JPH0481076A - 輝度信号ノイズ抑圧装置 - Google Patents
輝度信号ノイズ抑圧装置Info
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- JPH0481076A JPH0481076A JP2190757A JP19075790A JPH0481076A JP H0481076 A JPH0481076 A JP H0481076A JP 2190757 A JP2190757 A JP 2190757A JP 19075790 A JP19075790 A JP 19075790A JP H0481076 A JPH0481076 A JP H0481076A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ー、テレビジョンチューナー等において、弱電界受信地
域等でノイズの多い映像信号が入力された場合において
、映像輝度信号のノイズを自動的に抑圧しようとすると
きに用いることができる輝度信号ノイズ抑圧装置に関す
るものである。
映像信号のもつノイズがより目立ちやすくなっており、
特に弱電界地域等では、より画像を鮮明に見せるために
映像輝度信号のノイズを抑圧する輝度信号ノイズ抑圧装
置が重要視されてきている。しかし、放送チャンネルに
よっては、強電界のものも存在する場合が多く、受信チ
ャンネルを選択するたびに、そのノイズ抑圧装置を入/
切するという操作が必要であり、その操作の繁雑さが問
題視されてきている。
ズ抑圧装置の一例について説明する。
示すものである。第4図において、2Iはノイズ抑圧回
路であり、入力輝度信号aのノイズを低減し、出力輝度
信号fを出力する。22はスイッチであり、ノイズ抑圧
回路21を入/切したい場台に操作する。
て、以下その動作について説明する。
スイッチ22の状態に応じてノイズを抑圧するか、その
ままの信号を出力輝度信号fとして出力する。
ャンネルによって、弱電界信号の場合等のノイズの多い
信号ではスイッチ22をオンし、強電界信号の場合等の
ノイズの比較的少ない信号では、一般にノイズ抑圧回路
21をオンしたままの状態では映像信号の細かい部分が
欠落する二とからスイッチ22をオフすることがその都
度必要であり、その操作が繁雑であるという欠点を有し
ていた。
で、ノイズの多い信号が入力された場合それを検出する
ことにより、自動的にノイズ抑圧回路をオンすることが
でき、また強電界等のノイズが比較的少ない信号の場合
は自動的にノイズ抑圧回路をオフすることができる輝度
信号ノイズ抑圧装置を提供することである。また、ノイ
ズ抑圧回路だけではなく映像輝度信号の輪郭を補正する
輪郭補正回路も映像信号本来のノイズを強調するため、
弱電界等のノイズの多い場合はやはり自動的に輪郭補正
回路の補正量を弱めるかまたは零にしノイズを抑圧する
とともに、強電界の場合で映像信号の高域成分が多い場
合は輪郭補正回路の補正量を強めることでより先鋭度を
向上するものである。
波整流回路、サンプル・ホールド回路。
1の加算回路、第2の加算回路という構成を備えたもの
である。
域成分を高域ろ波回路で抜き呂し、これを全波整流回路
で全波整流し映像高域成分の量を検出する。この検出し
た信号の垂直同期期間の平均値をサンプル・ホールド回
路で検出し、有効映像信号期間のあいだその検出電圧を
ホールドすることにより、この電圧の大きさが大きいと
きはノイズが多いこととなり、この場合、ノイズ抑圧回
路をオンしたり、輪郭補正回路の補正量をその電圧に応
じて弱めたり、または細部補正回路の補正量をその電圧
に応じて弱めたりすることにより自動的に映像信号のノ
イズを抑圧することができることとなる。また、高域成
分量検出回路により垂直同期期間以外の映像信号の高域
成分の量を検出し、垂直同期期間のノイズがない場合は
、その量に応じて、輪郭補正回路または、細部補正回路
の補正量を強めることで、より映像信号の先鋭度を増す
ことができることとなる。
図面を参照しながら説明する。
抑圧装置のブロック図である。第1図において、1は高
