JPH02148951A - 通信ネットワーク管理制御方式 - Google Patents
通信ネットワーク管理制御方式Info
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- JPH02148951A JPH02148951A JP29956088A JP29956088A JPH02148951A JP H02148951 A JPH02148951 A JP H02148951A JP 29956088 A JP29956088 A JP 29956088A JP 29956088 A JP29956088 A JP 29956088A JP H02148951 A JPH02148951 A JP H02148951A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
通信ネットワークの各部からの障害通知情報を基に、障
害発生による影響範囲を推定する通信ネットワーク管理
制御方式に関し、 障害発生に基づく通信不能となる範囲を推定することに
より、障害復旧や迂回経路の選択等の迅速化を図ること
を目的とし、 通信ネットワークの各部からの障害通知情報を受信する
受信処理部と、前記通信ネットワークの各部の隣接接続
関係を示すネットワーク隣接関係テーブルと、前記障害
通知情報を基に障害個所を識別すると共に、障害個所に
基づく影響範囲を推定する影響範囲推定部とを備え、該
影響範囲推定部に於いて、前記受信処理部で受信した障
害通知情報を基に障害個所を識別し、該障害個所以外か
らの障害通知情報を影響通知情報に置換し、前記障害個
所と前記影響通知情報とを基に、前記ネットワーク隣接
関係テーブルを参照して通信不能となる影響範囲を推定
するように構成した。
害発生による影響範囲を推定する通信ネットワーク管理
制御方式に関し、 障害発生に基づく通信不能となる範囲を推定することに
より、障害復旧や迂回経路の選択等の迅速化を図ること
を目的とし、 通信ネットワークの各部からの障害通知情報を受信する
受信処理部と、前記通信ネットワークの各部の隣接接続
関係を示すネットワーク隣接関係テーブルと、前記障害
通知情報を基に障害個所を識別すると共に、障害個所に
基づく影響範囲を推定する影響範囲推定部とを備え、該
影響範囲推定部に於いて、前記受信処理部で受信した障
害通知情報を基に障害個所を識別し、該障害個所以外か
らの障害通知情報を影響通知情報に置換し、前記障害個
所と前記影響通知情報とを基に、前記ネットワーク隣接
関係テーブルを参照して通信不能となる影響範囲を推定
するように構成した。
本発明は、通信ネットワークの各部からの障害通知情報
を基に、障害発生による影響範囲を推定する通信ネット
ワーク管理制御方式に関するものである。
を基に、障害発生による影響範囲を推定する通信ネット
ワーク管理制御方式に関するものである。
通信ネットワークの大規模化並びに複雑化に伴って、障
害発生による影響が広範囲に及ぶことになる。従って、
障害個所の復旧処理を迅速化し、又障害発生により通信
不能となる範囲を推定して対策を講じることが必要とな
る。
害発生による影響が広範囲に及ぶことになる。従って、
障害個所の復旧処理を迅速化し、又障害発生により通信
不能となる範囲を推定して対策を講じることが必要とな
る。
通信ネットワークの運用、保守等の管理を行う為に、シ
ステム管理装置等が設けられており、通信ネットワーク
の各部からの障害通知情報を受信して障害個所を識別し
、その障害個所をデイスプレィ装置に表示し、或いは警
報盤に表示することにより、保守者に障害個所を通知す
る構成が一般的である。
ステム管理装置等が設けられており、通信ネットワーク
の各部からの障害通知情報を受信して障害個所を識別し
、その障害個所をデイスプレィ装置に表示し、或いは警
報盤に表示することにより、保守者に障害個所を通知す
る構成が一般的である。
第5図は、成る地域A、B、C間を高速伝送路で接続し
た通信ネットワークを示し、地域Aに於いては、ホスト
コンピュータ(HO3T)51を直接的或いは通信制御
装置等を介してパケット交換機(PKT)52に収容し
、このパケット交換機52から多重化装置(DMIX)
53を介して他の地域B、Cとの間で高速ディジタル伝
送を行うものであり、又地域B、Cは、それぞれ多重化
装置(DMIX)54.55と、交換局側と加入者側と
の複数のモデム56〜63と、加入者側の端末装置64
〜67とが配置されている場合を示している。
た通信ネットワークを示し、地域Aに於いては、ホスト
コンピュータ(HO3T)51を直接的或いは通信制御
装置等を介してパケット交換機(PKT)52に収容し
、このパケット交換機52から多重化装置(DMIX)
53を介して他の地域B、Cとの間で高速ディジタル伝
送を行うものであり、又地域B、Cは、それぞれ多重化
装置(DMIX)54.55と、交換局側と加入者側と
