JPH04205406A - キー入力装置 - Google Patents

キー入力装置

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JPH04205406A
JPH04205406A JP2338012A JP33801290A JPH04205406A JP H04205406 A JPH04205406 A JP H04205406A JP 2338012 A JP2338012 A JP 2338012A JP 33801290 A JP33801290 A JP 33801290A JP H04205406 A JPH04205406 A JP H04205406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
key
input
terminals
group
Prior art date
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Pending
Application number
JP2338012A
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English (en)
Inventor
Takeshi Iida
健 飯田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロコンピュータ、LSI等のキー入力装
置に関し、少ない入出力端子で多くのキー入力を可能と
するものである。
従来の技術 近年、多くの機器でマイクロコンピュータ、LSIが使
用されており、特にポータプル機器は軽薄短小化の傾向
にあり、機器においてはその入出力端子数を減少させる
必要がある。
以下、図面を参照しながら従来のキー入力装置について
説明する。
第10図は従来の一実施例のキー入力装置であり、マイ
クロコンピュータ60は入力端子PO9P1、出力端子
P2.P3を有しており、入力端子PO,Piと、出力
端子P2.P3の間にはマトリクス状にキー61〜64
が接続されている。
また、入力端子PO,Piにはプルアップ用の抵抗65
.66が接続されている。
第11図はマイクロコンピュータ60の出力端子P2.
P3の波形図であり、図のような走査信号が出力される
。第12図はキー入力のフローチャートである。
以上のように構成されたキー入力装置について、第12
図のキー入力のフローチャートを用いて、以下その動作
を説明する。
ステップ(以下、Sと略記する)80でマイクロコンピ
ュータ60の端子po、ptを入力に、端子P2.P3
をrHJにし、381で端子P2をrLJにし走査信号
を出力する。S82で端子POがrLJであるか判断し
、 「L」であればキー61が押圧されたと判断しく8
83)、S84で端子P1がrLJであるか判断し、 
「L」であればキー63が押圧されたと判断しく885
)、S86で端子P2をrHJにする。次に、S87で
端子P3をrLJにし、走査信号を出力し、S88で端
子POがrLJであるか判断し、 rLJであればキー
62が押圧されたと判断しく589)、S90で端子P
1がrLJであるか判断し、 「L」であればキー64
が押圧されたと判断しく591)、S92で端子P3を
rHJに′し走査が終了し、押圧されたキーを判断する
ことが可能である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の従来の構成では、接続可能なキーの
数は(入力端子数)×(出力端子数)となり、キーの数
が増加すると入出力の端子数も増加するという課題があ
る。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、少ない入出
力端子で多くのキー入力を可能とするキー入力装置を提
供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のキー入力装置は、以
下の構成を有している。
(1)入出力が切り換え可能な複数の第1.第2の端子
群と、前記第1の端子群から前記第2の端子群に向かツ
で順方向に接続されたダイオードおよび第1のキー群と
、前記第1の端子群から前記第2の端子群に向かって逆
方向に接続されたダイオードおよび第2のキー群とを備
え、一方の端子群が出力の時は他方の端子群は入力とな
るように、入出力を切り換えることのより、双方向でキ
ー入力を検出する。
(2)複数の第1.第2の端子群と、前記第1の端子群
