JPH0215193Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215193Y2 JPH0215193Y2 JP1982021692U JP2169282U JPH0215193Y2 JP H0215193 Y2 JPH0215193 Y2 JP H0215193Y2 JP 1982021692 U JP1982021692 U JP 1982021692U JP 2169282 U JP2169282 U JP 2169282U JP H0215193 Y2 JPH0215193 Y2 JP H0215193Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input terminal
- line
- sensor
- voltage value
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fire Alarms (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
本考案は、ノーマルクローズ形センサを用いた
異常検出装置に関する。 車輌等に設置されるこの種の従来の異常検出装
置は、第1図に例示するような構成を有する。同
図においてノーマルクローズ形センサ1は、例え
ば油圧管路の油圧が所定値を越えるとその接点1
aを開放放するものであり、その常閉接点1aの
一端は接地され、他端はコネクタ2および線路3
を介して車輌のオペレータ室等に配置された信号
検出回路10の入力端子11に接続されている。 したがつて、上記油圧が所定値以下の正常な場
合つまり前記センサ1が閉成している場合には、
バツフア12の入力端が接地されてトランジスタ
13がオフ状態におかれるので異常表示素子14
は点灯しない。 一方、上記油圧が所定値を越した場合には、前
記センサ1が開放されることから上記バツフア1
2の入力端がほぼ電圧Vccまで上昇し、これによ
つてトランジスタ13がオンされる。この結果、
異常表示素子14が点灯して上記油圧管路におけ
る油圧の異常が表示される。 さて、このような従来装置において上記線路3
の途中が短絡した場合を考えると、かかる場合に
は上記センサ1が閉成されている場合と同様にバ
ツフア12の入力端が接地されるので、上記異常
表示素子14が強制的に消灯される。しかして上
記センサ1の接点1aがその後開放されたとして
も、上記表示素子14が消灯状態を保持するの
で、異常状態をオペレータが確認できず、その結
果、車輌に重大な事故が発生する危険がある。 本考案は、上述の問題を解決するためになされ
たものであり、上記線路の短絡事故をも異常とし
て検出することができる異常検出装置を提供する
ことを目的とする。 本考案によれば、ノーマルクローズ形センサの
近傍に抵抗体を直列接続して該抵抗体を分圧回路
の分圧抵抗として機能させるとともに、信号検出
回路に線路の電圧を第1の基準電圧および第2の
基準電圧と比較するウインドコンパレータを設
け、前記第1の基準電圧を前記センサの接点が閉
成しているときにおける前記線路の電圧値よりも
大きくかつ前記接点が開放したときにおける前記
線路の電圧値よりも小さく設定するとともに前記
第2の基準電圧を前記接点が閉成しているときに
おける前記線路の電圧値よりも小さくかつ前記線
路の短絡時における該線路の電圧値よりも大きく
設定し、前記ウインドコンパレータの比較出力か
ら検出対象および線路の異常を検出するようにし
て上記目的を達成している。 以下、本考案を添附図面の実施例に基づいて詳
細に説明する。 第2図は、本考案に係る異常検出装置の一実施
例を示すものである。本実施例では、センサ1の
近傍に抵抗体R1を直列接続し、また、後述する
信号検出回路15の入力端子16に抵抗R2を介
して電圧Vccを加え、該抵抗R2と上記抵抗体R1
とによつて電圧Vccの分圧回路を構成している。 いま上記抵抗体R1と抵抗R2の抵抗値を等しく
すれば、上記分圧回路の点P1における電圧Vsは
次式)のようになる。 Vs=1/2Vcc …) 信号検出回路15は、演算増幅器からなる第1
のコンパレータ17、第2のコンパレータ18お
よびこれらのコンパレータ17,18の出力の排
他的論理和をとる回路19からなるウインドコン
