JPH02148159A - メモリ拡張装置 - Google Patents
メモリ拡張装置Info
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- JPH02148159A JPH02148159A JP1212022A JP21202289A JPH02148159A JP H02148159 A JPH02148159 A JP H02148159A JP 1212022 A JP1212022 A JP 1212022A JP 21202289 A JP21202289 A JP 21202289A JP H02148159 A JPH02148159 A JP H02148159A
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- expansion
- bus
- standard
- computer
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Memory System (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、少なくとも一つのデータプロセッサを有す
る装置に適用するためのメモリ拡張装置dに係り、特に
、小容量・高速内部メモリと、該内部メモリに内部バス
を介して接続されたプロセッサとを必須構成要素とする
コンピュータにおいて、内部メモリの容量を増加させる
ことのできるメモリ拡張装置に関する。さらに、プロセ
ッサがLm 71+’iインターフェースと41flバ
スとを介してディスクメモリ装置に接続された形の処理
装置、なかでも、S CS I (Small Co
mputer System Intorraco)規
格の標準インターフェースとmQババス有する処理装置
に適用して好適なメモリ拡張装置に関する。この種の標
準インターフェースと標準バスは、米国規格協会(Am
erican National 5tandar
dIIIIi口1ute)から発行されている^ll5
I−X3−13ト1986規格に規定されている。
る装置に適用するためのメモリ拡張装置dに係り、特に
、小容量・高速内部メモリと、該内部メモリに内部バス
を介して接続されたプロセッサとを必須構成要素とする
コンピュータにおいて、内部メモリの容量を増加させる
ことのできるメモリ拡張装置に関する。さらに、プロセ
ッサがLm 71+’iインターフェースと41flバ
スとを介してディスクメモリ装置に接続された形の処理
装置、なかでも、S CS I (Small Co
mputer System Intorraco)規
格の標準インターフェースとmQババス有する処理装置
に適用して好適なメモリ拡張装置に関する。この種の標
準インターフェースと標準バスは、米国規格協会(Am
erican National 5tandar
dIIIIi口1ute)から発行されている^ll5
I−X3−13ト1986規格に規定されている。
[従来の技術]
周知のように、コンピュータの内部メモリは、小容量・
高速メモリである。内部メモリは、内部バスによってプ
ロセッサに接続されており、その内容は、プロセッサの
制御の下で、標準バスと標準インターフェースとを通し
゛C1定朋的にディスク装置に書き込まれるようになっ
ている。この書き込みは、内部メモリの容量が小さいた
めに、また安全のために必要となるものである。実際、
コンピュータの内部メモリは、揮発性メモリであり、特
にコンピュータの電源障害のときなどには、格納され′
Cいるデータや情報を保護できないものである。一方、
内部メモリの内容が定期的に書き込まれるようになって
いるディスク装置は、磁気方式の大容量メモリであるが
、きわめて低速である。
高速メモリである。内部メモリは、内部バスによってプ
ロセッサに接続されており、その内容は、プロセッサの
制御の下で、標準バスと標準インターフェースとを通し
゛C1定朋的にディスク装置に書き込まれるようになっ
ている。この書き込みは、内部メモリの容量が小さいた
めに、また安全のために必要となるものである。実際、
コンピュータの内部メモリは、揮発性メモリであり、特
にコンピュータの電源障害のときなどには、格納され′
Cいるデータや情報を保護できないものである。一方、
内部メモリの内容が定期的に書き込まれるようになって
いるディスク装置は、磁気方式の大容量メモリであるが
、きわめて低速である。
したがって、ディスク装置を使うと、処理装置の速度を
低下させてしまうといった大きな不都合を生じてしまう
。
低下させてしまうといった大きな不都合を生じてしまう
。
[発明が解決しようとする課題」
上記内部バスは、プロセッサと内部メモリとを接続する
ものであるが、その規格は、それぞれの生産者によって
独自に決めるられるきわめて41?殊性の強いものであ
る。したがって、コンピュータの内部メモリを拡張する
場合、この内部バスに接続して拡張しようとすると、そ
れぞれのフンピユータについて、独自のメモリサイズを
つくらなければならない。さらに、メモリのサイズに合
わせて、プロセッサと内部メモリとのデータ授受を制御
