JPH02148094A - 文字情報処理装置 - Google Patents
文字情報処理装置Info
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- JPH02148094A JPH02148094A JP63300646A JP30064688A JPH02148094A JP H02148094 A JPH02148094 A JP H02148094A JP 63300646 A JP63300646 A JP 63300646A JP 30064688 A JP30064688 A JP 30064688A JP H02148094 A JPH02148094 A JP H02148094A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 17
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 6
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 241000219321 Caryophyllaceae Species 0.000 description 1
- 235000002845 Dianthus plumarius Nutrition 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、文字や線等の画像要素の組み合わせで画像を
形成し、プリンタやデイスプレィに表示するような文字
情報処理装置に係わり、詳細にはフォントデータを使用
して画像の出力を行う文字情報処理装置に関する。
形成し、プリンタやデイスプレィに表示するような文字
情報処理装置に係わり、詳細にはフォントデータを使用
して画像の出力を行う文字情報処理装置に関する。
「従来の技術」
一般に、ある1つの文書中で1回出てきた文字や記号は
2度あるいはこれ以上用てくる可能性が高い。従って、
フォントデータを使用して印刷文書等の画像を形成する
文字情報処理装置では、文字の出力要求があるそのたび
に要求された文字についてのフォントデータを新しくフ
ォントデータファイルから読み出すことは効率面で問題
がある。
2度あるいはこれ以上用てくる可能性が高い。従って、
フォントデータを使用して印刷文書等の画像を形成する
文字情報処理装置では、文字の出力要求があるそのたび
に要求された文字についてのフォントデータを新しくフ
ォントデータファイルから読み出すことは効率面で問題
がある。
そこで、従来からこの種の文字情報処理装置では、バッ
ファメモリを用意しておき、−度フォントデータファイ
ルから読み出したフォントテ′−夕をこのメモリに順次
格納して、これを再利用するようになっていた。
ファメモリを用意しておき、−度フォントデータファイ
ルから読み出したフォントテ′−夕をこのメモリに順次
格納して、これを再利用するようになっていた。
「発明が解決しようとする課題」
ところが、このように文字の出力要求があるたびに1文
字ずつフォントデータをバッファメモリに格納すると、
次のような問題があった。
字ずつフォントデータをバッファメモリに格納すると、
次のような問題があった。
(イ)バッファメモリに格納されるこれらフォントデー
タが多くなると、これらを検索する時間が長時間化した
。また検索時間を短くするために使用傾度順て記憶する
場合には、このためにフォントデータの移動等の管理が
必要となり、このための負荷が大きくなるという問題が
あった。
タが多くなると、これらを検索する時間が長時間化した
。また検索時間を短くするために使用傾度順て記憶する
場合には、このためにフォントデータの移動等の管理が
必要となり、このための負荷が大きくなるという問題が
あった。
(ロ)アルファベン)・、ひらがな、カタカナのような
場合には、−度山てきた文字が使用される頻度がかなり
高いが、漢字のように多くの種類がある文字については
、1つの字をバッファメモリに格納してもこれを再使用
する確率はあまり高くなく、文字情報処理装置の処理速
度を十分向上させることができなかった。
場合には、−度山てきた文字が使用される頻度がかなり
高いが、漢字のように多くの種類がある文字については
、1つの字をバッファメモリに格納してもこれを再使用
する確率はあまり高くなく、文字情報処理装置の処理速
度を十分向上させることができなかった。
そこで本発明の目的は、装置に負担をかけずに高速処理
を実現することのできる文字情報処理装置を提供するこ
とにある。
を実現することのできる文字情報処理装置を提供するこ
とにある。
「課題を解決するための手段」
請求項1記載の発明では第1図Aに原理的に示すように
、各種文字のフォントデータを格納したフォントデータ
格納手段11よ、文字の印字やデイスプレィによる可視
表示(以下双方を共に表示という)に使用する可能性の
高い文字を選択する文字選択手段12と、この文字選択
手段12によって選択された文字と同一文字種および同
−表示ライズで同様に表示に使用する可能性の高い文字
群を1つのセットとして抽出する文字セット抽出手段1
3と、この文字セット抽出手段13によって抽出された
文字群についてのフォントデータを前記したセットを単
位として記憶する一時記憶メモリ14と、入力データを
基に個々の文字の表示を行うとき一時記憶メモリ14か
らこれらの文字のフォントデータの検索を前記したセッ
ト単位で行い、該当するフォントデータが存在しなかっ
たときフォントデータ格納手段11からそのフォントデ
ータを検索する検索制御手段15とを文字情報処理装置
に具備させる。
、各種文字のフォントデータを格納したフォントデータ
格納手段11よ、文字の印字やデイスプレィによる可視
表示(以下双方を共に表示という)に使用する可能性の
高い文字を選択する文字選択手段12と、この文字選択
手段12によって選択された文字と同一文字種および同
