JPH02149885A - 表示器 - Google Patents

表示器

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JPH02149885A
JPH02149885A JP63303567A JP30356788A JPH02149885A JP H02149885 A JPH02149885 A JP H02149885A JP 63303567 A JP63303567 A JP 63303567A JP 30356788 A JP30356788 A JP 30356788A JP H02149885 A JPH02149885 A JP H02149885A
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connector
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JP63303567A
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JPH0769666B2 (ja
Inventor
Mitsuo Nishio
三男 西尾
Nobuaki Kishi
信明 岸
Tetsuya Imai
哲也 今井
Masaru Tsuchiya
勝 土屋
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0769666B2 publication Critical patent/JPH0769666B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、LED表示素子とこの表示素子を駆動する
駆動回路とを備え、シーケンサなどの出力機器として使
用されるパネル取付用の表示器に関する。
【従来の技術】
この種の表示器として、従来、第7図に示すものが知ら
れている。第7図において、31は複数のLED (発
光ダイオード)チップが平面上に配列された表示素子、
32はこの表示素子31を駆動する駆動回路で、これら
はプリント配線基板33及び34にそれぞれ搭載され互
いに電気的に接続されている。表示素子31及び駆動回
路32は、本体35、左右の側板36,37及び透光性
の前蓋38からなるケースに収納されるが、多数の桁を
表示させる場合には、本体35同士を適宜数結合し、そ
の左右端に側板36及び37をそれぞれ装着する。図は
3桁表示の場合で、本体35同士の結合は一方の爪35
aを他方の溝35bに係合させて行う。また、側板36
はその爪36aを本体35の溝35bに係合させて装着
し、側板37は本体35の爪35aを側板37の溝37
aに係合させて装着する。
【発明が解決しようとする課題】
ところが、従来の表示器には次の欠点がある。 すなわち、例えば第7図の左端桁の”+1″という表示
の表示器において、”+”あるいは”の表示のみ必要な
場合に、”+”あるいは”表示と次の桁との間に”1″
の表示器だけ隙間が空いてしまい表示が不自然になる。 その対策として、図に31Aで示したように、予め表示
器を上下180度反転させ、”+”表示を図の右側へ寄
せておく方法があるが、今度は”工“の表示も使用した
い場合にこれが不可能となる。また、”+1”表示と”
十′″表示の2つのタイプの表示器を用意しておけば問
題ないが、その場合には表示器の種類が増えてコストア
ップの要因となる。 この発明は、このような状況に鑑みてなされたもので、
表示の配置調整に柔軟に対応できる表示器を提供するこ
とを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この発明は、複数のLED
チップが平面上に配列された表示素子と、この表示素子
を駆動する駆動回路とを備えた表示器において、表示素
子を収納した表示部と駆動回路を収納した駆動部とを別
ユニットにして両者をコネクタで着脱自在に接続する構
成とするとともに、前記コネクタのコンタクト数を前記
表示部と前記駆動部との接続に必要な端子数の2倍以上
とし、前記表示部側では前記コネクタの軸心に関して互
いに点対称の2つずつのコンタクトを組にして前記表示
部の各端子にそれぞれ一緒に接続するものとする。
【作 用】
表示部と駆動部とを別ユニットとしてコネクタで接続す
るように構成し、しかも表示部の各端子にはコネクタの
軸心に関して互いに点対称の2つのコンタクトを一緒に
接続することにより、駆動回路との接続関係を一定に保
ちながら駆動部に対して表示部を自在に180度反転し
て接続できる。
【実施例】
以下、第1図〜第6図に基づいてこの発明の詳細な説明
する。 まず、第1図はユニット化された表示部1の分解斜視図
で、表示素子2はプリント配線基41i、3上に搭載さ
れ、表示部ケース4の箱状の頭部4aに収納されるよう
になっている。頭部4aには透光性のカラーキャップ5
が嵌め込まれ接着により固定される。プリント配線基板
4の背面には雄コネクタ6が雄コンタクト7を突き当て
て結合されている。雄コネクタ6は表示部ケース4の円
筒状の胴部4b内に挿入され、その後部開口4cに雄コ
ンタクト7の先端7aが臨むようになっている。 一方、第2図は表示部1とは別にユニット化された駆動
部8の分解斜視図で、プリント配線基板9及び10に分
けて搭載された駆動回路11とプリント配線基板12に
結合された雌コネクタ13とが互いに電気的に接続され
て共に駆動部ケース14に収納され、駆動部ケース14
の前部開口14Cに雌コネクタ13が臨むようになって
いる。 駆動部ケース14は上下に2分割されているが、これら
上下部はそれぞれに互い違いに形成された爪14 aと
溝穴14bとが係合することにより結合される。 表示部Iと駆動部8とは互いに結合されるが、その結合
は表示部ケース4の胴部の溝穴4dに駆動部ケース14
の爪14dを係合することにより行われる。その際、表
示部ケース404本の脚部4eが駆動部ケース14の前
部開口14c内に挿入され、雌コネクタ13を把持する
。同時に、雄コンタクト7の先端7aが雌コネクタ13
の雌コンタクト15に差し込まれ、表示部1と駆動部8
との電気的接続が行われる。 さて、表示素子2内では、第3図に示すように5個のL
EDチッ116〜20が平面上に配列され、表示セグメ
ント21〜25を形成している。 26は端子で、表示素子2からは図示の通り合計10本
の端子26が導出されている。しかし、この10本の端
子26はプリント配線基板4上で互いに接続され、表示
部1としては第4図に示す4つの端子に集約されている
。すなわち、L巳りチップI6と17、及びLEDチッ
プ18と19とはそれぞれ直列に接続され、更にこれら
直列回路の一方の端子及びLEDチップ20の一方の端
