JPS5963577A - 電圧発生装置 - Google Patents
電圧発生装置Info
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- JPS5963577A JPS5963577A JP57175097A JP17509782A JPS5963577A JP S5963577 A JPS5963577 A JP S5963577A JP 57175097 A JP57175097 A JP 57175097A JP 17509782 A JP17509782 A JP 17509782A JP S5963577 A JPS5963577 A JP S5963577A
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2832—Specific tests of electronic circuits not provided for elsewhere
- G01R31/2836—Fault-finding or characterising
- G01R31/2839—Fault-finding or characterising using signal generators, power supplies or circuit analysers
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- G—PHYSICS
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- G06J—HYBRID COMPUTING ARRANGEMENTS
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えはICテスタに用いられる電圧発生装置
に関し、特に回路構造を簡素化し、安価に作ることがで
きる電圧発生装置を提供しようとするものである。
に関し、特に回路構造を簡素化し、安価に作ることがで
きる電圧発生装置を提供しようとするものである。
〈発明の背景〉
例えはICテスタでは各種の規格が異なるICを試験す
るため、規格が異なるICを試験する毎に例えば被試験
ICに入力する信号のドライブ電圧、読出出力がH論理
であるかL論理であるかの判定を行なうだめの基準電圧
等を設定し々ければならない。これらの各電圧は被試験
ICの各端子毎に数種類ずつ用意する必要がある。捷だ
各端子毎に単独で電圧を制御しなければならないため多
くの数の電圧発生器を必要とする。従ってこれら各電圧
発生器の電圧をそれぞれ手動により設定するととm:無
理でるり、従来より予め設定電圧をメモリ等に記憶して
おき、このメモリからデータを読出してD−hg換し、
そのD−Ai換出出力より所望の設定電圧を得るように
している。D−A変換器は必要な設定電圧の数だけ必要
とするものであるからその数も多くなシコストが高くな
る欠点がある。
るため、規格が異なるICを試験する毎に例えば被試験
ICに入力する信号のドライブ電圧、読出出力がH論理
であるかL論理であるかの判定を行なうだめの基準電圧
等を設定し々ければならない。これらの各電圧は被試験
ICの各端子毎に数種類ずつ用意する必要がある。捷だ
各端子毎に単独で電圧を制御しなければならないため多
くの数の電圧発生器を必要とする。従ってこれら各電圧
発生器の電圧をそれぞれ手動により設定するととm:無
理でるり、従来より予め設定電圧をメモリ等に記憶して
おき、このメモリからデータを読出してD−hg換し、
そのD−Ai換出出力より所望の設定電圧を得るように
している。D−A変換器は必要な設定電圧の数だけ必要
とするものであるからその数も多くなシコストが高くな
る欠点がある。
然も後述するようにD−A変換器の出力を取出すバッフ
ァ増幅器等のオフセット電圧を除去するために各電圧発
生器毎にオフセットデータを記憶しておき、そのオフセ
ットデータをD−A変mしてそのD−Ax換出力を設定
電圧から減算するようにしている。よってD−A変換器
の数か益々多くなる欠点がある。
ァ増幅器等のオフセット電圧を除去するために各電圧発
生器毎にオフセットデータを記憶しておき、そのオフセ
ットデータをD−A変mしてそのD−Ax換出力を設定
電圧から減算するようにしている。よってD−A変換器
の数か益々多くなる欠点がある。
〈従来の説明〉
第1図に従来の電圧発生装置を示す。この図では一つの
設定電1圧を発生する部分だけを示す。図中101は出
力すべき電圧値に該当するテジタルデータをストアする
レジスタを示す。このレジスタ101にメモリ(特に図
示しない)からデータ102か与えられ、そのデータを
ストアする。レジスタ101にストアされたデータはD
−A変換器103に与えられ、このD−A変換器103
においてアナログ値に変換される。D−A変換器は電流
出力形が一般的であるためD−A変換器103の出力側
