JPS5873290A - ビデオ信号処理回路 - Google Patents
ビデオ信号処理回路Info
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- JPS5873290A JPS5873290A JP57178233A JP17823382A JPS5873290A JP S5873290 A JPS5873290 A JP S5873290A JP 57178233 A JP57178233 A JP 57178233A JP 17823382 A JP17823382 A JP 17823382A JP S5873290 A JPS5873290 A JP S5873290A
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- peaking
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/20—Circuitry for controlling amplitude response
- H04N5/205—Circuitry for controlling amplitude response for correcting amplitude versus frequency characteristic
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/04—Frequency selective two-port networks
- H03H11/12—Frequency selective two-port networks using amplifiers with feedback
- H03H11/1213—Frequency selective two-port networks using amplifiers with feedback using transistor amplifiers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の概説〉
この発明は、テレビジョン受像機によって処理されるビ
デオ信号の所定のパラメータを自動的に制御するための
直流結合装置に関するものである。
デオ信号の所定のパラメータを自動的に制御するための
直流結合装置に関するものである。
こ\で実施される直流結合装置は実質的にビデオ信号の
直流成分を除く所定の範囲にある高周波ビデオ信号成分
に応答して、もし上記ビデオ信号の直流成分が含まれて
おればこれによって乱されあるいは不明瞭にされる制御
電圧を発生する。特にこの発明はビデオ信号のピーキン
グ成分を含む高周波成分の量を自動的に制御するための
装置に関するものである。
直流成分を除く所定の範囲にある高周波ビデオ信号成分
に応答して、もし上記ビデオ信号の直流成分が含まれて
おればこれによって乱されあるいは不明瞭にされる制御
電圧を発生する。特にこの発明はビデオ信号のピーキン
グ成分を含む高周波成分の量を自動的に制御するための
装置に関するものである。
〈発明の背景〉
テレビジョン受像機によって処理されるビデオ信号に応
答して発生される再生映像は、ビデオ信号の振幅変化の
傾斜あるいは勾配を大きくすることによってかなり改善
あるいは増強される。一般に信号のピーキングと称され
るこのような増強効果は、通常はビデオ信号の高周波情
報に関連している。例えば、振幅変化の直前で信号のプ
リシュートを発生させ、振幅変化の直後で信号のオーツ
く一シュートを発生させることによって水平方向の映像
のピーキングが行なわれ、それによって黒かう白へ、お
よび白から黒へのビデオ信号の振幅の変化が強調される
。
答して発生される再生映像は、ビデオ信号の振幅変化の
傾斜あるいは勾配を大きくすることによってかなり改善
あるいは増強される。一般に信号のピーキングと称され
るこのような増強効果は、通常はビデオ信号の高周波情
報に関連している。例えば、振幅変化の直前で信号のプ
リシュートを発生させ、振幅変化の直後で信号のオーツ
く一シュートを発生させることによって水平方向の映像
のピーキングが行なわれ、それによって黒かう白へ、お
よび白から黒へのビデオ信号の振幅の変化が強調される
。
テレビジョン受像機によって処理されるビデオ信号によ
って表わされるピーキング量はチャンネル毎に変花する
可能性があシ、また各種の信号源の影響を受ける。水平
ピーキングは放送用送信機において与えられるし、また
テレビジョン受像機内の回路において一定量あるいは制
御可能な量だけ与えることができる。信号のピーキンク
°あるいハテヒーキング(減衰)はケーブル式のビデオ
信号伝送路中で信号の不整合(ミスマツチ)、例えばイ
ンピーダンス不整合によっても生じる。信号のピーキン
グはビデオ信号の高周波応答性を増強するので、高周波
雑音の存在もまたビデオ信号に与えられるべきピーキン
グの量を決定するに当って考慮する必要のある間頓であ
る。従って、各種の信号状態に対して映像の細部も充分
に再生される映像を与えるという目的と一致するように
ビデオ信号のピーキング量を最適化するために、各種の
信号源から与えられるピーキング成分を含むビデオ信号
の高周波の内容の関数としてビデオ信号のピーキング量
を自動的に制御することが望ましい。
って表わされるピーキング量はチャンネル毎に変花する
可能性があシ、また各種の信号源の影響を受ける。水平
ピーキングは放送用送信機において与えられるし、また
テレビジョン受像機内の回路において一定量あるいは制
御可能な量だけ与えることができる。信号のピーキンク
°あるいハテヒーキング(減衰)はケーブル式のビデオ
信号伝送路中で信号の不整合(ミスマツチ)、例えばイ
ンピーダンス不整合によっても生じる。信号のピーキン
グはビデオ信号の高周波応答性を増強するので、高周波
雑音の存在もまたビデオ信号に与えられるべきピーキン
グの量を決定するに当って考慮する必要のある間頓であ
る。従って、各種の信号状態に対して映像の細部も充分
に再生される映像を与えるという目的と一致するように
ビデオ信号のピーキング量を最適化するために、各種の
信号源から与えられるピーキング成分を含むビデオ信号
の高周波の内容の関数としてビデオ信号のピーキング量
を自動的に制御することが望ましい。
また費用のか\る交流信号結合用キャパシタを使用する
必要がなく、さらにピーキング制御装置を集積回路とし
て構成するのを容易にするために。
必要がなく、さらにピーキング制御装置を集積回路とし
て構成するのを容易にするために。
自動ビデオ信号ピーキング制御装置を直流結合すること
が望ましい。集積化交流結合用キャパシタは一般的には
非実用的であり、また集積回路上の極めて大きな表面積
を占有する。一方、交流結合用の個別キャパシタを使用
すると、数の制限される集積回路の1個あるいはそれ以
上の外部端子を使用しなければならないという好ましく
ない結果が生ずる。
が望ましい。集積化交流結合用キャパシタは一般的には
非実用的であり、また集積回路上の極めて大きな表面積
を占有する。一方、交流結合用の個別キャパシタを使用
すると、数の制限される集積回路の1個あるいはそれ以
上の外部端子を使用しなければならないという好ましく
ない結果が生ずる。
自動ピーキング制御装置は、ビデオ信号のピーキングの
内容を表わすように考慮された高周波ビデオ信号の予め
設定された範囲に応答し、低周波成分、特に直流成分に
は実質的に応答しないように設計されていることが望ま
しい。もし直流成分に応答すると、ビデオ信号中に存在
する高周波ピーキング情報の量を表わす装置によって発
生される制御信号を歪ませ、あるいは不明瞭にする1、
従って、上に述べたように直流結合が望ましいが、直流
結合装置を使用すると、ビデオ信号の直流成分に対して
は実質的に不感状態を保ちながら、特に高周波ビデオ信
号成分に対しては応答する必要があるという点について
装置の設計を複雑にする。
内容を表わすように考慮された高周波ビデオ信号の予め
設定された範囲に応答し、低周波成分、特に直流成分に
は実質的に応答しないように設計されていることが望ま
しい。もし直流成分に応答すると、ビデオ信号中に存在
する高周波ピーキング情報の量を表わす装置によって発
生される制御信号を歪ませ、あるいは不明瞭にする1、
従って、上に述べたように直流結合が望ましいが、直流
結合装置を使用すると、ビデオ信号の直流成分に対して
は実質的に不感状態を保ちながら、特に高周波ビデオ信
号成分に対しては応答する必要があるという点について
装置の設計を複雑にする。
〈発明の概要〉
この発明による直流結合自動ピーキング制御装置は、ビ
デオ信号中に存在するピーキング成分を含む高周波情報
の量を表わす出力制御電子を発生するだめの検波器から
なる制御信号路を含んでいる。検波器の前段の制御信号
路中には、装置5の周波数応答性を設定するだめの関連
する濾波回路網を含む直流結合周波数選択性増幅器が設
けられている。増幅器は高周波ビデオ信号の所定の範囲
のものを検波器に供給するが、検波器に供給される信号
中の低周波ビデオ成分、特に直流成分を実質的に減衰す
るように上記増幅器および濾波器が構成されている。
デオ信号中に存在するピーキング成分を含む高周波情報
の量を表わす出力制御電子を発生するだめの検波器から
なる制御信号路を含んでいる。検波器の前段の制御信号
路中には、装置5の周波数応答性を設定するだめの関連
する濾波回路網を含む直流結合周波数選択性増幅器が設
けられている。増幅器は高周波ビデオ信号の所定の範囲
のものを検波器に供給するが、検波器に供給される信号
中の低周波ビデオ成分、特に直流成分を実質的に減衰す
るように上記増幅器および濾波器が構成されている。
特に、増幅器は増幅器トランジスタと、該増幅器トラン
ジスタ用の静電流源として動作する電流源トランジスタ
とを備えた直流結合増幅器によって構成されている。フ
ィルタは、増幅器と電流源トランジスタとの接続点にお
