JPH02152862A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPH02152862A JPH02152862A JP63307371A JP30737188A JPH02152862A JP H02152862 A JPH02152862 A JP H02152862A JP 63307371 A JP63307371 A JP 63307371A JP 30737188 A JP30737188 A JP 30737188A JP H02152862 A JPH02152862 A JP H02152862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- receiving paper
- image receiving
- thermal transfer
- transfer recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/50—Auxiliary process performed during handling process
- B65H2301/51—Modifying a characteristic of handled material
- B65H2301/513—Modifying electric properties
- B65H2301/5133—Removing electrostatic charge
Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数色に塗り分けられたインクシートとサー
マルヘッドを用い、受像紙に記録を行う熱転写記録装置
に適した排紙機構部に関するものである。
マルヘッドを用い、受像紙に記録を行う熱転写記録装置
に適した排紙機構部に関するものである。
従来の技術
近年、ムービー一体型VTR等の静止画信号をプリント
アウトし、スナップ写真として保存することができる、
熱転写記録装置が一般家庭に普及しつつある。そして、
この熱転写記録装置にはプリントアウトされた受像紙を
収納する排紙機構を備えているのが一般的である。
アウトし、スナップ写真として保存することができる、
熱転写記録装置が一般家庭に普及しつつある。そして、
この熱転写記録装置にはプリントアウトされた受像紙を
収納する排紙機構を備えているのが一般的である。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の熱転写記録
装置の排紙機構の一例について述べる。
装置の排紙機構の一例について述べる。
第3図は従来の熱転写記録装置の排紙機構部の斜視図で
ある。また、第4図は、第3図の断面図を示すものであ
る。第3図、第4図に於て11は複数色に塗り分けられ
たインクシートとサーマルヘッド(図示せず)により熱
転写記録される受像紙、12は転写後の受像紙11を排
出する排出ローラ、13は排出ローラとの間で受像紙1
1を挟持しながら、排出する排出補助ローラ、14は排
出された受像紙11を収納、積重する箱型に樹脂成型さ
れた排紙トレイ、15は導電性の基台にカーボン及びス
テンレス等の材質より構成された導電性ブラシ17を有
した導電性の除電ブラシ、16は除電ブラシ15にビス
等により固定され、装置本体にアースを取るアース線で
ある。
ある。また、第4図は、第3図の断面図を示すものであ
る。第3図、第4図に於て11は複数色に塗り分けられ
たインクシートとサーマルヘッド(図示せず)により熱
転写記録される受像紙、12は転写後の受像紙11を排
出する排出ローラ、13は排出ローラとの間で受像紙1
1を挟持しながら、排出する排出補助ローラ、14は排
出された受像紙11を収納、積重する箱型に樹脂成型さ
れた排紙トレイ、15は導電性の基台にカーボン及びス
テンレス等の材質より構成された導電性ブラシ17を有
した導電性の除電ブラシ、16は除電ブラシ15にビス
等により固定され、装置本体にアースを取るアース線で
ある。
以上のように構成された熱転写記録装置の排紙機構につ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
まず、熱転写記録装置内で複数色(イエローマゼンタ、
シアン等)に塗り分けられたインクシートとサーマルヘ
ッドにより熱転写記録された受像紙11は排紙機構部に
送り込まれる。受像紙11は排紙ローラ12と排紙補助
ローラ13とにより挟持され、排紙ローラ12が矢印A
方向に回転することにより排紙トレイ14に導かれる。
シアン等)に塗り分けられたインクシートとサーマルヘ
ッドにより熱転写記録された受像紙11は排紙機構部に
送り込まれる。受像紙11は排紙ローラ12と排紙補助
ローラ13とにより挟持され、排紙ローラ12が矢印A
方向に回転することにより排紙トレイ14に導かれる。
このとき、熱転写記録された受像紙11は摩擦と加熱に
より静電気を帯びており、その静電気を除去するために
アース線16により装置本体にアースされた除電ブラシ
15が排紙トレイ14と排紙ローラ12の間に配置され
ている。そのとき、前回排出した受像紙11′との衝突
を避けるために受像紙11は排紙トレイ14の天板に沿
って、排紙トレイ14の中に収納、積重されていくこと
になる。
より静電気を帯びており、その静電気を除去するために
アース線16により装置本体にアースされた除電ブラシ
15が排紙トレイ14と排紙ローラ12の間に配置され
ている。そのとき、前回排出した受像紙11′との衝突
を避けるために受像紙11は排紙トレイ14の天板に沿
って、排紙トレイ14の中に収納、積重されていくこと
になる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の構成では、排紙トレイ14の天板に