−表示ライズで同様に表示に使用する可能性の高い文字
群を1つのセットとして抽出する文字セット抽出手段1
3と、この文字セット抽出手段13によって抽出された
文字群についてのフォントデータを前記したセットを単
位として記憶する一時記憶メモリ14と、入力データを
基に個々の文字の表示を行うとき一時記憶メモリ14か
らこれらの文字のフォントデータの検索を前記したセッ
ト単位で行い、該当するフォントデータが存在しなかっ
たときフォントデータ格納手段11からそのフォントデ
ータを検索する検索制御手段15とを文字情報処理装置
に具備させる。
また、請求項2記載の発明では第1図Bに原理的に示す
ように、各種文字のフォントデータを格納したフォント
データ格納手段11と、表示用の入力データかみ表示に
使用する可能性の高い文字を予め抽出する文字抽出手段
16と、この文字抽出手段16によって抽出された文字
と同一文字種および同一表示づイズで同様に表示に使用
する可能性の高い文字群を1つのセットとして抽出する
文字セット抽出手段17と、この文字セット抽出手段1
7によって抽出された文字群についてのフォントデータ
を前記したセット単位でまとめて記憶する一時記憶メモ
リ14と、入力データを基に個々の文字の表示を行うと
き一時記憶メモリ14からこれらの文字のフォントデー
タの検索を前記したセット単位で行い、該当するフォン
トデータが存在しなかったときフォントデータ格納手段
11からそのフAントテ′−夕を検索する検索制御手段
15とを文字情報処理装置に具備させる。
ように、各種文字のフォントデータを格納したフォント
データ格納手段11と、表示用の入力データかみ表示に
使用する可能性の高い文字を予め抽出する文字抽出手段
16と、この文字抽出手段16によって抽出された文字
と同一文字種および同一表示づイズで同様に表示に使用
する可能性の高い文字群を1つのセットとして抽出する
文字セット抽出手段17と、この文字セット抽出手段1
7によって抽出された文字群についてのフォントデータ
を前記したセット単位でまとめて記憶する一時記憶メモ
リ14と、入力データを基に個々の文字の表示を行うと
き一時記憶メモリ14からこれらの文字のフォントデー
タの検索を前記したセット単位で行い、該当するフォン
トデータが存在しなかったときフォントデータ格納手段
11からそのフAントテ′−夕を検索する検索制御手段
15とを文字情報処理装置に具備させる。
すなわち、請求項1記載の発明では、表示に使用する可
能性の高い文字を文字選択手段12で選択し、これが例
えば明朝体で12ポイントの漢字′富“であったとした
ら、文字セット抽出手段13によって同じく明朝体で1
2ポイントの他の使用頻度の高い漢字とまとめて文字セ
クトとじて抽出する。
能性の高い文字を文字選択手段12で選択し、これが例
えば明朝体で12ポイントの漢字′富“であったとした
ら、文字セット抽出手段13によって同じく明朝体で1
2ポイントの他の使用頻度の高い漢字とまとめて文字セ
クトとじて抽出する。
一例として、日本語の処理についてこの文字セクトの概
念について説明する。日本語では、ひらがな、カタカナ
、英数字、句読点、括弧等の所定の記号は通常の文書中
で使用頻度が高い。また漢字の文字種については500
〜1000文字程度の使用頻度が高い。そこで使用され
る文字の字体や大きさ等との関係でこれらを予め選出し
文字セクトとして一時記憶メモリ14に格納し、検索に
使用すれば、効率的な検索が可能になる。検索制御手段
15で文字セット単位で検索を行うことにより、検索の
効率は更に向上する。
念について説明する。日本語では、ひらがな、カタカナ
、英数字、句読点、括弧等の所定の記号は通常の文書中
で使用頻度が高い。また漢字の文字種については500
〜1000文字程度の使用頻度が高い。そこで使用され
る文字の字体や大きさ等との関係でこれらを予め選出し
文字セクトとして一時記憶メモリ14に格納し、検索に
使用すれば、効率的な検索が可能になる。検索制御手段
15で文字セット単位で検索を行うことにより、検索の
効率は更に向上する。
また、請求項2記載の発明では、一時記憶メモリ14を
その使用開始時点からがなりの使用率で使用できるよう
にするために、文字抽出手段16によって表示用の入力
データがら表示に使用する可能性の高い文字を予め抽出
することにし、この抽出された文字:二対する文字セッ
トを文字セット抽出手段17によって抽出する。この結
果、一時記憶メモIJ 14からフォントデータを見つ
けることが装置の使用開始当初から高率で可能となる。
その使用開始時点からがなりの使用率で使用できるよう
にするために、文字抽出手段16によって表示用の入力
データがら表示に使用する可能性の高い文字を予め抽出
することにし、この抽出された文字:二対する文字セッ
トを文字セット抽出手段17によって抽出する。この結
果、一時記憶メモIJ 14からフォントデータを見つ
けることが装置の使用開始当初から高率で可能となる。
「実施例」
以下実施例につき、本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明の一実施例における文字情報処理装置
の機能的な構成を表わしたものである。
の機能的な構成を表わしたものである。
本実施例の文字情報処理装置は、データ入力部21を備
えている。データ人力部21には、プリンタ等の出力装
置22に出力するための人力データ23が供給されるよ
うになっている。データ人力部21は、データ出力部2
4、画像処理部25およびフォント処理部26と共にデ
ータ解釈実行処理部27に接続されており、人力データ
28をデータ解釈実行処理部27に供給する。
えている。データ人力部21には、プリンタ等の出力装
置22に出力するための人力データ23が供給されるよ
うになっている。データ人力部21は、データ出力部2
4、画像処理部25およびフォント処理部26と共にデ
ータ解釈実行処理部27に接続されており、人力データ
28をデータ解釈実行処理部27に供給する。
