JPH0332093B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0332093B2 JPH0332093B2 JP60015650A JP1565085A JPH0332093B2 JP H0332093 B2 JPH0332093 B2 JP H0332093B2 JP 60015650 A JP60015650 A JP 60015650A JP 1565085 A JP1565085 A JP 1565085A JP H0332093 B2 JPH0332093 B2 JP H0332093B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cache
- register
- data
- buffer
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0866—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches for peripheral storage systems, e.g. disk cache
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はI/Oコントローラに係り、更に詳細
に説明すればデイスク等の2個以上の逐次記憶装
置を制御するためのI/Oキヤツシユを備えた
I/Oコントローラに係る。
に説明すればデイスク等の2個以上の逐次記憶装
置を制御するためのI/Oキヤツシユを備えた
I/Oコントローラに係る。
本発明に従つたI/Oコントローラは、特性が
互いに異なる複数の逐次記憶装置とプロセツサと
の間に設けられており、またその内部にキヤツシ
ユ記憶装置を備えている。このI/Oコントロー
ラの内部に設けられたデバイス母線は、バツフア
RAMを複数のレジスタを通して前記逐次記憶装
置へ結合するとともに、バツフア・レジスタにも
結合する。同様に、キヤツシユ母線は、このバツ
フア・レジスタをキヤツシユ記憶装置へ結合する
とともに、チヤネル・レジスタを通してプロセツ
サにも結合する。前記逐次記憶装置からのデータ
は、バツフアRAMを通してバツフア・レジスタ
へ転送される。従つて、デバイス・データ流とキ
ヤツシユ・データ流は互いに独立なものとなる。
互いに異なる複数の逐次記憶装置とプロセツサと
の間に設けられており、またその内部にキヤツシ
ユ記憶装置を備えている。このI/Oコントロー
ラの内部に設けられたデバイス母線は、バツフア
RAMを複数のレジスタを通して前記逐次記憶装
置へ結合するとともに、バツフア・レジスタにも
結合する。同様に、キヤツシユ母線は、このバツ
フア・レジスタをキヤツシユ記憶装置へ結合する
とともに、チヤネル・レジスタを通してプロセツ
サにも結合する。前記逐次記憶装置からのデータ
は、バツフアRAMを通してバツフア・レジスタ
へ転送される。従つて、デバイス・データ流とキ
ヤツシユ・データ流は互いに独立なものとなる。
代表的なコンピユータ・システムは、大量のデ
ータ又はプログラムを記憶するための、周辺逐次
記憶装置を含んでいる。逐次記憶装置には様々な
種類があり、そのうち最も代表的なものはハー
ド・デイスク及びフロツピー・デイスク(デイス
ケツトとも呼ばれる)である。ハード・デイスク
は、比較的大量のデータを記憶し、典型的な記憶
容量は15〜30メガバイトである。ハード・デイス
クのアクセス時間は半導体メモリに比べると相対
的に長いが、他の種類の磁気デイスクよりもずつ
と速いのが普通である。しかし、ハード・デイス
クは、コストが高く、かさばり、運搬し難いとい
う欠点がある。フロツピー・デイスクは、それと
違つた反対の特性がある。その記憶容量は比較的
小さく、1.2メガバイト程度であり、そのアクセ
ス時間はハード・デイスクよりも長いのが普通で
ある。しかし、フロツピー・デイスクもデイスケ
ツト駆動機構も比較的安価で、コンパクトであ
り、デイスケツトの貯蔵と運搬は容易である。し
たがつて、同一のコンピユータ・システムにハー
ド・デイスクとデイスケツトを含めると好都合な
ことが多い。その他の種類の逐次記憶装置もコン
ピユータ・システムで使用でき、そ代表例は、光
デイスク、カセツト・テープ、バブル・メモリお
よび電荷結合素子であり、それぞれ別々の特性を
もつている。
ータ又はプログラムを記憶するための、周辺逐次
記憶装置を含んでいる。逐次記憶装置には様々な
種類があり、そのうち最も代表的なものはハー
ド・デイスク及びフロツピー・デイスク(デイス
ケツトとも呼ばれる)である。ハード・デイスク
は、比較的大量のデータを記憶し、典型的な記憶
容量は15〜30メガバイトである。ハード・デイス
クのアクセス時間は半導体メモリに比べると相対
的に長いが、他の種類の磁気デイスクよりもずつ
と速いのが普通である。しかし、ハード・デイス
クは、コストが高く、かさばり、運搬し難いとい
う欠点がある。フロツピー・デイスクは、それと
違つた反対の特性がある。その記憶容量は比較的
小さく、1.2メガバイト程度であり、そのアクセ
ス時間はハード・デイスクよりも長いのが普通で
ある。しかし、フロツピー・デイスクもデイスケ
ツト駆動機構も比較的安価で、コンパクトであ
り、デイスケツトの貯蔵と運搬は容易である。し
たがつて、同一のコンピユータ・システムにハー
ド・デイスクとデイスケツトを含めると好都合な
ことが多い。その他の種類の逐次記憶装置もコン
ピユータ・システムで使用でき、そ代表例は、光
デイスク、カセツト・テープ、バブル・メモリお
よび電荷結合素子であり、それぞれ別々の特性を
もつている。
ほとんどすべての逐次記憶装置に共通する問題
は、半導体ランダム・アクセス記憶装置
(RAM)に比べてアクセス時間が遅いことであ
る。この問題は、2つの部分からなつている。逐
次記憶装置の時刻は、コンピユータのデータ母線
とは異なる速度であり、これよりずつと遅いのが
普通である。もつと基本的な問題は、逐次記憶装
置の逐次性によるものである。逐次記憶装置から
データを取り出すには、RAMとは違つて有限の
時間が必要である。デイスクの場合、データは複
数の平行なトラツクに記憶され、読取りヘツドが
要求されたトラツクへ機械的に動く。もし要求さ
れたトラツクと、読取りヘツドが現在位置するト
ラツクとが異なれば、ヘツドの機械的移動に比較
的長い時間が必要である。読取りヘツドが正しい
位置に来ると、絶えず回転しているデイスクは要
求されているセクタまで回転しなければならな
い。いわゆる回転待ち時間である。平均的な回転
待ち時間は、デイスク回転周期の半分である。す
なわち、アクセス開始からデータの読取り開始ま
でに、シーク時間と回転待ち時間がかかる。その