には電流−電圧変換器104が設けられ電圧信号に変換
している。
設定電1圧を発生する部分だけを示す。図中101は出
力すべき電圧値に該当するテジタルデータをストアする
レジスタを示す。このレジスタ101にメモリ(特に図
示しない)からデータ102か与えられ、そのデータを
ストアする。レジスタ101にストアされたデータはD
−A変換器103に与えられ、このD−A変換器103
においてアナログ値に変換される。D−A変換器は電流
出力形が一般的であるためD−A変換器103の出力側
には電流−電圧変換器104が設けられ電圧信号に変換
している。
電流−電圧変換器104の出力電圧はそのま\と極性反
転器105を通じて極性選択回路106に供給される。
転器105を通じて極性選択回路106に供給される。
−極性選択回路106には二つのスイッチ106aと1
06bが設けられ、これらスイッチ1 (16aと10
6bが極性データレジスタ107にストアされた極性デ
ータにより正と負の何れか一方の電圧を選択し、その選
択した極性の電圧を電圧加算回路108に与える。
06bが設けられ、これらスイッチ1 (16aと10
6bが極性データレジスタ107にストアされた極性デ
ータにより正と負の何れか一方の電圧を選択し、その選
択した極性の電圧を電圧加算回路108に与える。
この電圧加算回路108はその後段側に接続されるバッ
ファ増幅器109、その他のアナログ回路で発生するオ
フセツh%圧を除去するために設けられたものである。
ファ増幅器109、その他のアナログ回路で発生するオ
フセツh%圧を除去するために設けられたものである。
つまシバツファ増幅器109以後のアナログ回路にオフ
セット’を圧が存在するとレジスタ101にストアした
設定電圧データのD−A変換値にオフセットに圧が加算
されてし捷い、本来与えるべき電圧とは異々る軍1圧か
設定値として与えられてしまう不都合がある。
セット’を圧が存在するとレジスタ101にストアした
設定電圧データのD−A変換値にオフセットに圧が加算
されてし捷い、本来与えるべき電圧とは異々る軍1圧か
設定値として与えられてしまう不都合がある。
このためバッファ増幅器109以後のアナログ回路で発
生するオフセット電圧相当値を補正回路111から発生
させ、この補正回路111から出力される補正電圧を電
圧加算回路108に与え、オフセット電圧を除去するよ
うにしている。
生するオフセット電圧相当値を補正回路111から発生
させ、この補正回路111から出力される補正電圧を電
圧加算回路108に与え、オフセット電圧を除去するよ
うにしている。
補正回路111は上記した電圧発生装置と同様にレジス
タ112とD−A変換器113、電流−電圧変換回路1
14とにより構成され、レジスタ112に予め測定して
求めたアナログ回路のオフセント電圧値に相当するデー
タ115をメモリからストアし、そのデータ値をD−A
変換して電圧加算回路108に与える。
タ112とD−A変換器113、電流−電圧変換回路1
14とにより構成され、レジスタ112に予め測定して
求めたアナログ回路のオフセント電圧値に相当するデー
タ115をメモリからストアし、そのデータ値をD−A
変換して電圧加算回路108に与える。
〈従来の欠点〉
上記したように従来はチャンネルの数だけD −A変換
器103を必要とする上にオフセット除去のtめにもD
−A変換器113を必−袈とする。よってD−A2m器
の数が多くなり、コスト高となっている。まだ回路の規
模が大きくなり複雑になる欠点がある。
器103を必要とする上にオフセット除去のtめにもD
−A変換器113を必−袈とする。よってD−A2m器
の数が多くなり、コスト高となっている。まだ回路の規
模が大きくなり複雑になる欠点がある。
〈発明の目的〉
この発明は補正回路111側のD−A変換器を省略し、
回路を簡素化することによシコストダウンを達すること
を目的とするものである。
回路を簡素化することによシコストダウンを達すること
を目的とするものである。
〈発明の概敦〉
この発明では設定電圧に関するデータをディジタル信号
の状態においてオフセット電圧相当値を設定電圧データ
に対して加算又は減算し、ディジタル信号の状態でオフ
セットを圧相当値を除去し、そのオフセット電圧相当値
が除去されたディジタル信号をD−A変換するように構
成したものである。
の状態においてオフセット電圧相当値を設定電圧データ
に対して加算又は減算し、ディジタル信号の状態でオフ
セットを圧相当値を除去し、そのオフセット電圧相当値
が除去されたディジタル信号をD−A変換するように構
成したものである。
従ってこの発1明によればD−A変換器を一つのチャン
ネルにおいて11固にすることができるため全体として
D−A変換器の数を少々くでき、コストタウンが期待で
きる。
ネルにおいて11固にすることができるため全体として
D−A変換器の数を少々くでき、コストタウンが期待で
きる。
〈発明の実施例〉
第2図にこの発明の一実施例を示す。第2図において第
