JPH02149902A - 磁気ヘッドの製造方法 - Google Patents
磁気ヘッドの製造方法Info
- Publication number
- JPH02149902A JPH02149902A JP30219188A JP30219188A JPH02149902A JP H02149902 A JPH02149902 A JP H02149902A JP 30219188 A JP30219188 A JP 30219188A JP 30219188 A JP30219188 A JP 30219188A JP H02149902 A JPH02149902 A JP H02149902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- coil
- magnetic head
- magnetic
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
- G11B5/105—Mounting of head within housing or assembling of head and housing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばVTR等の磁気記録再生装置に用いら
れる磁気ヘッドの製造方法に関する。
れる磁気ヘッドの製造方法に関する。
(従来の技術)
VTR等の磁気記録再生装置に用いられる従来の磁気ヘ
ッドは、例えば第4図の従来の磁気ヘッドの縦断面図に
示したものが知られている。この従来の磁気ヘッドは、
先端側にテープ摺動面50aおよびコイル巻回部が備え
られた磁性体チップとしてフェライトチップ50が、そ
の後層側の部分で、真鍮等で作成された基板51上に接
着剤52で固定されている。接着剤52としては、瞬間
接着剤等が用いられている。
ッドは、例えば第4図の従来の磁気ヘッドの縦断面図に
示したものが知られている。この従来の磁気ヘッドは、
先端側にテープ摺動面50aおよびコイル巻回部が備え
られた磁性体チップとしてフェライトチップ50が、そ
の後層側の部分で、真鍮等で作成された基板51上に接
着剤52で固定されている。接着剤52としては、瞬間
接着剤等が用いられている。
フェライトチップ50は、平面的にみたとき、その先端
側にセラミックス等で充填された1μm以下の幅を有す
るギャップが形成され、このギャップを境にして磁極が
異なるように投影されている。また、コイル巻回部には
、電気信号を磁気信号に変換し、その逆にテープの磁気
信号を電気信号ζこ変換するためのコイル53用のワイ
ヤ53Mが形成されている。このコイル53の端部は、
基板51の裏面に取付けられた回路基板54に接続され
ている。この回路基板54を介してコイル53に電気信
“号が入出力されるい さらに、比較的耐湿性の弱い瞬間接M剤からなる接着剤
52の保護、形成されたコイル53の固定およ2びフェ
ライトチップ50の接着補強等を目的トコてコイル53
、フェライトチップ50に:1dける接着領域およびそ
の周辺の基板51部分がjボキシ樹脂やアクリル樹脂等
からなるモールド材55で被覆されている。モー・ルド
材55は、コイル53の形成後に、ディスベンザ等によ
り、エポキシ樹脂やアクリル樹脂等がそのコイル形成位
置まで及ぶようにボッディングされ、次いで硬化される
ことにより形成されている。したがってそ−ルド材55
の形成用樹脂としては、当初は液状で、熱、紫外線、或
いは常温放置等により硬化するものが用いられている。
側にセラミックス等で充填された1μm以下の幅を有す
るギャップが形成され、このギャップを境にして磁極が
異なるように投影されている。また、コイル巻回部には
、電気信号を磁気信号に変換し、その逆にテープの磁気
信号を電気信号ζこ変換するためのコイル53用のワイ
ヤ53Mが形成されている。このコイル53の端部は、
基板51の裏面に取付けられた回路基板54に接続され
ている。この回路基板54を介してコイル53に電気信
“号が入出力されるい さらに、比較的耐湿性の弱い瞬間接M剤からなる接着剤
52の保護、形成されたコイル53の固定およ2びフェ
ライトチップ50の接着補強等を目的トコてコイル53
、フェライトチップ50に:1dける接着領域およびそ
の周辺の基板51部分がjボキシ樹脂やアクリル樹脂等
からなるモールド材55で被覆されている。モー・ルド
材55は、コイル53の形成後に、ディスベンザ等によ
り、エポキシ樹脂やアクリル樹脂等がそのコイル形成位
置まで及ぶようにボッディングされ、次いで硬化される
ことにより形成されている。したがってそ−ルド材55
の形成用樹脂としては、当初は液状で、熱、紫外線、或
いは常温放置等により硬化するものが用いられている。
しかし、通算の磁気ヘッドでは、フェライトチップ50
におけるテ・−・ブ摺li面50 a トコ1゛ル53
の巻回位置との間は約IW程度以下で、両者は非常に接
近している。このため、モールド材55形成用樹脂のポ
ツティングの際(こ、ボッティング量のばらつきにより
