JPH02152249A - Icウエハ試験用自動プローバ - Google Patents
Icウエハ試験用自動プローバInfo
- Publication number
- JPH02152249A JPH02152249A JP63306546A JP30654688A JPH02152249A JP H02152249 A JPH02152249 A JP H02152249A JP 63306546 A JP63306546 A JP 63306546A JP 30654688 A JP30654688 A JP 30654688A JP H02152249 A JPH02152249 A JP H02152249A
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- Japan
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- chip
- chips
- wafer
- automatic
- testing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
この発明はICウェハ試験用自動プローパに関するもの
である。
である。
〔従来の技術j
第4図は従来の自動プローバとテスタの接続概念図であ
る。自動プローパ(8)の外部インターフェース(9)
はテスタ(7)から試験開始時にスタート信号(14)
を受けとり、試験が終了すると05/NG信号(16)
を受け、外部インターフェース(9)からエンド信号(
15)をテスタ(7)へ送る。このやりとりをICウェ
ハ上の各チップについて行なう。外部インク−フェース
(9)はスター) i号(14) tコントローラ(1
0)へ送り、コントローラ(10)はローダ(12)と
プローブステーション(13)を制御する。また、外部
インターフェース(9)は各チップの試験終了時にGr
6/NG信号(16)ラメモリ(11)へ送り、各チ’
)フLDGo /NG情報を記憶させる。
る。自動プローパ(8)の外部インターフェース(9)
はテスタ(7)から試験開始時にスタート信号(14)
を受けとり、試験が終了すると05/NG信号(16)
を受け、外部インターフェース(9)からエンド信号(
15)をテスタ(7)へ送る。このやりとりをICウェ
ハ上の各チップについて行なう。外部インク−フェース
(9)はスター) i号(14) tコントローラ(1
0)へ送り、コントローラ(10)はローダ(12)と
プローブステーション(13)を制御する。また、外部
インターフェース(9)は各チップの試験終了時にGr
6/NG信号(16)ラメモリ(11)へ送り、各チ’
)フLDGo /NG情報を記憶させる。
通常、ICウェハ上の全チップを試験するが、ICウェ
ハ上の特定チップを試験する場合プロービング方法を変
える必要がある。
ハ上の特定チップを試験する場合プロービング方法を変
える必要がある。
第5図はICウェハ上のチップを1列とばしで試験する
場合のプロービング方法を示す説明図で、スタートから
始めチップ(イ)まで試験した後、チップ(ロ)はスキ
ップし、プローブはチップ(ハ)へ移り、順次図示矢印
の方向へプロービングする。Y軸方向のプロービングは
通常通シ1チップずつプロービングし、X軸方向へ移る
時に1チツプとばすプログラムを自動プローバ(8)上
のコントローラ(10)に組み込みプロービングを制御
させる。
場合のプロービング方法を示す説明図で、スタートから
始めチップ(イ)まで試験した後、チップ(ロ)はスキ
ップし、プローブはチップ(ハ)へ移り、順次図示矢印
の方向へプロービングする。Y軸方向のプロービングは
通常通シ1チップずつプロービングし、X軸方向へ移る
時に1チツプとばすプログラムを自動プローバ(8)上
のコントローラ(10)に組み込みプロービングを制御
させる。
[発明が解決しようとする課題1
高歩留りのICウェハにおいてはICクエハ上の周辺の
チップは不良が多いが、内側のチップはほとんど良品で
あるため全チップの試験をせず、内側のチップを抜き取
りで試験をすると、テストタイム短縮の効果がある。し
かし、従来の自動ブローμでICウェハ上の特定チップ
を試験する場合、そのブロービング方法を、テストプロ
グラム、自動プローバ上の特殊グログラム等で制御をす
る必要があった。
チップは不良が多いが、内側のチップはほとんど良品で
あるため全チップの試験をせず、内側のチップを抜き取
りで試験をすると、テストタイム短縮の効果がある。し
かし、従来の自動ブローμでICウェハ上の特定チップ
を試験する場合、そのブロービング方法を、テストプロ
グラム、自動プローバ上の特殊グログラム等で制御をす
る必要があった。
この発明は、上記の課題を解消するためになされたもの
で、プログラム上の処理を行なわずにチップが良品か不
良品かにより、ブロービング方法を変えることのできる
自動ブローμを得ることを目的とする。
で、プログラム上の処理を行なわずにチップが良品か不
良品かにより、ブロービング方法を変えることのできる
自動ブローμを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用jこの発明に係
る自動ブローμはチップの試験を行なった後にテスタか