フォント処理部26は、文字データのキャッシュや検索
を行い、必要な文字データ29を随時データ解釈実行処
理部27に供給する。フォント処理部26はフォントフ
ァイル31を接続している。
を行い、必要な文字データ29を随時データ解釈実行処
理部27に供給する。フォント処理部26はフォントフ
ァイル31を接続している。
フォントファイル31は文字データ32をフォント処理
部261こ供給するが、この中には文字情報の処理が開
始される際に、使用頻度の高い文字データとして読み出
され、フォント処理部26内の所定のメモリ領域にキマ
ッンユされるデータが含まれている。
部261こ供給するが、この中には文字情報の処理が開
始される際に、使用頻度の高い文字データとして読み出
され、フォント処理部26内の所定のメモリ領域にキマ
ッンユされるデータが含まれている。
画像処理部25は、データ解釈実行処理部27で実際に
解釈されたデータを処理し、画像メモリ33上に展開さ
せる。この展開されたデータ34は、画像処理部25お
よびデータ解釈実行処理部27を経由してデータ出力部
24に供給され、これに接続された出力装置22に出力
データ36として送り出されることになる。
解釈されたデータを処理し、画像メモリ33上に展開さ
せる。この展開されたデータ34は、画像処理部25お
よびデータ解釈実行処理部27を経由してデータ出力部
24に供給され、これに接続された出力装置22に出力
データ36として送り出されることになる。
第3図は、この文字情報処理装置の回路構成の概要を表
わしたものである。すなわち、この装置はCPU (中
央処理装置)41を備えており、データバス等のバス4
2を通じて次の各部と接続されている。
わしたものである。すなわち、この装置はCPU (中
央処理装置)41を備えており、データバス等のバス4
2を通じて次の各部と接続されている。
(i>RAM43:
この装置で使用頻度の高い文字データを一時的に蓄える
メモリ領域(以下キャッシュデータ領域という)や、こ
れらの文字データを管理するだめのテーブル(以下フォ
ントキャッシュ管理テーブルという)の作成領域として
使用される他、この装置の動作を制御するためのプログ
ラムを一時的に格納したり、このプログラムの実行のた
めに処理される各種データを一時的に格納するために使
用されるランダム・アクセス・メモリである。こ(7)
RAM43は、また画像メモリ領域を備えており、第2
図で説明した画像メモリ33としての役割も果たしてい
る。
メモリ領域(以下キャッシュデータ領域という)や、こ
れらの文字データを管理するだめのテーブル(以下フォ
ントキャッシュ管理テーブルという)の作成領域として
使用される他、この装置の動作を制御するためのプログ
ラムを一時的に格納したり、このプログラムの実行のた
めに処理される各種データを一時的に格納するために使
用されるランダム・アクセス・メモリである。こ(7)
RAM43は、また画像メモリ領域を備えており、第2
図で説明した画像メモリ33としての役割も果たしてい
る。
(11)磁気ディスク装置44:
この装置の制御を行うためのプログラムや、フォントフ
ァイルを格納している他、必要に応じて保存用のデータ
を格納する外部記憶装置である。
ァイルを格納している他、必要に応じて保存用のデータ
を格納する外部記憶装置である。
(iii )通信制御部45
ケーブル46を介して、外部の電話回線網やローカルエ
リアネットワーク等と接続される。そしてこれらに接続
されたホストコンピュータ等の情根源から印字のための
データを入力する。
リアネットワーク等と接続される。そしてこれらに接続
されたホストコンピュータ等の情根源から印字のための
データを入力する。
(1v)キーボード47:
ボインティング・デバイスとしてのマウス48を接続す
ることが可能であり、この装置の操作を行うための各種
データを入力する装置である。このキーボード47から
印字のためのデータを直接入力することもできる。
ることが可能であり、この装置の操作を行うための各種
データを入力する装置である。このキーボード47から
印字のためのデータを直接入力することもできる。
(v)CRT制御部49ニ
ゲラフィックデイスプレィとしてのCRT51と接続さ
れており、これに各種データを可視表示するための制御
を行う。
れており、これに各種データを可視表示するための制御
を行う。
(■1)プリンタ制御部52:
第2図に示したデータ出力部24としての機能を有し、
この実施例ではレーザプリンタ53の印字制御を行う。
この実施例ではレーザプリンタ53の印字制御を行う。
第4図は、以上のような構成の文字情報処理装置につい
てその動作の概要を表わしたものである。
てその動作の概要を表わしたものである。
この文字情報処理装置では、まず印字を行うために入力
データの読み込みを行う(ステップ■)。
データの読み込みを行う(ステップ■)。
次にこのデータをプリスキャンする(ステップ■)。
ところで、第5図は入力データの構造を表わしたもので
ある。入力データ23は、ヘッダ61と詳細データ62
とから構成されている。このうちヘッダ61には、人力
データ23を用いて印字を行う際に使用される文字につ
いて、(イ)明朝体等の書体名を表わしたデータ63、
(ロ)12ポイント、10ポイントというように文字サ
イズを表わしたデータ64.および(ハ)それらのデー
タの組を表わした認識票としてのID番号データ65が
、使用されている文字の書体とサイズの組み合わせの数
だけ登録されている。この第5図に示した例では、1番
目のID番号” 1 ”の欄には書体Aの12ポイント
が、2番目のID番号“2”の欄には書体Bの10ポイ
ントが、また、3番目のID番号“3”の欄には書体C
の8ポイントがそれぞれ登録されている。
ある。入力データ23は、ヘッダ61と詳細データ62
とから構成されている。このうちヘッダ61には、人力
データ23を用いて印字を行う際に使用される文字につ
いて、(イ)明朝体等の書体名を表わしたデータ63、
