JPH05199552A - マルチポイント型マトリックススイッチの制御装置および方法 - Google Patents

マルチポイント型マトリックススイッチの制御装置および方法

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JPH05199552A
JPH05199552A JP4080345A JP8034592A JPH05199552A JP H05199552 A JPH05199552 A JP H05199552A JP 4080345 A JP4080345 A JP 4080345A JP 8034592 A JP8034592 A JP 8034592A JP H05199552 A JPH05199552 A JP H05199552A
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JP
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matrix switch
port
switch
identified
path
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JP4080345A
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English (en)
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William B Simpson
ウィリアム・ブラクストン・シムプソン
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Lockheed Martin Tactical Systems Inc
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Loral Aerospace Corp
Lockheed Martin Aerospace Corp
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Publication date
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/14Relay systems
    • H04B7/15Active relay systems
    • H04B7/185Space-based or airborne stations; Stations for satellite systems
    • H04B7/1853Satellite systems for providing telephony service to a mobile station, i.e. mobile satellite service
    • H04B7/18569Arrangements for system physical machines management, i.e. for construction operations control, administration, maintenance
    • H04B7/18571Arrangements for system physical machines management, i.e. for construction operations control, administration, maintenance for satellites; for fixed or mobile stations
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/0016Arrangements providing connection between exchanges
    • H04Q3/0062Provisions for network management
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13541Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems routing

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用が容易且つ廉価なマトリックススイッチ
の制御装置および方法を提供すること。 【構成】 本発明は、マルチポイント型マトリックスス
イッチ(13)を制御し、通信系(11)で信号をルー
ト指定する装置および方法である。本発明は、通信系
(11)のソースおよび宛先ポート(129、133)
を識別し、順次、識別されたポート(129、133)
を調査し(poll)、通信に利用可能なものを認識する。識
別され且つ認識されたポート(129、133)が画像
表示され、認識されたソースポート(129、133)
および関連の認識された宛先ポート(129、133)
間で少なくとも一つのパス(139)がユーザ(15
9)の入力により画像選択可能である。選択されたパス
(139)情報は順次スイッチ(13)へ提供され、ス
イッチ(13)が、認識されたソースポート(129、
133)を関連の認識された宛先ポート(129、13
3)へ接続することにより、選択パス(139)を通る
信号のルート指定を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はユーザ制御相互作用型コ
ンピュータ表示装置に関するものであり、詳述すると、
マルチポイント型マトリックススイッチを制御する装置
および方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】マルチポイント型マトリックススイッチ
が、通信系の複数のソースおよび宛先へのまたはこれら
からの信号列(トラヒック)をルート指定するのに使用
されている。これらのスイッチは特に、数万個の個々の
スイッチ接続が個別に制御可能であり、人工衛星および
地球をベースにした装置へのまたはこれらからのテレメ
トリデータ、コマンドデータおよびステータスデータを
ルート指定する衛星通信系で使用されている。
【0003】現在、本体コンピュータシステムがマトリ