結果、逐次記憶装置は高速のCPUの操作を遅ら
せることが多い。
は、半導体ランダム・アクセス記憶装置
(RAM)に比べてアクセス時間が遅いことであ
る。この問題は、2つの部分からなつている。逐
次記憶装置の時刻は、コンピユータのデータ母線
とは異なる速度であり、これよりずつと遅いのが
普通である。もつと基本的な問題は、逐次記憶装
置の逐次性によるものである。逐次記憶装置から
データを取り出すには、RAMとは違つて有限の
時間が必要である。デイスクの場合、データは複
数の平行なトラツクに記憶され、読取りヘツドが
要求されたトラツクへ機械的に動く。もし要求さ
れたトラツクと、読取りヘツドが現在位置するト
ラツクとが異なれば、ヘツドの機械的移動に比較
的長い時間が必要である。読取りヘツドが正しい
位置に来ると、絶えず回転しているデイスクは要
求されているセクタまで回転しなければならな
い。いわゆる回転待ち時間である。平均的な回転
待ち時間は、デイスク回転周期の半分である。す
なわち、アクセス開始からデータの読取り開始ま
でに、シーク時間と回転待ち時間がかかる。その
結果、逐次記憶装置は高速のCPUの操作を遅ら
せることが多い。
逐次記憶装置の遅いアクセス時間を減らす一つ
の方法が、1981年6月5日出願の米国特許出願番
号第270951号に記載されている。この特許出願
は、逐次記憶装置と関連するI/Oキヤツシユの
使用を開示している。逐次記憶装置から或るレコ
ードが要求されると、隣接するいくつかのレコー
ドもI/Oキヤツシユに読み込まれる。キヤツシ
ユ・コントローラが、I/Oキヤツシユの内容を
覚えている。その後、CPUからこれらの隣接す
るレコードの一つに対する要求があると、キヤツ
シユ・コントローラはそれがキヤツシユ中に存在
することを決定し、そして低速の磁気デイスクに
アクセスすることなく、このデータを直ちに
CPUに供給する。キヤツシユは、デイスクの機
械的速度ではなく、電子的速度で作動する。I/
Oキヤツシユの有用性は、いわゆるデータの局所
性に基づくものである。
の方法が、1981年6月5日出願の米国特許出願番
号第270951号に記載されている。この特許出願
は、逐次記憶装置と関連するI/Oキヤツシユの
使用を開示している。逐次記憶装置から或るレコ
ードが要求されると、隣接するいくつかのレコー
ドもI/Oキヤツシユに読み込まれる。キヤツシ
ユ・コントローラが、I/Oキヤツシユの内容を
覚えている。その後、CPUからこれらの隣接す
るレコードの一つに対する要求があると、キヤツ
シユ・コントローラはそれがキヤツシユ中に存在
することを決定し、そして低速の磁気デイスクに
アクセスすることなく、このデータを直ちに
CPUに供給する。キヤツシユは、デイスクの機
械的速度ではなく、電子的速度で作動する。I/
Oキヤツシユの有用性は、いわゆるデータの局所
性に基づくものである。
前記特許出願のI/Oキヤツシユ・コントロー
ラは、多数のデイスクについて使用することがで
きる。コントローラは比較的複雑であり、一度に
一つのデイスクしか使用されないので、この多重
使用は望ましい。しかし、前記特許出願は、その
コントローラを異なる特性をもつ複数のデイスク
について使用する方法を開示していない。すなわ
ち、コンピユータ・システムがハード・デイスク
とデイスケツトの両方を含む場合、複数のコント
ローラを用意する必要があるか、または追加回路
が必要となる。
ラは、多数のデイスクについて使用することがで
きる。コントローラは比較的複雑であり、一度に
一つのデイスクしか使用されないので、この多重
使用は望ましい。しかし、前記特許出願は、その
コントローラを異なる特性をもつ複数のデイスク
について使用する方法を開示していない。すなわ
ち、コンピユータ・システムがハード・デイスク
とデイスケツトの両方を含む場合、複数のコント
ローラを用意する必要があるか、または追加回路
が必要となる。
したがつて、本発明の目的は、異なる特性をも
つ複数の逐次記憶装置をサポートできる、I/O
キヤツシユを備えたI/Oコントローラを提供す
ることにある。
つ複数の逐次記憶装置をサポートできる、I/O
キヤツシユを備えたI/Oコントローラを提供す
ることにある。
本発明は、I/Oキヤツシユを備えたI/Oコ
ントローラとして要約することができる。この
I/Oコントローラは、複数の逐次記憶装置の一
つから受取られた直列データを非直列化するとと
もに、これを並列のデバイス母線を介して中規模
のバツフアRAM(ランダム・アクセス記憶装置)
へ転送する。I/Oコントローラに関連して設け
られた大規模のキヤツシユRAMは、並列のキヤ
シユ母線を介してプロセツサとの間でデータを授
受する。バツフアRAMとキヤツシユRAMの間
でデータ流は、デバイス母線とキヤツシユ母線を
介して供給され、バツフア・レジスタがこれらの
2つの母線の間のインターフエースとして働ら
く。デバイス母線とキヤシユ母線は、独立に作動
できる。
ントローラとして要約することができる。この
I/Oコントローラは、複数の逐次記憶装置の一
つから受取られた直列データを非直列化するとと
もに、これを並列のデバイス母線を介して中規模
のバツフアRAM(ランダム・アクセス記憶装置)
へ転送する。I/Oコントローラに関連して設け
られた大規模のキヤツシユRAMは、並列のキヤ
シユ母線を介してプロセツサとの間でデータを授
受する。バツフアRAMとキヤツシユRAMの間
でデータ流は、デバイス母線とキヤツシユ母線を
介して供給され、バツフア・レジスタがこれらの
2つの母線の間のインターフエースとして働ら
く。デバイス母線とキヤシユ母線は、独立に作動
できる。
本発明は、2個以上の逐次記憶装置をサポート
するためのI/Oキヤツシユを備えたコントロー
ラである。これらの逐次記憶装置は互いに特性が
異なつていてもよい。本発明のコントローラ8の
一実施例のブロツクが第1図に示してある。そこ
に示されている2個の逐次記憶装置は、フロツピ
ー・デイスク10とハード・デイスク12であ
る。フロツピー・デイスク10とハード・デイス
クは記憶容量が違うだけでなく、2つのデイスク
10と12は著しく異なる逐次データ速度で逐次
データを供給する。
するためのI/Oキヤツシユを備えたコントロー
ラである。これらの逐次記憶装置は互いに特性が
異なつていてもよい。本発明のコントローラ8の
一実施例のブロツクが第1図に示してある。そこ
に示されている2個の逐次記憶装置は、フロツピ
ー・デイスク10とハード・デイスク12であ
る。フロツピー・デイスク10とハード・デイス
クは記憶容量が違うだけでなく、2つのデイスク
10と12は著しく異なる逐次データ速度で逐次
データを供給する。
フロツピー・デイスク10からのデータは単一
の逐次データ線14を通つて可変周波数発振器