域ろ波回路であり、入力輝度信号aのノイズや細部信号
が含まれている高域周波数成分を取り出し、高域輝度信
号すとして出力する。
整流高域輝度信号Cを出力する。3はサンプル・ホール
ド回路であり、ノイズ検出パルスeが入力されたときに
、その部分の整流高域輝度信号Cを平滑するとともに次
のノイズ検出パルスeが入力されるまでその平滑した電
圧をホールドし、それをノイズ検出電圧dとして出力す
る。4はノイズ検出パルス発生回路であり、垂直同期信
号mのうちから映像信号や文字多重信号等に使われてい
る部分を除くように波形成形し、それをノイズ検出パル
スeとして出力する。5はノイズ抑圧回路である。
て、以下第1図を用いてその動作を説明する。
高域周波数成分が分離され高域輝度信号すとして出力さ
れ、これが全波整流回路2に入力される。全波整流回路
2により、高域輝度信号すは全波整流され整流高域輝度
信号Cが得られる。
3に入力され、ノイズ検出パルス発生回路4より入力さ
れるノイズ検出パルスeにより、そのパルスが入力され
ている期間の整流高域輝度信号Cを平滑し、そのパルス
がなくなると同時にその平滑した電圧をホールドし、こ
れをノイズ検出電圧dとして出力する。ノイズ検出電圧
dは従来例と同様のノイズ抑圧回路5に入力され、この
回路に入力されている入力輝度信号aのノイズ抑圧量を
コントロールする。つまり、ノイズ検出電圧dが大きい
(ノイズが多い)場合はノイズ抑圧量を大きくし、その
逆の場合では、抑圧量を小さくし、または零にするよう
に自動的に制御できることとなり、その結果、出力輝度
信号fが得られる。なお、ノイズ検出パルスは、有効映
像信号の影響を受けない垂直同期期間に設けるようにす
ることで、正確なノイズ量検出ができるようにしている
。
号の高域成分を検出し、それを全波整流回路で整流し、
次にサンプル・ホールド回路でノイズ検出パルスにより
サンプル・ホールドし、その結果得られたノイズ検出電
圧でノイズ抑圧回路の抑圧量をコントロールすることで
、弱電界等でノイズの多い映像信号が入力された場合自
動的にノイズ抑圧回路をオンしその抑圧量を自動的にコ
ントロールすることができる。
説明する。
圧装置のブロック図である。
3はサンプル・ホールド回路、4はノイズ検出パルス発
生回路であり以上は第1の実施例と同様であるa6は輪
郭補正回路であり、入力輝度信号aの輪郭を補正し先鋭
度を増す働きをする。
ルターや、デイレイラインを用いて得、これを元信号に
ゲインコントロールして加算するという処理を用いるた
め、補正をかければかけるはとノイズも強調してしまう
という欠点を有している。7は高域成分量検出回路であ
)J、平滑回路とスイッチ回路で構成され、ノイズ検出
パルスが入力されていない期間の整流高域輝度信号Cの
電圧を平均化し、その結果を映像高域成分検出電圧Ωと
して出力する。
て、以下第2図を用いてその動作を説明する。
同様である。本実施例では、このノイズ検出電圧dを輪
郭補正回路6に入力し、ノイズの多い場合は、第1の実
施例のように自動的に輪郭補正回路の補正量を抑えるこ
とで、ノイズが強調されてしまうことを防止している。
イズ検出パルスeが入力されていない期間、つまり、有
効映像信号期間の整流高域輝度信号Cを平滑することで
、映像輝度信号のもつ高域成分の量を検出し、有効映像
信号期間の高域成分の量か多くて、ノイズ検出電圧dが
小さい(ノイズが少ない)場合は、逆に輪郭補正回路の
補正量を増し、ノイズをあまり増強することなく映像信
号のもつ細部や輪郭部分の輪郭を強調することでより先
鋭度を増すようにする二とができる。
ようにし、また、高域成分量検出回路を設け、有効映像
信号期間の高域映像信号成分の量を検出し、この結果に
より輪郭補正回路の補正量を制御することで、ノイズの
多い場合は自動的に輪郭補正回路の補正量を抑えノイズ
を抑えるとともに、ノイズがなく映像信号の高域成分が
多い場合は自動的に補正量を増し、先鋭度を向上させる
ことができる。
説明する。
圧装置のブロック図である。
3はサンプル・ホールド回路、4はノイズ検出パルス発