1図と対応する部分には同一符号を付して示す。この発
明においては例えば極性データに応じて加算及び減算動
作を行寿うことができるデータ変換器201を設け、こ
のデータ変換器201において設定データ102の最上
位ビットの値に相当するディジタル係号をオフセットバ
イアスとして加え、このオフセットバイアスを中心に設
ボ電圧データを正極性側では加算し、まだ負極性側では
減算してデータ変換を行ない、このテ〜り変換したディ
ジタル信号をD−A変換するように構成したものである
。
1図と対応する部分には同一符号を付して示す。この発
明においては例えば極性データに応じて加算及び減算動
作を行寿うことができるデータ変換器201を設け、こ
のデータ変換器201において設定データ102の最上
位ビットの値に相当するディジタル係号をオフセットバ
イアスとして加え、このオフセットバイアスを中心に設
ボ電圧データを正極性側では加算し、まだ負極性側では
減算してデータ変換を行ない、このテ〜り変換したディ
ジタル信号をD−A変換するように構成したものである
。
データ変換器201の動作について更に詳細に説明スる
。レジスタ101から与えられる設定′紙圧データ10
2が例えば4ピツ、トのデータであるものとすると、修
正回路111を構成するレジスタ112からはそのデー
タの上位に「1」論理を持つオフセットバイアスr 1
,0,0,0.Ojを与える。
。レジスタ101から与えられる設定′紙圧データ10
2が例えば4ピツ、トのデータであるものとすると、修
正回路111を構成するレジスタ112からはそのデー
タの上位に「1」論理を持つオフセットバイアスr 1
,0,0,0.Ojを与える。
このオフセットバイアスに対しレジスタ101から入力
される設定電圧データをこのデータか正極性の一合は極
性データによりデータ変換器201は加算動作を行なう
。まだ設定電圧データか負極性の場合は減算動作を行な
う。この加減算結果を第3図に示す。第3図においてB
1−B5はビット番号を示し、BsがMSBを示す。こ
の図から明らかなようにオフセットバイアス301を中
心に上側はオフセットバイアス301に正のデータを加
算した値を示し、下側はオフセットバイアス301から
負のデータを減算した値を示ず。データ変換器201の
加算動作と、減算動作の切換は極性データレジスタ10
7にストアされている極性データによシ行なわれる。
される設定電圧データをこのデータか正極性の一合は極
性データによりデータ変換器201は加算動作を行なう
。まだ設定電圧データか負極性の場合は減算動作を行な
う。この加減算結果を第3図に示す。第3図においてB
1−B5はビット番号を示し、BsがMSBを示す。こ
の図から明らかなようにオフセットバイアス301を中
心に上側はオフセットバイアス301に正のデータを加
算した値を示し、下側はオフセットバイアス301から
負のデータを減算した値を示ず。データ変換器201の
加算動作と、減算動作の切換は極性データレジスタ10
7にストアされている極性データによシ行なわれる。
この’7に’H−結果の中の下位4ビツトg+〜B4を
D−A変換器202に与える。このD−A変換器202
は正常出力幅子202aと、補数出力端子202bを有
し、この例では4ビツトのディンタルデータをD−A変
換する。
D−A変換器202に与える。このD−A変換器202
は正常出力幅子202aと、補数出力端子202bを有
し、この例では4ビツトのディンタルデータをD−A変
換する。
D−A変換器202の正常出力端子202aには電流−
電圧変換器104を接続し、この電流電圧置換器104
から正極性のアナログ電圧を得る。
電圧変換器104を接続し、この電流電圧置換器104
から正極性のアナログ電圧を得る。
また補数出力端子202bには抵抗器203によって構
成した電流−電圧変換器104°を接続し、この抵抗器
203を流れる電流によって発生する負極性のアナログ
電圧を得る。
成した電流−電圧変換器104°を接続し、この抵抗器
203を流れる電流によって発生する負極性のアナログ
電圧を得る。
これら電流−電圧変換器104と104′から出力され
る正と負のアナログ電圧を極性選択回路106に力え、
この極性選択回路106から正又は負の何れか一方のア
ナログ電圧を取出し、ノ<ソファ増幅器109を通じて
出力端子110にそのアナログ電圧を出力する。極性選
択回路106のスイッチ106aと106bはデータ変
換器201から出力される最上位ビットB5の論理によ
りオン、オフ制御される。つ捷り、加減算器201から
出力される最上位ビットB5が「1」論理の場合はスイ
ッチ106aをオンに制御し、正極性のアナログ電圧を
取出す。また最上位ビットB5がr O」M+甲の場合
はスイッチ106bをオンに制御し、負極性のアナログ
電圧を取出す。
る正と負のアナログ電圧を極性選択回路106に力え、
この極性選択回路106から正又は負の何れか一方のア
