JPH02152563A - 空気清浄器 - Google Patents
空気清浄器Info
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- JPH02152563A JPH02152563A JP63308014A JP30801488A JPH02152563A JP H02152563 A JPH02152563 A JP H02152563A JP 63308014 A JP63308014 A JP 63308014A JP 30801488 A JP30801488 A JP 30801488A JP H02152563 A JPH02152563 A JP H02152563A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は室内の汚れた空気を吸込み、浄化し、再度室内
に循環させる空気清浄器に関するものである。
に循環させる空気清浄器に関するものである。
従来の技術
従来この種の空気清浄器は、たとえば第9図。
第10図、第11図、第12図に示すような構造になっ
ていた。すなわち、空気を清浄化する主装置は前部箱体
1、後部箱体2とにより構成された箱体に収容され、前
面に空気の吸気口31Lを多数形成したフロントグリル
3が設けられ、上部に操作スイッチ部4、排気ルーパー
6および着脱可能なフィルタ6が配置されている。7は
比較的粗い粒1、発明の名称 空気清浄器 2、特許請求の範囲 (1)本体内部に高圧発生部、放電電極、対抗電極を有
し、前面又は側面より吸込み、上面又は下面よし排出す
る壁面取付用でかつ、本体を壁面 3、より6備〜8t
M以内の間に取付け、さらに本体裏面の面積の86チ〜
116チの範囲に本体裏面又は壁面との中間に金属板を
取付けた空気清浄器。
ていた。すなわち、空気を清浄化する主装置は前部箱体
1、後部箱体2とにより構成された箱体に収容され、前
面に空気の吸気口31Lを多数形成したフロントグリル
3が設けられ、上部に操作スイッチ部4、排気ルーパー
6および着脱可能なフィルタ6が配置されている。7は
比較的粗い粒1、発明の名称 空気清浄器 2、特許請求の範囲 (1)本体内部に高圧発生部、放電電極、対抗電極を有
し、前面又は側面より吸込み、上面又は下面よし排出す
る壁面取付用でかつ、本体を壁面 3、より6備〜8t
M以内の間に取付け、さらに本体裏面の面積の86チ〜
116チの範囲に本体裏面又は壁面との中間に金属板を
取付けた空気清浄器。
(2)導電性又は磁気性を有する金属板を設けた請求項
1記載の空気清浄器。
1記載の空気清浄器。
(3)本体内部に高圧発生部、放電電極、対抗電極を有
し、前面又は側面より吸込み、上面又は下面より排出す
る壁面取付用でかつ、本体を壁面より6cfn〜8cW
1以内の間に取付け、さらに本体裏面の面積の86tI
)〜116憾の範囲に導電性又は磁気性を有するシート
を本体裏面又は、壁面との中間に設けた空気清浄器。
し、前面又は側面より吸込み、上面又は下面より排出す
る壁面取付用でかつ、本体を壁面より6cfn〜8cW
1以内の間に取付け、さらに本体裏面の面積の86tI
)〜116憾の範囲に導電性又は磁気性を有するシート
を本体裏面又は、壁面との中間に設けた空気清浄器。
子の空気中のほこりを捕集するプレフィルタ、8は高電
圧の放電線、9はその放電線カバー 10は上記の放電
線8の対向電極で、その平板枝部10&の両蜀1縁をそ
れぞれ折曲げて断面コ字状にした折曲フランジ10bを
形成し、それら複数を一面として対向電極板が形成され
ている。このような放電線8と対向電極10とはイオン
化装置を構成して、上記プレフィルタ7で捕集されなか
った微粒子をイオン化して、マイナス電極を構成する上
記フィルタ6によって電気的に吸着させる。
圧の放電線、9はその放電線カバー 10は上記の放電
線8の対向電極で、その平板枝部10&の両蜀1縁をそ
れぞれ折曲げて断面コ字状にした折曲フランジ10bを
形成し、それら複数を一面として対向電極板が形成され
ている。このような放電線8と対向電極10とはイオン
化装置を構成して、上記プレフィルタ7で捕集されなか
った微粒子をイオン化して、マイナス電極を構成する上
記フィルタ6によって電気的に吸着させる。