から前記第2の端子群に向かって順方向に接続されたダ
イオードおよび第1のキー群と、前記第1の端子群から
前記第2の端子群に向かって逆方向に接続されたダイオ
ードおよび第2のキー群と、前記第1の端子群から第3
の端子へ接続された抵抗とを備え、前記第3の端子を制
御してハイレベルとローレベルの走査を行うことにより
各走査毎にキー入力を検出する。
(3)入出力が切り換え可能な複数の端子を有し、この
複数の端子間にマトリクス状に接続された複数のキーを
備え、ひとつの端子が走査信号を出力している間、他の
端子は入力とすることにより従来のキー入力装置で行っ
ていなかった端子間のキー入力も検出する。
作用 本発明は上記した構成により、 (1)端子群の入出力を切り換えて双方向でキー走査を
行うことにより、同じ入出力端子数でも倍のキー入力が
可能となる。
(2)ハイレベルとローレベルの走査ヲ行t+)、各走
査毎にキー入力することにより、同じ入出力端子数でも
倍のキー入力が可能となる。
(3)ひとつの端子が走査信号を出力している間、他の
端子はすべて入力とし、従来のキー入力装置で行ってい
なかった端子間のキー入力もすることにより、同じ入出
力端子数でも多くのキー入力が可能となる。
実施例 以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
第1図は本発明の第1の実施例であり、マイクロコンピ
ュータ1は入出力端子PO〜P3を有しており、端子P
Oはダイオード12およびキー6を通り端子P2に、ダ
イオード12およびキー7を通り端子P3に、ダイオー
ド10およびキー2を通り端子P2に、ダイオード10
およびキー3を通り端子P3に接続されている。また、
端子P1はダイオード11およびキー4を通り端子P2
に、ダイオード11およびキー5を通り端子P3に、ダ
イオード13およびキー8を通り端子P2に、ダイオー
ド13およびキー9を通り端子P3に接続されている。
端子PO−P3にはそれぞれプルアップ用の抵抗14〜
17が接続されている。
第2図はマイクロコンピュータ1の出力端子PO〜P3
の波形図であり、図のような走査信号か出力される。
第3図はキー入力のフローチャートである。
以上のように構成されたキー入力装置について、第3図
のキー入力のフローチャートを用いて、以下その動作を
説明する。
Slでマイクロコンピュータ1の端子po、  plを
rHJに、端子P2.P3を入力に設定し、S2で端子
POをrLJにし走査信号を出力する。
S3で端子P2がrLJであるか判断し、 rLJであ
ればキー6が押圧されたと判断しくS4)、S5で端子
P3がrLJであるか判断し、 rLJであればキー7
が押圧されたと判断しくS6)、S7で端子POをrH
Jにする。次に、S8で端子P1をrLJにし走査信号
を出力し、S9で端子P2がrLJであるか判断し、「
L」であればキー8が押圧されたと判断しく510)、
S11で端子P3がrLJであるか判断し、 「L」で
あればキー9が押圧されたと判断しく512)、S13
で端子P1をrHJにする。次に、S14で端子P2.
P3をrHJにpo、ptを入力に設定し、S15で端
子P2をrLJにし走査信号を出力する。S16で端子
POがrLJであるか判断し、 「L」であればキー2
が押圧されたと判断しく817)、S18で端子P1が
rLJであるか判断し、 「L」であればキー4が押圧
されたと判断しく519)、S20で端子P2をrHJ
にする。次に、S21で端子P3をrLJにし走査信号
を出力し、S22で端子POがrLJであるか判断し、
 「L」であればキー3が押圧されたと判断しく823
)、S24で端子P1がrLJであるか判断し、 「L
」であればキー5が押圧されたと判断しく525)、8
26で端子P3をrHJにし、S27で端子PO〜P3
を入力に設定し走査が終了し、押圧されたキーを判断す
ることが可能である。
(2)第4図は本発明の第2の実施例であり、マイクロ
コンピュータ20は入力端子PO,Pi、出力端子P2
〜P4を有しており、端子POはダイオード32および
キー25を通り端子P2に、ダイオード32およびキー
26を通り端子P3に、ダイオード30およびキー21
を通り端子P2に、ダイオード30およびキー22を通
り端子P3に接続されている。また、端子P1はダイオ
ード31およびキー23を通り端子P2に、ダイオード
31およびキー24を通り端子P3に、ダイオード33
およびキー27を通り端子P2に、ダイオード33およ
びキー28を通り端子P3にに接続されている。端子P