(ロ)12ポイント、10ポイントというように文字サ
イズを表わしたデータ64.および(ハ)それらのデー
タの組を表わした認識票としてのID番号データ65が
、使用されている文字の書体とサイズの組み合わせの数
だけ登録されている。この第5図に示した例では、1番
目のID番号” 1 ”の欄には書体Aの12ポイント
が、2番目のID番号“2”の欄には書体Bの10ポイ
ントが、また、3番目のID番号“3”の欄には書体C
の8ポイントがそれぞれ登録されている。
一方、詳細デークロ2は印字する文字の種類、印字開始
位置等をコマンド形式で表現している。
位置等をコマンド形式で表現している。
この詳細データ62内では、それぞれのフォントの識別
にヘッダ61内のID番号データ65が使用されている
。
にヘッダ61内のID番号データ65が使用されている
。
さて、第4図のステップ■で入力データ23のプリスキ
ャンを行うが、このときその詳細データ62のコマンド
部分の文法がチエツクされ、装置側で認識することので
きるコマンドであることを確認する。また、このときヘ
ッダ61の部分における文字種を表わした簡単な情報が
取り出される。
ャンを行うが、このときその詳細データ62のコマンド
部分の文法がチエツクされ、装置側で認識することので
きるコマンドであることを確認する。また、このときヘ
ッダ61の部分における文字種を表わした簡単な情報が
取り出される。
このような情報としては、処理しようとする文章1ペー
ジに日本譜が入っているとか、そのベージ:こ漢字が使
用されていないとか、英語だけで構成されているとか、
英語の大文字しか使用されていないとか、特殊な学術記
号が使用されているとかというような情報である。どの
ような情報を取り出すかは、装置の構成、用途等によっ
て適宜変化してよい。
ジに日本譜が入っているとか、そのベージ:こ漢字が使
用されていないとか、英語だけで構成されているとか、
英語の大文字しか使用されていないとか、特殊な学術記
号が使用されているとかというような情報である。どの
ような情報を取り出すかは、装置の構成、用途等によっ
て適宜変化してよい。
この後、このヘッダ61の処理が行われることになる(
第4図ステップ■)。このとき、後に説明するようにR
AM43内に今回の印字作業に際して使用頻度の高いと
みられる文字についてのフォントデータを格納すると共
に、これらを管理するだめにフォントキャンシュ管理テ
ーブルを作成する。
第4図ステップ■)。このとき、後に説明するようにR
AM43内に今回の印字作業に際して使用頻度の高いと
みられる文字についてのフォントデータを格納すると共
に、これらを管理するだめにフォントキャンシュ管理テ
ーブルを作成する。
ヘッダ61の処理が終了したら(ステップ■;Y)、詳
細データ62の処理が行われることになる。このときC
PU41はその処理部分がフォント処理用のコマンドで
あるかどうかの判別を行い(ステップ■)、そうであれ
ば(Y)、フォント処理を行う(ステップ■)。フォン
ト処理用のコマンドでない場合にはくステップ■:N)
、詳細データ62のその処理部分が画像処理用のコマン
ドであるかどうかの判別が行われる(ステップ■)。そ
して、そうであれば(Y)、画像処理が行われ(ステッ
プ■)、そうでなければその他のコマンド処理が行われ
ることになる(ステップ■)。以上の作業は、詳細デー
タ62の処理が終了するまで繰り返される(ステップ■
、■〜■)。
細データ62の処理が行われることになる。このときC
PU41はその処理部分がフォント処理用のコマンドで
あるかどうかの判別を行い(ステップ■)、そうであれ
ば(Y)、フォント処理を行う(ステップ■)。フォン
ト処理用のコマンドでない場合にはくステップ■:N)
、詳細データ62のその処理部分が画像処理用のコマン
ドであるかどうかの判別が行われる(ステップ■)。そ
して、そうであれば(Y)、画像処理が行われ(ステッ
プ■)、そうでなければその他のコマンド処理が行われ
ることになる(ステップ■)。以上の作業は、詳細デー
タ62の処理が終了するまで繰り返される(ステップ■
、■〜■)。
詳細データの処理が終了すると(ステップ■;Y) 、
RAM43内の画像メモリ領域に展開された画像内容が
レーザプリンタ53に供給され(ステップ0)、印字が
行われることになる。
RAM43内の画像メモリ領域に展開された画像内容が
レーザプリンタ53に供給され(ステップ0)、印字が
行われることになる。
第6図は、第3図に示したRAM43内に設けられたフ
ォントキャッシュ管理テーブルのフォーマットを表わし
たものである。フォントキャッシュ管理テーブル71の
フォーマットは、認識票としてのID番号データ72ご
とに、(イ)書体名を表わしたデータ73、(ロ)文字
サイズを表わしたデータ74、および(ハ)RAM43
内のキャッシュデータ領域に格納される各文字のフォン
トデータ(以下キャッシュデータという)の位置を示す
ポインタ75を格納する形式となっている。
ォントキャッシュ管理テーブルのフォーマットを表わし
たものである。フォントキャッシュ管理テーブル71の
フォーマットは、認識票としてのID番号データ72ご
とに、(イ)書体名を表わしたデータ73、(ロ)文字
サイズを表わしたデータ74、および(ハ)RAM43
内のキャッシュデータ領域に格納される各文字のフォン
トデータ(以下キャッシュデータという)の位置を示す
ポインタ75を格納する形式となっている。
一方、それぞれのキャッシュデータ76は、文字セット
単位のフォントデータを格納したフォントデータフィー
ルド77と、次のキャッンユデタに対するポインタを格
納したポインタフィールド78の2つのフィールドを備
えている。ここで文字セットとは、ある単位のフォント
データ群であり、ひとまとまりのフォントデータとして
処理した方が、使用頻度や文字種等との関係から現実的
なものをいう。
単位のフォントデータを格納したフォントデータフィー
ルド77と、次のキャッンユデタに対するポインタを格
