JPH0214936A - 自動車用マット - Google Patents
自動車用マットInfo
- Publication number
- JPH0214936A JPH0214936A JP63165472A JP16547288A JPH0214936A JP H0214936 A JPH0214936 A JP H0214936A JP 63165472 A JP63165472 A JP 63165472A JP 16547288 A JP16547288 A JP 16547288A JP H0214936 A JPH0214936 A JP H0214936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base fabric
- mat
- automobile
- conductive
- static electricity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Passenger Equipment (AREA)
- Carpets (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は自動車用マットに関し、更に詳細には、該自動
車用マット自体に放電機能を備えて、静電気の発生を防
ぎ該自動車用マットへの塵やほこりの付着を防+ヒした
自動車用マットに関する。
車用マット自体に放電機能を備えて、静電気の発生を防
ぎ該自動車用マットへの塵やほこりの付着を防+ヒした
自動車用マットに関する。
(従来の技術)
従来、自動車用マットは絶縁体の繊維を使用した基布に
同じく絶縁体の繊維からなるパイルを所定のボリューム
に打ち込んでなるものか市販されている。しかしながら
、この自動車用マットにあっては、絶縁体よりなる素材
によって製造されているため、自動車の乗り降りの際や
正転中等に靴やズボン、の裾とのfl擦により静”を気
が発生し易く、この静電気によって該自動車用マットが
帯電し塵やほこりを吸引し易くなっていた。このため、
汚れ易く頻繁に掃除をしなければならないという不具合
を生じていた。
同じく絶縁体の繊維からなるパイルを所定のボリューム
に打ち込んでなるものか市販されている。しかしながら
、この自動車用マットにあっては、絶縁体よりなる素材
によって製造されているため、自動車の乗り降りの際や
正転中等に靴やズボン、の裾とのfl擦により静”を気
が発生し易く、この静電気によって該自動車用マットが
帯電し塵やほこりを吸引し易くなっていた。このため、
汚れ易く頻繁に掃除をしなければならないという不具合
を生じていた。
そこで、このような不具合を解消するため、自効車用マ
ットの素材に導電性材料を使用して、静電気の発生を、
防止したものが提案されている。このような自動車用マ
ットとしては、例えば特開昭61−110632号公報
に記載されたものかある。
ットの素材に導電性材料を使用して、静電気の発生を、
防止したものが提案されている。このような自動車用マ
ットとしては、例えば特開昭61−110632号公報
に記載されたものかある。
この自動重用マットは、第8図に示すように、基布を構
成する一部の糸に導電性糸を使用して導電性基布とする
と共に、該自動車用マットの一端に車体側と電気的に接
続するための接続コードを取付けてなるものである。そ
して、この自動車用マットにあっては、接続コードの他
端が車体側に取付けられて、自動車の乗り降りの際や運
転中等に砥やズボンの裾との摩擦により発生した静電気
を車体側にアースするようになっている。
成する一部の糸に導電性糸を使用して導電性基布とする
と共に、該自動車用マットの一端に車体側と電気的に接
続するための接続コードを取付けてなるものである。そ
して、この自動車用マットにあっては、接続コードの他
端が車体側に取付けられて、自動車の乗り降りの際や運
転中等に砥やズボンの裾との摩擦により発生した静電気
を車体側にアースするようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この自動車用マットにあっては、該自動
車用マットの一端に取付けた接続コードによって発生し
た静電気を車体側にアースするようになっているため、
該自動車用マットが乗り降りの際等にズして接続コード
が車体側から外れてアースできなくなることがあった。
車用マットの一端に取付けた接続コードによって発生し
た静電気を車体側にアースするようになっているため、
