JPH05161945A - 双ドラム式薄帯連続鋳造方法 - Google Patents
双ドラム式薄帯連続鋳造方法Info
- Publication number
- JPH05161945A JPH05161945A JP33049091A JP33049091A JPH05161945A JP H05161945 A JPH05161945 A JP H05161945A JP 33049091 A JP33049091 A JP 33049091A JP 33049091 A JP33049091 A JP 33049091A JP H05161945 A JPH05161945 A JP H05161945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface pressure
- side weir
- seal
- casting
- cooling drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 双ドラム式連続鋳造方法において、鋳造中の
サイド堰シール不良をなくすことを目的とする。 【構成】 サイド堰のシール不良を検知したとき、直ち
に面圧上昇量A≧0.2kg/cm2 、及び面圧上昇速度B≧
1.0かつB≧−10×A+7kg/cm2 /sec の条件でサ
イド堰を冷却ドラム端面に押込む。これにより80%以
上のシール不良回復率を得ることができる。
サイド堰シール不良をなくすことを目的とする。 【構成】 サイド堰のシール不良を検知したとき、直ち
に面圧上昇量A≧0.2kg/cm2 、及び面圧上昇速度B≧
1.0かつB≧−10×A+7kg/cm2 /sec の条件でサ
イド堰を冷却ドラム端面に押込む。これにより80%以
上のシール不良回復率を得ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一対の冷却ドラムによっ
て溶融金属から薄帯を連続鋳造する方法に関する。
て溶融金属から薄帯を連続鋳造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】金属の連続鋳造の分野において、最終形
状に近い薄帯を連続鋳造する方法として双ドラム方式
(一対の冷却ドラム使用)がある。この方法の概略を図
1で説明すると、溶融金属Mは一対の冷却ドラム1,1
とサイド堰2,2との間に形成した湯溜り4にタンデッ
シュから供給され、次いで、冷却ドラム1,1を介して
抜熱され、冷却ドラム1,1の周面に凝固シェルを形成
する。該凝固シェルは前記冷却ドラム1,1のロールギ
ャップ部で圧着され一体化されて薄帯Sとなって送り出
される。
状に近い薄帯を連続鋳造する方法として双ドラム方式
(一対の冷却ドラム使用)がある。この方法の概略を図
1で説明すると、溶融金属Mは一対の冷却ドラム1,1
とサイド堰2,2との間に形成した湯溜り4にタンデッ
シュから供給され、次いで、冷却ドラム1,1を介して
抜熱され、冷却ドラム1,1の周面に凝固シェルを形成
する。該凝固シェルは前記冷却ドラム1,1のロールギ
ャップ部で圧着され一体化されて薄帯Sとなって送り出
される。
【0003】上記の方法において、サイド堰は冷却ドラ
ム間の溶融金属をシールするために必要不可欠のもので
あり、例えば実開昭63−90548に見られるような
構造をしており、鋳造中はこのサイド堰を冷却ドラム端
面に一定圧力で押付けたり、冷却ドラムとサイド堰のギ
ャップを一定に保持するようにして冷却ドラム端面とサ
イド堰間からの湯洩れ、あるいはバリ発生等を防止する
操業が試みられている。
ム間の溶融金属をシールするために必要不可欠のもので
あり、例えば実開昭63−90548に見られるような
構造をしており、鋳造中はこのサイド堰を冷却ドラム端
面に一定圧力で押付けたり、冷却ドラムとサイド堰のギ
ャップを一定に保持するようにして冷却ドラム端面とサ
イド堰間からの湯洩れ、あるいはバリ発生等を防止する
操業が試みられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、押付け
力又はギャップ一定制御方式では長時間安定鋳造を継続
するのは困難である。すなわち、サイド堰と冷却ドラム
端面とのシール不良の原因は冷却ドラムとサイド堰との
間隙が溶湯の差込む限界のギャップ以上になるためであ
るが、押付け力又はギャップを一定にしても冷却ドラム
及びサイド堰共に鋳造前の予熱や鋳造中の溶湯からの熱
によって不均一に変形するので、上記ギャップを抑制す
るのが難かしい。本発明はこのような鋳造中の課題を改
良することを目的とする。
力又はギャップ一定制御方式では長時間安定鋳造を継続
するのは困難である。すなわち、サイド堰と冷却ドラム
端面とのシール不良の原因は冷却ドラムとサイド堰との
間隙が溶湯の差込む限界のギャップ以上になるためであ
るが、押付け力又はギャップを一定にしても冷却ドラム
及びサイド堰共に鋳造前の予熱や鋳造中の溶湯からの熱
によって不均一に変形するので、上記ギャップを抑制す
るのが難かしい。本発明はこのような鋳造中の課題を改
良することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、特に鋳造中の効果的なサイド堰の押付け方
法を提供するものである。すなわち本発明の特徴は、回
転する一対の冷却ドラムの両側面に一対のサイド堰を押
