JPH02151990A - 硬貨識別用磁気センサ - Google Patents
硬貨識別用磁気センサInfo
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- JPH02151990A JPH02151990A JP30533288A JP30533288A JPH02151990A JP H02151990 A JPH02151990 A JP H02151990A JP 30533288 A JP30533288 A JP 30533288A JP 30533288 A JP30533288 A JP 30533288A JP H02151990 A JPH02151990 A JP H02151990A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 9
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 241000894007 species Species 0.000 description 1
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- Testing Of Coins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は、硬貨の金種や真偽を識別するのに用いる硬
貨識別用磁気センサに関する。
貨識別用磁気センサに関する。
(従来の技術)
硬貨の材質、径等を検出して金種や真イ1+を識別する
硬貨識別装置として種々の装置が開発されているか、磁
気的に識別するものとして例えば特開昭63−4569
1号公報に記載されたものかある。これは直方体形状の
コアを1次側と2次側とに用い、1次側のコイルに、硬
貨の旧質、形状に影響を及ぼす程度に低い4にHz程度
の周波数の第1励磁信号と、硬貨の直径を検出するだめ
の第1励磁信号よりも高い340KHz程度の周波数の
第2励磁信号とを重畳して印加し、硬貨の通過時に2次
側コアに巻回された検出コイルの出力から第1の励磁信
号の成分及び第2励磁信号の成分にそれぞれ分離して、
それら分離された2つの信号に基づいて硬貨の真偽1種
類を識別するようになっている。
硬貨識別装置として種々の装置が開発されているか、磁
気的に識別するものとして例えば特開昭63−4569
1号公報に記載されたものかある。これは直方体形状の
コアを1次側と2次側とに用い、1次側のコイルに、硬
貨の旧質、形状に影響を及ぼす程度に低い4にHz程度
の周波数の第1励磁信号と、硬貨の直径を検出するだめ
の第1励磁信号よりも高い340KHz程度の周波数の
第2励磁信号とを重畳して印加し、硬貨の通過時に2次
側コアに巻回された検出コイルの出力から第1の励磁信
号の成分及び第2励磁信号の成分にそれぞれ分離して、
それら分離された2つの信号に基づいて硬貨の真偽1種
類を識別するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記装置ては2つの周波数を用いて識別
しているため、これらを分離するためのフィルタリング
回路を必要とし、又高周波信号を扱うために回路の安定
か難しいといった信号処理に負担が掛っている。
しているため、これらを分離するためのフィルタリング
回路を必要とし、又高周波信号を扱うために回路の安定
か難しいといった信号処理に負担が掛っている。
この発明は上述のような事情よりなされたものであり、
この発明の目的は、1つの周波数のみて硬貨の真偽9種
類を確実に識別できるようにするだめの硬貨識別用磁気
センサを提(Jjすることにある。
この発明の目的は、1つの周波数のみて硬貨の真偽9種
類を確実に識別できるようにするだめの硬貨識別用磁気
センサを提(Jjすることにある。
発明の構成
(課題を解決するための手段)
この発明は硬貨識別用磁気センサに閏するもので、この
発明の上記目的は、1次コイルを巻回された1次側直方
体コアと、2次コイルを巻回された2次側直方体コアと
、前記1次側耐力体コア及び前記2次側直方体コアの間
を硬貨か規制面で規制されて通過するように配設された
規制部旧と、前記2次側直方体コアの前記硬貨の通過位
屑に埋設された1つの小径コイル部とを設りることによ
って達成される。
発明の上記目的は、1次コイルを巻回された1次側直方
体コアと、2次コイルを巻回された2次側直方体コアと
、前記1次側耐力体コア及び前記2次側直方体コアの間
を硬貨か規制面で規制されて通過するように配設された
規制部旧と、前記2次側直方体コアの前記硬貨の通過位
屑に埋設された1つの小径コイル部とを設りることによ
って達成される。
(作用)
この発明では2次側直方体コアの中に1個の小径2次コ
イルを埋設することにより、2次コイルよりは硬貨の面
積、材質1厚みの複合出力を得、小径2次コイルよりは
硬貨の直径、旧貿、厚みの複合出力を得るようにしてお
り、1次コイルは単周波数で励磁するようにしている。
イルを埋設することにより、2次コイルよりは硬貨の面
積、材質1厚みの複合出力を得、小径2次コイルよりは
硬貨の直径、旧貿、厚みの複合出力を得るようにしてお
り、1次コイルは単周波数で励磁するようにしている。