該自動車用マットが乗り降りの際等にズして接続コード
が車体側から外れてアースできなくなることがあった。
又、接続コードを取付けるためには車体側にアース可能
な取付部分を設ける必要があった。更に、自動車自体、
ボディが直接地面に接触していないため、帯電したボデ
ィの静電気を接地させるアースベルト等の接地手段をボ
ディに取付ける必要があった。
な取付部分を設ける必要があった。更に、自動車自体、
ボディが直接地面に接触していないため、帯電したボデ
ィの静電気を接地させるアースベルト等の接地手段をボ
ディに取付ける必要があった。
本発明はこのような課題に鑑みなされたものであり、該
自動車用マット自体に放電機部を備えて、静電気の発生
を防ぎ該自動車用マットへの塵やほこりの付着を防止し
た自動車用マットを提供しようとするものである。
自動車用マット自体に放電機部を備えて、静電気の発生
を防ぎ該自動車用マットへの塵やほこりの付着を防止し
た自動車用マットを提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
すなわち、:11求項l記載の発明は、炭素繊維等の導
電性繊維を使用して形成された基布本体表面に前記導電
性mixの先端が突出された基布を備えたことを特徴と
する自動車用マットである。
電性繊維を使用して形成された基布本体表面に前記導電
性mixの先端が突出された基布を備えたことを特徴と
する自動車用マットである。
又、請求項2記藏の発明は、炭素繊維等の導電性繊維を
使用して形成された基布本体表面に前記導電性繊維の先
端が突出された基布に、導電性繊維を゛含有するパイル
が打ち込まれたことを特徴とする自動車用マットである
。
使用して形成された基布本体表面に前記導電性繊維の先
端が突出された基布に、導電性繊維を゛含有するパイル
が打ち込まれたことを特徴とする自動車用マットである
。
又、請求項3記載の発明は、基布に編物、織物或いは不
織布等の補強シートがaMされたことを48徴とする自
動車用マットである。
織布等の補強シートがaMされたことを48徴とする自
動車用マットである。
(発明の作用)
従って、請求項l記載の自動車用マットにあっては、自
動車の乗り降りの際や運転中等に靴やズボンの裾との摩
擦により発生した静電気が、炭素ays等の導電性繊維
を使用して形成された基布本体の表面に突出した導電性
繊維の先端から当該基布く打ち込まれたパイルの隙間を
通じて空中放電されるようになっている。
動車の乗り降りの際や運転中等に靴やズボンの裾との摩
擦により発生した静電気が、炭素ays等の導電性繊維
を使用して形成された基布本体の表面に突出した導電性
繊維の先端から当該基布く打ち込まれたパイルの隙間を
通じて空中放電されるようになっている。
又、請求項2記載の自動車用マットにあっては、自動車
の乗り降りの際や運転中等に靴やズボンの裾との摩擦に
より発生した静電気が、基布本体表面に突出した導電性
繊維の先端から空中放電されるとともに、基布本体表面
に突出した導電性繊維の先端に接触するパイルに含有さ
れた導電性繊維の先端からも空中放電されるようになっ
ている。
の乗り降りの際や運転中等に靴やズボンの裾との摩擦に
より発生した静電気が、基布本体表面に突出した導電性
繊維の先端から空中放電されるとともに、基布本体表面
に突出した導電性繊維の先端に接触するパイルに含有さ
れた導電性繊維の先端からも空中放電されるようになっ
ている。
又、請求項3記藏の自動車用マットにあっては、基布に
積層された編物、織物或いは不織布等の補強シートが、
該自動車用マットの製造時に他の物体と接触したり人間
の手か触れたりした際に生ずる岸耗損傷を防止できるよ
うになっている。
積層された編物、織物或いは不織布等の補強シートが、
該自動車用マットの製造時に他の物体と接触したり人間
の手か触れたりした際に生ずる岸耗損傷を防止できるよ
うになっている。
(実施例)
以下本発明の自動車用マットのマーク取付方法を図面に
示した一実施例に従って詳細に説明する。
示した一実施例に従って詳細に説明する。
第1図は本発明の自動車用マットを示した斜視図、第2
図は本発明の目動車用マットの拡大断面IA、第3図は
本発明の自動車用マットの別の実施例を示した拡大断面
図、第4Ui4は本発明の自動車用マットの更に別の実
施例を示した拡大断面図である。
図は本発明の目動車用マットの拡大断面IA、第3図は
本発明の自動車用マットの別の実施例を示した拡大断面
図、第4Ui4は本発明の自動車用マットの更に別の実
施例を示した拡大断面図である。
