JPH0215093A - 1α,3β,24−トリヒドロキシ−△↑5−ステロイド類の製造方法 - Google Patents
1α,3β,24−トリヒドロキシ−△↑5−ステロイド類の製造方法Info
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- JPH0215093A JPH0215093A JP63165148A JP16514888A JPH0215093A JP H0215093 A JPH0215093 A JP H0215093A JP 63165148 A JP63165148 A JP 63165148A JP 16514888 A JP16514888 A JP 16514888A JP H0215093 A JPH0215093 A JP H0215093A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J75/00—Processes for the preparation of steroids in general
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J9/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen substituted in position 17 beta by a chain of more than two carbon atoms, e.g. cholane, cholestane, coprostane
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は下記式[I]
で表わされる1α、2α−エポキシ−Δ4・6−3゜2
4−ジオキソステロイド類を還元して下記式[n]H て表わされる1α、3β、24−1〜リヒドロキシ△5
−ステロイド類を製造する方法に関する。
4−ジオキソステロイド類を還元して下記式[n]H て表わされる1α、3β、24−1〜リヒドロキシ△5
−ステロイド類を製造する方法に関する。
ざらに詳細には、1α、24−ジヒドロキシビタミンD
3誘導体等の合成に重要な中間体である1α。
3誘導体等の合成に重要な中間体である1α。
3β、24−トリヒドロキシ−△5−ステロイド類の製
造方法に関する。
造方法に関する。
上記式[]I]のステロイド類から1α、24−ジヒド
ロキシビタミンD3誘導体等への転化は、公知の方法、
例えば持聞昭b6−92266号公報に記載された方法
に従って行うことかできる。
ロキシビタミンD3誘導体等への転化は、公知の方法、
例えば持聞昭b6−92266号公報に記載された方法
に従って行うことかできる。
(2)従来の技術および発明が解決しようとする課題
従来、1α、3β−ジヒドロキシ−△5−ステロイド類
の製造方法としては、1α、2α−エポギシー弘4,6
−3−オキソステロイド類を出発原料として、液体アン
モニア混合溶媒中でアルカリ金属およびプロトン供与体
によって還元して製造する方法が知られている(例えば
、特公昭53−9222号公報、特公昭53−2407
3号公報、特公昭58−54160号公報参照)。
の製造方法としては、1α、2α−エポギシー弘4,6
−3−オキソステロイド類を出発原料として、液体アン
モニア混合溶媒中でアルカリ金属およびプロトン供与体
によって還元して製造する方法が知られている(例えば
、特公昭53−9222号公報、特公昭53−2407
3号公報、特公昭58−54160号公報参照)。
しかしながら、これら従来技術を用いて1α。
3β、2にトリヒドロキシ−△5−ステロイド類を製造
する場合には、その他の1α、3β−ジヒドロキシ−△
5−スデロイド類を製造する場合よりも、収率が低く工
業生産に適さないという問題かおった。
する場合には、その他の1α、3β−ジヒドロキシ−△
5−スデロイド類を製造する場合よりも、収率が低く工
業生産に適さないという問題かおった。
本発明は、これら従来技術の問題を解消し、高収率で1
α、3β、24−i−リヒドロキシーΔ5−ステロイド
類を製造する方法を提供することを目的とする。
α、3β、24−i−リヒドロキシーΔ5−ステロイド
類を製造する方法を提供することを目的とする。
(3)課題を解決する手段
そこで、本発明者等は、1α、2α−エポキシ−△4・
6−324−ジオキソステロイド類を還元した際の副生
成物を分離同定した所、1α、2α−■ボキシーユ4.
6−3−オキソステロイド類を還元した時には認められ
ない下記式[I[1]の2逼化副生成物が生成し、これ
が1α、3β。
6−324−ジオキソステロイド類を還元した際の副生
成物を分離同定した所、1α、2α−■ボキシーユ4.