11は後部箱体2とともに渦室12を形成する隔壁で、
この渦室12には隔壁11に開口した吸込み口11aの
開口中心に向って延在した複数の腕部11bによって固
定された駆動モータ13と直結したファン14が配置さ
れている。16は室内の壁に空気清浄器を取付ける為に
用いる掛具で、室内の壁にネジで締付け、掛具16に形
成されたフック部16に後部箱体に形成された係り部1
7を引掛けて壁に取付けるものである。18は支持用の
ゴムである。
この渦室12には隔壁11に開口した吸込み口11aの
開口中心に向って延在した複数の腕部11bによって固
定された駆動モータ13と直結したファン14が配置さ
れている。16は室内の壁に空気清浄器を取付ける為に
用いる掛具で、室内の壁にネジで締付け、掛具16に形
成されたフック部16に後部箱体に形成された係り部1
7を引掛けて壁に取付けるものである。18は支持用の
ゴムである。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成のものでは、空気清浄器を第1
1図のごとく室内の壁に掛けて使用した際に、空気清浄
器の裏側に位置する壁面が著しく汚れるという問題を有
していた。
1図のごとく室内の壁に掛けて使用した際に、空気清浄
器の裏側に位置する壁面が著しく汚れるという問題を有
していた。
そこで、本発明は空気清浄器本体の裏面面積の86%〜
116%の範囲にわたるように本体裏面又は壁面との中
間に金属板を取付けることにより壁汚れを防止すること
を第1の目的としている。
116%の範囲にわたるように本体裏面又は壁面との中
間に金属板を取付けることにより壁汚れを防止すること
を第1の目的としている。
第2の目的は、壁汚れ防止装置の金属板の材質を提供す
ることにある。第3の目的は、空気清浄器本体の裏面面
積の86%〜116%の範囲に本体裏面又は、壁面との
中間に導電性又は、磁気性を有するシートを設け、壁汚
れを防止するものである。第4図の目的は、空気清浄器
本体の裏面の85Ll)から全面に導電性又は磁気性を
有する金属粉を塗布することにより壁汚れを防止するも
のである。
ることにある。第3の目的は、空気清浄器本体の裏面面
積の86%〜116%の範囲に本体裏面又は、壁面との
中間に導電性又は、磁気性を有するシートを設け、壁汚
れを防止するものである。第4図の目的は、空気清浄器
本体の裏面の85Ll)から全面に導電性又は磁気性を
有する金属粉を塗布することにより壁汚れを防止するも
のである。
課題を解決するための手段
そして上記第1の目的を達成するために本発明は、空気
清浄器本体の裏面又は壁面との中間で本体裏面の86%
〜116%の範囲に金属板を取付けたものである。第2
の目的を達成するために壁汚れ防止装置の金属板を導電
性又は磁気性を有する材質で構成したものである。第3
の目的を達成するために空気清浄器本体の裏面面積の8
6チ〜116俤の範囲で、本体裏面又は、壁面との中間
に導電性又は、磁気性を有するシートを設けるものであ
る。第4の目的を達成するために空気清浄器本体の裏面
の86憾〜全面に導電性又は磁気性を有する金属粉を塗
布したものである。
清浄器本体の裏面又は壁面との中間で本体裏面の86%
〜116%の範囲に金属板を取付けたものである。第2
の目的を達成するために壁汚れ防止装置の金属板を導電
性又は磁気性を有する材質で構成したものである。第3
の目的を達成するために空気清浄器本体の裏面面積の8
6チ〜116俤の範囲で、本体裏面又は、壁面との中間
に導電性又は、磁気性を有するシートを設けるものであ
る。第4の目的を達成するために空気清浄器本体の裏面
の86憾〜全面に導電性又は磁気性を有する金属粉を塗
布したものである。
作用
本発明の空気清浄器の壁面汚れ防止装置は、上記構成に
より、壁汚れを防止出来るものである。
より、壁汚れを防止出来るものである。
空気清浄器の裏側に位置する壁面が著しく汚れるのは、
汚れた室内の空気流の流れが空気清浄器と壁面との間の
狭い部分で流速が速くなる。あるいは、空気流がたまる
、または空気清浄器の排気ルーバーからの排気流の流れ
により、空気清浄器と壁面の間を空気流が流れる。通路
となって多くの汚れた空気流が通ることが考えられ、そ
れによ−て他の壁面に比べ著しく空気清浄器の裏面に位
置する壁面が汚れるとされるが、であるならばその空気