ナログ電圧を取出し、ノ<ソファ増幅器109を通じて
出力端子110にそのアナログ電圧を出力する。極性選
択回路106のスイッチ106aと106bはデータ変
換器201から出力される最上位ビットB5の論理によ
りオン、オフ制御される。つ捷り、加減算器201から
出力される最上位ビットB5が「1」論理の場合はスイ
ッチ106aをオンに制御し、正極性のアナログ電圧を
取出す。また最上位ビットB5がr O」M+甲の場合
はスイッチ106bをオンに制御し、負極性のアナログ
電圧を取出す。
D−h変換器202の正常出力端子202aと補数出力
端子202bの関係は第4図に示すような関係に力って
いる。第4図において401a、401b。
端子202bの関係は第4図に示すような関係に力って
いる。第4図において401a、401b。
401c、401dはそれぞれディジタル信号によって
転換制御されるスイッチである。端子402a。
転換制御されるスイッチである。端子402a。
402b、402c、402dにディジタル信号が与え
られる。端子402aがLSB、端子402dがMSB
である。これら端子402a〜402dのそれぞれにL
論理か与えられているときスイッチ401a〜401d
は接点a側に転接し、各端子402a〜402dKH論
理が辱えられるとスイッチ401a〜401dは接点す
側に転換制御される。
られる。端子402aがLSB、端子402dがMSB
である。これら端子402a〜402dのそれぞれにL
論理か与えられているときスイッチ401a〜401d
は接点a側に転接し、各端子402a〜402dKH論
理が辱えられるとスイッチ401a〜401dは接点す
側に転換制御される。
よって97F4子402a〜402dの全てのディジタ
ル信号がL Mi市理であれば、通常出力端子202a
を流れる電流はゼロである。これに対し補数出力端子2
02bには全ての電流源403a、403b、403c
。
ル信号がL Mi市理であれば、通常出力端子202a
を流れる電流はゼロである。これに対し補数出力端子2
02bには全ての電流源403a、403b、403c
。
403dの全ての電流1.2I、4I、8Iが加算され
て流れる。端子402aたけがH論理に々るとスイッチ
=401 aが接点すに転換し、通常出力端子202
aK電流源403aの電流■を出力する。これと菩に補
数出力端子203bの電流は(2I+4I+8I)とな
る。このように正常出力端子202aと補数出力端子2
02bの出力電流は互に相補的に変化する。
て流れる。端子402aたけがH論理に々るとスイッチ
=401 aが接点すに転換し、通常出力端子202
aK電流源403aの電流■を出力する。これと菩に補
数出力端子203bの電流は(2I+4I+8I)とな
る。このように正常出力端子202aと補数出力端子2
02bの出力電流は互に相補的に変化する。
第5図にディジタルデータとアナログ出力の関係を示す
。第5図に示すディジタルデータの中でカッコを示しプ
こビットがMSBであり、このMSBの論理により極性
選択回路106が制御される。
。第5図に示すディジタルデータの中でカッコを示しプ
こビットがMSBであり、このMSBの論理により極性
選択回路106が制御される。
こXでバッファ増幅器109かオフセツIt圧を持つ場
合について説明する。オフセット電圧を測定するにはレ
ジスタ101にr O,0,0,OJのデータをストア
し、D−A変換器202においてro、o、o、o」の
ディジタルデータをD−A変換する。このD−h変換出
力をバッファ増幅器109に与え、出力端子110の電
圧を測定する。このとき出力端子110に出力されてい
る柘1圧がオフセット電圧である。
合について説明する。オフセット電圧を測定するにはレ
ジスタ101にr O,0,0,OJのデータをストア
し、D−A変換器202においてro、o、o、o」の
ディジタルデータをD−A変換する。このD−h変換出
力をバッファ増幅器109に与え、出力端子110の電
圧を測定する。このとき出力端子110に出力されてい
る柘1圧がオフセット電圧である。
このオフセット電圧がゼロとなるようにレジスタ112
にストアしているオフセットバイアス[直を微調する。
にストアしているオフセットバイアス[直を微調する。
例えばオフセット電圧か+1mV発生した場合はその値
を打消す方向にオフセットバイアスの値を変更する。つ
まりオフセットバイアスをr 1 、 OJ 0 、0
、 Ojから例えばro、1,1.t、o」に変更す
る。
を打消す方向にオフセットバイアスの値を変更する。つ
まりオフセットバイアスをr 1 、 OJ 0 、0
、 Ojから例えばro、1,1.t、o」に変更す
る。
またオフセット電圧が例えば−1rnVであった場合は
この負極性のオフセット電圧を打消す方向にオフセット
バイアスの値をrl、O,O,O,IJに変更する。
この負極性のオフセット電圧を打消す方向にオフセット
バイアスの値をrl、O,O,O,IJに変更する。