するソフトウェアを選択することが必須となる。
ものであるが、その規格は、それぞれの生産者によって
独自に決めるられるきわめて41?殊性の強いものであ
る。したがって、コンピュータの内部メモリを拡張する
場合、この内部バスに接続して拡張しようとすると、そ
れぞれのフンピユータについて、独自のメモリサイズを
つくらなければならない。さらに、メモリのサイズに合
わせて、プロセッサと内部メモリとのデータ授受を制御
するソフトウェアを選択することが必須となる。
各内部メモリに適合した新しいメモリ基板をつくること
は、技術的には解決できる問題であろうが、徹底した研
究と高い費用が必要となる。また、新しいメモリサイズ
に合ったソフトウェアを使用することは、実際上不可能
な場合もある。実際、プロセッサのバイト数が足りない
ために、新しいメモリ全体のアドレッシングができない
ことがよく起きる。さらに、きわめて複雑なダイレクト
・メモリ・アクセス(D M A )装置を用いなけれ
ばならない場合も生じ、装置が非常に高価になってしま
うこともある。
は、技術的には解決できる問題であろうが、徹底した研
究と高い費用が必要となる。また、新しいメモリサイズ
に合ったソフトウェアを使用することは、実際上不可能
な場合もある。実際、プロセッサのバイト数が足りない
ために、新しいメモリ全体のアドレッシングができない
ことがよく起きる。さらに、きわめて複雑なダイレクト
・メモリ・アクセス(D M A )装置を用いなけれ
ばならない場合も生じ、装置が非常に高価になってしま
うこともある。
この発明は、このような欠点を解決したメモリ拡張装置
を提供することを特徴とする特に、内部メモリと同じく
らいの速度で、しかも特殊なソフトウェアや高価なハー
ドウェアを必要としないメモリ拡張装置を提供すること
を目的とする。
を提供することを特徴とする特に、内部メモリと同じく
らいの速度で、しかも特殊なソフトウェアや高価なハー
ドウェアを必要としないメモリ拡張装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、この発明は、コンビ、ムー
タのプロセッサをディスク装置に接続する標準インター
フェースと標準バスに、このメモリ拡張装置を接続する
。これによって、該コンピュータの内部メモリ用メモリ
拡張装置は、所定のプロットコルで動作し、プロセッサ
とディスク装置との間でのデータの授受を行う。こうし
て、標?層バスと標準インターフェースに接続されたメ
モリ拡張装置は、いかなるコンビ」−夕にも419でき
るようになる。なぜならば、この種の標準バスと標iす
Iインターフェース(特に」二連したSC3I方式のバ
スとインターフェース)は、はとんどの生産者が使用し
ているからである。この結果、この処理装置のプロセッ
サでは、ディスク装置とメモリ拡張装置との間でのデー
タ授受に関するプロットフルの違いは、−切表に出てこ
ない。
タのプロセッサをディスク装置に接続する標準インター
フェースと標準バスに、このメモリ拡張装置を接続する
。これによって、該コンピュータの内部メモリ用メモリ
拡張装置は、所定のプロットコルで動作し、プロセッサ
とディスク装置との間でのデータの授受を行う。こうし
て、標?層バスと標準インターフェースに接続されたメ
モリ拡張装置は、いかなるコンビ」−夕にも419でき
るようになる。なぜならば、この種の標準バスと標iす
Iインターフェース(特に」二連したSC3I方式のバ
スとインターフェース)は、はとんどの生産者が使用し
ているからである。この結果、この処理装置のプロセッ
サでは、ディスク装置とメモリ拡張装置との間でのデー
タ授受に関するプロットフルの違いは、−切表に出てこ
ない。
さらに説明すると、この発明は、
内部バスによって小容量・高速内部メモリに接続された
プロセッサをもつ少なくとも一つのコンピュータと、 前記内部メモリに格納されたデータを記夕1する大容量
・低速ディスク装置に前記プロセッサを接続する少なく
とも一つの標準インターフェースおよび標準バスと を有するデータ処理装置を、少な(とも一つ備尤た装置
に適用されるメモリ拡張装置であって、少なくとも一つ
の大容量・高速拡張メモリと、ローカルバスによって前
記拡張メモリに接続されるとともに、前記標準インター
フェースおよび標準バスによって前記コンピュータに接
続され、前記内部メモリに格納されたデータを前記拡張
メモリへ、あるいは、前記拡張メモリを通して前記ディ
スク装置へ転送する拡張メモリ管理装置とを具備するこ
とを特徴とする。
プロセッサをもつ少なくとも一つのコンピュータと、 前記内部メモリに格納されたデータを記夕1する大容量
・低速ディスク装置に前記プロセッサを接続する少なく
とも一つの標準インターフェースおよび標準バスと を有するデータ処理装置を、少な(とも一つ備尤た装置
に適用されるメモリ拡張装置であって、少なくとも一つ
の大容量・高速拡張メモリと、ローカルバスによって前
記拡張メモリに接続されるとともに、前記標準インター
フェースおよび標準バスによって前記コンピュータに接
続され、前記内部メモリに格納されたデータを前記拡張
メモリへ、あるいは、前記拡張メモリを通して前記ディ
