JPH0214941B2 - - Google Patents

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JPH0214941B2
JPH0214941B2 JP4844181A JP4844181A JPH0214941B2 JP H0214941 B2 JPH0214941 B2 JP H0214941B2 JP 4844181 A JP4844181 A JP 4844181A JP 4844181 A JP4844181 A JP 4844181A JP H0214941 B2 JPH0214941 B2 JP H0214941B2
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JP
Japan
Prior art keywords
unsaturated polyester
weight
parts
polyester resin
general formula
Prior art date
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JP4844181A
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JPS57164112A (en
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Kyosuke Yuya
Nobuhiko Yugawa
Hidemitsu Takizawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Shokubai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本願発明は不飽和ポリエステル樹脂組成物に関
するものである。更に、詳しくは、貯蔵安定性に
優れ、低温硬化特性の経日変化の少ない、アミン
化合物を含有する速硬化性の不飽和ポリエステル
樹脂組成物に関するものである。 一般にジメチルアニリン等の芳香族第三級アミ
ンを含有した不飽和ポリエステル樹脂組成物は、
ベンゾイルパーオキサイドの如きジアシルパーオ
キサイドを硬化剤として使用することにより低温
に於ても極めて速やかに硬化する為、低温速硬化
性不飽和ポリエステル樹脂組成物として広く利用
されている。ところが、このようなアミン化合物
含有不飽和ポリエステル樹脂組成物はその貯蔵安
定性が悪く、そのため使用条件に制限を受けてい
るのが現状である。 本願発明者らはかゝる点の改良を種々検討した
結果、低温に於て速硬化性であり、しかも硬化特
性の経日変化が実質的になく、且つ貯蔵安定性の
良好なる不飽和ポリエステル樹脂組成物を開発す
るに至つたものである。 即ち本願発明は、不飽和ポリエステル(A)、重合
性単量体(B)、アミン化合物(C)、スズ化合物(D)およ
び重合禁止剤(E)からなり、不飽和ポリエステル(A)
の酸価が12以下であり、アミン化合物(C)が下記一
般式()又は一般式()で示される化合物か
らなる群より選ばれる少なくとも1種であり、不
飽和ポリエステル(A)と重合性単量体(B)の合計を
100重量部としてアミン化合物(C)が0.01〜2.0重量
部、スズ化合物(D)が0.05〜3.0重量部および重合
禁止剤(E)が0.005〜0.5重量部の比率であることを
特徴とする不飽和ポリエステル樹脂組成物に関す
るものである。 (記) 一般式() (但し、式中R1は−H、−CH3、−OCH3又は−
OC2H5を表わし、R2はC14のアルキル基を表わ
し、R3は(―C2H4O)―n(―C3H6O)―oH(但し、mお
よびnはそれぞれ0〜5の整数でm+n=1〜5
であり、(―C2H4O)―単位と(―C3H6O)―単位とは
ランダムに結合していてもよい。)を表わすもの
とする。) 一般式() (但し、式中R4は−H、−CH3、−OCH3又は−
