JPH0216746A - ボンディング方法 - Google Patents
ボンディング方法Info
- Publication number
- JPH0216746A JPH0216746A JP63166545A JP16654588A JPH0216746A JP H0216746 A JPH0216746 A JP H0216746A JP 63166545 A JP63166545 A JP 63166545A JP 16654588 A JP16654588 A JP 16654588A JP H0216746 A JPH0216746 A JP H0216746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonding
- tool
- sample
- bond
- bond tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/701—Tape-automated bond [TAB] connectors
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はインナーリードボンダー、アウターリードボン
ダー、バンプボンダー等におけるボンデイング方法に係
り、特にテープに形成された複数のリードにIC又は基
板等(以下ICで総称する)の複数個のバンプ又は複数
個のバンプ単体をギヤグポンデイング(同時多点接合)
するボンデイング方法に関する。
ダー、バンプボンダー等におけるボンデイング方法に係
り、特にテープに形成された複数のリードにIC又は基
板等(以下ICで総称する)の複数個のバンプ又は複数
個のバンプ単体をギヤグポンデイング(同時多点接合)
するボンデイング方法に関する。
[従来の技術]
従来のギヤグポンデイング方法として、例えば特開昭5
4−11664号公報及び特開昭54−11667号公
報に示すものが知られている。この方法は、第3図及び
第4図に示すように、ガイド板lに沿って間欠移送され
るテープ2に形成されたり一ド3と試料台4により順次
送られるIC5とを位置合せした後、ボンドツール6を
下降、試料台4を上昇させて複数のリード3にIC5の
複数のバンプ5aをボンデイングする。ボンデイング後
は、ボンドツール6が上昇、試料台4が下降し、その後
にテープ2が移送されて次のリード3fI&分がボンデ
イング位置に位置され、また試料台4が送られて次のI
C5がボンデイング位置に位置され、前記した動作を行
ってボンデイングされる。
4−11664号公報及び特開昭54−11667号公
報に示すものが知られている。この方法は、第3図及び
第4図に示すように、ガイド板lに沿って間欠移送され
るテープ2に形成されたり一ド3と試料台4により順次
送られるIC5とを位置合せした後、ボンドツール6を
下降、試料台4を上昇させて複数のリード3にIC5の
複数のバンプ5aをボンデイングする。ボンデイング後
は、ボンドツール6が上昇、試料台4が下降し、その後
にテープ2が移送されて次のリード3fI&分がボンデ
イング位置に位置され、また試料台4が送られて次のI
C5がボンデイング位置に位置され、前記した動作を行
ってボンデイングされる。
上記従来の方法は、ボンドツール6を常に一定位置で上
下動させてボンデイングを行っている。
下動させてボンデイングを行っている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、ボンドツール6と試料(り一ド3及び
IC5)との接触点が常に同ポジションであり、ボンド
ツール6の一定箇所が常に試料に圧接するので、摩耗箇
所が限定され、ボンドツール6の寿命が短いという問題
があった。
IC5)との接触点が常に同ポジションであり、ボンド
ツール6の一定箇所が常に試料に圧接するので、摩耗箇
所が限定され、ボンドツール6の寿命が短いという問題
があった。
本発明の目的は、ボンドツールの寿命を大幅に向上させ
ることができるボンデイング方法を提供することにある
。
ることができるボンデイング方法を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、ボンドツールと試料側との相対位置を毎回
又は複数回毎に変え、ボンドツールと試料との圧接面を
変えてギヤグボンデイングすることにより達成される。
又は複数回毎に変え、ボンドツールと試料との圧接面を
変えてギヤグボンデイングすることにより達成される。
[作用]
ボンドツールが試料に接触する位置を毎回又は複数回毎
に変えてボンデイングするので、摩耗が均一化でき、ボ
ンドツールの寿命が大幅に向上する。
に変えてボンデイングするので、摩耗が均一化でき、ボ
ンドツールの寿命が大幅に向上する。
[実施例]
以下1本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。なお、第3図及び第4図と同じ又は相当部材には
同一符合を付して説明する。り一ド3とIC5とを位置
合せされた後、ボンドツール6が実線6Aで示すように
下降し、また試料台4が上昇して複数のリード3にIC
5の複数のバンプ5aをボンデイングする。ボンデイン
グ後は、ボンドツール6が上昇、試料台4が下降する0
次にテープ2が移送されて次のリード3部分がボンデイ
ング位置に位置され、また試料台4が送られて次のIC
5がボンデイング位置に位置される0以上の動作は従来
と同じである。
する。なお、第3図及び第4図と同じ又は相当部材には
同一符合を付して説明する。り一ド3とIC5とを位置
合せされた後、ボンドツール6が実線6Aで示すように
下降し、また試料台4が上昇して複数のリード3にIC
5の複数のバンプ5aをボンデイングする。ボンデイン
グ後は、ボンドツール6が上昇、試料台4が下降する0
次にテープ2が移送されて次のリード3部分がボンデイ
ング位置に位置され、また試料台4が送られて次のIC
5がボンデイング位置に位置される0以上の動作は従来
と同じである。
次にボンドツール6が下降する前又はボンドツール6の
下降と同時に、ボンドツール6は図示しないXY子テー
ブルよって一点鎖線6Bで示すように水平方向に移動さ
せられて下降し、試料台4が上昇してリード3にバンプ
5aがボンデイングされる。その後は前記した動作と同
様にボンドツール6が上昇、試料台4が下降する0次の
リード3とIC5とのボンデイングには、ボンドツール
6は二点鎖線6Cで示す水平方向に移動させられて行わ
れる。以後、ボンドツール6は6A、68.6Cの順に