いて、該電流源トランジスタの高インピーダンス出力に
接続されている。好ましい実施例では、フィルタは制御
信号路中の増幅器と基準電位点(例えばアース)との間
に結合された直流阻止キャパシタからなる直列共振回路
である。
ジスタ用の静電流源として動作する電流源トランジスタ
とを備えた直流結合増幅器によって構成されている。フ
ィルタは、増幅器と電流源トランジスタとの接続点にお
いて、該電流源トランジスタの高インピーダンス出力に
接続されている。好ましい実施例では、フィルタは制御
信号路中の増幅器と基準電位点(例えばアース)との間
に結合された直流阻止キャパシタからなる直列共振回路
である。
以下、図を参照しつ\この発明の詳細な説明する。
〈実施例の説明〉
第1図において、相補性のビデオ信号は信号源10から
供給される。相補位相ピーキング信号は、相補性ビデオ
信号源lOから供給される信号に応答してピーキング信
号発生器12によって与えられる。
供給される。相補位相ピーキング信号は、相補性ビデオ
信号源lOから供給される信号に応答してピーキング信
号発生器12によって与えられる。
信号源10と信号発生器12については第2図によって
さらに詳しく説明する。相補位相ピーキング信号は差動
制御ゲート回路20の各入力に直流結合されている。差
動制御ゲート回路20は信号分割器として動作し、エミ
ッタ結合トランジスタ15..16および1’7.18
からなる。相補位相人力ビーキング信号はトランジスタ
15.16および17.18の相互に接続されたエミッ
タ入力にそれぞれ接続されている。信号源10からの相
補位相ビデオ信号はそれぞれゲート20のトランジスタ
15および17のコレクタ出力に直流結合されている。
さらに詳しく説明する。相補位相ピーキング信号は差動
制御ゲート回路20の各入力に直流結合されている。差
動制御ゲート回路20は信号分割器として動作し、エミ
ッタ結合トランジスタ15..16および1’7.18
からなる。相補位相人力ビーキング信号はトランジスタ
15.16および17.18の相互に接続されたエミッ
タ入力にそれぞれ接続されている。信号源10からの相
補位相ビデオ信号はそれぞれゲート20のトランジスタ
15および17のコレクタ出力に直流結合されている。
こ\でこのビデオ信号はピーキング信号と合成されて相
補位相ピーク付与ビデオ信号(位相が相補関係にあり、
ピークが与えられたビデオ信号)が生成される。
補位相ピーク付与ビデオ信号(位相が相補関係にあり、
ピークが与えられたビデオ信号)が生成される。
これらの信号は、共通ベース結合トランジスタ26.2
7と、トランジスタ28.29からなる差動増幅器とか
らなる回路網25によってシングル位相ピーク付与ビデ
オ信号に変換される。さらに詳しく言えば、相補位相ピ
ーク付与ビデオ信号は、エミッタ入力トランジスタ26
および27を経て差動結合されたトランジスタ28およ
び29の差動ベース入力にそれぞれ結合されている。シ
ングル位相ピーク付与ビデオ信号は負荷抵抗器300両
端間に発生し、エミッタ・ホロワ・トランジスタ35お
よび3日を経てビデオ信号利用回路網40に直流結合さ
れる。回路網40は適当な信号処理段を有し、受像機の
映像再生用受像管に供給するのに適したビデオ信号を発
生する。
7と、トランジスタ28.29からなる差動増幅器とか
らなる回路網25によってシングル位相ピーク付与ビデ
オ信号に変換される。さらに詳しく言えば、相補位相ピ
ーク付与ビデオ信号は、エミッタ入力トランジスタ26
および27を経て差動結合されたトランジスタ28およ
び29の差動ベース入力にそれぞれ結合されている。シ
ングル位相ピーク付与ビデオ信号は負荷抵抗器300両
端間に発生し、エミッタ・ホロワ・トランジスタ35お
よび3日を経てビデオ信号利用回路網40に直流結合さ
れる。回路網40は適当な信号処理段を有し、受像機の
映像再生用受像管に供給するのに適したビデオ信号を発
生する。
ピーキング信号ゲート20には直流基準バイアス電圧か
ら取出された平衡化された静バイアスが供給される。上
記の直流基準バイアスはバイアス発生器色0によって発
生されたVnをバイアス結合回路60および70を経て
ゲート20に供給して寿られたものである。バイアス結
合回路60および70は機能的には対称で、ゲート20
の差動制御入力に平衡化された静バイアスを供給″する
ように動作する。結合回路60は、エミッタ抵抗器61
およびコレクタ負荷抵抗器63をもった入カドランジス
タロ2と、これに続くエミッタ・ホロワ・トランジスタ
64および66とからなっている。ゲート20の差動入
力の一方に供給される電圧VBから取出される一バイア
ス電圧はトランジスタ66のエミッタ抵抗器6日の両端
間に発生する。結合回路70はエミッタ抵抗器71と、
トランジスタ75および抵抗器73とからなる負荷イン
ピーダンスとを備えた直流入力トランジスタ72と、こ
れに続くエミッタ・ホロワ、・トランジスタ74および
76とからなっている。トランジスタフ2および75の
コレクターエミッタ電流路は第1および第2の動作電位
(+9.0ボルトとアース)との間に直列に接続されて
いる。ゲート20の差動入力の他方に供給される電1モ
VBから取出されたバイアス電圧はトランジスタ76の
エミッタ抵抗器78の両端間に発生し、抵抗器79を経
てゲート20に供給される。以下、靜状態および信号の
存在する状態のそれぞれに関するゲート20およびバイ
アス回路60.7oを含む装置の動作についてさらに詳
しく説明する。
ら取出された平衡化された静バイアスが供給される。上
記の直流基準バイアスはバイアス発生器色0によって発
生されたVnをバイアス結合回路60および70を経て
ゲート20に供給して寿られたものである。バイアス結
合回路60および70は機能的には対称で、ゲート20
の差動制御入力に平衡化された静バイアスを供給″する
ように動作する。結合回路60は、エミッタ抵抗器61
およびコレクタ負荷抵抗器63をもった入カドランジス
タロ2と、これに続くエミッタ・ホロワ・トランジスタ
64および66とからなっている。ゲート20の差動入
力の一方に供給される電圧VBから取出される一バイア
ス電圧はトランジスタ66のエミッタ抵抗器6日の両端
間に発生する。結合回路70はエミッタ抵抗器71と、
トランジスタ75および抵抗器73とからなる負荷イン
ピーダンスとを備えた直流入力トランジスタ72と、こ
れに続くエミッタ・ホロワ、・トランジスタ74および
76とからなっている。トランジスタフ2および75の
コレクターエミッタ電流路は第1および第2の動作電位
(+9.0ボルトとアース)との間に直列に接続されて
いる。ゲート20の差動入力の他方に供給される電1モ
VBから取出されたバイアス電圧はトランジスタ76の
エミッタ抵抗器78の両端間に発生し、抵抗器79を経
てゲート20に供給される。以下、靜状態および信号の
存在する状態のそれぞれに関するゲート20およびバイ
アス回路60.7oを含む装置の動作についてさらに詳
しく説明する。
第1図の装置のピーキング制御動作を説明する前にビデ
オ信号源10およびピーキング信号発生器12を詳細に
示す第2図を参照する。
オ信号源10およびピーキング信号発生器12を詳細に
示す第2図を参照する。
第2図において、直流から4 MB2にわたって拡がる
帯域幅を持った広帯域ビデオ信号(例えばル ゛ミナン
ス信号)は遅延線128の久方端子、およびエミッタ・
ホロワ・トランジスタ142.144および抵抗器14
6を介して第1図に示すピーキング信号発生器12中に
含まれるトランジスタ120X122からなる差動増幅
器の一方の差動入力に供給される。遅延線12Bの出力
端子に現われる遅延ビデオ信号はエミッタ・ホロワ・ト
ランジスタ132134および抵抗器136を介して差
動増幅器120、’122の他の差動入力に供給される
。従って、遅延線128はトランジスタ120と122
の差動ベース入力間に結合されている。遅!’!12B
の出力端子からの遅延ビデオ信号はまたホロワ・トラン
ジスタ132を介して第1図に示すビデオ信号源lO中
に含まれるトランジスタ110.112からなる差動増
幅器にも供給される。差動増幅器110.112は入力
広帯域ビデオ信号の相補位相関係にある出力信号を発生
する。この出力信号はトランジスタ110および112
の相補位相コレクタ出力にそれぞれ発生し、これらの信
号は第1図に示すトランジスタ27および26のエミッ
タに直流的に結合される。
帯域幅を持った広帯域ビデオ信号(例えばル ゛ミナン
ス信号)は遅延線128の久方端子、およびエミッタ・
ホロワ・トランジスタ142.144および抵抗器14
6を介して第1図に示すピーキング信号発生器12中に
含まれるトランジスタ120X122からなる差動増幅
器の一方の差動入力に供給される。遅延線12Bの出力
端子に現われる遅延ビデオ信号はエミッタ・ホロワ・ト
ランジスタ132134および抵抗器136を介して差
動増幅器120、’122の他の差動入力に供給される
。従って、遅延線128はトランジスタ120と122
の差動ベース入力間に結合されている。遅!’!12B
の出力端子からの遅延ビデオ信号はまたホロワ・トラン
ジスタ132を介して第1図に示すビデオ信号源lO中
に含まれるトランジスタ110.112からなる差動増
幅器にも供給される。差動増幅器110.112は入力
広帯域ビデオ信号の相補位相関係にある出力信号を発生
する。この出力信号はトランジスタ110および112
の相補位相コレクタ出力にそれぞれ発生し、これらの信
号は第1図に示すトランジスタ27および26のエミッ
タに直流的に結合される。
遅延線128は約4 ’MHzの帯域幅のビデオ信号周
波数範囲全体にわたって直線的な広帯域位相装置である
。遅延線128は140ナノ秒程度の信号遅延を与え、
そのためピーキング信号発生器の振幅対周波数応答特性
は約1.8MHzでピーク振幅特性を示す。さらに詳し
く言えば、ピーキング信号発生器の応答性はサイン2乗
関数に類似しており、信号ピーキング周波数範囲は0.
