JPH02148708A - アモルファスコアの製造方法 - Google Patents
アモルファスコアの製造方法Info
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- JPH02148708A JPH02148708A JP29975088A JP29975088A JPH02148708A JP H02148708 A JPH02148708 A JP H02148708A JP 29975088 A JP29975088 A JP 29975088A JP 29975088 A JP29975088 A JP 29975088A JP H02148708 A JPH02148708 A JP H02148708A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 2
- 238000003475 lamination Methods 0.000 abstract 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
この発明はアモルファスコアの製造方法の改良に関する
。
。
(従来の技術)
従来、電気部品として採用されているアモルファスコア
は、アモルファステープを細径のコイル状に巻いて端部
をスポット溶接等により固定しである。
は、アモルファステープを細径のコイル状に巻いて端部
をスポット溶接等により固定しである。
その製造方法は、巻取工程において巻取られるアモルフ
ァステープの長さを制御し、所定長さに達した際、切断
工程にてテープを切断して、テープの端部をスポット溶
接等にて固定して円筒形状のコアを製作する方法が一般
的である。
ァステープの長さを制御し、所定長さに達した際、切断
工程にてテープを切断して、テープの端部をスポット溶
接等にて固定して円筒形状のコアを製作する方法が一般
的である。
(発明が解決しようとする課題)
ところで。上述したアモルファスコアの製造方法は、テ
ープの長さを管理してコアを製作しているが、現状では
アモルファステープ自体を製造するに、その板厚の誤差
は±20%ぐらいある。
ープの長さを管理してコアを製作しているが、現状では
アモルファステープ自体を製造するに、その板厚の誤差
は±20%ぐらいある。
従って、長さで管理してコアを製作すると、コアの重量
は±20%の誤差が発生し、使用時に特性が変化すると
いう問題があった。
は±20%の誤差が発生し、使用時に特性が変化すると
いう問題があった。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、巻取工
程においてコイルの外径を管理して、積重厚みを一定と
することにより、重量の均一なコアを製作し、使用時の
特性の安定を図ったアモルファスコアの製造方法を提供
することにある。
程においてコイルの外径を管理して、積重厚みを一定と
することにより、重量の均一なコアを製作し、使用時の
特性の安定を図ったアモルファスコアの製造方法を提供
することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、アモルファス
テープを供給する巻戻工程より張力調整工程を経てアモ
ルファステープを巻取る巻取工程と、その巻取工程にて
所定の外径に巻回されたことを検知する検出工程と、そ
の検出工程の検知信号によりアモルファステープを切断
する切断工程と、その切断工程にて切断されたアモルフ
ァステープの端部を固定する固定工程とによるアモルフ
ァスコアの製造方法とした。
テープを供給する巻戻工程より張力調整工程を経てアモ
ルファステープを巻取る巻取工程と、その巻取工程にて
所定の外径に巻回されたことを検知する検出工程と、そ
の検出工程の検知信号によりアモルファステープを切断
する切断工程と、その切断工程にて切断されたアモルフ
ァステープの端部を固定する固定工程とによるアモルフ
ァスコアの製造方法とした。
(作用)
この発明のアモルファスコアの製造方法を採用すること
により、巻戻工程より張力調整工程を経て巻取る巻取工
程において、光学的あるいは電気的検出手段にて所定の
外径に達したことを検知し、その検知信号にて巻取工程
の前段に設けた切断工程を作動させテープを切断する。
により、巻戻工程より張力調整工程を経て巻取る巻取工
程において、光学的あるいは電気的検出手段にて所定の
外径に達したことを検知し、その検知信号にて巻取工程
の前段に設けた切断工程を作動させテープを切断する。
切断したアモルファステープの端部を巻取工程にて巻取
り後端部をスポット溶接等の固定手段により固定してア
モルファスコアを製作する。
り後端部をスポット溶接等の固定手段により固定してア
モルファスコアを製作する。
従って、アモルファスコアの外径はほぼ一定となり、重
量の誤差を少なくすることができる。
量の誤差を少なくすることができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。なお、この発明に係る機器は、殻内なものでも良い
ものであるから、構造については詳細な説明を省略する
。
る。なお、この発明に係る機器は、殻内なものでも良い
ものであるから、構造については詳細な説明を省略する
。
製造装置1における製造方法としては、巻戻工程3より
張力調整工程5を介して巻取工程7に到り、外径を検出
する検出工程9の検知信号により作動する切断工程11
によりアモルファステープ13を切断する。
張力調整工程5を介して巻取工程7に到り、外径を検出
する検出工程9の検知信号により作動する切断工程11
によりアモルファステープ13を切断する。
切断後アモルファステープ13を巻取り、終端部を固定
する固定工程15より構成しである。
する固定工程15より構成しである。
更に詳細には、巻戻工程3は、アモルファステープ13
が巻回された供給部としてリール等の巻戻5i17が回
転自在に設けである。
が巻回された供給部としてリール等の巻戻5i17が回
転自在に設けである。
張力調整工程5は、前記巻戻工程3の巻戻胴17より導
出したアモルファステープ13が、巻取工程7に到る途
中に設けられていて、巻取る際にアモルファステープ1
3に弛みが発生しないよう後方張力を付与する役目をな
すものである。その構成は、複数のローラを上下に配設
したプライドル型式か、レベラ型式のものである。