納したポインタフィールド78の2つのフィールドを備
えている。ここで文字セットとは、ある単位のフォント
データ群であり、ひとまとまりのフォントデータとして
処理した方が、使用頻度や文字種等との関係から現実的
なものをいう。
この第6図で、例えばフォントキャッシュ管理テーブル
71の1番目のID番号” 1 ”の欄には書体Aの1
2ポイントの文字が指定されており、そのポインタPt
+ はこの文字種の中の使用頻度の高いものとして英
数文字セットの格納されている領域の先頭のアドレスを
示している。またこの文字種の英数文字セットのデータ
のフィールドに示されたポインタPt+’ は、この1
セツトの英数文字の後に続く可能性の高い文字種として
の同一ポイントのひらがなセットの先頭のアドレスを指
示している。このひらがなセットのデータにおけるポイ
ンタを示すフィールドには後続の文字セットの指示はな
い(NIILL)が、もしあれば、順次同様にして文字
セットが鎮状に連結されていくことになる。
71の1番目のID番号” 1 ”の欄には書体Aの1
2ポイントの文字が指定されており、そのポインタPt
+ はこの文字種の中の使用頻度の高いものとして英
数文字セットの格納されている領域の先頭のアドレスを
示している。またこの文字種の英数文字セットのデータ
のフィールドに示されたポインタPt+’ は、この1
セツトの英数文字の後に続く可能性の高い文字種として
の同一ポイントのひらがなセットの先頭のアドレスを指
示している。このひらがなセットのデータにおけるポイ
ンタを示すフィールドには後続の文字セットの指示はな
い(NIILL)が、もしあれば、順次同様にして文字
セットが鎮状に連結されていくことになる。
この第6図でフォントキャッシュ管理テーブル71の2
番目のID番号” 2 ”の欄には書体Bの10ポイン
トの文字が、また3番目のID番号“3″の欄には書体
Cの8ポイントの文字が、それぞれ使用頻度の高いもの
としてリストアツブされている。以下同様である。
番目のID番号” 2 ”の欄には書体Bの10ポイン
トの文字が、また3番目のID番号“3″の欄には書体
Cの8ポイントの文字が、それぞれ使用頻度の高いもの
としてリストアツブされている。以下同様である。
第7図は、キャッシュデータをキャンシュデータ領域に
格納したりフォントキャッシュ管理テーブルを作成する
だめの作業を説明するだめのものである。
格納したりフォントキャッシュ管理テーブルを作成する
だめの作業を説明するだめのものである。
CPU41は第4図のステップ■で説明したヘッダの処
理を行う際に新たな文字種とづイズ(ポイント)の組み
合わせをピンクアップするくステップ■)。そしてその
組をフォントキャッシュ管理テーブル71に格納する(
ステップ■)。このような作業は、ヘッダの全部につい
て行われる(ステップ■)。このようにして印字する際
に使用される文字種と文字のサイズのすべての組み合わ
せがフォントキャッシュ管理テーブル71に反映された
ら、プリスキャン時に調べた情報を基にして文字セット
を選択する(ステップ■〉。例えば、漢字が使用される
場合には使用頻度が一般的に高いとされる漢字のセット
(−例どしてその文字種・文字サイズの使用頻度順に高
いものから500文字)を選択し、カタカナが使用され
る場合にはそのセット (−例としてその文字種・文字
サイズのすべてのカタカナ)が選択される。そして、選
択された文字セットをフォントファイルから読み出し、
RA M43内のキャッシュデータ領域に格納する(ス
テップ■)。このようにして、字ずつ印字データの処理
を開始する前の準備が終γすることになる。
理を行う際に新たな文字種とづイズ(ポイント)の組み
合わせをピンクアップするくステップ■)。そしてその
組をフォントキャッシュ管理テーブル71に格納する(
ステップ■)。このような作業は、ヘッダの全部につい
て行われる(ステップ■)。このようにして印字する際
に使用される文字種と文字のサイズのすべての組み合わ
せがフォントキャッシュ管理テーブル71に反映された
ら、プリスキャン時に調べた情報を基にして文字セット
を選択する(ステップ■〉。例えば、漢字が使用される
場合には使用頻度が一般的に高いとされる漢字のセット
(−例どしてその文字種・文字サイズの使用頻度順に高
いものから500文字)を選択し、カタカナが使用され
る場合にはそのセット (−例としてその文字種・文字
サイズのすべてのカタカナ)が選択される。そして、選
択された文字セットをフォントファイルから読み出し、
RA M43内のキャッシュデータ領域に格納する(ス
テップ■)。このようにして、字ずつ印字データの処理
を開始する前の準備が終γすることになる。
第8図は、第7図のステップ■で示したキャッシュデー
タ領域へのキャッシュデータの格納を更に詳細に説明す
るだめのものである。
タ領域へのキャッシュデータの格納を更に詳細に説明す
るだめのものである。
すなわち、キヤノンユデータの格納に際してCPtJ4
1は、フォントファイルのヘッダを検索しく第8図ステ
ンプ■)、キャッシュする文字がセットされているかど
うかの判別を行う(ステップ■)。
1は、フォントファイルのヘッダを検索しく第8図ステ
ンプ■)、キャッシュする文字がセットされているかど
うかの判別を行う(ステップ■)。
第9図はフォノ)・ファイルの構成を表わしたものであ
る。フォントファイル81は、(イ)書体名が格納され
ている書体データ部82と、(ロ)文字セットの認識票
としてのID番号データ83と、それらのファイルポイ
ンタ84とが格納された文字セットヘッダ部85と、(
ハ)実際のフォア ントデータが文字セット単位で格納されているフォント
データ部86とによって構成されている。
る。フォントファイル81は、(イ)書体名が格納され
ている書体データ部82と、(ロ)文字セットの認識票
としてのID番号データ83と、それらのファイルポイ
ンタ84とが格納された文字セットヘッダ部85と、(