の複数のモデム56〜63と、加入者側の端末装置64
〜67とが配置されている場合を示している。
このような通信ネットワークを管理する為にシステム管
理装置50が設けられ、前述のように、通信ネットワー
クを構成する各部からの障害通知情報をシステム管理装
置50で受信し、障害通知情報に基づいて障害個所を表
示するものである。
理装置50が設けられ、前述のように、通信ネットワー
クを構成する各部からの障害通知情報をシステム管理装
置50で受信し、障害通知情報に基づいて障害個所を表
示するものである。
又このシステム管理装置50に、障害個所と、それによ
って通信不能となる影響範囲とを予め対応させた影響範
囲パターンを登録するテーブル等を設け、障害通知情報
により識別した障害個所を基に、そのテーブルから影響
範囲のパターンを続出して、通信不能となる範囲を推定
し、影響範囲のユーザ等に障害の影響を通知したり、或
いは迂回経路の選定等を行うものであった。
って通信不能となる影響範囲とを予め対応させた影響範
囲パターンを登録するテーブル等を設け、障害通知情報
により識別した障害個所を基に、そのテーブルから影響
範囲のパターンを続出して、通信不能となる範囲を推定
し、影響範囲のユーザ等に障害の影響を通知したり、或
いは迂回経路の選定等を行うものであった。
通信ネットワークは、例えば、交換局の増設や撤去等に
対応して接続形態が変更されるものである。従って、障
害個所と影響範囲のパターンとの対応付けを行ったテー
ブルについても、通信ネットワークの接続形態の変更に
対応して変更する必要がある。
対応して接続形態が変更されるものである。従って、障
害個所と影響範囲のパターンとの対応付けを行ったテー
ブルについても、通信ネットワークの接続形態の変更に
対応して変更する必要がある。
しかし、通信ネットワークの接続形態の変更に対して、
直ちに影響範囲が定まるとは限らないものであり、その
場合には、障害個所に対する影響範囲を推定することが
困難となる。又通信ネットワークの各部を総て障害個所
として影響範囲のパターンを登録することが必要であり
、テーブルの容量は有限であるから、パターンの登録数
が制限されることになる。従って、第5図に示すような
比較的簡単な構成の通信ネットワークに対しては適用す
ることができるが、大規模構成の通信ネットワークには
、影響範囲のパターン数が非常に多くなるから適用する
ことが困難であった。
直ちに影響範囲が定まるとは限らないものであり、その
場合には、障害個所に対する影響範囲を推定することが
困難となる。又通信ネットワークの各部を総て障害個所
として影響範囲のパターンを登録することが必要であり
、テーブルの容量は有限であるから、パターンの登録数
が制限されることになる。従って、第5図に示すような
比較的簡単な構成の通信ネットワークに対しては適用す
ることができるが、大規模構成の通信ネットワークには
、影響範囲のパターン数が非常に多くなるから適用する
ことが困難であった。
本発明は、障害発生に基づく通信不能となる範囲を推定
することにより、障害復旧や迂回経路の選択等の迅速化
を図ることを目的とするものである。
することにより、障害復旧や迂回経路の選択等の迅速化
を図ることを目的とするものである。
本発明の通信ネットワーク管理制御方式は、障害個所以
外からの障害通知情報も利用して、通信不能となる影響
範囲を推定するものであり、以下第1図を参照して説明
する。
外からの障害通知情報も利用して、通信不能となる影響
範囲を推定するものであり、以下第1図を参照して説明
する。
複数の交換局等を含む通信ネットワークの各部からの障
害通知情報を受信する受信処理部1と、通信ネットワー
クの各部の隣接接続関係を示すネットワーク隣接関係テ
ーブル2と、障害個所に基づく影響範囲を推定する影響
範囲推定部3とを備え、この影響範囲推定部3に於いて
、受信処理部lで受信した障害通知情報を基に障害個所
を識別し、この障害個所以外からの障害通知情報を影響
通知情報と見做して、この影響通知情報と障害個所とを
基に、ネットワーク隣接関係テーブル2を参照して通信
不能となる影響範囲を推定するものである。
害通知情報を受信する受信処理部1と、通信ネットワー
クの各部の隣接接続関係を示すネットワーク隣接関係テ
ーブル2と、障害個所に基づく影響範囲を推定する影響
範囲推定部3とを備え、この影響範囲推定部3に於いて
、受信処理部lで受信した障害通知情報を基に障害個所
を識別し、この障害個所以外からの障害通知情報を影響
通知情報と見做して、この影響通知情報と障害個所とを
基に、ネットワーク隣接関係テーブル2を参照して通信
不能となる影響範囲を推定するものである。
影響範囲推定部3は、障害通知情報に基づいて障害個所
を識別し、その障害個所以外からの障害通知情報を影響
通知情報と見做して、この影響通知情報を送出した個所
は、少なくとも影響範囲と推定し、更に、ネットワーク