9 MHzから2.7 MHz(−6db点)の周波数
を包囲しており、1.8 MHzで最大の振幅応答性を
持っている。遅延線128の出力はトランジスタ132
の高入力インピーダンスで終端しているので、遅延線の
出力はその特性インピーダンスに関して言えば実効的に
は終端されていないことになり、遅延線128は約1の
反射係数をもった電圧反射モードで動作する。遅延線1
28の入力は適当な終端回路網(でよってその特性イン
ピーダンスで終端されている。
波数範囲全体にわたって直線的な広帯域位相装置である
。遅延線128は140ナノ秒程度の信号遅延を与え、
そのためピーキング信号発生器の振幅対周波数応答特性
は約1.8MHzでピーク振幅特性を示す。さらに詳し
く言えば、ピーキング信号発生器の応答性はサイン2乗
関数に類似しており、信号ピーキング周波数範囲は0.
9 MHzから2.7 MHz(−6db点)の周波数
を包囲しており、1.8 MHzで最大の振幅応答性を
持っている。遅延線128の出力はトランジスタ132
の高入力インピーダンスで終端しているので、遅延線の
出力はその特性インピーダンスに関して言えば実効的に
は終端されていないことになり、遅延線128は約1の
反射係数をもった電圧反射モードで動作する。遅延線1
28の入力は適当な終端回路網(でよってその特性イン
ピーダンスで終端されている。
遅延されたビデオ信号はトランジスタ120のベース入
力に発生する。ビデオ信号および反射され2回遅延され
たビデオ信号はトランジスタ122のベース入力で加算
される。トランジスタ120および122のベース電極
において発生する信号は、信号波形によって示すように
、この差動増幅器によってトランジスタ120および1
22の相補位相コレクタ回路にプリシュートおよびオー
バシュート・ピーキング信号成分を発生させる。トラン
ジスタ120および122のコレクタに現われる相補位
相ピーキング信号は第1図に示すようにトランジスタ1
5.16および17.18に供給される。
力に発生する。ビデオ信号および反射され2回遅延され
たビデオ信号はトランジスタ122のベース入力で加算
される。トランジスタ120および122のベース電極
において発生する信号は、信号波形によって示すように
、この差動増幅器によってトランジスタ120および1
22の相補位相コレクタ回路にプリシュートおよびオー
バシュート・ピーキング信号成分を発生させる。トラン
ジスタ120および122のコレクタに現われる相補位
相ピーキング信号は第1図に示すようにトランジスタ1
5.16および17.18に供給される。
次に再び第1図を参照して自動ピーキング制御装置の動
作を説明する。トランジスタ3日のエミッタに発生し、
利用回路網40に%給されたピーク付与広帯域ビデオ信
号は、放送映像情報の特性、送信機で与えられるピーキ
ング、受像機で与えられるピーキング(例えばピーキン
グ発生器12によって与えられる)、および他の信号源
に付帯する雑音を含む幾つかの信号源に帰因するピーキ
ング成分を含む高周波情報からなっている。ビデオ信号
はまたビデオ信号の映像情報の内容に伴って変化する直
流成分を含んでいる。トランジスタ3日からのビデオ信
号の一部はトラン、ジスタ39を経て回路網70中のビ
デオ増幅トランジスタ75に直流的に結合されており、
回路網フ0、ピーキング信号ゲート20、信号結合回路
網25、およびトランジスタ35.38.39からなる
直流結合ピーキング制御ループを完成している。
作を説明する。トランジスタ3日のエミッタに発生し、
利用回路網40に%給されたピーク付与広帯域ビデオ信
号は、放送映像情報の特性、送信機で与えられるピーキ
ング、受像機で与えられるピーキング(例えばピーキン
グ発生器12によって与えられる)、および他の信号源
に付帯する雑音を含む幾つかの信号源に帰因するピーキ
ング成分を含む高周波情報からなっている。ビデオ信号
はまたビデオ信号の映像情報の内容に伴って変化する直
流成分を含んでいる。トランジスタ3日からのビデオ信
号の一部はトラン、ジスタ39を経て回路網70中のビ
デオ増幅トランジスタ75に直流的に結合されており、
回路網フ0、ピーキング信号ゲート20、信号結合回路
網25、およびトランジスタ35.38.39からなる
直流結合ピーキング制御ループを完成している。
トランジスタ75はピーキング制御の目的で周波数選択
性増幅器として動作する。この増幅器の信号利得はトラ
ンジスタ75のコレクタ・インピーダンスとエミッタ・
インピーダンスの比によって決定される。トランジスタ
75のコレクタ・インピーダンスは主として抵抗器73
の値によって決定される。トランジスタ75のエミッタ
回路は、トランジスタフ2と、抵抗器80と、端子1に
結合された帯域通過フィルタ90と、同様に端子lに結
合された視聴者による調整可能なピーキング制御回路網
85とからなっている。回路、簡85はポテンショメー
タ88と、大きな値の抵抗器86.87とを含む可調整
分圧器からなっている。後程明らかになるように、高い
周波数の所定の範囲円では、トランジスタ75のエミッ
タとアースとの間のインピーダンス、およびトラレジス
タ75の利得は、制御ポテンショメータ8日の全設定状
態に対して主としてフィルタ90のインピーダンスと抵
抗器80とによって決定される。
性増幅器として動作する。この増幅器の信号利得はトラ
ンジスタ75のコレクタ・インピーダンスとエミッタ・
インピーダンスの比によって決定される。トランジスタ
75のコレクタ・インピーダンスは主として抵抗器73
の値によって決定される。トランジスタ75のエミッタ
回路は、トランジスタフ2と、抵抗器80と、端子1に
結合された帯域通過フィルタ90と、同様に端子lに結
合された視聴者による調整可能なピーキング制御回路網
85とからなっている。回路、簡85はポテンショメー
タ88と、大きな値の抵抗器86.87とを含む可調整
分圧器からなっている。後程明らかになるように、高い
周波数の所定の範囲円では、トランジスタ75のエミッ
タとアースとの間のインピーダンス、およびトラレジス
タ75の利得は、制御ポテンショメータ8日の全設定状
態に対して主としてフィルタ90のインピーダンスと抵
抗器80とによって決定される。
フィルタ90は、トランジスタ75のエミッタと基準電
位点(アース)との間に結合されたインダクタ92とキ
ャパシタ93との直列共振回路を含んでいる。フィルタ
90の中心周波数は約2 M)Izで、約1MHzの帯
域幅をもっている。この周波数応答性はトランジスタ7
50周波数応答性を決定し、それによってピーキング制
御ループの周波数応答性を決定する。
位点(アース)との間に結合されたインダクタ92とキ
ャパシタ93との直列共振回路を含んでいる。フィルタ
90の中心周波数は約2 M)Izで、約1MHzの帯
域幅をもっている。この周波数応答性はトランジスタ7
50周波数応答性を決定し、それによってピーキング制
御ループの周波数応答性を決定する。
フィルタ90は1.5 MHz乃至2.5 MHzの間
の信号周波数に応答して比較的小さな値のインピーダン
・スを呈し、フィルタ90の共振周波数である2 MH
zの信号に応答して最小のインピーダンス(実質的に短
絡回路)を呈する。従って、フィルタ90の帯域内では
トランジスタ75のエミッタのインピーダンスはトラン
ジスタ75のコレクタ・インピーダンスよりもかなり小
さい。このような場合、トランジスタ75のエミッタの
インピーダンスは、フィルタ90のインピーダンスと小
さな値の抵抗器80との和に相当する。これはトランジ
スタ12および回路網8日は各々トランジスタ75のエ
ミッタと並列に高インピーダンスを与えるからである。
の信号周波数に応答して比較的小さな値のインピーダン
・スを呈し、フィルタ90の共振周波数である2 MH
zの信号に応答して最小のインピーダンス(実質的に短
絡回路)を呈する。従って、フィルタ90の帯域内では
トランジスタ75のエミッタのインピーダンスはトラン
ジスタ75のコレクタ・インピーダンスよりもかなり小
さい。このような場合、トランジスタ75のエミッタの
インピーダンスは、フィルタ90のインピーダンスと小
さな値の抵抗器80との和に相当する。これはトランジ
スタ12および回路網8日は各々トランジスタ75のエ
ミッタと並列に高インピーダンスを与えるからである。
従って、トランジスタダ15は、ピーキング成分を含む
ビデオ信号の殆んどの高周波情報が関連する周波数に相
当する1、5 MHz乃至2.5 MHzの間の信号の
周波数でかなりの利爵を示し、フィルタ90の2 MB
2の共振周波数で最大の利得を示す。最大利得は抵抗器
80の値を適当に選択することによって自由に調節する
ことができる。@流を含む低いビデオ信号では、フィル
タ9oのインピーダンス、従ってトランジスタ75のエ
ミッタ・インピーダンスは非常に大きくなり、それによ