〈発明の効果〉
上記したようにこの発明によれば、ディジタル信号の状
態にあるオフセットバイアスを変更することによりオフ
セント霜4圧を除去することができる。よって一つの電
圧発生回路に使われるD−A変換器を1個((すること
ができ、コストダウンが期待できる。
態にあるオフセットバイアスを変更することによりオフ
セント霜4圧を除去することができる。よって一つの電
圧発生回路に使われるD−A変換器を1個((すること
ができ、コストダウンが期待できる。
〈発明の他の実施例〉
尚上述では一つ・のD−A変換器202によって一つの
電圧虻生器を構成した場合を説明したが、第6図に示す
ようにバッファ増幅器109の出力1則にテイマルチフ
“レクサ601を設け、このディマルチプレクサ601
によって複数のサンプルホールド回路602a、602
b、1−・602nにバッファ増幅器109の出力電圧
を分配し、この分配と同期してレジスタ101,107
,112にストアする各データを順次各チャンネルで必
要とするデータに書換ることにより、一つのD−A変換
器202によって多チャンネルの穎1圧を出力すること
ができ、より一層コストタウンが期待できる。
電圧虻生器を構成した場合を説明したが、第6図に示す
ようにバッファ増幅器109の出力1則にテイマルチフ
“レクサ601を設け、このディマルチプレクサ601
によって複数のサンプルホールド回路602a、602
b、1−・602nにバッファ増幅器109の出力電圧
を分配し、この分配と同期してレジスタ101,107
,112にストアする各データを順次各チャンネルで必
要とするデータに書換ることにより、一つのD−A変換
器202によって多チャンネルの穎1圧を出力すること
ができ、より一層コストタウンが期待できる。
尚第6図において603はタイミング発生器を示し、こ
のタイミング発生器603から出力されるタイミング信
号によりメモリから読出される各チャンネルの設定電圧
データ、極性データ、オフセットバイアスデータをレジ
スタ101,107.112に順次取込む動作を行なう
。またこのレジスタ101,109,112はそれぞれ
RAMのようなメモリとし、このメモリから各チャンネ
ルのデータを直接出力してデータ変換器201に力える
ように構成することもできる。
のタイミング発生器603から出力されるタイミング信
号によりメモリから読出される各チャンネルの設定電圧
データ、極性データ、オフセットバイアスデータをレジ
スタ101,107.112に順次取込む動作を行なう
。またこのレジスタ101,109,112はそれぞれ
RAMのようなメモリとし、このメモリから各チャンネ
ルのデータを直接出力してデータ変換器201に力える
ように構成することもできる。
尚上述ではデータ変換器201を加減算器として説明し
たが、他の方法としては正のデータはそのまま出力し、
負のデータはその補数に変換する回路によってもデータ
変換回路201を構成できる。
たが、他の方法としては正のデータはそのまま出力し、
負のデータはその補数に変換する回路によってもデータ
変換回路201を構成できる。
第7図にその一例を示す。第7図において701はバッ
ファを示す。このバッファ701にId IiM 性デ
ータを与える。702a、702b、702c、702
dはそれぞれ排他的論理和回路を示す。この排他的−理
和回路702a〜702dの各一方の入力端子に極性デ
ータを与え、他方の入力端子に設定電圧データを与える
。
ファを示す。このバッファ701にId IiM 性デ
ータを与える。702a、702b、702c、702
dはそれぞれ排他的論理和回路を示す。この排他的−理
和回路702a〜702dの各一方の入力端子に極性デ
ータを与え、他方の入力端子に設定電圧データを与える
。
従って正極性のデータの場合は排他的論理和回路702
a〜702dの各−力の入力端子に「1」論理か力えら
れるから設定電圧データはそのままのtjiij理で出
力される。また負極性のデータの場合は各排他的−理利
回路702a〜702dの各一方の入力端子に「0」論
理が与えられるから、設定電圧データはそれぞれ1逆の
論理に反転され補数に変換されて出力される。この補数
に変換した論理は第3図に示したオフセットバイアス3
01より下側に示すピッ)B1〜B4の論理に対応する
。
a〜702dの各−力の入力端子に「1」論理か力えら
れるから設定電圧データはそのままのtjiij理で出
力される。また負極性のデータの場合は各排他的−理利
回路702a〜702dの各一方の入力端子に「0」論
理が与えられるから、設定電圧データはそれぞれ1逆の
論理に反転され補数に変換されて出力される。この補数
に変換した論理は第3図に示したオフセットバイアス3
01より下側に示すピッ)B1〜B4の論理に対応する
。
このようにデータ変換器201は加減算回路だけでなく
、補注データに応じて入力データを補数に変換する回路
によっても構成することができる。
