JPH02151469A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPH02151469A JPH02151469A JP30536188A JP30536188A JPH02151469A JP H02151469 A JPH02151469 A JP H02151469A JP 30536188 A JP30536188 A JP 30536188A JP 30536188 A JP30536188 A JP 30536188A JP H02151469 A JPH02151469 A JP H02151469A
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- JP
- Japan
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- ink sheet
- data
- ink
- cartridge
- thermal transfer
- Prior art date
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- Pending
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各種のインクシートを使用可能な熱転写記録
装置に関する。
装置に関する。
[従来の技術]
従来の熱転写記録装置は、モノクロのインクシートある
いはカラーのインクシー)、OHPHPO4ンクシート
などの1〜4種のインクシートの種類を自動的に検知可
能である。
いはカラーのインクシー)、OHPHPO4ンクシート
などの1〜4種のインクシートの種類を自動的に検知可
能である。
従来の検知機構を第3図に示す。ここでは5または4種
のインクシートを自動的に検知する場合の例であり、イ
ンクシートカートリッジ301にインクシートの種類を
2値データで記録したデータ記録部502を設けである
。この例のようにデータ記録部302の穴が2個の場合
は1.穴の有無により4 ylまでのインクシートの種
類を検知可能である。
のインクシートを自動的に検知する場合の例であり、イ
ンクシートカートリッジ301にインクシートの種類を
2値データで記録したデータ記録部502を設けである
。この例のようにデータ記録部302の穴が2個の場合
は1.穴の有無により4 ylまでのインクシートの種
類を検知可能である。
インクシートカートリッジ301を熱転写記録装置にセ
ットした際、インクシ一トカートリッジ301に記録さ
れたデータを読み取る読み取り手段であるスイッチ50
6とデータ記録部502は相対する。データ記録部50
2の穴が有る場合にスイッチ505はオフし、データ記
録部302の穴が無い場合にスイッチ503はオンする
ようにデータ記録部502の穴の深さ及びスイッチ50
6の位置を設定する。第6図の例では、データ穴502
が2細膜けであるので、スイッチ303はオフしており
、検知信号は共に「1」レベルを示す。
ットした際、インクシ一トカートリッジ301に記録さ
れたデータを読み取る読み取り手段であるスイッチ50
6とデータ記録部502は相対する。データ記録部50
2の穴が有る場合にスイッチ505はオフし、データ記
録部302の穴が無い場合にスイッチ503はオンする
ようにデータ記録部502の穴の深さ及びスイッチ50
6の位置を設定する。第6図の例では、データ穴502
が2細膜けであるので、スイッチ303はオフしており
、検知信号は共に「1」レベルを示す。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では使用可能なインクシートの
種類の数によりデータ記録部502及びスイッチ60.
3の数が決定される。たとえば使用可能なインクシート
の種類が5から8種である場合は、データ記録部302
の穴及びスイッチ30ろを各5四段けなげればならない
。このように使用可能なインクシートの種類が多(なる
とスイッチ505の数を増す必要があり、機構・が複雑
になると共にコストアップにつながるという課題を有す
る。
種類の数によりデータ記録部502及びスイッチ60.