隣接関係テーブル2を参照して、障害個所とその装置内
部及び外部との接続関係を調べ、且つ影響通知情報を送
出した個所についてもその装置内部及び外部との接続関
係を調べて、障害個所からの接続範囲に応じた影響範囲
を推定するものである。
を識別し、その障害個所以外からの障害通知情報を影響
通知情報と見做して、この影響通知情報を送出した個所
は、少なくとも影響範囲と推定し、更に、ネットワーク
隣接関係テーブル2を参照して、障害個所とその装置内
部及び外部との接続関係を調べ、且つ影響通知情報を送
出した個所についてもその装置内部及び外部との接続関
係を調べて、障害個所からの接続範囲に応じた影響範囲
を推定するものである。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の詳細な説明図であり、10はシステム
管理装置、11は入出力処理部、12は中央処理装置、
13はネットワーク隣接関係テーブル、14はデイスプ
レィ装置、15は警!8盤、16はホストコンピュータ
(HO3T> 、17は通信制御装置(CCP) 、1
8はパケット交換機、19.20.21は多重化装置、
22〜27はモデム、28〜30は端末装置である。
管理装置、11は入出力処理部、12は中央処理装置、
13はネットワーク隣接関係テーブル、14はデイスプ
レィ装置、15は警!8盤、16はホストコンピュータ
(HO3T> 、17は通信制御装置(CCP) 、1
8はパケット交換機、19.20.21は多重化装置、
22〜27はモデム、28〜30は端末装置である。
又a1〜a4.bl〜b4は、加入者回路やトランク等
のパケット交換機18の入出力部、01〜C4は多重化
装置19の低速入力部、di、d2は高速出力部、el
、e2.gl、g2は多重化装置20.21の高速入力
部、f1〜[4,h1〜h4は多重化装置20.21の
低速出力部であり、地域Aと地域B、Cとの間が高速伝
送路により接続された場合を示す。又点線は内部接続状
態の一例を示す。
のパケット交換機18の入出力部、01〜C4は多重化
装置19の低速入力部、di、d2は高速出力部、el
、e2.gl、g2は多重化装置20.21の高速入力
部、f1〜[4,h1〜h4は多重化装置20.21の
低速出力部であり、地域Aと地域B、Cとの間が高速伝
送路により接続された場合を示す。又点線は内部接続状
態の一例を示す。
地域A、B、Cにより構成された通信ネットワークを管
理するシステム管理装置10の入出力処理部11が第1
図に於ける受信処理部1に対応し、又中央処理装置12
が第1図に於ける影響範囲推定部3の機能を実現し、ネ
ットワーク隣接関係テーブル13が第1図に於けるネッ
トワーク隣接関係テーブル2に対応する。
理するシステム管理装置10の入出力処理部11が第1
図に於ける受信処理部1に対応し、又中央処理装置12
が第1図に於ける影響範囲推定部3の機能を実現し、ネ
ットワーク隣接関係テーブル13が第1図に於けるネッ
トワーク隣接関係テーブル2に対応する。
例えば、地域Aのホストコンピュータ16からのデータ
を、地域Bの端末装置28に伝送する場合、ホストコン
ピュータ16からのデータは、通信制御装置17を介し
てパケット交換機18の入出力部a2に加えられ、点線
で示す内部接続により入出力部b1から多重化装置19
の低速入力部cl比加えられ、多重化されて点線で示す
内部接続により高速出力部d1から地域Bの多重化装置
20の高速入力部e1に伝送される。この多重化装置2
0では、多重分離されたデータが点線で示す内部接続に
より低速出力部f2からモデム22に送出され、モデム
22で変調されたデータは、端末装置28例のモデム2
3に伝送される。
を、地域Bの端末装置28に伝送する場合、ホストコン
ピュータ16からのデータは、通信制御装置17を介し
てパケット交換機18の入出力部a2に加えられ、点線
で示す内部接続により入出力部b1から多重化装置19
の低速入力部cl比加えられ、多重化されて点線で示す
内部接続により高速出力部d1から地域Bの多重化装置
20の高速入力部e1に伝送される。この多重化装置2
0では、多重分離されたデータが点線で示す内部接続に
より低速出力部f2からモデム22に送出され、モデム
22で変調されたデータは、端末装置28例のモデム2
3に伝送される。
通信ネットワークの各部の障害通知情報等を含む状態情
報は、例えば、図示を省略したネットワーク・インタフ
ェース・プロセッサ等により地域A、B、C毎、或いは
多重化装置やパケット交換機等の装置毎に収集して、シ
ステム管理装置10に転送される。このシステム管理装
置10に於いては、入出力処理部11で受信した各部か
らの情報が中央処理装置12に転送され、中央処理装置
12により識別処理される。例えば、各部の管理情報は
、図示を省略したメモリに蓄積され、又通信システム内
の増設、撤去等を示す情報に従ってネットワーク隣接関
係テーブル13の修正処理が行われる。
