JPH021492Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH021492Y2
JPH021492Y2 JP12447884U JP12447884U JPH021492Y2 JP H021492 Y2 JPH021492 Y2 JP H021492Y2 JP 12447884 U JP12447884 U JP 12447884U JP 12447884 U JP12447884 U JP 12447884U JP H021492 Y2 JPH021492 Y2 JP H021492Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pinion
valve
drive shaft
ring gear
piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12447884U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6139479U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP12447884U priority Critical patent/JPS6139479U/ja
Publication of JPS6139479U publication Critical patent/JPS6139479U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH021492Y2 publication Critical patent/JPH021492Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、デイーゼル機関や定置用ガスタービ
ン等の始動に供するベーン型エアモータからなる
機関の始動装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、エアモータを用いた内燃機関の始動装置
で、衝撃破損を防ぐため、ピニオンとリングギヤ
との噛合い時は低速に回転し、噛合後は一旦停止
した後、高速回転させ機関を始動させる装置が提
案されているが、この提案では、ピニオンとリン
グギヤとの噛合いの際、ピニオンはピストンのみ
によつて押し出されるようになつているため、た
とえ低速回転の噛合であつても、依然としてエア
モータの特性上相当なスピードで回転しており、
破損の起こるおそれがあつた。
かかる問題を避けるため、ピニオンと駆動軸と
をゆるやかなスプライン結合し、真直ぐに前進し
たピニオンがリングギヤに衝突するとピニオンは
若干正転してリングギヤに整合し噛み合うように
した始動装置が市販されている。(米国、インガ
ソル社製SS825)。
ところが、かかる始動装置でも、ピニオンとリ
ングギヤとの歯面全部が噛合つていない状態で、
すなわち、ピニオンの前進途中で出力回転をはじ
めるおそれがあり、そのため、ピニオンまたはリ
ングギヤの歯を損傷する事故が多発している。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで本考案は、ベーン型エアモータからなる
機関の始動装置で、エア駆動による急激な運動特
性に注意しながら、そこに用いられる圧縮エア自
体でその始動装置の制御を行い、しかも、始動装
置と機関との噛合瞬間に生じる衝撃破損を回避す
るとともに、その噛合を完全ならしめた後、出力
回転させる始動装置とし、始動装置の信頼性を向
上しようとするものである。
以下、本考案の構成を添付図面に示す実施例に
もとづき詳細に説明する。第1図は全体の概略
図、第2図は1部省略したエアモータの断面図、
第3図はメインバルブ・パイロツトバルブの拡大
断面図を示す。
〔構成の概略〕
第1図において、1は図示しないコンプレツサ
ーにより圧縮されたエアを貯蔵するエアタンク、
2はリユーブリケータで、後述のエアモータ4の
ブレード19のために注油する。3はメインバル
ブ、5はメカニカルバルブ、6はパイロツトバル
ブ、7はピストン、8はシリンダー、9はピニオ
ン、10は起動指令用電磁弁を示す。
かかる始動装置の作動の概略は、起動指令用電
磁弁10をスイツチオンにより開口すれば、エア
タンク1より圧縮エアが該電磁弁10を通り、パ
イロツトバルブ6を介してエアモータ4とピスト
