JPH0513864B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513864B2 JPH0513864B2 JP63165472A JP16547288A JPH0513864B2 JP H0513864 B2 JPH0513864 B2 JP H0513864B2 JP 63165472 A JP63165472 A JP 63165472A JP 16547288 A JP16547288 A JP 16547288A JP H0513864 B2 JPH0513864 B2 JP H0513864B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base fabric
- pile
- mat
- fibers
- conductive fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Passenger Equipment (AREA)
- Carpets (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車用マツトに関する。詳細には、
人体が帯電した静電気を吸収し、これを空中に放
電する機能を有する自動車用マツトに関する。
人体が帯電した静電気を吸収し、これを空中に放
電する機能を有する自動車用マツトに関する。
(従来の技術)
従来、自動車用マツトは、絶縁体の繊維を使用
した基布に同じく絶縁体の繊維からなるパイルを
所定のボリユームに打ち込んでなるものが市販さ
れている。しかしながら、この自動車用マツトに
あつては、絶縁体よりなる素材によつて製造され
ているため、帯電し易く、塵やほこりを吸引し易
くなつていた。このため、頻繁に掃除をしなけれ
ばならないという不具合を生じていた。
した基布に同じく絶縁体の繊維からなるパイルを
所定のボリユームに打ち込んでなるものが市販さ
れている。しかしながら、この自動車用マツトに
あつては、絶縁体よりなる素材によつて製造され
ているため、帯電し易く、塵やほこりを吸引し易
くなつていた。このため、頻繁に掃除をしなけれ
ばならないという不具合を生じていた。
このような不具合を解消することを目的とした
自動車用マツトが、特開昭61−110632号公報にお
いて提案されている。このマツト1は、第5図に
示すように、経糸及び緯糸の少なくとも一方にお
いて、少なくとも一部の糸に導電糸3を使用して
導電性基布2を織り上げ、その上面に表面材4を
一体的に形成してなるものである。
自動車用マツトが、特開昭61−110632号公報にお
いて提案されている。このマツト1は、第5図に
示すように、経糸及び緯糸の少なくとも一方にお
いて、少なくとも一部の糸に導電糸3を使用して
導電性基布2を織り上げ、その上面に表面材4を
一体的に形成してなるものである。
このマツト1にあつては、一つの導電体として
機能して人体が帯電した静電気を速やかに吸収
し、吸収した静電気を当該マツト1に接続された
アースコード5を介して車体側にアースするよう
になつていた。
機能して人体が帯電した静電気を速やかに吸収
し、吸収した静電気を当該マツト1に接続された
アースコード5を介して車体側にアースするよう
になつていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記特開昭61−110632号公報に記載
のマツトにあつては、静電気が当該マツトに接続
されたアースコードを介して車体側にアースされ
るようになつていたため、乗り降りの際にアース
コードが外れてアースできなくなることがあつ
た。又、アースコードを車体側に接続するための
接続端子を車体側に取り付ける必要があつた。更
に、自動車の車体は直接地面に接触していないた
め、静電気を確実に除去しようとするためにはア
ースベルト等の接地手段を別に取り付ける必要が
あつた。
のマツトにあつては、静電気が当該マツトに接続
されたアースコードを介して車体側にアースされ
るようになつていたため、乗り降りの際にアース
コードが外れてアースできなくなることがあつ
た。又、アースコードを車体側に接続するための
接続端子を車体側に取り付ける必要があつた。更
に、自動車の車体は直接地面に接触していないた
め、静電気を確実に除去しようとするためにはア
ースベルト等の接地手段を別に取り付ける必要が
あつた。
本発明は、このような課題に鑑みなされたもの
であり、人体が帯電した静電気を吸収し、これを
空中に放電する機能を有する自動車用マツトを提
供することを目的とするものである。
であり、人体が帯電した静電気を吸収し、これを
空中に放電する機能を有する自動車用マツトを提
供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は、導電性繊
維を含み湿式抄紙法により製造された紙よりな
り、前記導電性繊維の先端が紙表面より突出する
ように設けられた基布と、この基布に粘着剤等に
より貼着し積層一体化されて、パイルの打ち込み
時における当該基布の破損を防止する編物、織
物、不織布などからなる補強シートと、導電性繊
