JPH02149226A - 電気湯沸し器 - Google Patents

電気湯沸し器

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Publication number
JPH02149226A
JPH02149226A JP63302928A JP30292888A JPH02149226A JP H02149226 A JPH02149226 A JP H02149226A JP 63302928 A JP63302928 A JP 63302928A JP 30292888 A JP30292888 A JP 30292888A JP H02149226 A JPH02149226 A JP H02149226A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating element
container
plate
heating
water heater
Prior art date
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Pending
Application number
JP63302928A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideji Uneki
畝木 秀治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63302928A priority Critical patent/JPH02149226A/ja
Publication of JPH02149226A publication Critical patent/JPH02149226A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、収容液体を加熱、保温する電気湯沸し器に関
するものである。
従来の技術 従来のこの種の電気湯沸し器の発熱体は、第427\−
ノ 図に示すように、基板101に、湯沸し用の主発熱線1
02と、保温用の補助発熱線103を巻くことにより、
発熱体104を構成していた。この場合1通常主となる
100V定格のものについては、この方法でよかったが
海外向けとなる200V定格のものについては、抵抗値
との関係で、限られた面積の基板に主発熱線と、補助発
熱線を一緒に巻くことは不可能であり、したがって従来
においては、第5図のように主発熱線201を巻いた基
板202と、これを絶縁する上、下のマイカ203.2
04とにより形成された第1の発熱盤206と、補助発
熱線206を巻いた基板207と、これを絶縁する上、
下のマイカ20B 、209とにより形成された第2の
発熱盤210の二層の発熱体により発熱体部211が構
成されていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、第5図に示す従来の構成では、第4図に
示しだ一つの基板101に、主発熱線102と補助発熱
線103を巻いたものにくらべて、部品点数が多くなり
、その結果、材料費が上昇するとともに、二層とした場
合の、発熱線201゜206の巻装および引き出し線の
加工作業や、二層の発熱盤206,210を重ねて、完
成した発熱体部211にする作業等、その作業性に問題
があシ、加工費が上昇するという問題点を有していた。
また、−層の発熱体との部品の共用性の点でみると、二
層の場合は、発熱体部211の厚みが増すために、これ
らの発熱体を押さえこむシーム板の深さが変わったりす
ることもあり、新だに別のシーム板を必要とし、こうし
た場合、二層の発熱体が多量に使用されればよいが、少
量の可能性が高いだめ、必ずしも、金型投資をして、新
規の部品をつくることは、コスト的にも、よい方法では
なかった。
本発明はこのような問題点を解決するもので。
新規投資を最少限にとどめて1発熱体の加工性も考慮し
、かつ信頼性や耐久性にも優れた発熱体を有する電気湯
沸し器を提供することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 上記課題を解決するために本発明は、有底筒状の容器と
この容器に収容された液体を加熱する発熱体とを備え、
前記発熱体は容器の底面裏側に設けた伝熱板の裏面に、
上絶縁板、主発熱線を巻装した発熱板、下絶縁板、良熱
伝導性の熱拡散板を順次積層し、これらを背面材により
伝熱板の裏面に圧着状態で取付けた第1の発熱体と、容
器の下部外周に良伝導性材料により覆われたコードヒー
ターを巻装することにより小電力用の補助発熱体を構成
する。
第2の発熱体とにより構成したものである。
作用 上記した構成とすることにより、容器の底面部に設けた
第1の発熱体には、主発熱線だけを巻装するだけでよく
、この場合、巻きピッチを小さくすれば、主発熱線の長
さを比較的長くすることができるだめ、主発熱劇の断面
積を大きくでき、その結果、耐久性の著しい向上がはか
れるものである。
5 ・ まだ小電力用の補助発熱体を構成する第2の発熱体ハ、
コードヒーターで構成しているため、従来の−rイカ板
に巻いたものに比べて、発熱線のたるみによる短絡や断
線は著しく減少することになり、その結果、信頼性、耐
久性の面でも大きな効果を有するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。図において、略円筒状のボデー1の上端開口
部には注口2を固定し、かつボデー1の下端には埼3を
一体に装着している。前記注口2は蓋体4によシ開閉自
在に覆われ、この蓋体4はその前面に設けたロックつま
み(図示せず)を抑圧操作することにより、注口2に対
して着脱できるように構成している。
まだ前記ボデー1には有底筒状の容器5が内装され、か
つこの容器6の底面6の裏側には、平板状の良熱伝導性
のアルミ等で構成され、かつ表面処理を施しだ鋼板等か
らなる伝熱板7を介して第1の発熱体8が装着されてい
る。
6 ・\−/ 前記第1の発熱体8は、前記伝熱板子の裏面に。
上絶縁板9.主発熱線10を巻装した発熱板11゜下絶
縁板12.アルミニウム材、鋼材等の熱伝導性の良好な
材料により形成された熱拡散板13を順次積層し、これ
らを1表面処理鋼板等の良熱伝導性に優れた背面材14
によシ伝熱板7の裏面に圧着状態で取付けることにより
構成している。
前記容器5の下部外周に巻装されたコードヒーター15
よりなる第2の発熱体16は、シリコンチューブやガラ
ス編組スリーブ等により絶縁されたコードヒーター15
の両面に接着テープを貼υ付け、かつ一方にアルミ箔1
7を貼り付け、そしてこのアルミ箔17と反対側の面を
、容器6の下部外周に沿って貼り付けることてよ多構成
しているもので、これは容器5内の液体の保温を行なう
ための小電力用の補助発熱体を構成している。
前記容器6内の液温は容器5の底部に設けた液温検知章
子18により検知される。まだ遮熱板19は第1の発熱
体8からの熱の遮蔽を行なうとともに1部品の取付けの
基台として利用されるものである。
上記構成から明らかなように、第1の発熱体8を容器5
の底部に設け、かつ第2の発熱体16を容器5の下部外
周に設けているもので、この場合。
第2の発熱体16は小電力であるだめ、容器S内の液体
が減少した場合、空焼き状態になるということはなく、
したがって液量が少なくなるまで使っても、発熱体の寿
命等への影響は少ないものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、有底筒状の容器に収容さ
れた液体全加熱する発熱体を、容器の底面裏側に設けた
伝熱板の裏面に上絶縁板、主発熱線を巻装した発熱板、
下絶縁板、良熱伝導性の熱拡散板を順次積層し、これら
を背面材により伝熱板の裏面に圧着状態で取付けた第1
の発熱体と。
容器の下部外周に良熱伝導性材料により覆われたコード
ヒーターを巻装することにより小電力用の補助発熱体を
構成する第2の発熱体とにより構成しているだめ、容器
の底面部に設けた第1の発熱体には、主発熱線を巻装す
るだけでよく、この場合1巻きピッチを小さくすれば、
主発熱線の長さを比較的長くすることができるだめ、主
発熱線の断面積を大きくでき、その結果、#+久性の著
しい向上がはかれるものである。
また小電力用の補助発熱体を構成する第2の発熱体は、
コードヒーターで構成しているため、従来のマイカ板に
巻いたものに比べて、発熱線のたるみによる短絡や断線
は著しく減少することになり、その結果、信頼性、耐久
性の面でも大きな効果を有する等、簡単な構成にして2
0OV用の発熱体を有する電気湯沸し器を提供すること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気湯沸し器の要部断
面図、第2図は同電気湯沸し器の全体構成を示す縦断面
図、第3図は同電気湯沸し器の第1の発熱体の上面図、
第4図は従来の電気湯沸し器における発熱体の上面図、
第6図は同発熱体の分解釧視図である。 9″ 6・・・・・・容器、6・・・・・・容器の底面、7・
・・・・・伝熱板、8・・・・・・第1の発熱体、9・
・・・・・上絶縁板、10・・・・・・主発熱線、11
・・・・・・発熱板、12・・・・・・下絶縁板、13
・・・・・・熱拡散板、14・・・・・・背面材、15
・・・・・・コードヒーター、16・・・・・・第2の
発熱体。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名7−
−−イt1−跣扱 1−−−71のヂ(坐登)不 q−−−kF敞板 t2−−一五詑珠杖 13− 梵梳散坂 f4−  背向訂

