JPH02151178A - 直流分カット回路 - Google Patents
直流分カット回路Info
- Publication number
- JPH02151178A JPH02151178A JP63305556A JP30555688A JPH02151178A JP H02151178 A JPH02151178 A JP H02151178A JP 63305556 A JP63305556 A JP 63305556A JP 30555688 A JP30555688 A JP 30555688A JP H02151178 A JPH02151178 A JP H02151178A
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- Japan
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- component
- emitter
- constant current
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明直流分カット回路を以下の項目に従って説明する
。
。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C1従来技術[第2図]
D1発明が解決しようとする課題
E6課題を解決するための手段
F、実施例[第1図]
a、構成
り、動作
G0発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は新規な直流分カット回路に関する。詳しくは、
広帯域増幅器等の入力回路において、信号ライン上に大
容量のカップリングコンデンサを用いることなく直流分
を有効にカットすることができるようにした新規な直流
分カット回路を提供しようとするものである。
広帯域増幅器等の入力回路において、信号ライン上に大
容量のカップリングコンデンサを用いることなく直流分
を有効にカットすることができるようにした新規な直流
分カット回路を提供しようとするものである。
(B、発明の概要)
本発明直流分カット回路は、エミッタ接地アンプのベー
スにバッファを介して入力端子を接続し、エミッタに定
電流源とこれに並列なコンデンサとを接続し、コレクタ
に出力端子を接続したため、エミッタ接地アンプのコレ
クタ電流の動作点が一定になり、人力信号のDCレベル
が変化しても、エミッタ接地アンプの出力にはそのDC
レベルの変化が現われず、従来のような大容量のカップ
リングコンデンサを信号ライン上に設けることなく直流
分をカットすることができるようにしたものである。
スにバッファを介して入力端子を接続し、エミッタに定
電流源とこれに並列なコンデンサとを接続し、コレクタ
に出力端子を接続したため、エミッタ接地アンプのコレ
クタ電流の動作点が一定になり、人力信号のDCレベル
が変化しても、エミッタ接地アンプの出力にはそのDC
レベルの変化が現われず、従来のような大容量のカップ
リングコンデンサを信号ライン上に設けることなく直流
分をカットすることができるようにしたものである。
(C,従来技術)[第2図]
第2図は入力信号の直流分をカットし、信号成分のみを
出力する従来の入力回路aの一例を示すものである。
出力する従来の入力回路aの一例を示すものである。
bは入力端子であり、C1はカップリングコンデンサで
あり、その一端が入力端子すに接続され、他端がエミッ
タホロワとされたNPNトランジスタQ、のベースに接
続されている。
あり、その一端が入力端子すに接続され、他端がエミッ
タホロワとされたNPNトランジスタQ、のベースに接
続されている。
R4は終端抵抗であり、その一端は入力端子すに接続さ
れ、他端は接地されている。
れ、他端は接地されている。
R5は抵抗であり、その一端はトランジスタQ1のベー
スに接続され、他端はバイアス電源B、のプラス側に接
続され、該バイアス電源B1のマイナス側は接地されて
いる。
スに接続され、他端はバイアス電源B、のプラス側に接
続され、該バイアス電源B1のマイナス側は接地されて
いる。
トランジスタQ、はそのコレクタが正電源■に接続され
、また、エミッタがエミッタ抵抗R0を介して接地され
ている。
、また、エミッタがエミッタ抵抗R0を介して接地され
ている。
CはトランジスタQ1のエミッタとエミッタ抵抗Rcと
の間に接続された出力端子である。
の間に接続された出力端子である。
しかして、上記入力回路aによれば、入力端子すに人力
された人力信号はその直流分がカップリングコンデンサ
Caにてカットされ、信号成分のみかトランジスタQ1
のベースに入力された後、バッファ出力として出力端子
Cに送出され、これが図示しない増幅回路の入力端子に
送られて増幅されることになる。
された人力信号はその直流分がカップリングコンデンサ
Caにてカットされ、信号成分のみかトランジスタQ1
のベースに入力された後、バッファ出力として出力端子
Cに送出され、これが図示しない増幅回路の入力端子に
送られて増幅されることになる。
(D、発明が解決しようとする課題)
ところで、数H2から数100MHzに及ぶ広帯域のビ
デオ増幅器では、低域において数H2を通過させる必要
があり、その入力回路に上記入力回路aを用いた場合は
、カップリングコンデンサC1と抵抗Rbとにより規定
される時定数を充分に大きくしなければならない。とこ
ろが、トランジスタQ、には遮断周波数fTの高いもの
を用いるので一般に小信号電流増幅率hf、が低いもの
が多いため、抵抗Rhの抵抗値を大きくするには限界が
あり、従って、カップリングコンデンサC1の容量が数
100〜1000μFもの大容量のものになフでしまう
。
デオ増幅器では、低域において数H2を通過させる必要
があり、その入力回路に上記入力回路aを用いた場合は
、カップリングコンデンサC1と抵抗Rbとにより規定
される時定数を充分に大きくしなければならない。とこ
ろが、トランジスタQ、には遮断周波数fTの高いもの
を用いるので一般に小信号電流増幅率hf、が低いもの
が多いため、抵抗Rhの抵抗値を大きくするには限界が