6−3−オキソステロイド類を還元した時には認められ
ない下記式[I[1]の2逼化副生成物が生成し、これ
が1α、3β。
24−1〜リヒドロキシー△5−ステロイド類の収率を
低下させていることを知見した。
低下させていることを知見した。
一般に2量化を抑制する方法としては、反応初期からプ
ロトン供与体を存在させ、アニオンラジカルからアルコ
ールへの還元を速かに行うことが知られている。
ロトン供与体を存在させ、アニオンラジカルからアルコ
ールへの還元を速かに行うことが知られている。
しかしながら、本反応において反応初期からプロトン供
与体を存在させると他の副反応が進行し、そのような方
法を採用することはできない。
与体を存在させると他の副反応が進行し、そのような方
法を採用することはできない。
そこで本発明者等は上述のような従来技術の間照点を解
決するために鋭意検討した結果、還元反応初期に24位
のケトンにプロトン受容体を作用させ、還元されないエ
ノールアニオンに変換し、反応後期にプロトン供与体を
添加しケトンに戻した後還元すれば、2量化側反応が抑
制できることを知見し本発明に到達したもので必る。
決するために鋭意検討した結果、還元反応初期に24位
のケトンにプロトン受容体を作用させ、還元されないエ
ノールアニオンに変換し、反応後期にプロトン供与体を
添加しケトンに戻した後還元すれば、2量化側反応が抑
制できることを知見し本発明に到達したもので必る。
すなわら本発明は下記式[I]
で表わされる1α、2α−エポキシ−Δ4・6−3゜2
4−ジオキソステロイド類を液体アン七ニアまたは液体
アミンを含む溶媒中で、アルカリ金属またはアルカリ土
類金属とプロ)・ン供与体で還元してr記式C1l] で表わされる1α、3β、24−トリヒドロキシ−△5
−ステロイド類を製造する方法において、前期反応とし
てプロトン受容体存在下で1α、2α−エポキシ−△4
・6−3.24−ジオキソステロイド類とアルカリ金属
またはアルカリ土類金属とを反応せしめ、後期反応とし
て、ブトロン供与体を添加し反応せしめることを特徴と
する1α、3β。
4−ジオキソステロイド類を液体アン七ニアまたは液体
アミンを含む溶媒中で、アルカリ金属またはアルカリ土
類金属とプロ)・ン供与体で還元してr記式C1l] で表わされる1α、3β、24−トリヒドロキシ−△5
−ステロイド類を製造する方法において、前期反応とし
てプロトン受容体存在下で1α、2α−エポキシ−△4
・6−3.24−ジオキソステロイド類とアルカリ金属
またはアルカリ土類金属とを反応せしめ、後期反応とし
て、ブトロン供与体を添加し反応せしめることを特徴と
する1α、3β。
24−1−リヒドロキシー△5−ステロイド類の製造方
法である。
法である。
上記式[I]および[II]において、R3は非置換ま
たはハロゲン原子によって置換された低級アルキル基で
あり、R4は水素原子、水酸基または保護された水酸基
である。かかる非置換の低級アルキル基としては、例え
ばメチル、エチル、プロピルなどC1−6のアルキル基
が挙げられ、なかでも特にメチル基が好ましい。ハロゲ
ン原子によって置換された低級アルキル基としては、例
えばフッ素原子によって置換された低級アルキル基が挙
げられ、なかでも特にトリフルオロメチル基が好まし、
い。保護された水酸基の保護基としては、例えばアレチ
ル基、プロパノイル基、シクロヘキサノイル基、クロロ
アセチル基、ブロモアセチル基。
たはハロゲン原子によって置換された低級アルキル基で
あり、R4は水素原子、水酸基または保護された水酸基
である。かかる非置換の低級アルキル基としては、例え
ばメチル、エチル、プロピルなどC1−6のアルキル基
が挙げられ、なかでも特にメチル基が好ましい。ハロゲ
ン原子によって置換された低級アルキル基としては、例
えばフッ素原子によって置換された低級アルキル基が挙
げられ、なかでも特にトリフルオロメチル基が好まし、
い。保護された水酸基の保護基としては、例えばアレチ
ル基、プロパノイル基、シクロヘキサノイル基、クロロ
アセチル基、ブロモアセチル基。
ベンゾイル基、p−ブロモベンゾイル基、p−二1へロ
ベンゾイル基、エチルベンゾイル基等の炭素数1〜12