ン・シリンダー7,8へ供給される。ここでエア
モータ4に供給される圧縮エアは絞られているの
で、エアモータ4を低速で回転させる。また、ピ
ストン・シリンダー7,8へ供給された圧縮エア
は、ピストン7を前進させ、したがつて、ピニオ
ン9を前進させて図示しない内燃機関のリングギ
ヤと噛合う(その噛合いの状態は後述する)。ま
た、前記電磁弁10より分流された圧縮エアはメ
カニカルバルブ5の所に来ているので、ピストン
7の前進に伴い、該メカニカルバルブ5を開き、
該バルブ5の開口により、分流された圧縮エアで
エアモータ4のメインバルブ3を開く。該メイン
バルブ3を開くと、エアタンク1より大量の圧縮
エアがエアモータ4へ導入され、エアモータ4を
高速回転させ、ひいてはピニオン9を減速して回
転させる。その結果、内燃機関のリングギヤを出
力回転させ、機関を始動させる。なお、機関始動
後のピニオン9とリングギヤとの離脱、および、
始動装置の停止について後述する。
〔メインバルブおよびエアモータの構成〕
さて、本実施例では、メインバルブ3およびエ
アモータ4については以下のような構成となつて
いる。
第2図において、エアモータ4はベーン型モー
タで、シリンダー11内で該シリンダー11に対
し偏心したロータ12を収容し、該ロータ12は
その両側に突設したロータ軸13,14によつて
両サイドハウジング15,16にボールベアリン
グ17およびローラベアリング18を介して回転
自在に支承されている。該ロータ12には複数個
の軽量のブレード19がロータ12の中心に対し
放射状に摺動自在に設けられ、これらブレード1
9の外端は常にシリンダー11に内設されてい
る。該シリンダー11には入口側にエアの流入通
路溝20と出口側に流出通路溝21をそれぞれ複
数個設けており、入口側は、第1図で説明したリ
ユープリケータ2側に、出口側は図示しないサイ
レンサに連通している。それらの機構は公知にな
つている(特開昭57−91375号公報)。
次に、エアモータ4に連結した減速機構につい
て述べれば、前記ロータ軸14の延出端部にピニ
オン23を刻設し、該ピニオン23を内歯歯車2
2と噛合させ、ロータ12の回転を内歯歯車22
で減速しながら後述の駆動軸30を回転する。該
内歯歯車22にはそれより小径(同径に設計可)
となつた筒体24を一体延設して伝動軸とし、こ
れら内歯歯車22と筒体24はボールベアリング
25およびローラベアリング26によつて支承さ
れている。該ボールベアリング25は前記サイド
ハウジング16に支承され、該ローラベアリング
26はシリンダー8に支承され、該シリンダー8
の基部はケーシング27に嵌合されている。前記
筒体24の内周にはネジスプライン29を刻設
し、該ネジスプライン29は駆動軸30に刻設し
たネジスプラインと噛合つている。該ネジスプラ
イン29の形状は被駆動側の回転を停止しようと
すれば軸が前進するようにしてある。該駆動30
のネジスプライン29側の端部にはストツパー3
1を固着し、他方の端部には第1図で説明したピ
ニオン9がスプライン結合されている。該ピニオ
ン9とネジスプライン29との中間にはスラスト
をも受けるローラベアリング32を設け、該ロー
ラベアリング32とストツパー31で駆動軸30
を支承している。また、前記シリンダー8とケー
シング27とで形成されたリング状空間では、第
1図で説明したピストン7が摺動可能に設けら
れ、該ピストン7により押圧された延長部34内
に前記ローラベアリング32が内蔵されているの
で、ピストン7の摺動によつてローラベアリング
32とともに駆動軸30も一体となつて前進す
る。
該ピストン7のヘツド側には作動室35が、ス
カート側にはカム36がそれぞれ設けられ、該ピ
ストン7はスプリング38で常に作動室35へ押
圧付勢されている。
〔メインバルブおよびパイロツトバルブの構成〕
次に、パイロツトバルブ6について述べれば、
第3図において、エアモータ本体のシリンダー1
1における入口側に、メインバルブ3の本体を載
置固定し、該バルブ3に該パイロツトバルブ6が
添設してある。
メインバルブ3は、弁40、弁バネ41および
弁棒42からなり、該弁棒42は該バルブ3の中
間フレーム43で上下方向に案内されて摺動す
る。弁棒42の上端にピストン44が固定され、
該ピストン44の背部と前記中間フレーム43と
で作動室45を形成している。39′はエアタン
ク1(第1図参照)側に連通する開口部を示す。
パイロツトバルブ6は、上部ピストン47、下