清浄器の裏面に位置する部分の周囲においては、薄汚れ
た部分があるはずであるが、その薄汚れた部分はなく、
空気清浄器の裏面に位置する部分のみくっきりと境界を
有して著しく汚れ、空気清浄器の裏面に位置しない部分
は、はとんど汚れていないというのが従来の現象である
。また空気清浄器本体を壁面から6α〜8謂以上離すと
壁汚れの現象は発生しない。つまり、壁汚れの主たる原
因は、空気清浄器と壁面の間に流れ込む空気流の量や速
度等ではなく、空気清浄器本体が発する静電気により、
その裏面に位置する壁面が磁気を帯び、その磁気力を帯
びた壁面に汚れの粒子が吸引、吸着し著しい汚れとなる
のである。
汚れた室内の空気流の流れが空気清浄器と壁面との間の
狭い部分で流速が速くなる。あるいは、空気流がたまる
、または空気清浄器の排気ルーバーからの排気流の流れ
により、空気清浄器と壁面の間を空気流が流れる。通路
となって多くの汚れた空気流が通ることが考えられ、そ
れによ−て他の壁面に比べ著しく空気清浄器の裏面に位
置する壁面が汚れるとされるが、であるならばその空気
清浄器の裏面に位置する部分の周囲においては、薄汚れ
た部分があるはずであるが、その薄汚れた部分はなく、
空気清浄器の裏面に位置する部分のみくっきりと境界を
有して著しく汚れ、空気清浄器の裏面に位置しない部分
は、はとんど汚れていないというのが従来の現象である
。また空気清浄器本体を壁面から6α〜8謂以上離すと
壁汚れの現象は発生しない。つまり、壁汚れの主たる原
因は、空気清浄器と壁面の間に流れ込む空気流の量や速
度等ではなく、空気清浄器本体が発する静電気により、
その裏面に位置する壁面が磁気を帯び、その磁気力を帯
びた壁面に汚れの粒子が吸引、吸着し著しい汚れとなる
のである。
前述の空気流の量や速度に関する件は、上記を助成する
働きはしても、壁汚れの真の原因ではなく、真の原因は
、空気清浄器本体に内蔵された高電圧の放電線、対向電
極等から構成される装置化装置によって空気清浄器本体
が静電気によって磁気を帯びる為である。そして、また
前記のとと〈壁面より6m〜8m以上本体を離せば壁汚
れは起きないのであるが、それでは本体が壁面より著し
く突出したかたちとなり非常に不具合であつfc。
働きはしても、壁汚れの真の原因ではなく、真の原因は
、空気清浄器本体に内蔵された高電圧の放電線、対向電
極等から構成される装置化装置によって空気清浄器本体
が静電気によって磁気を帯びる為である。そして、また
前記のとと〈壁面より6m〜8m以上本体を離せば壁汚
れは起きないのであるが、それでは本体が壁面より著し
く突出したかたちとなり非常に不具合であつfc。
そこで、空気清浄器本体の裏面のほぼ全面にわたるよう
に金属板を取付けることにより、上記金属板に空気清浄
器本体からの静電気を全面的にうけて帯びさせ、汚れの
粒子をこの金属板に吸引、吸着させ、壁面が汚れるのを
防止するものである。
に金属板を取付けることにより、上記金属板に空気清浄
器本体からの静電気を全面的にうけて帯びさせ、汚れの
粒子をこの金属板に吸引、吸着させ、壁面が汚れるのを
防止するものである。
そして、上記のごとく静電気によって汚れの粒子を金属
板に吸引、吸着させる為、金属板の材質には、導電性又
は磁気性を有するもので構成した方がよく、その特性が
強い材質程有効であり効果が大きい。また、金属板等で
は構成出来ない場合等には、アルミ薄等、導電性又は磁
気性を有するシート状のものでもよく、作用としては、
同様にシートに空気清浄器本体からの静電気をうけさせ
て、磁気を帯びさせ、汚れの粒子をシートに吸引、吸着
させ、壁面の汚れを防止するものである。さらには、空
気清浄器本体の裏面に導電性及び磁気性を有する金属粉
を塗布することにより、空気清浄器本体の静電気を本体
裏面に集中させて帯びさせ、汚れの粒子を本体裏面に吸
引、吸着させ壁面の汚れを防止するものである。また、
空気清浄器本体の裏面に設ける金属板、シート、金属粉
を空気清浄器本体の裏面の面積と回当の面積に構成する
と共に室内壁面より間隔を開けて構成することにより壁
面の汚れ面の境界発生を防止するものである。
板に吸引、吸着させる為、金属板の材質には、導電性又
は磁気性を有するもので構成した方がよく、その特性が
強い材質程有効であり効果が大きい。また、金属板等で
