JPH0214910A - 自動車用空調装置のエアミクスドア制御装置 - Google Patents
自動車用空調装置のエアミクスドア制御装置Info
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- JPH0214910A JPH0214910A JP63166091A JP16609188A JPH0214910A JP H0214910 A JPH0214910 A JP H0214910A JP 63166091 A JP63166091 A JP 63166091A JP 16609188 A JP16609188 A JP 16609188A JP H0214910 A JPH0214910 A JP H0214910A
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- Japan
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- air
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- door
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00835—Damper doors, e.g. position control
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車用空調装置のエアミクスドアを制御
する装置に関する。
する装置に関する。
(従来の技術)
吹出口から吹出す空気の温度を目標値に一致させるため
に、エアミクスドアを例えば第4図に示すように制御す
る装置が考えられている。これは、設定温度、車室内温
度、車室外温度等に基づいて目標吹出温度X、を演算す
る目標吹出温度演算手段200と、エバポレータ8を通
過した空気の温度とエアミクスドア12の位置を検出す
る位置検出手段100の出力とに基づいて吹出口から吹
出す実吹出温度を演算する実吹出温度演算手段800と
、前記目標吹出温度と実吹出温度との大小を比較する比
較手段600と、この比較手段600の比較結果に応じ
てエアミクスドアを駆動させる駆動制御手段700とを
具備したものである。
に、エアミクスドアを例えば第4図に示すように制御す
る装置が考えられている。これは、設定温度、車室内温
度、車室外温度等に基づいて目標吹出温度X、を演算す
る目標吹出温度演算手段200と、エバポレータ8を通
過した空気の温度とエアミクスドア12の位置を検出す
る位置検出手段100の出力とに基づいて吹出口から吹
出す実吹出温度を演算する実吹出温度演算手段800と
、前記目標吹出温度と実吹出温度との大小を比較する比
較手段600と、この比較手段600の比較結果に応じ
てエアミクスドアを駆動させる駆動制御手段700とを
具備したものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の制御装置のように、実吹出温度を
フィードバックし、単に目標吹出温度との大小を比較し
てエアミクスドアを制御すると、実吹出温度の応答時間
は非常に遅いので、エアミクスドアは実吹出温度の変化
に合せてゆっくり制御されてハンチングし易くなり、エ
アミクスドアの制御が安定しない欠点があった。
フィードバックし、単に目標吹出温度との大小を比較し
てエアミクスドアを制御すると、実吹出温度の応答時間
は非常に遅いので、エアミクスドアは実吹出温度の変化
に合せてゆっくり制御されてハンチングし易くなり、エ
アミクスドアの制御が安定しない欠点があった。
そこで、この発明においては、上記欠点を解消し、エア
ミクスドアの安定した制御が行なえる自動車用空調装置
のエアミクスドア制御装置を提供することを課題として
いる。
ミクスドアの安定した制御が行なえる自動車用空調装置
のエアミクスドア制御装置を提供することを課題として
いる。
(課題を解決するための手段)
しかして、この発明の要旨とするところは、第1図に示
すように、エアミクスドア12の位置を検出する位置検
出手段100と、 吹出空気の目標温度を演算する目標吹出温度演算手段2
00と、 吹出空気の実際の温度を知得する実吹出温度知得手段3
00と、 前記目標吹出温度演算手段200と実吹出温度知得手段
300との出力に基づいて、目標吹出温度と実吹出温度
との差を第1の所定時間毎に演算する吹出温度差演算手
段400と、 前記第1の所定時間よりも短い第2の所定時間毎に、前
記吹出温度差演算手段で演算された吹出温度差に基づく
所量を加えて前記エアミクスドア12の目標ドア位置を
演算する目標ドア位置演算手段500と、 前記位置検出手段100の出力と前記目標ドア位置演算
手段500の出力との大小を比較する比較手段600と
、 この比較手段600の比較結果に応じてエアミクスドア
12を駆動制御する駆動制御手段700とを有すること
にある。
すように、エアミクスドア12の位置を検出する位置検
出手段100と、 吹出空気の目標温度を演算する目標吹出温度演算手段2
00と、 吹出空気の実際の温度を知得する実吹出温度知得手段3