スク装置へ転送する拡張メモリ管理装置とを具備するこ
とを特徴とする。
また、前記拡張メモリ管理装置は、前記標準インターフ
ェースおよび標準バスを通して前記プロセッサに接続さ
れたマイクロプロセッサを有し、該マイクロプロセッサ
は、前記ローカルバスとメモリ管理論理回路を通して前
記拡張メモリに接続されるとともに、データ転送を管理
する記憶装置に他のローカルバスによって接続されてい
ることを特徴とする。
ェースおよび標準バスを通して前記プロセッサに接続さ
れたマイクロプロセッサを有し、該マイクロプロセッサ
は、前記ローカルバスとメモリ管理論理回路を通して前
記拡張メモリに接続されるとともに、データ転送を管理
する記憶装置に他のローカルバスによって接続されてい
ることを特徴とする。
[実施例]
以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるメモリ拡張装置1を
示すブロック図であり、このメモリ拡張装置1を少な(
とも一つのデータ処理装置2に適用したものである。こ
の処理装置2は、プロセッサ3と、内部バス4と、内部
メモリ5とからなるコンピュータを少なくとも1台備え
ており、プロセッサ3は、内部バス4によって、内部メ
モリ5に接続されている。内部メモリ5は、たとえば、
MOS型からなり、小容量ではあるが高速で書き込み・
読み出しが可能なものである。
示すブロック図であり、このメモリ拡張装置1を少な(
とも一つのデータ処理装置2に適用したものである。こ
の処理装置2は、プロセッサ3と、内部バス4と、内部
メモリ5とからなるコンピュータを少なくとも1台備え
ており、プロセッサ3は、内部バス4によって、内部メ
モリ5に接続されている。内部メモリ5は、たとえば、
MOS型からなり、小容量ではあるが高速で書き込み・
読み出しが可能なものである。
処理装置2は、また、標準インターフェース6と標準バ
ス7とを少なくとも一つずつもっており、これによって
、プロセッサ3を少なくとも一つのディスク装置8に接
続している。このディスク装置8は、大容量で、低速書
き込み・読み出しのメモリとして知られているもので、
処理装置2の内部メモリ5に格納されているデータを記
録できるようになっている。標準インターフェース6と
標県バス7は、たと尤ば、上記のscs i方式のらの
である。これらのインターフェースおよびバスは、もち
ろん、双方向性である。すでに述べたように、内部メモ
リ5の容量が限られていることから、ディスク装置8は
、内部メモリ5からディスク装置8へのデータ転送を可
能とするものであり、このデータ転送は、プロセッサ3
、インターフェース6、およびバス7を通して行われる
。ディスク装置8は、特に、処理装置2の電源障害の際
に、内部メモリ5に格納されているデータを退避できる
ようになっている。標準インターフェース6は、41
triバス7を通してプロセッサ3とディスク装置8と
を接続しているが、この標準インターフェースのボート
の一つとなっている。インターフェースにおけるボート
は、このインターフェースの機能的な論理ブロックであ
り、論理回路から構成されていて、コンビ二一夕があら
かじめ定められたプロットフルによって周辺装置と交信
できるようにするものである。各標準バスは、このよう
にして、数種のこの種のボートと接続できるようになっ
ている。
ス7とを少なくとも一つずつもっており、これによって
、プロセッサ3を少なくとも一つのディスク装置8に接
続している。このディスク装置8は、大容量で、低速書
き込み・読み出しのメモリとして知られているもので、
処理装置2の内部メモリ5に格納されているデータを記
録できるようになっている。標準インターフェース6と
標県バス7は、たと尤ば、上記のscs i方式のらの
である。これらのインターフェースおよびバスは、もち
ろん、双方向性である。すでに述べたように、内部メモ
リ5の容量が限られていることから、ディスク装置8は
、内部メモリ5からディスク装置8へのデータ転送を可
能とするものであり、このデータ転送は、プロセッサ3
、インターフェース6、およびバス7を通して行われる
。ディスク装置8は、特に、処理装置2の電源障害の際
に、内部メモリ5に格納されているデータを退避できる
ようになっている。標準インターフェース6は、41
triバス7を通してプロセッサ3とディスク装置8と
を接続しているが、この標準インターフェースのボート
の一つとなっている。インターフェースにおけるボート
は、このインターフェースの機能的な論理ブロックであ
り、論理回路から構成されていて、コンビ二一夕があら
かじめ定められたプロットフルによって周辺装置と交信
できるようにするものである。各標準バスは、このよう
にして、数種のこの種のボートと接続できるようになっ
ている。
この発明によれば、メモリ拡張装置1は、高速・大容量
の拡張メモリ9を備えており、処理装置2のコンピュー
タのプロセッサ3の内部メモリ5の容量を増加させるこ
とができる。この拡張メモリ9は、たとえばMOS型か
らなり、ローカルバスlOを介し°(、この拡張メモリ
9のアドレッシングを管理する管理装置1.1に接続さ
れている。
の拡張メモリ9を備えており、処理装置2のコンピュー