(VFO)16に導かれる。この発振器は、データ
の伝送速度にもとづいて刻時信号を供給する。同
期化されたデータは、次に直列化/非直列化装置
(SER/DES)18に導かれる。この装置は、フ
ロツピー・デイスク10からのデータが読取られ
るとき、この逐次データを1バイト幅の書式に変
換するためのものである。次に、このデータは1
バイト幅の母線20に導かれる。データをフロツ
ピーデイスク10に書き込むときは、直列化/非
直列化装置18は並列データを直列データ・スト
リームに変換するという逆の機能を行なう。
の逐次データ線14を通つて可変周波数発振器
(VFO)16に導かれる。この発振器は、データ
の伝送速度にもとづいて刻時信号を供給する。同
期化されたデータは、次に直列化/非直列化装置
(SER/DES)18に導かれる。この装置は、フ
ロツピー・デイスク10からのデータが読取られ
るとき、この逐次データを1バイト幅の書式に変
換するためのものである。次に、このデータは1
バイト幅の母線20に導かれる。データをフロツ
ピーデイスク10に書き込むときは、直列化/非
直列化装置18は並列データを直列データ・スト
リームに変換するという逆の機能を行なう。
ハード・デイスク12は幾らか似たやり方でシ
ステムにインターフエースされている。しかし、
可変周波数発振器16と直列化/非直列化装置1
8の機能は、デイスク・インターフエース22に
統合されている。インターフエース22の機能
は、発振器16と直列化/非直列化装置18の機
能とやや似ているが、ハード・デイスク12への
インターフエースはフロツピー・デイスク10の
場合よりもかなり難しくしたがつてインターフエ
ース22はそれ自身のカードを占有することにな
る。これに対し、可変周波数発振器16と直列
化/非直列化装置は、コントローラ8のカード上
に含めることができる。この違いは、フロツピ
ー・デイスク10とハード・デイスク12の異な
る特性を示すものにすぎない。インターフエース
22の並列出力は、便宜上、2つの1バイト幅母
線23で表されているものとする。直列化/非直
列化装置18からの母線20は、フロツピー・デ
イスク・レジスタ24に導かれる。このレジスタ
は18×1ビツトである。またデバイス母線28を
構成する2つの1バイト幅母線26も、フロツピ
ー・デイスク・レジスタ24に接続されている。
すなわち、フロツピー・デイスク・レジスタ24
は、2つの並列データ・バイトをデバイス母線2
8に出力する毎に、母線20から2度読取りを行
う。デイスク・レジスタ30は18×1ビツトであ
るが、その一方の側はデバイス母線28に、他方
の側はインターフエース22からの母線23に接
続されている。デイスク・レジスタ30のいずれ
の側の母線も幅が等しい。フロツピー・デイス
ク・レジスタ24とデイスク・レジスタ30は本
発明の不可欠な部分ではなく、直列化/非直列化
装置18とデイスク・インターフエース22の設
計をうまくすれば、省略することができる。
ステムにインターフエースされている。しかし、
可変周波数発振器16と直列化/非直列化装置1
8の機能は、デイスク・インターフエース22に
統合されている。インターフエース22の機能
は、発振器16と直列化/非直列化装置18の機
能とやや似ているが、ハード・デイスク12への
インターフエースはフロツピー・デイスク10の
場合よりもかなり難しくしたがつてインターフエ
ース22はそれ自身のカードを占有することにな
る。これに対し、可変周波数発振器16と直列
化/非直列化装置は、コントローラ8のカード上
に含めることができる。この違いは、フロツピ
ー・デイスク10とハード・デイスク12の異な
る特性を示すものにすぎない。インターフエース
22の並列出力は、便宜上、2つの1バイト幅母
線23で表されているものとする。直列化/非直
列化装置18からの母線20は、フロツピー・デ
イスク・レジスタ24に導かれる。このレジスタ
は18×1ビツトである。またデバイス母線28を
構成する2つの1バイト幅母線26も、フロツピ
ー・デイスク・レジスタ24に接続されている。
すなわち、フロツピー・デイスク・レジスタ24
は、2つの並列データ・バイトをデバイス母線2
8に出力する毎に、母線20から2度読取りを行
う。デイスク・レジスタ30は18×1ビツトであ
るが、その一方の側はデバイス母線28に、他方
の側はインターフエース22からの母線23に接
続されている。デイスク・レジスタ30のいずれ
の側の母線も幅が等しい。フロツピー・デイス
ク・レジスタ24とデイスク・レジスタ30は本
発明の不可欠な部分ではなく、直列化/非直列化
装置18とデイスク・インターフエース22の設
計をうまくすれば、省略することができる。
ここで注意すべきは、前記の説明はデイスク1
0と12の読取り操作についてはそのままあては
まるが、実際にはデイスク10と12への書込み
を可能にするために、このデータ流は両方向であ
るということである。
0と12の読取り操作についてはそのままあては
まるが、実際にはデイスク10と12への書込み
を可能にするために、このデータ流は両方向であ
るということである。
デバイス母線28は、バツフアRAM32にも
接続されている。この実施例では、バツフア
RAMは半導体記憶装置であり、記憶容量は1キ
ロバイトで先入れ先出しバツフアとして作動す
る。1キロバイトのサイズは、フロツピー・デイ
スク10またはハード・デイスク12からの完全
な1データ・レコードに対応するものである。本
発明の典型的な用途では、データがデイスク10
または12から読取られる場合、このデータは一
度に2バイトずつバツフアRAM32に直接読み
込まれる。次に、このデータはコントローラ8の
残りの部分およびプロセツサ46に、先入れ先出
し式に送られる。バツフアRAM32へ出入りす
るデータ流の速度は同じでなくてもよい。
接続されている。この実施例では、バツフア
RAMは半導体記憶装置であり、記憶容量は1キ
ロバイトで先入れ先出しバツフアとして作動す
る。1キロバイトのサイズは、フロツピー・デイ
スク10またはハード・デイスク12からの完全
な1データ・レコードに対応するものである。本
発明の典型的な用途では、データがデイスク10
または12から読取られる場合、このデータは一
度に2バイトずつバツフアRAM32に直接読み
込まれる。次に、このデータはコントローラ8の
残りの部分およびプロセツサ46に、先入れ先出
し式に送られる。バツフアRAM32へ出入りす
るデータ流の速度は同じでなくてもよい。
同様に、データをデイスク10および12に書
込む場合、このデータをまずバツフアRAM32
に書込み、次に1度に2バイトずつフロツピー・
デイスク・レジスタ24またはデイスク・レジス