報は、例えば、図示を省略したネットワーク・インタフ
ェース・プロセッサ等により地域A、B、C毎、或いは
多重化装置やパケット交換機等の装置毎に収集して、シ
ステム管理装置10に転送される。このシステム管理装
置10に於いては、入出力処理部11で受信した各部か
らの情報が中央処理装置12に転送され、中央処理装置
12により識別処理される。例えば、各部の管理情報は
、図示を省略したメモリに蓄積され、又通信システム内
の増設、撤去等を示す情報に従ってネットワーク隣接関
係テーブル13の修正処理が行われる。
受信情報が障害通知情報の場合は、中央処理装置12に
於いて識別され、警報盤15に障害個所を示す警報表示
が行われると共に、デイスプレィ装置14に通信ネット
ワーク中の障害個所が例えば赤色で表示される。又障害
個所以外からの障害通知情報を影響通知情報に置換し、
ネットワーク隣接関係テーブル13を参照して、障害個
所を基に通信不能となる影響範囲を探索し、その影響範
囲をデイスプレィ装置14に表示する。この影響範囲の
探索は、障害発生装置の内部接続関係及びそれに隣接す
る装置との間の接続関係並びにその内部接続関係を基に
行うものである。なお、多重化装置19〜21に対して
は、高速側から低速側に向かう方向の隣接関係は探索す
るが、低速側から高速側には影響が及ばないものである
から、低速側から高速側に向かう方向の隣接関係は探索
しない。これは、高速側に障害が発生すると、多重分離
することができないから低速側に影響が及ぶことになる
が、低速側に障害が発生しても、多重化することが可能
であり、高速側に影響が及ばないことによるものである
。
於いて識別され、警報盤15に障害個所を示す警報表示
が行われると共に、デイスプレィ装置14に通信ネット
ワーク中の障害個所が例えば赤色で表示される。又障害
個所以外からの障害通知情報を影響通知情報に置換し、
ネットワーク隣接関係テーブル13を参照して、障害個
所を基に通信不能となる影響範囲を探索し、その影響範
囲をデイスプレィ装置14に表示する。この影響範囲の
探索は、障害発生装置の内部接続関係及びそれに隣接す
る装置との間の接続関係並びにその内部接続関係を基に
行うものである。なお、多重化装置19〜21に対して
は、高速側から低速側に向かう方向の隣接関係は探索す
るが、低速側から高速側には影響が及ばないものである
から、低速側から高速側に向かう方向の隣接関係は探索
しない。これは、高速側に障害が発生すると、多重分離
することができないから低速側に影響が及ぶことになる
が、低速側に障害が発生しても、多重化することが可能
であり、高速側に影響が及ばないことによるものである
。
又障害個所以外の装置も障害個所の影響を受けて通信不
能となると、障害通知情報を送出することになり、この
障害通知情報を前述のように影響通知情報に置換し、こ
の影響通知情報を送出した装置も障害発生により影響を
受けたものであるから、それも参考として影響範囲の推
定を行うものである。
能となると、障害通知情報を送出することになり、この
障害通知情報を前述のように影響通知情報に置換し、こ
の影響通知情報を送出した装置も障害発生により影響を
受けたものであるから、それも参考として影響範囲の推
定を行うものである。
第3図は本発明の実施例のフローチャートであり、影響
範囲の推定を行う場合の処理を示す。即ち、障害通知情
報で障害と判定しなかった装置。
範囲の推定を行う場合の処理を示す。即ち、障害通知情
報で障害と判定しなかった装置。
ボートを影響範囲と判断し、探索プールに格納する■。
この場合のボートは、各装置の回線対応部に相当し、1
回線に1ボート存在すると定義し、装置全体を探索の対
象とした時には、全ポートが探索の対象となる。又探索
プールは、図示を省略したメモリ上に形成することがで
きる。
回線に1ボート存在すると定義し、装置全体を探索の対
象とした時には、全ポートが探索の対象となる。又探索
プールは、図示を省略したメモリ上に形成することがで
きる。
次に探索個所は装置全体か否か判断し■、装置全体の場
合は、その装置内の全ボートを抽出し■、又装置全体で
ない場合は、探索ボートを抽出する■。そして、抽出ボ
ートを探索プールに格納する■。
合は、その装置内の全ボートを抽出し■、又装置全体で
ない場合は、探索ボートを抽出する■。そして、抽出ボ
ートを探索プールに格納する■。
次に探索プール上の1ボートをピンクアップして、これ
を探索元ボートとし、ネットワーク隣接関係テーブル1
3に於ける構成情報から探索元ボートに対するバス上の
連結関係を探索し、探索したボートを対向ボートとする
■。この場合のバスは、装置間を接続する外部バスと、
装置内部を接続する内部パスとを含むものである。そし
て、この対向ボートを探索プールに格納し、探索元ボー
トを影響プールに格納する■。この影響プールも探索プ
ールと同様に、図示を省略したメモリ上に形成すること
