JPH02151127A - 特定キー押下検出方式 - Google Patents
特定キー押下検出方式Info
- Publication number
- JPH02151127A JPH02151127A JP63305598A JP30559888A JPH02151127A JP H02151127 A JPH02151127 A JP H02151127A JP 63305598 A JP63305598 A JP 63305598A JP 30559888 A JP30559888 A JP 30559888A JP H02151127 A JPH02151127 A JP H02151127A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- key
- specific
- signal line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M11/00—Coding in connection with keyboards or like devices, i.e. coding of the position of operated keys
- H03M11/20—Dynamic coding, i.e. by key scanning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(4!1 要〕
キーマトリクスにおいて特定のキーが押下されたことを
検出する方式に関し、 プログラム容量を減少するとともに検出処理時間を短縮
することを目的とし、 X方向とX方向の複数の信号線の交点にキーを有しこの
キーを押下したときキーに対応する交点で交差する信号
線間を短絡するとともにX方向の各信号線に抵抗を介し
てハイレベルを付与したキーマトリクスにおいて、特定
のX方向信号線がローレベル、他のX方向信号線がハイ
レベルになる第1の出力信号と、第1の出力信号と逆の
符号を有する第2の出力信号とを切り替えて出力する出
力制御部と、X方向の各信号線からの入力信号のレベル
を検出する検出部とを設け、第1の出力信号印加時特定
のX方向信号線がローレベル、他のX方向信号線がハイ
レベルとなり、第2の出力信号印加時すべてのX方向信
号線がハイレベルとなる入力信号を検出することによっ
て、X方向の特定の信号線とX方向の特定の信号線との
交点におけるキーの押下を検出することによって構成す
る。
検出する方式に関し、 プログラム容量を減少するとともに検出処理時間を短縮
することを目的とし、 X方向とX方向の複数の信号線の交点にキーを有しこの
キーを押下したときキーに対応する交点で交差する信号
線間を短絡するとともにX方向の各信号線に抵抗を介し
てハイレベルを付与したキーマトリクスにおいて、特定
のX方向信号線がローレベル、他のX方向信号線がハイ
レベルになる第1の出力信号と、第1の出力信号と逆の
符号を有する第2の出力信号とを切り替えて出力する出
力制御部と、X方向の各信号線からの入力信号のレベル
を検出する検出部とを設け、第1の出力信号印加時特定
のX方向信号線がローレベル、他のX方向信号線がハイ
レベルとなり、第2の出力信号印加時すべてのX方向信
号線がハイレベルとなる入力信号を検出することによっ
て、X方向の特定の信号線とX方向の特定の信号線との
交点におけるキーの押下を検出することによって構成す
る。
本発明は複数のキーを有するキーマトリクスにおいて、
特定のキーが押下されていることを検出する特定キー押
下検出方式に関するものである。
特定のキーが押下されていることを検出する特定キー押
下検出方式に関するものである。
電話端末装置等においては通常、複数のキーからなるキ
ーマトリクスを有している。このような電話端末装置に
おける機能試験方法として、特定キーを押した状態でパ
ワーオンすることによって試験モード状態にするように
プログラム制御する方法が用いられている。
ーマトリクスを有している。このような電話端末装置に
おける機能試験方法として、特定キーを押した状態でパ
ワーオンすることによって試験モード状態にするように
プログラム制御する方法が用いられている。
そこで特定キーの押下を検出することが必要となるが、
これを電話端末装置内に搭載されているマイクロコンピ
ュータによって実行する場合、キーの数が増加すること
によってプログラム容量が増大し、それに伴って処理時
間が増大する。
これを電話端末装置内に搭載されているマイクロコンピ
ュータによって実行する場合、キーの数が増加すること
によってプログラム容量が増大し、それに伴って処理時
間が増大する。
そのためプログラム容量を少くすることができるととも
に、キー押下検出処理時間を短縮することができる特定
キー押下検出方式が要望される。