タのプロセッサ3の内部メモリ5の容量を増加させるこ
とができる。この拡張メモリ9は、たとえばMOS型か
らなり、ローカルバスlOを介し°(、この拡張メモリ
9のアドレッシングを管理する管理装置1.1に接続さ
れている。
管理装置1には、第1に、標準バス7と標準インターフ
ェースのボート12とを介して、処理装置2のコンピュ
ータに接続されている。これによって、内部メモリ5に
格納されたデータは、拡張メモリ9へ、あるいは、拡張
メモリ9を通してディスク装置8へ確実に転送されるよ
うになっている。
ェースのボート12とを介して、処理装置2のコンピュ
ータに接続されている。これによって、内部メモリ5に
格納されたデータは、拡張メモリ9へ、あるいは、拡張
メモリ9を通してディスク装置8へ確実に転送されるよ
うになっている。
もらろん、逆経路でデータ転送を行うこともUJ能であ
る。すなわち、拡張メモリ9とディスク装置8から内部
メモリ5へのデータ転送も可能である。
る。すなわち、拡張メモリ9とディスク装置8から内部
メモリ5へのデータ転送も可能である。
管理装置11は、マイクロプロセッサ13をもっている
。このマイクロプロセッサ13は、標準バス7と標準イ
ンターフェースのボート12とを経由して処理装置2の
コンピュータのプロセッサ3に接続されているとともに
、ローカルバス10とメモリ管理論理回路14とを経由
して拡張メモリ9に接続されている。また、マイクロプ
ロセッサ13は、ローカルバス15,18を介して、記
憶装置18に接続されており、これによって、内部メモ
リ5と拡張メモリ9、または拡張メモリ9とディスク装
置8との間のデータ転送の管理を行うようになっている
。この記憶装置18は、たとえば、読み出し専用メモリ
17と、書き込み・読み出しメモリ19とを備尤でいる
。読み出し専用メモリ17は、データ転送を管理するた
めのマイクロプログラムをしら、特に、標準バスと標準
インターフェースによるデータ1受受のプロットコルを
規定するマイクロプログラムを備えている。また、書き
込み・読み出しメモリ19は、たとえば、バッチ構成さ
れ、重要なデータ、特に転送データのアドレスを記憶す
るものである。
。このマイクロプロセッサ13は、標準バス7と標準イ
ンターフェースのボート12とを経由して処理装置2の
コンピュータのプロセッサ3に接続されているとともに
、ローカルバス10とメモリ管理論理回路14とを経由
して拡張メモリ9に接続されている。また、マイクロプ
ロセッサ13は、ローカルバス15,18を介して、記
憶装置18に接続されており、これによって、内部メモ
リ5と拡張メモリ9、または拡張メモリ9とディスク装
置8との間のデータ転送の管理を行うようになっている
。この記憶装置18は、たとえば、読み出し専用メモリ
17と、書き込み・読み出しメモリ19とを備尤でいる
。読み出し専用メモリ17は、データ転送を管理するた
めのマイクロプログラムをしら、特に、標準バスと標準
インターフェースによるデータ1受受のプロットコルを
規定するマイクロプログラムを備えている。また、書き
込み・読み出しメモリ19は、たとえば、バッチ構成さ
れ、重要なデータ、特に転送データのアドレスを記憶す
るものである。
他の標準インターフェースのボート20,21゜22は
、たと尤ば、他の標準バスを通して、マイクロプロセッ
サ13を、他の処理装置やディスク装置に接続可能とす
るものである。
、たと尤ば、他の標準バスを通して、マイクロプロセッ
サ13を、他の処理装置やディスク装置に接続可能とす
るものである。
第1図中、クロック23は、拡張メモリ9に係るマイク
ロプロセッサ13と管理論理回路14の順序動作を司る
ものである。他の拡張メモリ24も、また、ローカルバ
ス10に接続可能であり、これによって、内部メモリ5
の容量をさら1と増加させ得るようになっている。
ロプロセッサ13と管理論理回路14の順序動作を司る
ものである。他の拡張メモリ24も、また、ローカルバ
ス10に接続可能であり、これによって、内部メモリ5
の容量をさら1と増加させ得るようになっている。
最後に、マイクロプロセッサ13は、ローカルバス26
を介して、保守回路25に接続できるようになっている
。
を介して、保守回路25に接続できるようになっている
。
この保守回路25は、たと丸ば、CCI i’ i’の
RS 232規格によって定義されたV24タイプの回
路である。
RS 232規格によって定義されたV24タイプの回
路である。
このように構成された本装置は、明らかに」二連した[
1的、特に、プロセッサ3の内部メモリ5から拡張メモ
リ9へのデータ転送を達成している。
1的、特に、プロセッサ3の内部メモリ5から拡張メモ
リ9へのデータ転送を達成している。
この拡張メモリ9は、内部メモリ5より大きな容量をも
ち、しかも、内部メモリ5と同等の動作速度を備えてい
る。こ、の装置が内部メモリ5から拡張メモリ9へのデ
ータ転送に使用される場合には、処理装置2から拡張メ
モリ9へ単にデータを転送するだけであるから、標準イ
ンターフェースは受動回路として動作する。一方、デー
タ転送が拡張メモリ9から、たとえば、ディスク装置8
に行われる場合には、インターフェースは能動回路とし