ら受けとるGf5/NG信号を自動ブローμのブロービ
ングの制御に使用し、不良であればその不良のチップの
周辺チップへブロービングをして行き、良品であれば試
験を終了させる機能を持たせたものである。
る自動ブローμはチップの試験を行なった後にテスタか
ら受けとるGf5/NG信号を自動ブローμのブロービ
ングの制御に使用し、不良であればその不良のチップの
周辺チップへブロービングをして行き、良品であれば試
験を終了させる機能を持たせたものである。
〔実施例1
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す自動ブローμとテス
タの接続概念図、第2図はこの発明の一実施例であるI
Cウェハのプロービング方法のil1図、第3図は第2
図のブロービング方法による各手順を示す説明図である
。
タの接続概念図、第2図はこの発明の一実施例であるI
Cウェハのプロービング方法のil1図、第3図は第2
図のブロービング方法による各手順を示す説明図である
。
ICウェハ上のチップを試験する際、第1図で示したよ
うに、テスタ(7)は自動ブローμ(8)の外部インタ
ーフェース(9)へスタート信号(14)ヲ送す、外部
インターフェース(9)はコントローラ(lO)へスタ
ート信号(14)を伝える。コントローラ(10)はス
タート信号(14)を受けとると、ローダ(12)と1
0−7”;lチーVBン(13)を動作させてブロービ
ンクラ制御する。試験が終了すると、テスタ(7)から
GO/NG信号(16)を外部インターフェース(9)
へ送るが、外部インターフェース(9)はGo/NG信
号をメモリ(11)へ格納するだけでなくコントローラ
(10)へ伝え、コントローラ(10)はGf5/NG
@号(16)の内容によシ、ブロービングの方法を変え
プローブステーション(13)を制御する。
うに、テスタ(7)は自動ブローμ(8)の外部インタ
ーフェース(9)へスタート信号(14)ヲ送す、外部
インターフェース(9)はコントローラ(lO)へスタ
ート信号(14)を伝える。コントローラ(10)はス
タート信号(14)を受けとると、ローダ(12)と1
0−7”;lチーVBン(13)を動作させてブロービ
ンクラ制御する。試験が終了すると、テスタ(7)から
GO/NG信号(16)を外部インターフェース(9)
へ送るが、外部インターフェース(9)はGo/NG信
号をメモリ(11)へ格納するだけでなくコントローラ
(10)へ伝え、コントローラ(10)はGf5/NG
@号(16)の内容によシ、ブロービングの方法を変え
プローブステーション(13)を制御する。
不良率の低いICウェハにおいては全チップの試験をせ
ずに数チップをサンプ・リングして試験することが可能
である。
ずに数チップをサンプ・リングして試験することが可能
である。
たとえば第2図に示すように、ICウェハ(6)上の全
チップの中からチップ(1)〜(5)をサンプリングし
試験を行なう。この時、自動ブローμ(8)はテスタ゛
(7)からチップのGin/NG信号(16)を受けと
る。チップ(1)の試験後、テスタからのG舅へG信号
(16)が良品であった場合、コントローラ(10)は
グローブステーション(13)を制御し、チップ(2)
ヘデローピングする。チップ(2)の試験後良品であれ
ばチップ(3)ヘブロービングし、順にチップ(5)ま
で試験し、5チツグ全て良品であればこのICウェハの
試験全終了する。
チップの中からチップ(1)〜(5)をサンプリングし
試験を行なう。この時、自動ブローμ(8)はテスタ゛
(7)からチップのGin/NG信号(16)を受けと
る。チップ(1)の試験後、テスタからのG舅へG信号
(16)が良品であった場合、コントローラ(10)は
グローブステーション(13)を制御し、チップ(2)
ヘデローピングする。チップ(2)の試験後良品であれ
ばチップ(3)ヘブロービングし、順にチップ(5)ま
で試験し、5チツグ全て良品であればこのICウェハの
試験全終了する。
チップ(1)〜(5)の中で不良のチップが有った場合
、コントローラ(10)は、そのチップの上下左右のチ
ップヘプロービングするようにプローブステーション(
13)を制御する。例えば、チップ(1)が不良の場合
第3図(a)で示すように、チップ(A) (B) (
C)の)ヘプロービングしそれぞれ試験をする。チップ
(A) CB) t、DJが不良であった場合第3図ら
)でQを付けたチップ、すなわちチップ(A) (B)
の)の上下左右のチップを試験する。この方法で第3図
(C) (d) (e)と不良チップがなくなるまで試
験する。第3図の0を付けたチップは試験をするチップ
で斜線のチップは不良チップである。
、コントローラ(10)は、そのチップの上下左右のチ
ップヘプロービングするようにプローブステーション(
13)を制御する。例えば、チップ(1)が不良の場合
第3図(a)で示すように、チップ(A) (B) (
C)の)ヘプロービングしそれぞれ試験をする。チップ
(A) CB) t、DJが不良であった場合第3図ら
)でQを付けたチップ、すなわちチップ(A) (B)
の)の上下左右のチップを試験する。この方法で第3図
(C) (d) (e)と不良チップがなくなるまで試
験する。第3図の0を付けたチップは試験をするチップ
で斜線のチップは不良チップである。