ってトランジスタ75の利得は減少し、低周波信号はト
ランジスタ75のコレクタ出力において大幅に減衰する
。特にフィルタ9oがキャパシタ93による直流阻止作
用によって極めて大きな最大インピーダンス(零d的に
開回路)を示すと、増幅器75は直流で非常に小さな利
得を示すようになる。従って、トランジスタ75とピー
キング・フィルタ90の回路構成は、直流結合された制
御信号路中において、低い周波数のビデオ信号、特に直
流成分を抑制するという有利なメカニズムをもっている
。3 MHz以上の高周波信号もまたフィルタ90の選
択性によって載設される。
ビデオ信号の殆んどの高周波情報が関連する周波数に相
当する1、5 MHz乃至2.5 MHzの間の信号の
周波数でかなりの利爵を示し、フィルタ90の2 MB
2の共振周波数で最大の利得を示す。最大利得は抵抗器
80の値を適当に選択することによって自由に調節する
ことができる。@流を含む低いビデオ信号では、フィル
タ9oのインピーダンス、従ってトランジスタ75のエ
ミッタ・インピーダンスは非常に大きくなり、それによ
ってトランジスタ75の利得は減少し、低周波信号はト
ランジスタ75のコレクタ出力において大幅に減衰する
。特にフィルタ9oがキャパシタ93による直流阻止作
用によって極めて大きな最大インピーダンス(零d的に
開回路)を示すと、増幅器75は直流で非常に小さな利
得を示すようになる。従って、トランジスタ75とピー
キング・フィルタ90の回路構成は、直流結合された制
御信号路中において、低い周波数のビデオ信号、特に直
流成分を抑制するという有利なメカニズムをもっている
。3 MHz以上の高周波信号もまたフィルタ90の選
択性によって載設される。
トランジスタ75を通過した高周波信号は、トランジス
タ74と、キャパシタ96および抵抗器97を含むフィ
ルタ95とからなるピーク検波段によって検波される。
タ74と、キャパシタ96および抵抗器97を含むフィ
ルタ95とからなるピーク検波段によって検波される。
キャパシタ96上に現われる直流制御電圧はピーキング
成分を含むビデオ信号中に存在する5高周波の量に比例
する。この制御電圧はホロワ・トランジスタ76および
抵抗器79を経てゲート20の入力制御トランジスタ1
6および1日に供給され、ピーキング信号発生器12か
ら、ビデオ信号源10からのビデオ信号へ流れるピーキ
ング信号の大きさを制御する。従って、ビデオ信号に与
えられるピーキングの大きさは、回路網85中の可調整
ピーキング制御ポテンショメータ88の設定に一致して
、所定の限界値内に維持される。後程述べるようpト、
トランジスタフ5によって導通させられる電流の大きさ
を制御し、それによってキャパシタ96上に発生する制
御電圧を修正するように作用するピーキング制御回路網
88を手動で調整することにより、ビデオ信号に与えら
れるピーキングの大きさを調整することができる1、実
除問題として、全体のテレビジョン受像装置の代表的な
周波数応答特性および通常期待されるビデオ信号の周波
数の中味は、上述のようにフィルタ90によって決定さ
れるピーキング制御装置の周波数応答性がピーキング取
分を含むビデオ信号の高周波情報の適切な特性を与える
ようなものである。しかしながら、特殊な装置に必要な
要求に応じて装置に他の周波数応答性を与えることもま
た可能である。
成分を含むビデオ信号中に存在する5高周波の量に比例
する。この制御電圧はホロワ・トランジスタ76および
抵抗器79を経てゲート20の入力制御トランジスタ1
6および1日に供給され、ピーキング信号発生器12か
ら、ビデオ信号源10からのビデオ信号へ流れるピーキ
ング信号の大きさを制御する。従って、ビデオ信号に与
えられるピーキングの大きさは、回路網85中の可調整
ピーキング制御ポテンショメータ88の設定に一致して
、所定の限界値内に維持される。後程述べるようpト、
トランジスタフ5によって導通させられる電流の大きさ
を制御し、それによってキャパシタ96上に発生する制
御電圧を修正するように作用するピーキング制御回路網
88を手動で調整することにより、ビデオ信号に与えら
れるピーキングの大きさを調整することができる1、実
除問題として、全体のテレビジョン受像装置の代表的な
周波数応答特性および通常期待されるビデオ信号の周波
数の中味は、上述のようにフィルタ90によって決定さ
れるピーキング制御装置の周波数応答性がピーキング取
分を含むビデオ信号の高周波情報の適切な特性を与える
ようなものである。しかしながら、特殊な装置に必要な
要求に応じて装置に他の周波数応答性を与えることもま
た可能である。
前述のように、ピーキング制御装置は、大部分集積化さ
れた回路中での装置の構成を容易にする幾つかの重要な
特徴がある。この場合、端子lおよび2は集積回路の外
部端子に相当し、可調整ピーキング制御回路網85、帯
域通過フィルタ90.およびピーク検波フィルタ95は
集積回路に外付けされた個別回路に相、当する。
れた回路中での装置の構成を容易にする幾つかの重要な
特徴がある。この場合、端子lおよび2は集積回路の外
部端子に相当し、可調整ピーキング制御回路網85、帯
域通過フィルタ90.およびピーク検波フィルタ95は
集積回路に外付けされた個別回路に相、当する。
ピーキング制御装置は、直流結合されておシ、平衡化さ
れた対称靜バイアス回路網および相補位相結合回路網を
使用することによって予め調整可能にバイアスされる。
れた対称靜バイアス回路網および相補位相結合回路網を
使用することによって予め調整可能にバイアスされる。
さらに詳しく言えば、発生器12からの相補位相ピーキ
ング信号は信号源10か“らの相補位相ビデオ信号と合
成されて相補位相ピーク付与ビデオ信号が生成される。
ング信号は信号源10か“らの相補位相ビデオ信号と合
成されて相補位相ピーク付与ビデオ信号が生成される。
これらのビデオ信号は差動増幅器2B、29において差
動的に合成されて単一位相のピーク付与ビデオ信号が生
成される。さらにバイアス結合回路網60および70は
、例えばバイアス基準電圧VBから取出される対称、平
衡化静電圧を、トランジスタ66および76の谷エミッ
タを経てピーキング制御グー)20に供給するように構
成されている。この点について言えば、可調整ピーキン
グ制御回路8日を公称中心値に設定した場合、トランジ
スタ75および62のコレクタに発生する静電圧は実質
的に等しくなり、トランジスタ66および76の靜エミ
ッタ電圧もまた等しくなる。これらの電圧は、制御回路
網8日をその中心位置を中心として調;奈するとそれぞ
れの値から変化し、それによってゲート20は制御回路
網8日の位置に関連する調整された大きさをもった出力
ビーキング信号を発生する。
動的に合成されて単一位相のピーク付与ビデオ信号が生
成される。さらにバイアス結合回路網60および70は
、例えばバイアス基準電圧VBから取出される対称、平
衡化静電圧を、トランジスタ66および76の谷エミッ
タを経てピーキング制御グー)20に供給するように構
成されている。この点について言えば、可調整ピーキン
グ制御回路8日を公称中心値に設定した場合、トランジ
スタ75および62のコレクタに発生する静電圧は実質
的に等しくなり、トランジスタ66および76の靜エミ
ッタ電圧もまた等しくなる。これらの電圧は、制御回路
網8日をその中心位置を中心として調;奈するとそれぞ
れの値から変化し、それによってゲート20は制御回路
網8日の位置に関連する調整された大きさをもった出力
ビーキング信号を発生する。
バイアス結合回路網60およびフ0は機能的には対称で
、しかも構造的にはこれらの回路網の意図した平衡化靜
バイアス結合作用に悪影響を及ぼすことのない2つの例
外を除いて対称である。第1の点は、回路網60におい
てはバイアス電圧VBは入カドランジスタロ2に供給さ
れるのに対し、回路網70では直流入力トランジスタ7
2および75の入カ力スコード接続に供給されている。
、しかも構造的にはこれらの回路網の意図した平衡化靜
バイアス結合作用に悪影響を及ぼすことのない2つの例
外を除いて対称である。第1の点は、回路網60におい
てはバイアス電圧VBは入カドランジスタロ2に供給さ
れるのに対し、回路網70では直流入力トランジスタ7
2および75の入カ力スコード接続に供給されている。
しかしながら、制御回路網8日が中心にあると仮定する
と、トランジスタ72および75によって流通させられ
る静コレクタ電流は実質的に等しくなり、回路網60中
のトランジスタ62の靜コレクタ電流と実質的に等しく
なるので、電圧VBに応動するトランジスタ62および
75の静コレクタ電圧は実質的に等しくなる。第2に抵
抗器79における静電圧降下はゲート20の入力トラン
ジスタの無視し得る小さな入力(ペース)電流の関数で
あるので、この抵抗器79はゲート20の差動制御入力