て動作する。拡張メモリ9への高速転送が行われる場合
、マイクロプロセッサ13と、読み出し専用メモリ17
に格納されているマイクロプログラムとによって、内部
メモリ5からディスク装置8への転送に通常使用される
転送プロットフルを見ることができる。
ち、しかも、内部メモリ5と同等の動作速度を備えてい
る。こ、の装置が内部メモリ5から拡張メモリ9へのデ
ータ転送に使用される場合には、処理装置2から拡張メ
モリ9へ単にデータを転送するだけであるから、標準イ
ンターフェースは受動回路として動作する。一方、デー
タ転送が拡張メモリ9から、たとえば、ディスク装置8
に行われる場合には、インターフェースは能動回路とし
て動作する。拡張メモリ9への高速転送が行われる場合
、マイクロプロセッサ13と、読み出し専用メモリ17
に格納されているマイクロプログラムとによって、内部
メモリ5からディスク装置8への転送に通常使用される
転送プロットフルを見ることができる。
拡張メモリ9は、32ビットのプロセッサと組み合わさ
れ、100メガバイトの容量をもてるようになっている
。
れ、100メガバイトの容量をもてるようになっている
。
第2図は、第1図のコンピュータ(プロセッサ3と内部
メモリ5〉と同様の二つのコンピュータ30.31を有
する処理装置に、この発明によるメモリ拡張装置lを適
用した例である。各コンピュータ30.31は、標準バ
ス32.33と標準ボー1−34.35を経由してメモ
リ拡張装置1に接続されている。このような構成の処理
装置では、各コンピュータ30.31が共通のメモリ拡
張装置1を共有することとなる。この図では、ディスク
装置は示され′Cいないが、すでに述べたように、標準
インターフェースのバスと標準ボートとを通して、これ
ら2つのコンピュータ30.31に接続することができ
る。この回路の場合、インターフェースボート34,3
5は受動回路として動作する。
メモリ5〉と同様の二つのコンピュータ30.31を有
する処理装置に、この発明によるメモリ拡張装置lを適
用した例である。各コンピュータ30.31は、標準バ
ス32.33と標準ボー1−34.35を経由してメモ
リ拡張装置1に接続されている。このような構成の処理
装置では、各コンピュータ30.31が共通のメモリ拡
張装置1を共有することとなる。この図では、ディスク
装置は示され′Cいないが、すでに述べたように、標準
インターフェースのバスと標準ボートとを通して、これ
ら2つのコンピュータ30.31に接続することができ
る。この回路の場合、インターフェースボート34,3
5は受動回路として動作する。
第3図は、この発明によるメモリ拡張装置lのデータ処
理装置への他の応用例を示すもので、このデータ処理装
置は、たった1台のコンビ講−タ36をもつだけである
。この種の応用例では、コンピュータ36とメモリ拡張
装置lとに接続された標準バス37および標準インター
フェースボート38によって、コンピュータ3Bの内部
メモリ(図示略)から装置lの拡張メモリへのデータ転
送ができるようになっている。この例では、メモリ拡張
装置1のマイクロプロセッサ(図示略)に接続された他
の標準インターフェースボート39が設けられている。
理装置への他の応用例を示すもので、このデータ処理装
置は、たった1台のコンビ講−タ36をもつだけである
。この種の応用例では、コンピュータ36とメモリ拡張
装置lとに接続された標準バス37および標準インター
フェースボート38によって、コンピュータ3Bの内部
メモリ(図示略)から装置lの拡張メモリへのデータ転
送ができるようになっている。この例では、メモリ拡張
装置1のマイクロプロセッサ(図示略)に接続された他
の標準インターフェースボート39が設けられている。
このボート39は、標準バス40を通して、2台のディ
スク装置41.42に接続されている。本装置では、コ
ンピュータ36の内部メモリから拡張装miのメモリへ
のデータ転送と、この拡張メモリから2台のディスク装
置41.42のいずれかへのデータ転送ができるように
なっている。この構成は、ディスクアクセス装置と同等
と見なすことができる。なぜならば、ディスクに転送さ
れるデータは、拡張装置1の高速メモリに一時的に記録
されるだけだからである。
スク装置41.42に接続されている。本装置では、コ
ンピュータ36の内部メモリから拡張装miのメモリへ
のデータ転送と、この拡張メモリから2台のディスク装
置41.42のいずれかへのデータ転送ができるように
なっている。この構成は、ディスクアクセス装置と同等
と見なすことができる。なぜならば、ディスクに転送さ
れるデータは、拡張装置1の高速メモリに一時的に記録
されるだけだからである。
インターフェースポート38は、受動回路として動作し
、インターフェースポート39は、能動回路として動作
する。
、インターフェースポート39は、能動回路として動作
する。
第4図は、さらに他の応用例を示すものである。
この装置は、本発明によるメモリ拡張装置を2台備えた
もので、それぞれIA、1Bで示されている。これらの
メモリ拡張装置1人、IBは、2台のディスク装置47
.48にそれぞれ接続された2台のコンピュータ45.