は構成出来ない場合等には、アルミ薄等、導電性又は磁
気性を有するシート状のものでもよく、作用としては、
同様にシートに空気清浄器本体からの静電気をうけさせ
て、磁気を帯びさせ、汚れの粒子をシートに吸引、吸着
させ、壁面の汚れを防止するものである。さらには、空
気清浄器本体の裏面に導電性及び磁気性を有する金属粉
を塗布することにより、空気清浄器本体の静電気を本体
裏面に集中させて帯びさせ、汚れの粒子を本体裏面に吸
引、吸着させ壁面の汚れを防止するものである。また、
空気清浄器本体の裏面に設ける金属板、シート、金属粉
を空気清浄器本体の裏面の面積と回当の面積に構成する
と共に室内壁面より間隔を開けて構成することにより壁
面の汚れ面の境界発生を防止するものである。
金属板が壁面に接近し過ぎた場合、金属板の汚れの粒子
を吸着する効果が強過ぎるのと拡散せずに集中してしま
う為、金属板の裏面の壁面だけがくっきりと他と境界を
生じてきれいとなる。その為、くっきりと出来た境界は
逆に空気清浄器の壁掛は位置を変更する際、跡が残りイ
ンテリア性をそこなうものである。
を吸着する効果が強過ぎるのと拡散せずに集中してしま
う為、金属板の裏面の壁面だけがくっきりと他と境界を
生じてきれいとなる。その為、くっきりと出来た境界は
逆に空気清浄器の壁掛は位置を変更する際、跡が残りイ
ンテリア性をそこなうものである。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図、第2図、第3図、第4図において、空気を清浄
化する主装置は前部箱体19、後部箱体20とにより構
成された箱体に収容され、前面に空気の吸気口21&を
多数形成したフロントグリル21が設けられ、上部に操
作スイッチ22、排気ルーパー23及び着脱可能なフィ
ルタ24が配置されている。26は比較的粗い粒子の空
気中のほこりを捕集するプレフィルタ、26は高電圧の
放電線、27はその放電線カバー、28は上記の放電線
260対向を極で、その平板枝部281Lの両側縁をそ
れぞれ折曲げて断面コ字状にした折曲フランジ28bを
形成させ、それら複数を一面として対向電極板が形成さ
れている。このような放電線26と対向電極28とはイ
オン化装置を構成して、上記プレフィルタ26で捕集さ
れなかった微粒子をイオン化して、マイナス電極を構成
する上記フィルタ24によって電気的に吸着させる。
化する主装置は前部箱体19、後部箱体20とにより構
成された箱体に収容され、前面に空気の吸気口21&を
多数形成したフロントグリル21が設けられ、上部に操
作スイッチ22、排気ルーパー23及び着脱可能なフィ
ルタ24が配置されている。26は比較的粗い粒子の空
気中のほこりを捕集するプレフィルタ、26は高電圧の
放電線、27はその放電線カバー、28は上記の放電線
260対向を極で、その平板枝部281Lの両側縁をそ
れぞれ折曲げて断面コ字状にした折曲フランジ28bを
形成させ、それら複数を一面として対向電極板が形成さ
れている。このような放電線26と対向電極28とはイ
オン化装置を構成して、上記プレフィルタ26で捕集さ
れなかった微粒子をイオン化して、マイナス電極を構成
する上記フィルタ24によって電気的に吸着させる。
29は後部箱体2oとともに渦室30を形成する隔壁で
、渦室12には隔壁29に開口した吸込み口291Lの
開口中心に向って延在した複数の腕部29bによって固
定された駆動モーター31によるファン32が配置され
ている。33は後部箱体2oの裏面に取付けられた金属
板で、導電性及び磁気性を有する材質からなる。34は
室内の壁に空気清浄器を取付ける為に用いる掛具で室内
の壁にネジで締付け、掛具34に形成されたフック部3
6に後部箱体2oに形成された係り部36を引掛けて壁
に取付けるものである。また上記金属板33もフック部
36に上部の孔33aを引掛けている。37a 、37
bは各々支持用のゴムである。
、渦室12には隔壁29に開口した吸込み口291Lの
開口中心に向って延在した複数の腕部29bによって固
定された駆動モーター31によるファン32が配置され
ている。33は後部箱体2oの裏面に取付けられた金属
板で、導電性及び磁気性を有する材質からなる。34は
室内の壁に空気清浄器を取付ける為に用いる掛具で室内
の壁にネジで締付け、掛具34に形成されたフック部3