OC2H5を表わし、R5およびR6はいずれも(―
C2H4O)―p(―C3H6O)―qH(但し、pおよびqはそ
れぞれ0〜5の整数でp+q=1〜5であり、(―
C2H4O)―単位と(―C3H6O)―単位とはランダムに
結合していてもよい。)を表わし、R5とR6は同一
でも異なつていてもよい。) 本発明に用いられる不飽和ポリエステル(A)は、
α,β―不飽和二塩基酸を必須とし必要により芳
香族飽和二塩基酸や脂肪族飽和二塩基酸を併用す
る酸成分と、グリコールやエポキシ化分物等のア
ルコール成分とから得られるものである。勿論、
二塩基塩の一部に代えて一塩基酸や3価以上の多
塩基酸を用いてもよく、またグリコールやエポキ
シ化合物の一部に代えて1価や3価以上のアルコ
ールを用いてもよい。不飽和ポリエステル(A)の酸
価は12以下でなければならない。酸価が12を超え
ると低温硬化特性の経日変化が大きくなる。不飽
和ポリエステル(A)の酸価を12以下とするために
は、原料である酸成分とアルコール成分との比率
を選ぶことによつて達成される。 重合性単量体(B)としては、スチレン、ビニルト
ルエン、α―メチルスチレン、ジアリルフタレー
ト、メチルメタクリレート等の、不飽和ポリエス
テル樹脂に通常用いられるものを用いることがで
きる。 不飽和ポリエステル(A)と重合性単量体(B)とは、
不飽和ポリエステル樹脂を構成するものである
が、この両者の比率は重量比で10:90〜90:10の
範囲とすることができる。 アミン化合物(C)は、前記一般式()又は一般
式()で示される化合物からなる群より選ばれ
る少くとも1種である。一般式()で示される
化合物としては、N―メチル―N―β―ヒドロキ
シエチルアニリン、N―エチル―N―β―ヒドロ
キシエチルアニリン、N―ブチル―N―β―ヒド
ロキシエチルアニリン、N―エチル―N―β―ヒ
ドロキシエチル―m―トルイジン、N―エチル―
N―β―ヒドロキシエチル―p―トルイジン、N
―エチル―N―β―ヒドロキシプロピルアニリ
ン、N―エチル―N―β―ヒドロキシプロピルア
ニリン、N―エチル―N―β―ヒドロキシプロピ
ル―p―トルイジン、N―エチル―N―β―ヒド
ロキシエチル―p―アニシジン、等を挙げること
ができる。また一般式()で示される化合物と
しては、N,N―ジ(β―ヒドロキシエチル)―
アニリン、N,N―ジ(β―ヒドロキシエチル)
―m―トルイジン、N,N―ジ(β―ヒドロキシ
エチル)―p―トルイジン、N,N―ジ(β―ヒ
ドロキシエチル)―p―アニシジン、N,N―ジ
(β―ヒドロキシエチル)―p―フエネチジン、
N,N―ジ(β―ヒドロキシプロピル)―アニリ
ン、N,N―ジ(β―ヒドロキシプロピル)―p
―トルイジン、N,N―ジ(β―ヒドロキシプロ
ピル)―m―トルイジン、N,N―ジ(β―ヒド
ロキシプロピル)―p―アニシジン等を挙げるこ
とができる。 アミン化合物(C)の使用量は、不飽和ポリエステ
ル(A)と重合性単量体(B)の合計を100重量部として
0.01〜2.0重量部の比率の範囲である。0.01重量部
より少ないと硬化時に速硬化性にならず、また
2.0重量部を超える多量を用いる場合には保存安
定性が悪くなる。 スズ化合物(D)としては、水酸化物、炭酸塩、硫
酸塩、硼酸塩等の無機化合物;ナフテン酸塩、オ
クテン酸塩、芳香族カルボン酸塩等の有機酸塩;
ジブチルチンオキサイド等の有機スズ化合物等を
挙げることができ、これらのなかから1種又は2
種以上を用いることができる。 スズ化合物(D)の使用量は、不飽和ポリエステル
(A)と重合性単量体(B)の合計を100重量部として
0.05〜3.0重量部の比率の範囲である。この範囲
をはずれると、得られる不飽和ポリエステル樹脂
組成物の貯蔵安定性が悪くなる。 重合禁止剤(E)としては、ハイドロキノン、p―
ベンゾキノン、テトラクロルベンゾキノン、t―
ブチルハイドロキノン等のキノン類;p―t―ブ
チルカテコール等のカテコール類;2,4―ジニ
トロフエノール等のフエノール類等を挙げること
