力ディジタル
データとを比較し、その比較結果を出力するディジタル
処理ブロック7とを設けたことである。同一部分には、
同一参照符号を付して説明を省略する。
アナログ処理ブロック4がないと仮定した場合において
、D/A変換部2への入力ディジタルデータとA/D変
換部3からの出力ディジタルデータとの差の絶対値をと
り、その値が許容範囲を越えているとき不良である旨の
信号を出力する機能を有しているのがディジタル処理ブ
ロック7である。
、D/A変換部2への入力ディジタルデータとA/D変
換部3からの出力ディジタルデータとの差の絶対値をと
り、その値が許容範囲を越えているとき不良である旨の
信号を出力する機能を有しているのがディジタル処理ブ
ロック7である。
一方、アナログ処理ブロック4が線形、非線形のどちら
の処理であっても、アナログ機能ブロックが理想的に動
作をしたと仮定した場合に、A/D変換部3からの出力
ディジタルデータをD/A変換部2への予想入力ディジ
タルデータに変換する機能を有するのがディジタル処理
ブロック8である。
の処理であっても、アナログ機能ブロックが理想的に動
作をしたと仮定した場合に、A/D変換部3からの出力
ディジタルデータをD/A変換部2への予想入力ディジ
タルデータに変換する機能を有するのがディジタル処理
ブロック8である。
一例として、アナログ処理ブロック4として×2の増幅
度を有する増幅器が用いられ、ディジタル処理ブロック
8としてシフタが用いられ、ディジタル処理ブロック7
として差の絶対値をとるディジタル回路が用いられた場
合について説明する。
度を有する増幅器が用いられ、ディジタル処理ブロック
8としてシフタが用いられ、ディジタル処理ブロック7
として差の絶対値をとるディジタル回路が用いられた場
合について説明する。
ディジタル処理部1a〜1dからのディジタルデータは
D/A変換部2によりアナログデータに変換され、増幅
器4に与えられる。増幅器4により入力データは2倍に
増幅され、A/D変換部3に与えられる。与えられたア
ナログデータはA/D変換部3によりディジタルデータ
に変換され、シフタ8に与えられる。シフタ8では、デ
ータは1ビツトだけシフトされる。したがって、シフタ
8は×1/2の機能を果たす。1/2にされたディジタ
ルデータは差の絶対値をとるディジタル処理ブロック7
に与えられる。一方、ディジタル処理ブロック7には、
D/A変換部2に与えられる入力データがそのまま与え
られる。ディジタル処理ブロック7はそれらのディジタ
ルデータの差の絶対値をとり、その値が許容範囲を越え
ている場合は、不良信号出力端子9から所定の信号を出
力する。
D/A変換部2によりアナログデータに変換され、増幅
器4に与えられる。増幅器4により入力データは2倍に
増幅され、A/D変換部3に与えられる。与えられたア
ナログデータはA/D変換部3によりディジタルデータ
に変換され、シフタ8に与えられる。シフタ8では、デ
ータは1ビツトだけシフトされる。したがって、シフタ
8は×1/2の機能を果たす。1/2にされたディジタ
ルデータは差の絶対値をとるディジタル処理ブロック7
に与えられる。一方、ディジタル処理ブロック7には、
D/A変換部2に与えられる入力データがそのまま与え
られる。ディジタル処理ブロック7はそれらのディジタ
ルデータの差の絶対値をとり、その値が許容範囲を越え
ている場合は、不良信号出力端子9から所定の信号を出
力する。
なお、ディジタル処理ブロックとアナログ処理ブロック
との間の結線に異常がある場合にも、上記差の絶対値は
許容範囲を越えるので、不良信号出力端子から所定の信
号が出力される。したがって、上記結線のテストも兼ね
ることになる。
との間の結線に異常がある場合にも、上記差の絶対値は
許容範囲を越えるので、不良信号出力端子から所定の信
号が出力される。したがって、上記結線のテストも兼ね
ることになる。
また、ディジタル処理ブロック7は、上述の機能のほか
に、A/D変換部3の出力ディジタルデータに応じて、
ディジタル処理部1a〜1dの出力期待値データの変更
をディジタルテスタに指示するためのコントロール信号
10を出力する機能も有している。これは、不良信号出
力端子9からの信号をチエツクした後に、ディジタルテ
スタにより行なわれる外部入出力端子11のチエツクに
用いられる期待値データを予め決定するためである。す
なわち、良品であっても、A/D変換部3は一定の値を
持つのではなく、その曖昧性のために何種類かの値をも
ちうるので、A/D変換部3の出力に応じて、各ディジ
タル処理部1a〜1dの出力が異なってくる。したがっ
て、これらの外部入出力端子11をディジタルテスタで
チエツクする前に、テスタに予めセットされている期待
値データのどのセットを用いるのかを決定する。
に、A/D変換部3の出力ディジタルデータに応じて、
ディジタル処理部1a〜1dの出力期待値データの変更
をディジタルテスタに指示するためのコントロール信号
10を出力する機能も有している。これは、不良信号出
力端子9からの信号をチエツクした後に、ディジタルテ
スタにより行なわれる外部入出力端子11のチエツクに
用いられる期待値データを予め決定するためである。す
なわち、良品であっても、A/D変換部3は一定の値を
持つのではなく、その曖昧性のために何種類かの値をも
ちうるので、A/D変換部3の出力に応じて、各ディジ
タル処理部1a〜1dの出力が異なってくる。したがっ
て、これらの外部入出力端子11をディジタルテスタで
チエツクする前に、テスタに予めセットされている期待
値データのどのセットを用いるのかを決定する。
なお、上述の実施例では、ディジタル処理ブロック7の
1例として差の絶対値を比較するものについて説明した
が、これは単純な引算でも、単なる比較を行なうもので
もよい。また、上述の実施例では、ディジタル処理ブロ
ック8にA/D変換部の出力ディジタルデータが入力さ
れているが、ディジタル処理ブロック7および8を入替
えて、D/A変換部への入力ディジタルデータがデータ
変換機能をもつディジタル処理ブロック8に入力される
ように配置し、A/D変換部の出力ディジタルデータを
直接ディジタル処理ブロック7に入力するようにしても
よい。ディジタル処理ブロック8としてはアナログ処理
ブロック4と同一の機能を果たすものが用いられる。こ