タ30に転送し、そこから要求されたデイスク1
0または12に送る。デイスク・コントローラ内
部で1レコード・サイズのバツフアRAMを使用
することは、IBMテクニカル・デイスクロージ
ヤ・ブレテイン(IBM Technical Disclosure
Bulletin)Vol.25、No.10、1983年3月の5242−
5244頁に記載されている。ここで注意すべきは、
フロツピー・デイスク・レジスタ24およびデイ
スク・レジスタ30とのデータ転送は、デイスク
10または12のデータ速度によつて制御されね
ばならない、ということである。ただし、バツフ
アRAM32からシステムの残りの部分へのデー
タ転送は、半導体デバイスに特有のずつと速い速
度で行なうことができる。
込む場合、このデータをまずバツフアRAM32
に書込み、次に1度に2バイトずつフロツピー・
デイスク・レジスタ24またはデイスク・レジス
タ30に転送し、そこから要求されたデイスク1
0または12に送る。デイスク・コントローラ内
部で1レコード・サイズのバツフアRAMを使用
することは、IBMテクニカル・デイスクロージ
ヤ・ブレテイン(IBM Technical Disclosure
Bulletin)Vol.25、No.10、1983年3月の5242−
5244頁に記載されている。ここで注意すべきは、
フロツピー・デイスク・レジスタ24およびデイ
スク・レジスタ30とのデータ転送は、デイスク
10または12のデータ速度によつて制御されね
ばならない、ということである。ただし、バツフ
アRAM32からシステムの残りの部分へのデー
タ転送は、半導体デバイスに特有のずつと速い速
度で行なうことができる。
これまでに説明したことは、デバイスのデータ
流、すなわちデイスク10,12とのデータ流に
ついてである。コントローラ8の残りの部分との
インターフエースは、デバイス母線28に接続さ
れたバツフア・レジスタ34によつて与えられ
る。バツフア・レジスタ34のサイズは18×1ビ
ツトである。バツフア・レジスタ34のもう1方
の側には、2つの1バイト幅母線38からなるキ
ヤツシユ母線36が設けられている。キヤツシユ
母線36はチヤネル・レジスタ40とキヤツシ
ユ・レジスタ42にも接続されている。チヤネ
ル・レジスタ40とキヤツシユ・レジスタ42
は、どちらも18×1ビツトである。チヤネル・レ
ジスタ40は論理回路44の一部であり、該論理
回路は高速データ・バイパスおよびコントローラ
8とプロセツサ46の間にハンドシエイク制御の
ために使用される。論理回路44は、米国特許第
4246637号に記載されている。チヤネル・レジス
タ40はサイクル・スチール・データ・レジスタ
とも呼ばれる。論理回路44とプロセツサ46の
間の通信は、I/Oチヤネル母線48を介して行
われる。本発明では、チヤネル・レジスタ40
を、一度に2つの並列データ・バイトを取り出
す、外界へのポートとみなすことができる。
流、すなわちデイスク10,12とのデータ流に
ついてである。コントローラ8の残りの部分との
インターフエースは、デバイス母線28に接続さ
れたバツフア・レジスタ34によつて与えられ
る。バツフア・レジスタ34のサイズは18×1ビ
ツトである。バツフア・レジスタ34のもう1方
の側には、2つの1バイト幅母線38からなるキ
ヤツシユ母線36が設けられている。キヤツシユ
母線36はチヤネル・レジスタ40とキヤツシ
ユ・レジスタ42にも接続されている。チヤネ
ル・レジスタ40とキヤツシユ・レジスタ42
は、どちらも18×1ビツトである。チヤネル・レ
ジスタ40は論理回路44の一部であり、該論理
回路は高速データ・バイパスおよびコントローラ
8とプロセツサ46の間にハンドシエイク制御の
ために使用される。論理回路44は、米国特許第
4246637号に記載されている。チヤネル・レジス
タ40はサイクル・スチール・データ・レジスタ
とも呼ばれる。論理回路44とプロセツサ46の
間の通信は、I/Oチヤネル母線48を介して行
われる。本発明では、チヤネル・レジスタ40
を、一度に2つの並列データ・バイトを取り出
す、外界へのポートとみなすことができる。
キヤツシユRAM52とのデータ流を含む、バ
ツフア・レジスタ34とI/Oチヤネル母線48
の間のデータ流れは、キヤツシユ・データ流であ
る。2つの1バイト幅母線50が、キヤツシユ・
レジスタ42をキヤツシユRAM52に接続す
る。キヤツシユRAM52の記憶容量は64キロバ
イトであり、従つてデイスク10および12のた
めに64個のデータ・レコードを保持することがで
きる。キヤツシユRAM52は、デイスク10ま
たは12よりもずつと速くアクセスできる半導体
RAMである。チヤネル・レジスタ42が必要で
ある理由は、キヤツシユRAM52用のハンドシ
エーク制御が、論理回路44のハンドシエーク制
御と異なるからである。したがつて、ハンドシエ
ーク制御を適切に設計すると、キヤツシユ・レジ
スタ42を省略することが可能である。キヤツシ
ユ・システムは、プロセツサ46がデイスク10
および12の一方からデータ・レコードを要求し
たとき、多数のレコードがデイスク10または1
2からキヤツシユRAM52に転送されるように
作動する。例えば、レコードNが要求された場
合、N−31からN+31までのすべてのレコード
が、キヤツシユRAM52に転送される。次に、
要求されたレコードNがキヤツシユRAM52か
らプロセツサ46に再転送される。その後、プロ
セツサ46が読取りまたは書込みのためにレコー
ドN−31からN+32のうちの1つを要求すると、
かかるデータの原コピーを保持するデイスク10
または12の代りに、キヤツシユRAM52に対
して操作が実施される。これらの内容がプロセツ
サ46によつて更新された場合は、キヤツシユ
RAM52の内容を適当な時機にデイスク10ま
たは12の元の位置に戻すことが必要である。
ツフア・レジスタ34とI/Oチヤネル母線48
の間のデータ流れは、キヤツシユ・データ流であ
る。2つの1バイト幅母線50が、キヤツシユ・
レジスタ42をキヤツシユRAM52に接続す
る。キヤツシユRAM52の記憶容量は64キロバ
イトであり、従つてデイスク10および12のた
めに64個のデータ・レコードを保持することがで
きる。キヤツシユRAM52は、デイスク10ま
たは12よりもずつと速くアクセスできる半導体
RAMである。チヤネル・レジスタ42が必要で
ある理由は、キヤツシユRAM52用のハンドシ
エーク制御が、論理回路44のハンドシエーク制
御と異なるからである。したがつて、ハンドシエ
ーク制御を適切に設計すると、キヤツシユ・レジ
スタ42を省略することが可能である。キヤツシ
ユ・システムは、プロセツサ46がデイスク10
および12の一方からデータ・レコードを要求し