本発明の自動車用マット(11)は、第1図、第2図及
び、第3図に示すように、導電性a雑(I3)を使用し
て形成された基布(12)に複数本のパイル(14)を
打ち込んで所定のボリュームに仕上げ、打ち込まれたパ
イル(I4)が抜けないように熱可塑性樹脂等の合成樹
脂からなる裏打ち材(16)によって裏打ちされてなる
ものである。
び、第3図に示すように、導電性a雑(I3)を使用し
て形成された基布(12)に複数本のパイル(14)を
打ち込んで所定のボリュームに仕上げ、打ち込まれたパ
イル(I4)が抜けないように熱可塑性樹脂等の合成樹
脂からなる裏打ち材(16)によって裏打ちされてなる
ものである。
基布(12)は、′:lI、1図及び第2図に示すよう
に、本発明の特徴をなすものであり、炭素me等の導電
性繊!1(13)を使用して形成された基布本体(12
a)表面上に前記導電性ail (13)の先端が突出
されたものである。
に、本発明の特徴をなすものであり、炭素me等の導電
性繊!1(13)を使用して形成された基布本体(12
a)表面上に前記導電性ail (13)の先端が突出
されたものである。
と記基布(12)としては、例えば特開昭62−156
395公報に記載された如く、炭素amの短縁A13〜
15重量%、合成繊維の短慮!120〜70重量%及び
残部木材バルブからなり、半減期が5秒以下、摩擦帯電
圧が40V以下である紙が好ましい0本実施例において
は、アクリロニトリル系重合体m誰から常法により製造
した炭素繊維の短繊#I(ldx6mm)5重量%、ポ
リエチレンプレフタレート繊維の短繊維(1dX6mm
)木材バルブ35重量%及びバインダー15重量%の比
率で混合し、この混合物を叩解機を通して更に1Isl
frシて均一な混合物とした後、湿式抄紙法で製造した
日付25g/rrx’の紙を使用した。又、炭素繊維か
らなる導電性繊!1(13)の先端を基布本体(12a
)表面から50本/Cゴ以り突出させることによって静
電気特性を十分に発揮させることかできる。このように
構成された基布(12)において、基布本体(12a)
表面からは、第2図に示すように、炭素matかうなる
導電性111g(13)の先端が垂直方向或いは斜め方
向に不規則に突出されるようになる。なお、基布(12
)としては、導電性のセラミックス繊維や金属繊維等の
短繊維を使用してその先端が基布本体(12a)表面に
突出された紙や不織布であっても良い。なお、第4図に
示すように、基布(12)の−面に編物、織物或いは不
織布等の補強シート(18)を粘着剤等により貼着し8
1層したものであっても良く、この場合、該自動車用マ
ット(11)の装造時に他の物体と接触したり人間の手
が触れたりした際に生ずる摩耗損傷を防止てきるように
なっている。
395公報に記載された如く、炭素amの短縁A13〜
15重量%、合成繊維の短慮!120〜70重量%及び
残部木材バルブからなり、半減期が5秒以下、摩擦帯電
圧が40V以下である紙が好ましい0本実施例において
は、アクリロニトリル系重合体m誰から常法により製造
した炭素繊維の短繊#I(ldx6mm)5重量%、ポ
リエチレンプレフタレート繊維の短繊維(1dX6mm
)木材バルブ35重量%及びバインダー15重量%の比
率で混合し、この混合物を叩解機を通して更に1Isl
frシて均一な混合物とした後、湿式抄紙法で製造した
日付25g/rrx’の紙を使用した。又、炭素繊維か
らなる導電性繊!1(13)の先端を基布本体(12a
)表面から50本/Cゴ以り突出させることによって静
電気特性を十分に発揮させることかできる。このように
構成された基布(12)において、基布本体(12a)
表面からは、第2図に示すように、炭素matかうなる
導電性111g(13)の先端が垂直方向或いは斜め方
向に不規則に突出されるようになる。なお、基布(12
)としては、導電性のセラミックス繊維や金属繊維等の
短繊維を使用してその先端が基布本体(12a)表面に
突出された紙や不織布であっても良い。なお、第4図に
示すように、基布(12)の−面に編物、織物或いは不
織布等の補強シート(18)を粘着剤等により貼着し8
1層したものであっても良く、この場合、該自動車用マ
ット(11)の装造時に他の物体と接触したり人間の手
が触れたりした際に生ずる摩耗損傷を防止てきるように
なっている。
このように構成された基布(12)に所定のボリューム
でパイル(14)が打ち込まれている。
でパイル(14)が打ち込まれている。
パイル(14)は、第1図及び第2図に示すように、複