、補注データに応じて入力データを補数に変換する回路
によっても構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電圧発生器を説明するだめのブロック図
、第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第3
図はこの発明の詳細な説明するための図、第4図はこの
発明の電圧発生器に用いたr+ −A変換器の一例を示
す接続図、第5図(dこの発明の詳細な説明するだめの
グラフ、第6図はこの発明の他の実施例を示すブロック
図、第7図はこの発明に用いるデータ変換器の他の例を
示す接続図である。 201:データ変換器、202:1)−A変換器、10
6:極性選択回路。
、第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第3
図はこの発明の詳細な説明するための図、第4図はこの
発明の電圧発生器に用いたr+ −A変換器の一例を示
す接続図、第5図(dこの発明の詳細な説明するだめの
グラフ、第6図はこの発明の他の実施例を示すブロック
図、第7図はこの発明に用いるデータ変換器の他の例を
示す接続図である。 201:データ変換器、202:1)−A変換器、10
6:極性選択回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t11A、 出力すべき電圧値を規定するデータと出
力すべき電圧の極性を規定する極性データと、オフセッ
トバイアス値とが入力され一方の極性の入力データに関
しては入力データとオフセットデータを加算し、他方の
極性の入力データに1叫してはオフセットバイアスから
入力データを減算して出力するデータ変換器と、B、こ
の加減算器の出力データをD−A変換し通常出力端子と
補数出力端子を持つD−A変換器と、 C9上記極性テータにより上記通常出力端子と補数出力
端子の出力とを選択して取出す選択スイッチと、 を具備して成る電圧発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175097A JPS5963577A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電圧発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175097A JPS5963577A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電圧発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963577A true JPS5963577A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH0335631B2 JPH0335631B2 (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=15990194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175097A Granted JPS5963577A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 電圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963577A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156519A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-22 | Sony Corp | 乗算型d/aコンバ−タ |
| JPS63188716U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-12-05 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP57175097A patent/JPS5963577A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156519A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-22 | Sony Corp | 乗算型d/aコンバ−タ |
| JPS63188716U (ja) * | 1987-05-25 | 1988-12-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0335631B2 (ja) | 1991-05-28 |
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