JPH0215298A - 楽音合成装置 - Google Patents
楽音合成装置Info
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- JPH0215298A JPH0215298A JP1090353A JP9035389A JPH0215298A JP H0215298 A JPH0215298 A JP H0215298A JP 1090353 A JP1090353 A JP 1090353A JP 9035389 A JP9035389 A JP 9035389A JP H0215298 A JPH0215298 A JP H0215298A
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、音色が経時的に変化する楽音を発生する楽
音合成装置に関し、特に遅延データの語数を制御するこ
とにより簡単な構成で楽音ピッチ制御を行なえるように
したものである。
音合成装置に関し、特に遅延データの語数を制御するこ
とにより簡単な構成で楽音ピッチ制御を行なえるように
したものである。
時間と共に楽音の振幅が変化し、同時にその音色(波形
)も変化するような楽音を発生する電子楽器に関しては
本願出願人が昭和50年12月16日出願した昭和50
年特許願第149148号(特開昭52−73721号
)「電子楽器」 (以下光出願という)において詳細に
説明されている。この先出願に示される電子楽器におい
て、楽音波形発生手段は、シフトレジスタ及びディジタ
ルフィルタを閉ループ状に接続したデータ循環路を有し
、このデータ循環路を介してディジタル波形データを循
環させることにより循環中のデータを楽音波形データと
して取出すようになっている。そして、シフトレジスタ
からなる遅延回路の遅延時間を楽音ピッチに対応して制
御するために、シフトレジスタのクロックパルスの周波
数を楽音ピッチに対応して制御している。
)も変化するような楽音を発生する電子楽器に関しては
本願出願人が昭和50年12月16日出願した昭和50
年特許願第149148号(特開昭52−73721号
)「電子楽器」 (以下光出願という)において詳細に
説明されている。この先出願に示される電子楽器におい
て、楽音波形発生手段は、シフトレジスタ及びディジタ
ルフィルタを閉ループ状に接続したデータ循環路を有し
、このデータ循環路を介してディジタル波形データを循
環させることにより循環中のデータを楽音波形データと
して取出すようになっている。そして、シフトレジスタ
からなる遅延回路の遅延時間を楽音ピッチに対応して制
御するために、シフトレジスタのクロックパルスの周波
数を楽音ピッチに対応して制御している。
しかしながら、クロックパルスの周波数を種々の楽音ピ
ッチに対応して可変制御するのは容易でなく、構成の複
雑化を招く不都合かあった。
ッチに対応して可変制御するのは容易でなく、構成の複
雑化を招く不都合かあった。
この発明の目的は、簡単な構成により楽音ピッチ制御を
可能にすることにある。
可能にすることにある。
この発明は、データ遅延手段及びディジタルフィルタを
閉ループ状に接続したデータ循環路を有し、このデータ
循環路を介して波形データを循環させることにより循環
中のデータを楽音波形データとして取出すようにした楽
音合成装置において、楽音ピッチを指示するピッチ指示
手段と、このピッチ指示手段で指示された楽音ピッチに
対応してデータ遅延手段における遅延データの語数を制
御する語数制御手段とを設け、指示された楽音ピッチを
有する楽音波形データをデータ循環路から取出すように
したことを特徴とするものである。
閉ループ状に接続したデータ循環路を有し、このデータ
循環路を介して波形データを循環させることにより循環
中のデータを楽音波形データとして取出すようにした楽
音合成装置において、楽音ピッチを指示するピッチ指示
手段と、このピッチ指示手段で指示された楽音ピッチに
対応してデータ遅延手段における遅延データの語数を制
御する語数制御手段とを設け、指示された楽音ピッチを
有する楽音波形データをデータ循環路から取出すように
したことを特徴とするものである。
この発明の構成によれば、遅延制御用のタロツクパルス
の周波数は、楽音ピッチが種々変動しても一定でよく、
構成の簡略化を図れる利点がある。
の周波数は、楽音ピッチが種々変動しても一定でよく、
構成の簡略化を図れる利点がある。
以下、添付図面に示す実施例についてこの発明を詳述す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例による電子楽器を示すブロ