ックススイッチの各スイッチポイントを制御するのに使
用されている。衛星通信用にアメリカ合衆国空軍が使用
しているこの方法は一定の秘密区別情報を包含してい
る、にもかかわらずここでは上記方法を従来技術として
国家安全保障を破棄しない範囲で概略説明する。
【0004】かかるマルチポイント型マトリックススイ
ッチを制御する現行の方法を使用する際の複数の問題の
うちの一つがその貧弱なマン−マシンインターフェース
である。本体コンピュータは、信号パス情報を入力する
のに数人のオペレータにより最初にプログラムが施され
ねばならない。この情報のフォーマット化はオペレータ
にとって非常に複雑であり且つ混乱を生じさせる。各オ
ペレータは標準的には参考文書からソースおよび宛先を
調査する。論理ポートの割当てが所定の衛星および地球
ベース装置についての物理ポートの割当てとともに細心
の注意を払って順次、相互に参照されねばならない。こ
の方法はオペレータが可能なルートパスを識別するのを
可能にし、順次、オペレータが必要なパス情報のキー入
力を行なうことができるようにする。この情報は、通信
網の種々のソースノードと宛先ノードとの間の接続ない
しコネクションを首尾よく指定するために、正確に定め
られたテキストストリング(列)の形式でオペレータに
より提供されねばならない。
【0005】しかし、この方法は時間がかかり且つまた
オペレータ誤りを招きやすい。なぜなら数多くの複雑な
ステップを手動で遂行することがオペレータに要求され
るからである。さらに、本体コンピュータを使用するこ
の方法は高価であり、コストの高いハードウエアを必要
とするばかりでなくシステム保守のために重大なマンパ
ワーの支援をも必要とする。それゆえ使用が容易且つ廉
価なマトリックススイッチの制御装置および方法が必要
とされている。
【0006】
【発明の概要】本発明は、マルチポイント型マトリック
ススイッチ(13)を制御し、通信系(11)で信号を
ルート指定する装置および方法である。本発明は、通信
系(11)のソースおよび宛先ポート(129、13
3)を識別し、順次、識別されたポート(129、13
3)を調査し(poll)、通信に利用可能なものを認識す
る。識別され且つ認識されたポート(129、133)
が画像表示され、認識されたソースポート(129、1
33)および関連の認識された宛先ポート(129、1
33)間で少なくとも一つのパス(139)がユーザ
(159)の入力により画像選択可能である。選択され
たパス(139)情報は順次スイッチ(13)へ提供さ
れ、スイッチ(13)が、認識されたソースポート(1
29、133)を関連の認識された宛先ポート(12
9、133)へ接続することにより、選択パス(13
9)を通る信号のルート指定を行なう。
【0007】
【実施例】図1を参照すると、互いに通信を行なう複数
のノードからなる網を有する通信系が包括的に図示され
ており、この所定のケースにおいて、図示のものは、衛
星27がソース19と通信を行ない且つ宛先21が一群
の衛星27と通信を行なう衛星通信系11である。多く
の場合、いくつかの衛星はソース19または宛先21と
して機能し得、この場合、衛星27上にデータを発信ま
たは受信する手段が設けられている。標準的には、コマ
ンド、ステータスおよびテレメトリ情報などの情報がこ
の衛星通信系11を介して伝達される。例えば、いくつ
かのソース19がコマンド情報を衛星27へ送信でき、
そして衛星27が順次ステータスまたはテレメトリ情報
をいくつかの宛先21へ戻す。衛星27がたとえばソー
ス19または宛先21などの地球ベース装置と通信を行
なうためには、アンテナ25が衛星27へまたはこれか
ら信号を送信または受信するのに使用される。ある場合
には、ソース19が信号情報と共にリクエストを送信で
き、所定の宛先21への伝送をリクエストする。
【0008】無線機23がアンテナに結合される。多く
の応用において、多重化装置(マルチプレクサ)および
多重化解除装置(デマルチプレクサ)もまた無線機23
へ結合され、送受信に適当な場合に、信号を多重化また
は多重化解除する。たいていの場合、無線機23がソー
ス19または宛先21として機能できる。マルチポイン
ト型マトリックススイッチ13がソース19および宛先
21へ結合されて図示されている。ここで論述される範
囲内において、このタイプのスイッチは入力信号線およ
び出力信号線の列および行の交差によって定められる複
数のスイッチポイントから成るマトリックスとして配列
されている。こうして、所与の入力信号線上の複数のス
イッチポイントの接続によって、所与の入力信号はいく
つかの出力線へルート指定可能である。本発明の実施例
では、スイッチ13は可能な45、000個のスイッチポイン
トを包摂する。スイッチ13はソース19から宛先21
へ信号をルート指定するよう構成されるけれども、スイ
ッチ13は信号をたとえば宛先からソースなど反対方向
にも同様にルート指定するよう構成される。アップリン
ク伝送衛星信号151がソース19からスイッチ13を
介して衛星27の方へ、そしてダウンリンク伝送信号1
51が衛星27からスイッチ13を介して宛先21へ結
合される。さらに、スイッチ13は、プライマリ(主)
信号およびバックアップ(予備)信号の送受信を行なう
ために、冗長チャンネル153として図示されているチ
ャンネルを介して無線機・多重化装置・多重化解除装置
23へ結合される。
【0009】これと同様に、スイッチ13が、それぞれ
の冗長チャンネル155、157を介して少なくとも一
つの本体コンピュータ17およびパーソナルコンピュー
タ(PC)15へ結合されている。標準的には、衛星通
信系11は、系全体の冗長性のためにいくつかの本体コ
ンピュータ17を使用する。後述するが、オペレータ1
59が信号ルートパスを形成し且つこれを接続するのを
助けるグラフィック表示をパーソナルコンピュータ15
が提供するので、本発明は、スイッチ13へ結合する本
体コンピュータ17に代えて少なくとも一部にスイッチ
13へパーソナルコンピュータ15を結合するものであ
る。かくして図1のパーソナルコンピュータ15および
そのスイッチ13への冗長接続部157を除き、図1の
その他の項目はアメリカ合衆国政府により現在使用され
ている衛星通信系11を表す。図2には、スイッチ1
3、本体コンピュータ17およびパーソナルコンピュー
