JPH02150044A - フィルムキャリァ - Google Patents
フィルムキャリァInfo
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- JPH02150044A JPH02150044A JP63304392A JP30439288A JPH02150044A JP H02150044 A JPH02150044 A JP H02150044A JP 63304392 A JP63304392 A JP 63304392A JP 30439288 A JP30439288 A JP 30439288A JP H02150044 A JPH02150044 A JP H02150044A
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- Japan
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- film carrier
- film
- hole
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/02—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
- H05K3/06—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding the conductive material being removed chemically or electrolytically, e.g. by photo-etch process
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- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体ICチップの高密度実装技術において
、硬質基板の狭ピッチ電極とフィルムキャリアのリード
電極を多点同時接続する際の、硬質基板のW1極に対す
る位置決め精度を向上させることのできるフィルムキャ
リアに関するものである。
、硬質基板の狭ピッチ電極とフィルムキャリアのリード
電極を多点同時接続する際の、硬質基板のW1極に対す
る位置決め精度を向上させることのできるフィルムキャ
リアに関するものである。
従来の技術
従来のフィルムキャリアの位置決め方法を第3図につい
て説明する。第3図において、硬質基板であるパネル1
にフィルムキャリア2を一括接続す、る際に、パネル1
をパネル搭載治具パレット3にセットして真空吸着方式
により固定し、一方、フィルムキャリア2を第3図の矢
印Aの方向にスライドできるスライドベース4から突出
している基準ピン5により位置決めし、パネル電極6と
。
て説明する。第3図において、硬質基板であるパネル1
にフィルムキャリア2を一括接続す、る際に、パネル1
をパネル搭載治具パレット3にセットして真空吸着方式
により固定し、一方、フィルムキャリア2を第3図の矢
印Aの方向にスライドできるスライドベース4から突出
している基準ピン5により位置決めし、パネル電極6と
。
フィルムキャリア2にボンディングされた半導体ICチ
ップ7に接続されてる銅箔リード電極8との位置合せを
行う。
ップ7に接続されてる銅箔リード電極8との位置合せを
行う。
第4図はパネル1とフィルムキャリア2との接続装置の
平面図である。第4図において、液晶デイスプレィなど
のパネル1はたとえば上下左の3辺からピッチ幅0.2
n++a、電極幅0.1ooの数100本のパネル電極
6が形成されており、このパネル電極6にフィルムキャ
リア2の銅箔リード電極8を重ね、電極の位置合せを実
施する。このとき、位置決め用の基準ピン5をフィルム
キャリア2の位置決め孔に差し込み、実態顕微鏡9をフ
ィルムキャリア2の電極8の位置まで矢印Aの方向にス
ライドさせ、パネル電極6とフィルムキャリア2の電極
8を拡大amしながら互いに位置合せをする。
平面図である。第4図において、液晶デイスプレィなど
のパネル1はたとえば上下左の3辺からピッチ幅0.2
n++a、電極幅0.1ooの数100本のパネル電極
6が形成されており、このパネル電極6にフィルムキャ
リア2の銅箔リード電極8を重ね、電極の位置合せを実
施する。このとき、位置決め用の基準ピン5をフィルム
キャリア2の位置決め孔に差し込み、実態顕微鏡9をフ
ィルムキャリア2の電極8の位置まで矢印Aの方向にス
ライドさせ、パネル電極6とフィルムキャリア2の電極
8を拡大amしながら互いに位置合せをする。
この位置合せ時の微調整はそれぞれのスライドベース4
に連結されたマイクロメーターヘッド10を回転させな
がらスライドベース4をガイドベース11に沿って横方
向に移動させて微調整する。
に連結されたマイクロメーターヘッド10を回転させな
がらスライドベース4をガイドベース11に沿って横方
向に移動させて微調整する。
次に位置調整が終了すると、全体を載置したステージ1
2を矢印Bの方向に移動させ、電極部が加圧・加熱ツー
ル13の下に位置したときに加圧・加熱ツール13を下
降させ、電極部の接続が終了すると、ステージ12を矢
印Bと反対方向に移動させ、接続の1サイクルを終了す
る。
2を矢印Bの方向に移動させ、電極部が加圧・加熱ツー
ル13の下に位置したときに加圧・加熱ツール13を下
降させ、電極部の接続が終了すると、ステージ12を矢
印Bと反対方向に移動させ、接続の1サイクルを終了す
る。
第5図は第4図のx−X断面図である。第3図において
、ガイドベース11の上をスライドするスライドベース
4に基準ピン5が配置され、この基準ピン5が固定され
たブロック14はシリンダ15により上下駆動されるシ
ャフト16に連結されており、シリンダ15が上下する
ことにより基準ピン5が上下し、フィルムキャリア2の