ック線図である。同図において、lOは共通の情報伝送
路、20はCPUである。この明細書で言うCPUは制
御回路、演算回路およびレジスタをそなえ、CPU外に
あるメモリ装置と共に端末の入力装置から入力されるデ
ータを処理して端末の出力装置に対し出力することがで
きる汎用データ処理機能を備えた装置を意味する。また
、その好適な設計例としては、マイクロプロセッサが用
いられるものとする。CPU20によるデータ処理はメ
モリ装置22に記憶されているプログラムと、CPU制
御盤部24から与えられる制御信号とによって定まる。
ック線図である。同図において、lOは共通の情報伝送
路、20はCPUである。この明細書で言うCPUは制
御回路、演算回路およびレジスタをそなえ、CPU外に
あるメモリ装置と共に端末の入力装置から入力されるデ
ータを処理して端末の出力装置に対し出力することがで
きる汎用データ処理機能を備えた装置を意味する。また
、その好適な設計例としては、マイクロプロセッサが用
いられるものとする。CPU20によるデータ処理はメ
モリ装置22に記憶されているプログラムと、CPU制
御盤部24から与えられる制御信号とによって定まる。
したがって、これらを適宜変更することによりデータ処
理の方法を自由に変えることができる。
理の方法を自由に変えることができる。
第1図において、30は鍵盤部、32は音色制御盤部、
34は楽音発生部、36は表示盤部、38は通信回線の
ための変復調回路(MODEM)、39はデータ処理の
ための時間情報を供給するタイマである。ここで、注目
されることは、従来の電子楽器では、鍵盤部、音色制御
盤部、楽音発生部等がそれぞれ専用の配線で相互接続さ
れていたのに対し、この発明ではこれらの配線に代えて
共通の情報伝送路10を設け、配線数の削減並びにシス
テムの多機能化を可能にしたことである。
34は楽音発生部、36は表示盤部、38は通信回線の
ための変復調回路(MODEM)、39はデータ処理の
ための時間情報を供給するタイマである。ここで、注目
されることは、従来の電子楽器では、鍵盤部、音色制御
盤部、楽音発生部等がそれぞれ専用の配線で相互接続さ
れていたのに対し、この発明ではこれらの配線に代えて
共通の情報伝送路10を設け、配線数の削減並びにシス
テムの多機能化を可能にしたことである。
なお、21.25.31.33.35.37はそれぞれ
CPU20、CPU制御盤部24、鍵盤部30、音色制
御盤部32、楽音発生部34、表示盤部36と共通の情
報伝送路10との間に設けられるインターフェイス回路
であって、これら回路の動作はCPUおよび各端末機器
の動作に含めて記述する。
CPU20、CPU制御盤部24、鍵盤部30、音色制
御盤部32、楽音発生部34、表示盤部36と共通の情
報伝送路10との間に設けられるインターフェイス回路
であって、これら回路の動作はCPUおよび各端末機器
の動作に含めて記述する。
第1図に示す装置において、共通の情報伝送路10を経
て各機器間に人出力される各種の信号は、たとえば第1
表に示すように分類される。
て各機器間に人出力される各種の信号は、たとえば第1
表に示すように分類される。
第
表
第1表において、
信号SI2はCPU20からメモリ装置22へ与えられ
る書込みおよび読出しのための制御信号等を含み、 信号5l11は後述の信号S3+及びS41に基づいて
CPU20で発生され、楽音発生部34に供給される発
音制御、音色設定等の信号を含み、 信号S21はCPU20へ送出するインストラクション
、データ等の信号を含み、 信号S31は鍵盤部30でのキー操作に応じて発生され
る押鍵情報としてのキーのオンオフ信号およびキーデー
タ信号を含み、 信号S41は音色制御盤部32ての音色選択操作に応じ
て発生される音色選択情報としての音色データ信号を含
み、 信号S 32+ 342はメモリ装置22への直接アク
セスを意味し、 信号S36はキーのオンオフ信号およびキーデータ信号
を含み、 信号546は音色データ信号を含み、 信号S5+はプログラム選択、CPU直接制御等の信号
を含む。
る書込みおよび読出しのための制御信号等を含み、 信号5l11は後述の信号S3+及びS41に基づいて
CPU20で発生され、楽音発生部34に供給される発
音制御、音色設定等の信号を含み、 信号S21はCPU20へ送出するインストラクション
、データ等の信号を含み、 信号S31は鍵盤部30でのキー操作に応じて発生され
る押鍵情報としてのキーのオンオフ信号およびキーデー
タ信号を含み、 信号S41は音色制御盤部32ての音色選択操作に応じ
て発生される音色選択情報としての音色データ信号を含
み、 信号S 32+ 342はメモリ装置22への直接アク