タ15の関連部分のブロック図が図示されている。特に
信号のルート指定に関して本体コンピュータ17のスイ
ッチ制御機能をパーソナルコンピュータ15が代行しそ
してこれを実質的に改善することが本発明の目的であ
る。
【0010】スイッチ13内に包摂されたデータ分配要
素31(Data Distribution Element,DDE) が、スイッチ
13が非常に高いトラヒック速度およびスイッチング速
度でルート指定を達成するのを可能にする。データ分配
要素31内には、ソースデータ回路33および宛先デー
タ回路35が包摂されており、それぞれの回路33、3
5が結合されているソース19および宛先21へそして
これらから信号データを伝送する。
【0011】データ分配要素31にはデータルート指定
群(Data Routing Group,DRG)スイッチ37もまた包摂さ
れている。回路33、35に接続されたデータルート指
定群スイッチ37は外部制御源から信号を受信し、スイ
ッチ13がこれに応答して信号をルート指定するのを可
能にする。詳述すると、データルート指定群スイッチ3
7は、標準通信ポート(図示せず)を介して外部制御源
と通信を行なうために、データルート指定群スイッチ用
コントローラ39を包摂する。系の信号の冗長性のため
に、データルート指定群スイッチ用コントローラ39は
主接続および予備接続161、163のためのポートを
包摂する。
【0012】本体コンピュータ17はそれぞれ、本体コ
ンピュータ17がスイッチ13に対する外部制御源とし
て機能するよう、データルート指定群スイッチ37と通
信を行なうためのインターフェースユニット41を具備
する。
【0013】本発明によれば、パーソナルコンピュータ
15がスイッチ13に対する改善された外部制御源とし
て機能しスイッチ13へ選択された信号パス情報を提供
する。パーソナルコンピュータ15は冗長性のある主チ
ャンネルおよび予備チャンネル161、163を介して
データルート指定群スイッチ用コントローラ39へ結合
可能である。チャンネル161、163はRS232と
コンパチブルであるよう構成されることが好ましい。こ
うして、パーソナルコンピュータ15は内部のRS23
2通信ポート45を介してデータルート指定群スイッチ
用コントローラ39と通信を行なう。パーソナルコンピ
ュータ15は種々の標準的なIBM互換型パーソナルコ
ンピュータのうちのいずれでもよい。パーソナルコンピ
ュータ15はCPU165とメモリ175とCPU16
5に結合されたグラフィック表示装置43とを包摂して
いる。メモリ175はリアルタイムデータベース17
7、ルックアヘッド型データベース179およびスクロ
ールイメージ181を包摂している。グラフィック表示
装置43は、図4〜図9に逐次図示されているように、
ソース選択および宛先選択121、123を関連のステ
ータス情報とともにオペレータ159にグラフィック表
示する。さらに、パーソナルコンピュータ15は、標準
的にはファンクションキー(図示せず)を含むキーボー
ド49やマウス47などの入力装置を具備する。CPU
165へ結合されているこれらの入力装置49、47
は、オペレータ159が表示されたソース選択および宛
先選択121、123間で少なくとも一つのパスを画像
選択するのを可能にする。さらに、図2には、パーソナ
ルコンピュータ15上で実行可能であり(標準的にはMS
-DOSオペレーティングシステム環境における実行プログ
ラムである)ソフトウエアルーチンであるMBASE 51お
よびマトリックス部(MATRIX)53を包摂しておりそし
てCPU165に結合されたディスク119が図示され
ている。ディスク119は、後述されるように引き続き
発生される場合には、ログファイル162、状態データ
部169、ソースデータ部(SOURCE.DAT)171および
宛先データ部(DEST.DAT)173をも包摂可能である。
ディスク119はパーソナルコンピュータ15に包含さ
れていてもよいし遠隔の記憶装置としてこれに外部接続
されていてもよい。
【0014】図3には、MBASE 51およびマトリックス
部53がそれらの論理的な流れを図示するブロック図に
より詳細に説明されている。ルーチン51、53はパー
ソナルコンピュータ15上でランし、信号パス情報を事
前構成しそしてこれをスイッチ13へ提供することによ
りスイッチ13を制御する。マトリックス部53はメイ
ンスイッチ13制御プログラムとして供され、一方、MB
ASE 51はマトリックス部53についてのサポートデー
タベースプログラムとして機能する。MBASE 51および
マトリックス部53は、パーソナルコンピュータ15と
ともに、本発明の制御系を構成しており、スイッチ13
に対する改善された外部制御源として機能する。
【0015】起動部(INIT)61はMBASE 51について
のエントリポイントとして図示されている。起動部61
はファイルをオープンし、キーボード49およびマウス
47用ドライバをスタートし、表示スクリーン43およ
び選択メニューをセットする。
【0016】MBASE 51が起動61を実行した後、それ
は順次メインタスク63を実行して、それぞれブロック
65、67および69に図示されている状態データ部(S
TATE.DAT)169、ソースデータ部(SOURCE.DAT)17
1および宛先データ部(DEST.DAT)173という3つの
データ(.DAT )ファイルを発生する。これら3つのフ
ァイルは、リンクリストとして形成されるのが好ましい
静的な操作(steering)パラメータを提供するのに供さ
れる。
【0017】通常、タスク63が、副機能を管理し複雑
なジョブを完了する主実行ノードとして機能する。この
場合に、タスク63は状態データ169を発生し、最大
論理出力数(ファンアウト)、最大論理入力数(ファン
イン)、ログの最大バイト、パスワード情報ならびにそ
のほかのパラメータなどのシステムデフォルト(省略時
解釈)パラメータを発生する。最大論理入力および論理
出力パラメータがそれぞれ宛先21へまたはソース19
からルート指定可能な信号接続数を定める。最大バイト
は、もし呼び出されればロギング情報を包摂するテキス
トファイルの寸法限界を記述しそして許容可能なユーザ
パスワードが状態データ部65に包摂される。
【0018】ソースデータ171を発生することによ
り、タスク67はマトリックス部53で使用されるソー