00と、 前記目標吹出温度演算手段200と実吹出温度知得手段
300との出力に基づいて、目標吹出温度と実吹出温度
との差を第1の所定時間毎に演算する吹出温度差演算手
段400と、 前記第1の所定時間よりも短い第2の所定時間毎に、前
記吹出温度差演算手段で演算された吹出温度差に基づく
所量を加えて前記エアミクスドア12の目標ドア位置を
演算する目標ドア位置演算手段500と、 前記位置検出手段100の出力と前記目標ドア位置演算
手段500の出力との大小を比較する比較手段600と
、 この比較手段600の比較結果に応じてエアミクスドア
12を駆動制御する駆動制御手段700とを有すること
にある。
(作用)
したがって、吹出温度差を求める演算は実吹出温度の変
化に合せて第1の所定時間毎にゆっくり行なわれるが、
エアミクスドアの目標ドア位置は第1の所定時間よりも
短い第2の所定時間毎に演算されて吹出温度差に基づく
所量ずつ変化されていくので、エアミクスドアを実吹出
温度の変化速度と味無関係に速やかに駆動制御でき、そ
のため、エアミクスドアのハンチングを防ぐことができ
て上記課題が達成できるものである。
化に合せて第1の所定時間毎にゆっくり行なわれるが、
エアミクスドアの目標ドア位置は第1の所定時間よりも
短い第2の所定時間毎に演算されて吹出温度差に基づく
所量ずつ変化されていくので、エアミクスドアを実吹出
温度の変化速度と味無関係に速やかに駆動制御でき、そ
のため、エアミクスドアのハンチングを防ぐことができ
て上記課題が達成できるものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第2図において、車両用空調装置は、空調ダクトlの最
上流側にインテーク切換装置2が設けられ、このインテ
ーク切換装置2ば、内気人口3と外気人口4とが分かれ
た部分に内外気切換ドア5が配置され、この内外気切換
ドア5をアクチュエータ6により操作して空調ダクト1
内に導入する空気を内気と外気とに選択できるようにな
っている。
上流側にインテーク切換装置2が設けられ、このインテ
ーク切換装置2ば、内気人口3と外気人口4とが分かれ
た部分に内外気切換ドア5が配置され、この内外気切換
ドア5をアクチュエータ6により操作して空調ダクト1
内に導入する空気を内気と外気とに選択できるようにな
っている。
送風機7は、空調ダクト1内に空気を吸い込んで下流側
に送風するもので、この送風機7の後方にはエバポレー
タ8とヒータコア9とが設けられている。
に送風するもので、この送風機7の後方にはエバポレー
タ8とヒータコア9とが設けられている。
エバポレータ8は、コンプレッサ1o等と共に配管結合
されて冷房サイクルを構成しており、前記コンプレッサ
10は図示しないエンジンにM C11クラツチ11を
介して連結され、この電磁クラッチ11を断続すること
でオンオフ制御される。また、ヒータコア9は、エンジ
ンの冷却水がWi環して該ヒータコア9を通過する空気
を加熱するようになっている。このヒータコア9の前方
には、エアミクスドア12が設けられており、このエア
ミクスドア12の位置をアクチュエータ13により調節
することで、ヒータコア9を1ffi過する空気とヒー
タコア9をバイパスする空気との量が変えられ、その結
果、吹出空気の温度が制御されるようになっている。
されて冷房サイクルを構成しており、前記コンプレッサ
10は図示しないエンジンにM C11クラツチ11を
介して連結され、この電磁クラッチ11を断続すること
でオンオフ制御される。また、ヒータコア9は、エンジ
ンの冷却水がWi環して該ヒータコア9を通過する空気
を加熱するようになっている。このヒータコア9の前方
には、エアミクスドア12が設けられており、このエア
ミクスドア12の位置をアクチュエータ13により調節
することで、ヒータコア9を1ffi過する空気とヒー
タコア9をバイパスする空気との量が変えられ、その結
果、吹出空気の温度が制御されるようになっている。
そして、前記空調ダクトlの下流側は、デフロスト吹出
口14、ベント吹出口15及びヒート吹出口16に分か
れて車室に開口し、その分かれた部分にモードドア17
.18が設けられ、このモ−ドドア17,18をアクチ
ュエータ19.20で操作することにより所望の吹出モ
ードが得られるようになっている。
口14、ベント吹出口15及びヒート吹出口16に分か
れて車室に開口し、その分かれた部分にモードドア17
.18が設けられ、このモ−ドドア17,18をアクチ
ュエータ19.20で操作することにより所望の吹出モ
ードが得られるようになっている。
21は車室内の温度T、を設定する温度設定器、22は
車室内温度TRを検出する車室内温度センサ、23は車
室外温度TAを検出する車室外温度センサ、24はエア
ミクスドア12の位TI X Pを検出する例えばポテ
ンショメータ等から構成される装置検出器、25はエバ
ポレータ8又はエバポレータ8の後方に設けられてエバ
ポレータ8の温度又はエバポレータ8を通過した空気の
温度T。
車室内温度TRを検出する車室内温度センサ、23は車
室外温度TAを検出する車室外温度センサ、24はエア