ができ、これらのなかから1種又は2種以上を用
いることができる。 重合禁止剤(E)の使用量は、不飽和ポリエステル
(A)と重合性単量体(B)の合計を100重量部として
0.005〜0.5重量部の比率の範囲である。0.005重量
部より少ないと保存安定性が悪くなり、0.5重量
部を超える多い量を用いると硬化時に硬化しにく
くなる。 本発明の不飽和ポリエステル樹脂組成物は、こ
のように不飽和ポリエステル(A)、重合性単量体
(B)、アミン化合物(C)、スズ化合物(D)および重合禁
止剤(E)の特定比率からなるものであり、これらの
各成分が一体不可分に作用し合つて本発明の優れ
た作用効果を発揮するものである。これらの各成
分はいかなる順序で混合してもよく、混合の方法
および装置は不飽和ポリエステル樹脂の業界で通
常用いられている方法および装置を用いることが
できる。またスズ化合物(D)と重合禁止剤(E)とにつ
いては、これらの全量または一部を、酸成分とア
ルコール成分とから不飽和ポリエステル(A)を製造
する工程において添加してもよい。 このようにして得られた本発明の不飽和ポリエ
ステル樹脂組成物には、必要に応じて炭酸カルシ
ウム、クレー、タルタ、硅砂、ガラス粉末等の充
填剤;着色剤;無水硅酸微粉末等の揺変剤;銅化
合物や鉄化合物等の安定剤等を添加して使用する
こともできる。 本発明の不飽和ポリエステル樹脂組成物を硬化
するには、不飽和ポリエステル樹脂の業界で通常
用いられている有機過酸化物触媒を用いることが
できる。これらのなかでも、ベンゾイルパーオキ
サイド等のジアシル系有機過酸化物を用いると、
優れた低温速硬化性を示し、本発明の不飽和ポリ
エステル樹脂組成物の特徴を発揮することができ
る。 また本発明の不飽和ポリエステル樹脂組成物
は、アミン化合物を含有しているにもかかわら
ず、優れた貯蔵安定性を示し、またその低温硬化
特性の経日変化も少ないものである。 以下、実施例および比較例により本発明を更に
詳細に説明する。尚、例中の部および%は特にこ
とわりのない限り重量部および重量%を表わすも
のとする。 参考例 1 無水フタル酸0.5モル、無水マレイン酸0.5モ
ル、プロピレングリコール0.5モル及びエチレン
グリコール0.6モルの比率で4つ口フラスコに仕
込み、常法通り窒素気流中200℃で脱水縮合反応
して酸価11の不飽和ポリエステル()を得た。 参考例 2 無水フタル酸0.5モル、無水マレイン酸0.5モ
ル、プロピレングリコール0.5モル及びエチレン
グリコール0.65モルの比率で4つ口フラスコに仕
込み、更にジブチルチンオキサイドを原料仕込み
量100部に対して0.1部の比率で使用して、常法通
り窒素気流中200℃で脱水縮合反応して酸価5の
不飽和ポリエステル()を得た。 参考例 3 無水フタル酸0.5モル、無水マレイン酸0.5モ
ル、プロピレングリコール0.5モル及びエチレン
グリコール0.7モルの比率で4つ口フラスコに仕
込み、更にジブチルチンオキサイドを原料仕込み
量100部に対して0.1部の比率で使用して、常法通
り窒素気流中200℃で脱水縮合反応して酸価2.5の
不飽和ポリエステル()を得た。 参考例 4 無水フタル酸0.5モル、無水マレイン酸0.5モ
ル、プロピレングリコール0.5モル及びエチレン
グリコール0.55モルの比率で4つ口フラスコに仕
込み、常法通り窒素気流中200℃で脱水縮合反応
して酸価30の不飽和ポリエステル()を得た。 参考例 5 参考例1〜4で得た不飽和ポリエステル()
〜()を使つて第1表に示す組成の不飽和ポリ
エステル樹脂組成物(A)〜(N)をそれぞれ得た。
【表】
【表】 実施例 1 参考例5で得た不飽和ポリエステル樹脂組成物
(A)〜(N)を用い、貯蔵安定性、低温硬化特性及
び低温硬化特性の経日変化を調べた。結果を第2
表に示す。 尚、各特性は、以下のようにして調べた。 (貯蔵安定性) 外径12mmφ、高さ120mmの試験管に上部空間の
高さが5mmになるまで各不飽和ポリエステル樹脂