このように単一センサである為に省スペース及び省コス
トが図れ、低周波信号を扱うために信号処理か容易であ
る利点かある。又、直方体コアの為に平行磁界を得るこ
とかてき、分解能か向上するといった利点も有している
。
トが図れ、低周波信号を扱うために信号処理か容易であ
る利点かある。又、直方体コアの為に平行磁界を得るこ
とかてき、分解能か向上するといった利点も有している
。
(実施例)
第1図はこの発明の磁気センサの外観構成を示しており
、1次側直方体コア10には1次コイル(11)か巻回
され、2次側直方体コア20には2次コイル(21)か
巻回されると共に、硬貨1の通路に硬貨1の径よりも小
径の小径コイル部30が埋設されており、1次側直方体
コア10と2次側直方体コア20との間には、硬貨1°
の通路範囲を規制するための規制部材2.3が設りられ
ている。硬貨1は片側の規制部材2に沿うように搬送ヘ
ルド4によって、通過範囲501次側直方体コア10と
2次側直方体コア20との間を通過するようになってい
る。
、1次側直方体コア10には1次コイル(11)か巻回
され、2次側直方体コア20には2次コイル(21)か
巻回されると共に、硬貨1の通路に硬貨1の径よりも小
径の小径コイル部30が埋設されており、1次側直方体
コア10と2次側直方体コア20との間には、硬貨1°
の通路範囲を規制するための規制部材2.3が設りられ
ている。硬貨1は片側の規制部材2に沿うように搬送ヘ
ルド4によって、通過範囲501次側直方体コア10と
2次側直方体コア20との間を通過するようになってい
る。
第2図はその結線図を示しており、1次側直方体コア1
0の1次コイル11は交流電源6によつCl1iIJ磁
され、2次側直方体コア20に巻回された2次コイル2
1からは通過する硬貨1に従った(i号vIか1七力さ
れ、小径コイル部30の小径2次コイルからも後述する
検知信号v2が出力されるよになっている。又小径コイ
ル部30は第4図で示すように、2次側直方体コア20
の硬貨通路部に配設された孔22に埋設されるようにな
っており、第5図で示ずJ:うに、識別する硬貨の径よ
りも小さい糸巻状のコア31に2次コイル32が巻回さ
れた構造となっている。
0の1次コイル11は交流電源6によつCl1iIJ磁
され、2次側直方体コア20に巻回された2次コイル2
1からは通過する硬貨1に従った(i号vIか1七力さ
れ、小径コイル部30の小径2次コイルからも後述する
検知信号v2が出力されるよになっている。又小径コイ
ル部30は第4図で示すように、2次側直方体コア20
の硬貨通路部に配設された孔22に埋設されるようにな
っており、第5図で示ずJ:うに、識別する硬貨の径よ
りも小さい糸巻状のコア31に2次コイル32が巻回さ
れた構造となっている。
第3図は上述した磁気センサの検出系をブロック構成で
示しており、1次コイル11は定電流トライバ7を介し
て交流電源6で励磁されるようになっており、小径2次
コイル32の検知信号は増幅器201を経て全波整流回
路202に人力されて全波整流され、全波整流された信
号かローパスフィルタ203及びパイアスカ・スト回路
204を経て信号V2として出力されるようになってい
る。又、2次コイル21の検知信号は増幅器211を経
て全波整流回路212に人力されて全波整流され、その
全波整流された信号かローパスフィルタ213を経てバ
イアスカット回路214でバイアスがカットされて後に
信号V1として出力されるようになっている。
示しており、1次コイル11は定電流トライバ7を介し
て交流電源6で励磁されるようになっており、小径2次
コイル32の検知信号は増幅器201を経て全波整流回
路202に人力されて全波整流され、全波整流された信
号かローパスフィルタ203及びパイアスカ・スト回路
204を経て信号V2として出力されるようになってい
る。又、2次コイル21の検知信号は増幅器211を経
て全波整流回路212に人力されて全波整流され、その
全波整流された信号かローパスフィルタ213を経てバ
イアスカット回路214でバイアスがカットされて後に
信号V1として出力されるようになっている。
次に、この発明の測定原理について説明する。
第6図に示すように、交流電源100で励磁される1次
コイル101から発生する交流磁束は、硬貨(金属)1
02によって生ずる渦電流損によって減衰が起り、2次
コイル103でこの磁束量を検出するので、取扱う硬貨
の特性値としては磁束の減衰量となる。2次コイル10
3の出力■を式で表わすと次のようになる。すなわち、
硬貨102の抵抗率をρ、硬貨102の厚さをt1硬貨
102の面積をS、交流電源100の励磁周波数をωと
し、透磁率をμとすると、2次コイル103の出力■は
、VL:f (ρ、 t、 S、 ω、 μ)
・・・・・・(1)の関数になっている。
コイル101から発生する交流磁束は、硬貨(金属)1
02によって生ずる渦電流損によって減衰が起り、2次
コイル103でこの磁束量を検出するので、取扱う硬貨
の特性値としては磁束の減衰量となる。2次コイル10
3の出力■を式で表わすと次のようになる。すなわち、
硬貨102の抵抗率をρ、硬貨102の厚さをt1硬貨
102の面積をS、交流電源100の励磁周波数をωと
し、透磁率をμとすると、2次コイル103の出力■は
、VL:f (ρ、 t、 S、 ω、 μ)
・・・・・・(1)の関数になっている。
ここで、第7図(A)に示すように硬貨+02をX軸方
向に8動して行くと、2次コイル103の出力■は同図
([1) に示すように特定範囲冒で直線的に変化する
。この理由としては、X軸面で1次側コイル101から
発生ずる磁束は、コアの端面イ;」近より内側では等し
い磁束分布となるからである。この点から考察できるこ
とは、硬貨のオA質(p)厚さ(1)が同しものて、励
磁周波数(ω)か定の時には、出力■は硬貨102の直
径で面積)に対応した出力となることである。
向に8動して行くと、2次コイル103の出力■は同図
([1) に示すように特定範囲冒で直線的に変化する
。この理由としては、X軸面で1次側コイル101から
発生ずる磁束は、コアの端面イ;」近より内側では等し
い磁束分布となるからである。この点から考察できるこ
とは、硬貨のオA質(p)厚さ(1)が同しものて、励
磁周波数(ω)か定の時には、出力■は硬貨102の直
径で面積)に対応した出力となることである。
ここで、上述のような目的の特性値を胃るためには、
S>>S
のようなコアを、硬貨102の直径を測定するためのも
のとして設定ずれば良い。尚、Sは硬貨+02の面積で
あり、Slは直径検出用コアの面積を示している。
のとして設定ずれば良い。尚、Sは硬貨+02の面積で
あり、Slは直径検出用コアの面積を示している。
次に、小径2次コイルの出力の直径依存性について詳細
に説明すると、第8図(A)のような構成において、1
次コア111に交流磁界を発生させると、同図(D)で
示すような硬貨110の表面に発生ずる渦電流iは同図
(B)のように分布する。この渦電流iにより逆向きの
rIn界か発生し、この時の渦電流による磁束密度Bは
硬貨110の中心に近づくに従って強くなる(同図(C
)参照)。これは、第8図(D)のように内側の方か外
側に比へて多くの閉路電流(渦電流)の影響を受けるた
めである。従ってご小径2次コイルて受りる磁束密度B
pは、硬貨+10の直径に依存した値となる。
に説明すると、第8図(A)のような構成において、1
次コア111に交流磁界を発生させると、同図(D)で
示すような硬貨110の表面に発生ずる渦電流iは同図
(B)のように分布する。この渦電流iにより逆向きの
rIn界か発生し、この時の渦電流による磁束密度Bは
硬貨110の中心に近づくに従って強くなる(同図(C
)参照)。これは、第8図(D)のように内側の方か外
側に比へて多くの閉路電流(渦電流)の影響を受けるた
めである。従ってご小径2次コイルて受りる磁束密度B
pは、硬貨+10の直径に依存した値となる。
以」二のような理由により、この発明の磁気センサでは
第1図及び第2図、第4図で示すように、硬貨1の径よ
りも小さい小径2吹コイルを2次側直方体コア20に埋
設して、2次コイル21による直方体コア全体の出力V
1と、埋設した小径2次コイル部30の2次コイル32
の出力V2とは、励磁周波数ωを一定としたとき直径を
Dとして次の関数となる。
第1図及び第2図、第4図で示すように、硬貨1の径よ
りも小さい小径2吹コイルを2次側直方体コア20に埋
設して、2次コイル21による直方体コア全体の出力V
1と、埋設した小径2次コイル部30の2次コイル32
の出力V2とは、励磁周波数ωを一定としたとき直径を
Dとして次の関数となる。
Vl4f+(ρ、 t、 S) ・・・・
・・(3)■、幻f2cp、 t、 o)
・・・・・・(4)次に、硬貨1を磁気センサ内に通
過させると第9図(八)及び(B)のような磁束の減衰
に比例した信号v1及びv2が、2次コイル21及び小
径2次コイル32より得られる。そして、硬貨識別のた
めの特性値はピーク値をとり、識別方法としては2つの
出力V、、V2を使用して第10図に示すように、2次
元的に斜線で示すような正貨領域を設定して硬貨を識別
する。2つの軸としてはvlとV2.Vl/V2とVl
、VI/V2とv2などが考えられる。
・・(3)■、幻f2cp、 t、 o)
・・・・・・(4)次に、硬貨1を磁気センサ内に通
過させると第9図(八)及び(B)のような磁束の減衰
に比例した信号v1及びv2が、2次コイル21及び小
径2次コイル32より得られる。そして、硬貨識別のた
めの特性値はピーク値をとり、識別方法としては2つの
出力V、、V2を使用して第10図に示すように、2次
元的に斜線で示すような正貨領域を設定して硬貨を識別
する。2つの軸としてはvlとV2.Vl/V2とVl
、VI/V2とv2などが考えられる。
この発明の磁気センサは、第1図及び第2図に示すよう
に2次側直方体コア20に1つの小径2次コイル部30
を埋設するようにしているため、硬貨1が通過範囲5内
を自由に通過できれは小径2次コイル32の出力v2が
同一硬貨でも変化する。このため、この発明では硬貨の
通路比の両側(もしくは片側)に規制部材2及び3を設
りて、硬貨1の搬送においては常に片側の規制部オΔ2
に沿わせるようにしている。
に2次側直方体コア20に1つの小径2次コイル部30
を埋設するようにしているため、硬貨1が通過範囲5内
を自由に通過できれは小径2次コイル32の出力v2が
同一硬貨でも変化する。このため、この発明では硬貨の