ハ)実際のフォア ントデータが文字セット単位で格納されているフォント
データ部86とによって構成されている。
従−3で、キャンシュする文字がセットされているかど
うかの判別を行う際に:ま、文字セットヘンダ部85を
検索することによってキ丁ノシュデーク領域へ格納すべ
き文字セットを探すことになる。。
うかの判別を行う際に:ま、文字セットヘンダ部85を
検索することによってキ丁ノシュデーク領域へ格納すべ
き文字セットを探すことになる。。
第8図に戻−っで説明を続ける。キャラ15する文字セ
ットが存在したら(ステップ■;Y)、CP 1.J
41はRΔM43におけるキャッシュデータ領域を確保
しくステップ■)、その文字セットのフォントデータを
第9図に示したファイルポインタ84を使用することに
よって読み出し、キャッシュデータ領域に格納する(ス
テップ■)。ぞして、第6図に示したように、そのキャ
ンンユデータのポインタを登録することになる(ステッ
プ■)。この作業は、未処理の文字セットが存在してい
る間、繰り返される(ステップ■)。
ットが存在したら(ステップ■;Y)、CP 1.J
41はRΔM43におけるキャッシュデータ領域を確保
しくステップ■)、その文字セットのフォントデータを
第9図に示したファイルポインタ84を使用することに
よって読み出し、キャッシュデータ領域に格納する(ス
テップ■)。ぞして、第6図に示したように、そのキャ
ンンユデータのポインタを登録することになる(ステッ
プ■)。この作業は、未処理の文字セットが存在してい
る間、繰り返される(ステップ■)。
第10図は、第4図ステップ■で示したフォント処理の
詳細を表わしたものである。
詳細を表わしたものである。
先に説明したように、詳細デークロ2の処理が行われる
段階でCPU41は、その処理部分がフォント処理用の
コマンドであるかとうかの判別を行い、そうであれば文
字の出力を行うためにキ、ノシ;・データの検索を行う
ことjてなる。このときCPLi41は、まずフォント
キ1.ノシュ管理テーブル71を用いてキマンンユデ〜
り領域の検索を行う(第10図ステップの)。この結果
、該当するフォントデータが存在すれば(ステップ■:
Y)、要求された文字コードよりキャッシュデータ領域
内のその文字データの位置を簀出する(ステップ■)。
段階でCPU41は、その処理部分がフォント処理用の
コマンドであるかとうかの判別を行い、そうであれば文
字の出力を行うためにキ、ノシ;・データの検索を行う
ことjてなる。このときCPLi41は、まずフォント
キ1.ノシュ管理テーブル71を用いてキマンンユデ〜
り領域の検索を行う(第10図ステップの)。この結果
、該当するフォントデータが存在すれば(ステップ■:
Y)、要求された文字コードよりキャッシュデータ領域
内のその文字データの位置を簀出する(ステップ■)。
これにより、要求のフォントデータを得る。
ただし第6図から了解されるように、1つのフォントデ
ータフィールド77を検索しても該当の文字のフォント
データが見つからない場合がある。
ータフィールド77を検索しても該当の文字のフォント
データが見つからない場合がある。
この場合には、鎮状に連結した次のフォントファイルト
77を同様にして検索する。ここでも見つからなければ
、1つの鎖の終点まで同様の検索作業が行われることに
なる(ステップ■)。
77を同様にして検索する。ここでも見つからなければ
、1つの鎖の終点まで同様の検索作業が行われることに
なる(ステップ■)。
以上の結果として要求した文字のフォントデー夕が得ら
れたら(ステップ■)、このときの見つかったフォント
データフィールド77との関係で、第6図に示したキャ
ッシュデータについての鎖状の構造を必要に応じて変更
するくステップ■)。
れたら(ステップ■)、このときの見つかったフォント
データフィールド77との関係で、第6図に示したキャ
ッシュデータについての鎖状の構造を必要に応じて変更
するくステップ■)。
この後、該当するフォントデータを画像メモリに送出す
る(ステップ■)。
る(ステップ■)。
これに対して該当するフォントデータが存在しなければ
(ステップ■;Y)、フォントファイル81から文字デ
ータの検索を行うことになる(ステップ■)。この結果
としてそのフォントデータが存在すれば(ステップ■;
Y)、これをキャンシュデータ領域に新しく格納するか
どうかの1′υ別が行われる(ステップ■)。これは、
キャンシデータ領域にすでに格納されているデータの量
やそのフォントデータの使用頻度等の参考データを基に
して決定されてもよい。格納する場合には(Y)、これ
をキャンシュデータ領域に格納しくステップ0)、第6
図に示したキャッシュデータの鎮状の構造を必要に応じ
て変更する(ステップ■)。そして、該当する文字コー
ドを画像メモリに送出することになる(ステップ■)。
(ステップ■;Y)、フォントファイル81から文字デ
ータの検索を行うことになる(ステップ■)。この結果
としてそのフォントデータが存在すれば(ステップ■;
Y)、これをキャンシュデータ領域に新しく格納するか
どうかの1′υ別が行われる(ステップ■)。これは、
キャンシデータ領域にすでに格納されているデータの量
やそのフォントデータの使用頻度等の参考データを基に
して決定されてもよい。格納する場合には(Y)、これ
をキャンシュデータ領域に格納しくステップ0)、第6
図に示したキャッシュデータの鎮状の構造を必要に応じ
て変更する(ステップ■)。そして、該当する文字コー
ドを画像メモリに送出することになる(ステップ■)。
鎖状の構造を現実に即して適宜変更することは、文字デ
ータの検索の高速化に有効である。
ータの検索の高速化に有効である。
キャッシュデータ領域に追加的jこ格納しない場合であ
っても(ステップ■;N)、ステップ■に進んで必要に
応じてキャッシュデータの鎖状の構造を変更した後、該
当する文字コードを画像メモリに送出するくステップ■
〉。
っても(ステップ■;N)、ステップ■に進んで必要に