ス19の名前を追加、修正および削除する。これとは対
照的に、宛先データ173を発生することにより、タス
ク69は宛先21の選択(メニュー)を追加、修正およ
び削除する。したがって、ソースデータ171および宛
先データ173を発生するブロック65、67が通信系
11のソース19および宛先21を識別する。それぞれ
のブロック65、67および69は、呼出者(caller)
が機能継続中、呼出者により呼び起こされて義務を遂行
し、それによりCPU165による同時の機能遂行を可
能にするので、いわゆる「待機」型ルーチンと呼ばれ
る。
【0019】MBASE 51がハウスキーピング機能を遂行
するのに供される間、マトリックス部53は操作機能を
達成する。マトリックス部53についてのエントリポイ
ントは、グラフィックモードが設定される場所であるグ
ラフィックス起動部71である。この点から、マトリッ
クス部53は状態データ入力73を遂行し、ルーチン6
5によりセットされているディスク119から状態デー
タを得て、システム限界チェックおよび初期設定を決定
する。ステップ73はいわゆる「シリアル型」ルーチン
と呼ばれる。なぜならステップ73は入れられるとき再
びアクセスされることなくその機能を完了するからであ
る。ルーチンは待機型およびシリアル型のいずれともし
得る。
【0020】次のステップのパスワードエントリ部(PA
SSWORD ENTRY)75はオペレータ159に問いただすた
めのシリアル型ルーチンである。ステップ75はパスワ
ードエントリが状態データ部169に格納されているパ
スワードと一致することを保証する。パスワード入力7
5の後に、別のシリアル型ルーチンのロギング起動部
(INIT LOGGING)77がログファイル162をオープン
しそして後述のロギングタスク(LOGGING TASK)95に
ついて初期値パラメータを準備(set up)する。
【0021】次のステップは、これもまたシリアル型ル
ーチンであり、宛先データ171を読み出し、宛先デー
タ部171に包含される有効なソース19選択ごとに、
リンクリストヘッドを発生する静的ソースリンクリスト
起動部(INIT STATIC SOURCELINK LIST )79である。
これもまた別のシリアル型ルーチンである静的宛先リン
クリスト起動部(INIT STATIC DEST LINK LIST)81が
次のステップである。このステップ81は宛先データ1
73を読み出しそして宛先データ173に包含される有
効な宛先21選択ごとにリンクリストヘッドを発生す
る。
【0022】図3の凡例により示される実線矢印により
指示されるように、マトリックス部53および MBASE5
1における先のそしていくつかの連続したステップのう
ちのたいていのものがデータをディスク119へ同期的
に書き込みまたは読み出すのとは対照的に、破線矢印は
プログラムの流れにおける非同期のリンクを示す。マト
リックス部53は静的宛先リンクリスト起動81を遂行
した後、シリアル型ルーチンである実行タスク起動83
を遂行し、実行タスク89により呼び出されるメインル
ーチンについての初期値変数をセットする。タスク83
から、マトリックス部53は副機能を管理する主実行ノ
ードの実行タスク89または両方とも待機型ルーチンで
あるルーチン85および87へ進行し得る。
【0023】ルーチン85は、たとえばステップ71、
73、75、77、79、81および83などの初期設
定完了の際のウィンドウについてリクエストを待機させ
るための通信ポートウィンドウリクエスト部(REQUEST
COMMUNICATION PORT WINDOW)である。ルーチン85の
実行は、オペレータ159を説得してデータルート指定
群スイッチ37へのRS232 ポート接続を確立する。ルー
チン87が、初期設定完了の際のウィンドウについてリ
クエストを待機させるためのポーリングウィンドウリク
エスト部(REQUEST POLLING WINDOW)であり、オペレー
タ159を説得してデータルート指定群37へリクエス
トを行ない、その現行のスイッチ13の構成を回路3
3、35へ送る。ルーチン87は、リアルタイム(R/T)
式データベース管理部109が、メモリ175に通信系
11の構成のリアルタイムデータベース177のイメー
ジを発生できるようにし、それにより通信に利用可能な
ソース19および宛先21を認識する。
【0024】実行タスク89は、すべてのメイン機能が
これから賦活されるところの中央連絡(contact )タス
クである。この種の機能のうちの一つが種々の活動につ
いてオペレータ159からの入力を収集する待機タスク
であるオペレータインターフェースタスク(OPERATOR I
NTERFACE TASK)91である。たとえば、タスク91は、
マウス47の運動およびボタンの押圧を収集するマウス
受信部(インターセプト)101からの(別の待機ルー
チンである)入力を収集する。(これもまた待機ルーチ
ンである)キーボード受信部(インターセプト)103
がキーボード49のエントリを受信しそしてこれをバッ
ファする。これと同様に、(これもまた待機ルーチンで
ある)ファンクションキー受信部(インターセプト)1
05が特別なファンクションキーエントリを受信しそし
てこれをデコードする。
【0025】実行タスク89は、オペレータ159がシ
ステム11の現行の環境ステータスを決定するのを助け
るための(待機タスクである)支援スクリーンタスク9
3へも接続されている。後述するように、タスク89
は、図9に図示の適当な支援ウィンドウ145を表示す
るために待機しており、それゆえオペレータインターフ
ェースタスク91およびディスクアクセスタスク117
からの環境情報を獲得する。
【0026】実行タスク89は、待機タスクであるロギ
ングタスク95をも賦活し、種々の他のタスクからのメ
ッセージを受信し、タイムデータタグテキストをフォー
マット化しそしてディスク119へ書き込む。実行タス
ク89は待機タスクである通信ポート入出力タスク97
をも賦活し、リアルタイムデータベース管理部109か
らのリクエストを受け入れ、データルート指定群スイッ
チ37用コマンドをデフォルトスイッチコントローラ3
9へ送信し、そしてファイル169、171、173の
リンクレベルパラメータを構成および再構成する。
【0027】タスク97はさらにデータルート指定群ス
