JPH02148897A - 電子部品挿入装置 - Google Patents
電子部品挿入装置Info
- Publication number
- JPH02148897A JPH02148897A JP63300770A JP30077088A JPH02148897A JP H02148897 A JPH02148897 A JP H02148897A JP 63300770 A JP63300770 A JP 63300770A JP 30077088 A JP30077088 A JP 30077088A JP H02148897 A JPH02148897 A JP H02148897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- electronic
- hole
- insertion device
- absence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子部品挿入装置における電子部品有無検出
技術に関するものである。
技術に関するものである。
(従来の技術)
従来の電子部品挿入装置における電子部品有無検出につ
いて、第3図、第4図に基づいて説明する。第3図は電
子部品供給部の斜視図、第4図は第3図において従来の
電子部品有無検出機構部を拡大した説明図である。
いて、第3図、第4図に基づいて説明する。第3図は電
子部品供給部の斜視図、第4図は第3図において従来の
電子部品有無検出機構部を拡大した説明図である。
従来、電子部品供給部に電子部品が存在しているかの検
出方法の一例として、電子部品供給部12により順次送
られて来るテーピングされている電子部品11を、直接
光反射形センサ13等の検出器により行うものがある。
出方法の一例として、電子部品供給部12により順次送
られて来るテーピングされている電子部品11を、直接
光反射形センサ13等の検出器により行うものがある。
(発明が解決しようとする課題)
前記電子部品有無検出機構においては、直接光反射形セ
ンサにより電子部品を検出するため、検出器と被検出器
の位置は高い精度を必要とし、さらに種々の電子部品を
検出しなければならず、調整に要する時間を多く必要と
し、また、誤認識する場合が発生するといった信頼性の
面においても問題を有している。
ンサにより電子部品を検出するため、検出器と被検出器
の位置は高い精度を必要とし、さらに種々の電子部品を
検出しなければならず、調整に要する時間を多く必要と
し、また、誤認識する場合が発生するといった信頼性の
面においても問題を有している。
また、電子部品を検出するための特別な機構を必要とす
ることから、機械全体の構造が複雑にならざるを得なく
なり、結果としてコストアップの原因となっていた。
ることから、機械全体の構造が複雑にならざるを得なく
なり、結果としてコストアップの原因となっていた。
(課題を解決するための手段)
本発明は1位置決めされた電子回路基板上の挿入穴を視
覚認識する穴位置視覚認識手段を備え、電子部品のリー
ド線を挿入ヘッドにて基板の所定穴に挿入する電子部品
挿入装置であって、前記穴位置視覚認識手段を利用して
その穴にリード線が挿入されているか否かを判別し、そ
の判別結果に基づいて電子部品の有無を検出するように
したものである。
覚認識する穴位置視覚認識手段を備え、電子部品のリー
ド線を挿入ヘッドにて基板の所定穴に挿入する電子部品
挿入装置であって、前記穴位置視覚認識手段を利用して
その穴にリード線が挿入されているか否かを判別し、そ
の判別結果に基づいて電子部品の有無を検出するように
したものである。
(作 用)
本発明は上記した構成により、電子部品有無検出のため
に特別な装置を必要とせず、電子部品挿入機に含まれて
いる穴位置認識装置で実現できることから、無駄な調整
作業を必要とせず、検出における高信頼性を確保するこ
とができ、誤検出により機械全体の稼動率の低下を防ぐ
ことができる。
に特別な装置を必要とせず、電子部品挿入機に含まれて
いる穴位置認識装置で実現できることから、無駄な調整
作業を必要とせず、検出における高信頼性を確保するこ
とができ、誤検出により機械全体の稼動率の低下を防ぐ
ことができる。
さらに、直接電子部品を検出していないため、多種多様
の電子部品の有無検出が同様に可能となる。
の電子部品の有無検出が同様に可能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図に基づいて説
明する。第1図は本発明の電子部品イ1無検出を行わせ
る過程のフローチャート、第2図は電子部品挿入装置の
斜視図である。
明する。第1図は本発明の電子部品イ1無検出を行わせ
る過程のフローチャート、第2図は電子部品挿入装置の
斜視図である。
電子回路基板1をローダ−レール2を通しXY子テーブ
ル上にセットした後、まず、最終挿入が完了したかを判
別しくステップ1)、最終挿入が完了した場合、電子回
路基板1をXY子テーブル上からアンローダ−レール4
へ搬出させる。最終挿入でない場合、XY子テーブル上
の電子回路基板1の挿入穴をヘッド5の位置まで位置決
めさせ(ステップ2)、ヘッド5により電子部品をつか
み。
ル上にセットした後、まず、最終挿入が完了したかを判
別しくステップ1)、最終挿入が完了した場合、電子回
路基板1をXY子テーブル上からアンローダ−レール4
へ搬出させる。最終挿入でない場合、XY子テーブル上
の電子回路基板1の挿入穴をヘッド5の位置まで位置決
めさせ(ステップ2)、ヘッド5により電子部品をつか
み。
電子回路基板内の挿入穴に挿入する(ステップ3)。
この時、電子部品が正常に挿入できないか、または電子
部品が無くインサートエラーとなった場合(ステップ4
)、XYデープル3上の電子回路基板1内の挿入穴をカ
メラ6の位置まで位置決めさせ(ステップ5)、カメラ
6より得られた視覚情報を画像処理装置7へ送り(ステ
ップ6)、挿入穴に電子部品のリード線が存在している
かを判別させる(ステップ7)。この時、挿入穴にリー
ド線が有ることが判別すればステップ1へ行き、挿入動
作を最終挿入まで繰り返すが、ステップ7においてリー
ド線が無いと判別すれば、現在の電子部品供給部11に
は電子部品が無くなったと判断し、別の電子部品供給部
8より電子部品を供給させるといった部品無し処理を行
わせる(ステップ8)。
部品が無くインサートエラーとなった場合(ステップ4
)、XYデープル3上の電子回路基板1内の挿入穴をカ
メラ6の位置まで位置決めさせ(ステップ5)、カメラ
6より得られた視覚情報を画像処理装置7へ送り(ステ
ップ6)、挿入穴に電子部品のリード線が存在している
かを判別させる(ステップ7)。この時、挿入穴にリー
ド線が有ることが判別すればステップ1へ行き、挿入動
作を最終挿入まで繰り返すが、ステップ7においてリー
ド線が無いと判別すれば、現在の電子部品供給部11に
は電子部品が無くなったと判断し、別の電子部品供給部
8より電子部品を供給させるといった部品無し処理を行
わせる(ステップ8)。
(発明の効果)
以」−1本発明によれば、電子部品挿入装置において、
従来より機能として取付いている穴位置を視覚認識する
装置を用いて電子部品の有無検出が行えることにより、
別に特別な装置を必要としないため、それに要する調整