に、キー押下検出処理時間を短縮することができる特定
キー押下検出方式が要望される。
第5図は従来の特定キー押下検出方式を示したものであ
る。1はキーA−Pを有するキーマトリクスであって、
キーA以外はキーを省略して示されている。lOはマイ
クロコンピュータであって、キー検出信号出力制御部2
Aとキー押下検出部3とを有している。出力制御部2人
は出力ポートx1〜x4に接続されたX方向の各信号線
にそれぞれハイレベルまたはローレベルの信号を出力す
る。
る。1はキーA−Pを有するキーマトリクスであって、
キーA以外はキーを省略して示されている。lOはマイ
クロコンピュータであって、キー検出信号出力制御部2
Aとキー押下検出部3とを有している。出力制御部2人
は出力ポートx1〜x4に接続されたX方向の各信号線
にそれぞれハイレベルまたはローレベルの信号を出力す
る。
検出部3は入カポ−1−yl〜y4に接続されたX方向
の各信号線の信号レベルを検出する。キーA〜Pは信号
線x l −x 4と信号線y4〜ylの交点にそれぞ
れ設けられていて、押下したとき対応する交点において
交差するX方向の信号線とX方向の信号線との間を導通
状態にする。また信号線y1〜y4にはそれぞれ抵抗1
1〜14を経て5V(ハイレベル)が与えられている。
の各信号線の信号レベルを検出する。キーA〜Pは信号
線x l −x 4と信号線y4〜ylの交点にそれぞ
れ設けられていて、押下したとき対応する交点において
交差するX方向の信号線とX方向の信号線との間を導通
状態にする。また信号線y1〜y4にはそれぞれ抵抗1
1〜14を経て5V(ハイレベル)が与えられている。
第6図は第5図における出力制御部2人の出力データと
、これに対応する検出部3の人力データとを示したもの
であって、特定キーがAとDとである場合を示している
。
、これに対応する検出部3の人力データとを示したもの
であって、特定キーがAとDとである場合を示している
。
第7図は、第5図に示された特定キー押下検出方式にお
ける検出処理を示すフローチャートであって、第6図に
示された入出力データの組み合わせの場合に対応してい
る。
ける検出処理を示すフローチャートであって、第6図に
示された入出力データの組み合わせの場合に対応してい
る。
試験用開始時、マイクロコンピュータ10を所定の試験
モードにする初期プログラムローディング(IPL)処
理が行われ、これによって出力制御部2Aにおいて、図
示されないROMから読み出した第6図に示された出力
データが順次出力される。
モードにする初期プログラムローディング(IPL)処
理が行われ、これによって出力制御部2Aにおいて、図
示されないROMから読み出した第6図に示された出力
データが順次出力される。
最初出力制御部2Aからの出力データによって出力ポー
トxiに“O”、出力ポートx2〜x4に“1“を与え
、そのときの入力データが入力ポートyl、y4におい
て“′0″、入力ポートy2゜y3において“l”であ
るか否かを検出部3で調べる(ステップSt)・。
トxiに“O”、出力ポートx2〜x4に“1“を与え
、そのときの入力データが入力ポートyl、y4におい
て“′0″、入力ポートy2゜y3において“l”であ
るか否かを検出部3で調べる(ステップSt)・。
次に出力ポートx2に“0”、出力ポートx1゜x3.
x4に“l”を与え、そのときの入力データがすべての
入力ポートyl−y4において“l”あるか否かを調べ
る(ステップS2)。
x4に“l”を与え、そのときの入力データがすべての
入力ポートyl−y4において“l”あるか否かを調べ
る(ステップS2)。
次に出力ポートx3に“0”、出力ポートxl。
x2.x4に1”を与え、そのとき入力データがすべて
の入カポ−)yl−y4において“1”であるか歪力)
を3周べる(ステ≠・ンブ33)。
の入カポ−)yl−y4において“1”であるか歪力)
を3周べる(ステ≠・ンブ33)。
次に出力ポートx4に“0“、出カポ−1−xi〜x3
に“1”を与え、そのときの入力データがすべての入力
ポートyl−y4において“1”であるか否かを3周べ
る(ステ・ンブS4)。
に“1”を与え、そのときの入力データがすべての入力
ポートyl−y4において“1”であるか否かを3周べ
る(ステ・ンブS4)。
このように出力制御部2Aから順次所定の出力データを
与えたとき、検出部3においてそれぞれ予想された入力
データが検出されたとき、マイクロコンピュータ10は
例えば所定のフラグを立てて試験シーケンスを実行する
テスト処理を行い、試験結果の良否は電話端末装置にお
けるランプの点灯等によって確認される。なお上記のい
ずれかのステップにおいて予想される人力データが検出
されなかったときは、特定キーが押下されなかったので
、パワーオンによる通常の運用可能状態となる。
与えたとき、検出部3においてそれぞれ予想された入力