の脂肪族または芳香族カルボン酸残基またはそれらのニ
トロ、ハロゲン、アルコキシ置換誘導体等のアシル基;
例えばt−ブチル基、ベンジル基、トリフfニルメヂル
基等の1−リアリルメチル基、テトラヒドロピラニル基
、メトキシメチル基、1〜リメヂルシリル阜等のアルキ
ル置換シリル基等のヒドロキシル基とエーテル結合を形
成する阜か挙げられる。なかでも持にアセチル基、ベン
ゾイル基、10パノイル基等が好ましい。
ベンゾイル基、エチルベンゾイル基等の炭素数1〜12
の脂肪族または芳香族カルボン酸残基またはそれらのニ
トロ、ハロゲン、アルコキシ置換誘導体等のアシル基;
例えばt−ブチル基、ベンジル基、トリフfニルメヂル
基等の1−リアリルメチル基、テトラヒドロピラニル基
、メトキシメチル基、1〜リメヂルシリル阜等のアルキ
ル置換シリル基等のヒドロキシル基とエーテル結合を形
成する阜か挙げられる。なかでも持にアセチル基、ベン
ゾイル基、10パノイル基等が好ましい。
本発明のプロ1〜ン受容体としては、ケトンをエノール
アニオンに変換するのに適当な強さの塩基が好ましい。
アニオンに変換するのに適当な強さの塩基が好ましい。
強過ぎると5−エン体を4−エン体に異性化さけるので
好ましくない。そのような塩基のなかでもC2以上の1
扱アルコールのアルコキシドが好ましい。
好ましくない。そのような塩基のなかでもC2以上の1
扱アルコールのアルコキシドが好ましい。
かかるプロトン受容体の添加徂としては1〜30当量が
好ましく、1当最以下では効果がなく、30当量以上で
は異性化副反応を促進するのでよくない。
好ましく、1当最以下では効果がなく、30当量以上で
は異性化副反応を促進するのでよくない。
前期反応におけるプロトン受容体の添加時開としては、
アルカリ金属またはアルカリ土類金属と1α、2α−エ
ポキシ−△4・6−3.24−ジオキソステロイド類を
反応さける前が特に好ましい。
アルカリ金属またはアルカリ土類金属と1α、2α−エ
ポキシ−△4・6−3.24−ジオキソステロイド類を
反応さける前が特に好ましい。
本発明のアルカリ金属としては、リチウム、す1〜リウ
ムおよびカリウムかあげられるか、リチウムが好ましい
金属でおる。またアルカリ土類金属としては、カルシウ
ムかあげられる。
ムおよびカリウムかあげられるか、リチウムが好ましい
金属でおる。またアルカリ土類金属としては、カルシウ
ムかあげられる。
かかるアルカリ金属またはアルカリ土類金属の母として
は、特に制限はないが1α、2α−エポキシ−△4・”
’ −3,24−ジオキソステロイド類に対して12〜
90当畳の範囲であることが好ましい。なかでも25〜
70当岳、特に30〜55当量の範囲が好ましい。
は、特に制限はないが1α、2α−エポキシ−△4・”
’ −3,24−ジオキソステロイド類に対して12〜
90当畳の範囲であることが好ましい。なかでも25〜
70当岳、特に30〜55当量の範囲が好ましい。
本発明の液体アミンとしては、例えば第1級。
第2扱および第3扱アルキルアミン、例えば第1扱低扱
アルキルアミン例えばメチルアミンまたはエチルアミン
、ジ(低級アルキル)アミン例えばジメチルアミンまた
はジエチルアミン、およびトリ(低級アルキル)アミン
例えばトリエチルアミン、ジアミン例えば低級アルケン
ジアミン例えばエチレンジアミンまたはプロピレンジア
ミン、および飽和槽素環アミン例えばピペリジンまたは
ピペラジンがあげられる。
アルキルアミン例えばメチルアミンまたはエチルアミン
、ジ(低級アルキル)アミン例えばジメチルアミンまた
はジエチルアミン、およびトリ(低級アルキル)アミン
例えばトリエチルアミン、ジアミン例えば低級アルケン
ジアミン例えばエチレンジアミンまたはプロピレンジア
ミン、および飽和槽素環アミン例えばピペリジンまたは
ピペラジンがあげられる。
本発明の液体アンモニアまたは液体アミンと混合する溶
媒としては、不活性有機溶媒、例えばエチルエーテル、
テ1〜ラヒドロフラン、ジオキサン。
媒としては、不活性有機溶媒、例えばエチルエーテル、
テ1〜ラヒドロフラン、ジオキサン。
ヘキリ゛ン簀があげられるが、特に限定されるものでは
ない。
ない。