ミクスドア12の位TI X Pを検出する例えばポテ
ンショメータ等から構成される装置検出器、25はエバ
ポレータ8又はエバポレータ8の後方に設けられてエバ
ポレータ8の温度又はエバポレータ8を通過した空気の
温度T。
を検出するモードセンサであり、これらの信号はマルチ
プレクサ27を介してA/D変換器28に入力されデジ
タル信号に変換された後マイクロコンピュータ30へ入
力される。
プレクサ27を介してA/D変換器28に入力されデジ
タル信号に変換された後マイクロコンピュータ30へ入
力される。
マイクロコンピュータ30は、図示しない中央処理装置
(CP U)、読出し専用メモリ (ROM)、ランダ
ムアクセスメモリ (RAM) 、入出カポ−) (I
lo)等を持つそれ自体周知のもので、前述した各種入
力信号に基づいて、前記アクチュエータ6.13,19
.20にそれぞれ駆動回路313〜31eを介して制御
信号を出力し、各ドア5,12,17.18の駆動制御
、コンプレッサ10のオンオフ制御及びモータの回転制
御を行なう。
(CP U)、読出し専用メモリ (ROM)、ランダ
ムアクセスメモリ (RAM) 、入出カポ−) (I
lo)等を持つそれ自体周知のもので、前述した各種入
力信号に基づいて、前記アクチュエータ6.13,19
.20にそれぞれ駆動回路313〜31eを介して制御
信号を出力し、各ドア5,12,17.18の駆動制御
、コンプレッサ10のオンオフ制御及びモータの回転制
御を行なう。
第3図において、前記マイクロコンピュータにおけるエ
アミクスドアの制御作動例がフローチャートとして示さ
れている。
アミクスドアの制御作動例がフローチャートとして示さ
れている。
即ち、第3図において、マイクロコンピュータ30は、
図示しないメインスイッチが閉じられることによってス
テップ50からプログラムの実行を開始し、次のステッ
プ52において前記信号TO+T11+ ’r’A、
XP+ TEを入力して所定のメモリ領域に格納し、
次のステップ54へ進む。
図示しないメインスイッチが閉じられることによってス
テップ50からプログラムの実行を開始し、次のステッ
プ52において前記信号TO+T11+ ’r’A、
XP+ TEを入力して所定のメモリ領域に格納し、
次のステップ54へ進む。
ステップ54においては、前記ステップ52において入
力された設定温度TD、車室内温度TR。
力された設定温度TD、車室内温度TR。
車室外温度TAを基に、吹出口から吹出す空気の目標吹
出温度Xイを求める。この目標吹出温度X。
出温度Xイを求める。この目標吹出温度X。
は、例えば(1)式のような数式を用いて求めてもよく
、また、TえとTAをパラメータとして予め実験データ
が記憶されている所定のマツプから合成パラメータを求
め、この合成パラメータとT、とに基づいて所定の演算
を施し求めるようにしてもよい。
、また、TえとTAをパラメータとして予め実験データ
が記憶されている所定のマツプから合成パラメータを求
め、この合成パラメータとT、とに基づいて所定の演算
を施し求めるようにしてもよい。
Xイ=A、T、+B−T、+C,TA+D・、111式
但し、A、B、C,Dは演算定数である。
但し、A、B、C,Dは演算定数である。
次に、ステップ56においては、吹出口から吹出す空気
の実吹出温度X 11を求める。このXRは吹出口に温
度センサを設け、直接吹出温度を測定することで求めて
もよいが、この実施例においては、エアミクスドア12
の位置X、とモードセンサ25の出力値T、とをもとに
、予め実吹出温度の実験データが記憶されている所定の
マツプからXRを演算するようにしている。
の実吹出温度X 11を求める。このXRは吹出口に温
度センサを設け、直接吹出温度を測定することで求めて
もよいが、この実施例においては、エアミクスドア12
の位置X、とモードセンサ25の出力値T、とをもとに
、予め実吹出温度の実験データが記憶されている所定の
マツプからXRを演算するようにしている。
ステップ56でXRが求められた後は、ステップ58へ
進み、このステップ58においてモード吹出温度X8と
実吹出温度XRとの差Sを(2)式に従って求め、 5=Xo−XR・・・(2)式 次のステップ60.62においてはタイマT + 、
T tをセットしてそれぞれ計時を開始する。
進み、このステップ58においてモード吹出温度X8と
実吹出温度XRとの差Sを(2)式に従って求め、 5=Xo−XR・・・(2)式 次のステップ60.62においてはタイマT + 、
T tをセットしてそれぞれ計時を開始する。
ステップ64においては、(3)式で示されるように、
前回求められたエアミクスドア12の目標ドア位置XR
EF(r、−11に、ステップ58で算出されたSに比
例する値を加えて今回の新たな目標ドア位置XREF(
nlを求める。
前回求められたエアミクスドア12の目標ドア位置XR
EF(r、−11に、ステップ58で算出されたSに比
例する値を加えて今回の新たな目標ドア位置XREF(
nlを求める。
XRE□n) = X RE□11−11+に−3・・
・(3)式但し、Kは演算定数であり、XREF(nl
はその値が大きいほどフルホット位置(第2図の■位置
)に近い位置を示している。