維を含んでおり、前記基布及び補強シートを貫通
し略U字状となるように打ち込まれるパイルと、
パイルが打ち込まれた基布及び補強シートを裏打
ちする裏打ち材とからなることを特徴とする自動
車用マツトをその要旨とした。
維を含み湿式抄紙法により製造された紙よりな
り、前記導電性繊維の先端が紙表面より突出する
ように設けられた基布と、この基布に粘着剤等に
より貼着し積層一体化されて、パイルの打ち込み
時における当該基布の破損を防止する編物、織
物、不織布などからなる補強シートと、導電性繊
維を含んでおり、前記基布及び補強シートを貫通
し略U字状となるように打ち込まれるパイルと、
パイルが打ち込まれた基布及び補強シートを裏打
ちする裏打ち材とからなることを特徴とする自動
車用マツトをその要旨とした。
(作 用)
本発明の自動車用マツト11にあつては、基布
12が導電性繊維13を含み湿式抄紙法により製
造された紙よりなるため、導電性繊維13は基布
12全体にわたり相互に密接に接触した状態とな
つている。このため、基布12は1つの導電体と
して作用し、自動車の乗り降りの際や運転中等に
靴やズボンと裾との摩擦により発生した静電気は
マツト11に速やかに且つ確実に吸収されるよう
になつている。
12が導電性繊維13を含み湿式抄紙法により製
造された紙よりなるため、導電性繊維13は基布
12全体にわたり相互に密接に接触した状態とな
つている。このため、基布12は1つの導電体と
して作用し、自動車の乗り降りの際や運転中等に
靴やズボンと裾との摩擦により発生した静電気は
マツト11に速やかに且つ確実に吸収されるよう
になつている。
こうしてマツト11に吸収された静電気は、基
布12表面より突出する導電性繊維13の先端か
らパイル14の隙間を通じて空中放電されるよう
になつている。また、静電気の一部は基布12及
び補強シート15に貫通して打ち込まれたパイル
14の導電性繊維16に導通され、このパイル1
4の導電性繊維16の先端からも空中放電される
ようになつている。
布12表面より突出する導電性繊維13の先端か
らパイル14の隙間を通じて空中放電されるよう
になつている。また、静電気の一部は基布12及
び補強シート15に貫通して打ち込まれたパイル
14の導電性繊維16に導通され、このパイル1
4の導電性繊維16の先端からも空中放電される
ようになつている。
(実施例)
以下、本発明の自動車用マツトを第1図乃至第
4図の図面に示した一実施例に基づいて更に詳し
く説明する。
4図の図面に示した一実施例に基づいて更に詳し
く説明する。
本発明の自動車用マツト11は基布12と補強
シート15とパイル14と裏打ち材17とからな
る。基布12は、木材パルプ、合成繊維等の構成
繊維に炭素繊維等の導電性繊維を混合し、湿式抄
紙法により抄紙された紙であり、この紙表面から
は導電性繊維13の先端が垂直方向或いは斜め方
向に不規則に突出している。
シート15とパイル14と裏打ち材17とからな
る。基布12は、木材パルプ、合成繊維等の構成
繊維に炭素繊維等の導電性繊維を混合し、湿式抄
紙法により抄紙された紙であり、この紙表面から
は導電性繊維13の先端が垂直方向或いは斜め方
向に不規則に突出している。
このような基布12としては、例えば特開昭62
−156395公報に記載されたもののように、炭素繊
維の短繊維3〜15重量%、合成繊維の短繊維20〜
70重量%及び残部木材パルプからなり、半減期が
5秒以下、摩擦帯電圧が40V以下である紙であつ
て、紙表面から導電性繊維の先端部が50本/cm2以
上突出しているものが好ましい。本実施例におい
ては、アクリロニトル系重合体繊維から常法によ
り製造した炭素繊維の短繊維(1dx6mm)5重量
%、ポリエチレンテレフタレート繊維の短繊維
(1dx6mm)45重量%、木材パルプ35重量%及びバ
インダー15重量%の比率で混合し、この混合物を
叩解機を通して更に細断して均一な混合物とした
後、湿式抄紙法で製造した目付25g/m2の紙を使
用した。尚、導電性繊維としては、炭素繊維の
他、導電性のセラミツクス繊維や金属繊維なども
使用することができる。基布12は、上記の如く
構成されていることから、1つの導電体として作
用し、自動車の乗り降りの際や運転中等に靴やズ
ボンと裾との摩擦により発生した静電気を速やか
に且つ確実に吸収するようになつている。又、吸
収された静電気は、基布12表面より突出する導
電性繊維13の先端から空中放電されるようにな
つている。
−156395公報に記載されたもののように、炭素繊
維の短繊維3〜15重量%、合成繊維の短繊維20〜
70重量%及び残部木材パルプからなり、半減期が
5秒以下、摩擦帯電圧が40V以下である紙であつ
て、紙表面から導電性繊維の先端部が50本/cm2以
上突出しているものが好ましい。本実施例におい
ては、アクリロニトル系重合体繊維から常法によ
り製造した炭素繊維の短繊維(1dx6mm)5重量
%、ポリエチレンテレフタレート繊維の短繊維
(1dx6mm)45重量%、木材パルプ35重量%及びバ
インダー15重量%の比率で混合し、この混合物を
叩解機を通して更に細断して均一な混合物とした
後、湿式抄紙法で製造した目付25g/m2の紙を使