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 有底筒状の容器と、この容器に収容された液体を加熱す
    る発熱体とを備え、前記発熱体は、容器の底面裏側に設
    けた伝熱板の裏面に上絶縁板、主発熱線を巻装した発熱
    板、下絶縁板、良熱伝導性の熱拡散板を順次積層し、こ
    れらを背面材により伝熱板の裏面に圧着状態で取付けた
    第1の発熱体と、容器の下部外周に良伝導性材料により
    覆われたコードヒーターを巻装することにより小電力用
    の補助発熱体を構成する第2の発熱体とにより構成した
    電気湯沸し器。
JP63302928A 1988-11-30 1988-11-30 電気湯沸し器 Pending JPH02149226A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63302928A JPH02149226A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 電気湯沸し器

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JPH02149226A true JPH02149226A (ja) 1990-06-07

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ID=17914820

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JP63302928A Pending JPH02149226A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 電気湯沸し器

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JP (1) JPH02149226A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04125822U (ja) * 1991-05-08 1992-11-17 象印マホービン株式会社 電気ポツト
JP2013092303A (ja) * 2011-10-26 2013-05-16 Mitsubishi Electric Corp 加熱調理器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04125822U (ja) * 1991-05-08 1992-11-17 象印マホービン株式会社 電気ポツト
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