イッチ用コントローラ39へ接続されたRS232 ハードウ
エアからの非同期割込みを受け入れ、オペレータ159
によるタスク91を介するコマンド伝送に続くデータル
ート指定群スイッチ37からの応答を聴取する。さら
に、タスク97はコマンド/リンクレベル誤りチェック
部99を呼出し可能であり、有効内容、サイズおよびレ
ンジについて受信されたデータルート指定群スイッチ3
7の状態フレームをサンプルし、ディスプレイ43およ
びログファイル162へ適当な戻り応答を確立する。
【0028】実行タスク89は待機ルーチンであるルッ
クアヘッド型データベース管理部107をも賦活する。
ルーチン107はオペレータ入力タスク91からのリク
エストを受け入れ、メモリ175に、選択されたリクエ
ストのルックアヘッド型データベース179のイメージ
を形成する。これらのリクエストは、ルックアヘッド型
データベース179を支配する状態データ部169に格
納されるのが好ましい一連の規則について順次チェック
される。こうして、オペレータ159が、パーソナルコ
ンピュータ15によって確認されるスイッチ13にとっ
て受け入れ可能な将来のパス接続を事前構成するのを可
能にすることによって、ルーチン107は、信号のルー
ト指定が容易に且つコスト的に有利に達成されることを
確実にする。ルックアヘッド型データベース管理部10
7は、待機ルーチンであるディスクアクセスタスク11
7を介するディスクレベルファイルアクセスを有する。
【0029】実行タスク89は待機タスクであるリアル
タイムデータベース管理部109をも賦活する。リアル
タイムデータベース管理部109は通信ポートタスク9
7からリクエストを受け入れ、ルーチン85により回収
される通信系11の構成のリアルタイムデータベース1
77のメモリイメージを形成し、通信ポートタスク97
へのスイッチ13のコマンドの開放のため、オペレータ
159およびルックアヘッド型データベース管理部10
7からのリクエストを受け取る。リアルタイムデータベ
ース管理部109もまたディスクアクセスタスク117
を介してディスク119へのディスクレベルファイルア
クセスを有する。
【0030】ルックアヘッド型データベース管理部およ
びリアルタイムデータベース管理部107、109の両
方がロギングタスク95で待機ロギングインターフェー
スへ結合されている。待機タスクであるメモリタスク1
11がデータベース管理部107、109へ同期的に結
合され、すべてのメモリ175アクセスを制御しデータ
ベース177、179における空間制御を最適化する。
【0031】待機タスクであるディスプレイタスク11
3がポインタを受け取りメモリイメージ181をスクロ
ールし、ルックアヘッド型およびリアルタイムメモリイ
メージ177、179を調査(view) する。タスク11
3は、スクリーンオプション選択およびシステム構成表
示のためにオペレータインターフェースタスク91と同
期して動作する。タスク113は、図3に図示されるよ
うに、非同期接続を通じいくつかの異なるタスクから情
報を受け取る。タスク113は、図4〜図10に逐次図
示されたグラフィックスクリーン表示をディスプレイ4
3に与えるために、ウィンドウ115へ結合される。標
準的には、タスク113はオペレータ159に相互作用
コンピュータディスプレイ43を提供し、ソース19お
よび宛先21を識別し、利用可能性を調査し、接続のた
めのルート指定パスを選択し、選択を確認しそしてかか
る選択を信号のルート指定のためにスイッチ13へ供す
る。
【0032】外部制御源が動作してスイッチ13を制御
するとき、たとえば、MBASE 51およびマトリックス5
3実行ファイルがパーソナルコンピュータ15上で実行
するとき、オペレータ159は標準的には、図4〜図1
0に図示の一つまたはそれ以上のスクリーン183、1
85、187、189、191、193または195を
使用し、スイッチ13を通る信号のルート指定を遂行す
る際にオペレータを助ける。これらのスクリーンはそれ
ぞれ、ディスプレイ43に表示される、各スクリーンの
上部にある「空きRAM サイズ」情報を含む「マトリック
スデータルート指定群制御」用見出しとともに同様にフ
ォーマット化される。各スクリーンの底部は標準的には
オペレータ159のためのメッセージならびにスクリー
ンが類別または類別されない情報を包摂するかどうかの
指示を包含する。
【0033】図4は、高レベルソース19選択および宛
先21選択を図示するスクリーン183を図示する。ソ
ース19の選択はソースリスト121の下、左側の列に
列挙されそして項分けされており、そして宛先選択が宛
先リスト123の下、右側の列に列挙されている。もち
ろん、選択リスト121、123が平易なグラフィック
表示および使用者選択が行なわれるよう一まとめにして
組織されているかぎり、ソース19および宛先21のス
クリーン上の場所はこれとは異なって配列してもよい。
【0034】通常、ソースリスト121は、この場合最
初のオプションとして衛星ノードSCFNHSA を包摂する。
このオプション近傍の「c」フラグは接続されているも
のとしてソース19を識別させるので、この時点での新
規な接続には利用不可能である。宛先リスト123の
下、宛先21は標準的には衛星通信網11の種々の地球
ベース型ノードを指示するよう提供されている。地球ベ
ース型ノードは、コンピュータシステム、研究所および
そのほかのコマンド・コントロール・ステータス(CC
S)システムを包含可能である。宛先21は先と同様に
適宜「c」フラグで識別される。
【0035】図5は、図4に図示のスクリーンの上に重
畳されたウィンドウ125を図示している。ウィンドウ
125はデータルート指定群通信および汎用オペレーテ
ィングパラメータ設定ウィンドウである。ウィンドウ1
25は、使用されるデータルート指定群スイッチ用コン
トローラを定めるために、アクティブデータルート指定
群(Active DRG) と呼ばれるパラメータで始まる使用者
が定義可能な種々のパラメータを列挙する。データルー
ト指定群1用の通信ポートおよびデータルート指定群2
用の通信ポートという2つのパラメータは、パーソナル
コンピュータ15または本体コンピュータ17などの外
部制御源へ結合されるプライマリ(主)またはバックア
ップ(予備)ポートなどの適当なデータルート指定群通
信ポートをオペレータが記述するのを可能にする。