たとき、多数のレコードがデイスク10または1
2からキヤツシユRAM52に転送されるように
作動する。例えば、レコードNが要求された場
合、N−31からN+31までのすべてのレコード
が、キヤツシユRAM52に転送される。次に、
要求されたレコードNがキヤツシユRAM52か
らプロセツサ46に再転送される。その後、プロ
セツサ46が読取りまたは書込みのためにレコー
ドN−31からN+32のうちの1つを要求すると、
かかるデータの原コピーを保持するデイスク10
または12の代りに、キヤツシユRAM52に対
して操作が実施される。これらの内容がプロセツ
サ46によつて更新された場合は、キヤツシユ
RAM52の内容を適当な時機にデイスク10ま
たは12の元の位置に戻すことが必要である。
マイクロプロセツサ54は、読取り専用記憶装
置(ROS)56に記憶されているマイクロコー
ドにもとづいて、キヤツシユへのデータ流を制御
する。マイクロプロセツサ54はそれ自体の記憶
域ないしRAM58を備えており、その内部にキ
ヤツシユRAM52の内容を覚えておくためのデ
イレクトリを含んでいる。プロセツサ46が或る
データ・レコードを要求すると、マイクロプロセ
ツサ54はそのRAM58中のデイレクトリを調
べて、キヤツシユRAM52にそのレコードが保
持されているかどうかを決定し、保持されている
場合は、デイスク10または12からの読取りは
不要である。しかし、要求されたレコードがキヤ
ツシユRAM52に保持されていない場合は、よ
り低速のデイスク10または12で読取りまたは
書込みを実施しなければならない。
置(ROS)56に記憶されているマイクロコー
ドにもとづいて、キヤツシユへのデータ流を制御
する。マイクロプロセツサ54はそれ自体の記憶
域ないしRAM58を備えており、その内部にキ
ヤツシユRAM52の内容を覚えておくためのデ
イレクトリを含んでいる。プロセツサ46が或る
データ・レコードを要求すると、マイクロプロセ
ツサ54はそのRAM58中のデイレクトリを調
べて、キヤツシユRAM52にそのレコードが保
持されているかどうかを決定し、保持されている
場合は、デイスク10または12からの読取りは
不要である。しかし、要求されたレコードがキヤ
ツシユRAM52に保持されていない場合は、よ
り低速のデイスク10または12で読取りまたは
書込みを実施しなければならない。
マイクロプロセツサ54は、シーケンサ60を
も制御する。このシーケンサ60は、コントロー
ラ8のデバイス・データ流セクシヨンにおけるす
べてのデータ流について経路制御論理を与える。
も制御する。このシーケンサ60は、コントロー
ラ8のデバイス・データ流セクシヨンにおけるす
べてのデータ流について経路制御論理を与える。
キヤツシユRAM52の使用およびデータ編成
は、マイクロプロセツサ54の制御下で変えるこ
とができる。前述のモードでは、キヤツシユ
RAM52は、デイスク10または12からの一
回の読取りで充たされる。すなわち、デイスク1
0または12とキヤツシユRAM52の間で、64
レコードのブロツク単位でデータが転送されるの
である。代替的に、キヤツシユRAMをフロツピ
ー・デイスク10またはハード・デイスク12の
専用にすることもできる。もう一つの魅力的な代
替方法は、キヤツシユRAM52の半分をフロツ
ピー・デイスク10に割り当て、他の半分をハー
ド・デイスク12に割り当てて、データを一度に
32レコードずつ転送できるようにすることであ
る。またキヤツシユRAM52を、フロツピー・
デイスク10またはハード・デイスク12からの
別々の非連続ブロツクを保持することができるよ
うに細分することも可能である。この細分は、マ
イクロプロセツサ54によつて動的に変更でき
る。
は、マイクロプロセツサ54の制御下で変えるこ
とができる。前述のモードでは、キヤツシユ
RAM52は、デイスク10または12からの一
回の読取りで充たされる。すなわち、デイスク1
0または12とキヤツシユRAM52の間で、64
レコードのブロツク単位でデータが転送されるの
である。代替的に、キヤツシユRAMをフロツピ
ー・デイスク10またはハード・デイスク12の
専用にすることもできる。もう一つの魅力的な代
替方法は、キヤツシユRAM52の半分をフロツ
ピー・デイスク10に割り当て、他の半分をハー
ド・デイスク12に割り当てて、データを一度に
32レコードずつ転送できるようにすることであ
る。またキヤツシユRAM52を、フロツピー・
デイスク10またはハード・デイスク12からの
別々の非連続ブロツクを保持することができるよ
うに細分することも可能である。この細分は、マ
イクロプロセツサ54によつて動的に変更でき
る。
次に、このコントローラ8におけるデータ流の
主なモードを説明する。フロツピー・デイスク1
0からの読取り操作では、データはフロツピー・
デイスク・レジスタ24からバツフアRAM32
に転送される。次に、このデータはバツフア
RAM32からバツフア・レジスタ34を経て転
送される。フロツピー・デイスク10への書込み
操作は前述と逆の経路をたどり、バツフア・レジ
スタ34からバツフRAM32を経てフロツピ
ー・デイスク・レジスタ24への方向で行われ
る。同様に、ハード・デイスク12からのデータ
読取りでは、データはデイスク・レジスタ30か
らバツフアRAM32を経てバツフア・レジスタ
34に転送される。また同様にして、ハード・デ
イスク12へのデータ書込みでは、データはバツ
フア・レジスタ34からバツフアRAM32を経
てデイスク・レジスタ30に転送される。
主なモードを説明する。フロツピー・デイスク1
0からの読取り操作では、データはフロツピー・
デイスク・レジスタ24からバツフアRAM32
に転送される。次に、このデータはバツフア
RAM32からバツフア・レジスタ34を経て転
送される。フロツピー・デイスク10への書込み
操作は前述と逆の経路をたどり、バツフア・レジ
スタ34からバツフRAM32を経てフロツピ
ー・デイスク・レジスタ24への方向で行われ
る。同様に、ハード・デイスク12からのデータ
読取りでは、データはデイスク・レジスタ30か
らバツフアRAM32を経てバツフア・レジスタ
34に転送される。また同様にして、ハード・デ
イスク12へのデータ書込みでは、データはバツ
フア・レジスタ34からバツフアRAM32を経
てデイスク・レジスタ30に転送される。
データをバツフア・レジスタ34とフロツピ
ー・デイスク・レジスタ24またはデイスク・レ
ジスタ30との間で直接にデータを転送すること
によつて、バツフアRAM32をバイパスするこ
とができる。バツフア・レジスタ34とデイス
ク・レジスタ30の間の直接転送は、ハード・デ
イスク12のデータ速度の方が早いため、実現す
ることが比較的難しい。バツフアRAM32をバ
イパスすることが望ましいのは、デイスク10ま
たは12との間で大量のデータを転送する場合で
あつて、キヤツシユ母線36が他のデータ転送の
ために使用されていないような場合である。
ー・デイスク・レジスタ24またはデイスク・レ
ジスタ30との間で直接にデータを転送すること
によつて、バツフアRAM32をバイパスするこ
とができる。バツフア・レジスタ34とデイス
ク・レジスタ30の間の直接転送は、ハード・デ
イスク12のデータ速度の方が早いため、実現す
ることが比較的難しい。バツフアRAM32をバ
イパスすることが望ましいのは、デイスク10ま
たは12との間で大量のデータを転送する場合で
あつて、キヤツシユ母線36が他のデータ転送の
ために使用されていないような場合である。
キヤツシユ・データ流の主な操作では、データ
は、バツフア・レジスタ34とキヤツシユ・レジ
スタ42の間およびキヤツシユ・レジスタ42と
チヤネル・レジスタ40の間で転送される。先に
述べたように、デイスク10および12の一方か
ら1データ・レコードが要求されると、複数のレ
コードから成るブロツクがバツフア・レジスタ3
4とキヤツシユ・レジスタ42を経てキヤツシユ
RAM52に転送される。次に、要求されたレコ
ードは、キヤツシユRAM52からチヤネル・レ
ジスタ40に、またはそこからプロセツサ46に
直ちに転送される。マイクロプロセツサ54は、
キヤツシユRAM52に記憶されているレコード
を覚えておくためのデイレクトリをRAM58に
保持している。プロセツサ46がその後にデイス
ク10または12からレコードを読取りたい場
合、マイクロプロセツサ54はそのRAM58内
のデイレクトリを調べることにより、要求された
レコードがキヤツシユRAM52に保持されてい
るかどうかを決定する。要求されたレコードが保
持されている場合、そのレコードはキヤツシユ
RAM52からキヤツシユ・レジスタ42を経て
チヤネル・レジスタ40に転送され、こうしてデ
イスク10または12への物理的アクセスが回避
される。同様に、プロセツサ46がデイスク10
または12にレコードを書込むときは、マイクロ
プロセツサ54がそのRAM58内のデイレクト
リを調べて、そのレコードが既にキヤツシユ
RAM52に保持されているかどうかを決定す
る。もし保持されていれば、そのレコードがキヤ
ツシユRAM52に重ね書きされる。RAM58
内のデイレクトリは、キヤツシユRAM52に保
持されているどのレコードがプロセツサ46によ
つて書込みまたは更新されたかということも示
す。新しいデータ・ブロツクのためにキヤツシユ
RAM52が必要となる場合、以前に書込まれた
または更新された既存のレコードは、まず適切な
デイスク10,12に転送され、その後に新しい
ブロツクがキヤツシユRAM52に読込まれる。
一部のレコードだけが更新された場合、あるいは
一つまたは二三のレコードについてプロセツサ4
6がデイスク書込みを行つた場合、キヤツシユ
RAM52中の全ブロツクを適切なデイスク10
または12に転送する必要はない。
は、バツフア・レジスタ34とキヤツシユ・レジ
スタ42の間およびキヤツシユ・レジスタ42と
チヤネル・レジスタ40の間で転送される。先に
述べたように、デイスク10および12の一方か
ら1データ・レコードが要求されると、複数のレ
コードから成るブロツクがバツフア・レジスタ3
4とキヤツシユ・レジスタ42を経てキヤツシユ
RAM52に転送される。次に、要求されたレコ
ードは、キヤツシユRAM52からチヤネル・レ
ジスタ40に、またはそこからプロセツサ46に
直ちに転送される。マイクロプロセツサ54は、
キヤツシユRAM52に記憶されているレコード
を覚えておくためのデイレクトリをRAM58に
保持している。プロセツサ46がその後にデイス
ク10または12からレコードを読取りたい場
合、マイクロプロセツサ54はそのRAM58内
のデイレクトリを調べることにより、要求された
レコードがキヤツシユRAM52に保持されてい
るかどうかを決定する。要求されたレコードが保
持されている場合、そのレコードはキヤツシユ
RAM52からキヤツシユ・レジスタ42を経て
チヤネル・レジスタ40に転送され、こうしてデ
イスク10または12への物理的アクセスが回避
される。同様に、プロセツサ46がデイスク10
または12にレコードを書込むときは、マイクロ
プロセツサ54がそのRAM58内のデイレクト
リを調べて、そのレコードが既にキヤツシユ
RAM52に保持されているかどうかを決定す
る。もし保持されていれば、そのレコードがキヤ
ツシユRAM52に重ね書きされる。RAM58
内のデイレクトリは、キヤツシユRAM52に保
持されているどのレコードがプロセツサ46によ
つて書込みまたは更新されたかということも示
す。新しいデータ・ブロツクのためにキヤツシユ
RAM52が必要となる場合、以前に書込まれた
または更新された既存のレコードは、まず適切な
デイスク10,12に転送され、その後に新しい
ブロツクがキヤツシユRAM52に読込まれる。
一部のレコードだけが更新された場合、あるいは
一つまたは二三のレコードについてプロセツサ4
6がデイスク書込みを行つた場合、キヤツシユ
RAM52中の全ブロツクを適切なデイスク10
または12に転送する必要はない。
この実施例では、I/Oコントローラ8のキヤ
ツシユ能力を選択解除することもできる。この場
合、データはバツフア・レジスタ34とチヤネ
ル・レジスタ40の間で直接転送される。キヤツ
シユRAM52をバイパスする理由の一つは、キ
ヤツシユRAM52とキヤツシユ・レジスタ42
を除くコントローラ8内の他の部分を診断する必
要があるということである。キヤツシユをバイパ
スするもう一つの場合は、デイスク10または1
2から読取られるデータが、実行すべきプログラ
ムを含んでいる場合である。この場合、プログラ
ムの連続する大ブロツクが転送されるはずで、そ
れが再び要求されたり再書込みされる確率は小さ
い。
ツシユ能力を選択解除することもできる。この場
合、データはバツフア・レジスタ34とチヤネ
ル・レジスタ40の間で直接転送される。キヤツ
シユRAM52をバイパスする理由の一つは、キ
ヤツシユRAM52とキヤツシユ・レジスタ42
を除くコントローラ8内の他の部分を診断する必
要があるということである。キヤツシユをバイパ
スするもう一つの場合は、デイスク10または1
2から読取られるデータが、実行すべきプログラ
ムを含んでいる場合である。この場合、プログラ
ムの連続する大ブロツクが転送されるはずで、そ
れが再び要求されたり再書込みされる確率は小さ
い。
バツフア・レジスタ34とデバイス母線28お
よびキヤツシユ母線36を使用することによつ