あり、従って、カップリングコンデンサC1の容量が数
100〜1000μFもの大容量のものになフでしまう
。
そして、近年、高解像度のモニターを実現するためには
数H7から300M82程度までのfy<を有するビデ
オ増幅器が必要になってきており、このようなビデオ増
幅器の入力回路として上記入力回路aを用いた場合、信
号ライン上に大容量のコンデンサC1が設けられること
になるので人力インピーダンスが乱れ、高域でのリター
ンロスが増大し、画面にスミャ、リンギング、ゴースト
等が発生してしまうという問題があった。
数H7から300M82程度までのfy<を有するビデ
オ増幅器が必要になってきており、このようなビデオ増
幅器の入力回路として上記入力回路aを用いた場合、信
号ライン上に大容量のコンデンサC1が設けられること
になるので人力インピーダンスが乱れ、高域でのリター
ンロスが増大し、画面にスミャ、リンギング、ゴースト
等が発生してしまうという問題があった。
(E、課題を解決するだめの手段)
そこで、本発明直流分カット回路は、上記課題を解決す
るために、バッファ後段に配置されたエミッタ接地アン
プのエミッタ側に定電流源とこれに並列なコンデンサと
を設けたものである。
るために、バッファ後段に配置されたエミッタ接地アン
プのエミッタ側に定電流源とこれに並列なコンデンサと
を設けたものである。
従って、本発明直流分カット回路によれは、人力信号の
直流分を有効にカットすることができるとともに、定電
流源とこれに並列なコンデンサが接続されているため、
例えば、広帯域のビデオ増幅器に使用しても高域でのリ
ターンロスが抑えられ、画面にスミャ、リンギング、ゴ
ースト等が発生することを防止することができ、高解像
度のモニターを実現ことができる。
直流分を有効にカットすることができるとともに、定電
流源とこれに並列なコンデンサが接続されているため、
例えば、広帯域のビデオ増幅器に使用しても高域でのリ
ターンロスが抑えられ、画面にスミャ、リンギング、ゴ
ースト等が発生することを防止することができ、高解像
度のモニターを実現ことができる。
(F、実施例)[第1図コ
以下、本発明直流分カット回路の詳細を図示した一実施
例に従って説明する。
例に従って説明する。
第1図は本発明直流分カット回路をビデオ信号の増幅器
の入力回路1に適用した実施例を示すものである。
の入力回路1に適用した実施例を示すものである。
(a、構成)
2は入力端子であり、ビデオ信号が入力される。
R2は一端が入力端子2に接続され、他端が接地された
終端抵抗である。
終端抵抗である。
Q+はエミッタホロワとされたNPNI−ランジスタで
あり、そのベースは入力端子2に接続され、コレクタは
正電源のに接続され、エミッタは抵抗R2を介して負電
源eに接続されバッファ3として機能する。
あり、そのベースは入力端子2に接続され、コレクタは
正電源のに接続され、エミッタは抵抗R2を介して負電
源eに接続されバッファ3として機能する。
Q2はエミッタ接地とされたNPN)−ランジスタであ
り、そのベースはトランジスタQ1のエミッタに接続さ
れ、コレクタは抵抗R1を介して正電源eに接続され、
エミッタは抵抗R4及び定電流源Isを介して負電源e
に接続されている。
り、そのベースはトランジスタQ1のエミッタに接続さ
れ、コレクタは抵抗R1を介して正電源eに接続され、
エミッタは抵抗R4及び定電流源Isを介して負電源e
に接続されている。
0皿はコンデンサであり、その一端が抵抗R4と定電流
源Isとの接続点(以下、rA点」と言う。)に接続さ
れ、他端が接地されている。
源Isとの接続点(以下、rA点」と言う。)に接続さ
れ、他端が接地されている。
4は出力端子であり、トランジスタQ2のコレクタに接
続されており、ビデオ信号の増幅回路(図示せず。)の
入力端に接続されている。
続されており、ビデオ信号の増幅回路(図示せず。)の
入力端に接続されている。
(b、動作)
しかして、本実施例直流分カット回路1はその各部が次
のように動作し、人力信号の直流分をカットして信号成
分のみを出力することとなる。
のように動作し、人力信号の直流分をカットして信号成
分のみを出力することとなる。
先ず、入力端子2から人力された人力信号は終端抵抗R
1で終端され、トランジスタQ+のベースに入力される
。そして、そのバッファ3の出力はトランジスタQ2の
ベースに人力されることになるが、トランジスタQ2は
抵抗R4及び定電流源■5を介して負電源eに接続され
ているため、そのベース−エミッタ間にバイアス電圧が
かかり、バイアス電流が流れる。
1で終端され、トランジスタQ+のベースに入力される
。そして、そのバッファ3の出力はトランジスタQ2の
ベースに人力されることになるが、トランジスタQ2は
抵抗R4及び定電流源■5を介して負電源eに接続され
ているため、そのベース−エミッタ間にバイアス電圧が
かかり、バイアス電流が流れる。
そして、コンデンサC3により交流信号分に対しては低
インピーダンスとされているので、エミッタ電流はA点
において直流分と信号分とに分けられ、直流分は定電流
源Isによって一定電流に制御される。
インピーダンスとされているので、エミッタ電流はA点
において直流分と信号分とに分けられ、直流分は定電流
源Isによって一定電流に制御される。
従って、入力信号のDCレベルに変化があると、トラン
ジスタQ、及びトランジスタQ2のそれぞれのエミッタ
電位が変化し、抵抗R5には一定の直流電流が流れるの
でA点の電位も変化することになるが、トランジスタQ
2のコレクタ電流の動作点における電流は電流1.と略
等しく、不変となるので、入力信号のDCレベルの変化
はトランジスタQ2の出力には現われず、直流分をカッ
トすることができる。
ジスタQ、及びトランジスタQ2のそれぞれのエミッタ
電位が変化し、抵抗R5には一定の直流電流が流れるの
でA点の電位も変化することになるが、トランジスタQ
2のコレクタ電流の動作点における電流は電流1.と略
等しく、不変となるので、入力信号のDCレベルの変化
はトランジスタQ2の出力には現われず、直流分をカッ