【0036】データルート指定群タイムアウト(DRG Ti
meout)と呼ばれる次のデータルート指定群パラメータ
は、ハンドシェークにとって有用なタイムアウト情報を
オペレータがミリ秒で記述するのを可能にする。このパ
ラメータは、この場合はZ80マイクロプロセッサであ
るデータルート指定群37のインターフェースを制御す
るCPU165へのインターフェースを最適化する。
【0037】入/出待ち時間(In/Out Latency)がウィン
ドウ125に列挙される次のパラメータであり、スイッ
チ13へのコマンドの再伝送間の待ち時間をミリ秒で記
述する。このパラメータは再送コマンドに従って同調可
能である。次のデータルート指定群パラメータは最大誤
り(Maximum Errors)と呼ばれる。このパラメータは、ス
イッチ13を通りルート指定される所定の宣言(direct
ive)についてより大きくセットされる必要がある場合が
ある。再試行用(Retries)データルート指定群パラメー
タは、コマンドをスイッチ13へ再送するときに自動的
に呼び出される(invoke)試みの数を記述する。クロック
モード(Clock Mode)パラメータは、外部クロック信号
(図示せず)がデータ伝送を同期させるのに使用される
とき使用者がクロックについて「C」を特定し、またデ
ータがクロックとは独立に同期せずに送られるときバイ
パスについて「B」を特定するのを許容する。
【0038】最後のデータルート指定群パラメータはゾ
ーン3フォーマット(Zone 3 Format) と呼ばれ、オペレ
ータ159が、併合(merged)について「M」を入れるこ
とにより高レベルマクロを使用するのを可能にする。こ
の所定のエントリは、コマンドおよびステータスを同時
に送るときに適当である。通常、データルート指定群パ
ラメータはそれぞれデフォルト(省略時解釈)値にプリ
セットされている。さらに、ウィンドウ125は、支援
についてF1そして自己テストについてF6などのシス
テムのユーティリティを呼び出すためのファンクション
キーの利用可能性をオペレータ159に指示する。
【0039】衛星通信系11の作動時間中、種々の範疇
ないしカテゴリの情報がスイッチ13を通りルート指定
される。これらの範疇には、たとえばコマンド、ステー
タス、テレメトリおよびシステム時間またはクロック情
報が含まれる。追加の範疇がプライマリまたはバックア
ップという範疇とし得、この場合、主情報が通常高帯域
幅チャンネルを通じて送られ一方予備情報が低帯域幅チ
ャンネルを通じて送られ、これは潜在的に低い信号伝送
品質をもたらす。ときには、信号はクラス分け可能であ
りそして「レッド(赤)」信号と呼ばれ、またはクラス
分けされずそして「ブラック(黒)」信号と呼ばれる。
通信系11はこれら種々の範疇の信号または情報のそれ
ぞれを取り扱うよう構成される。この点において、図6
は、スクリーン187上に重畳されたグローバルポーリ
ングウィンドウ127を図示しており、オペレータ15
9が、ブラックプライマリコマンド(BPC)、ブラッ
クプライマリステータス(BPS)、バックアップコマ
ンド(BUC)、バックアップステータス(BUS)、
ブラックテレメトリ(BTL)およびIrig B( システム
時間)などの列挙された範疇の情報に応じて、いずれの
宛先21およびソース19がデータ受信または送信に利
用可能であるかを「調査(poll)」ないし決定するのを可
能にする。種々の情報のタイプを分類することに加え
て、本発明は、たとえばディジタル/アナログやTTL
/MOSなど異なる信号の種別間を区別するよう構成さ
れる。
【0040】図7は、「形成」および「接続」ベクトル
を割り当てるためのスクロール領域スクリーン189を
図示する。ベクトルがソース19および宛先21間の信
号路をグラフィック表示する。「形成」ベクトルはルッ
クアヘッド型データベース管理部107により事前構成
される将来のパスを表す。「接続」ベクトルは、リアル
タイムデータベース管理部109で構成される、現在、
信号をルート指定しているアクティブなスイッチ13の
パスを表す。
【0041】ここに、ブラックテレメトリタイプの情報
が、ブラックテレメトリ(BTL)ヘディングにより指
示されるのに従ってルート指定される。スクリーン18
9が、物理ポイント129を、スクリーン189の両側
部の対応付けられた論理ポートとともに図示する。通
常、各ソース19または宛先21はそれに割り当てられ
る少なくとも一つの物理ポート129を有しており、信
号受信または送信のためスイッチ13の実際のポイント
を一意に識別する。さらに、各ソース19または宛先2
1は各物理ポート129に対応付けられる論理ポート1
33を有するが、論理ポート133は、各ソース19ま
たは宛先21内で一意に割り当てられるだけである。こ
うして、所定の論理ポート133の割当てが種々のソー
ス19または宛先21間で重複可能である。ソース19
についての物理ポートおよび論理ポート129、133
がスクリーン189の左側に列挙されており、一方、宛
先21についての物理ポートおよび論理ポート129、
133が右側に列挙されている。
【0042】SCFNHSA などのソース19が上と同様に左
側に列挙されており、一方、MCC 9などの宛先21が右
側に列挙されている。図表形式の読み取りやすい形式で
物理ポートおよび論理ポート129、133がソース1
9および宛先21について適宜に整列されことはオペレ
ータ159にとって特に有用である。スクリーン189
はスクロール可能であり、オペレータ159が、種々の
情報の範疇からより多くのソース19および宛先21選
択を見るのが可能である。
【0043】さらに、フラグ135が与えられ、これは
「接続」についての「c」フラグおよび「形成」につい
ての「b」フラグを含んでいる。この「c」フラグは、
いずれのポート133、129が結合されており、そこ
を通じて信号が実際に伝送されつつあることをオペレー
タ159に指示する。また上記の「b」フラグは、ソー
ス19および宛先21間のどのパスがまだ結合されてお
らず単に「形成」ていることをオペレータ159に指示
する。このように、形成パスは将来の結合のために事前
構成されておりそしてそれらの構成はルックアヘッド型
データベース管理部107に格納せられている。「e」
フラグもまた提供され、誤った接続または形成の試みを
指示する。