データが検出されたとき、マイクロコンピュータ10は
例えば所定のフラグを立てて試験シーケンスを実行する
テスト処理を行い、試験結果の良否は電話端末装置にお
けるランプの点灯等によって確認される。なお上記のい
ずれかのステップにおいて予想される人力データが検出
されなかったときは、特定キーが押下されなかったので
、パワーオンによる通常の運用可能状態となる。
第5図〜第7図に示された特定キー押下検出処理におい
ては、ステップS1においてキーA、 Dの押下検出
を行い、ステップ82〜S4において順次キーE−H,
I−L、 M−Pが押下されないことの検出を行って、
特定キーA、Dの押下を検出するよ札ている。このよう
に従来の特定キー押下検出方式では、X方向の出力ポー
ト数だけの試験ステップが必要となる。
ては、ステップS1においてキーA、 Dの押下検出
を行い、ステップ82〜S4において順次キーE−H,
I−L、 M−Pが押下されないことの検出を行って、
特定キーA、Dの押下を検出するよ札ている。このよう
に従来の特定キー押下検出方式では、X方向の出力ポー
ト数だけの試験ステップが必要となる。
従来の特定キー押下検出方式では第5図〜第7図に示さ
れるように、出力ポートxを1本ずつ順次制御して、キ
ー押下の検出を繰り返し行うようにしている。
れるように、出力ポートxを1本ずつ順次制御して、キ
ー押下の検出を繰り返し行うようにしている。
そのためキーマトリクス上のキーの数が増加するのに伴
ってプログラム容量が増大し、検出処理時間も長くなる
という問題があった。
ってプログラム容量が増大し、検出処理時間も長くなる
という問題があった。
本発明はこのような従来技術の課題を解決しようとする
ものであって、キーマトリクスにおける特定キーの押下
検出器処理手順を少なくしてプログラム容量を減少する
とともに、キー押下検出処理時間を短縮できるようにす
ることを目的としている。
ものであって、キーマトリクスにおける特定キーの押下
検出器処理手順を少なくしてプログラム容量を減少する
とともに、キー押下検出処理時間を短縮できるようにす
ることを目的としている。
本発明は第1図にその原理的構成を示すように、X方向
の1本の信号線とX方向のm本の信号線とのそれぞれの
交点にキーを有しいずれかのキーを押下したときこのキ
ーに対応する交点で交差する信号線間を短絡するととも
にX方向の各信号線にそれぞれ抵抗を介してハイレベル
を付与したキーマトリクス1において、出力制御部2と
、検出部3とを設ける。
の1本の信号線とX方向のm本の信号線とのそれぞれの
交点にキーを有しいずれかのキーを押下したときこのキ
ーに対応する交点で交差する信号線間を短絡するととも
にX方向の各信号線にそれぞれ抵抗を介してハイレベル
を付与したキーマトリクス1において、出力制御部2と
、検出部3とを設ける。
そして出力制御11部2から第1の出力信号をキーマト
リクス1に印加したときの人力信号が特定のX方向信号
線がローレベル、他のX方向信号線がハイレベルとなる
ものであり、第2の出力信号を印加したときの入力信号
がすべてのX方向信号線がハイレベルとなるものである
ことを検出部3において検出したことによって、X方向
の特定の信号線とX方向の特定の信号線との交点におけ
るキー(特定キー)の押下を検出するようにしたもので
ある。
リクス1に印加したときの人力信号が特定のX方向信号
線がローレベル、他のX方向信号線がハイレベルとなる
ものであり、第2の出力信号を印加したときの入力信号
がすべてのX方向信号線がハイレベルとなるものである
ことを検出部3において検出したことによって、X方向
の特定の信号線とX方向の特定の信号線との交点におけ
るキー(特定キー)の押下を検出するようにしたもので
ある。
出力側?11部2は、特定のX方向信号線がローレベル
、他のX方向信号線がハイレベルになる第1の出力信号
と、この第1の出力信号と逆の符号を有する第2の出力
信号とを切り替えて出力するものである。
、他のX方向信号線がハイレベルになる第1の出力信号
と、この第1の出力信号と逆の符号を有する第2の出力
信号とを切り替えて出力するものである。
検出部3は、X方向の各信号線からの入力信号のレベル
を検出するものである。
を検出するものである。
X方向の1本の信号線とX方向のm本の信号線とのそれ
ぞれの交点にキーを有し、いずれかのキーを押下したと
きこのキーに対応する交点で交差する信号線間を短絡す
るとともに、X方向の各信号線にそれぞれ抵抗を介して
ハイレベルを付与したキーマトリクス1において、X方
向の特定の信号線とX方向の特定の信号線との交点にお
けるキー(特定キー)の押下を検出する。
ぞれの交点にキーを有し、いずれかのキーを押下したと
きこのキーに対応する交点で交差する信号線間を短絡す
るとともに、X方向の各信号線にそれぞれ抵抗を介して