へ供給される所望の平衡化バイアス状態を乱すことはな
い。抵抗器79はすべての場合に必要であるというもの
では彦<、特に回路網70を含むピーキング制御回路網
が集積回路として構成されており、回路網85が集積回
路の外部に配置されている場合に、制御回路網8日に関
連してゲート制御バイアス電圧を予め設定するのを助け
る作用を有している。
と、トランジスタ72および75によって流通させられ
る静コレクタ電流は実質的に等しくなり、回路網60中
のトランジスタ62の靜コレクタ電流と実質的に等しく
なるので、電圧VBに応動するトランジスタ62および
75の静コレクタ電圧は実質的に等しくなる。第2に抵
抗器79における静電圧降下はゲート20の入力トラン
ジスタの無視し得る小さな入力(ペース)電流の関数で
あるので、この抵抗器79はゲート20の差動制御入力
へ供給される所望の平衡化バイアス状態を乱すことはな
い。抵抗器79はすべての場合に必要であるというもの
では彦<、特に回路網70を含むピーキング制御回路網
が集積回路として構成されており、回路網85が集積回
路の外部に配置されている場合に、制御回路網8日に関
連してゲート制御バイアス電圧を予め設定するのを助け
る作用を有している。
上述のようにゲート20の靜バイアスが対称であるとい
うこと、また相補的な位相関係にある信号が供給され、
差動的に合成されるということにより、ゲート20、信
号結合およ゛び合成回路網25の構成は、装置の動作に
悪影響を与える可能性のある共通モード効果(例えば動
作用電源電圧の変化、バイアス電圧VBのレベル変化、
温度の影響)に対して実質的に不感になる。このことは
、この実施例の場合のように、差動結合されたゲート2
0がト、ランジスタ16および17のベース電極間に発
生するような約200ミリボルト程度の小さな範囲の差
動制御電圧に応答して動作する場合に特に有効である。
うこと、また相補的な位相関係にある信号が供給され、
差動的に合成されるということにより、ゲート20、信
号結合およ゛び合成回路網25の構成は、装置の動作に
悪影響を与える可能性のある共通モード効果(例えば動
作用電源電圧の変化、バイアス電圧VBのレベル変化、
温度の影響)に対して実質的に不感になる。このことは
、この実施例の場合のように、差動結合されたゲート2
0がト、ランジスタ16および17のベース電極間に発
生するような約200ミリボルト程度の小さな範囲の差
動制御電圧に応答して動作する場合に特に有効である。
従って、差動制御電圧中のたとえ小さな静バイアス・オ
フセット誤差でもこれを防止し、キャパシタ96上に発
生する制御電圧に応答するゲート20の所望のピーキン
グ制御能力を保持することが重要である。
フセット誤差でもこれを防止し、キャパシタ96上に発
生する制御電圧に応答するゲート20の所望のピーキン
グ制御能力を保持することが重要である。
ピーク検波トランジスタ74を含むバイアス結合回路網
70が直流結合された構成となっていることにより、同
時に検波トランジスタフ4に適正な正バイアスを与える
ことができ、またバイアス結合回路網6oVc関連する
ゲート20の差動制御入力に対して所望の平衡化バイア
スを与えることができる。
70が直流結合された構成となっていることにより、同
時に検波トランジスタフ4に適正な正バイアスを与える
ことができ、またバイアス結合回路網6oVc関連する
ゲート20の差動制御入力に対して所望の平衡化バイア
スを与えることができる。
この構成により、ゲート20の差動制御入力に与えられ
る所望の平衡化靜バイアスを乱すことなく検波トランジ
スタ74に対して予定された適正な静バイアスを自動的
に与えることができる。従って、他の手段、例えば独立
したバイアス回路網によって上記検波トランジスタ74
の静バイアスを設定する必要はない。ところで、静バイ
アスの設定に上記他の手段を使用すると、トランジスタ
74からの検波出力電圧すなわちゲート20の制御機能
は、もし他の補償手段を使用しなければ、バイアス電源
電圧や温度による影響等の要因によって好ましくない影
響を受ける可能性が大きくなる。
る所望の平衡化靜バイアスを乱すことなく検波トランジ
スタ74に対して予定された適正な静バイアスを自動的
に与えることができる。従って、他の手段、例えば独立
したバイアス回路網によって上記検波トランジスタ74
の静バイアスを設定する必要はない。ところで、静バイ
アスの設定に上記他の手段を使用すると、トランジスタ
74からの検波出力電圧すなわちゲート20の制御機能
は、もし他の補償手段を使用しなければ、バイアス電源
電圧や温度による影響等の要因によって好ましくない影
響を受ける可能性が大きくなる。
カスコード接続されたトランジスタ72および75をフ
ィルタ90と組合わせることによって、特にトランジス
タ75を経て検波用トランジスタ74に結合されるビデ
オ信号中の直流成分を抑制することに関して直流結合さ
れたピーキング制御ループの周波数応答性を整形する有
効な方法を与えることができる。ビデオ信号中の直流成
分はビデオ信号の映像情報の内容に変化を与え、キャパ
シタ96に発生する制御電圧を歪ませあるいは不明瞭に
するという好ましくない結果が生ずる。
ィルタ90と組合わせることによって、特にトランジス
タ75を経て検波用トランジスタ74に結合されるビデ
オ信号中の直流成分を抑制することに関して直流結合さ
れたピーキング制御ループの周波数応答性を整形する有
効な方法を与えることができる。ビデオ信号中の直流成
分はビデオ信号の映像情報の内容に変化を与え、キャパ
シタ96に発生する制御電圧を歪ませあるいは不明瞭に
するという好ましくない結果が生ずる。
トランジスタ72は増幅用トランジスタ75に対して実
質的に一定の静電流を供給する電流源として働く。トラ
ンジスタ72のコレクタ・インピーダンスは極めて高い
ので、トランジスタ72はフィルタ回路網90あるいは
可調整ピーキング制御回路網85の動作に何らの影響も
与えない。これらの回路網の゛動作に関してトランジス
タ75のエミッタ制御入力には分路効課は生じない。逆
にトランジスタ72によって供給される静電流はフィル
タ90やピーキング制御回路網85の調整によっても影
響を受けない。従って、ピーキング制御ポテンショメー
タ88の任意の設定値に対して、カスコード・トランジ
スタ72および75とフィルタ90との構成によって、
増幅用トランジスタ75は2 MHzにおける最大値か
ら直流における最小1直までの予め設定可能な利得変化
を示すことができる。
質的に一定の静電流を供給する電流源として働く。トラ
ンジスタ72のコレクタ・インピーダンスは極めて高い
ので、トランジスタ72はフィルタ回路網90あるいは
可調整ピーキング制御回路網85の動作に何らの影響も
与えない。これらの回路網の゛動作に関してトランジス
タ75のエミッタ制御入力には分路効課は生じない。逆
にトランジスタ72によって供給される静電流はフィル
タ90やピーキング制御回路網85の調整によっても影
響を受けない。従って、ピーキング制御ポテンショメー
タ88の任意の設定値に対して、カスコード・トランジ
スタ72および75とフィルタ90との構成によって、
増幅用トランジスタ75は2 MHzにおける最大値か
ら直流における最小1直までの予め設定可能な利得変化
を示すことができる。
トランジスタ75の利得は、直流においてはそのエミッ
タに与えられる高い負帰還性のインピーダンスによって
決定される非常に低い1直となる。検波器’/4.95
に先行する制御電路中のビデオ信号の直流成分を抑制す
るためのカスコード・トランジスタ72.75およびフ
ィルタ9oからなる回路構成の有効性について説明する
ためには、可調整回路網85が存在しなければ、トラン
ジスタ75のエミッタ・インピーダンスは、トランジス
タ72の非常ニ高いコレクタ・インピーダンス(メグオ
ームに対して数百キロオームのオーダ)、およびキャパ
シタ93の直流阻止作用により直流では開1q路となる
フィルタ回路網90のインピーダンスによって決定され
るので、直流における増幅器75の利得は非常に小さな
値に接近することに注目する必要がある。この例では、
トランジスタ75の利得を決定するトランジスタ75の
コレクタ対エミッタ・インピーダンスの比は非常に小さ
な値である。
タに与えられる高い負帰還性のインピーダンスによって
決定される非常に低い1直となる。検波器’/4.95
に先行する制御電路中のビデオ信号の直流成分を抑制す
るためのカスコード・トランジスタ72.75およびフ
ィルタ9oからなる回路構成の有効性について説明する
ためには、可調整回路網85が存在しなければ、トラン
ジスタ75のエミッタ・インピーダンスは、トランジス
タ72の非常ニ高いコレクタ・インピーダンス(メグオ
ームに対して数百キロオームのオーダ)、およびキャパ
シタ93の直流阻止作用により直流では開1q路となる