付けて湯溜りを形成し、前記冷却ドラムを回転すること
により前記湯溜り内の溶湯を冷却して薄帯を連続的に鋳
造する方法において、鋳造中の前記冷却ドラム端面とサ
イド堰とのシール状態を監視し、該サイド堰のシールの
異常発生を検知したとき、サイド堰押付け面圧を 面圧上昇量 A≧0.2(kg/cm2 ) 面圧上昇速度B≧1.0 かつ B≧−10×A+7(kg/cm2 /sec) の条件で高めるところにある。
するために、特に鋳造中の効果的なサイド堰の押付け方
法を提供するものである。すなわち本発明の特徴は、回
転する一対の冷却ドラムの両側面に一対のサイド堰を押
付けて湯溜りを形成し、前記冷却ドラムを回転すること
により前記湯溜り内の溶湯を冷却して薄帯を連続的に鋳
造する方法において、鋳造中の前記冷却ドラム端面とサ
イド堰とのシール状態を監視し、該サイド堰のシールの
異常発生を検知したとき、サイド堰押付け面圧を 面圧上昇量 A≧0.2(kg/cm2 ) 面圧上昇速度B≧1.0 かつ B≧−10×A+7(kg/cm2 /sec) の条件で高めるところにある。
【0006】
【作用】以下、本発明を図面に基づき詳細に説明する。
鋳造中のサイド堰のシール不良は主に冷却ドラム端面と
サイド堰との間に微小地金(バリ)が生じてこの両者間
に隙間が発生することによって生ずる。従って、鋳造中
の鋳片のバリ状態、サイド堰からの湯漏れ状態、又は冷
却ドラム端面へのバリ付着状態等を知ることによりサイ
ドシールの異常状態を把握することができる。
鋳造中のサイド堰のシール不良は主に冷却ドラム端面と
サイド堰との間に微小地金(バリ)が生じてこの両者間
に隙間が発生することによって生ずる。従って、鋳造中
の鋳片のバリ状態、サイド堰からの湯漏れ状態、又は冷
却ドラム端面へのバリ付着状態等を知ることによりサイ
ドシールの異常状態を把握することができる。
【0007】本発明は図1に示すように監視装置6を鋳
造装置の下方に設置して、上記状態の発生の有無を監視
し、サイドシールの異常を検知したとき、直ちに押付け
装置5に面圧上昇指令を発して、所定の押付け面圧に上
昇せしめ、サイド堰のセラミックプレートと冷却ドラム
端面との隙間を溶湯差込み限界値以下にする。図2はド
ラム径1200mm、ドラム幅800mmの冷却ドラムによ
って鋳造速度80m/min で2.3mmの薄肉鋳片を鋳造
したときの、サイド堰シール不良回復のための面圧上昇
量Aと面圧上昇速度Bとの関係を示す。
造装置の下方に設置して、上記状態の発生の有無を監視
し、サイドシールの異常を検知したとき、直ちに押付け
装置5に面圧上昇指令を発して、所定の押付け面圧に上
昇せしめ、サイド堰のセラミックプレートと冷却ドラム
端面との隙間を溶湯差込み限界値以下にする。図2はド
ラム径1200mm、ドラム幅800mmの冷却ドラムによ
って鋳造速度80m/min で2.3mmの薄肉鋳片を鋳造
したときの、サイド堰シール不良回復のための面圧上昇
量Aと面圧上昇速度Bとの関係を示す。
【0008】すなわち、図中のO印が80%以上のシー
ル不良回復率を示しているが、高いシール不良回復率が
得られる領域は面圧上昇量Aが0.2kg/cm2 以上、面圧
上昇速度Bが1kg/cm2 /sec 以上でかつ、−10×A
+7kg/cm2 /sec 以上の範囲にあることがわかる。そ
れぞれの値は大きい程好ましいが面圧上昇の上限値はシ
ール不良回復効果の飽和およびサイド堰の強度によって
決まり、セラミックプレートを内張りしたサイド堰で
は、A=6kg/cm2 であり、面圧上昇速度の上限値は押
付け装置の性能によって決まり、B=150kg/cm2 /
secであった。
ル不良回復率を示しているが、高いシール不良回復率が
得られる領域は面圧上昇量Aが0.2kg/cm2 以上、面圧
上昇速度Bが1kg/cm2 /sec 以上でかつ、−10×A
+7kg/cm2 /sec 以上の範囲にあることがわかる。そ
れぞれの値は大きい程好ましいが面圧上昇の上限値はシ
ール不良回復効果の飽和およびサイド堰の強度によって
決まり、セラミックプレートを内張りしたサイド堰で
は、A=6kg/cm2 であり、面圧上昇速度の上限値は押
付け装置の性能によって決まり、B=150kg/cm2 /
secであった。
【0009】押込み面圧の上昇は連続的あるいはステッ
プ状いずれでも良く、サイドシール不良検出は機械的、
光学的(例えば変位計、CCDカメラ、スポット放射温
度計など)あるいは肉眼のいずれでも良い。押込み面圧
の制御方法の一例を図3で示す。当初、押込み面圧P1
で時間Aまで鋳造を行ったところ、面圧が上昇してP2
になり、時間Bまでシール不良の状態となっている。こ
の間はドラム端面とサイド堰との間にバリが生じ、これ
によりサイド堰に反力が発生して面圧が上昇したもの
で、両者間に面圧バランスはとれている。
プ状いずれでも良く、サイドシール不良検出は機械的、
光学的(例えば変位計、CCDカメラ、スポット放射温
度計など)あるいは肉眼のいずれでも良い。押込み面圧
の制御方法の一例を図3で示す。当初、押込み面圧P1
で時間Aまで鋳造を行ったところ、面圧が上昇してP2
になり、時間Bまでシール不良の状態となっている。こ
の間はドラム端面とサイド堰との間にバリが生じ、これ
によりサイド堰に反力が発生して面圧が上昇したもの
で、両者間に面圧バランスはとれている。
【0010】そこで、時間Bで面圧上昇の指令を発して
押込み装置5を作動し、急速に面圧をP3(本発明の領域