フィルム2aと銅箔2bを貫通してパンチングにより形
成された位置決め孔20を介して位置決めしたり、位置
決めを解除する。ばね17はブロック14に固定された
ピン18とスライドベース4の間に介装されて、ブロッ
ク14に固定された基準ピン5を上方に付勢する機能を
有している。19はフィルムキャリア押えで、基準ピン
5の抜き差しをスムーズに実施するためのものである。
、ガイドベース11の上をスライドするスライドベース
4に基準ピン5が配置され、この基準ピン5が固定され
たブロック14はシリンダ15により上下駆動されるシ
ャフト16に連結されており、シリンダ15が上下する
ことにより基準ピン5が上下し、フィルムキャリア2の
フィルム2aと銅箔2bを貫通してパンチングにより形
成された位置決め孔20を介して位置決めしたり、位置
決めを解除する。ばね17はブロック14に固定された
ピン18とスライドベース4の間に介装されて、ブロッ
ク14に固定された基準ピン5を上方に付勢する機能を
有している。19はフィルムキャリア押えで、基準ピン
5の抜き差しをスムーズに実施するためのものである。
発明が解決しようとする課題
このとき、電極ピッチが大きい場合は、たとえば0.5
−以上であれば、フィルムキャリア2の孔径精度が±3
0μと多少大きくても、接続後のショート不良は発生せ
ず、電気的に導通さえしていれば問題はなかった。
−以上であれば、フィルムキャリア2の孔径精度が±3
0μと多少大きくても、接続後のショート不良は発生せ
ず、電気的に導通さえしていれば問題はなかった。
ところが電極ピッチが0.2m以下の狭ピッチで、しか
も電極幅が0.1nn+の多点電極(たとえば数10本
〜数100本)を同時に一括接続する場合、従来のよう
に基準ピン5とフィルムキャリア2の位置決め精度にお
いて、フィルムキャリア2の孔径寸法精度のばらつきを
±30μ、また基準ピン5の加工精度を±5μとして考
慮すると、位置合せ精度は狭ピッチであるため相対的に
低下し、電極間でショートなどが発生するという不都合
が生じる。
も電極幅が0.1nn+の多点電極(たとえば数10本
〜数100本)を同時に一括接続する場合、従来のよう
に基準ピン5とフィルムキャリア2の位置決め精度にお
いて、フィルムキャリア2の孔径寸法精度のばらつきを
±30μ、また基準ピン5の加工精度を±5μとして考
慮すると、位置合せ精度は狭ピッチであるため相対的に
低下し、電極間でショートなどが発生するという不都合
が生じる。
このため1位置端度を出すために基準ピン5とフィルム
キャリア2の孔径精度を向上することが望ましい。基準
ピン5は機械加工精度を向上させることで解決できるが
、フィルムキャリア2の孔径精度はフィルム送りをしな
がら1個づつパンチングするためフィルム送り精度の限
界もあることから±30μ以下にすることは不可能であ
る。
キャリア2の孔径精度を向上することが望ましい。基準
ピン5は機械加工精度を向上させることで解決できるが
、フィルムキャリア2の孔径精度はフィルム送りをしな
がら1個づつパンチングするためフィルム送り精度の限
界もあることから±30μ以下にすることは不可能であ
る。
本発明は上記問題を解決するもので、フィルムキャリア
の位置決め孔径の精度を従来の±30μの精度から±2
μまで向上させることのできるフィルムキャリアを提供
することを目的とするものである。
の位置決め孔径の精度を従来の±30μの精度から±2
μまで向上させることのできるフィルムキャリアを提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明は、フィルムキャリ
アの位置決め孔を従来のように打抜き金型でパンチング
により形成するのではなく、銅箔に電極銅箔パターンを
形成するときに同時に露光エツチングより銅箔に位置決
め孔を形成したものである。このとき、銅箔の位置決め
孔に対応するフィルム部分の孔は銅箔の位置決め孔より
もあらかじめ大きくして先に形成されており、このフィ
ルムに銅箔が裏打ちされた後に、フィルムの孔内の銅箔
部分に位置決め孔の露光エツチングが電極銅箔パターン
の露光エツチングと同時に行われる。
アの位置決め孔を従来のように打抜き金型でパンチング
により形成するのではなく、銅箔に電極銅箔パターンを
形成するときに同時に露光エツチングより銅箔に位置決
め孔を形成したものである。このとき、銅箔の位置決め
孔に対応するフィルム部分の孔は銅箔の位置決め孔より
もあらかじめ大きくして先に形成されており、このフィ
ルムに銅箔が裏打ちされた後に、フィルムの孔内の銅箔
部分に位置決め孔の露光エツチングが電極銅箔パターン
の露光エツチングと同時に行われる。
作用
上記構成により、フィルムキャリアの位置決め孔は電極
銅箔パターン成形と同時の露光エツチング加工により銅
箔に形成されるため、電極銅箔パターンと相関が取れて
孔径が形成されるので、±2μの精度を確保できる。ま
た、銅箔のみで位置決めするため、基準ピンと孔径のク
リアランスをOで設計し孔径精度が±2μのマイナス目
に孔径が形成されても、基準ピンが孔径に入らないこと
がなく、極めて作業性が良いアライメントが可能となる
。
銅箔パターン成形と同時の露光エツチング加工により銅
箔に形成されるため、電極銅箔パターンと相関が取れて
孔径が形成されるので、±2μの精度を確保できる。ま
た、銅箔のみで位置決めするため、基準ピンと孔径のク
リアランスをOで設計し孔径精度が±2μのマイナス目
に孔径が形成されても、基準ピンが孔径に入らないこと
がなく、極めて作業性が良いアライメントが可能となる
。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例のフィルムキャリア位置決め
孔と基準ピンの関係を示す要部断面図である。第1図に
おいて、21はフィルムキャリアで。
孔と基準ピンの関係を示す要部断面図である。第1図に
おいて、21はフィルムキャリアで。