通路比の両側(もしくは片側)に規制部材2及び3を設
りて、硬貨1の搬送においては常に片側の規制部オΔ2
に沿わせるようにしている。
発明の効果
以上のようにこの発明の硬貨識別用磁気センサによれば
、1つの低周波信号によって1次コイルを励磁し、2次
側に通常の2次コイルと小径の小径2次コイルとを設り
ているため、2種類の励磁信号を用いる必要かなく硬貨
の識別を容易に行なうことができる。また、2次側直方
体コアには2次コイルか巻回され、小径2次コイルが埋
設されているため、磁気センサの小型化が容易である。
、1つの低周波信号によって1次コイルを励磁し、2次
側に通常の2次コイルと小径の小径2次コイルとを設り
ているため、2種類の励磁信号を用いる必要かなく硬貨
の識別を容易に行なうことができる。また、2次側直方
体コアには2次コイルか巻回され、小径2次コイルが埋
設されているため、磁気センサの小型化が容易である。
第1図はこの発明の一実施例を示す外観構成図、第2図
はその結線図、第3図はこの発明の処理系を示すブロッ
ク構成図、第4図及び第5図はこの発明に用いる小径2
次コイル部を説明するための図、第6図及び第7図(A
) 、 (B)はこの発明の測定原理を説明するための
図、第8図(八)〜(D)は小径2次コイルによって硬
貨の直径を計測することができる原理を説明するための
図、第9図(A) 、 (B)及び第10図は硬貨識
別を説明するための図である。 1.102.110・・・硬貨、2.3・・・規制部月
、4・・・搬送ベルト、[i、+00・・・交流電源、
10・・・1次側直方体コア、II、101,111・
・・1次コイル、2o・・・2次側直方体コア、21,
103・・・2次コイル、3o・・・小径コイル部、3
2・・・2次コイル。
はその結線図、第3図はこの発明の処理系を示すブロッ
ク構成図、第4図及び第5図はこの発明に用いる小径2
次コイル部を説明するための図、第6図及び第7図(A
) 、 (B)はこの発明の測定原理を説明するための
図、第8図(八)〜(D)は小径2次コイルによって硬
貨の直径を計測することができる原理を説明するための
図、第9図(A) 、 (B)及び第10図は硬貨識
別を説明するための図である。 1.102.110・・・硬貨、2.3・・・規制部月
、4・・・搬送ベルト、[i、+00・・・交流電源、
10・・・1次側直方体コア、II、101,111・
・・1次コイル、2o・・・2次側直方体コア、21,
103・・・2次コイル、3o・・・小径コイル部、3
2・・・2次コイル。
Claims (1)
- 1、1次コイルを巻回された1次側直方体コアと、2次
コイルを巻回された2次側直方体コアと、前記1次側直
方体コア及び前記2次側直方体コアの間を硬貨が規制面
で規制されて通過するように配設された規制部材と、前
記2次側直方体コアの前記硬貨の通過位置に埋設された
1つの小径コイル部とを具備したことを特徴とする硬貨
識別用磁気センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30533288A JP2642170B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 硬貨識別用磁気センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30533288A JP2642170B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 硬貨識別用磁気センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02151990A true JPH02151990A (ja) | 1990-06-11 |
| JP2642170B2 JP2642170B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=17943840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30533288A Expired - Fee Related JP2642170B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 硬貨識別用磁気センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642170B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP30533288A patent/JP2642170B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642170B2 (ja) | 1997-08-20 |
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|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
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