46を備えた処理装置において使用される。後で詳述す
るように、2台のメモリ拡張装置LA、113を備えた
ことによって、各フンピーータ’5+48は、拡張装置
1八。
もので、それぞれIA、1Bで示されている。これらの
メモリ拡張装置1人、IBは、2台のディスク装置47
.48にそれぞれ接続された2台のコンピュータ45.
46を備えた処理装置において使用される。後で詳述す
るように、2台のメモリ拡張装置LA、113を備えた
ことによって、各フンピーータ’5+48は、拡張装置
1八。
IBの拡張メモリのいずれをも、また、ディスク装置4
7.48のいずれをも使用することができる。
7.48のいずれをも使用することができる。
拡張装置IAは、この拡張装置lΔのマイクロプロセッ
サに接続された2つの[1インターフェースポート49
,50をもち、このインターフェースポート49,50
は、標準インターフェースバス51,52を通してコン
ビ」−夕45,46それぞれ接続されている。拡張装置
1Δは、また、標i■バスによって、一端がこの拡張装
置IAのマイクロプロセッサに接続され、他端がディス
ク装置47に接続された標準インターフェースポート5
3を備えている。
サに接続された2つの[1インターフェースポート49
,50をもち、このインターフェースポート49,50
は、標準インターフェースバス51,52を通してコン
ビ」−夕45,46それぞれ接続されている。拡張装置
1Δは、また、標i■バスによって、一端がこの拡張装
置IAのマイクロプロセッサに接続され、他端がディス
ク装置47に接続された標準インターフェースポート5
3を備えている。
同様に、 拡張装置113は、この拡張装置113のマ
イクロブロセ、すに接続された2つの標準インターフェ
ースポート54,55をもも、このインターフェースボ
ー)54.55は、標準インターフェースバス56,5
7を通してコンピュータ45.46それぞれ接続されて
いる。最後に、拡張装置IBは、また、一端がこの拡張
装置IBのマイクロプロセッサに接続され、他端が標準
インターフェースによってディスク装置48に接続され
た標準インターフェースポート58を備尤ている。
イクロブロセ、すに接続された2つの標準インターフェ
ースポート54,55をもも、このインターフェースボ
ー)54.55は、標準インターフェースバス56,5
7を通してコンピュータ45.46それぞれ接続されて
いる。最後に、拡張装置IBは、また、一端がこの拡張
装置IBのマイクロプロセッサに接続され、他端が標準
インターフェースによってディスク装置48に接続され
た標準インターフェースポート58を備尤ている。
この応用例では、たとえば、ディスク装置47に障害が
発生した場合、通常はコンピュータ45の内部メモリか
ら、装置IAの拡張メモリを経由して、ディスク装置4
7へ転送されるデータが、拡張装置113の拡張メモリ
を経由してディスク装置4Bに転送される。この種の構
成は、高稼働率の構成ということができる。つまり、装
置の構成要素が1台1(^害されただけでは、装置全体
が停止することはない。なお、インターフェースポー:
・/19,50,54.55は受動回路として動作し、
インターフェースポート53,50は能動回路として動
作する。
発生した場合、通常はコンピュータ45の内部メモリか
ら、装置IAの拡張メモリを経由して、ディスク装置4
7へ転送されるデータが、拡張装置113の拡張メモリ
を経由してディスク装置4Bに転送される。この種の構
成は、高稼働率の構成ということができる。つまり、装
置の構成要素が1台1(^害されただけでは、装置全体
が停止することはない。なお、インターフェースポー:
・/19,50,54.55は受動回路として動作し、
インターフェースポート53,50は能動回路として動
作する。
第5図は、他のデータ処理装置を示すブロック図であり
、この発明によるメモリ拡張装置1C1IDが用いられ
ている。このデータ処理装置は、2台のコンビュー夕6
0.(31と、ディスク装置62.63とをしら、これ
らは、それぞれ、標準インターフェースポート64.f
35と標準インターフェースバス60,67とを介して
互いに接続されている。
、この発明によるメモリ拡張装置1C1IDが用いられ
ている。このデータ処理装置は、2台のコンビュー夕6
0.(31と、ディスク装置62.63とをしら、これ
らは、それぞれ、標準インターフェースポート64.f
35と標準インターフェースバス60,67とを介して
互いに接続されている。
各メモリ拡張装置1c、IDは、インターフェースポー
トをもち、これによって、対応するコンピュータから拡
張メモリ・\のデータ転送ができるようになっている。
トをもち、これによって、対応するコンピュータから拡
張メモリ・\のデータ転送ができるようになっている。
すなわち、標準インターフェースポート6BG[準バス
66を介してコンピュータ60に接続するとともに、拡
張装置1cに接続することによって、コンピュータ60
の内部メモリから装置tCの拡張メモリへのデータ転送
が可能となる。同様に、標準インターフェースポート6
9を標準バス67を介してコンピュータ61に接続する
ことによって、コンビ、−夕eiの内部メモリから装置
IDの拡張メモリへのデータ転送が可能となる。
66を介してコンピュータ60に接続するとともに、拡
張装置1cに接続することによって、コンピュータ60
の内部メモリから装置tCの拡張メモリへのデータ転送
が可能となる。同様に、標準インターフェースポート6
9を標準バス67を介してコンピュータ61に接続する
ことによって、コンビ、−夕eiの内部メモリから装置
IDの拡張メモリへのデータ転送が可能となる。
この構成では、拡張装置ICは、さらにもう一つの標準
インターフェースポート70をもっている。このボート
70は、標準バス71を介してコンピュータ61に接続
されるとともに、メモリ拡張装置ICに接続されている
。したがって、コンピュータ61の内部メモリから、装