の場合にも、上述と同様の効果を奏する。
1例として差の絶対値を比較するものについて説明した
が、これは単純な引算でも、単なる比較を行なうもので
もよい。また、上述の実施例では、ディジタル処理ブロ
ック8にA/D変換部の出力ディジタルデータが入力さ
れているが、ディジタル処理ブロック7および8を入替
えて、D/A変換部への入力ディジタルデータがデータ
変換機能をもつディジタル処理ブロック8に入力される
ように配置し、A/D変換部の出力ディジタルデータを
直接ディジタル処理ブロック7に入力するようにしても
よい。ディジタル処理ブロック8としてはアナログ処理
ブロック4と同一の機能を果たすものが用いられる。こ
の場合にも、上述と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、アナログ機能ブロッ
クの入力側に設けられたD/A変換部に入力されるディ
ジタルデータとアナログ機能ブロックの出力側に設けら
れたA/D変換部からの出力ディジタルデータとを比較
してその比較結果を出力するディジタル機能ブロックを
設けるようにしたので、アナログ機能ブロックを含んだ
半導体集積回路のテストがディジタルテスタだけで実施
でき、実施費用の低減およびテスト時間の短縮化を図る
ことができる。また、アナログ機能ブロックとディジタ
ル機能ブロックの間の結線もテストすることができる。
クの入力側に設けられたD/A変換部に入力されるディ
ジタルデータとアナログ機能ブロックの出力側に設けら
れたA/D変換部からの出力ディジタルデータとを比較
してその比較結果を出力するディジタル機能ブロックを
設けるようにしたので、アナログ機能ブロックを含んだ
半導体集積回路のテストがディジタルテスタだけで実施
でき、実施費用の低減およびテスト時間の短縮化を図る
ことができる。また、アナログ機能ブロックとディジタ
ル機能ブロックの間の結線もテストすることができる。
第1図はこの発明の一実施例のテスト容品化回路を有す
る半導体集積回路のブロック図である。 第2図は従来のテスト用端子を備えた半導体集積回路の
ブロック図である。 図において、1a〜1dはディジタル処理部、2はD/
A変換部、3はA/D変換部、4はアナログ処理ブロッ
ク、7は比較結果を出力するディジタル処理ブロック、
8はデータ変換機能を持つディジタル処理ブロック、9
は不良信号出力端子、10はテスタへのコントロール信
号、11は外部入出力端子を示す。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
る半導体集積回路のブロック図である。 第2図は従来のテスト用端子を備えた半導体集積回路の
ブロック図である。 図において、1a〜1dはディジタル処理部、2はD/
A変換部、3はA/D変換部、4はアナログ処理ブロッ
ク、7は比較結果を出力するディジタル処理ブロック、
8はデータ変換機能を持つディジタル処理ブロック、9
は不良信号出力端子、10はテスタへのコントロール信
号、11は外部入出力端子を示す。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログ機能ブロックと、 前記アナログ機能ブロックの入力側に設けられ、ディジ
タルデータをアナログデータに変換するためのディジタ
ル・アナログ変換手段と、 前記アナログ機能ブロックの出力側に設けられ、アナロ
グデータをディジタルデータに変換するためのアナログ
・ディジタル変換手段とを備え、外部との間で入出力さ
れるデータがディジタルデータである半導体集積回路に
おいて、 前記ディジタル・アナログ変換手段への入力デイジタル
データと前記アナログ・ディジタル変換手段からの出力
ディジタルデータとを比較し、その比較結果を出力する
ディジタル機能ブロックを備えたことを特徴とする、テ
スト容易化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302854A JPH02147876A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | テスト容易化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302854A JPH02147876A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | テスト容易化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147876A true JPH02147876A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17913898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302854A Pending JPH02147876A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | テスト容易化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0595379A3 (en) * | 1992-09-07 | 1995-04-19 | Koninkl Philips Electronics Nv | Method and device for using analog test signals in a digital environment. |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63302854A patent/JPH02147876A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0595379A3 (en) * | 1992-09-07 | 1995-04-19 | Koninkl Philips Electronics Nv | Method and device for using analog test signals in a digital environment. |
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