ができる。
を探索元ボートとし、ネットワーク隣接関係テーブル1
3に於ける構成情報から探索元ボートに対するバス上の
連結関係を探索し、探索したボートを対向ボートとする
■。この場合のバスは、装置間を接続する外部バスと、
装置内部を接続する内部パスとを含むものである。そし
て、この対向ボートを探索プールに格納し、探索元ボー
トを影響プールに格納する■。この影響プールも探索プ
ールと同様に、図示を省略したメモリ上に形成すること
ができる。
探索プール内の全ポートの探索が終了したか否か判定し
■、終了していない場合は、前述の探索を繰り返し、終
了した場合は、影響プール内の全ボートを影響範囲とす
る■。
■、終了していない場合は、前述の探索を繰り返し、終
了した場合は、影響プール内の全ボートを影響範囲とす
る■。
例えば、第2図に於ける多重化装置19の低速人力部C
1が障害個所の場合、多重化装置に於ける低速側から高
速側への探索を行わないものであるから、低速人力部C
1から高速出力部d1への探索は行わない。従って、こ
の場合は、低速人力部C1からバケット交換機18側へ
の探索が行われることになり、パケット交換機18の入
出力部b1が影響範囲となる。
1が障害個所の場合、多重化装置に於ける低速側から高
速側への探索を行わないものであるから、低速人力部C
1から高速出力部d1への探索は行わない。従って、こ
の場合は、低速人力部C1からバケット交換機18側へ
の探索が行われることになり、パケット交換機18の入
出力部b1が影響範囲となる。
従って、システム管理装置10に於ける影響範囲の推定
情報を、パケット交換機18及び多重化装置19に通知
することにより、例えば、パケット交換機18は、多重
化装置19の高速出力部は影響範囲でないことが判るか
ら、障害個所の低速入力部c1を回避した経路を選択す
るように、パス設定を行う制御を行えば、地域A、B間
の通信を継続することが可能となる。
情報を、パケット交換機18及び多重化装置19に通知
することにより、例えば、パケット交換機18は、多重
化装置19の高速出力部は影響範囲でないことが判るか
ら、障害個所の低速入力部c1を回避した経路を選択す
るように、パス設定を行う制御を行えば、地域A、B間
の通信を継続することが可能となる。
第4図はデイスプレィ装置14に表示された内容の一例
の説明図であり、中央処理装置12の制御によりデイス
プレィ装置14には、fa)に示すように、多重化装置
等を含む交換局axgからなる通信システムが表示され
ている。又各交換局a〜gを示す上には、例えば、四角
形の状態表示マークが表示されている。
の説明図であり、中央処理装置12の制御によりデイス
プレィ装置14には、fa)に示すように、多重化装置
等を含む交換局axgからなる通信システムが表示され
ている。又各交換局a〜gを示す上には、例えば、四角
形の状態表示マークが表示されている。
障害通知情報により例えば交換局dに障害が発生したこ
とを中央処理装置12が識別すると、デイスプレィ装置
14の表示内容は(a)から(blに変更される。即ち
、交換局dの上の状態表示マークが赤色41となり、交
換局dに障害が発生したことが表示される。
とを中央処理装置12が識別すると、デイスプレィ装置
14の表示内容は(a)から(blに変更される。即ち
、交換局dの上の状態表示マークが赤色41となり、交
換局dに障害が発生したことが表示される。
保守者は、この障害発生表示により、キーボードやマウ
ス等の入力手段から影響範囲の表示を指示すると、前述
のように、中央処理装置12は、ネットワーク隣接関係
テーブル13を参照して通信不能となる影響範囲を推定
し、その推定結果に従って、TC)に示すように、例え
ば、交換局dの多重化装置等の状態表示マークを赤色4
2、低速回線及びそれに接続された構内交換機等の状態
表示マークを橙色43.44とする。この状態表示マー
クの橙色43.44により影響範囲が表示される。
ス等の入力手段から影響範囲の表示を指示すると、前述
のように、中央処理装置12は、ネットワーク隣接関係
テーブル13を参照して通信不能となる影響範囲を推定
し、その推定結果に従って、TC)に示すように、例え
ば、交換局dの多重化装置等の状態表示マークを赤色4
2、低速回線及びそれに接続された構内交換機等の状態
表示マークを橙色43.44とする。この状態表示マー
クの橙色43.44により影響範囲が表示される。
更に、キーボードやマウス等により拡大表示を指示する
と、(d)に示すように、指示された部分の接続関係が
拡大表示され、例えば、多重化装置等の状態表示マーク
に赤色45、影響を受ける低速回線の状態表示マークに
橙色46が表示される。
と、(d)に示すように、指示された部分の接続関係が
拡大表示され、例えば、多重化装置等の状態表示マーク
に赤色45、影響を受ける低速回線の状態表示マークに
橙色46が表示される。
更に装置内部の接続状態及び影響範囲を拡大表示させる