応じてキャッシュデータの鎖状の構造を変更した後、該
当する文字コードを画像メモリに送出するくステップ■
〉。
詳細データ62の処理が終了すると、RAM43内に用
意された画像メモリ上に展開された情報がブリンク制御
部52を介してレーザプリンタ531こ供給され、プリ
ントアウトされることになる。
意された画像メモリ上に展開された情報がブリンク制御
部52を介してレーザプリンタ531こ供給され、プリ
ントアウトされることになる。
なお、以上説明した実施例では一般的に使用頻度の高い
漢字をキャッシュデータ領域く一時記憶メモリ)に格納
することにしたが、文章が科学的なものか歴史を扱った
ものか等の他の情報を基にして抽出する文字の範囲を変
更するようにしてもよい。また実施例では、プリンタを
用いてデータをプリントアウトする場合について説明し
たが、これ以外のデータの表示にも本発明を適用ずろご
とができることはもちろんである。
漢字をキャッシュデータ領域く一時記憶メモリ)に格納
することにしたが、文章が科学的なものか歴史を扱った
ものか等の他の情報を基にして抽出する文字の範囲を変
更するようにしてもよい。また実施例では、プリンタを
用いてデータをプリントアウトする場合について説明し
たが、これ以外のデータの表示にも本発明を適用ずろご
とができることはもちろんである。
更:こ実施例では、人力データのヘッダを処理する段階
でキャッシュデータ領域に使用頻度の高いと予想される
フォントデータを格納するこ& !Z したが、装置を
現実に使用する段階でフォントファイルから読み出した
フォントに関連する文字セットを選び出し、そのフォン
トデータを一括してキャンシュデータ領域に格納するよ
うにしてもよい。
でキャッシュデータ領域に使用頻度の高いと予想される
フォントデータを格納するこ& !Z したが、装置を
現実に使用する段階でフォントファイルから読み出した
フォントに関連する文字セットを選び出し、そのフォン
トデータを一括してキャンシュデータ領域に格納するよ
うにしてもよい。
これによって、従来の1文字ずつのフォントデータの格
納処理に比べると、装置の処理速度を急速に立ち−1−
げることか可能になる。
納処理に比べると、装置の処理速度を急速に立ち−1−
げることか可能になる。
「発明の効果」
このように請求項1記載の発明によれば、フォントデー
タを文字セット単位で一時記憶メモリに格納すると共に
その検索を行うことにしたので、1文字単位で処理して
いた場合と比べて装置の負担が軽減される。また漢字の
ように構成する文字の種類が多い場合でも、文字セット
の単位で処理するので、処理を効率的に行うことができ
る。
タを文字セット単位で一時記憶メモリに格納すると共に
その検索を行うことにしたので、1文字単位で処理して
いた場合と比べて装置の負担が軽減される。また漢字の
ように構成する文字の種類が多い場合でも、文字セット
の単位で処理するので、処理を効率的に行うことができ
る。
また請求項2記載の発明によれば、一時記憶メモリに予
め蓋然性の高いフォントデータを格納しておくので、装
置の処理を処理開始時から直しに高速化することができ
、特に短い文章の表示を行う場合に効率的な処理がri
J能どなる。
め蓋然性の高いフォントデータを格納しておくので、装
置の処理を処理開始時から直しに高速化することができ
、特に短い文章の表示を行う場合に効率的な処理がri
J能どなる。
第1図Aは請求項1記載の発明の原理を示すブロック図
、第1図Bは請求項2記載の発明の原理を示すブロック
図、第2図〜第10図は本発明の詳細な説明するだめの
もので、このうち第2図は文字情報処理装置の機能的な
構成を表わしたブロック図、第3図はこの文字情報処理
装置の回路構成の要部を示すブロック図、第4図は文字
情報処理装置の動作の概要を示す流れ図、第5図はこの
装置に入力する人力データの構造を表わしたデータ構造
図、第6図は第3図に示したRAM内に設けられたフォ
ントキャンシュ管理テーブルのツメ−マットを表わした
フォーマット説明図、第7図はキャッシュデータをキャ
ッシュデータ領域に格納したりフォントキャッシュ管理
テーブルを作成するための作業を示す流れ図、第8図は
第7図のステップ■で示したキャッシュデータ領域への
キャンシュデータの格納を更に詳細に示した流れ図、第
9図はフォントファイルの構成を表わしたファイル構成
図、第10図は第4図のステップ■で示したフォント処
理の詳細を表わした流れ図である。 11・・・・・・フォントデータ格納手段、12・・・
・・・文字選択手段、 13・・・・・・文字セット抽出手段、14・・・・・
・一時記憶メモリ、 15・・・・・検索制御手段、16・・・・・・文字抽
出手段、17・・・・・・文字セット抽出手段、21・
・・・・・データ入力部、23・・・・・・入力データ
、26・・・・・・フォント処理部、 27・・・・・・データ解釈実行処理部、31・・・・
・・フォントファイル、41 ・・・−=CP U。 43・・・・・RAM、44・・・・・・磁気ディスク
装置、71・・・・・・フォントキャンシュ管理テーブ
ル。 第8図
、第1図Bは請求項2記載の発明の原理を示すブロック
図、第2図〜第10図は本発明の詳細な説明するだめの
もので、このうち第2図は文字情報処理装置の機能的な
構成を表わしたブロック図、第3図はこの文字情報処理
装置の回路構成の要部を示すブロック図、第4図は文字
情報処理装置の動作の概要を示す流れ図、第5図はこの
装置に入力する人力データの構造を表わしたデータ構造
図、第6図は第3図に示したRAM内に設けられたフォ
ントキャンシュ管理テーブルのツメ−マットを表わした
フォーマット説明図、第7図はキャッシュデータをキャ
ッシュデータ領域に格納したりフォントキャッシュ管理
テーブルを作成するための作業を示す流れ図、第8図は
第7図のステップ■で示したキャッシュデータ領域への
キャンシュデータの格納を更に詳細に示した流れ図、第
9図はフォントファイルの構成を表わしたファイル構成