生回路であり以上は第1の実施例と同様である。7は高
域成分量検出回路であり、これは第2の実施例と同様で
ある。第2の実施例の構成と異なるものは輪郭補正回路
6の代わりに、輪郭部(映像信号の比較的大きな振幅の
エツジ)と細部(映像信号の比較的細がい振幅成分)を
補正する回路をそれぞれ別々にした点である。8は輪郭
部・細部分離回路であり、映像輝度信号aを1次微分し
、その振幅により映像輝度信号aの変化部分を細部と輪
郭部に分離し、その結果、細部信号gと輪郭部信号りを
出力する。9は細部補正回路であり、細部信号gを1次
微分し、この振幅をノイズ検出電圧dと映像高域成分検
出電圧αによりゲインコントロールし細部補正信号iを
出力する。
し、この結果を輪郭部補正信号Jとして出力する。11
は、遅延回路であり、輪郭部と細部の補正による時間遅
れの分、入力輝度信号aを遅らせ遅延輝度信号nを出力
する。12は第1の加算回路であり、細部補正信号1と
輪郭部補正信号、jを加算し、補正信号kを出力する。
号nを加算し、出力輝度信号fを出力する。
て、以下その動作を説明する。
である。また、映像高域成分検出電圧℃を作るのは第2
の実施例と同様である。本実施例では、輪郭補正回路6
の代わり、映像信号の変化部分の振幅に応じて、ノイズ
等の含まれる細部と、それが含まれない輪郭部をそれぞ
れ別の補正回路によって補正することが特徴であり、そ
の内、ノイズ等が含まれる細部の補正を行う細部補正回
路9をそれらの検出電圧で第2の実施例と同様にコント
ロールすることで、ノイズの多い場合は自動的に細部補
正回路9の補正量を弱め、また、ノイズがなく、映像信
号の高域成分が多い場合は補正量を強めることでより先
鋭度を増すようにすることができるものである。
、これは半波整流回路でも同様な動作が行える。
ルド回路、ノイズ検出パルス発生回路。
細部補正回路7輪部部補正回路1輪郭部・細部分離回路
、遅延回路、第1の加算回路、第2の加算回路を設ける
ことにより、弱電界信号が入力された場合のノイズを自
動的に抑圧するとともに、第2.第3の実施例において
はノイズが少ない信号で映像信号の高域成分が多い場合
は自動的に映像輝度信号の先鋭度を増すことができ、そ
の実用上の効果は極めて大である。
抑圧装置のブロック図、第2図は本発明の第2の実施例
における輝度信号ノイズ抑圧装置のブロック図、第3図
は本発明の第3の実施例における輝度信号ノイズ抑圧装
置のブロック図、第4図は従来の輝度信号ノイズ抑圧装
置のブロック図である。 1 ・・・高域ろ波回路、 2 ・・・全波整流回路、
3 ・・・サンプル・ホールド回路、4 ・・・ノイ
ズ検出パルス発生回路、 5・・・ノイズ抑圧回路、
6 ・・・輪郭補正回路、 7 ・・・高域成分量検出
回路、 8 ・輪郭部・細部分離回路、 9 ・・・細
部補正回路、lO・・・輪部部補正回路、11・・・遅
延回路、I2・・・第1の加算回路、13・・・第2の
加算回路。 特許出願人 松下電器産業株式会社 代 理 人 星 野 恒 司更弓 −1゜
Claims (5)
- (1)映像輝度信号の高域周波数成分を抜き出す高域ろ
波回路と、前記高域周波数成分を全波整流する全波整流
回路と、垂直同期信号期間の全波整流信号の平均値をサ
ンプルし、次の垂直同期信号期間までそのサンプルした
電圧をホールドするサンプル・ホールド回路と、前記サ
ンプル・ホールド回路を駆動するノイズ検出パルス発生
回路と、前記サンプル・ホールド回路の出力電圧に応じ
て、輝度信号のノイズを低減するノイズ抑圧回路を備え
、入力輝度信号が弱電界等でノイズを有する場合、自動
的に前記ノイズを低減することを特徴とする輝度信号ノ
イズ抑圧装置。 - (2)映像輝度信号の高域周波数成分を抜き出す高域ろ
波回路と、前記高域周波数成分を全波整流する全波整流
回路と、垂直同期信号期間の全波整流信号の平均値をサ
ンプルし、次の垂直同期信号期間までそのサンプルした
電圧をホールドするサンプル・ホールド回路と、前記サ
ンプル・ホールド回路を駆動するノイズ検出パルス発生
回路と、前記サンプル・ホールド回路の出力電圧に応じ