6に後部箱体2oに形成された係り部36を引掛けて壁
に取付けるものである。また上記金属板33もフック部
36に上部の孔33aを引掛けている。37a 、37
bは各々支持用のゴムである。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。空
気清浄器本体に内蔵されたイオン化装置によって静電気
を帯びた後部箱体20の裏面に導電性又は磁気性を有す
る材質からなる金属板33を取付けることにより、上記
金属板33に空気清浄器本体からの静電気を全面的にう
けて帯びさせ、汚れの粒子をこの金属板33に吸引、吸
着させて壁面が汚れるのを防止するものである。そして
、上記のごとく静電気によって汚れの粒子を金属板33
に吸引、吸着させる為、金属板33の材質には導電性又
は磁気性を有するもので構成し、その特性が強い材質程
有効であり効果は大きい。
気清浄器本体に内蔵されたイオン化装置によって静電気
を帯びた後部箱体20の裏面に導電性又は磁気性を有す
る材質からなる金属板33を取付けることにより、上記
金属板33に空気清浄器本体からの静電気を全面的にう
けて帯びさせ、汚れの粒子をこの金属板33に吸引、吸
着させて壁面が汚れるのを防止するものである。そして
、上記のごとく静電気によって汚れの粒子を金属板33
に吸引、吸着させる為、金属板33の材質には導電性又
は磁気性を有するもので構成し、その特性が強い材質程
有効であり効果は大きい。
次に他の実施例について説明する。第6図、第6図の実
施例では、金属板33のかわりに導電性又は磁気性を有
するアルミ薄を貼付けた樹脂のシート38をフック部3
6に孔381Lを引掛けて取付けている。金属板33よ
りも軽くて取付け、取外しが容易で使用しない場合、本
体を壁掛けで使用せずテーブルや床に置いて使用し、壁
汚れの心配がない時等、クルクルとまるめて収納してお
けるほか、空気清浄器の梱包時の梱包が非常に容易で梱
包費も低減出来るものである。壁汚れ防止装置としての
効果は、金属板33の場合と全く同様である。また、シ
ート38の上下辺には支持棒38bが樹脂で一体に形成
してあり、形くずれしないようにしである。また、さら
に第6図に示すごとく後部箱体2oの裏面全域に導電性
又は磁気性を有する金属粉39を塗布したものであり、
この場合も壁汚れ防止装置としての効果は、金属板33
、シート38の場合と全く同様である。この場合は、金
属板33、シート38にあたる部品が不要で、取付け、
取外し等の手間が一切なく非常に簡単となる。第3図、
第6図には、壁汚れ防止装置の金属板33、シート38
、金属粉39の構成方法を示すものである。金属板33
、シート38は、後部箱体20の裏面の面積とほぼ回当
の面積の広さとし、かつ、後部箱体20と室内壁面との
間で、室内壁面より間隔を開けて(約10′IIM以上
)構成することにより、空気清浄器本体の裏面からの静
電気を全面的に金属板33、あるいはシート38でうけ
て帯び、壁面には、静電気が及ばない為、壁面の汚れは
防止されるものである。
施例では、金属板33のかわりに導電性又は磁気性を有
するアルミ薄を貼付けた樹脂のシート38をフック部3
6に孔381Lを引掛けて取付けている。金属板33よ
りも軽くて取付け、取外しが容易で使用しない場合、本
体を壁掛けで使用せずテーブルや床に置いて使用し、壁
汚れの心配がない時等、クルクルとまるめて収納してお
けるほか、空気清浄器の梱包時の梱包が非常に容易で梱
包費も低減出来るものである。壁汚れ防止装置としての
効果は、金属板33の場合と全く同様である。また、シ
ート38の上下辺には支持棒38bが樹脂で一体に形成
してあり、形くずれしないようにしである。また、さら
に第6図に示すごとく後部箱体2oの裏面全域に導電性
又は磁気性を有する金属粉39を塗布したものであり、
この場合も壁汚れ防止装置としての効果は、金属板33
、シート38の場合と全く同様である。この場合は、金
属板33、シート38にあたる部品が不要で、取付け、
取外し等の手間が一切なく非常に簡単となる。第3図、
第6図には、壁汚れ防止装置の金属板33、シート38
、金属粉39の構成方法を示すものである。金属板33
、シート38は、後部箱体20の裏面の面積とほぼ回当
の面積の広さとし、かつ、後部箱体20と室内壁面との
間で、室内壁面より間隔を開けて(約10′IIM以上