テープ摺動面50aまで流れ出していた。このポツティ
ングの1回部りの量は、約2±0.21vであるが、こ
の±0.2岬の誤差により樹脂がテープ摺動面50aま
で流れ出してしまうこさがある1、そして有機物である
樹脂がテープ摺動面50aの部分1こ固化してしまうL
テープ乏の摺動の際Iこ、十分な出力が得られないばか
りでなく、テープに重大な損傷を与えてしまうこみもあ
るという問題点があった。
におけるテ・−・ブ摺li面50 a トコ1゛ル53
の巻回位置との間は約IW程度以下で、両者は非常に接
近している。このため、モールド材55形成用樹脂のポ
ツティングの際(こ、ボッティング量のばらつきにより
テープ摺動面50aまで流れ出していた。このポツティ
ングの1回部りの量は、約2±0.21vであるが、こ
の±0.2岬の誤差により樹脂がテープ摺動面50aま
で流れ出してしまうこさがある1、そして有機物である
樹脂がテープ摺動面50aの部分1こ固化してしまうL
テープ乏の摺動の際Iこ、十分な出力が得られないばか
りでなく、テープに重大な損傷を与えてしまうこみもあ
るという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の磁気ヘッドにおいては、デー・ブ摺動
面とコイルの巻回位置との間は約1wa程度以下で非常
に接近しているため、樹脂をポツティングする際ζこ、
ボッティング量のばらつき(こより、樹脂がチー・ブ摺
動面まで流れ出してしまい、テープとの摺動の際に、十
分な出力が得られないばかりでなく、テープに重大な損
傷を与えていた。
面とコイルの巻回位置との間は約1wa程度以下で非常
に接近しているため、樹脂をポツティングする際ζこ、
ボッティング量のばらつき(こより、樹脂がチー・ブ摺
動面まで流れ出してしまい、テープとの摺動の際に、十
分な出力が得られないばかりでなく、テープに重大な損
傷を与えていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、良好な特性
の磁気へ;ソドを確実に得ることのできる磁気ヘッドの
製造方法を提供することを目的とする。
の磁気へ;ソドを確実に得ることのできる磁気ヘッドの
製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
上記目的を達成するために本発明の磁気ヘッドの製造方
法は、先端側にテープ摺動面およびコイルを回部が備え
られた磁性体チップの後端側を基板に接着する工程と、
前記コイル巻回部にコイル用の[ツイヤを巻回する工程
古、前記ワイヤ巻回部のみに樹脂を塗着する第1の塗着
工程己、この塗着された樹脂を硬化する第1の硬化工程
と、前記塗着部に対し、テープ摺動面から離れた側の磁
性体チップと基板との接着部に前記塗着量以上の樹脂を
塗着する第2の塗着工程と、この塗着された樹脂を硬化
する第2の硬化工程とを有するこ吉を要旨とする。
法は、先端側にテープ摺動面およびコイルを回部が備え
られた磁性体チップの後端側を基板に接着する工程と、
前記コイル巻回部にコイル用の[ツイヤを巻回する工程
古、前記ワイヤ巻回部のみに樹脂を塗着する第1の塗着
工程己、この塗着された樹脂を硬化する第1の硬化工程
と、前記塗着部に対し、テープ摺動面から離れた側の磁
性体チップと基板との接着部に前記塗着量以上の樹脂を
塗着する第2の塗着工程と、この塗着された樹脂を硬化
する第2の硬化工程とを有するこ吉を要旨とする。
(作用)
本発明lこ係る磁気ヘッドの製造方法にありては、磁性
体チップ先端のコイル上lこ、樹脂を微H塗着し、この
樹脂を一度硬化させた後、磁性体チップと基板古の接着
部に樹脂を塗着し、硬化させることで、樹脂が磁性体チ
ップのテープ摺動面(こ流出することを防止し、ヘッド
特性を向上させている。
体チップ先端のコイル上lこ、樹脂を微H塗着し、この
樹脂を一度硬化させた後、磁性体チップと基板古の接着
部に樹脂を塗着し、硬化させることで、樹脂が磁性体チ
ップのテープ摺動面(こ流出することを防止し、ヘッド
特性を向上させている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の実施例に係る磁気ヘッドの縦断面図である
。
図は本発明の実施例に係る磁気ヘッドの縦断面図である
。
図において、磁気ヘッドlは、先1/1H1Jζこチー
・ブ摺動面2aおよびコイル巻回部が備えられた磁性体
チップとしてフェライトチップ2が、その後端側の部分
で、真鍮等で作成された基板3上に接着剤4で固定され
ている。接着剤4としては、瞬間接着剤等が用いられて
いる。
・ブ摺動面2aおよびコイル巻回部が備えられた磁性体
チップとしてフェライトチップ2が、その後端側の部分
で、真鍮等で作成された基板3上に接着剤4で固定され
ている。接着剤4としては、瞬間接着剤等が用いられて
いる。
フェライトチップ2は、平面的にみたとき、その先端側
1こセラミックス等で充填された1μm以下の幅を有す
るギャップが形成され、このギャップを境にして磁極が
異なるように設計されている。