溶媒中の液体アンモニアまたは液体アミン濃度は全溶媒
に対して25〜60 Vo1%の範囲であることか好ま
しい。なかでも35〜50 Vo1%の範囲が好ましい
。
に対して25〜60 Vo1%の範囲であることか好ま
しい。なかでも35〜50 Vo1%の範囲が好ましい
。
上記のうら持に好ましいものとしてはリチウムおよび液
体アンモニアが必げられる。
体アンモニアが必げられる。
本発明のプロ1〜ン供与体としては、アンモニウムおよ
びアミン塩例えば鉱酸から導かれた塩例えばハロゲン化
物例えば弗化物または塩化物、硝酸塩または硫酸塩があ
げられる。アルコール例えば低級アルカノール例えばメ
タノールまたはエタノールはプロ1ヘン供与体としても
動くことかできる。
びアミン塩例えば鉱酸から導かれた塩例えばハロゲン化
物例えば弗化物または塩化物、硝酸塩または硫酸塩があ
げられる。アルコール例えば低級アルカノール例えばメ
タノールまたはエタノールはプロ1ヘン供与体としても
動くことかできる。
かかるプロ1〜ン供与体の場としては、1α、2α−エ
ポキシ−△4・6−3.24−ジオキソステロイド類に
対して50〜250当辺の範囲であることが好ましい。
ポキシ−△4・6−3.24−ジオキソステロイド類に
対して50〜250当辺の範囲であることが好ましい。
ざらに好ましくは100〜200当量の範囲であり、特
に好ましくは150〜180当量の範囲である。
に好ましくは150〜180当量の範囲である。
本発明の還元反応の前記反応としては、液体アンモニア
または液体アミンにアルカリ金属またはアルカリ土類金
属とプロトン受容体を溶解後、不活[生溶媒に溶解した
1α、2α−エポキシ−△46−3.24−ジオキソス
テロイド類を滴下して行い、後期反応としては、前記反
応液にプロトン供与体を添加し、攪拌しながら行うのが
好ましい。この反応系からは湿気および/または酸素を
除去することか好ましい。
または液体アミンにアルカリ金属またはアルカリ土類金
属とプロトン受容体を溶解後、不活[生溶媒に溶解した
1α、2α−エポキシ−△46−3.24−ジオキソス
テロイド類を滴下して行い、後期反応としては、前記反
応液にプロトン供与体を添加し、攪拌しながら行うのが
好ましい。この反応系からは湿気および/または酸素を
除去することか好ましい。
以下、実施例および比較例により本発明をざらに詳細に
説明する。
説明する。
比較例1
1α、3β−ジヒドロキクコレス1〜−5−エンのに込
N2雰囲気下で、液体アンモニア(NH3) 130
rlll。
rlll。
に金属リチ”)ム(Li) 2.60(] (40当
ffi> ヲ溶解後、液温を一75°Cに保らながらテ
トラヒドロフラン(THE > 150 、dに1α、
2α−エポキシコレスタ−4,6−レニン−3−オン3
.60gを溶解した液を90分で滴下した。その後60
分して、塩化アンモニウム(N )−1<α)36!;
1(74当退)を10分毎に10回に分けて添加し、L
i層が消失する迄攪拌を続けた。
ffi> ヲ溶解後、液温を一75°Cに保らながらテ
トラヒドロフラン(THE > 150 、dに1α、
2α−エポキシコレスタ−4,6−レニン−3−オン3
.60gを溶解した液を90分で滴下した。その後60
分して、塩化アンモニウム(N )−1<α)36!;
1(74当退)を10分毎に10回に分けて添加し、L
i層が消失する迄攪拌を続けた。
次に反応液を至温下でほとんどのNH3を蒸発させた後
、水を加え、酢酸エチルで抽出し、抽出液を1N塩酸、
飽和炭酸水素ナトリウム水、飽和食塩水で順次洗浄し、
硫醒マグネシウムで弱水した後、濃縮乾固させた。この
乾固物の約2o(amのシリカゲル上で′クロマトグラ
フィーにか【プ、ベンゼン/アセ1〜ン系溶媒で溶出し
、1α、3β−ジヒドロキシコレスト−5−エンを収率
78%で1qた。
、水を加え、酢酸エチルで抽出し、抽出液を1N塩酸、
飽和炭酸水素ナトリウム水、飽和食塩水で順次洗浄し、
硫醒マグネシウムで弱水した後、濃縮乾固させた。この
乾固物の約2o(amのシリカゲル上で′クロマトグラ
フィーにか【プ、ベンゼン/アセ1〜ン系溶媒で溶出し
、1α、3β−ジヒドロキシコレスト−5−エンを収率