沿いながら、受像紙11が排出されるため、排紙トレイ
14の天板と受像紙11に摩擦が生じ、あらたな、静電
気が発生する。そのため、排紙トレイ14の天板と受像
紙11′が静電密着現象を起こし、次に排出される受像
紙11が排紙トレイ14の天板にはりついた受像紙11
′と衝突し、排出できないという問題点を有していた。
沿いながら、受像紙11が排出されるため、排紙トレイ
14の天板と受像紙11に摩擦が生じ、あらたな、静電
気が発生する。そのため、排紙トレイ14の天板と受像
紙11′が静電密着現象を起こし、次に排出される受像
紙11が排紙トレイ14の天板にはりついた受像紙11
′と衝突し、排出できないという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、排紙トレ
イの天板と熱転写記録された受像紙の静電密着現象をな
くシ、次に排出されてくる受像紙との衝突を避け、確実
に収納、積重する熱転写記録装置の排紙機構を提供する
ことを目的とする。
イの天板と熱転写記録された受像紙の静電密着現象をな
くシ、次に排出されてくる受像紙との衝突を避け、確実
に収納、積重する熱転写記録装置の排紙機構を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の熱転写記録装置の排
紙機構は複数色に塗り分けられたインクシートとサーマ
ルヘッドに上り熱転写記録される受像紙と、転写後の前
記受像紙を排出する排出ローラと、前記排出ローラに対
向して配置され前記受像紙を挟持し、排紙する排出補助
ローラと、排出された前記受像紙を収納、積重する箱型
に樹脂成型された排紙トレイと、前記排紙トレイの天板
部に角度θで内方向に固定された除電ブラシと、前記除
電ブラシと装置本体との間に接続されたアース線とより
構成されている。
紙機構は複数色に塗り分けられたインクシートとサーマ
ルヘッドに上り熱転写記録される受像紙と、転写後の前
記受像紙を排出する排出ローラと、前記排出ローラに対
向して配置され前記受像紙を挟持し、排紙する排出補助
ローラと、排出された前記受像紙を収納、積重する箱型
に樹脂成型された排紙トレイと、前記排紙トレイの天板
部に角度θで内方向に固定された除電ブラシと、前記除
電ブラシと装置本体との間に接続されたアース線とより
構成されている。
作用
本発明は上記した構成によって、排紙トレイの天板部に
固定された除電ブラシにより熱転写記録された受像紙の
静電気を除去し、受像紙と排紙トレイの天板部の摩擦に
よる静電気の発生を防ぐとともにブラシの弾性力により
受像紙を排紙トレイの底部へ押し下げ、排紙トレイの天
板部と熱転写記録された受像紙の静電密着現象をなくす
ことによって、次々に排出されてくる受像紙を排紙トレ
イの中に、確実に収納、積重することとなる。
固定された除電ブラシにより熱転写記録された受像紙の
静電気を除去し、受像紙と排紙トレイの天板部の摩擦に
よる静電気の発生を防ぐとともにブラシの弾性力により
受像紙を排紙トレイの底部へ押し下げ、排紙トレイの天
板部と熱転写記録された受像紙の静電密着現象をなくす
ことによって、次々に排出されてくる受像紙を排紙トレ
イの中に、確実に収納、積重することとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の実施例における熱転写記録装置の排
紙機構部の斜視図である。また、第2図は第1図の断面
図を示すものである。第1図、第2図に於て1複数色に
塗り分けられたインクシートとサーマルヘッド(図示せ
ず)により熱転写記録される受像紙、2は受像紙1を排
出する排出ローラ、3は排出ローラ2との間で受像紙1
を挟持しながら、排出する排出補出補助ローラ、4は排
出された受像紙1を収納、積重する箱型に樹脂成型され
た排紙トレイ、5は導電性の基台にカーボン及びステン
レス等の材質で構成された導電性ブラシ7を有した除電
ブラシ、6は除電ブラシ5にビス等により固定され、装
置本体にアースを取るアース線である。
紙機構部の斜視図である。また、第2図は第1図の断面
図を示すものである。第1図、第2図に於て1複数色に
塗り分けられたインクシートとサーマルヘッド(図示せ
ず)により熱転写記録される受像紙、2は受像紙1を排
出する排出ローラ、3は排出ローラ2との間で受像紙1
を挟持しながら、排出する排出補出補助ローラ、4は排
出された受像紙1を収納、積重する箱型に樹脂成型され
た排紙トレイ、5は導電性の基台にカーボン及びステン
レス等の材質で構成された導電性ブラシ7を有した除電
ブラシ、6は除電ブラシ5にビス等により固定され、装
置本体にアースを取るアース線である。
なお、導電性ブラシは排紙トレイ4の天板部の開口8を
通して、角度θで内方向に延在されている。
通して、角度θで内方向に延在されている。
以上のように構成された本実施例の熱転写記録装置の排
紙機構の動作について説明を行う。受像紙1の排出動作
については、従来例と同一であるので説明を省略する。
紙機構の動作について説明を行う。受像紙1の排出動作
については、従来例と同一であるので説明を省略する。
排出ローラ2と排出補助口−ラ3から排出される熱転写
記録後の受像紙1は排紙トレイ4の天板部に沿いながら
排出される。
記録後の受像紙1は排紙トレイ4の天板部に沿いながら
排出される。
そして、排紙トレイ4の天板部の開口8より内方向に角
度θで延在した導電性ブラシ7により受像紙1の静電気
を除去するとともに導電性ブラシ7の弾性力により受像
紙1を下方へ押し下げて排紙トレイ4の天板部と受像紙
1が接触しないようにしている。なお、導電性ブラシ7
の取り付は角度θは積重された受像紙1′と排出されて
くる受像紙1との静電摩擦力を防ぐため、最終に排出さ
れてくる受像紙1(排紙トレイ4に収納、積重できる最
高枚数目)の左端が前回に排出された受像紙1と排出中