1こセラミックス等で充填された1μm以下の幅を有す
るギャップが形成され、このギャップを境にして磁極が
異なるように設計されている。
また、コイル巻回部lこは、電気信号を磁気信号に変換
し、その逆にテープの磁気信号を電気信号に変換するた
めのコイル5用のワイヤ5aが形成されている。このコ
イル5の端部は、基板3の裏面に取付けられた回路基板
6に接続されている。この回路基板6を介してコイル5
に電気信号が入出力される。
し、その逆にテープの磁気信号を電気信号に変換するた
めのコイル5用のワイヤ5aが形成されている。このコ
イル5の端部は、基板3の裏面に取付けられた回路基板
6に接続されている。この回路基板6を介してコイル5
に電気信号が入出力される。
さらに、形成されたコイル5の固定のため、コイル5上
にエポキシ樹脂やアクリル樹脂等からなるモールド材7
aが被覆されている。また比較的湿性の弱い瞬間接着剤
からなる接着剤4の保護、およびフェライトチップ2の
接着補強等を目的として、フェライトチップ2における
接着領域およびその周辺の基板3部分がエポキシ樹脂や
アクリル樹脂等からなるモールド材7bで被覆されてい
る。モールド材7aは、コイル5の形成後に、デイスペ
ンサ等により、エポキシ樹脂やアクリル樹脂等がそのコ
イル5上のみポツティングされ、次いで硬化されること
により形成され、その後、モールド材7bは、フェライ
トチップ2における接着領域およびその周辺の基板3部
分がボッティングされ、次いで硬化されることにより形
成されている。したがってモールド材7aおよび7b形
成用樹脂としては、当初は液状で、熱、紫外線、或いは
常温放置等により硬化するものが用いられている。
にエポキシ樹脂やアクリル樹脂等からなるモールド材7
aが被覆されている。また比較的湿性の弱い瞬間接着剤
からなる接着剤4の保護、およびフェライトチップ2の
接着補強等を目的として、フェライトチップ2における
接着領域およびその周辺の基板3部分がエポキシ樹脂や
アクリル樹脂等からなるモールド材7bで被覆されてい
る。モールド材7aは、コイル5の形成後に、デイスペ
ンサ等により、エポキシ樹脂やアクリル樹脂等がそのコ
イル5上のみポツティングされ、次いで硬化されること
により形成され、その後、モールド材7bは、フェライ
トチップ2における接着領域およびその周辺の基板3部
分がボッティングされ、次いで硬化されることにより形
成されている。したがってモールド材7aおよび7b形
成用樹脂としては、当初は液状で、熱、紫外線、或いは
常温放置等により硬化するものが用いられている。
次に上述の磁気ヘッド1の製作工程を第2図の本発明の
実施例に係る磁気ヘッドの工程図および第3図の本発明
の実施例に係る磁気ヘッドのフローチャートを用いて説
明する。なお、以下の説明lこおける各項目記号は、第
2図の(a)〜(g)のそれぞれ(こ対応する。
実施例に係る磁気ヘッドの工程図および第3図の本発明
の実施例に係る磁気ヘッドのフローチャートを用いて説
明する。なお、以下の説明lこおける各項目記号は、第
2図の(a)〜(g)のそれぞれ(こ対応する。
(a)真鍮等により所要形状の基板3が準備される。
(b)基板3上にフェライトチップ2の後端側が瞬間接
着剤からなる接着剤4を用いて貼付は固定される(ステ
ップ21)。
着剤からなる接着剤4を用いて貼付は固定される(ステ
ップ21)。
(C)ワイヤ5aがフェライトチップ2のコイル巻回部
に巻回される(ステップ22)。
に巻回される(ステップ22)。
(d)シリンジ10を用いて、フェライトチップ2の先
端側のコイル5上のみに、モールド材用の樹脂7aが微
量(0,05〜1岬)ポツティングされる(ステップ2
3)。なお、樹脂7aとしては、紫外線硬化形のアクリ
ル系液状樹脂「TB−3031」(スリーボンド■製)
を用いた。
端側のコイル5上のみに、モールド材用の樹脂7aが微
量(0,05〜1岬)ポツティングされる(ステップ2
3)。なお、樹脂7aとしては、紫外線硬化形のアクリ
ル系液状樹脂「TB−3031」(スリーボンド■製)
を用いた。
(e)上記のように形成、処理した磁気ヘッド1をベル
トコンベア11上で移送しながらUVランプ12で紫外
線照射を行い、樹脂7aを硬化させる(ステップ24)
。
トコンベア11上で移送しながらUVランプ12で紫外
線照射を行い、樹脂7aを硬化させる(ステップ24)
。
(f)上記(d)と同様にして、シリンジ10を用いで
、フェライトチップ2の後端側のテープ摺動面2aから
離れた側のフェライトチップ2と基板3との接着部に、
モールド材用の樹脂7bがポツティングされる(ステッ
プ25)。なお、樹脂7bとしては、紫外線硬化形のア
クリル系液状樹脂1’−TB−3031J (スリーボ
ンド■製)を用いた。
、フェライトチップ2の後端側のテープ摺動面2aから
離れた側のフェライトチップ2と基板3との接着部に、
モールド材用の樹脂7bがポツティングされる(ステッ
プ25)。なお、樹脂7bとしては、紫外線硬化形のア
クリル系液状樹脂1’−TB−3031J (スリーボ