数本の繊維を束ねて所定の太さに設けたものであって、
通電性を有するナイロン系繊維が好ましい、なお、第3
図に示したように、パイル(14)としては、前記ナイ
ロン系繊維に導電性繊維(17)を含有したものであっ
ても良く、このパイル(14)を前記基布(12)に打
ち込んだならば、自動車の乗り降りの際や運転中等に靴
やズボンの裾との摩擦により発生した静電気が、基布本
体(12a)の表面に突出した導電性繊!1(13)の
先端からパイル(14)の隙間を通じて空中放電される
とともに、基布(12)に打ち込まれて基布本体(+2
a)表面に突出した導電性繊維(1:I)に接触するパ
イル(14)に含有された導電性繊If(17)の先端
からも空中放電されるようになる。又、ナイロン系繊維
に換えて全て導電性繊!I(17)によりパイル(14
)が構成されるようにしても良い。
数本の繊維を束ねて所定の太さに設けたものであって、
通電性を有するナイロン系繊維が好ましい、なお、第3
図に示したように、パイル(14)としては、前記ナイ
ロン系繊維に導電性繊維(17)を含有したものであっ
ても良く、このパイル(14)を前記基布(12)に打
ち込んだならば、自動車の乗り降りの際や運転中等に靴
やズボンの裾との摩擦により発生した静電気が、基布本
体(12a)の表面に突出した導電性繊!1(13)の
先端からパイル(14)の隙間を通じて空中放電される
とともに、基布(12)に打ち込まれて基布本体(+2
a)表面に突出した導電性繊維(1:I)に接触するパ
イル(14)に含有された導電性繊If(17)の先端
からも空中放電されるようになる。又、ナイロン系繊維
に換えて全て導電性繊!I(17)によりパイル(14
)が構成されるようにしても良い。
次に1本発明の自動車用マットを製造する過程を図面に
従って説明する。
従って説明する。
第5図から第7図までは本発明の自動車用マットの製造
方法の各工程を示し、第5図、第6図、第7図はその各
拡大断面図である。
方法の各工程を示し、第5図、第6図、第7図はその各
拡大断面図である。
まず、第5図及び第6図に示すように、前述した如く製
造された基布(12)にパイル(14)を打ち込む、基
布本体(12a)の表面上には複数本の導電性繊m(1
3)が突出されており、打ち込むパイル(14)の本数
が余りに多い場合には、導電性繊維(13)による空中
放電の効果が少なくなり、逆にパイル(14)の本数が
少ない場合には、パイル(14)のボリュームが乏しく
なる。このため、基布(1z)に打ち込むパイル(14
)の本数は基布本体(12a)の空中放電率や該自動車
用マット(11)のデザイン等を考慮して適宜変更する
必要がある。
造された基布(12)にパイル(14)を打ち込む、基
布本体(12a)の表面上には複数本の導電性繊m(1
3)が突出されており、打ち込むパイル(14)の本数
が余りに多い場合には、導電性繊維(13)による空中
放電の効果が少なくなり、逆にパイル(14)の本数が
少ない場合には、パイル(14)のボリュームが乏しく
なる。このため、基布(1z)に打ち込むパイル(14
)の本数は基布本体(12a)の空中放電率や該自動車
用マット(11)のデザイン等を考慮して適宜変更する
必要がある。
次に、第7図に示すように、基布(12)に打ち込まれ
たパイル(14)をM首糸(15)で基布(12)上に
固定し、更に、第2図に示すように熱可塑性樹脂等の合
成樹脂からなる裏打ち材(16)によって裏打ちするこ
とにより該自動車用マット(11)を得ることができる
。
たパイル(14)をM首糸(15)で基布(12)上に
固定し、更に、第2図に示すように熱可塑性樹脂等の合
成樹脂からなる裏打ち材(16)によって裏打ちするこ
とにより該自動車用マット(11)を得ることができる
。
なお1本発明の自動車用マット(tBを製造するにあた
っては、前述した如く、該基布(12)が基布本体(1
2’a )表面に複数本の導電性繊!1(13)を突出
させて、これにより該自動車用マットに生じた静電気を
空中放電せしめるようになっている。このため、該基布
(12)は他の物体と接触したり人間の手が触れたりし
た際に摩耗損傷が生じ易いことから、第4図に示すよう
に摩耗損傷を防止する編物、織物或いは不織布等の補強
シート(18)を積層するのが好ましく、これにより、
パイル(I4)の打ち込み作業も一層効率良く行なうこ
とができるようになる。
っては、前述した如く、該基布(12)が基布本体(1
2’a )表面に複数本の導電性繊!1(13)を突出