)構成することにより、空気清浄器本体の裏面からの静
電気を全面的に金属板33、あるいはシート38でうけ
て帯び、壁面には、静電気が及ばない為、壁面の汚れは
防止されるものである。
また、壁面との間に間隔をあけている為、壁面の汚れの
境界の発生も防止されるものである。そして、金属粉3
9も同様に後部本体20の裏面面積のほぼ全域に塗布す
ることにより、裏面からの静電気を全面的にうけて帯び
、壁面には静電気は及ばず、また、壁面と塗布面(後部
本体20裏面)との間に間隔をあけて構成することによ
り、壁面に静電気は及ばず壁面の汚れを防止するもので
あると共に汚れの境界発生も防止するものである。
境界の発生も防止されるものである。そして、金属粉3
9も同様に後部本体20の裏面面積のほぼ全域に塗布す
ることにより、裏面からの静電気を全面的にうけて帯び
、壁面には静電気は及ばず、また、壁面と塗布面(後部
本体20裏面)との間に間隔をあけて構成することによ
り、壁面に静電気は及ばず壁面の汚れを防止するもので
あると共に汚れの境界発生も防止するものである。
なお、第7図、第8図に示すごとく、空気清浄器を壁面
に取付けるのに用いる掛具34を導電性又は磁気性を有
する材質で構成し、かつ空気清浄器本体裏面(後部本体
20裏面)面積とほぼ回当の面積に構成すると共に室内
壁面より間隔を開けて設けることにより、上記金属板3
3の場合と同様に、後部本体2oの裏面からの静電気を
全面的に掛具34でうけて帯び、壁面に及ばないように
すると共に汚れの境界発生を防止して、掛具34に汚れ
た粒子を吸引、吸着させ、壁面の汚れを防止することが
出来るのはいうまでもない。そして金属板33、シート
38、金属粉39を不要にするものである。
に取付けるのに用いる掛具34を導電性又は磁気性を有
する材質で構成し、かつ空気清浄器本体裏面(後部本体
20裏面)面積とほぼ回当の面積に構成すると共に室内
壁面より間隔を開けて設けることにより、上記金属板3
3の場合と同様に、後部本体2oの裏面からの静電気を
全面的に掛具34でうけて帯び、壁面に及ばないように
すると共に汚れの境界発生を防止して、掛具34に汚れ
た粒子を吸引、吸着させ、壁面の汚れを防止することが
出来るのはいうまでもない。そして金属板33、シート
38、金属粉39を不要にするものである。
発明の効果
以上のように本発明は、空気清浄器本体の裏面に導電性
又は磁気性を有する材質の金属板、シート、金属粉を設
けると共に、上記金属板、シート金属粉を本体の裏面の
面積の86チ〜116俤の範囲の面積に構成しかつ、室
内壁面より間隔を開けて構成することにより、汚れの境
界発生を防止すると共に本体裏面からの静電気を全面的
に」二記金属板、シート、金属粉の壁汚れ防止装置でう
けて帯び、汚れの粒子を吸引、吸着し、壁面の汚れを防
止するものである。また、シートで構成した場合は、金
属板よりも軽量化、低コスト、梱包性。
又は磁気性を有する材質の金属板、シート、金属粉を設
けると共に、上記金属板、シート金属粉を本体の裏面の
面積の86チ〜116俤の範囲の面積に構成しかつ、室
内壁面より間隔を開けて構成することにより、汚れの境
界発生を防止すると共に本体裏面からの静電気を全面的
に」二記金属板、シート、金属粉の壁汚れ防止装置でう
けて帯び、汚れの粒子を吸引、吸着し、壁面の汚れを防
止するものである。また、シートで構成した場合は、金
属板よりも軽量化、低コスト、梱包性。
梱包費の低減取付け、取外しが容易であるなどの効果を
有し、さらに金属粉の塗布の場合では、部品点数として
はなく、後部本体20と一体化のかたちとなり、取付け
、取外し等の必要が一切なくなってしまうものである。
有し、さらに金属粉の塗布の場合では、部品点数として
はなく、後部本体20と一体化のかたちとなり、取付け
、取外し等の必要が一切なくなってしまうものである。
第1図は本発明の一実施例装置を施した空気清浄器の外
観斜視図、第2図は同側断面図、第3図は同壁掛は状態
の側面図、第4図は同斜視図、第6図は他の実施例を示
す壁掛は状態の側面図、第6図a、bは前方および後方
からの斜視図、第7図はさらに他の実施例を示す側面図
、第8図は斜視図、第9図は従来の空気清浄器を示す外
観斜視図、第10図は同側断面図、第11図は壁掛は状