用した。尚、導電性繊維としては、炭素繊維の
他、導電性のセラミツクス繊維や金属繊維なども
使用することができる。基布12は、上記の如く
構成されていることから、1つの導電体として作
用し、自動車の乗り降りの際や運転中等に靴やズ
ボンと裾との摩擦により発生した静電気を速やか
に且つ確実に吸収するようになつている。又、吸
収された静電気は、基布12表面より突出する導
電性繊維13の先端から空中放電されるようにな
つている。
基布12は上述した炭素繊維等の導電性繊維1
3を含み、かつ導電性繊維13が紙表面より突出
した構造を採ることにより静電気の吸収と空中放
電という機能を持つに至つたのであるが、この構
造は他の物体との接触や人体との接触などによつ
て容易に破損してしまう。このため、本発明では
基布12に補強シート15を積層一体化してい
る。
3を含み、かつ導電性繊維13が紙表面より突出
した構造を採ることにより静電気の吸収と空中放
電という機能を持つに至つたのであるが、この構
造は他の物体との接触や人体との接触などによつ
て容易に破損してしまう。このため、本発明では
基布12に補強シート15を積層一体化してい
る。
第1図、第2図及び第3図に示すように、補強
シート15は編物、織物、不織布などからなり、
前記基布12に粘着剤等により貼着し積層一体化
されるようになつている。この結果、基布12は
補強され、パイル14の打ち込み作業時における
外力によつても破損しないようになつている。
シート15は編物、織物、不織布などからなり、
前記基布12に粘着剤等により貼着し積層一体化
されるようになつている。この結果、基布12は
補強され、パイル14の打ち込み作業時における
外力によつても破損しないようになつている。
パイル14は、ポリエステル等の合成繊維を複
数本束ねて所定の太さに形成し、これに炭素繊維
などの導電性繊維16を含ませたものであり、こ
のパイル14が、第4図に示すように、前記補強
シート15及び基布12を貫通して略U字状に打
ち込まれ、マツト11表面が所定のボリユームと
なるように設けられている。この場合、基布12
には補強シート15が積層一体化されていること
から、パイル14の打ち込み時に加わる外力によ
つても摩耗したり損傷を受けたりして、その構造
が破壊されることがない。このパイル14の導電
性繊維16は、第2図に示すように、基布12の
導電性繊維13と接触状態になつている。このた
め、静電気の一部は導電性繊維13と接触するパ
イル14の導電性繊維16に導通され、このパイ
ル14の導電性繊維16の先端からも空中放電さ
れるようになつている。
数本束ねて所定の太さに形成し、これに炭素繊維
などの導電性繊維16を含ませたものであり、こ
のパイル14が、第4図に示すように、前記補強
シート15及び基布12を貫通して略U字状に打
ち込まれ、マツト11表面が所定のボリユームと
なるように設けられている。この場合、基布12
には補強シート15が積層一体化されていること
から、パイル14の打ち込み時に加わる外力によ
つても摩耗したり損傷を受けたりして、その構造
が破壊されることがない。このパイル14の導電
性繊維16は、第2図に示すように、基布12の
導電性繊維13と接触状態になつている。このた
め、静電気の一部は導電性繊維13と接触するパ
イル14の導電性繊維16に導通され、このパイ
ル14の導電性繊維16の先端からも空中放電さ
れるようになつている。
又、基布12の裏面側には裏打ち材17が設け
られている。裏打ち材17は、金型内にゾル状の
合成樹脂を収容し、ここにパイル14が打ち込ま
れた基布12及び補強シート15を漬け、次に金
型を加熱して合成樹脂をゲル化するという工程に
より形成されており、この裏打ち材17によつて
パイル14が基布12及び補強シート15に固定
されている(第2図参照)。
られている。裏打ち材17は、金型内にゾル状の
合成樹脂を収容し、ここにパイル14が打ち込ま
れた基布12及び補強シート15を漬け、次に金
型を加熱して合成樹脂をゲル化するという工程に
より形成されており、この裏打ち材17によつて
パイル14が基布12及び補強シート15に固定
されている(第2図参照)。
(発明の効果)
上記構成を備えたことにより、本発明の自動車
用マツトにあつては、人体が帯電した静電気を吸
収し、これを空中に放電する機能を有し、かつそ
の機能が容易に損なわれることがない。
用マツトにあつては、人体が帯電した静電気を吸
収し、これを空中に放電する機能を有し、かつそ
の機能が容易に損なわれることがない。
第1図は本発明の自動車用マツトを示した斜視
図、第2図は本発明の自動車用マツトの拡大断面
図、第3図及び第4図は本発明の自動車用マツト
の製造過程を示す拡大断面図、第5図は従来の自
動車用マツトを示した斜視図である。 符号の説明 11……自動車用マツト、12…
…基布、13……導電性繊維、14……パイル、
15……補強シート、16……導電性繊維、17
……裏打ち材。
図、第2図は本発明の自動車用マツトの拡大断面
図、第3図及び第4図は本発明の自動車用マツト
の製造過程を示す拡大断面図、第5図は従来の自