ハイレベルを付与したキーマトリクス1において、X方
向の特定の信号線とX方向の特定の信号線との交点にお
けるキー(特定キー)の押下を検出する。
そのため出力制御部2を設けて、特定のX方向信号線が
ローレベル、他のX方向信号線がハイレベルになる第1
の出力信号と、この第1の出ノj信号と逆の符号を有す
る第2の出力信号とを切り替えて出力することができる
ようにする。
ローレベル、他のX方向信号線がハイレベルになる第1
の出力信号と、この第1の出ノj信号と逆の符号を有す
る第2の出力信号とを切り替えて出力することができる
ようにする。
また検出部3を設けて、X方向の各信号線からの入力信
号のレベルを検出することができるようにする。
号のレベルを検出することができるようにする。
そして出力制御部2から第1の出力信号をキーマトリク
ス1に印加したとき特定のX方向信号線からの入力信号
がローレベル、他のX方向信号線からの入力信号がハイ
レベルとなり、第2の出力信号を印加したときすべての
X方向信号線からの入力信号がハイレベルとなることを
検出部3が検出したとき、特定キーの押下を検出する。
ス1に印加したとき特定のX方向信号線からの入力信号
がローレベル、他のX方向信号線からの入力信号がハイ
レベルとなり、第2の出力信号を印加したときすべての
X方向信号線からの入力信号がハイレベルとなることを
検出部3が検出したとき、特定キーの押下を検出する。
このように本発明では第1のステップで特定キーの押下
を検出し、第2のステップで特定キー以外のキーが押下
されないことを検出するようにしたので、検出処理手順
を少なくすることができ、従ってプログラム容量を減少
し特定キー押下検出処理時間を短縮することができるよ
うになる。
を検出し、第2のステップで特定キー以外のキーが押下
されないことを検出するようにしたので、検出処理手順
を少なくすることができ、従ってプログラム容量を減少
し特定キー押下検出処理時間を短縮することができるよ
うになる。
第2図は本発明のキー押下検出方式の一実施例を示した
ものであって、第5図におけると同じ部分を同じ番号で
示し、2は特定キー検出信号出力制御部である。
ものであって、第5図におけると同じ部分を同じ番号で
示し、2は特定キー検出信号出力制御部である。
第3図は第2図における出力制御部2の出力データと、
これに対応する検出部3の入力データとを示したもので
あって、第6図の場合と同様に特定キーがAとDである
場合を示している。
これに対応する検出部3の入力データとを示したもので
あって、第6図の場合と同様に特定キーがAとDである
場合を示している。
第4図は第2図に示された特定キー押下検出方式におけ
る検出処理を示すフローチャートであって、第3図に示
された人出力データの組み合わせの場合に対応している
。
る検出処理を示すフローチャートであって、第3図に示
された人出力データの組み合わせの場合に対応している
。
試験開始時、まず第7図に示された従来の場合と同様に
してIPL処理が行われる。
してIPL処理が行われる。
最初出力制御部2において直接指定された出力データに
よって、出力ポートx1に“0”、出力ポートx2〜x
4に“11を与え、このときの入力データが入カポ−)
yl、y4において0”入力ポートy2.y3において
“1”であるか否かを検出部3で調べる(ステップSl
)。
よって、出力ポートx1に“0”、出力ポートx2〜x
4に“11を与え、このときの入力データが入カポ−)
yl、y4において0”入力ポートy2.y3において
“1”であるか否かを検出部3で調べる(ステップSl
)。
次に出力データとして出力ポートx1に“1”出力ポー
トx2〜x4に“0”を与え、すべての入カポ−)yl
−y4 において“1”が入力されるか否かをみる(
ステップS2)。
トx2〜x4に“0”を与え、すべての入カポ−)yl
−y4 において“1”が入力されるか否かをみる(
ステップS2)。
ステップSl、S2において予想された入力データが検
出されたとき、マイクロコンピュータlOは従来の場合
と同様なテスト処理を実行し、試験結果の良否はランプ
の点灯等によって確認される。上記のいずれかのステッ
プにおいて予想される入力データが検出されなかったと
きは、特定キーが押下されなかったので、通常の運用可
能状態となる。
出されたとき、マイクロコンピュータlOは従来の場合
と同様なテスト処理を実行し、試験結果の良否はランプ
の点灯等によって確認される。上記のいずれかのステッ
プにおいて予想される入力データが検出されなかったと
きは、特定キーが押下されなかったので、通常の運用可
能状態となる。
第2図〜第4図に示された実施例では、最初のステップ
でキーA、Dの押下検出を行い、次のステップでキーA
、D以外のキーB、C,E−Pが押下されないことの検
出を行って特定キーA、 Dの押下検出を行うので、