部円錐弁48、弁案内49および弁座50からな
り、上部ピストン47の突棒51と下部円錐弁4
8の突棒52が当接し、接合離反可能に弁案内4
9内を上下に摺動する。上部ピストン47および
下部円錐弁48はともに、圧縮付勢のバネ53,
54を有し上方に押圧付勢されている。
パイロツトバルブ6のポートについて述べれ
ば、第1のポート55は第1図で図示したコント
ロールチユーブCに連通しているが、該コントロ
ールチユーブCは起動指令用電磁弁10を介して
エアタンク1側に連通している。該第1のポート
55は下部円錐弁48が内蔵された円錐弁室56
に臨設している。第2のポート57は第2図で説
明した作動室35とチユーブAを介して連通する
とともに、前記円錐弁室56に臨設している。第
3のポート58は円錐弁室56と連通するととも
に逆止弁33を介してシリンダー11の入口側に
通路Bを介して臨設している。第4のポート59
は前記メインバルブ3の作動室45に連通すると
ともに、上部ピストン47の作動室60に連通し
ている。該作動室60は第5のポート64を介し
て、第1図および第2図で説明したメカニカルバ
ルブ5に連通している。
〔ピストンとリングギヤとの噛合始め作動〕
本実施例の構成は、以上のようになつているの
で、次のような作動を行う。
先ず、スイツチを押し起動指令用電磁弁10を
開くと、第1のポート55にエアタンク1より圧
縮エアが導入され、弁バネ54によつて持ち上げ
られた下部円錐弁48と弁座50との間から圧縮
エアは円錐弁室56で第2のポート57と第3の
ポート58とに分流されて流出する。第2のポー
ト57より分流した圧縮エアは、チユーブAを介
して第2図で示す作動室35へ導入され、ピスト
ン7をピニオン9の前進方向に摺動させる。一
方、第3のポート58より逆止弁33を介して絞
られて流出した圧縮エアは、通路Bを介してシリ
ンダー11内に導入され、ロータ12を低速で回
転させる。その結果、符号23→22→24により、ネ
ジスプライン29を介して駆動軸30は回転する
とともに、ピストン7の摺動によつてローラベア
リング32を介して駆動軸30は前進方向に進出
されようとする。しかしながら、前記ネジスプラ
イン29は回転している駆動軸30を止めれば前
進するようにネジ切りされているので、ピストン
7で駆動軸30を前進させようとすれば、かえつ
て駆動軸30は逆転されようとし、ピニオン9の
回転は更に緩慢な状態となり、ピニオン9とリン
グギヤとに噛合位置をさがした後、つまり整合し
た後リングギヤとの係合が若干行われる。そし
て、一旦、ピニオン9とリングギヤとが係合し始
めると、今度は、停止しているリングギヤとの噛
合によつて駆動軸30が回転阻止されるとこれが
ネジスプライン29に作用し、ピストン7の前進
速度より速く作動し、駆動30はすみやかに前進
し、すなわちストンと嵌まりピストン9とリング
ギヤとの噛合は完全となる。この位置は、駆動軸
30のストツパー31が筒体24の段部66に当
接する位置で、これにより駆動軸30の前進は停
止する。しかも同位置はピストン7が移動してカ
ム36がメカニカルバルブ5を開きエアタンク1
より圧縮エアが作動室45に導入する位置でもあ
る。
〔メインバルブの弁の開く作動〕
前記のようにピストン7の移動によりメカニカ
ルバルブ5が開き、圧縮エアは第5のポート64
より作動室60に導入され、上部ピストン47を
下方に押し下げ、下部円錐弁48を弁座50に着
座させ、その結果、圧縮エアは第4のポート59
より作動室45に導入され、ピストン44を押し
上げ、メインバルブ3の弁体40を開く。その結
果、エアタンクからの圧縮エアはシリンダー11
へ大量に導入され、ロータ12を高速回転する。
この際、逆止弁33により第3のポート58への
圧縮エアは導入されない。
〔メインバルブの弁の閉じる作動〕
ロータ12の高速回転で内燃機関は始動する
が、内燃機関の始動によりリングギヤの回転がピ
ニオン9の回転より速くなり、駆動軸30をより
速く回転させようとする力が働くので、ネジスプ
ライン29によつて後退しようとし、更にスプリ
ング38の弾力も加わり、駆動軸30は後退し、
ピニオン9とリングギヤとはその噛合が外れる。
駆動軸30の後退によつてピストン7も作動室3
5の圧縮エアに抗して後退し、メカニカルバルブ
5を閉じる。そのため、作動室60に導入された
圧縮エアは、メカニカルバルブ5に戻り、その排
出口より大気に排出される。その結果、上部ピス
トン47がバネ53の弾力により元の位置にもど