2部材等をいっさいなくすることができる。
従来より機能として取付いている穴位置を視覚認識する
装置を用いて電子部品の有無検出が行えることにより、
別に特別な装置を必要としないため、それに要する調整
2部材等をいっさいなくすることができる。
さらに、電子回路基板内の挿入穴に電子部品のリード線
が存在するかどうかで電子部品の有無検出をしており、
直接電子部品を検出していないため、多種多様の電子部
品においても電子部品の有無検出が可能であり、電子部
品の形状2色等の違いによる誤検出を防ぐことができ、
電子部品挿入装置の稼動向上を図ることができるもので
ある。
が存在するかどうかで電子部品の有無検出をしており、
直接電子部品を検出していないため、多種多様の電子部
品においても電子部品の有無検出が可能であり、電子部
品の形状2色等の違いによる誤検出を防ぐことができ、
電子部品挿入装置の稼動向上を図ることができるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例における電子部品挿入装置の
電子部品有無検出のフローチャート、第2図は電子部品
挿入装置の斜視図、第3図、第4図は従来の電子部品検
出器の斜視図である。 1・・電子回路基板、 5・・・ヘット、 6・・・
カメラ、 7・・・画像処理装置、 8・・・電子部品
供給部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 1婚づ′− 7画像処理装置
電子部品有無検出のフローチャート、第2図は電子部品
挿入装置の斜視図、第3図、第4図は従来の電子部品検
出器の斜視図である。 1・・電子回路基板、 5・・・ヘット、 6・・・
カメラ、 7・・・画像処理装置、 8・・・電子部品
供給部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 1婚づ′− 7画像処理装置
Claims (1)
- 位置決めされた電子回路基板上の挿入穴を視覚認識する
穴位置視覚認識手段を備え、電子部品のリード線を挿入
ヘッドにて基板の所定穴に挿入する電子部品挿入装置で
あって、前記穴位置視覚認識手段を利用してその穴のリ
ード線が挿入されているか否かを判別し、その判別結果
に基づいて電子部品の有無を検出するようにしたことを
特徴とする電子部品挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300770A JP2712038B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電子部品挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300770A JP2712038B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電子部品挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148897A true JPH02148897A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2712038B2 JP2712038B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17888884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300770A Expired - Lifetime JP2712038B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 電子部品挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712038B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05145295A (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 部品装着装置 |
| US5324217A (en) * | 1992-07-09 | 1994-06-28 | Sanshin Kogyo Kabushuki Kaisha | Exhaust system for small boat |
| US6357399B1 (en) | 1995-09-22 | 2002-03-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Marine engine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118200A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | 三菱電機株式会社 | 電子部品自動插入装置 |
| JPS62161005A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-07-17 | エムハート インコーポレーテッド | 部品插入機用リ−ド線検知装置 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300770A patent/JP2712038B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118200A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | 三菱電機株式会社 | 電子部品自動插入装置 |
| JPS62161005A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-07-17 | エムハート インコーポレーテッド | 部品插入機用リ−ド線検知装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05145295A (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 部品装着装置 |
| US5324217A (en) * | 1992-07-09 | 1994-06-28 | Sanshin Kogyo Kabushuki Kaisha | Exhaust system for small boat |
| US6357399B1 (en) | 1995-09-22 | 2002-03-19 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Marine engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712038B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081031 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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