組成物を入れ、アルミ箔でフタをした後、セロハ
ンテープでシールし、60℃恒温槽中に静置し、24
時間毎に試験管を転倒して、泡が上昇しなくなる
までの日数を測定した。 (低温硬化特性) ポリプロピレン製コツプに各不飽和ポリエステ
ル樹脂組成物30gを取り、5℃の冷水浴で冷却し
ながらBPO50%ペーストを不飽和ポリエステル
樹脂組成物に対して6%添加し、30秒間混合した
のち外径18mmφ、高さ180mmの試験管に高さ100mm
まで該触媒混合樹脂組成物を入れ、更にJIS
K6911記載のサーミスタ温度計を挿入したのち、
該試験管を5℃冷水浴中に浸漬して発熱曲線をと
り、ゲル化時間(以下、GTと記す。)、最小硬化
時間(以下、MCTと記す。)及び最高発熱温度
(以下、METと記す。)を測定した。また反応性
を計算した。尚、GT、MCT及び反応性は以下
の通りである。 G T:触媒を添加し、30秒間混合した直後(以
下、測定開始時という。)から発熱曲線
が10℃になるまでに要した時間を分で表
わす。 MCT:測定開始時から最高発熱温度(MET)に
達するまでに要した時間を分で表わす。 反応性:MET(℃)/MCT(分)−GT(分)で表わす。 (低温硬化特性の経日変化) 室温で保存した各不飽和ポリエステル樹脂組成
物について、樹脂組成物調製直後、10日後、40日
又は50日後にそれぞれ低温硬化特性を調べた。
【表】
【表】 結果を第2表に示した如く、実施例1〜10にお
いてはいずれも貯蔵安定性に優れ且つ低温硬化特
性も良好でしかも低温硬化特性の経日変化も少な
いことがわかる。 一方、比較例1及び3においては貯蔵安定性が
悪く、また比較例2及び4においては反応性が低
いことが明らかである。 参考例 6 参考例1および3で得た不飽和ポリエステル
()および()を使つて第3表に示す組成の
不飽和ポリエステル樹脂組成物(O)〜(Z)を
それぞれ得た。
【表】
【表】 実施例 2 参考例6で得た不飽和ポリエステル樹脂組成物
(O)〜(Z)を用い、実施例1と同様にして貯
蔵安定性、低温硬化特性及び低温硬化特性の経日
変化を調べた。結果を第4表に示す。
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 不飽和ポリエステル(A)、重合性単量体(B)、ア
    ミン化合物(C)、スズ化合物(D)および重合禁止剤(E)
    からなり、不飽和ポリエステル(A)の酸価が12以下
    であり、アミン化合物(C)が下記一般式()又は
    一般式()で示される化合物からなる群より選
    ばれる少なくとも1種であり、不飽和ポリエステ
    ル(A)と重合性単量体(B)の合計を100重量部として
    アミン化合物(C)が0.01〜2.0重量部、スズ化合物
    (D)が0.05〜3.0重量部および重合禁止剤(E)が0.005
    〜0.5重量部の比率であることを特徴とする不飽
    和ポリエステル樹脂組成物。 (記) 一般式() (但し、式中R1は−H、−CH3、−OCH3又は−
    OC2H5を表わし、R2はC14のアルキル基を表わ
    し、R3は(―C2H4O)―n(―C3H6O)―oH(但し、mお
    よびnはそれぞれ0〜5の整数でm+n=1〜5
    であり、(―C2H4O)―単位と(―C3H6O)―単位とは
    ランダムに結合していてもよい。)を表わすもの
    とする。) 一般式() (但し、式中R4は−H、−CH3、−OCH3又は−
    OC2H5を表わし、R5およびR6はいずれも(―
    C2H4O)―p(―C3H6O)―qH(但し、pおよびqはそ
    れぞれ0〜5の整数でp+q=1〜5であり、(―
    C2H4O)―単位と(―C3H6O)―単位とはランダムに
    結合していてもよい。)を表わし、R5とR6は同一
    でも異なつていてもよい。)
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