78%で1qた。
比較例2
1α、3β、24−トリヒドロキシコレスト−5−エン
の製造 N2雰囲気下で、液体Nt−b130mに金属Li 2
.79g(55当吊)を溶解後、液温を一75°Cに保
ちながら、THF1507!に1α、2α−エポキシコ
レスタ4.6−レニン−3,24−ジオン3.00(]
を溶解した液を90分で滴下した。その後60分して、
NH4α37.2(J (95当単)を10分毎に1
0回に分【ノで添加し、Li層が消失する迄攪拌を続け
た。
の製造 N2雰囲気下で、液体Nt−b130mに金属Li 2
.79g(55当吊)を溶解後、液温を一75°Cに保
ちながら、THF1507!に1α、2α−エポキシコ
レスタ4.6−レニン−3,24−ジオン3.00(]
を溶解した液を90分で滴下した。その後60分して、
NH4α37.2(J (95当単)を10分毎に1
0回に分【ノで添加し、Li層が消失する迄攪拌を続け
た。
次に反応液を、室温下でほとんどのNH3を蒸発させた
後、比較例1と同様な操作を行い、1α。
後、比較例1と同様な操作を行い、1α。
3β、24−1〜リヒドロキシコレスト−5−エンを収
率60%で得たが、比較例1の1α、3β−ジヒドロキ
シコレスト−5−エンより低収率であった。
率60%で得たが、比較例1の1α、3β−ジヒドロキ
シコレスト−5−エンより低収率であった。
この反応生成物を分析したところ、比較例1には存在し
ない1α、3β、24−トリヒドロキシコレスト−5−
エンの2墨化副生成物が多量に存在していることか判っ
た。
ない1α、3β、24−トリヒドロキシコレスト−5−
エンの2墨化副生成物が多量に存在していることか判っ
た。
実施例1
1α、3β、24−トリヒドロキシコレスト−5エンの
製造 N2雰囲気下で、液体NH3130iに金属Li 2.
79g(55当量)、リチウムエトキシド(LiOEt
) 3.4g(10当m)を溶解後、液温を一75°C
に保ちながら、THF 150m1に1α、2α−エ
ポキシコレスタ−4,6−ジニンー3,24−ジオン3
.00(]を溶解した液を90分で滴下した。その後6
0分して、NH4α37、2g (95当量)を10
分毎に10回に分けて添加し、1層層が消失する迄攪拌
を続けた。
製造 N2雰囲気下で、液体NH3130iに金属Li 2.
79g(55当量)、リチウムエトキシド(LiOEt
) 3.4g(10当m)を溶解後、液温を一75°C
に保ちながら、THF 150m1に1α、2α−エ
ポキシコレスタ−4,6−ジニンー3,24−ジオン3
.00(]を溶解した液を90分で滴下した。その後6
0分して、NH4α37、2g (95当量)を10
分毎に10回に分けて添加し、1層層が消失する迄攪拌
を続けた。
次に反応液を、室温下でほとんどのN山を蒸発さけた後
、比較例1と同様な操作を行い、1α。
、比較例1と同様な操作を行い、1α。
3β、 2/I−、lヘリヒドロキシコレスト−5−エ
ンを収率79%で得た。
ンを収率79%で得た。
実施例1と比較例2の反応生成物をHPLCで分析した
所、実施例1の反応生成物中には2吊化副生成物がほと
んど消失していることか判った。
所、実施例1の反応生成物中には2吊化副生成物がほと
んど消失していることか判った。
比較例3
1α、3β、24−1〜リヒドロキシコレス1〜−5−
エンの製造 N2雰囲気下で、液体N83130〃認に金属Li 1
゜aog(35当量)を溶解後、液温を一75°Cに保
らなから、THF1507!に1α、2α−エポキシコ
レスタ−46−レニン−3,24−ジオン3. OOg
を溶解した液を90分で滴下した。その後60分して液
温を一34°Cに約30分て昇温し、エタノール40.
3(1(120当m)を30分で滴下し、反応液上層に
液状に浮遊するL層が消失するまで攪拌を続けた。
エンの製造 N2雰囲気下で、液体N83130〃認に金属Li 1
゜aog(35当量)を溶解後、液温を一75°Cに保
らなから、THF1507!に1α、2α−エポキシコ
レスタ−46−レニン−3,24−ジオン3. OOg
を溶解した液を90分で滴下した。その後60分して液
温を一34°Cに約30分て昇温し、エタノール40.