パレータCw、上記回路19の出力を反転するイ
ンバータ20、トランジスタ13および異常表示
素子14から構成されている。 上記コンパレータ17およびコンパレータ18
の一入力端には、抵抗R3〜R5によつて電圧Vcc
を分圧して得た第1の基準電圧V1および第2の
基準電圧V2がそれぞれ加えられている。しかし
てこの実施例では、抵抗R3〜R5として抵抗値が
同一のものを用いており、かかる場合、上記第1
および第2の基準電圧V1,V2は次式)のよう
になる。 したがつて、上記センサ1が取り付けられた検
出対象(例えば油圧管路の油圧)が正常で、か
つ、コネクタ2および線路3が正常なとき、上記
電圧Vs,V1およびV2の大小関係は次式)のよ
うになる。 V1>Vs>V2 …) すなわち、コンパレータ17の出力は論理レベ
ル“L”に、またコンパレータ18の出力は論理
レベル“H”となり、その結果、前記論理和回路
19の出力は論理レベル“H”となる。よつてト
ランジスタ13はオフの状態におかれ、そのため
異常表示素子14は点灯しない。 上記検出対象が異常になると、センサ1が開放
状態になるので上記電圧Vsはほぼ電源電圧Vcc
に等しくなる。しかして、このときには上記電圧
Vs,V1およびV2の大小関係は次式)のように
なる。 Vs>V1>V2 …) すなわち、コンパレータ17の出力およびコン
パレータ18の出力はともに論理レベル“H”と
なり、これによつて回路19の出力は論理レベル
“L”となる。したがつて、このときトランジス
タ13はオン状態におかれ、それによつて異常表
示素子14が点灯される。 つぎに線路3と車輌のボデイ間が短絡すると、
上記電圧Vsが接地レベルにまで低下する。した
がつて、このとき上記電圧Vs,V1およびV2の大
小関係は次式)のようになる。 V1>V2>Vs …) この結果、コンパレータ17の出力およびコン
パレータ18の出力はともに論理レベル“L”と
なり、これによつて上記回路19の出力は論理レ
ベル“L”となる。このときトランジスタ13は
オン状態におかれるので異常表示素子14が点灯
される。 なお、上記コネクタ2の結合が外れたり、線路
3が断線した場合は、上記検出対象が異常になつ
た場合と同様に異常表示素子14が点灯される。 このような状態の変化に対応した上記ウインド
コンパレータCW各部の動作と異常表示態様をま
とめると下記の表の如くになる。
異常検出装置に関する。 車輌等に設置されるこの種の従来の異常検出装
置は、第1図に例示するような構成を有する。同
図においてノーマルクローズ形センサ1は、例え
ば油圧管路の油圧が所定値を越えるとその接点1
aを開放放するものであり、その常閉接点1aの
一端は接地され、他端はコネクタ2および線路3
を介して車輌のオペレータ室等に配置された信号
検出回路10の入力端子11に接続されている。 したがつて、上記油圧が所定値以下の正常な場
合つまり前記センサ1が閉成している場合には、
バツフア12の入力端が接地されてトランジスタ
13がオフ状態におかれるので異常表示素子14
は点灯しない。 一方、上記油圧が所定値を越した場合には、前
記センサ1が開放されることから上記バツフア1
2の入力端がほぼ電圧Vccまで上昇し、これによ
つてトランジスタ13がオンされる。この結果、
異常表示素子14が点灯して上記油圧管路におけ
る油圧の異常が表示される。 さて、このような従来装置において上記線路3
の途中が短絡した場合を考えると、かかる場合に
は上記センサ1が閉成されている場合と同様にバ
ツフア12の入力端が接地されるので、上記異常
表示素子14が強制的に消灯される。しかして上
記センサ1の接点1aがその後開放されたとして
も、上記表示素子14が消灯状態を保持するの
で、異常状態をオペレータが確認できず、その結
果、車輌に重大な事故が発生する危険がある。 本考案は、上述の問題を解決するためになされ
たものであり、上記線路の短絡事故をも異常とし
て検出することができる異常検出装置を提供する
ことを目的とする。 本考案によれば、ノーマルクローズ形センサの
近傍に抵抗体を直列接続して該抵抗体を分圧回路
の分圧抵抗として機能させるとともに、信号検出
回路に線路の電圧を第1の基準電圧および第2の
基準電圧と比較するウインドコンパレータを設
け、前記第1の基準電圧を前記センサの接点が閉