3の数が決定される。たとえば使用可能なインクシート
の種類が5から8種である場合は、データ記録部302
の穴及びスイッチ30ろを各5四段けなげればならない
。このように使用可能なインクシートの種類が多(なる
とスイッチ505の数を増す必要があり、機構・が複雑
になると共にコストアップにつながるという課題を有す
る。
そこで本発明はこのような課題を解決するもので、その
目的とするところはインクシートカートリッジに記録さ
れたデータを光学的に読み取る読み取り手段を利用する
ことにより、機構を簡単にすると共に低価格を実現する
方法を提供するところにある。
目的とするところはインクシートカートリッジに記録さ
れたデータを光学的に読み取る読み取り手段を利用する
ことにより、機構を簡単にすると共に低価格を実現する
方法を提供するところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の熱転写記録装置は、インクシートの種類または
インクシートカートリッジの方向の少なくとも一方のデ
ータを記録したインクカートリッジと、インクシートカ
ートリッジに記録されたデータを光学的に読み取る読み
取り手段を有し、インクシートの種類またはインクシー
トカートリッジの方向の少なくとも一方の状態を自動的
に検知することを特徴とする。
インクシートカートリッジの方向の少なくとも一方のデ
ータを記録したインクカートリッジと、インクシートカ
ートリッジに記録されたデータを光学的に読み取る読み
取り手段を有し、インクシートの種類またはインクシー
トカートリッジの方向の少なくとも一方の状態を自動的
に検知することを特徴とする。
[作用コ
本発明の上記の構成によれば、インクシートの種類また
はインクシートカートリッジの方向の少なくとも一方の
データをインクシートカートリッジに記録しである。ま
た前記データを光学的に読み取る1涜み取り手段は、熱
転写記録装置の内部に固定しである。
はインクシートカートリッジの方向の少なくとも一方の
データをインクシートカートリッジに記録しである。ま
た前記データを光学的に読み取る1涜み取り手段は、熱
転写記録装置の内部に固定しである。
そこで、インクシートカートリッジを熱転写記録装置の
内部にセットする際、インクシートカートリッジに記録
しであるインクシートの種類またはインクシートカート
リッジの方向の少なくとも一方のデータを記録しまたデ
ータ記録部が光学的読み取り手段を横切ることにより、
インクシートの種類またはインクシートカートリッジの
方向の少なくとも一方のデータを電気信号に変換でき、
インクシートの種類またはインクシートカートリッジの
方向の少なくとも一方の状態を自動的に検知する。
内部にセットする際、インクシートカートリッジに記録
しであるインクシートの種類またはインクシートカート
リッジの方向の少なくとも一方のデータを記録しまたデ
ータ記録部が光学的読み取り手段を横切ることにより、
インクシートの種類またはインクシートカートリッジの
方向の少なくとも一方のデータを電気信号に変換でき、
インクシートの種類またはインクシートカートリッジの
方向の少なくとも一方の状態を自動的に検知する。
[実施例コ
第1図は、本発明の一実施例における概略図であって、
101はインクシートカートリッジであり、102はイ
ンクシートの種類またはインクシートカートリッジの方
向の少なくとも一方のデータを記録したデータ記録部で
あり、103は発光ダイオードなどの発光部とフォトト
ランジスタなどの受光部より構成された読み取り手段で
ある。
101はインクシートカートリッジであり、102はイ
ンクシートの種類またはインクシートカートリッジの方
向の少なくとも一方のデータを記録したデータ記録部で
あり、103は発光ダイオードなどの発光部とフォトト
ランジスタなどの受光部より構成された読み取り手段で
ある。
インクシートの種類としては、ラフ紙に熱転写記録可能
なモノクロシート及びカラーシート、あるいは0HP(
オーバヘッドプロジェクタ)用紙に熱転写記録可能なモ
ノクロシート及びカラーシート、あるいは多階調な熱転
写記録可能なモノクロシート及びカラーシートなどの多
種類がある。
なモノクロシート及びカラーシート、あるいは0HP(
オーバヘッドプロジェクタ)用紙に熱転写記録可能なモ
ノクロシート及びカラーシート、あるいは多階調な熱転
写記録可能なモノクロシート及びカラーシートなどの多
種類がある。
以上の各種インクシートで良好な記録物を実現するため
には、インクシートの種類によってサーマルヘッドの発
熱素子から発生する熱量を制御する必要がある。以上の
理由により熱転写記録装置では、インクシートの種類を
検知する必要がある。
には、インクシートの種類によってサーマルヘッドの発
熱素子から発生する熱量を制御する必要がある。以上の
理由により熱転写記録装置では、インクシートの種類を
検知する必要がある。
以下でインクシートの種類の判定の方法について詳細な
説明を行なう。
説明を行なう。
インクシートカートリッジ101を熱転写記録装置へ矢
印方向にセットする場合、データ記録部102は図示の
ように挿入方向と平行な面に設ける。インクシートカー
トリッジ101へのデータ記録部102のデータの記録
方法は、シールをはる、または印刷をする、またはイン
クシートカートリッジ101を型成形する際にスリット
を入れるまたは穴を設ける等の方法による。