フィルタ回路網90のインピーダンスによって決定され
るので、直流における増幅器75の利得は非常に小さな
値に接近することに注目する必要がある。この例では、
トランジスタ75の利得を決定するトランジスタ75の
コレクタ対エミッタ・インピーダンスの比は非常に小さ
な値である。
制御信号路中におけるこのビデオ信号の直流抑制動作に
ついてさらに説明するために、先づけじめに信号源10
からのビデオ信号が存在しないと仮定する。この場合、
装置は靜動作状態を示し、靜直流バイアスがトランジス
タフ5のペースに現われる。またゲート20の差動制御
入力にはポテンショメータ8日の設定値に従ってバイア
ス結合回路網6゜および70を経て適切な靜バイアスが
与えられる。
ついてさらに説明するために、先づけじめに信号源10
からのビデオ信号が存在しないと仮定する。この場合、
装置は靜動作状態を示し、靜直流バイアスがトランジス
タフ5のペースに現われる。またゲート20の差動制御
入力にはポテンショメータ8日の設定値に従ってバイア
ス結合回路網6゜および70を経て適切な靜バイアスが
与えられる。
次に直流成分が存在すると仮定する。この直流成分は増
幅用トランジスタ75のペースに現われ、トランジスタ
75のペース・バイアスヲソの靜バース・バイアスにつ
いて変化させる。しかしながらトランジスタ75の電流
の流れは、定電流源トランジスタ72のコレクタ・イン
ピーダンスか非常に高いことおよびフィルタ90が直流
で開回路になることによってビデオ信号の直流成分に応
じて実質的に変化することなく留まっている。従って、
増幅用トランジスタ75のコレクタ電圧、つまり検波用
キャパシタ96の電圧はビデオ信号の直流成分に応じて
実質的に変化することなく維持される。可調整ピーキン
グ制御回路網85によって与えられる高い等価インピー
ダンスはトランジスタ75をビデオ信号中 しかし実際問題として制御装置の有効性に悪影響を与え
ることはない。
幅用トランジスタ75のペースに現われ、トランジスタ
75のペース・バイアスヲソの靜バース・バイアスにつ
いて変化させる。しかしながらトランジスタ75の電流
の流れは、定電流源トランジスタ72のコレクタ・イン
ピーダンスか非常に高いことおよびフィルタ90が直流
で開回路になることによってビデオ信号の直流成分に応
じて実質的に変化することなく留まっている。従って、
増幅用トランジスタ75のコレクタ電圧、つまり検波用
キャパシタ96の電圧はビデオ信号の直流成分に応じて
実質的に変化することなく維持される。可調整ピーキン
グ制御回路網85によって与えられる高い等価インピー
ダンスはトランジスタ75をビデオ信号中 しかし実際問題として制御装置の有効性に悪影響を与え
ることはない。
ピーキング制御回路88を調整すると、トランジスタ7
5ノエミツタ電流に直流成分を加えるかあるいはトラン
ジスタ75のエミッタ電流から直流成分を減することに
よって上記増幅用トランジスタ75によって流通させら
れる直流電流を流通させる。
5ノエミツタ電流に直流成分を加えるかあるいはトラン
ジスタ75のエミッタ電流から直流成分を減することに
よって上記増幅用トランジスタ75によって流通させら
れる直流電流を流通させる。
高周波では回路網85の高インピーダンスはフィルタ9
0ノインヒーダンスよりも相当に高いので、ピーキング
制御回路88はその帯域内の信号に対してはフィルタ9
0の動作に悪影響を与えることなく調整される。逆にフ
ィルタ90は回路網85から端子1を経て制御信号路に
与えられる可調整ピーキング制御直流バイアスに対して
影響を与えることはない。これはフィルタ90のキャパ
シタ93は直流阻止キ’? /< シタとして働き、そ
れによってフィルタ90は端子lとアースとの間の直流
に対する非常に高いインピーダンスとなるからである。
0ノインヒーダンスよりも相当に高いので、ピーキング
制御回路88はその帯域内の信号に対してはフィルタ9
0の動作に悪影響を与えることなく調整される。逆にフ
ィルタ90は回路網85から端子1を経て制御信号路に
与えられる可調整ピーキング制御直流バイアスに対して
影響を与えることはない。これはフィルタ90のキャパ
シタ93は直流阻止キ’? /< シタとして働き、そ
れによってフィルタ90は端子lとアースとの間の直流
に対する非常に高いインピーダンスとなるからである。
これによって、フィルタ90と制御回路網85は同じ単
一の端子に接続されているけれども増幅用トランジスタ
ラ5の制御については相互に独立して動作することにな
る。
一の端子に接続されているけれども増幅用トランジスタ
ラ5の制御については相互に独立して動作することにな
る。
ピーキン、グ制御装置が集積回路として構成されるとき
、端子lはその集積回路の外部端子に相当するので、可
調整ピーキング制御回路#g85が同一の単一端子に接
続されているということは、集積回路における数の制限
された外部端子を他の目的のために保存することができ
るという点で特に有利である。
、端子lはその集積回路の外部端子に相当するので、可
調整ピーキング制御回路#g85が同一の単一端子に接
続されているということは、集積回路における数の制限
された外部端子を他の目的のために保存することができ
るという点で特に有利である。
装置の動作についてさらに説明すると、自動ピーキング
制御ループはビデオ信号中の高周波成分の量および制御
回路網8日の設定の関数として閉じられる、すなわち動
作状態とされる。−例として、ビデオ信号の高周波成分
は実質的に一定であり、ピーキング制御回路網88はほ
ぼ中央領域の位置に設定されていると仮定する。このと
きの平衡状態は、キャパシタ96の電圧、ピーキング・
ゲート20に供給される制御電圧、およびピーキング信
号発生器12から回路網20によってビデオ信号に供給
されるピーキング信号の大きさに関連して生ずる。
制御ループはビデオ信号中の高周波成分の量および制御
回路網8日の設定の関数として閉じられる、すなわち動
作状態とされる。−例として、ビデオ信号の高周波成分
は実質的に一定であり、ピーキング制御回路網88はほ
ぼ中央領域の位置に設定されていると仮定する。このと
きの平衡状態は、キャパシタ96の電圧、ピーキング・
ゲート20に供給される制御電圧、およびピーキング信
号発生器12から回路網20によってビデオ信号に供給
されるピーキング信号の大きさに関連して生ずる。
閉制御ループは、ピーキング制御回路網8日の設定、ビ
デオ信号の高周波成分の変化の存在するときに制御回路
網8日を経てトランジスタ75に供給される対応するバ
イアスに関連して、所望のピーキング制御レベルを維持
するように動作する。
デオ信号の高周波成分の変化の存在するときに制御回路
網8日を経てトランジスタ75に供給される対応するバ
イアスに関連して、所望のピーキング制御レベルを維持
するように動作する。
例えば、ビデオ信号の高周波成分が増加すると、それに
応じてキャパシタ96の電圧およびトランジスタ76の
エミッタの電圧を上昇させ、この電圧上昇によってゲー
ト20のトランジスタ16.18の導通度を大きくする
。これによって、これらのトランジスタ16.18はピ
ーキング信号発生器12からのピーキング信号tよシ多
く導通させる。ゲート20の信号分割作用により、トラ
ンジスタ15およびlツが流通させるピーキング信号は
小さくなり、この小さなピーキング信号がトランジスタ
15および17のコレクタにおいてビデオ信号に加算さ
れる。
応じてキャパシタ96の電圧およびトランジスタ76の
エミッタの電圧を上昇させ、この電圧上昇によってゲー
ト20のトランジスタ16.18の導通度を大きくする
。これによって、これらのトランジスタ16.18はピ
ーキング信号発生器12からのピーキング信号tよシ多
く導通させる。ゲート20の信号分割作用により、トラ
ンジスタ15およびlツが流通させるピーキング信号は
小さくなり、この小さなピーキング信号がトランジスタ
15および17のコレクタにおいてビデオ信号に加算さ
れる。
従って、利用回路40に供給されるビデオ信号のピーキ
ング成分は所望のレベルに減少される。このとき制御ル
ープは新しい平衡状態となり、この状態は、制御・レー
プがビデオ信号の高周波成分の変化に応答して再び動作
するか、あるいは視聴者によってピーキング制御回路網
88が再調整されるまで維持される。上述の解析は、制
御ループがピーキングの量を自動的に増加させるように
動作する場合にも適用することができる。
ング成分は所望のレベルに減少される。このとき制御ル
ープは新しい平衡状態となり、この状態は、制御・レー
プがビデオ信号の高周波成分の変化に応答して再び動作
するか、あるいは視聴者によってピーキング制御回路網
88が再調整されるまで維持される。上述の解析は、制
御ループがピーキングの量を自動的に増加させるように