て、デバイス・データ流とキヤツシユ・データ流
を分離することができる。キヤツシユRAM52
とチヤネル母線48の間でデータを転送すると同
時に、バツフアRAM32とデイスク10,12
の一方の間でデータを転送することができる。
I/Oコントローラにバツフアを設けるという着
想は、米国特許第4159516号に開示されている。
ある種の極端な設計では、バツフアRAM32を
別のキヤツシユ金属媒体として用いることも可能
である。その場合、バツフアRAM32は1デー
タ・レコードを一時的に記憶するために使われる
ことになろう。プロセツサ46がバツフアRAM
32に保持されている何れかのバイトに書込みた
い場合、デイスクをアクセスすることなくそのバ
イトがバツフアRAM32で更新される。この改
良形では、バツフアRAM32用のデイレクトリ
が必要であり、またその先入れ先出し式アクセス
に加えてバツフアRAM32のランダム・アクセ
スも必要になる。
よびキヤツシユ母線36を使用することによつ
て、デバイス・データ流とキヤツシユ・データ流
を分離することができる。キヤツシユRAM52
とチヤネル母線48の間でデータを転送すると同
時に、バツフアRAM32とデイスク10,12
の一方の間でデータを転送することができる。
I/Oコントローラにバツフアを設けるという着
想は、米国特許第4159516号に開示されている。
ある種の極端な設計では、バツフアRAM32を
別のキヤツシユ金属媒体として用いることも可能
である。その場合、バツフアRAM32は1デー
タ・レコードを一時的に記憶するために使われる
ことになろう。プロセツサ46がバツフアRAM
32に保持されている何れかのバイトに書込みた
い場合、デイスクをアクセスすることなくそのバ
イトがバツフアRAM32で更新される。この改
良形では、バツフアRAM32用のデイレクトリ
が必要であり、またその先入れ先出し式アクセス
に加えてバツフアRAM32のランダム・アクセ
スも必要になる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
I/Oコントローラ8にキヤツシユRAM52、
バツフアRAM32およびバツフア・レジスタ3
4が設けられているので、デバイス母線28およ
びキヤツシユ母線38をそれぞれ独立に作動させ
ることができる。従つて、キヤツシユRAM52
とプロセツサ46の間のデータ流に重大な影響を
与えることなく、タイミング特性が異なる複数の
逐次記憶装置10と12をサポートすることがで
きる。
I/Oコントローラ8にキヤツシユRAM52、
バツフアRAM32およびバツフア・レジスタ3
4が設けられているので、デバイス母線28およ
びキヤツシユ母線38をそれぞれ独立に作動させ
ることができる。従つて、キヤツシユRAM52
とプロセツサ46の間のデータ流に重大な影響を
与えることなく、タイミング特性が異なる複数の
逐次記憶装置10と12をサポートすることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。 10……フロツピー・デイスク、12……ハー
ド・デイスク、24……フロツピー・デイスク・
レジスタ、30……デイスク・レジスタ、32…
…バツフアRAM、34……バツフア・レジス
タ、40……チヤネル・レジスタ、44……論理
回路、46……プロセツサ、52……キヤツシユ
RAM、24……マイクロプロセツサ。
ある。 10……フロツピー・デイスク、12……ハー
ド・デイスク、24……フロツピー・デイスク・
レジスタ、30……デイスク・レジスタ、32…
…バツフアRAM、34……バツフア・レジス
タ、40……チヤネル・レジスタ、44……論理
回路、46……プロセツサ、52……キヤツシユ
RAM、24……マイクロプロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の構成要素(イ)ないし(リ) (イ) デバイス母線。 (ロ) 記憶装置の各々に関連してそれぞれ設けら
れ、関連する前記記憶装置と前記デバイス母線
の間でデータを転送するように該デバイス母線
にそれぞれ接続された複数のインターフエース
手段。 (ハ) 前記デバイス母線へ接続されたバツフア記憶
装置。 (ニ) 前記デバイス母線へ接続されたバツフア・レ
ジスタ。 (ホ) 前記デバイス母線を介して行なわれる前記イ
ンターフエース手段と前記バツフア記憶装置と
の間のデータの転送及び前記バツフア記憶装置
と前記バツフア・レジスタとの間のデータ転送
をそれぞれ制御するための第1の制御論理手
段。 (ヘ) 前記バツフア・レジスタへ接続されたキヤツ
シユ母線。 (ト) 前記キヤツシユ母線へ接続されたキヤツシユ
記憶装置。 (チ) 当該I/Oコントローラと前記プロセツサと
の間のインターフエースとして作動するように
前記キヤツシユ母線へ接続されたチヤネル・レ
ジスタ。 (リ) 前記バツフア・レジスタと前記キヤツシユ記
憶装置との間のデータ転送及び前記キヤツシユ
記憶装置と前記チヤネル・レジスタとの間のデ
ータ転送をそれぞれ制御するための第2の制御
論理手段。 とから構成され、 前記(イ)デバイス母線、(ロ)複数のインターフエー
ス手段、(ハ)バツフア記憶装置、(ニ)バツフア・レジ
スタ、間におけるデータ転送制御と、 前記(ヘ)キヤツシユ母線、(ト)キヤツシユ記憶装
置、(チ)チヤネル・レジスタ、及び(ニ)バツフア・レ
ジスタ、間におけるデータ転送制御とを、 全く独立の制御論理手段である、 (ホ)第1の制御論理手段、及び (リ)第2の制御論理手段、 によつて各々行う構成としたことを特徴とする複
数の記憶装置とプロセツサとを結合するための
I/Oコントローラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US62098184A | 1984-06-15 | 1984-06-15 | |
| US620981 | 1984-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617967A JPS617967A (ja) | 1986-01-14 |
| JPH0332093B2 true JPH0332093B2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=24488225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60015650A Granted JPS617967A (ja) | 1984-06-15 | 1985-01-31 | I/oコントロ−ラ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4825357A (ja) |