成しているときにおける前記線路の電圧値よりも
大きくかつ前記接点が開放したときにおける前記
線路の電圧値よりも小さく設定するとともに前記
第2の基準電圧を前記接点が閉成しているときに
おける前記線路の電圧値よりも小さくかつ前記線
路の短絡時における該線路の電圧値よりも大きく
設定し、前記ウインドコンパレータの比較出力か
ら検出対象および線路の異常を検出するようにし
て上記目的を達成している。 以下、本考案を添附図面の実施例に基づいて詳
細に説明する。 第2図は、本考案に係る異常検出装置の一実施
例を示すものである。本実施例では、センサ1の
近傍に抵抗体R1を直列接続し、また、後述する
信号検出回路15の入力端子16に抵抗R2を介
して電圧Vccを加え、該抵抗R2と上記抵抗体R1
とによつて電圧Vccの分圧回路を構成している。 いま上記抵抗体R1と抵抗R2の抵抗値を等しく
すれば、上記分圧回路の点P1における電圧Vsは
次式)のようになる。 Vs=1/2Vcc …) 信号検出回路15は、演算増幅器からなる第1
のコンパレータ17、第2のコンパレータ18お
よびこれらのコンパレータ17,18の出力の排
他的論理和をとる回路19からなるウインドコン
パレータCw、上記回路19の出力を反転するイ
ンバータ20、トランジスタ13および異常表示
素子14から構成されている。 上記コンパレータ17およびコンパレータ18
の一入力端には、抵抗R3〜R5によつて電圧Vcc
を分圧して得た第1の基準電圧V1および第2の
基準電圧V2がそれぞれ加えられている。しかし
てこの実施例では、抵抗R3〜R5として抵抗値が
同一のものを用いており、かかる場合、上記第1
および第2の基準電圧V1,V2は次式)のよう
になる。 したがつて、上記センサ1が取り付けられた検
出対象(例えば油圧管路の油圧)が正常で、か
つ、コネクタ2および線路3が正常なとき、上記
電圧Vs,V1およびV2の大小関係は次式)のよ
うになる。 V1>Vs>V2 …) すなわち、コンパレータ17の出力は論理レベ
ル“L”に、またコンパレータ18の出力は論理
レベル“H”となり、その結果、前記論理和回路
19の出力は論理レベル“H”となる。よつてト
ランジスタ13はオフの状態におかれ、そのため
異常表示素子14は点灯しない。 上記検出対象が異常になると、センサ1が開放
状態になるので上記電圧Vsはほぼ電源電圧Vcc
に等しくなる。しかして、このときには上記電圧
Vs,V1およびV2の大小関係は次式)のように
なる。 Vs>V1>V2 …) すなわち、コンパレータ17の出力およびコン
パレータ18の出力はともに論理レベル“H”と
なり、これによつて回路19の出力は論理レベル
“L”となる。したがつて、このときトランジス
タ13はオン状態におかれ、それによつて異常表
示素子14が点灯される。 つぎに線路3と車輌のボデイ間が短絡すると、
上記電圧Vsが接地レベルにまで低下する。した
がつて、このとき上記電圧Vs,V1およびV2の大
小関係は次式)のようになる。 V1>V2>Vs …) この結果、コンパレータ17の出力およびコン
パレータ18の出力はともに論理レベル“L”と
なり、これによつて上記回路19の出力は論理レ
ベル“L”となる。このときトランジスタ13は
オン状態におかれるので異常表示素子14が点灯
される。 なお、上記コネクタ2の結合が外れたり、線路
3が断線した場合は、上記検出対象が異常になつ
た場合と同様に異常表示素子14が点灯される。 このような状態の変化に対応した上記ウインド
コンパレータCW各部の動作と異常表示態様をま
とめると下記の表の如くになる。
【表】
ただし、上表におけるA欄、B欄およびC欄は
それぞれコンパレータ17,18および排他的論
理和回路19の出力論理レベルをあらわし、ま
た、D欄は異常表示素子14の点灯状況を示して
いる。 なお、上述した実施例では、第1および第2の
基準電圧V1,V2をそれぞれ2/3Vcc,1/3Vccに 設定しているがこれに限らない。すなわち、セン
サ1が非異常検出状態でかつコネクタ2および線
路3の状態が正常な場合の上記電圧Vsの大きさ
をVNとし、センサ1が異常検出状態であつたり
コネクタ2が外れたり線路3が断線したりしたと
きの上記電圧Vsの大きさをVWとし、また、線路
3が短絡したときの上記電圧Vsの大きさをVTと
すれば、これらの電圧VN,VW,VTおよび上記基