態の側面図、第12図は同斜視図である。 33・・・・・金属板、34・・・・・・掛具、36・
・・・・・フック部、36・・・・・・係り部、371
L 、37b・・・・・・ゴム、38・・・・・・シー
ト、39・・・・・・金属粉。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名派 ト 味 第 図 釣f(llT1ml’支ヱ 第 図 第 図 第10図 第12 図
観斜視図、第2図は同側断面図、第3図は同壁掛は状態
の側面図、第4図は同斜視図、第6図は他の実施例を示
す壁掛は状態の側面図、第6図a、bは前方および後方
からの斜視図、第7図はさらに他の実施例を示す側面図
、第8図は斜視図、第9図は従来の空気清浄器を示す外
観斜視図、第10図は同側断面図、第11図は壁掛は状
態の側面図、第12図は同斜視図である。 33・・・・・金属板、34・・・・・・掛具、36・
・・・・・フック部、36・・・・・・係り部、371
L 、37b・・・・・・ゴム、38・・・・・・シー
ト、39・・・・・・金属粉。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名派 ト 味 第 図 釣f(llT1ml’支ヱ 第 図 第 図 第10図 第12 図
Claims (4)
- (1)本体内部に高圧発生部、放電電極、対抗電極を有
し、前面又は側面より吸込み、上面又は下面より排出す
る壁面取付用でかつ、本体を壁面より6cm〜8cm以
内の間に取付け、さらに本体裏面の面積の85%〜11
5%の範囲に本体裏面又は壁面との中間に金属板を取付
けた空気清浄器。 - (2)導電性又は磁気性を有する金属板を設けた請求項
1記載の空気清浄器。 - (3)本体内部に高圧発生部、放電電極、対抗電極を有
し、前面又は側面より吸込み、上面又は下面より排出す
る壁面取付用でかつ、本体を壁面より6cm〜8cm以
内の間に取付け、さらに本体裏面の面積の85%〜11
5%の範囲に導電性又は磁気性を有するシートを本体裏
面又は、壁面との中間に設けた空気清浄器。 - (4)本体内部に高圧発生部、放電電極、対抗電極を有
し、前面又は側面より吸込み、上面又は下面より排出す
る壁面取付用でかつ、本体を壁面より6cm〜8cm以
内の間に取付け、さらに本体裏面の85%から全面に導
電性又は磁気性を有する金属粉を塗布した空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308014A JPH02152563A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308014A JPH02152563A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 空気清浄器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152563A true JPH02152563A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17975850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63308014A Pending JPH02152563A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002035642A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 空気清浄機設置構造 |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP63308014A patent/JPH02152563A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002035642A (ja) * | 2000-07-27 | 2002-02-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 空気清浄機設置構造 |
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