面圧) まで上昇する。これによりバリによって開いた隙
間を縮め(バリがサイド堰中に埋設する)、摩耗の進行
とともにバリは取り除かれ、シール不良が回復する。そ
して、時間C経過後、当初の押込み面圧P1 に戻し、鋳
造を継続する。
押込み装置5を作動し、急速に面圧をP3(本発明の領域
面圧) まで上昇する。これによりバリによって開いた隙
間を縮め(バリがサイド堰中に埋設する)、摩耗の進行
とともにバリは取り除かれ、シール不良が回復する。そ
して、時間C経過後、当初の押込み面圧P1 に戻し、鋳
造を継続する。
【0011】サイドシール不良現象は一旦洩れた溶湯が
シール性の悪化をさらに助長するため急速に悪化が進行
する。そこで、シール不良を感知したらできるだけ迅速
に押込み装置を作動せしめる必要がある。従って面圧P
2 を検知したとき、直ちに押込み装置に指令を与えて時
間ABをできるだけ短かくする。以上の押込み条件でサ
イド堰を冷却ドラム端面に押込むとシール不良を80%
以上の確率で回復することができる。
シール性の悪化をさらに助長するため急速に悪化が進行
する。そこで、シール不良を感知したらできるだけ迅速
に押込み装置を作動せしめる必要がある。従って面圧P
2 を検知したとき、直ちに押込み装置に指令を与えて時
間ABをできるだけ短かくする。以上の押込み条件でサ
イド堰を冷却ドラム端面に押込むとシール不良を80%
以上の確率で回復することができる。
【0012】
【実施例】径:1200mm、幅:800mmの冷却ドラム
とセラミックプレートを内張りしたサイド堰を用いた鋳
造装置を用い、押付け装置としてステッピングシリンダ
ーを使用し、鋳造速度80m/min でSUS304ステ
ンレス鋼を鋳造した。シール不良検出手段としてCCD
カメラを用いた。
とセラミックプレートを内張りしたサイド堰を用いた鋳
造装置を用い、押付け装置としてステッピングシリンダ
ーを使用し、鋳造速度80m/min でSUS304ステ
ンレス鋼を鋳造した。シール不良検出手段としてCCD
カメラを用いた。
【0013】上記鋳造を行うに際し、サイド堰押込み面
圧上昇速度と上昇量を種々変えてシール不良回復率を求
めた。これを表1に示す。
圧上昇速度と上昇量を種々変えてシール不良回復率を求
めた。これを表1に示す。
【0014】
【表1】
【0015】上記表で明らかなように、本発明範囲外の
条件で押込んだ比較例はいずれも80%未満のシール不
良回復率しか得られなかったが、本発明の範囲内の場合
は全て80%以上のシール不良回復率を得ることができ
た。
条件で押込んだ比較例はいずれも80%未満のシール不
良回復率しか得られなかったが、本発明の範囲内の場合
は全て80%以上のシール不良回復率を得ることができ
た。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば発生したシール不良を直
ちに回復することができるので、長時間の安定シールが
得られ、鋳造歩留を大幅に向上することができる。
ちに回復することができるので、長時間の安定シールが
得られ、鋳造歩留を大幅に向上することができる。
【図1】本発明を実施する装置の概略斜視図である。
【図2】押込み面圧上昇量と面圧上昇速度との関係を示
す図である。
す図である。
【図3】本発明の実施における時間と面圧との関係を示
す図である。
す図である。
1,1…冷却ドラム 2,2…冷却ドラム端面 3,3…サイド堰 4…湯溜り部 5…押付け装置 6…監視装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 脇山 洋一 広島県広島市西区観音新町四丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島製作所内 (72)発明者 服部 英則 広島県広島市西区観音新町四丁目6番22号 三菱重工業株式会社広島製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 回転する一対の冷却ドラムの両端面に一
対のサイド堰を押付けて湯溜りを形成し、前記冷却ドラ
ムを回転することにより前記湯溜り内の溶湯を冷却して
薄帯を連続的に鋳造する方法において、鋳造中の前記冷
却ドラム端面とサイド堰とのシール状態を監視し、該サ
イド堰のシールの異常発生を検知したとき、サイド堰押
付け面圧を下記条件によって高めることを特徴とする双
ドラム式薄帯連続鋳造方法。 面圧上昇量 A≧0.2(kg/cm2 ) 面圧上昇速度B≧1.0 かつ B≧−10×A+7(kg/cm2 /sec)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33049091A JPH05161945A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 双ドラム式薄帯連続鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33049091A JPH05161945A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 双ドラム式薄帯連続鋳造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05161945A true JPH05161945A (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=18233211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33049091A Pending JPH05161945A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 双ドラム式薄帯連続鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05161945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010536580A (ja) * | 2007-09-28 | 2010-12-02 | ポスコ | ストリップ鋳造工程におけるストリップエッジ形状制御装置および方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336954A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Hitachi Ltd | 双ロ−ル式連続鋳造機 |
| JPH02149864A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-08 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP33049091A patent/JPH05161945A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336954A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Hitachi Ltd | 双ロ−ル式連続鋳造機 |
| JPH02149864A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-08 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010536580A (ja) * | 2007-09-28 | 2010-12-02 | ポスコ | ストリップ鋳造工程におけるストリップエッジ形状制御装置および方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3260487B2 (ja) | 金属ストリップの連続ベルト鋳造装置および方法 | |
| JPH0741376B2 (ja) | 薄帯連続鋳造方法 | |
| JP2518983B2 (ja) | 双ドラム式薄帯連続鋳造方法 | |
| JPS5956950A (ja) | 金属板の連続鋳造方法 | |
| RU2208497C2 (ru) | Боковая торцевая стенка для закрывания литникового пространства установки для непрерывной разливки металлических полос между валками и установка для разливки с такой торцевой стенкой | |
| JPH04322843A (ja) | 薄鋳片の連続鋳造機におけるサイド堰押圧力制御方法及び装置 | |
| JPH09103845A (ja) | オーステナイト系ステンレス鋼薄肉鋳片及びその製造方法 | |
| JP3156528B2 (ja) | 金属の鋳造装置および鋳造方法 | |
| JP2898137B2 (ja) | 双ドラム式薄帯連続鋳造方法 | |
| JP2695089B2 (ja) | 金属薄帯の連続鋳造方法及び装置 | |
| JP2679909B2 (ja) | 双ドラム連続鋳造方法および装置 | |
| CN116079018A (zh) | 一种防止高碳钢30MnB5开浇粘结的方法 | |
| JPS61189850A (ja) | 鋼のスラブ用連続鋳造方法 | |
| JPH04224050A (ja) | ストリップキャスティングにおける端部凝固防止方法 | |
| JPH024751Y2 (ja) | ||
| JP2001205400A (ja) | 双ドラム式ストリップ連続鋳造方法および鋳造装置 | |
| JPS60137562A (ja) | 薄板連続鋳造方法 | |
| JP2792739B2 (ja) | 薄肉鋳片の連続鋳造装置 | |
| JPH03142045A (ja) | 金属薄板の連続鋳造方法および装置 | |
| JP2000000640A (ja) | 双ロール式連続鋳造装置 | |
| JPS58163554A (ja) | 金属薄板の連続鋳造設備 | |
| JP3186817B2 (ja) | 双ロール式薄板連続鋳造方法および装置 | |
| JP2684458B2 (ja) | 水平連続鋳造設備の引抜き制御システム | |
| JP2002210543A (ja) | 双ドラム式連続鋳造用冷却ドラムとその製造方法およびそれを用いる双ドラム式連続鋳造方法 | |
| JPH06262306A (ja) | 双ロール式連続鋳造装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970701 |