【0044】本発明の重要な様相に従えば、ソースポー
ト129、133を宛先ポート129、133へ接続す
る図示のラインが、オペレータ159による選択に応じ
て、ソース19および宛先21間の信号ルートパスを視
覚的に表示する。オペレータ159選択は、たとえばキ
ーボード49やマウス47やファンクションキー105
などの入力装置を介して相互作用的に実現される。
【0045】詳述すると、ベクトルパス139は、ごく
最近選択されたパス137のたいていのものが以前に選
択されていたパスの上に3次元的に現れるように階層的
に引かれる。この3次元的な定位は、たとえば、パス1
37を実線として引きそして以前に引かれたラインがパ
ス137中の切れ目197を通って引かれることにより
達成され、後に引かれたパスが以前に引かれたパスの上
に配置されて表示される。この定位はオペレータ159
が形成と接続の順序を理解し、誤りを発見する目的のた
めに有用である。さらに、所定のパスをオペレータ15
9に識別させるために、パス139がディスプレイタス
ク113の定義づけに応じてたとえば模様や色などの種
々の図表形式で表示可能である。スクリーン189の上
部近傍の現行の選択状態が、活動状態の範疇すなわち
「ボックス(Box) 」を含む動的な情報および活動状態の
ボックスにおける最も最近選択されたソースおよび宛先
をオペレータ159に提供する。
【0046】図8では、スクリーン191が図7のスク
リーン187に重畳されたウィンドウ143を図示して
いる。ウィンドウ143はオペレータ159に所定のパ
スについての詳細な情報を与える。図9では、スクリー
ン193が、オペレータ159に文脈依存性の支援メッ
セージを与える支援ウィンドウ145を図示する。
【0047】図10は、ログファイル162からの標準
的な出力報告を表示しているスクリーン195を図示し
ている。スクリーン195はスクロール可能でありそし
て標準的には、信号ルートパス139の形成および接続
で複数の成功した試みおよび不成功だった試みを列挙す
る。
【0048】上述の説明は本発明の好ましい実施例の動
作を例示するためのものであり、本発明の技術思想を制
限するものではない。当業者であれば本発明の技術思想
から逸脱することなく種々の応用および変更が可能であ
ろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】マルチポイント型マトリックススイッチ(1
3)を使用する衛星通信系(11)の模式図である。
【図2】図1に図示のマルチポイント型マトリックスス
イッチ(13)、本体コンピュータ(17)およびパー
ソナルコンピュータ(15)の関連部分のブロック図で
ある。
【図3】マルチポイント型マトリックススイッチ(1
3)を制御する論理的な流れを図示するブロック図であ
る。
【図4】ソース(19)および宛先(21)の選択を行
なうためのディスプレイ(183のグラフィック表示を
表す図である。
【図5】ソース(19)および宛先(21)の選択用デ
ィスプレイ(183)の上に重畳されたパラメータセッ
ト用ウィンドウ(125)のグラフィック図である。
【図6】ソース(19)および宛先(21)の選択用デ
ィスプレイ(183)の上に重畳されたグローバルポー
リング用ウィンドウ(127)のグラフィック図であ
る。
【図7】形成ベクトルおよび接続ベクトル割当て用のス
クロール領域についてのディスプレイ(189)のグラ
フィック図である。
【図8】図7のベクトル割当て用スクロール領域に重畳
された詳細情報用ウィンドウ(143)のグラフィック
図である。
【図9】図7のベクトル割当て用スクロール領域に重畳
された支援用ウィンドウ(145)のグラフィック図で
ある。
【図10】ログスクロール領域(195)についてのデ
ィスプレイのグラフィック図である。
【符号の説明】
11 (衛星)通信系 13 マルチポイント型マトリックススイッ
チ 15 パーソナルコンピュータ(PC) 17 本体コンピュータ 19 ソース 21 宛先 23 無線機 25 アンテナ 27 衛星 31 データ分配要素 33 ソースデータ回路 35 宛先データ回路 37 データルート指定群スイッチ 39 データルート指定群スイッチ用コント
ローラ 43 グラフィック表示装置 47 マウス 49 キーボード 51 MBASE 53 マトリックス部 61 起動部 63 メインタスク 65 状態データ部 67 タスク 71 グラフィックス起動部 73 状態データ入力 75 パスワード入力部 77 ロギング起動部 89 実行タスク 91 タスク 95 ロギングタスク 97 通信ポート入出力タスク 109 リアルタイムデータベース管理部 119 ディスク 121、123 ソース選択および宛先選択 129、133 ソースおよび宛先ポート 139 一つのパス 151 アップリンク伝送衛星信号 153 冗長チャンネル 155、157 冗長チャンネル 159 ユーザ(オペレータ) 162 ログファイル 165 CPU 169 状態データ部 171 ソースデータ 173 宛先データ 175 メモリ 177 リアルタイムデータベース 179 ルックアヘッド型データベース 181 スクロールイメージ

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信網で信号をルート指定するマルチポ
    イント型マトリックススイッチの制御装置において、 前記スイッチに結合される通信網のソースポートおよび
    宛先ポートを識別するために前記スイッチに結合された
    識別手段と、 当該識別手段に結合されており、識別されたポートにポ
    ーリングを行ない、通信に利用可能なポートを認識する
    ためのポーリング手段と、 当該ポーリング手段に結合されており、識別されたポー
    トをグラフィック表示するための表示手段と、 当該表示手段に結合されており、認識されたソースポー
    トと関連の認識された宛先ポートとの間の少なくとも一
    つのパスを画像選択するための選択手段と、 当該選択手段および前記スイッチに結合されており、前
    記選択されたパス情報を前記スイッチへ提供し、当該ス
    イッチが選択されたソースポートを関連の選択された宛
    先ポートへ接続することにより、選択されたパスを通る
    信号のルート指定を行なわせる提供手段とを具備したマ