3(1(120当m)を30分で滴下し、反応液上層に
液状に浮遊するL層が消失するまで攪拌を続けた。
次に反応液を、室温下でほとんどのNHIを蒸発ざVた
後、比較例1と同様な操作を行い、1α。
後、比較例1と同様な操作を行い、1α。
3β、24−トリヒドロキシロレス1〜−5−エンを収
率63%で1qだ。
率63%で1qだ。
比較例4
1α、3β、24−トリヒドロキシコレスト−5−エン
の製造 N2雰囲気下で、液体NH:l 1307!に金属[1
1,80g(35”uFk) 、 IJ/−ル40.3
g(120当i!> ヲ’1g解後、液温を一75℃に
保ちながら、THF150dに′1α、2α−エポキシ
コレスター4,6−ジエン3.24−ジオン3.OOg
を溶解した液を90分で滴下した。その後60分して液
温を一34°Cに約30分て昇温し、反応液上層に液状
に浮遊するし1層か消失するまで攪拌を続けた。
の製造 N2雰囲気下で、液体NH:l 1307!に金属[1
1,80g(35”uFk) 、 IJ/−ル40.3
g(120当i!> ヲ’1g解後、液温を一75℃に
保ちながら、THF150dに′1α、2α−エポキシ
コレスター4,6−ジエン3.24−ジオン3.OOg
を溶解した液を90分で滴下した。その後60分して液
温を一34°Cに約30分て昇温し、反応液上層に液状
に浮遊するし1層か消失するまで攪拌を続けた。
次に反応液を、室温下でほとんどのNH3を蒸発させた
後、比較例1と同様な操作を行い、1α。
後、比較例1と同様な操作を行い、1α。
3β、24−トリヒドロキシロレス1ヘー5−エンを収
率20%で137だ。
率20%で137だ。
1−I P L C分析の結果、2量化副生成物はほと
んど認められないか、1α、3β、24−1〜リヒドロ
キシコレス1〜−一6−エンが多量に副生じていること
が判った。
んど認められないか、1α、3β、24−1〜リヒドロ
キシコレス1〜−一6−エンが多量に副生じていること
が判った。
実施例2〜6
1α、3β、24−トリヒドロキシコレスト−5エンの
製造 Nz雰囲気下で、液体NN3130m1に金属Li 1
.80g(35当量)2表1に示ずアルコキシド(10
当早)を溶解後、液温を一75°Cに保らなから、T
HF150 mf!に1α、2α−エポキシコレスタ−
46−レニン−3,24−ジオン3.00(]を溶解し
た液を90分で滴下した。その後60分して液温を一3
4°Cに約30分て昇温し、−rシノール40.3(]
(120当量)を30分て滴下し、反応液上層に液
状に浮遊するLi層が消失するまで攪拌を続けた。
製造 Nz雰囲気下で、液体NN3130m1に金属Li 1
.80g(35当量)2表1に示ずアルコキシド(10
当早)を溶解後、液温を一75°Cに保らなから、T
HF150 mf!に1α、2α−エポキシコレスタ−
46−レニン−3,24−ジオン3.00(]を溶解し
た液を90分で滴下した。その後60分して液温を一3
4°Cに約30分て昇温し、−rシノール40.3(]
(120当量)を30分て滴下し、反応液上層に液
状に浮遊するLi層が消失するまで攪拌を続けた。
次に反応液を、室温下でほとんどのN113を蒸発ざぜ
た後、比較例1と同様な操作を行い、1α。
た後、比較例1と同様な操作を行い、1α。
3β、24−トリヒドロキシロレス1〜−5−エンを表
1に示す収率で得た。02以上の1級アルコールのアル
コキシドが特に収率向上作用があることを認めた。
1に示す収率で得た。02以上の1級アルコールのアル
コキシドが特に収率向上作用があることを認めた。
表 1
比較例5
1α、3β、24−1−ジヒドロキシコレスト−5エン
の製造 N2雰囲気下で、液体NH3130*fに金属Li 1
.80g(35当量)を溶解後、液温を一75°Cに保
らながら、T l−I F 150 In!!に1α、
2α−エポキシコレスタ−4,6−レニン−3,24−
ジオン3. OOgを溶解した液を90分で滴下した。
の製造 N2雰囲気下で、液体NH3130*fに金属Li 1
.80g(35当量)を溶解後、液温を一75°Cに保
らながら、T l−I F 150 In!!に1α、
2α−エポキシコレスタ−4,6−レニン−3,24−
ジオン3. OOgを溶解した液を90分で滴下した。
滴下終了後、Li0Et3.4!l] (10当量)を
添加し、その後60分して液温を一34°Cに約30分
で昇温し、エタノール40.3(1(120当吊)を3
0分て滴下し、反応液上層に液状に浮遊するL層か消失
するまで攪拌を続けた。
添加し、その後60分して液温を一34°Cに約30分
で昇温し、エタノール40.3(1(120当吊)を3
0分て滴下し、反応液上層に液状に浮遊するL層か消失
するまで攪拌を続けた。
次に反応液を、室温下でほとんどのN N3を蒸発させ
た後、比較例1と同様な操作を行い、1α。
た後、比較例1と同様な操作を行い、1α。
3β、24−トリじドロキシロレス1〜−5−エンを収
率60%で得た。本比較例の場合には実施例3のような
収率向上効果は認められなかった。
率60%で得た。本比較例の場合には実施例3のような
収率向上効果は認められなかった。
(4)発明の効果
本発明により1α、3β、2L−トリヒドロキシム5−
ステロイド類の収率が大巾に向上し、1α、24−ジヒ
ドロキシビタミンD3誘導体を安価に提供することが可
能となる。
ステロイド類の収率が大巾に向上し、1α、24−ジヒ
ドロキシビタミンD3誘導体を安価に提供することが可
能となる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I ] [式中、R_1およびR_2はそれぞれ水素原子を表わ
すかまたは一緒になって単結合を形成しており、R_3
は非置換またはハロゲン原子によって置換された低級ア
ルキル基を表わし、R_4は水素原子、水酸基または保
護された水酸基を表わす。] で表わされる1α,2α−エポキシ−△_4,6−3,
24−ジオキソステロイド類を液体アンモニアまたは液
体アミンを含む溶媒中で、アルカリ金属またはアルカリ
土類金属とプロトン供与体で還元して下記式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[II] [式中、R_1、R_2、R_3およびR_4は式[
I ]の定義に同じである。] で表わされる1α,3β,24−トリヒドロキシ−△^