| EP (1) | EP0164550B1 (ja) |
| JP (1) | JPS617967A (ja) |
| AR (1) | AR241397A1 (ja) |
| AU (1) | AU4193585A (ja) |
| BR (1) | BR8502592A (ja) |
| CA (1) | CA1235231A (ja) |
| DE (1) | DE3586299T2 (ja) |
| ES (1) | ES8702678A1 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5218685A (en) * | 1987-01-02 | 1993-06-08 | General Electric Company | System for write once read many optical storage devices to appear rewritable |
| JP2767587B2 (ja) * | 1988-02-02 | 1998-06-18 | 富士通株式会社 | ローカル端末シミュレータ |
| JPH01204167A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | Fujitsu Ltd | ローカル端末シミュレータにおける入出力動作シミュレート方式 |
| US5016121A (en) * | 1988-02-25 | 1991-05-14 | Tandon Corporation | Disk drive controller system |
| US5121480A (en) * | 1988-07-18 | 1992-06-09 | Western Digital Corporation | Data recording system buffer management and multiple host interface control |
| US5253351A (en) * | 1988-08-11 | 1993-10-12 | Hitachi, Ltd. | Memory controller with a cache memory and control method of cache memory including steps of determining memory access threshold values |
| DE68923863T2 (de) * | 1989-01-13 | 1996-03-28 | Ibm | Ein-/Ausgabecachespeicherung. |
| US5689670A (en) * | 1989-03-17 | 1997-11-18 | Luk; Fong | Data transferring system with multiple port bus connecting the low speed data storage unit and the high speed data storage unit and the method for transferring data |
| EP0398523A3 (en) * | 1989-05-19 | 1991-08-21 | Hitachi, Ltd. | A device for data i/o and execution support in digital processors |
| JPH03100718A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-25 | Hitachi Ltd | バッファ付きディスク装置の入出力処理方法 |
| US5297270A (en) * | 1989-11-13 | 1994-03-22 | Zenith Data Systems Corporation | Programmable cache memory which associates each section of main memory to be cached with a status bit which enables/disables the caching accessibility of the particular section, and with the capability of functioning with memory areas of varying size |
| FR2659460B1 (fr) * | 1990-03-08 | 1992-05-22 | Bull Sa | Sous-systeme peripherique de memoire de masse. |
| US5289581A (en) * | 1990-06-29 | 1994-02-22 | Leo Berenguel | Disk driver with lookahead cache |
| JP2550444B2 (ja) * | 1991-03-07 | 1996-11-06 | 富士通株式会社 | デバイス制御装置 |
| JP2836283B2 (ja) * | 1991-04-11 | 1998-12-14 | 日本電気株式会社 | バッファ管理方式 |
| EP0685803B1 (en) | 1994-06-03 | 2001-04-18 | Hyundai Electronics America | Method of producing an electrical device adapter |
| US5577213A (en) * | 1994-06-03 | 1996-11-19 | At&T Global Information Solutions Company | Multi-device adapter card for computer |
| US5559422A (en) * | 1994-07-01 | 1996-09-24 | Welch Allyn, Inc. | Wall transformer |
| US5661848A (en) * | 1994-09-08 | 1997-08-26 | Western Digital Corp | Multi-drive controller with encoder circuitry that generates ECC check bytes using the finite field for optical data for appending to data flowing to HDA |
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