    ルチポイント型マトリックススイッチの制御装置。
  2. 【請求項2】 前記選択手段は、前記表示手段に結合さ
    れておりユーザにより与えられた入力を確認するための
    確認手段を備えており、確認されたユーザ入力が当該選
    択手段により選択可能である請求項1のマルチポイント
    型マトリックススイッチの制御装置。
  3. 【請求項3】 前記ユーザ入力は当該入力が事前に定義
    されたタイムアウトパラメータに従うときに確認される
    請求項2のマルチポイント型マトリックススイッチの制
    御装置。
  4. 【請求項4】 前記ユーザ入力は当該入力が事前に定義
    された待ち時間パラメータに従うときに確認される請求
    項2のマルチポイント型マトリックススイッチの制御装
    置。
  5. 【請求項5】 前記ユーザ入力は当該入力が事前に定義
    された最大誤り件数パラメータに従うときに確認される
    請求項2のマルチポイント型マトリックススイッチの制
    御装置。
  6. 【請求項6】 前記ユーザ入力は当該入力が事前に定義
    された再試行件数パラメータに従うときに確認される請
    求項2のマルチポイント型マトリックススイッチの制御
    装置。
  7. 【請求項7】 前記選択手段は、前記確認手段に結合さ
    れており、前記ユーザ入力のロギングを行ない、誤入力
    の発生を指示するための手段を備えている請求項2のマ
    ルチポイント型マトリックススイッチの制御装置。
  8. 【請求項8】 前記接続は階層的に表示され、ごく最近
    に選択されたパスが以前に選択されたパスの上に3次元
    的に現れるよう表示される請求項7のマルチポイント型
    マトリックススイッチの制御装置。
  9. 【請求項9】 主チャンネルおよび予備チャンネルはRS
    232 とコンパチブルなタイプの通信インターフェースで
    ある請求項2のマルチポイント型マトリックススイッチ
    の制御装置。
  10. 【請求項10】 前記表示手段は、識別された宛先ポー
    トが識別されたソースポートから十分に離間されてお
    り、前記選択手段がそれらの間のパスを選択するとき
    に、認識されたソースポートと関連の認識された宛先ポ
    ートとの間の信号パスを表示する目に見える接続が表示
    されるよう、識別されたポートを一まとめにして表示す
    る請求項1のマルチポイント型マトリックススイッチの
    制御装置。
  11. 【請求項11】 ごく最近に選択されたパスは、不連続
    に引かれた線分を有する以前に選択されたパスの上の連
    続的に引かれた線分として表示され、線分の切れ目がご
    く最近選択されたパスがその上に重畳されるところの以
    前に選択されたパスの線分中に現れる請求項10のマル
    チポイント型マトリックススイッチの制御装置。
  12. 【請求項12】 前記表示手段は、特定のパスを識別す
    るために、種々の図解方式を使用して目に見える接続を
    表示する請求項10のマルチポイント型マトリックスス
    イッチの制御装置。
  13. 【請求項13】 前記提供手段は、主チャンネルおよび
    予備チャンネルを介して、冗長性をもって情報をスイッ
    チへ提供する請求項1のマルチポイント型マトリックス
    スイッチの制御装置。
  14. 【請求項14】 前記表示手段は、ユーザを支援するた
    め文脈依存性の支援メッセージを具備する請求項1のマ
    ルチポイント型マトリックススイッチの制御装置。
  15. 【請求項15】 前記表示手段は、選択されてはいるが
    スイッチにより別のポートへ接続されてはいない各表示
    ポート近傍に形成フラグを表示する請求項1のマルチポ
    イント型マトリックススイッチの制御装置。
  16. 【請求項16】 前記表示手段は、スイッチによって別
    のポートへ接続されている各表示ポート近傍に接続フラ
    グを表示する請求項1のマルチポイント型マトリックス
    スイッチの制御装置。
  17. 【請求項17】 前記表示手段は、認識されたポートを
    別途に表示する請求項1のマルチポイント型マトリック
    ススイッチの制御装置。
  18. 【請求項18】 通信系で信号をルート指定するマルチ
    ポイント型マトリックススイッチを制御するコンピュー
    タ実行型の方法において、 前記通信系のソースポートおよび宛先ポートを識別し、 識別されたポートにポーリングを行ない、通信に利用可
    能なポートを認識し、 識別されたポートをグラフィック表示し、 ユーザ入力に応答して、認識されたソースポートと関連
    の認識された宛先ポートとの間の少なくとも一つのパス
    を画像選択し、 前記選択されたパス情報を前記スイッチへ提供し、当該
    スイッチが選択されたソースポートを関連の選択された
    宛先ポートへ接続することにより、選択されたパスを通
    る信号のルート指定を行なわせる諸段階を具備したマル
    チポイント型マトリックススイッチを制御するコンピュ
    ータ実行型方法。
  19. 【請求項19】 識別されたポートを一まとめにして表
    示し、識別された宛先ポートが識別されたソースポート
    から十分に離間されており、それらポート間でパスが選
    択されるときに、識別されたソースポートと関連の識別
    された宛先ポートとの間の信号パスを表示する目に見え
    る接続が表示される段階を具備する請求項18のマルチ
    ポイント型マトリックススイッチを制御するコンピュー
    タ実行型方法。
  20. 【請求項20】 選択されたパスを階層的に表示し、ご
    く最近選択されたパスが以前に選択されたパスの上に3
    次元的に現れるよう表示される段階を具備する請求項1
    8のマルチポイント型マトリックススイッチを制御する
    コンピュータ実行型方法。
  21. 【請求項21】 認識されたポートをグラフィック表示
    する段階を具備する請求項18のマルチポイント型マト
    リックススイッチを制御するコンピュータ実行型方法。
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