る。したがつて、メインバルブ3の作動室45は
圧縮エアがたたれる。
この際、第1のポート55には圧縮エアは、供
給され続けているので、円錐弁室56は加圧され
ており、弁バネ54に抗して下部円錐弁48は着
座したままとなり、起動指令用電磁弁10の閉じ
操作をしなくても、ピストン9は不用意に再飛び
出ししなく、いわばロツクされている。
次いで起動指令用電磁弁10を閉じれば、下部
円錐弁48は弁バネ54により上昇し、初期の状
態にもどる。
なお、本実施例では、ピニオン9とリングギヤ
との噛合の離脱を迅速にしようとするもので、前
記のごとく、内燃機関の始動によりリングギヤの
回転がピニオン9の回転より速くなり、駆動軸3
0を更に速く回転させようとする力が伝達される
ようになる。そこで、ネジスプライン29の存在
により、更に、スプリング38の付勢力も加わる
ことにより、駆動軸30およびピストン7は後退
する。ところが、従来例では、ピストン7の後退
に際し、作動室35の残圧に抗しながら後退する
ため、その後退が迅速に行われない。しかしなが
ら、本実施例では、作動室35は、チユーブAを
介して下部円錐弁48が着座したまま、すなわ
ち、棒状弁72がランド73より離れて位置して
いる状態であるので、つまり、開口している状態
の円錐弁室56へ連通しているため、作動室35
の残圧は大気孔74より直ちに排出される。した
がつて、ピストン7の後退は迅速に行われる。
〔本実施例の特徴〕
駆動軸30の先端には直線状のスプライン70
を刻設し、該スプライン70に前記ピニオン9が
係合している。しかも、該ピニオン9はストツパ
ー75に常に押し付けられるよう内部にスプリン
グ71を抱持している。したがつて、ピストン7
の押圧により、駆動軸30が低速で回転しながら
前進し、ピニオン9が機関のリングギヤ側部に衝
突すると、駆動軸30は前進を続けるが、ピニオ
ン9はスプライン70およびスプリング71の存
在によつて前進が停止されるとともに当接したリ
ングギヤ側部との摩擦によりその回転も阻止され
る。その結果、駆動軸30は前進のみで、回転は
阻止されるが、前記逆転用のネジスプライン29
によつてピニオン9と駆動軸30の前進力は低下
し、その回転は若干逆転気味となる。そこで、ピ
ニオン9がリングギヤに整合し噛合位置になると
前記のごとく、スプライン70に沿つて前進する
が、静止しているリングギヤと噛合つて駆動軸3
0が回転阻止されると、これがネジスプライン2
9に作用し、ピストン7の前進速度より速くなつ
て、駆動軸30は迅速に前進し、いわばストンと
嵌まり、ピニオン9とリングギヤとは完全に噛合
い、次いで、出力回転を始める。よつて、その回
転力は、ピニオン9とリングギヤの全歯面で伝え
るので、歯の損傷は生じない。
本考案の構成は叙上のごとくなつているので、
以下の効果を奏する。
〔考案の効果〕
低速回転する駆動軸をピストンにて押圧しなが
ら前進させ、該ネジスプラインにより、その回転
はより減速され、ピニオンとリングギヤとの噛合
いは緩慢となつて、急激な作動を抑止することが
できる。しかも、ピニオンと駆動軸との間のスプ
リングにより、ピニオンがリングギヤ歯側部に衝
突すれば、駆動軸のみ前進し、ピニオンは前進を
停止するが、前記ネジスプラインによりピニオン
は若干逆転するようになつて、ピニオンとリング
ギヤとの整合位置を探索した後、噛合うので、ピ
ニオンの衝突は更に緩和される。加えて、一旦、
ピニオンとリングギヤとが一部噛合えば、前記ネ
ジスプラインの存在により、ピニオン自体で前進
する形となつて、速やかに完全噛合がなされ、そ
の後、出力回転が行われるので、ピニオンまたは
リングギヤの歯に損傷を生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の概略図、第2図は1部省略した
エアモータの断面図、第3図はメインバルブ等の
拡大断面図を示す。 4……エアモータ、9……ピニオン、29……
ネジスプライン、30……駆動軸、70……直線
状スプライン、71……スプリング、B……通
路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機関始動用エアモータにおいて、該エアモータ
    にて、被駆動側の回転を停止しようとすれば軸が
    前進するようなネジスプラインを介して、駆動さ
    れる駆動軸を設け、該駆動軸の先端に機関用係合
    用ピニオンを設け、前記エアモータ用の圧縮エア