5−ステロイド類を製造する方法において、前期反応と
してプロトン受容体存在下で1α,2α−エポキシ−Δ
^4^,^6−3,24−ジオキソステロイド類とアル
カリ金属またはアルカリ土類金属とを反応比しめ、後期
反応として、プトロン供与体を添加し反応せしめること
を特徴とする1α,3β,24−トリヒドロキシ−Δ^
5−ステロイド類の製造方法。 2、プロトン受容体がC_2以上の1級アルコールのア
ルコキシドである請求項1記載の1α,3β,24−ト
リヒドロキシ−Δ^5−ステロイド類の製造方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165148A JPH0749435B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 1α,3β,24−トリヒドロキシ−△▲上5▼−ステロイド類の製造方法 |
| EP89111561A EP0349869B1 (en) | 1988-07-04 | 1989-06-24 | Process for production of 1alfa, 3beta, 24-trihydroxy-delta5-steroids |
| AT89111561T ATE127126T1 (de) | 1988-07-04 | 1989-06-24 | Verfahren zur herstellung von 1-alpha,3-beta,24- trihydroxy-delta-5-steroidderivaten. |
| ES89111561T ES2076175T3 (es) | 1988-07-04 | 1989-06-24 | Procedimiento para la produccion de 1 alfa, 3 beta, 24-trihidroxi-delta 5-esteroides. |
| DE68924010T DE68924010T2 (de) | 1988-07-04 | 1989-06-24 | Verfahren zur Herstellung von 1-alpha,3-beta,24-Trihydroxy-delta-5-Steroidderivaten. |
| DK198903166A DK174183B1 (da) | 1988-07-04 | 1989-06-26 | Fremgangsmåde til fremstilling af 1alfa-3beta, 24-dihydroxy-delta5-steroider |
| PT91011A PT91011B (pt) | 1988-07-04 | 1989-06-29 | Processo para a preparacao de 1 alfa, 3 beta, trihidroxi-esteroides |
| US07/696,255 US5117015A (en) | 1988-07-04 | 1991-04-30 | Process for production of 1-α, 3-β, 24-trihydroxy Δ-5 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165148A JPH0749435B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 1α,3β,24−トリヒドロキシ−△▲上5▼−ステロイド類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215093A true JPH0215093A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0749435B2 JPH0749435B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=15806795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165148A Expired - Lifetime JPH0749435B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 1α,3β,24−トリヒドロキシ−△▲上5▼−ステロイド類の製造方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5117015A (ja) |
| EP (1) | EP0349869B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0749435B2 (ja) |
| AT (1) | ATE127126T1 (ja) |
| DE (1) | DE68924010T2 (ja) |
| DK (1) | DK174183B1 (ja) |
| ES (1) | ES2076175T3 (ja) |
| PT (1) | PT91011B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU746878B2 (en) | 1996-12-20 | 2002-05-02 | Novo Nordisk A/S | Meiosis regulating compounds |
| US7067505B2 (en) * | 2004-01-15 | 2006-06-27 | Warner Chilcott Company, Inc. | Di-steroidal prodrugs of estradiol |
| CN1906207A (zh) * | 2004-01-15 | 2007-01-31 | 沃纳奇尔科特公司 | 乙炔雌二醇的二-甾族前体药物 |
| CN101218245B (zh) * | 2005-07-12 | 2011-08-17 | 沃纳奇尔科特有限责任公司 | 炔雌醇的3-酯前药 |
| CN101228177A (zh) * | 2005-07-12 | 2008-07-23 | 沃纳奇尔科特公司 | 雌二醇的3-酯前药 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854160A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | 旭化成株式会社 | 床下収納庫 |
| JPH01275598A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Teijin Ltd | 1α,3β−ジヒドロキシ−△↑5−ステロイドの製造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1081424A (fr) * | 1953-05-26 | 1954-12-20 | Ile De Rech S Tech Soc Civ | Procédé de préparation de dérivés du cholestane et des cholestènes di-oxygénés en position 3 et 24 |
| US3901928A (en) * | 1973-01-10 | 1975-08-26 | Robert Henry Hesse | 1' ,3' -dihydroxy steroid-5-enes method of preparing same and their use for preparing 1' -hydroxy-25-hydrogen vitamin d compounds |
| US4670190A (en) * | 1973-01-10 | 1987-06-02 | Hesse Robert H | 1-α-hydroxy vitamin D compounds and process for preparing same |
| DE2400189A1 (de) * | 1974-01-03 | 1975-07-17 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von 1 alphahydroxy-cholesterinen |
| US3907843A (en) * | 1974-06-14 | 1975-09-23 | Wisconsin Alumni Res Found | 1{60 -Hydroxyergocalciferol and processes for preparing same |
| US4022891A (en) * | 1974-06-18 | 1977-05-10 | Teijin Limited | Novel 1α,24-dihydroxycholecalciferol compositions, novel precursors thereof, and processes for preparing them |
| IL45897A (en) * | 1974-10-22 | 1978-12-17 | Yeda Res & Dev | Process for the preparation of 1 hydroxy-provitamin d3 |
| LU80545A1 (de) * | 1978-11-17 | 1980-06-05 | Hoffmann La Roche | Verfahren zur herstellung von 1a,3s-dihydroxy->5-steroiden |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63165148A patent/JPH0749435B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-06-24 ES ES89111561T patent/ES2076175T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-24 EP EP89111561A patent/EP0349869B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-24 DE DE68924010T patent/DE68924010T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-24 AT AT89111561T patent/ATE127126T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-06-26 DK DK198903166A patent/DK174183B1/da not_active IP Right Cessation
- 1989-06-29 PT PT91011A patent/PT91011B/pt not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-04-30 US US07/696,255 patent/US5117015A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5854160A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | 旭化成株式会社 | 床下収納庫 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5117015A (en) | 1992-05-26 |
| DE68924010T2 (de) | 1996-01-25 |
| EP0349869B1 (en) | 1995-08-30 |
| PT91011A (pt) | 1990-02-08 |
| ES2076175T3 (es) | 1995-11-01 |
| PT91011B (pt) | 1995-01-31 |
| EP0349869A2 (en) | 1990-01-10 |
| DK316689D0 (da) | 1989-06-26 |
| DK316689A (da) | 1990-01-05 |
| ATE127126T1 (de) | 1995-09-15 |
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| DE68924010D1 (de) | 1995-10-05 |
| EP0349869A3 (en) | 1990-04-25 |
| DK174183B1 (da) | 2002-08-19 |
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