に接触しないように導電性ブラシ5の弾性力と受像紙1
の剛性力を加味して決められた値である。
度θで延在した導電性ブラシ7により受像紙1の静電気
を除去するとともに導電性ブラシ7の弾性力により受像
紙1を下方へ押し下げて排紙トレイ4の天板部と受像紙
1が接触しないようにしている。なお、導電性ブラシ7
の取り付は角度θは積重された受像紙1′と排出されて
くる受像紙1との静電摩擦力を防ぐため、最終に排出さ
れてくる受像紙1(排紙トレイ4に収納、積重できる最
高枚数目)の左端が前回に排出された受像紙1と排出中
に接触しないように導電性ブラシ5の弾性力と受像紙1
の剛性力を加味して決められた値である。
以上のように本実施例によれば導電性ブラシを排紙トレ
イの天板部にある一定角度θを保ち固定することにより
、排出されてくる受像紙と排紙トレイの天板部の静電密
着現象を防ぎ、また、すでに排出された受像紙と次に排
出されてくる受像紙との接触を防ぎ、静電摩擦力の発生
を防ぐことになる。
イの天板部にある一定角度θを保ち固定することにより
、排出されてくる受像紙と排紙トレイの天板部の静電密
着現象を防ぎ、また、すでに排出された受像紙と次に排
出されてくる受像紙との接触を防ぎ、静電摩擦力の発生
を防ぐことになる。
発明の効果
以上のように本発明は排紙トレイの天板部に導電性ブラ
シをある一定角度θを保ち、固定することにより、排紙
トレイの天板部と熱転写記録された受像紙との、静電密
着現象を防ぐと共に、また、すでに排出された受像紙と
次に排出されてくる受像紙との接触を防ぎ、静電摩擦力
の発生を防ぐことになり、次々に排出されてくる熱転写
記録された受像紙を排紙トレイの中に確実に収納、積重
することができ、その実用的効果は大きい。
シをある一定角度θを保ち、固定することにより、排紙
トレイの天板部と熱転写記録された受像紙との、静電密
着現象を防ぐと共に、また、すでに排出された受像紙と
次に排出されてくる受像紙との接触を防ぎ、静電摩擦力
の発生を防ぐことになり、次々に排出されてくる熱転写
記録された受像紙を排紙トレイの中に確実に収納、積重
することができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の実施例における熱転写記録装置の排紙
機構部の斜視図、第2図は、第1図の断面図、第3図は
従来例の熱転写記録装置の排紙機構部の斜視図、第4図
は第3図の断面図である。 1・・・受像紙、 2・・・υト出ローラ、 3・
・・排出補助ローラ、 4・・・排出トレイ、 5
・・・除電ブラシ、6・・・アース線、 7・・・導
電性ブラシ。 、l=3邦艷イ象、季J\。 第1図
機構部の斜視図、第2図は、第1図の断面図、第3図は
従来例の熱転写記録装置の排紙機構部の斜視図、第4図
は第3図の断面図である。 1・・・受像紙、 2・・・υト出ローラ、 3・
・・排出補助ローラ、 4・・・排出トレイ、 5
・・・除電ブラシ、6・・・アース線、 7・・・導
電性ブラシ。 、l=3邦艷イ象、季J\。 第1図
Claims (1)
- 複数色に塗り分けられたインクシートとサーマルヘッド
により熱転写記録される受像紙と転写後の前記受像紙を
排出する排紙ローラと、前記排出ローラに対向して配置
され前記受像紙を挟持し、排紙する排出補助ローラと、
排出された前記受像紙を収納、積重する箱型に樹脂成型
された排紙トレイと、前記排紙トレイの天板部に角度θ
で内方向に固定された導電性ブラシと前記導電性ブラシ
と、装置本体との間に接続されたアース線とより構成す
ることを特徴とする熱転写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307371A JPH02152862A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63307371A JPH02152862A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02152862A true JPH02152862A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17968261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307371A Pending JPH02152862A (ja) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02152862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124652U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-13 | 松下電器産業株式会社 | ビデオプリンタ |
| CN106912156A (zh) * | 2017-03-29 | 2017-06-30 | 湛江包装材料企业有限公司 | 一种改进的bopp薄膜静电消除控制方法 |
-
1988
- 1988-12-05 JP JP63307371A patent/JPH02152862A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124652U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-13 | 松下電器産業株式会社 | ビデオプリンタ |
| CN106912156A (zh) * | 2017-03-29 | 2017-06-30 | 湛江包装材料企业有限公司 | 一种改进的bopp薄膜静电消除控制方法 |
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