・(3)式但し、Kは演算定数であり、XREF(nl
はその値が大きいほどフルホット位置(第2図の■位置
)に近い位置を示している。
このステップ64の演算は、次のステップ66でタイマ
T2が所定時間tz (例えば4m5ec)を経過す
る度毎に行なわれるので、結局、目標ドア位置XREF
(n)はSの積分値に比例した値で表され、しかもt2
時間毎に更新されるようになっている。
T2が所定時間tz (例えば4m5ec)を経過す
る度毎に行なわれるので、結局、目標ドア位置XREF
(n)はSの積分値に比例した値で表され、しかもt2
時間毎に更新されるようになっている。
ステップ66でT2がt2を経過していなければ、ステ
ップ68へ進んでタイマT、がL2よりも長い所定時間
1+ (例えば100 m 5ec)を経過したか否
かが判定され、1.を経過していなければステップ70
へ進み、以下のステップにおいてエアミクスドア12を
目標ドア位置XREF(n)に向かって駆動させるフィ
ードバック制御が行なわれる。
ップ68へ進んでタイマT、がL2よりも長い所定時間
1+ (例えば100 m 5ec)を経過したか否
かが判定され、1.を経過していなければステップ70
へ進み、以下のステップにおいてエアミクスドア12を
目標ドア位置XREF(n)に向かって駆動させるフィ
ードバック制御が行なわれる。
即ち、ステップ70において、位置検出器24で検出さ
れたエアミクスドア12の位Tt x pが目標ドア位
置X REF (y+)と一致しているか否かを判定し
、一致していれば、その時のエアミクスドアの位置を維
持するためにステップ66へ戻り、−4していなければ
ステップ72へ進んでXRE□1とX、の大小を判定す
る。そして、エアミクスドア12が目標ドア位置XRE
F(1%>よりフルホット側(第2図の1位置側)に位
置している場合(N O)には、ステップ74へ進んで
エアミクスドア12をフルクール側へ向かって駆動させ
、χ□F (n)よリフルクール側(第2図の■位置側
)に位置している場合(YES)にはステップ76へ進
んでエアミクスドアをフルホット側へ駆動させ、その後
、ステップ66へ戻すようにしている。
れたエアミクスドア12の位Tt x pが目標ドア位
置X REF (y+)と一致しているか否かを判定し
、一致していれば、その時のエアミクスドアの位置を維
持するためにステップ66へ戻り、−4していなければ
ステップ72へ進んでXRE□1とX、の大小を判定す
る。そして、エアミクスドア12が目標ドア位置XRE
F(1%>よりフルホット側(第2図の1位置側)に位
置している場合(N O)には、ステップ74へ進んで
エアミクスドア12をフルクール側へ向かって駆動させ
、χ□F (n)よリフルクール側(第2図の■位置側
)に位置している場合(YES)にはステップ76へ進
んでエアミクスドアをフルホット側へ駆動させ、その後
、ステップ66へ戻すようにしている。
これに対して、ステップ68においてTI>tlである
ことが判定されると、再び目標吹出温度XMと実吹出温
度XRの差Sを求めるためにステップ52へ戻るように
なっている。
ことが判定されると、再び目標吹出温度XMと実吹出温
度XRの差Sを求めるためにステップ52へ戻るように
なっている。
したがって、吹出温度差S・の演算は実吹出温度の変化
に合せてゆっくりした同期t、で制御されるが、エアミ
クスドア12はXREF(11>が短い周期t2で求め
られてその都度速やかに駆動され、Sが零となって目標
ドア位置XREF(n)が前回の目標ドア位置XREF
(1%−11と等しくなった時点で、その位置に落ち着
く。
に合せてゆっくりした同期t、で制御されるが、エアミ
クスドア12はXREF(11>が短い周期t2で求め
られてその都度速やかに駆動され、Sが零となって目標
ドア位置XREF(n)が前回の目標ドア位置XREF
(1%−11と等しくなった時点で、その位置に落ち着
く。
(発明の効果)
以上述べたように、この発明によれば、目標吹出温度と
実吹出温度とを一致させるために、吹出温度差を実吹出
温度の変化に合せてゆっくりした周期で演算し、エアミ
クスドアの目標ドア位置を吹出温度差に基づく所量ずつ
変化させて短い周期で順次求めるようにしたので、エア
ミクスドアを実吹出湯度の変化速度とは無関係に速やか
に制御することができてエアミクスドアのハンチングが
防止でき、安定したエアミクスドアの制御が実現できる
ものである。
実吹出温度とを一致させるために、吹出温度差を実吹出
温度の変化に合せてゆっくりした周期で演算し、エアミ
クスドアの目標ドア位置を吹出温度差に基づく所量ずつ
変化させて短い周期で順次求めるようにしたので、エア
ミクスドアを実吹出湯度の変化速度とは無関係に速やか
に制御することができてエアミクスドアのハンチングが
防止でき、安定したエアミクスドアの制御が実現できる
ものである。
第1図はこの発明を示す機能ブロック図、第2図はこの
発明の実施例を示す構成図、第3図は同上におけるマイ
クロコンピュータのエアミクスドアに関する制御作動例
を示すフローチャート、第4図は従来の技術を示す機能
ブロック図である。 12・・・エアミクスドア、100・・・位置検出手段