O,P1はそれぞれ抵抗34゜35で端子4に接続され
ている。
第5図はマイクロコンピュータ20の出力端子P2〜P
4の波形図であり、図のような走査信号および制御信号
が出力される。第6図はキー入力のフローチャートであ
る。
以上のように構成されたキー入力装置について、第6図
のキー入力のフローチャートを用いて、以下その動作を
説明する。
S30でマイクロコンピュータ20の端子po。
Plを入力に、端子P2〜P4をrHJに設定し、端子
PO,Piを抵抗34,35でプルアップする。831
で端子P2をrLJにし走査信号を出力する。S32で
端子POがrLJであるか判断し、 「L」であればキ
ー21が押圧されたと判断しく833)、834で端子
P1がrLJであるか判断し、 「L」であればキー2
3が押圧されたと判断しく535)、33Bで端子P2
をrHJにする。次に、S37で端子P3をrLJにし
走査信号を出力し、S38で端子POが「L」であるか
判断し、 「L」であればキー22が押圧されたと判断
しく53 B)、S40で端子P1が「L」であるか判
断し、「L」であればキー24が押圧されたと判断しく
541)、S42で端子P3をrHjにする。次に、S
43で端子P4をrLJにすることにより端子PO,P
iを抵抗34,35でプルダウンする。S44で端子P
3をrLJにし走査信号を出力する。S45で端子PO
が「H」であるか判断し、 「H」であればキー25が
押圧されたと判断しく546)、847で端子P1がr
HJであるか判断し、 「H」であればキー27が押圧
されたと判断しく848)、S49で端子P2をrLJ
にする。次に、S50で端子P3をrHJにし走査信号
を出力し、S51て端子POがrHJであるか判断し、
rHJであればキー26が押圧されたと判断しく852
)、S53で端子P1がrHJであるか判断し、「H」
であればキー28が押圧されたと判断しく554)、8
55で端子P2をrHJにし、S56でP4をrHJに
し走査が終了し、押圧されたキーを判断することが可能
である。
第7図は本発明の第3の実施例のキー入力装置であり、
マイクロコンピュータ40は入出力端子PO−P3を有
しており、それぞれの端子間には、キー41〜46が接
続されている。また、端子P0−P3にはプルアップ用
の抵抗47〜50が接続されている。
第8図はマイクロコンピュータ40の端子PO〜P3の
波形図であり、図のような走査信号が出力される。第9
図はキー入力のフローチャートである。
以上のように構成されたキー入力装置について、第9図
のキー入力のフローチャートを用いて、以下その動作を
説明する。
S60でマイクロコンピュータ40の端子P1〜P3を
入力に、端子P1をrLJにし、走査信号を出力する。
S61で端子POがrLJであるか判断し、 「L」で
あればキー41が押圧されたと判断しく562)、S8
3で端子P2がrLJであるか判断し、 「L」であれ
ばキー42が押圧されたと判断しく864)、S65で
端子P3がrLJであるか判断し、 「L」であればキ
ー43が押圧されたと判断する(86B)。S67で端
子POを入力に、端子P1をrLJにし走査信号を出力
し、S88で端子P2がrLJであるか判断し、 「L
」であればキー44が押圧されたと判断しく869)、
870で端子P3がrLJであるか判断し、 「L」で
あればキー45が押圧されたと判断しくS71)、S7
2で端子P1を入力に、端子P3をrLJにし走査信号
を出力し、S73で端子P3がrLJであるか判断し、
 rLJであればキー46が押圧されたと判断しく57
4)、S75で端子PO−P3を入力にし走査が終了し
、押圧されたキーを判断するこ七が可能である。
以上は説明を簡単にするため2×2のキーマトリックス
で行ったが、マトリックスの数は増やすことが可能であ
る。また、上記の3つの方法の組み合わせも可能である
発明の効果 以上のように本発明は、上記した実施例により下記の効
果がある。
(1)入出力が切り換え可能な複数の第1.第2の端子
群と、第1の端子群から第2の端子群に向かって順方向
に接続されたダイオードおよび第1のキー群と、第1の
端子群から第2の端子群に向かって逆方向に接続された
ダイオードおよび第2のキー群とを備え、一方の端子群
が出力のときは他方の端子群は入力となるように入出力
を切り換えることにより、また双方向でキー入力を検出
することにより、同じ入出力端子数でも倍のキー入力が
可能となる。
(2)複数の第1.第2の端子群と、第1の端子群から
第2の端子群に向かって順方向に接続されたダイオード