ンド■製)を用いた。
(g)上記(e)と同様にして、モールド材用の樹脂7
bがボッティングされた磁気ヘッドlをベルトコンベア
ll上で移送しながらUVランプ12で紫外線照射を行
い、樹脂7bを硬化させて、磁気ヘッド1を完成させた
(ステップ26)。
bがボッティングされた磁気ヘッドlをベルトコンベア
ll上で移送しながらUVランプ12で紫外線照射を行
い、樹脂7bを硬化させて、磁気ヘッド1を完成させた
(ステップ26)。
このようにして形成された磁気ヘッド1は、第1段階の
ポツティング処理(第1の塗着工程)によりコイル5上
に、モールド材用の樹脂7aで形成されたバリアー層を
有するため、第2段階のボッティング処理(第2の塗着
工程)で多量のモールド材用の樹脂7bをボッティング
してもテープ摺動面2aまで樹脂7bが流出するのを防
止できる。さらに第1段階のモールド材用の樹脂7aの
ボッティング量は微量(本実施例では約0.3#)であ
り、この誤差は±0.041F程度であることが測定の
結果得られた。従って、従来は±0.2jlFであった
誤差が本方法では±0.04岬に減少したことになり、
これによってモールド材用の樹脂7bのテープ摺動面2
aへの流出を防止でき、もりて良好な電気磁気的特性を
有する磁気ヘッド1を得ることができる。また、これら
の改善により、磁気ヘッド1の製造における歩留りの向
上や性能向上を図ることができる。
ポツティング処理(第1の塗着工程)によりコイル5上
に、モールド材用の樹脂7aで形成されたバリアー層を
有するため、第2段階のボッティング処理(第2の塗着
工程)で多量のモールド材用の樹脂7bをボッティング
してもテープ摺動面2aまで樹脂7bが流出するのを防
止できる。さらに第1段階のモールド材用の樹脂7aの
ボッティング量は微量(本実施例では約0.3#)であ
り、この誤差は±0.041F程度であることが測定の
結果得られた。従って、従来は±0.2jlFであった
誤差が本方法では±0.04岬に減少したことになり、
これによってモールド材用の樹脂7bのテープ摺動面2
aへの流出を防止でき、もりて良好な電気磁気的特性を
有する磁気ヘッド1を得ることができる。また、これら
の改善により、磁気ヘッド1の製造における歩留りの向
上や性能向上を図ることができる。
以上説明したよう(こ木兄IJ!:iによれば、磁性体
チップ先端のコイル上に、樹脂を微量塗着し、この樹脂
を・−度硬化させた後、磁性体デツプと基板との接着部
に樹脂を塗着し、硬化させることで、樹脂が磁性体デツ
プのテープ摺動面に流出イ゛ることを防止し、良好な電
気磁気的特性を肩する磁気ヘッドを得ることができる。
チップ先端のコイル上に、樹脂を微量塗着し、この樹脂
を・−度硬化させた後、磁性体デツプと基板との接着部
に樹脂を塗着し、硬化させることで、樹脂が磁性体デツ
プのテープ摺動面に流出イ゛ることを防止し、良好な電
気磁気的特性を肩する磁気ヘッドを得ることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 先端側にテープ摺動面およびコイル巻回部が備えられた
磁性体チップの後端側を基板に接着する工程と、 前記コイル巻回部にコイル用のワイヤを巻回する工程と
、 前記ワイヤ巻回部のみに樹脂を塗着する第1の塗着工程
と、 この塗着された樹脂を硬化する第1の硬化工程と、 前記塗着部に対し、テープ摺動面から離れた側の磁性体
チップと基板との接着部に前記塗着量以上の樹脂を塗着
する第2の塗着工程と、 この塗着された樹脂を硬化する第2の硬化工程とを有す
ることを特徴とする磁気ヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30219188A JPH02149902A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30219188A JPH02149902A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149902A true JPH02149902A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17906030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30219188A Pending JPH02149902A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 磁気ヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149902A (ja) |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP30219188A patent/JPH02149902A/ja active Pending
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