、200・・・目標吹出温度演算手段、300・・・実
吹出温度演算手段、400・・・吹出温度差演算手段、
500・・・目標ドア位置演算手段、600・・・比較
手段、700・・・駆動制御手段。
発明の実施例を示す構成図、第3図は同上におけるマイ
クロコンピュータのエアミクスドアに関する制御作動例
を示すフローチャート、第4図は従来の技術を示す機能
ブロック図である。 12・・・エアミクスドア、100・・・位置検出手段
、200・・・目標吹出温度演算手段、300・・・実
吹出温度演算手段、400・・・吹出温度差演算手段、
500・・・目標ドア位置演算手段、600・・・比較
手段、700・・・駆動制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エアミクスドアの位置を検出する位置検出手段と、 吹出空気の目標温度を演算する目標吹出温度演算手段と
、 吹出空気の実際の温度を知得する実吹出温度知得手段と
、 前記目標吹出温度演算手段と実吹出温度知得手段との出
力に基づいて、目標吹出温度と実吹出温度との差を第1
の所定時間毎に演算する吹出温度差演算手段と、 前記第1の所定時間よりも短い第2の所定時間毎に、前
記吹出温度差演算手段で演算された吹出温度差に基づく
所量を加えて前記エアミクスドアの目標ドア位置を演算
する目標ドア位置演算手段と、 前記位置検出手段の出力と前記目標ドア位置演算手段の
出力との大小を比較する比較手段と、この比較手段の比
較結果に応じてエアミクスドアを駆動制御する駆動制御
手段とを有することを特徴とする自動車用空調装置のエ
アミクスドア制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166091A JP2572635B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 自動車用空調装置のエアミクスドア制御装置 |
| US07/361,863 US4974776A (en) | 1988-07-04 | 1989-06-06 | Apparatus for controlling air-mix door in automobile air-conditioners |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166091A JP2572635B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 自動車用空調装置のエアミクスドア制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214910A true JPH0214910A (ja) | 1990-01-18 |
| JP2572635B2 JP2572635B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=15824829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166091A Expired - Lifetime JP2572635B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 自動車用空調装置のエアミクスドア制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974776A (ja) |
| JP (1) | JP2572635B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103042895A (zh) * | 2012-11-30 | 2013-04-17 | 惠州市德赛西威汽车电子有限公司 | 汽车空调出风温度控制方法 |
| CN103692881A (zh) * | 2013-10-22 | 2014-04-02 | 惠州华阳通用电子有限公司 | 一种车载空调混风温度控制方法 |
| CN103982989A (zh) * | 2014-05-28 | 2014-08-13 | 惠州华阳通用电子有限公司 | 一种汽车自动空调出风温度的检测方法及系统 |
| CN114383268A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-04-22 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于控制电子膨胀阀的方法及装置、空调、存储介质 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4331384A1 (de) * | 1993-09-15 | 1995-03-16 | Bayerische Motoren Werke Ag | Stellantrieb zur Betätigung einer Stelleinrichtung |
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