動作する場合にも適用することができる。
ピーキング制御回路88の設定とビデオ信号の高周波成
分との組合せによってピーキング信号発生器12からの
ピーキング信号が信号源10からのビデオ信号に加算さ
れない状態が生じる可能性がある。
分との組合せによってピーキング信号発生器12からの
ピーキング信号が信号源10からのビデオ信号に加算さ
れない状態が生じる可能性がある。
この場合、トランジスタ76のエミッタにおける制御電
圧は充分に大きく(正)、ゲート20のトランジスタ1
6および18は信号発生器12からの全ピーキング信号
を流通させる。
圧は充分に大きく(正)、ゲート20のトランジスタ1
6および18は信号発生器12からの全ピーキング信号
を流通させる。
第3図はピーキング制御回路88の設定とビデオ信号の
高周波成分に応答するピーキング制御卸タレープの動作
を示している。説明の都合上、信号源10からのビデオ
信号は2 MHzの高周波信号からなると仮定する。
高周波成分に応答するピーキング制御卸タレープの動作
を示している。説明の都合上、信号源10からのビデオ
信号は2 MHzの高周波信号からなると仮定する。
第3図において、水平軸は信号源10からの2M)Iz
の入力ビデオ信号の増加する大きさをそのビデオ信号の
通常の期待値のO乃至100喘の間で示している。垂直
軸は、発生器12からの付加ピーキング信号が選択的に
ビデオ信号に加えられた後の2MHzの対応する大きさ
を示している。ピーキング制御回路88の最大ピーキン
グ設定状態から最小ピーキング設定状態に対応して文字
a乃至eで示した5種のピーキング応答性が示されてい
る。この装置では、ピーキング制御回路は、ビデオ信号
の最大期待レベルの0′gからf15+egの大きさの
ビデオ信号全体にわたって動作する。
の入力ビデオ信号の増加する大きさをそのビデオ信号の
通常の期待値のO乃至100喘の間で示している。垂直
軸は、発生器12からの付加ピーキング信号が選択的に
ビデオ信号に加えられた後の2MHzの対応する大きさ
を示している。ピーキング制御回路88の最大ピーキン
グ設定状態から最小ピーキング設定状態に対応して文字
a乃至eで示した5種のピーキング応答性が示されてい
る。この装置では、ピーキング制御回路は、ビデオ信号
の最大期待レベルの0′gからf15+egの大きさの
ビデオ信号全体にわたって動作する。
ピーキング制御回路88が最小ピーキング位置eに設定
されると、2MHzの入力ビデオ信号にはピーキング信
号は供給されない。ピーキング制御回路8日が最大ピー
キング位置aに設定されると、ピーキング信号は全ピー
キング範囲にわたって入力ビデオ信号に供給される。ピ
ーキング制御回路8日が例えば中間のCに設定されると
、ビデオ信号に供給されるピーキングの置け、入力ビデ
オ信号が最大値の0%乃至1o%にある間は入カビデオ
信号の大きさと実質的に等しくなる。この設定値では、
ビデオ信号の大きさが最大値の約35憾を超過すると、
ビデオ信号にはピーキングは与えられない。
されると、2MHzの入力ビデオ信号にはピーキング信
号は供給されない。ピーキング制御回路8日が最大ピー
キング位置aに設定されると、ピーキング信号は全ピー
キング範囲にわたって入力ビデオ信号に供給される。ピ
ーキング制御回路8日が例えば中間のCに設定されると
、ビデオ信号に供給されるピーキングの置け、入力ビデ
オ信号が最大値の0%乃至1o%にある間は入カビデオ
信号の大きさと実質的に等しくなる。この設定値では、
ビデオ信号の大きさが最大値の約35憾を超過すると、
ビデオ信号にはピーキングは与えられない。
次に第2図を第1図と関連させて参照する。ピーキング
信号が供給されるトランジスタ120および122(第
2図)は、電流分割ゲート20のトランジスタ17.1
8および15.16とそれぞれカスコード信号結合回路
を構成している。グー)20の電流分割作用に関連する
このカスコード構成は、信号源lOから供給されるビデ
オ信号と合成されるピーキング信号に歪みおよび位相誤
差が生じるのを著しく減少させることができる。カスコ
ード結合回路は、もしこれが存在しなければ高い周波数
歪みを生じさせる高周波帰還を著しく減少させることが
できる。さらにゲート20が制御されるとき(すなわち
トランジスタ15乃至18の導通が変化させられるとき
)、ゲート20のトランジスタ15.16と17.1B
のエミッタによってピーキンク゛信号発生器12のトラ
ンジスタ122および120のコレクタ出力に実質的に
一定の低インピーダンスカニ与えられる。その結果、寄
生容量の効果によってピーキング信号中の移相誤差は大
幅に減ぜられる。
信号が供給されるトランジスタ120および122(第
2図)は、電流分割ゲート20のトランジスタ17.1
8および15.16とそれぞれカスコード信号結合回路
を構成している。グー)20の電流分割作用に関連する
このカスコード構成は、信号源lOから供給されるビデ
オ信号と合成されるピーキング信号に歪みおよび位相誤
差が生じるのを著しく減少させることができる。カスコ
ード結合回路は、もしこれが存在しなければ高い周波数
歪みを生じさせる高周波帰還を著しく減少させることが
できる。さらにゲート20が制御されるとき(すなわち
トランジスタ15乃至18の導通が変化させられるとき
)、ゲート20のトランジスタ15.16と17.1B
のエミッタによってピーキンク゛信号発生器12のトラ
ンジスタ122および120のコレクタ出力に実質的に
一定の低インピーダンスカニ与えられる。その結果、寄
生容量の効果によってピーキング信号中の移相誤差は大
幅に減ぜられる。
信号源lOから供給される広帯域ビデオ信号と合成され
るピーキング信号の量を制御することによる自動ピーキ
ング制御は、第2図に示すような遅延線路12Bおよび
差動増幅器i10.112の信号処理パラメータを乱す
ことがないという利点がある。
るピーキング信号の量を制御することによる自動ピーキ
ング制御は、第2図に示すような遅延線路12Bおよび
差動増幅器i10.112の信号処理パラメータを乱す
ことがないという利点がある。
特にピーキングを受ける広帯域ビデオ信号の位相は、ビ
デオ信号に与えられるピーキングの大きさが制御される
とき全く影響を受けない。
デオ信号に与えられるピーキングの大きさが制御される
とき全く影響を受けない。
第1図はこの発明による制御回路網の一実施例を含むテ
レビジョン受像機の一部分を、その一部をブロックの形
で、残りの部分を概略回路図の形で示した図、 第2図は第1図の回路の一部をさらに詳細に示す図、 第3図は第1図に示す制御回路網の応答特性を示す図で
ある。 70・・・増幅器、72・・・電流源トランジスタ、7
5・・・増幅用トランジスタ、73.74 負荷イン
ピータ゛ンス 90・・フィルタ。
レビジョン受像機の一部分を、その一部をブロックの形
で、残りの部分を概略回路図の形で示した図、 第2図は第1図の回路の一部をさらに詳細に示す図、 第3図は第1図に示す制御回路網の応答特性を示す図で
ある。 70・・・増幅器、72・・・電流源トランジスタ、7
5・・・増幅用トランジスタ、73.74 負荷イン
ピータ゛ンス 90・・フィルタ。
Claims (1)
- (1) 高周波成分および直流成分を含むビデオ信号
に応答して、実質的にビデオ信号の直流成分を除くビデ
オ信号の高周波成分の所定周波数範囲を含む出力ビデオ
信号を発生する周波数選択性のビデオ信号処理回路であ
って、 主導電路が直列に結合された増幅用トランジスタと電流
源トランジスタとからなる増幅器と、該増幅器の低イン
ピーダンス・バイアス入力と基準ビデオ信号に応答する
信号入力と、低インピーダンス・バイアス入力と、負荷
インピーダンスに結合された出力とを有し、 上記電流源トランジスタは上記増幅用トランジスタの上
記バイアス入力に結合されていて上記増幅用トランジス
タに対して靜動作電流を供給し、上記フィルタは、上記
増幅用トランジスタが直流で第1の利得をもつように直
流において第1のインピーダンスを呈し、上記所定周波
数範囲内にある周波数において上記増・隅用トランジス
タが上記第1の利得よりも極めて大きな第2の利得をも
つように極めて小さな第2のインピーダンスを呈するも
のである、上記ビデオ信号処理回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/310,138 US4388648A (en) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | Frequency selective DC coupled video signal control system insensitive to video signal DC components |