トすることができる。
尚、このとき低域の遮断周波数はエミッタ抵抗R8とコ
ンデンサC1の時定数により決定され、数H2程度とさ
れている。
ンデンサC1の時定数により決定され、数H2程度とさ
れている。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明直流
分カット回路は、バッファ後段に配置されたエミッタ接
地アンプのエミッタ側に定電流源とこれに並列なコンデ
ンサとを設けたことを特徴とする。
分カット回路は、バッファ後段に配置されたエミッタ接
地アンプのエミッタ側に定電流源とこれに並列なコンデ
ンサとを設けたことを特徴とする。
従って、本発明直流分カット回路によれば、人力信号の
直流分を有効にカットすることができるとともに、定電
流源とこれに並列なコンデンサが接続されているため、
例えば、広帯域のビデオ増幅器に使用しても高域でのリ
ターンロスが抑えられ、画面にスミャ、リンギング、ゴ
ースト等が発生することを防止することができ、高解像
度のモニターを実現ことができる。
直流分を有効にカットすることができるとともに、定電
流源とこれに並列なコンデンサが接続されているため、
例えば、広帯域のビデオ増幅器に使用しても高域でのリ
ターンロスが抑えられ、画面にスミャ、リンギング、ゴ
ースト等が発生することを防止することができ、高解像
度のモニターを実現ことができる。
尚、上記実施例は本発明とビデオ信号の増幅器の入力回
路に適用し゛たものであるが、これに限らず、信号の直
流分をカットする回路にも適用することができることは
もちろんであり、バッファとしてはエミッタホロワのト
ランジスタの使用に限らずオペアンプ等を用いることは
適宜可能である。
路に適用し゛たものであるが、これに限らず、信号の直
流分をカットする回路にも適用することができることは
もちろんであり、バッファとしてはエミッタホロワのト
ランジスタの使用に限らずオペアンプ等を用いることは
適宜可能である。
第1図は本発明直流分カット回路をビデオ信号の入力回
路に適用した実施例を示す回路図、第2図は直流分をカ
ットする従来の入力回路を示す回路図である。 符号の説明 1・・・直流分カット回路、 ・バッファ、 ・エミッタ接地アンプ、 I コンデンサ、 s 出 願 人 ソ ニ ・定電流源 株 式
路に適用した実施例を示す回路図、第2図は直流分をカ
ットする従来の入力回路を示す回路図である。 符号の説明 1・・・直流分カット回路、 ・バッファ、 ・エミッタ接地アンプ、 I コンデンサ、 s 出 願 人 ソ ニ ・定電流源 株 式
Claims (1)
- バッファ後段に配置されたエミッタ接地アンプのエミッ
タ側に定電流源とこれに並列なコンデンサとを設けたこ
とを特徴とする直流分カット回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305556A JP2983996B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 直流分カット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63305556A JP2983996B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 直流分カット回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151178A true JPH02151178A (ja) | 1990-06-11 |
| JP2983996B2 JP2983996B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=17946577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305556A Expired - Fee Related JP2983996B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 直流分カット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2983996B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0488257A1 (en) * | 1990-11-30 | 1992-06-03 | Fujitsu Limited | Frequency conversion circuit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873290A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-05-02 | アールシーエー ライセンシング コーポレーシヨン | ビデオ信号処理回路 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63305556A patent/JP2983996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873290A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-05-02 | アールシーエー ライセンシング コーポレーシヨン | ビデオ信号処理回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0488257A1 (en) * | 1990-11-30 | 1992-06-03 | Fujitsu Limited | Frequency conversion circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2983996B2 (ja) | 1999-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |