JPH02148462A - 磁気デイスク駆動機構 - Google Patents

磁気デイスク駆動機構

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Publication number
JPH02148462A
JPH02148462A JP63300559A JP30055988A JPH02148462A JP H02148462 A JPH02148462 A JP H02148462A JP 63300559 A JP63300559 A JP 63300559A JP 30055988 A JP30055988 A JP 30055988A JP H02148462 A JPH02148462 A JP H02148462A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
disk drive
rotor
drive mechanism
magnet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63300559A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Oyama
大山 厚
Mitsuo Igari
光雄 猪狩
Tetsuya Hirayama
哲也 平山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63300559A priority Critical patent/JPH02148462A/ja
Publication of JPH02148462A publication Critical patent/JPH02148462A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Rotational Drive Of Disk (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)
  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気記録再生装置に係り特に磁気記録再生に
好適なディスク駆動機構に関する。
〔従来の技術〕
従来の磁気記録再生装置の磁気ディスク駆動機構は、ラ
ジアルギャップ方式を用い磁気ディスクを駆動していた
。しかし、外部からの振動による記録再生不良に対して
磁気ディスク駆動用モータでの配慮は、なされていなか
った。
尚、この種の装置と関連するものは、昭和59年6月1
0日、QC出版社発行の[最新フロッピーディスク装置
とその応用ノウハウ」高橋昇司著のP56にある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、磁気ディスク駆動用モータと
アルミシャーシが一体となっての振動について配慮され
ておらず、外部から振動が加わった場合、アルミシャー
シと磁気ディスク駆動用モータが振動し、そのためアル
ミシャーシ上のキャリッジに振動が伝わりキャリッジに
塔載された磁気ヘッドと磁気ディスク間に空隙が発生し
記録再生の不良が発生する問題があった。
本発明は、外部からの振動を磁気ディスク駆動用モータ
で吸収し、磁気ヘッドと磁気ディスク間に空隙を発生さ
せることなく好適な記録再生を行なうことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、磁気ディスク駆動用モータのロータと駆動
用磁石の間に弾性部材を設け、ロータと駆動用磁石の位
相をずらし、ロータの運動方向と駆動用磁石の運動方向
とを相互に逆方向とすることによって達成できる。
〔作用〕
磁気ディスク駆動用モータのロータに弾性部材を介して
駆動用磁石が装着されアルミシャーシレこ取り付けられ
ている。
これにより、アルミシャーシに振動が加わった場合、ア
ルミシャーシとアルミシャーシレこ取り付けられた磁気
ディスク駆動用モータ(′!、振動しようとするが、駆
動用磁石は弾性部材を介してロータに装着されているた
め、アルミシャーシの振動しこ対して駆動用磁石の慣性
によって位相がずれ、ロータと駆動用磁石の運動方向が
相互に逆方向となって振動を吸収する働きをする。
それによって、外部からのアルミシャーシへの振動が磁
気ディスク駆動用モータと振動することなく、また、キ
ャリッジに塔載された磁気ヘッドにも振動が伝わらない
ので磁気ヘッドと磁気ディスク間に空隙が発生しない。
従って好適な記録再生を行なうことができる。
〔実施例〕
以下1本発明の1実施例を第1図から第2図により説明
する。
ロータ2に弾性部材4を介して駆動用磁石3を装着した
磁気ディスク駆動用モータ1と、それに対向してコイル
12、電子部品を装着した基板14磁気デイスク駆動用
モータ1の回転を磁気ディスク5に伝えるスピンドルハ
ブ7と、スピンドルハブ7と磁気ディスク5の回転速度
を一定とするため磁気ディスク5上面から一定の圧力で
スピンドルハブ7に磁気ディスク5を挟み込むコレット
9と、磁気ディスク5に情報を記録するため、あるいは
磁気ディスク5からの情報を再生するためのキャリッジ
10に塔載された第1の磁気ヘッド6bとアーム11に
塔載された第2の磁気ヘッド6aで構成されている。
次に1本装置の動作について第3図、第4図しこより説
明する。
スピンドルハブ7とコレット9により挟み込まれた磁気
ディスク5が所定の速度で回転する。この磁気ディスク
5の所定の位置に磁気ヘッド6a6bを移動させ記録再
生を行なう。このとき外部より振動が加わると、アルミ
シャーシ8と磁気ディスク駆動用モータ1が振動し、そ
の振動力を磁気ヘッド6a6bを塔載したキャリッジ1
0とアーム11に伝わるため、磁気ヘッド6a6bと磁
気ディスク5間に空隙が発生し記録再生力1できなくな
る。
第4図においてa(実線)は、弾性部材4がないときの
ロータ2の移動量、b(破線)は、弾性部材4の振動、
C(鎖線)は、弾性部材4の吸振作用によって振動が押
えられたロータ2の移動量を示すものである。すなわち
、ある位置P、1よりPn+tに移動しようとすると弾
性部材4のおもりの役目をする駆動用磁石3の慣性でも
って駆動用磁石3はロータ2の移動方向とは同方向へ位
相差を持って振られる。このようにして駆動用磁石3に
はエネルギーが蓄えられる。次にオーバシュートしたロ
ータ2が位1i1P。+1に戻ろうとして逆方向に移動
する。すると駆動用磁石3に蓄えられたエネルギーが放
出しはじめる。そして駆動用磁石3の運動方向とロータ
2の運動方向とは、相互に逆方向となって駆動用磁石3
の運動はロータ2の振動を押えようとして働くものであ
る。従って、キャリッジ10とアーム11に塔載された
磁気ヘッド6b6aに振動が伝わらないので空隙が発生
することなく好適な記録再生を行なえる効果がある。
[発明の効果〕 本発明によれば、外部からの振動を磁気ディスク駆動用
モータで吸収するため、磁気ヘッドと磁気ディスクが常
に安定した接触状態を保つことができるので、記録再生
が正確に出きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の側面図、第2図は第1図の磁気ディ
スク駆動用モータの部分断面図、第3図、第4図は吸振
の動作原理図である。 1・・・磁気ディスク駆動用モータ、2・・・ロータ、
3・・駆動用磁石、4・・・弾性部材、5・・・磁気デ
ィスク、6・・・磁気ヘッド、7・・・スピンドルハブ
、8・・・アルミシャーシ、9・・・コレット、10・
・・キャリッジ、11・・・アーム。 第 図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、駆動用磁石を有するロータ、このロータを駆動する
    コイル、このコイルを固定するステータヨークを有する
    磁気ディスク駆動用モータにおいて、ロータと駆動用磁
    石の間に吸振機能を設けたことを特徴とする磁気ディス
    ク駆動機構。 2、特許請求の範囲第1項において、ロータと駆動用磁
    石を弾性部材で貼付したことを特徴とする磁気ディスク
    駆動機構。 3、特許請求の範囲第2項において、ロータと駆動用磁
    石を粘性部材で貼付したことを特徴とする磁気ディスク
    駆動機構。 4、特許請求の範囲第2項において、ロータと駆動用磁
    石を両面テープ、または弾性接着材で貼付したことを特
    徴とする磁気ディスク駆動機構。
JP63300559A 1988-11-30 1988-11-30 磁気デイスク駆動機構 Pending JPH02148462A (ja)

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JP63300559A JPH02148462A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 磁気デイスク駆動機構

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JPH02148462A true JPH02148462A (ja) 1990-06-07

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ID=17886291

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JP63300559A Pending JPH02148462A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 磁気デイスク駆動機構

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