させて、これにより該自動車用マットに生じた静電気を
空中放電せしめるようになっている。このため、該基布
(12)は他の物体と接触したり人間の手が触れたりし
た際に摩耗損傷が生じ易いことから、第4図に示すよう
に摩耗損傷を防止する編物、織物或いは不織布等の補強
シート(18)を積層するのが好ましく、これにより、
パイル(I4)の打ち込み作業も一層効率良く行なうこ
とができるようになる。
(発明の効果)
以上詳述したように、請求項1記載の自動車用マットに
あっては、自動車の乗り降りの際や運転中等に靴やズボ
ンの裾との摩擦により発生した静電、気が、炭素繊維等
の導電性繊維を使用して形成された基布本体の表面に突
出した導電性繊維の先端から当該基布に打ち込まれたパ
イルの隙間を通じて空中放電されるようになっている。
あっては、自動車の乗り降りの際や運転中等に靴やズボ
ンの裾との摩擦により発生した静電、気が、炭素繊維等
の導電性繊維を使用して形成された基布本体の表面に突
出した導電性繊維の先端から当該基布に打ち込まれたパ
イルの隙間を通じて空中放電されるようになっている。
このため、静電気の発生を防ぎ該自動車用マットへの塵
やほこりの付着を防止することができる。
やほこりの付着を防止することができる。
又、3!I求項2記載の自動車用マットにあっては、自
動車の乗り降りの際や運転中等に靴やズボンの裾との摩
擦により発生した静電気が、基布本体表面に突出した導
電性繊維の先端から空中放電されるとともに、基布本体
表面に突出した導電性繊維の先端に接触するパイルに含
有された導電性繊維の先端からも空中放電されるように
なっている。このため、パイルに含有された炭素繊維の
分だけ静電気の発生防止機能が助長され、−層確実に該
自動車用マットへの塵やほこりの付着を防止することが
できる。
動車の乗り降りの際や運転中等に靴やズボンの裾との摩
擦により発生した静電気が、基布本体表面に突出した導
電性繊維の先端から空中放電されるとともに、基布本体
表面に突出した導電性繊維の先端に接触するパイルに含
有された導電性繊維の先端からも空中放電されるように
なっている。このため、パイルに含有された炭素繊維の
分だけ静電気の発生防止機能が助長され、−層確実に該
自動車用マットへの塵やほこりの付着を防止することが
できる。
又、請求項3記載の自動車用マットにあっては、基布に
8層されたwA物、織物或いは不織布等の補強シートが
、該自動車用マットの製造時に他の゛物体と接触したり
人間の手が触れたりした際に生ずる摩耗損傷を防止でき
るようになっている。
8層されたwA物、織物或いは不織布等の補強シートが
、該自動車用マットの製造時に他の゛物体と接触したり
人間の手が触れたりした際に生ずる摩耗損傷を防止でき
るようになっている。
第1図は本発明の自動車用マットを示した斜視図、第2
図は本発明の目!llJ車用マットの拡大断面図、第3
図は本発明の自動車用マットの別の実施例を示した拡大
断面図、第4図は本発明の自動車用マットの更に別の実
施例を示した拡大断面図、第5図から第7図までは本発
明の自動車用マットの製造方法の各工程を示し、第5図
、第6図、第7図はその各拡大断面図、第8図は従来の
自動車用マットを示した斜視図である。 符号、の説明 11−・・自動車用マット、12−・・基布、12a
・・・基布本体、lコ・・・導電性繊維。 14−−・バーイル。 特許出願人 株式会社 大 和
図は本発明の目!llJ車用マットの拡大断面図、第3
図は本発明の自動車用マットの別の実施例を示した拡大
断面図、第4図は本発明の自動車用マットの更に別の実
施例を示した拡大断面図、第5図から第7図までは本発
明の自動車用マットの製造方法の各工程を示し、第5図
、第6図、第7図はその各拡大断面図、第8図は従来の
自動車用マットを示した斜視図である。 符号、の説明 11−・・自動車用マット、12−・・基布、12a
・・・基布本体、lコ・・・導電性繊維。 14−−・バーイル。 特許出願人 株式会社 大 和
Claims (3)
- (1)炭素繊維等の導電性繊維を使用して形成された基
布本体表面に前記導電性繊維の先端が突出された基布を
備えたことを特徴とする自動車用マット。 - (2)炭素繊維等の導電性繊維を使用して形成された基
布本体表面に前記導電性繊維の先端が突出された基布に
、導電性繊維を含有するパイルが打ち込まれたことを特
徴とする請求項1記載の自動車用マット。 - (3)基布に編物、織物或いは不織布等の補強シートが
積層されたことを特徴とする請求項1又は2記載の自動