出したアモルファステープ13が、巻取工程7に到る途
中に設けられていて、巻取る際にアモルファステープ1
3に弛みが発生しないよう後方張力を付与する役目をな
すものである。その構成は、複数のローラを上下に配設
したプライドル型式か、レベラ型式のものである。
巻取工程7は、小径の丸棒状の巻取芯金19を回転自在
に設け、アモルファステープ13を適数回巻き込みコア
21を製作するものである。
に設け、アモルファステープ13を適数回巻き込みコア
21を製作するものである。
検出工程9は、前記巻取工程7にて所定の外径に巻上っ
た際に検出信号を発する工程であり、検出器23として
は例えば光センサのごときもので巻上った外径を検知す
る。
た際に検出信号を発する工程であり、検出器23として
は例えば光センサのごときもので巻上った外径を検知す
る。
切断工程11は、前記検出工程9の検出器23が所定の
外径に巻回されたことを検知し、その検知信号により作
動する切断機を備え、切断機によりアモルファステープ
13を切断する。
外径に巻回されたことを検知し、その検知信号により作
動する切断機を備え、切断機によりアモルファステープ
13を切断する。
固定工程15は、前記切断工程11により切断されたア
モルファステープ13を、所定時間巻取芯金19を回転
させて巻取り、終端部を固定装A25である例えばスポ
ット溶接装置等で固定する。
モルファステープ13を、所定時間巻取芯金19を回転
させて巻取り、終端部を固定装A25である例えばスポ
ット溶接装置等で固定する。
その後巻取芯金19より完成したコア21を抜き取り、
一連の工程が終了する。この動作を反復することにより
、外径の均一なコア21を連続的に製作することができ
る。
一連の工程が終了する。この動作を反復することにより
、外径の均一なコア21を連続的に製作することができ
る。
上述したごとく、コア21は外径を制御して製作される
ため、アモルファステープ13の板厚誤差に関係なく常
に均一な内、外径を保つ。従ってコア21の重量は均一
となり、使用時にコア21の特性は変化することがない
。
ため、アモルファステープ13の板厚誤差に関係なく常
に均一な内、外径を保つ。従ってコア21の重量は均一
となり、使用時にコア21の特性は変化することがない
。
なお、上述した実施例に限定されることなく、この発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々変更を加え得るこ
とは勿論である。
の要旨を逸脱しない範囲において種々変更を加え得るこ
とは勿論である。
[発明の効果〕
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明は、巻取工程にて所定の外径に巻回されたことを検
知る検出工程の検知信号によりアモルファステープを切
断し、切断後巻取り終端部を固定工程で固定してコアを
製作する。
発明は、巻取工程にて所定の外径に巻回されたことを検
知る検出工程の検知信号によりアモルファステープを切
断し、切断後巻取り終端部を固定工程で固定してコアを
製作する。
従って、コアの重量は常に均一なものが製作でき、使用
時に特性の安定を図ることができる。
時に特性の安定を図ることができる。
第1図は本発明に係る製造方法を概念的に示した説明図
である。 3・・・巻き戻し工程 5・・・張力調整工程7・・・
巻取工程 9・・・検出工程11・・・切断工程
13・・・アモルファステープ15・・・固定工程 代理人 弁理士 ミ 好 保 男
である。 3・・・巻き戻し工程 5・・・張力調整工程7・・・
巻取工程 9・・・検出工程11・・・切断工程
13・・・アモルファステープ15・・・固定工程 代理人 弁理士 ミ 好 保 男
Claims (1)
- アモルファステープを供給するまきもどし工程より張力
調整工程を経てアモルファステープを巻取る巻取工程と
、その巻取工程にて所定の外形に巻回されたことを検知
する検出工程と、その検出工程の検知信号によりアモル
ファステープを切断する切断工程と、その切断工程にて
切断されたアモルファステープの端部を固定する固定工
程とを具備したことを特徴とするアモルファスコアの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29975088A JP2698405B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | アモルファスコアの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29975088A JP2698405B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | アモルファスコアの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148708A true JPH02148708A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2698405B2 JP2698405B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=17876521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29975088A Expired - Fee Related JP2698405B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | アモルファスコアの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2698405B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP29975088A patent/JP2698405B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2698405B2 (ja) | 1998-01-19 |
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|---|---|---|---|
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