第5図〜第7図に示された従来の場合と比べて処理手順
が大幅に減少している。特定キーがA、D以外であった
場合も同様である。
でキーA、Dの押下検出を行い、次のステップでキーA
、D以外のキーB、C,E−Pが押下されないことの検
出を行って特定キーA、 Dの押下検出を行うので、
第5図〜第7図に示された従来の場合と比べて処理手順
が大幅に減少している。特定キーがA、D以外であった
場合も同様である。
以上説明したように本発明にれば、マイクロコンピュー
タによってキーマトリクス上の特定キーの押下検出を行
う際の処理手順を少なくすることができ、従ってプログ
ラム容量が減少し、特定キー押下検出処理時間が大幅に
短縮される。
タによってキーマトリクス上の特定キーの押下検出を行
う際の処理手順を少なくすることができ、従ってプログ
ラム容量が減少し、特定キー押下検出処理時間が大幅に
短縮される。
第1図の本発明の原理的構成を示す図、第2図は本発明
の一実施例を示す図、 第3図は本発明方式の場合の入出力データの組み合わせ
を例示する図、 第4図は本発明方式における処理の流れを示すフローチ
ャート、 第5図は従来の特定キー押下検出方式を示す図、第6図
の従来方式の場合の入出力データの組み合わせを例示す
る図 第7図は従来方式における処理の流れを示すフローチャ
ートである。 l・・・キーマトリクス 2・・・特定キー検出信号出力制御部 3・・・キー押下検出部 10・・・マイクロコンピュータ 11−14・・・抵抗
の一実施例を示す図、 第3図は本発明方式の場合の入出力データの組み合わせ
を例示する図、 第4図は本発明方式における処理の流れを示すフローチ
ャート、 第5図は従来の特定キー押下検出方式を示す図、第6図
の従来方式の場合の入出力データの組み合わせを例示す
る図 第7図は従来方式における処理の流れを示すフローチャ
ートである。 l・・・キーマトリクス 2・・・特定キー検出信号出力制御部 3・・・キー押下検出部 10・・・マイクロコンピュータ 11−14・・・抵抗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 x方向のn本の信号線とy方向のm本の信号線とのそれ
ぞれの交点にキーを有しいずれかのキーを押下したとき
該キーに対応する交点で交差する信号線間を短絡すると
ともにy方向の各信号線にそれぞれ抵抗を介してハイレ
ベルを付与したキーマトリクス(1)において、 特定のx方向信号線がローレベル、他のx方向信号線が
ハイレベルになる第1の出力信号と、該第1の出力信号
と逆の符号を有する第2の出力信号とを切り替えて出力
する出力制御部(2)と、y方向の各信号線からの入力
信号のレベルを検出する検出部(3)とを設け、 前記第1の出力信号印加時特定のy方向信号線がローレ
ベル、他のy方向信号線がハイレベルとなり、第2の出
力信号印加時すべてのy方向信号線がハイレベルとなる
入力信号を検出することによつて、前記x方向の特定の
信号線とy方向の特定の信号線との交点におけるキーの
押下を検出することを特徴とする特定キー押下検出方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305598A JPH02151127A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 特定キー押下検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305598A JPH02151127A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 特定キー押下検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151127A true JPH02151127A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17947072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305598A Pending JPH02151127A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 特定キー押下検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151127A (ja) |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63305598A patent/JPH02151127A/ja active Pending
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