| US310138 | 1981-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873290A true JPS5873290A (ja) | 1983-05-02 |
| JPH0134502B2 JPH0134502B2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=23201157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178233A Granted JPS5873290A (ja) | 1981-10-09 | 1982-10-08 | ビデオ信号処理回路 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4388648A (ja) |
| JP (1) | JPS5873290A (ja) |
| KR (1) | KR920000572B1 (ja) |
| AT (1) | AT385618B (ja) |
| AU (1) | AU555917B2 (ja) |
| CA (1) | CA1185355A (ja) |
| DE (1) | DE3237422C2 (ja) |
| ES (1) | ES516146A0 (ja) |
| FI (1) | FI75459C (ja) |
| FR (1) | FR2514597B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107543B (ja) |
| IT (1) | IT1152903B (ja) |
| NL (1) | NL8203919A (ja) |
| SE (1) | SE455562B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151178A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Sony Corp | 直流分カット回路 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4635118A (en) * | 1985-01-28 | 1987-01-06 | Rca Corporation | Interface circuit for video signal peaking control |
| USH1616H (en) * | 1994-05-31 | 1996-12-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Web inspection system having enhanced video signal preprocessing |
| US5471244A (en) * | 1994-05-31 | 1995-11-28 | 3M Company | Automatic dark level zeroing for an analog video signal |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL6609412A (ja) | 1966-07-06 | 1968-01-08 | ||
| US4075661A (en) * | 1976-08-19 | 1978-02-21 | The Magnavox Company | Automatic peaking circuit |
| US4069505A (en) * | 1977-01-19 | 1978-01-17 | Gte Sylvania Incorporated | Automatic peaking control circuitry for a video processing system |
-
1981
- 1981-10-09 US US06/310,138 patent/US4388648A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-09-30 SE SE8205585A patent/SE455562B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-10-01 FI FI823359A patent/FI75459C/fi not_active IP Right Cessation
- 1982-10-01 AU AU88963/82A patent/AU555917B2/en not_active Ceased
- 1982-10-01 ES ES516146A patent/ES516146A0/es active Granted
- 1982-10-05 GB GB08228456A patent/GB2107543B/en not_active Expired
- 1982-10-07 CA CA000413038A patent/CA1185355A/en not_active Expired
- 1982-10-07 AT AT0371382A patent/AT385618B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-10-08 KR KR8204550A patent/KR920000572B1/ko not_active Expired
- 1982-10-08 JP JP57178233A patent/JPS5873290A/ja active Granted
- 1982-10-08 NL NL8203919A patent/NL8203919A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-10-08 FR FR8216919A patent/FR2514597B1/fr not_active Expired
- 1982-10-08 IT IT23687/82A patent/IT1152903B/it active
- 1982-10-08 DE DE3237422A patent/DE3237422C2/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151178A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Sony Corp | 直流分カット回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE455562B (sv) | 1988-07-18 |
| FR2514597A1 (fr) | 1983-04-15 |
| IT1152903B (it) | 1987-01-14 |
| SE8205585D0 (sv) | 1982-09-30 |
| FI75459C (fi) | 1988-06-09 |
| JPH0134502B2 (ja) | 1989-07-19 |
| FI823359L (fi) | 1983-04-10 |
| AU555917B2 (en) | 1986-10-16 |
| AU8896382A (en) | 1983-04-14 |
| DE3237422A1 (de) | 1983-04-21 |
| KR840002196A (ko) | 1984-06-11 |
| US4388648A (en) | 1983-06-14 |
| KR920000572B1 (ko) | 1992-01-16 |
| AT385618B (de) | 1988-04-25 |
| ES8308666A1 (es) | 1983-09-16 |
| IT8223687A0 (it) | 1982-10-08 |
| FI823359A0 (fi) | 1982-10-01 |
| IT8223687A1 (it) | 1984-04-08 |
| NL8203919A (nl) | 1983-05-02 |
| GB2107543B (en) | 1985-05-22 |
| SE8205585L (sv) | 1983-04-10 |
| GB2107543A (en) | 1983-04-27 |
| CA1185355A (en) | 1985-04-09 |
| DE3237422C2 (de) | 1986-11-27 |
| ATA371382A (de) | 1987-09-15 |
| FR2514597B1 (fr) | 1987-03-06 |
| FI75459B (fi) | 1988-02-29 |
| ES516146A0 (es) | 1983-09-16 |
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