図、第10図は第4図のステップ■で示したフォント処
理の詳細を表わした流れ図である。 11・・・・・・フォントデータ格納手段、12・・・
・・・文字選択手段、 13・・・・・・文字セット抽出手段、14・・・・・
・一時記憶メモリ、 15・・・・・検索制御手段、16・・・・・・文字抽
出手段、17・・・・・・文字セット抽出手段、21・
・・・・・データ入力部、23・・・・・・入力データ
、26・・・・・・フォント処理部、 27・・・・・・データ解釈実行処理部、31・・・・
・・フォントファイル、41 ・・・−=CP U。 43・・・・・RAM、44・・・・・・磁気ディスク
装置、71・・・・・・フォントキャンシュ管理テーブ
ル。 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各種文字のフォントデータを格納したフォントデー
タ格納手段と、 表示に使用する可能性の高い文字を選択する文字選択手
段と、 この文字選択手段によって選択された文字と同一文字種
および同一表示サイズで同様に表示に使用する可能性の
高い文字群を1つのセットとして抽出する文字セット抽
出手段と、 この文字セット抽出手段によって抽出された文字群につ
いてのフォントデータを前記したセットを単位として記
憶する一時記憶メモリと、 入力データを基に個々の文字の表示を行うとき前記一時
記憶メモリからこれらの文字のフォントデータの検索を
前記したセット単位で行い、該当するフォントデータが
存在しなかったとき前記フォントデータ格納手段からそ
のフォントデータを検索する検索制御手段 とを具備することを特徴とする文字情報処理装置。 2、各種文字のフォントデータを格納したフォントデー
タ格納手段と、 表示用の入力データから表示に使用する可能性の高い文
字を予め抽出する文字抽出手段と、この文字抽出手段に
よって抽出された文字と同一文字種および同一表示サイ
ズで同様に表示に使用する可能性の高い文字群を1つの
セットとして抽出する文字セット抽出手段と、 この文字セット抽出手段によって抽出された文字群につ
いてのフォントデータを前記したセット単位でまとめて
記憶する一時記憶メモリと、入力データを基に個々の文
字の表示を行うとき前記一時記憶メモリからこれらの文
字のフォントデータの検索を前記したセット単位で行い
、該当するフォントデータが存在しなかったとき前記フ
ォントデータ格納手段からそのフォントデータを検索す
る検索制御手段 とを具備することを特徴とする文字情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300646A JP2900383B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 文字情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300646A JP2900383B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 文字情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148094A true JPH02148094A (ja) | 1990-06-06 |
| JP2900383B2 JP2900383B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=17887368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300646A Expired - Lifetime JP2900383B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 文字情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2900383B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7054018B1 (en) | 1994-07-22 | 2006-05-30 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printing apparatus and printing control method and character font pattern control method in printing apparatus |
| JP2020165302A (ja) * | 2016-07-27 | 2020-10-08 | 住友重機械建機クレーン株式会社 | アースドリル |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300646A patent/JP2900383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7054018B1 (en) | 1994-07-22 | 2006-05-30 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Printing apparatus and printing control method and character font pattern control method in printing apparatus |
| JP2020165302A (ja) * | 2016-07-27 | 2020-10-08 | 住友重機械建機クレーン株式会社 | アースドリル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2900383B2 (ja) | 1999-06-02 |
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