ことも可能である。
ことも可能である。
このような表示内容に基づいて保守者は容易に障害発生
に対する迅速な対応が可能となる。例えば、障害個所に
よる影響範囲を最小限とするような迂回経路の設定等を
行うことができる。又ユーザからの問い合わせに対して
も、迅速に応答することが可能となる。又前述のような
障害発生のみでなく、通信ネットワークの各部の増改築
に伴う一部機能の一時停止に於いても、それによる影響
範囲を推定し、最も影響が小さくなるように、迂回処理
等を行わせることも可能となる。
に対する迅速な対応が可能となる。例えば、障害個所に
よる影響範囲を最小限とするような迂回経路の設定等を
行うことができる。又ユーザからの問い合わせに対して
も、迅速に応答することが可能となる。又前述のような
障害発生のみでなく、通信ネットワークの各部の増改築
に伴う一部機能の一時停止に於いても、それによる影響
範囲を推定し、最も影響が小さくなるように、迂回処理
等を行わせることも可能となる。
以上説明したように、本発明は、影響範囲推定部3に於
いて、障害通知情報に基づいて障害個所を識別し、障害
個所以外からの障害通知情報は影響通知情報に置換し、
この影響通知情報と、ネットワーク隣接関係テーブル2
とを用いて、障害個所による通信不能となる影響範囲を
推定するものであり、障害個所による通信不能となる範
囲を推定して、障害対策を迅速に講じることが可能とな
る。又通信ネットワークの増設、変更等に対しては、通
信ネットワークを管理する上で必要となるネットワーク
隣接関係テーブル2を修正すれば良いことになり、障害
個所対応の影響範囲パターンを登録するものではないか
ら、ダイナミックに変動する通信ネットワークにも対応
可能となり、影響範囲の推定精度を向上することができ
る利点がある。
いて、障害通知情報に基づいて障害個所を識別し、障害
個所以外からの障害通知情報は影響通知情報に置換し、
この影響通知情報と、ネットワーク隣接関係テーブル2
とを用いて、障害個所による通信不能となる影響範囲を
推定するものであり、障害個所による通信不能となる範
囲を推定して、障害対策を迅速に講じることが可能とな
る。又通信ネットワークの増設、変更等に対しては、通
信ネットワークを管理する上で必要となるネットワーク
隣接関係テーブル2を修正すれば良いことになり、障害
個所対応の影響範囲パターンを登録するものではないか
ら、ダイナミックに変動する通信ネットワークにも対応
可能となり、影響範囲の推定精度を向上することができ
る利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の詳細な
説明図、第3図は本発明の実施例のフローチャート、第
4図は表示内容説明図、第5図は通信ネットワークの説
明図である。 1は受信処理部、2はネットワーク隣接関係テーブル、
3は影響範囲推定部である。
説明図、第3図は本発明の実施例のフローチャート、第
4図は表示内容説明図、第5図は通信ネットワークの説
明図である。 1は受信処理部、2はネットワーク隣接関係テーブル、
3は影響範囲推定部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信ネットワークの各部からの障害通知情報を受信する
受信処理部(1)と、 前記通信ネットワークの各部の隣接接続関係を示すネッ
トワーク隣接関係テーブル(2)と、前記障害通知情報
を基に障害個所を識別すると共に、障害個所に基づく影
響範囲を推定する影響範囲推定部(3)とを備え、 該影響範囲推定部(3)に於いて、前記受信処理部(1
)で受信した障害通知情報を基に障害個所を識別し、該
障害個所以外からの障害通知情報を影響通知情報に置換
し、前記障害個所と前記影響通知情報とを基に、前記ネ
ットワーク隣接関係テーブル(2)を参照して通信不能
となる影響範囲を推定する ことを特徴とする通信ネットワーク管理制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299560A JP2547084B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 通信ネットワーク管理制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299560A JP2547084B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 通信ネットワーク管理制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148951A true JPH02148951A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2547084B2 