印方向にセットする場合、データ記録部102は図示の
ように挿入方向と平行な面に設ける。インクシートカー
トリッジ101へのデータ記録部102のデータの記録
方法は、シールをはる、または印刷をする、またはイン
クシートカートリッジ101を型成形する際にスリット
を入れるまたは穴を設ける等の方法による。
データの表示方式は、図示のごとく挿入方向と垂直な方
向に太さの異なった線を引(、あるいは同一の太さの線
を異なった間隔で引(、あるい&本インクシートの種類
の数に合った線を引(、たとえばラフ紙に熱転写記録可
能なモノクロシートでは1本、カラーシートでは2本、
OHP用紙に熱転写記録可能なモノクロシートは6本と
いう様にである。
向に太さの異なった線を引(、あるいは同一の太さの線
を異なった間隔で引(、あるい&本インクシートの種類
の数に合った線を引(、たとえばラフ紙に熱転写記録可
能なモノクロシートでは1本、カラーシートでは2本、
OHP用紙に熱転写記録可能なモノクロシートは6本と
いう様にである。
次に読み取り手段103は熱転写記録装置内部に固定さ
れており、反射型の読み取り手段であるインクカートリ
ッジ101を熱転写記録装置にセットする際、データ記
録部102は読み取り手段105の焦点を平行に移動す
る。
れており、反射型の読み取り手段であるインクカートリ
ッジ101を熱転写記録装置にセットする際、データ記
録部102は読み取り手段105の焦点を平行に移動す
る。
すると発光部からの光の反射量がデータ記録部102の
状態により変化し、データ記録部102の状態を検知で
き、インクシートの種類を認識できる。
状態により変化し、データ記録部102の状態を検知で
き、インクシートの種類を認識できる。
第2図は、本発明の一実施例における概略図であって、
201はインクシートカートリッジ、202はインクシ
ートの種類またはインクシートカートリッジの方向の少
なくとも一方のデータを記録したデータ記録部であり、
206は発光ダイオードなどの発光部とフォトトランジ
スタなどの受光部より構成された読み取り手段である。
201はインクシートカートリッジ、202はインクシ
ートの種類またはインクシートカートリッジの方向の少
なくとも一方のデータを記録したデータ記録部であり、
206は発光ダイオードなどの発光部とフォトトランジ
スタなどの受光部より構成された読み取り手段である。
第1の実施例と異なる箇所は、データ記録部202がス
リット状態であることと、読み取り手段205が透過形
であることである。他のi+、7造及び動作は同作であ
る。
リット状態であることと、読み取り手段205が透過形
であることである。他のi+、7造及び動作は同作であ
る。
次にインクシートの同一箇所が少なくとも′2回以上熱
転写可能なインクシート(以下このインクシートをマル
チタイムインクシートと呼ぶ)を使用する場合の1実施
例を以下で説明する。
転写可能なインクシート(以下このインクシートをマル
チタイムインクシートと呼ぶ)を使用する場合の1実施
例を以下で説明する。
マルチタイムインクシートにおいては、インクシートを
1回使用しインクシート終端まで来たらインクシートカ
ートリッジを取り出し、インクシートカートリッジの前
後を入れ換え装着することにより今までインクシートの
供給コアであったものが巻き取りコアに、インクシート
巻き取りコアであったものが供給コアとなる。インクシ
ートカートリッジの前後を入れ換え装着するために、イ
ンクシートカートリッジは前後および左右に対し面対称
な構造とする。ただし、データ記録部はインクシートカ
ートリッジの中心に対して線対称なt4 aとする。さ
らに、使いかゆのインクシートカートリッジを取り出し
再度装着する際、同一の一部分の箇所を多数回使用する
ことをさけるためにインクシートカートリッジの方向の
データをデータ記録部に記録しておき、ユーザーがイン
、クシートの同一の一部分の箇所を誤まって多数1回使
用しようとする場合は警告を与えることができるように
する。
1回使用しインクシート終端まで来たらインクシートカ
ートリッジを取り出し、インクシートカートリッジの前
後を入れ換え装着することにより今までインクシートの
供給コアであったものが巻き取りコアに、インクシート
巻き取りコアであったものが供給コアとなる。インクシ
ートカートリッジの前後を入れ換え装着するために、イ
ンクシートカートリッジは前後および左右に対し面対称
な構造とする。ただし、データ記録部はインクシートカ
ートリッジの中心に対して線対称なt4 aとする。さ
らに、使いかゆのインクシートカートリッジを取り出し
再度装着する際、同一の一部分の箇所を多数回使用する
ことをさけるためにインクシートカートリッジの方向の
データをデータ記録部に記録しておき、ユーザーがイン
、クシートの同一の一部分の箇所を誤まって多数1回使
用しようとする場合は警告を与えることができるように
する。
また、データ記録部をインクシートカートリッジ上に1
個だけ設ける場合は、読み取り手段を熱転写記録装置内
に2個設け、データ記録部のデータを読み取り可能とす
る。
個だけ設ける場合は、読み取り手段を熱転写記録装置内
に2個設け、データ記録部のデータを読み取り可能とす
る。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、インクシートカート
リッジに記録されたデータを光学的に読み取る読み取9
手段により読み込むことにより、機構が簡単にでき低価
格を実現できると共にインクシートのfM類が増した場
合において、熱転写記録装置の機構を変更する必要が無
いという効果を有する。
リッジに記録されたデータを光学的に読み取る読み取9
手段により読み込むことにより、機構が簡単にでき低価
格を実現できると共にインクシートのfM類が増した場
合において、熱転写記録装置の機構を変更する必要が無
いという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図。
第2図は本発明の一実施例を示す概略図。
第3図は従来技術の例を示す概略図。
101.201 501・・・・・・・・・インクシ一
トヵト リ ジ 2・・・・・・・・・データ記録部 3・・・・・・・・・読み取り手段 以 上
トヵト リ ジ 2・・・・・・・・・データ記録部 3・・・・・・・・・読み取り手段 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サーマルヘッドの発熱素子から発生する熱により、イン
クシートから記録紙へインクを転写し記録する熱転写記
録装置において、 インクシートの種類またはインクシートカートリッジの
方向の少なくとも一方のデータを記録したインクシート
カートリッジと、インクシートカートリッジに記録され
たデータを光学的に読み取りインクシートの種類または
インクシートカートリッジの方向の少なくとも一方の状
態を自動的に検知する読み取り手段を有することを特徴
とする熱転写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30536188A JPH02151469A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30536188A JPH02151469A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151469A true JPH02151469A (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=17944192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30536188A Pending JPH02151469A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02151469A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329367U (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-22 | ||
| JPH0524374U (ja) * | 1991-08-31 | 1993-03-30 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 複数行シリアルドツトカラ−熱転写プリンタ |
| JPH0717101A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Nec Corp | プリンタ用インクフィルム表示装置 |
| EP0645251A1 (en) * | 1993-09-27 | 1995-03-29 | Eastman Kodak Company | Storage of thermal transfer printer media information with media, in compressed form, and subsequent retrieval of the stored information |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP30536188A patent/JPH02151469A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329367U (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-22 | ||
| JPH0524374U (ja) * | 1991-08-31 | 1993-03-30 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 複数行シリアルドツトカラ−熱転写プリンタ |
| JPH0717101A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Nec Corp | プリンタ用インクフィルム表示装置 |
| EP0645251A1 (en) * | 1993-09-27 | 1995-03-29 | Eastman Kodak Company | Storage of thermal transfer printer media information with media, in compressed form, and subsequent retrieval of the stored information |
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