ポリイミドなどのフィルム21aと銅箔21bとからな
っており、フィルム21aの孔22は、位置決め孔が形
成される位置に対応して、先に金型で打抜かれた大きな
孔径を有し、孔径精度は従来と同じ±30μまたはそれ
以上であってもよい。このフィルム21aに29μ±6
μの膜厚を有する銅Pi!F21bが裏打ちされており
、電極鋼箔パターン成形と同時の露光エツチングにより
フィルム21aの孔22に対応する銅箔部分に銅箔21
bの孔23が形成されている。この銅箔21bの孔23
の孔径精度は、銅箔21bの孔23が電極銅箔パターン
成形と同時の露光エツチングにより銅M21bに形成さ
れたものであるから、2μ以下の精度にすることができ
る。このときの露光エツチングは紫外線を使用した露光
エツチングが採用される。24は位置決め孔23に挿通
される基準ピンである。
っており、フィルム21aの孔22は、位置決め孔が形
成される位置に対応して、先に金型で打抜かれた大きな
孔径を有し、孔径精度は従来と同じ±30μまたはそれ
以上であってもよい。このフィルム21aに29μ±6
μの膜厚を有する銅Pi!F21bが裏打ちされており
、電極鋼箔パターン成形と同時の露光エツチングにより
フィルム21aの孔22に対応する銅箔部分に銅箔21
bの孔23が形成されている。この銅箔21bの孔23
の孔径精度は、銅箔21bの孔23が電極銅箔パターン
成形と同時の露光エツチングにより銅M21bに形成さ
れたものであるから、2μ以下の精度にすることができ
る。このときの露光エツチングは紫外線を使用した露光
エツチングが採用される。24は位置決め孔23に挿通
される基準ピンである。
このフィルムキャリア21の製造は次のようにして行わ
れる。先づ金型で打抜かれた大きな孔22を有するフィ
ルム21aに銅箔21bを裏打ちし、この銅箔21bに
リード電極となる銅箔パターンを露光エツチングにより
形成すると同時に、フィルム21aの孔22内の銅箔2
1b部分に露光エツチング加工による位置決め孔23を
形成する。したがって、位置決め孔23の孔径は電極銅
箔パターンと相関が取れて±2μの精度を確保できる。
れる。先づ金型で打抜かれた大きな孔22を有するフィ
ルム21aに銅箔21bを裏打ちし、この銅箔21bに
リード電極となる銅箔パターンを露光エツチングにより
形成すると同時に、フィルム21aの孔22内の銅箔2
1b部分に露光エツチング加工による位置決め孔23を
形成する。したがって、位置決め孔23の孔径は電極銅
箔パターンと相関が取れて±2μの精度を確保できる。
これを従来のフィルムキャリア2の位置決め孔20と基
準ピン5との関係を示す第2図と比較すると、従来のも
のは、位置決め孔20がポリイミドなどのフィルム2a
とこれに一裏打ちされた銅i2bとを同時に金型で打抜
いて機械的に形成されているため、孔径精度は±30μ
であり、ピッチ幅200μ以下のリード電極の孔径精度
としては使用できない。しかし、第1図のものでは、基
準ピン24に対応する銅箔部分のみに位置決め孔23を
露光エツチングにより形成しているため、前述のように
±2μ以下にでき、基準ピン24の機械加工精度を向上
させておけば、位置決め精度を十分に高めることかでき
る。
準ピン5との関係を示す第2図と比較すると、従来のも
のは、位置決め孔20がポリイミドなどのフィルム2a
とこれに一裏打ちされた銅i2bとを同時に金型で打抜
いて機械的に形成されているため、孔径精度は±30μ
であり、ピッチ幅200μ以下のリード電極の孔径精度
としては使用できない。しかし、第1図のものでは、基
準ピン24に対応する銅箔部分のみに位置決め孔23を
露光エツチングにより形成しているため、前述のように
±2μ以下にでき、基準ピン24の機械加工精度を向上
させておけば、位置決め精度を十分に高めることかでき
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、多点電極の接続を実施す
るに当り、電極の位置合せ用の位置決め孔精度を従来の
±30μから±2μ以下にすることができるため、電極
の位置合せに関する作業工数の短縮化および接続の歩留
を大幅に向上させることが可能である。
るに当り、電極の位置合せ用の位置決め孔精度を従来の
±30μから±2μ以下にすることができるため、電極
の位置合せに関する作業工数の短縮化および接続の歩留
を大幅に向上させることが可能である。
また、電極銅箔パターン成形と同時の露光エツチングに
よる銅箔の孔を位置決め孔としているため、フィルムキ
ャリア作製の際の金型打抜きの孔径の精度を取るための
操作は余ったく必要としなくなり、フィルムキャリアの
コストダウンを図ることができる。
よる銅箔の孔を位置決め孔としているため、フィルムキ
ャリア作製の際の金型打抜きの孔径の精度を取るための
操作は余ったく必要としなくなり、フィルムキャリアの
コストダウンを図ることができる。
第1図は本発明の一実施例のフィルムキャリアの要部断
面図、第2図は従来のフィルムキャリアの要部断面図、
第3図は基準ピンによる位置決め方法を説明する斜視図
、第4図はフィルムキャリアと硬質基板との接続装置の
平面図、第5図は第4図のX−X断面図である。 21・・・フィルムキャリア、21a・・・フィルム、
21b・・銅箔、22・・・フィルムに先に金型で打抜
かれた孔、23・・・エツチング加工による銅箔の位置
決め孔、24・基準ピン。 代理人 森 本 義 弘 第 図 第 図 第 図 第 3図 第4図
面図、第2図は従来のフィルムキャリアの要部断面図、
第3図は基準ピンによる位置決め方法を説明する斜視図
、第4図はフィルムキャリアと硬質基板との接続装置の
平面図、第5図は第4図のX−X断面図である。 21・・・フィルムキャリア、21a・・・フィルム、
21b・・銅箔、22・・・フィルムに先に金型で打抜
かれた孔、23・・・エツチング加工による銅箔の位置