JP2547084B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=17874208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299560A Expired - Fee Related JP2547084B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 通信ネットワーク管理制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547084B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05199552A (ja) * | 1991-03-07 | 1993-08-06 | Loral Aerospace Corp | マルチポイント型マトリックススイッチの制御装置および方法 |
| JPH05244655A (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 故障監視装置 |
| US5309448A (en) * | 1992-01-03 | 1994-05-03 | International Business Machines Corporation | Methods and systems for alarm correlation and fault localization in communication networks |
| JPH06339189A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | 時分割多重化装置ネットワークにおけるパス迂回方式 |
| JPH0736419A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-02-07 | Nec Corp | ネットワーク構成図表示装置 |
| US6646981B1 (en) | 1999-01-14 | 2003-11-11 | Fujitsu Limited | Transmission apparatus and communication network capable of detecting a period of time with a line affected due to a failure of a power supply |
| WO2004092964A1 (ja) * | 2003-04-10 | 2004-10-28 | Fujitsu Limited | 関係管理制御プログラム、装置、及びシステム |
| JP2009271696A (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-19 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 情報遮断時障害想定システム |
| JP2015211255A (ja) * | 2014-04-24 | 2015-11-24 | Necエンジニアリング株式会社 | 通信管理方法、通信管理プログラム及び管理装置 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63299560A patent/JP2547084B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2004092964A1 (ja) * | 2003-04-10 | 2004-10-28 | Fujitsu Limited | 関係管理制御プログラム、装置、及びシステム |
| US8380823B2 (en) | 2003-04-10 | 2013-02-19 | Fujitsu Limited | Storage medium storing relation management control program, device, and system |
| JP2009271696A (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-19 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 情報遮断時障害想定システム |
| JP2015211255A (ja) * | 2014-04-24 | 2015-11-24 | Necエンジニアリング株式会社 | 通信管理方法、通信管理プログラム及び管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547084B2 (ja) | 1996-10-23 |
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