車用マット。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165472A JPH0214936A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | 自動車用マット |
| KR1019880014901A KR930000286B1 (ko) | 1988-07-02 | 1988-11-12 | 대전(帶電)방지 매트 |
| DE89111999T DE68910416T2 (de) | 1988-07-02 | 1989-06-30 | Antistatische Matte. |
| EP89111999A EP0353466B1 (en) | 1988-07-02 | 1989-06-30 | Antistatic mat |
| US07/758,259 US5213865A (en) | 1988-07-02 | 1991-08-26 | Antistatic mat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165472A JPH0214936A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | 自動車用マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214936A true JPH0214936A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0513864B2 JPH0513864B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=15813061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165472A Granted JPH0214936A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | 自動車用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03130726U (ja) * | 1990-04-16 | 1991-12-27 | ||
| JPH0479913A (ja) * | 1990-07-23 | 1992-03-13 | Daiwa:Kk | 屋内用敷物 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529195A (en) * | 1978-08-21 | 1980-03-01 | Ibm | Method of forming thin film mutual connecting system |
| JPS59111723A (ja) * | 1982-12-18 | 1984-06-28 | 株式会社ニツセイ | 静電除去マツト |
| JPS61110632A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | Nippon Koki Kk | 自動車用制電マツト |
| JPS6226743U (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-18 | ||
| JPS62156395A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | 東レ株式会社 | 静電気中和紙 |
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1988
- 1988-07-02 JP JP63165472A patent/JPH0214936A/ja active Granted
Patent Citations (5)
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| JPH0479913A (ja) * | 1990-07-23 | 1992-03-13 | Daiwa:Kk | 屋内用敷物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513864B2 (ja) | 1993-02-23 |
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