動車用マツトを示した斜視図である。 符号の説明 11……自動車用マツト、12…
…基布、13……導電性繊維、14……パイル、
15……補強シート、16……導電性繊維、17
……裏打ち材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電性繊維を含み湿式抄紙法により製造され
た紙よりなり、前記導電性繊維の先端が紙表面よ
り突出するように設けられた基布と、 この基布に粘着剤等により貼着し積層一体化さ
れて、パイルの打ち込み時における当該基布の破
損を防止する編物、織物、不織布などからなる補
強シートと、 導電性繊維を含んでおり、前記基布及び補強シ
ートを貫通し略U字状となるように打ち込まれる
パイルと、 パイルが打ち込まれた基布及び補強シートを裏
打ちする裏打ち材とからなることを特徴とする自
動車用マツト。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165472A JPH0214936A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | 自動車用マット |
| KR1019880014901A KR930000286B1 (ko) | 1988-07-02 | 1988-11-12 | 대전(帶電)방지 매트 |
| EP89111999A EP0353466B1 (en) | 1988-07-02 | 1989-06-30 | Antistatic mat |
| DE89111999T DE68910416T2 (de) | 1988-07-02 | 1989-06-30 | Antistatische Matte. |
| US07/758,259 US5213865A (en) | 1988-07-02 | 1991-08-26 | Antistatic mat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165472A JPH0214936A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | 自動車用マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214936A JPH0214936A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0513864B2 true JPH0513864B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=15813061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165472A Granted JPH0214936A (ja) | 1988-07-02 | 1988-07-02 | 自動車用マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214936A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03130726U (ja) * | 1990-04-16 | 1991-12-27 | ||
| JPH0479913A (ja) * | 1990-07-23 | 1992-03-13 | Daiwa:Kk | 屋内用敷物 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4184909A (en) * | 1978-08-21 | 1980-01-22 | International Business Machines Corporation | Method of forming thin film interconnection systems |
| JPS59111723A (ja) * | 1982-12-18 | 1984-06-28 | 株式会社ニツセイ | 静電除去マツト |
| JPS61110632A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | Nippon Koki Kk | 自動車用制電マツト |
| JPS6226743U (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-18 | ||
| JPS62156395A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | 東レ株式会社 | 静電気中和紙 |
-
1988
- 1988-07-02 JP JP63165472A patent/JPH0214936A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0214936A (ja) | 1990-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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