決め孔、24・基準ピン。 代理人 森 本 義 弘 第 図 第 図 第 図 第 3図 第4図
Claims (1)
- 1、半導体ICチップがボンディングされ、硬質基板の
狭ピッチ電極に接続される電極を有するフィルムキャリ
アであって、電極の位置合せ精度を向上させるための位
置決め孔を、電極銅箔パターン成形と同時の露光エッチ
ングにより形成した銅箔の孔で構成したフィルムキャリ
ア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304392A JPH0691131B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | フィルムキャリァ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304392A JPH0691131B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | フィルムキャリァ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150044A true JPH02150044A (ja) | 1990-06-08 |
| JPH0691131B2 JPH0691131B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=17932467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304392A Expired - Lifetime JPH0691131B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | フィルムキャリァ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691131B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5390079A (en) * | 1991-09-10 | 1995-02-14 | Hitachi, Ltd. | Tape carrier package |
| JP2006224226A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | ハンドパンチおよびその位置決め調整装置 |
| JP2007318026A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Hitachi Cable Ltd | フィルム打ち抜き貼り付け装置 |
| CN101646299A (zh) * | 2008-08-06 | 2010-02-10 | 日东电工株式会社 | 带电路的悬挂基板、其制造方法及定位方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4049903A (en) * | 1974-10-23 | 1977-09-20 | Amp Incorporated | Circuit film strip and manufacturing method |
| JPS6117751U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-02-01 | シャープ株式会社 | テ−プキヤリア半導体装置 |
| JPS63152134A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-24 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63304392A patent/JPH0691131B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| US4049903A (en) * | 1974-10-23 | 1977-09-20 | Amp Incorporated | Circuit film strip and manufacturing method |
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Cited By (7)
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| JP2010040116A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Nitto Denko Corp | 回路付サスペンション基板、その製造方法および回路付サスペンション基板の位置決め方法 |
| US9072207B2 (en) | 2008-08-06 | 2015-06-30 | Nitto Denko Corporation | Suspension board with circuit, producing method thereof, and positioning method of suspension board with circuit |
| US10028370B2 (en) | 2008-08-06 | 2018-07-17 | Nitto Denko Corporation | Suspension board and load beam combination including a positioning reference hole and a reinforcing layer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691131B2 (ja) | 1994-11-14 |
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