置ICの拡張メモリへデータを転送することができる。
インターフェースポート70をもっている。このボート
70は、標準バス71を介してコンピュータ61に接続
されるとともに、メモリ拡張装置ICに接続されている
。したがって、コンピュータ61の内部メモリから、装
置ICの拡張メモリへデータを転送することができる。
この拡張メモリは、通常はコンピュータ60に割り付け
られているものである。
られているものである。
同様に、拡張装置IDも、さらにもう一つの標準インタ
ーフェースボート72をもっている。このボート72は
、拡張装置IDに接続されるとともに、標準バス73を
介してコンピュータGOに接続されている。したがって
、コンピュータ60の内部メモリから、装置IDの拡張
メモリへデータを転送することができる。この拡張メモ
リは、通常は、コンピュータ61の内部メモリから出力
されるデータに割り付けられているものである。
ーフェースボート72をもっている。このボート72は
、拡張装置IDに接続されるとともに、標準バス73を
介してコンピュータGOに接続されている。したがって
、コンピュータ60の内部メモリから、装置IDの拡張
メモリへデータを転送することができる。この拡張メモ
リは、通常は、コンピュータ61の内部メモリから出力
されるデータに割り付けられているものである。
この構成は、高稼働率処理装置ということができる。こ
の装置のいずれか一つの要素が障害されても、装置全体
は稼働し続けることができる。ここでは、インターフェ
ースボートはすべて受動回路として動作する。
の装置のいずれか一つの要素が障害されても、装置全体
は稼働し続けることができる。ここでは、インターフェ
ースボートはすべて受動回路として動作する。
この発明のメモリ拡張装置は、高速動作する拡張メモリ
によって、コンピュータの内部メモリの容量を増加させ
ることができる。したがって、特に衛星搭載用の処理装
置などでは、ディスク装置を使用しなくても済むであろ
う。実際、このような応用例では、処理装置やディスク
装置が振動にさらされるため、ディスクへのデータの読
み書きが障害されることがある。したがって、このよう
な場合は、本発明による拡張装置をディスク装置の代わ
りに使用することが有効である。
によって、コンピュータの内部メモリの容量を増加させ
ることができる。したがって、特に衛星搭載用の処理装
置などでは、ディスク装置を使用しなくても済むであろ
う。実際、このような応用例では、処理装置やディスク
装置が振動にさらされるため、ディスクへのデータの読
み書きが障害されることがある。したがって、このよう
な場合は、本発明による拡張装置をディスク装置の代わ
りに使用することが有効である。
[発明の効果]
以上説明上たように、この発明によるメモリ拡張装置は
、標準バスと標準インターフェースを介して、処理装置
に接続できるようにしたから、この種の標準バスと標準
インターフェースを用いたいかなるコンピュータにも適
合できる。
、標準バスと標準インターフェースを介して、処理装置
に接続できるようにしたから、この種の標準バスと標準
インターフェースを用いたいかなるコンピュータにも適
合できる。
この結果、コンビ二一夕の内部メモリを拡張する場合、
それぞれのコンピュータについて、独自のメモリ基板や
ソフトウェアをつくらなくても、内部メモリと同じくら
いの速度で動作するメモリ拡張装置を提供できる。
それぞれのコンピュータについて、独自のメモリ基板や
ソフトウェアをつくらなくても、内部メモリと同じくら
いの速度で動作するメモリ拡張装置を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例によるデータ処理装置用メ
モリ拡張装置を示すブロック図、第2図ないし第5図は
この発明によるメモリ拡張装置を適用したデータ処理装
置を示すブロック図である。 1、IA、lI3.Ic、ID・・・・・・メモリ拡張
装置、2・・・・・・データ処理装置、 3・・・・・プロセッサ、 4・・・・・・内部バス、 5・・・・・・内部メモリ、 6・・・・・・標準インターフェース、?、32,33
,37,40,51,52,5E3゜57.66.67
.71.73・・・・・・標準バス、B 41,42
,47.4B、62.63・・・・・・ディスク装置、 9.24・・・・・・拡張メモリ、 10・・・・・・ローカルバス、 ■■・・・・・・拡張メモリ管理装置、12.20.2
1,22,34,35.3B、39.49,50,54
.55,84,65,6tl。 69.70.72・・・・・・ボート、13・・・・・
マイクロプロセッサ、 14・・・・・メモリ管理論理回路、 15.18・・・・・・他のローカルバス、17・・・
・・・読み出し専用メモリ(データ転送を管理する記憶
装置)、 18・・・・・・記憶装置、 19・・・・・・書き込み・読み出しメモリ、30.3
1,36,45,46,60.61・・・・・・コンピ
ュータ。
モリ拡張装置を示すブロック図、第2図ないし第5図は
この発明によるメモリ拡張装置を適用したデータ処理装
置を示すブロック図である。 1、IA、lI3.Ic、ID・・・・・・メモリ拡張
装置、2・・・・・・データ処理装置、 3・・・・・プロセッサ、 4・・・・・・内部バス、 5・・・・・・内部メモリ、 6・・・・・・標準インターフェース、?、32,33
,37,40,51,52,5E3゜57.66.67
.71.73・・・・・・標準バス、B 41,42
,47.4B、62.63・・・・・・ディスク装置、 9.24・・・・・・拡張メモリ、 10・・・・・・ローカルバス、 ■■・・・・・・拡張メモリ管理装置、12.20.2
1,22,34,35.3B、39.49,50,54
.55,84,65,6tl。 69.70.72・・・・・・ボート、13・・・・・
マイクロプロセッサ、 14・・・・・メモリ管理論理回路、 15.18・・・・・・他のローカルバス、17・・・
・・・読み出し専用メモリ(データ転送を管理する記憶