    を分流し、該分流された圧縮エアで該エアモータ
    を低速回転するとともに、該圧縮エアにより押圧
    されるピストンで前記駆動軸を前進せしめ、該前
    進により前記ピニオンの低速回転を更に減速させ
    ながら前記ピニオンと機関のリングギヤとを一部
    係合せしめた後、前記ネジスプラインにて該係合
    を完全ならしめるようにし、かつ、前記ピニオン
    を、直状スプラインと該ピニオンを駆動軸先端方
    向に押圧するスプリングとを介して該駆動軸に設
    けたことを特徴とするエアモータを用いた機関始
    動装置。
JP12447884U 1984-08-14 1984-08-14 エアモ−タを用いた機関始動装置 Granted JPS6139479U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12447884U JPS6139479U (ja) 1984-08-14 1984-08-14 エアモ−タを用いた機関始動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12447884U JPS6139479U (ja) 1984-08-14 1984-08-14 エアモ−タを用いた機関始動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6139479U JPS6139479U (ja) 1986-03-12
JPH021492Y2 true JPH021492Y2 (ja) 1990-01-16

Family

ID=30683204

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12447884U Granted JPS6139479U (ja) 1984-08-14 1984-08-14 エアモ−タを用いた機関始動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6139479U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6139479U (ja) 1986-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4248131B2 (ja) 4サイクルエンジンの動弁装置
JPH1193631A (ja) 手動始動式4サイクルエンジン用デコンプ装置
JPH0238790B2 (ja)
US3816040A (en) Air starter and lubricator throttle valve therefor
US3687124A (en) Automatic engine decompression system for two-cycle engine
US4377374A (en) Spring actuated piston pump
JPH021491Y2 (ja)
US2323304A (en) Automatic pressure control for engines
CN1329636C (zh) 具有减压机构的内燃机
US3590796A (en) Free valve compression relief for four cycle engines
JPH0127264B2 (ja)
US3413860A (en) Compressed air starter motor of rotary piston construction for internal combustion engines
JPS6146647B2 (ja)
CN212428974U (zh) 一种具有离心式齿轮减压控制机构的凸轮轴
JPS61118515A (ja) エンジンのバルブ駆動装置
US2608966A (en) Hydraulic starter
JPH0127263B2 (ja)
JPH0127262B2 (ja)
CN201193545Y (zh) 内燃机自动减压暨多功能安全保护装置
JPH0141846Y2 (ja)
JPH0122442B2 (ja)
JPH0127265B2 (ja)
JPH01294908A (ja) エンジンのデコンプ装置
JPS623169A (ja) 内燃機関用エアモ−タの制御装置
JPS5918118Y2 (ja) 燃料噴射エンジンの逆転防止装置