準電圧V1,V2が次式)の関係になるように、
上記抵抗体R1および抵抗R2〜R5の抵抗値を定め
ればよい。 (Vcc≒)VW>V1>VN>V2>VT(≒O) …) ところで、上述した実施例ではセンサ1の近傍
に抵抗体R1を直列接続しているが、第3図に示
すように上記抵抗体R1に対応する抵抗体R1′を内
蔵させたセンサ1′を用いれば、外付け抵抗体の
ためのスペースを必要とせず、またセンサ1′の
近傍における線路3の短絡をも検出しうるという
点で有利である。 この圧力センサ1′は、下部の孔1′bから流入
する流体Fの圧力でダイアフラム1′cを変形さ
せ、それによつてアクチユエータ1′dを上動さ
せて接点部材1′aを開放状態にさせる作用をな
すものであり、上記抵抗体R′1は上記接点1′aと
リード端子1′e間を結ぶ可撓性の抵抗線で形成
してある。 なお、上述の実施例では、検出対象および線路
3等の異常を異常表示素子14で点灯表示してい
るがこれに限るものではなく、異常監視装置等の
管理装置に上記異常信号を出力することもでき
る。 以上説明したように、本考案によれば検出対象
の異常および線路の断線・短絡を確実に検出でき
るから、信頼性の高い異常検出装置を実現するこ
とができる。
それぞれコンパレータ17,18および排他的論
理和回路19の出力論理レベルをあらわし、ま
た、D欄は異常表示素子14の点灯状況を示して
いる。 なお、上述した実施例では、第1および第2の
基準電圧V1,V2をそれぞれ2/3Vcc,1/3Vccに 設定しているがこれに限らない。すなわち、セン
サ1が非異常検出状態でかつコネクタ2および線
路3の状態が正常な場合の上記電圧Vsの大きさ
をVNとし、センサ1が異常検出状態であつたり
コネクタ2が外れたり線路3が断線したりしたと
きの上記電圧Vsの大きさをVWとし、また、線路
3が短絡したときの上記電圧Vsの大きさをVTと
すれば、これらの電圧VN,VW,VTおよび上記基
準電圧V1,V2が次式)の関係になるように、
上記抵抗体R1および抵抗R2〜R5の抵抗値を定め
ればよい。 (Vcc≒)VW>V1>VN>V2>VT(≒O) …) ところで、上述した実施例ではセンサ1の近傍
に抵抗体R1を直列接続しているが、第3図に示
すように上記抵抗体R1に対応する抵抗体R1′を内
蔵させたセンサ1′を用いれば、外付け抵抗体の
ためのスペースを必要とせず、またセンサ1′の
近傍における線路3の短絡をも検出しうるという
点で有利である。 この圧力センサ1′は、下部の孔1′bから流入
する流体Fの圧力でダイアフラム1′cを変形さ
せ、それによつてアクチユエータ1′dを上動さ
せて接点部材1′aを開放状態にさせる作用をな
すものであり、上記抵抗体R′1は上記接点1′aと
リード端子1′e間を結ぶ可撓性の抵抗線で形成
してある。 なお、上述の実施例では、検出対象および線路
3等の異常を異常表示素子14で点灯表示してい
るがこれに限るものではなく、異常監視装置等の
管理装置に上記異常信号を出力することもでき
る。 以上説明したように、本考案によれば検出対象
の異常および線路の断線・短絡を確実に検出でき
るから、信頼性の高い異常検出装置を実現するこ
とができる。
第1図は、異常検出装置の従来例を示すブロツ
ク図、第2図は、本考案に係る異常検出装置の一
実施例を示すブロツク図、第3図は、本考案に係
る装置に適用するノーマルクローズ形センサの一
例を示す一部断面図である。 1,1′……ノーマルクローズ形センサ、2…
…コネクタ、3……線路、15……信号検出回
路、17,18……コンパレータ、19……排他
的論理和回路、20……インバータ、R1,R′1…
…抵抗体、R2〜R5……抵抗、CW……ウインドコ
ンパレータ。
ク図、第2図は、本考案に係る異常検出装置の一
実施例を示すブロツク図、第3図は、本考案に係
る装置に適用するノーマルクローズ形センサの一
例を示す一部断面図である。 1,1′……ノーマルクローズ形センサ、2…
…コネクタ、3……線路、15……信号検出回
路、17,18……コンパレータ、19……排他
的論理和回路、20……インバータ、R1,R′1…
…抵抗体、R2〜R5……抵抗、CW……ウインドコ
ンパレータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端が接地され、検出対象が異常になるとその
接点を開放するノーマルクローズ形センサと、該
ノーマルクローズ形センサの他端が線路を介して
その入力端子に接続されるとともに、該入力端子
に抵抗体を介して電圧を印加して、前記ノーマル
クローズ形センサの開閉によつて変化する前記入
力端子の電圧値に応じて前記検出対象の異常を検
出する信号検出回路とを有した異常検出装置にお
いて、 前記線路の前記ノーマルクローズ形センサの近
傍に線路抵抗体を配設するとともに、 前記信号検出回路に、 前記センサの接点が閉成しているときにおける
前記入力端子の電圧値よりも大きく、かつ前記接
点が開放したときにおける前記入力端子の電圧値
よりも小さく設定された第1の基準電圧と前記入
力端子の電圧値とを比較する第1のコンパレータ
と、 前記センサの接点が閉成しているときにおける
前記入力端子の電圧値よりも小さく、かつ前記線
路抵抗体と前記入力端子間の前記線路の短絡時に
おける前記入力端子の電圧値よりも大きく設定さ
れた第2の基準電圧と前記入力端子の電圧値とを
比較する第2のコンパレータと、 これら第1、第2のコンパレータの比較出力に
基づいて、前記検出対象の異常並びに前記線路抵
抗体と前記入力端子間の前記線路の断線、短絡を
検出する異常検出手段と を具えたことを特徴とする異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169282U JPS58124894U (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169282U JPS58124894U (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58124894U JPS58124894U (ja) | 1983-08-25 |
| JPH0215193Y2 true JPH0215193Y2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=30033814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169282U Granted JPS58124894U (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58124894U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0795356B2 (ja) * | 1989-12-06 | 1995-10-11 | 忠夫 大畑 | 回線異状自動検知回路 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5223560A (en) * | 1975-08-14 | 1977-02-22 | Shiyuraubenkonbinaato Veb | Method of manufacturing high strencth cold formed parts |
| JPS54126679U (ja) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | ||
| JPS54148500A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Fujitsu Ten Ltd | Device for inspecting malfunction detecting alarm unit |
| JPS5531103U (ja) * | 1978-06-21 | 1980-02-28 | ||
| JPS6210871Y2 (ja) * | 1979-07-31 | 1987-03-14 |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP2169282U patent/JPS58124894U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58124894U (ja) | 1983-08-25 |
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