て、輝度信号の輪郭補正の補正量を制御する輪郭補正回
路を備え、入力輝度信号が弱電界等でノイズを有する場
合、自動的に前記輪郭補正の補正量を弱めることで前記
ノイズを低減することを特徴とする輝度信号のノイズ抑
圧装置。 - (3)映像信号の輪郭補正回路を有し、映像輝度信号の
高域周波数成分を抜き出す高域ろ波回路と、前記高域周
波数成分を全波整流する全波整流回路と、垂直同期信号
期間の全波整流信号の平均値をサンプルし、次の垂直同
期信号期間までそのサンプルした電圧をホールドするサ
ンプル・ホールド回路と、前記サンプル・ホールド回路
を駆動するノイズ検出パルス発生回路と、前記垂直同期
信号期間以外の全波整流信号の平均値を検出する映像高
域成分量検出回路を有し、前記サンプル・ホールド回路
の出力電圧が大きい場合や、前記映像高域成分量検出回
路の出力電圧が小さい場合は輝度信号の輪郭補正の補正
量を弱め、逆に前記サンプル・ホールド回路の出力電圧
が小さい場合や、前記映像高域成分量検出回路の出力電
圧が大きい場合は輝度信号の輪郭補正の補正量を強める
ように、前記輪郭補正回路の効果を制御し、入力輝度信
号が弱電界等でノイズを有する場合、自動的に輪郭補正
の補正量を弱めることで、前記ノイズを低減し、また、
入力輝度信号が強電界で映像高域成分の量が多い場合は
自動的に前記輪郭補正の補正量を強めることで前記映像
信号の先鋭度を増すことを特徴とする輝度信号ノイズ抑
圧装置。 - (4)映像輝度信号の細かい振幅成分を選択的に輪郭補
正する細部補正回路と、変化の大きな振幅成分を選択的
に輪郭補正する輪部部補正回路を有し、また、前記映像
輝度信号の高域周波数成分を抜き出す高域ろ波回路と、
前記高域周波数成分を全波整流する全波整流回路と、垂
直同期信号期間の全波整流信号の平均値をサンプルし、
次の垂直同期信号期間までそのサンプルした電圧をホー
ルドするサンプル・ホールド回路と、前記サンプル・ホ
ールド回路を駆動するノイズ検出パルス発生回路とを有
し、前記サンプル・ホールド回路の出力電圧に応じて、
細部補正回路の輪郭補正量を制御し、入力輝度信号が弱
電界等でノイズを有する場合、自動的にノイズが含まれ
ている細かい振幅成分の前記輪郭補正量を弱めることで
、前記ノイズを低減することを特徴とする輝度信号ノイ
ズ抑圧装置。 - (5)映像輝度信号の細かい振幅成分を選択的に輪郭補
正する細部補正回路と、変化の大きな振幅成分を選択的
に輪郭補正する輪郭部補正回路を有し、また、前記映像
輝度信号の高域周波数成分を抜き出す高域ろ波回路と、
前記高域周波数成分を全波整流する全波整流回路と、垂
直同期信号期間の全波整流信号の平均値をサンプルし、
次の垂直同期信号期間までそのサンプルした電圧をホー
ルドするサンプル・ホールド回路と、前記サンプル・ホ
ールド回路を駆動するノイズ検出パルス発生回路と、前
記垂直同期信号期間以外の全波整流信号の平均値を検出
する映像高域成分量検出回路を有し、前記サンプル・ホ
ールド回路の出力電圧が大きい場合や、前記映像高域成
分量検出回路の出力電圧が小さい場合は前記細部補正回
路の輪郭補正量を弱め、逆に前記サンプル・ホールド回
路の出力電圧が小さい場合や、前記映像高域成分量検出
回路の出力電圧が大きい場合は前記細部補正回路の輪郭
補正量を強めるように制御し、入力輝度信号が弱電界等
でノイズを有する場合、自動的に輪郭補正の補正量を弱
めることで、前記ノイズを低減し、また、入力輝度信号
が強電界で映像高域成分の量が多い場合は自動的に前記
輪郭補正の補正量を強めることで映像信号の先鋭度を増
すことを特徴とする輝度信号ノイズ抑圧装置。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
| JP02190757A JP3094339B2 (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | 輝度信号ノイズ抑圧装置 |
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