位置を変えてボンデイングが行われる。
下降と同時に、ボンドツール6は図示しないXY子テー
ブルよって一点鎖線6Bで示すように水平方向に移動さ
せられて下降し、試料台4が上昇してリード3にバンプ
5aがボンデイングされる。その後は前記した動作と同
様にボンドツール6が上昇、試料台4が下降する0次の
リード3とIC5とのボンデイングには、ボンドツール
6は二点鎖線6Cで示す水平方向に移動させられて行わ
れる。以後、ボンドツール6は6A、68.6Cの順に
位置を変えてボンデイングが行われる。
このように、ボンドツール6が試料に接触する位置を毎
回又は複数回毎に変えてボンデイングするので、摩耗が
均一化でき、ボンドツール6の寿命が大幅に向上する。
回又は複数回毎に変えてボンデイングするので、摩耗が
均一化でき、ボンドツール6の寿命が大幅に向上する。
なお、上記実施例においては、毎回ボンドツール6の位
置を変えたが、複数回毎に変えるようにしてもよい、ま
たボンドツール6の位置を変えたが、ボンドツール6の
位置は一定で、テープ2を支持しているXY子テーブル
び試料台4を支持しているXY子テーブル駆動して試料
側をボンドツール6に対してずらしてもよい。
置を変えたが、複数回毎に変えるようにしてもよい、ま
たボンドツール6の位置を変えたが、ボンドツール6の
位置は一定で、テープ2を支持しているXY子テーブル
び試料台4を支持しているXY子テーブル駆動して試料
側をボンドツール6に対してずらしてもよい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ボン
ドツールが試料に接触する位置を毎回又は複数回毎に変
えてボンデイングするので、摩耗が均一化でき、ボンド
ツールの寿命が大幅に向上する。
ドツールが試料に接触する位置を毎回又は複数回毎に変
えてボンデイングするので、摩耗が均一化でき、ボンド
ツールの寿命が大幅に向上する。
第1図(a)(b)は本発明の一実施例の動作を示す正
面図、第2図は試料とボンドツールとの接触位置を示す
平面図、第3図(a)(b)は従来例の動作を示す正面
図、第4図は試料とボンドツールとの接触位置を示す平
面図である。 2:テープ、 3:リード、5a:バンプ、
6:ボンドツール、6A、6B、6C:ボン
ドツールの試料への接触位置。
面図、第2図は試料とボンドツールとの接触位置を示す
平面図、第3図(a)(b)は従来例の動作を示す正面
図、第4図は試料とボンドツールとの接触位置を示す平
面図である。 2:テープ、 3:リード、5a:バンプ、
6:ボンドツール、6A、6B、6C:ボン
ドツールの試料への接触位置。
Claims (1)
- (1)テープに形成された複数のリードと複数個のバン
プとをボンドツールで圧接させてギヤグボンデイングす
るボンデイング方法において、ボンドツールと試料側と
の相対位置を毎回又は複数回毎に変え、ボンドツールと
試料との圧接面を変えてギヤグボンデイングすることを
特徴とするボンデイング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166545A JPH0752740B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | ボンディング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166545A JPH0752740B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | ボンディング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216746A true JPH0216746A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0752740B2 JPH0752740B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=15833258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166545A Expired - Lifetime JPH0752740B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | ボンディング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752740B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5204282A (en) * | 1988-09-30 | 1993-04-20 | Nippon Soken, Inc. | Semiconductor circuit structure and method for making the same |
| US6437168B1 (en) | 2000-09-05 | 2002-08-20 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Method for production of aromatic fluorine compound |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63166545A patent/JPH0752740B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5204282A (en) * | 1988-09-30 | 1993-04-20 | Nippon Soken, Inc. | Semiconductor circuit structure and method for making the same |
| US6437168B1 (en) | 2000-09-05 | 2002-08-20 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Method for production of aromatic fluorine compound |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752740B2 (ja) | 1995-06-05 |
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