および第1のキー群と、第1の端子群から第2の端子群
に向かって逆方向に接続されたダイオードおよび第2の
キー群と、第1の端子群から第3の端子へ接続された抵
抗とを備え、第3の端子を制御してハイレベルとローレ
ベルの走査を行い、各走査毎にキー入力を検出すること
により、同じ入出力端子数でも倍のキー入力が可能とな
る。
(3)入出力が切り換え可能な複数の端子を有し、この
複数の端子間にマトリクス状に接続された複数のキーを
備え、ひとつの端子が走査信号を出力している間、他の
端子は入力とし、従来のキー入力装置で行っていなかっ
た端子間のキー入力を検出し、従来のキー入力装置で行
っていなかった端子間のキー入力もすることにより、同
じ入出力端子数でも多くのキー入力が可能となる。
以上述べたように従来のキー入力装置と比較して本発明
は、同じ端子数で多くのキー入力が可能となり、マイク
ロコンピュータ、LSIなどの端子数の削減でき、機器
の小型化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるキー入力装置を
示すシステム構成図、第2図は同実施例のマイクロコン
ピュータの各部の波形図、第3図は同実施例のフローチ
ャート、第4図は本発明の第2の実施例におけるキー入
力装置を示すシステム構成図、第5図は同実施例のマイ
クロコンピュータの各部の波形図、第6図は同実施例の
フローチャート、第7図は本発明の第3の実施例におけ
るキー入力装置を示すシステム構成図、第8図は同実施
例のマイクロコンピュータの各部の波形図、第9図は同
実施例のフローチャート、第10図は従来例におけるキ
ー入力装置を示すシステム構成図、第11図は同従来例
のマイクロコンピュータの各部の波形図、第12図は同
従来例のフローチャートである。 1.20.40・・・マイクロコンピュータ、2〜9,
21〜28.41〜46・・・キー、10〜13.30
〜33・・・ダイオード、14〜17. 34. 35
. 47〜50・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ばか2名aう1図 第2図 (d)P、3 第 3 図 第 4 区1 し;)5図 。 内 第 6 図 第7図 第 8 図 <ct)p3 第 9 図 第10 図 第11 図 砕)P2 −−1「−m−− (b) I)3 −−−1「−一一

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入出力が切り換え可能な複数の第1、第2の端子
    群と、 前記第1の端子群から前記第2の端子群に向かって順方
    向に接続されたダイオードおよび第1のキー群と、 前記第1の端子群から前記第2の端子群に向かって逆方
    向に接続されたダイオードおよび第2のキー群とを備え
    、 前記第1の端子群が出力のときは前記第2の端子群は入
    力となり、前記第1の端子群が入力のときは前記第2の
    端子群は出力となり、出力となった端子は走査信号を出
    力し、入力となった端子は押圧されたキーに印加された
    走査信号によりキーの押圧を認識するキー入力装置。
  2. (2)複数の第1、第2の端子群と、 前記第1の端子群から前記第2の端子群に向かって順方
    向に接続されたダイオードおよび第1のキー群と、 前記第1の端子群から前記第2の端子群に向かって逆方
    向に接続されたダイオードおよび第2のキー群と、前記
    第1の端子群から第3の端子へ接続された抵抗とを備え
    、 前記第2の端子群の端子がローレベルの走査信号を出力
    しているときは、前記第3の端子はハイレベルになり、
    前記第2の端子群の端子がハイレベルの走査信号を出力
    しているときは前記第3の端子はローレベルになり、入
    力である前記第1の端子群は押圧されたキーに印加され
    た走査信号によりキーの押圧を認識するキー入力装置。
  3. (3)入出力が切り換え可能な複数の端子を有し、この
    複数の端子間にマトリクス状に接続された複数のキーを
    備え、ひとつの端子が走査信号を出力している間、他の
    端子は入力となり、押圧されたキーに印加された走査信
    号によりキーの押圧を認識するキー入力装置。
JP2338012A 1990-11-30 1990-11-30 キー入力装置 Pending JPH04205406A (ja)

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