なお、上記実施例ではチップ(1)〜(5)をサンプリ
ングする場合を示したが、サンプリングチップはICウ
ェハ上のどのチップであってもよく、そのICウェハの
不良分布特性に合わせて選択するようにすればよい。
ングする場合を示したが、サンプリングチップはICウ
ェハ上のどのチップであってもよく、そのICウェハの
不良分布特性に合わせて選択するようにすればよい。
〔発明の効果j
以上のようにこの発明によれば、テスタからのa5/n
o信号によって自動ブローμのブロービングを制御する
ように構成したので、ブロービング制御のためにテスト
プログラムによる処理が不要となりまたICウェハ上に
島状に不良が分布する場合等に特に効果を発揮する。
o信号によって自動ブローμのブロービングを制御する
ように構成したので、ブロービング制御のためにテスト
プログラムによる処理が不要となりまたICウェハ上に
島状に不良が分布する場合等に特に効果を発揮する。
第1図はこの発明の一実施例を示す自動プローバとテス
タの接続概念図、第2図はこの発明の一実施例であるI
Cウェハのプロービング方法の説明図、第3図G)、(
b)、(c)、(d)、(e)は第2図のブロービング
の各手順を示す説明図、第4図は従来の自動プローバと
テスタの接続概念図、第5図は従来のICウェハのプロ
ービン方法を示す説明図である。 図において、(1)〜(5)はチップ、(6)はICウ
ェハ、(7)はテスタ、(8)は自動プローバ、(9)
は外部インターフェース、(10)はコントローラ、(
11)はメモリ、(12)はローダ、(13)はブロー
ブステーンヨン(14)はスタート信号、(15)はエ
ンド信号、(16)はaQ/No信号、(イ)(ロ)(
ハ)はチップである。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
タの接続概念図、第2図はこの発明の一実施例であるI
Cウェハのプロービング方法の説明図、第3図G)、(
b)、(c)、(d)、(e)は第2図のブロービング
の各手順を示す説明図、第4図は従来の自動プローバと
テスタの接続概念図、第5図は従来のICウェハのプロ
ービン方法を示す説明図である。 図において、(1)〜(5)はチップ、(6)はICウ
ェハ、(7)はテスタ、(8)は自動プローバ、(9)
は外部インターフェース、(10)はコントローラ、(
11)はメモリ、(12)はローダ、(13)はブロー
ブステーンヨン(14)はスタート信号、(15)はエ
ンド信号、(16)はaQ/No信号、(イ)(ロ)(
ハ)はチップである。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- ICウェハの試験においてICウェハ上の代表チップの
試験結果により、不良チップ周辺に、プロービングを行
うことを特徴とするICウェハ試験用自動プローバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306546A JPH02152249A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | Icウエハ試験用自動プローバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63306546A JPH02152249A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | Icウエハ試験用自動プローバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152249A true JPH02152249A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17958341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306546A Pending JPH02152249A (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | Icウエハ試験用自動プローバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152249A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04180649A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-26 | Nec Yamagata Ltd | 半導体チップサンプリング装置 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63306546A patent/JPH02152249A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04180649A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-26 | Nec Yamagata Ltd | 半導体チップサンプリング装置 |
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