子が共通端子としてまとめられ、結局第4図のa〜dの
4つの端子が駆動部8からの入力端子となっている。 第5図は上記端子a −dに接続されるべき雄コネクタ
6の雄コンタクト7の配置を示すものである。図示の通
り、雄コネクタ6は7I〜71゜の10本の雄コンタク
ト7を有している。また、この雄コンタクト7が結合さ
れるプリント配線基板4の背面には、図示しないが第5
図の雄コンタクト7の配置と同一の配置で雄コンタクト
7との接続パターンが形成され、この接続パターンに対
して雄コネクタ6の基端部がはんだ付けにより結合され
ている。そして、この接続パターンと表示部1の端子a
 −dは、第5図上に示した接続関係になっている。更
に、上記接続パターンは、第5図に示すコネクタの軸心
Pに関して点対称となるもの同士が矢印A−Dで示すよ
うにプリント配線基板4上で短絡されている。その結果
、この接続パターンに結合された雄コンタクト7同士も
第5図に示す対応関係で短絡されている。したがって、
表示部1の端子a、b、c及びdには、上記コネクタの
軸心Pに関して互いに点対称の2つずつのコンタクト7
1と710.7□と7..13と7.及び74と77が
組になってそれぞれ一緒に接続されている。一方、雄コ
ネクタ6と接続される雌コネクタ13においては、雄コ
ンタクトL 、72.73及び74に対応する雌コンタ
クト15に、表示部1の各端子a、b、c及びdに接続
されるべき駆動回路の各端子がそれぞれ接続されている
。 このような構成において、今、雄コネクタ6を第6図(
A)に示す向きで雌コネクタ13に差し込んだとき、表
示部1例の端子a、b、c及びdに対応する駆動部8側
の雌コネクタ15が斜線を施した位置にあり、表示部1
と駆動部8とは正しく接続されるものとする。次に、表
示部】を上下180度反軸反転、雄コネクタ6を第6図
(B)に示す向きにしたとすると、雄コンタクト710
.7、.7.及び7.が斜線を施した雌コネクタ15と
接続されるが、これらの隨コンタクト7、。、7w、7
e及び77は雄コンタクト7117□、7、及び74と
それぞれ互いに短絡されているので、結局、表示部1の
端子a、b、c及びdに対応し、この場合も表示部1と
駆動部8とは正しく接続されることになる。 つまり図示実施例の構成によれば、表示部1は駆動部8
に対して、上下180度反軸反転いずれの向きでも接続
できる。したがって、表示部1の表示は、例えば第3図
の場合に、′+12の向きでも、これを反転した”1+
”の向きでも同一の表示器で自由に選択でき、すでに述
べた不都合を容易に解消することができる。 なお、図示実施例ではコネクタのコンタクト数が10と
なっているが2つのコンタクトは遊んでおり、図示の場
合はコンタクトは8つあればよい。 すなわち、コンタクト数は表示部と駆動部との接続に必
要な端子数の2倍以上あればよい。また、図示実施例で
は上下180度反軸反転場合を示したが、左右180度
反転するように構成することも可能である。
【発明の効果】
この発明によれば、同一の表示器で表示部を180度反
転した向きにすることができるので、表示器の種類を増
やすことなく多数桁表示における表示の配置を適正に調
整することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例における表示部の分解斜視図
、第2図は同じく駆動部の分解斜視図、第3図は第1図
の表示素子の正面図、第4図は第3図の表示素子の端子
を集約した状態を示す説明図、第5図は第1図における
雄コネクタの正面図、第6図(A)及び第6図CB)は
第5図の隨コネクタの差し込みの向きを示す説明図、第
7図は従来例の分解斜視図である。 l・・・表示部、2・・・表示素子、6・・・雄コネク
タ、7・・・雄コンタクト、8・・・駆動部、11・・
・駆動回路、13・・・雌コネクタ、15・・・雌コン
タクト、16〜20・・・LEDチップ。 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のLEDチップが平面上に配列された表示素
    子と、この表示素子を駆動する駆動回路とを備えた表示
    器において、表示素子を収納した表示部と駆動回路を収
    納した駆動部とを別ユニットにして両者をコネクタで着
    脱自在に接続する構成とするとともに、前記コネクタの
    コンタクト数を前記表示部と前記駆動部との接続に必要
    な端子数の2倍以上とし、前記表示部側では前記コネク
    タの軸心に関して互いに点対称の2つずつのコンタクト
    を組にして前記表示部の各端子にそれぞれ一緒に接続し
    たことを特徴とする表示器。
JP63303567A 1988-11-30 1988-11-30 表示器 Expired - Lifetime JPH0769666B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63303567A JPH0769666B2 (ja) 1988-11-30 1988-11-30 表示器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63303567A JPH0769666B2 (ja) 1988-11-30 1988-11-30 表示器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02149885A true JPH02149885A (ja) 1990-06-08
JPH0769666B2 JPH0769666B2 (ja) 1995-07-31

Family

ID=17922561

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JP63303567A Expired - Lifetime JPH0769666B2 (ja) 1988-11-30 1988-11-30 表示器

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62280793A (ja) * 1986-05-29 1987-12-05 富士通株式会社 Ledランダム照光パネル
JPS6368880A (ja) * 1986-09-10 1988-03-28 富士通株式会社 Led照光パネル
JPS63122385U (ja) * 1987-01-30 1988-08-09

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS63122385U (ja) * 1987-01-30 1988-08-09

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