装置)、 18・・・・・・記憶装置、 19・・・・・・書き込み・読み出しメモリ、30.3
1,36,45,46,60.61・・・・・・コンピ
ュータ。
Claims (2)
- (1)内部バスによって小容量・高速内部メモリに接続
されたプロセッサをもつ少なくとも一つのコンピュータ
と、 前記内部メモリに格納されたデータを記録する大容量・
低速ディスク装置に前記プロセッサを接続する少なくと
も一つの標準インターフェースおよび標準バスと を有するデータ処理装置を、少なくとも一つ備えた装置
に適用されるメモリ拡張装置であって、少なくとも一つ
の大容量・高速拡張メモリと、ローカルバスによって前
記拡張メモリに接続されるとともに、前記標準インター
フェースおよび標準バスによって前記コンピュータに接
続され、前記内部メモリに格納されたデータを前記拡張
メモリへ、あるいは、前記拡張メモリを通して前記ディ
スク装置へ転送する拡張メモリ管理装置とを具備するこ
とを特徴とするメモリ拡張装置。 - (2)請求項1記載のメモリ拡張装置において、前記拡
張メモリ管理装置は、前記標準インターフェースおよび
標準バスを通して前記プロセッサに接続されたマイクロ
プロセッサを有し、該マイクロプロセッサは、前記ロー
カルバスとメモリ管理論理回路を通して前記拡張メモリ
に接続されるとともに、データ転送を管理する記憶装置
に他のローカルバスによって接続されていることを特徴
とするメモリ拡張装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8810947A FR2635599B1 (fr) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | Systeme d'extension de memoire pour au moins un ensemble de traitement de donnees |
| FR8810947 | 1988-08-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148159A true JPH02148159A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=9369360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212022A Pending JPH02148159A (ja) | 1988-08-17 | 1989-08-17 | メモリ拡張装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0355072A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02148159A (ja) |
| FR (1) | FR2635599B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107514A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Sony Computer Entertainment Inc | 外部デバイスとデータ通信可能なインターフェイスデバイスを有するシステム及び装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2052118A (en) * | 1979-06-04 | 1981-01-21 | Memorex Corp | Disc Cache Subsystem |
| DE3278544D1 (en) * | 1981-07-27 | 1988-06-30 | Ibm | Data processing apparatus including stored value access control to shared storage |
| US4476526A (en) * | 1981-11-27 | 1984-10-09 | Storage Technology Corporation | Cache buffered memory subsystem |
| DE3380645D1 (en) * | 1982-12-28 | 1989-11-02 | Ibm | Method and apparatus for controlling a single physical cache memory to provide multiple virtual caches |
-
1988
- 1988-08-17 FR FR8810947A patent/FR2635599B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-10 EP EP89402263A patent/EP0355072A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-08-17 JP JP1212022A patent/JPH02148159A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107514A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Sony Computer Entertainment Inc | 外部デバイスとデータ通信可能なインターフェイスデバイスを有するシステム及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2635599A1 (fr) | 1990-02-23 |
| FR2635599B1 (fr) | 1994-02-18 |
| EP0355072A1 (fr) | 1990-02-21 |
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