セスを意味し、 信号S36はキーのオンオフ信号およびキーデータ信号
を含み、 信号546は音色データ信号を含み、 信号S5+はプログラム選択、CPU直接制御等の信号
を含む。
ここで、信号33B及び346はそれぞれ信号S3+及
びS41と同様のものであるが、信号S31及び541
のようにCPU20へ供給されるものではなく、楽音発
生部34を直接的に制御するものであり、このような制
御モードもありうることを示している。
びS41と同様のものであるが、信号S31及び541
のようにCPU20へ供給されるものではなく、楽音発
生部34を直接的に制御するものであり、このような制
御モードもありうることを示している。
信号S17+ 37+ 847はそれぞれ信号S1
6゜336+ 348と同様または類似のものである
。
6゜336+ 348と同様または類似のものである
。
また、信号S 18+ 338+ 3411はそれぞ
れCPU20と端末機器(この場合は鍵盤部30と音色
制御盤部32)の状態表示のための信号である。表示盤
部36において、適当種目の状態表示が行なわれている
と、次の段階における制御に便利である。
れCPU20と端末機器(この場合は鍵盤部30と音色
制御盤部32)の状態表示のための信号である。表示盤
部36において、適当種目の状態表示が行なわれている
と、次の段階における制御に便利である。
第1表において、信号S 12+ 21+ 361は
、事務用データ処理または技術用データ処理を行なう電
子計算機においても同様な信号の授受が行なわれ、その
技術の分野においてはよく知られているのでその説明は
省略する。また、第1図に示す共通の情報伝送路10に
は外部記憶装置および外部データ処理装置等が接続され
たり、1個の楽音発生部34の外に1個以上の楽音発生
部が接続されたりすることがあり、これらの諸装置と第
1表に示す諸装置の間に信号の授受が行なわれるが、こ
のうち外部記憶装置および外部データ処理装置に関連す
る部分は一般の電子計算機技術の分野においてよく知ら
れているので、その説明を省略する。
、事務用データ処理または技術用データ処理を行なう電
子計算機においても同様な信号の授受が行なわれ、その
技術の分野においてはよく知られているのでその説明は
省略する。また、第1図に示す共通の情報伝送路10に
は外部記憶装置および外部データ処理装置等が接続され
たり、1個の楽音発生部34の外に1個以上の楽音発生
部が接続されたりすることがあり、これらの諸装置と第
1表に示す諸装置の間に信号の授受が行なわれるが、こ
のうち外部記憶装置および外部データ処理装置に関連す
る部分は一般の電子計算機技術の分野においてよく知ら
れているので、その説明を省略する。
これらの信号の形態と、その形態に応じて定められるへ
き共通の情報伝送路の形態とに関しては設計によって自
由に選択することができる。第1表に示す信号は、−船
釣にはアドレス部、データ部、インストラクション部に
分けることができ、また、そのアドレス部は、第1表に
受信側として示す装置を指定するマシンアドレス、更に
楽音発生部のように複数個存在する場合はそのうちのい
ずれであるかを指定するデバイスアドレス、デバイス内
のどのレジスタに人力するかを指定するデータアドレス
等に分けられるが、たとえばこれらすべてを含む信号を
ビットシリアル形式で伝送するようにし、共通の情報伝
送路10を1回線の伝送路とすることもてきる。このよ
うな場合、各装置に対し割込み(インタラブド)の優先
順位が定められていてその優先順位に従って割込みが制
御される。また、CP U 20では、これらの割込み
を受けつけて処理するばかプログラムの変更(選択)、
とびこし、停止、待ち等を行なう。これらの事は、この
発明の電子楽器をどのように構成するか、設計によって
定めるべき事項であるからその説明を省略する。
き共通の情報伝送路の形態とに関しては設計によって自
由に選択することができる。第1表に示す信号は、−船
釣にはアドレス部、データ部、インストラクション部に
分けることができ、また、そのアドレス部は、第1表に
受信側として示す装置を指定するマシンアドレス、更に
楽音発生部のように複数個存在する場合はそのうちのい
ずれであるかを指定するデバイスアドレス、デバイス内
のどのレジスタに人力するかを指定するデータアドレス
等に分けられるが、たとえばこれらすべてを含む信号を
ビットシリアル形式で伝送するようにし、共通の情報伝
送路10を1回線の伝送路とすることもてきる。このよ
うな場合、各装置に対し割込み(インタラブド)の優先
順位が定められていてその優先順位に従って割込みが制
御される。また、CP U 20では、これらの割込み
を受けつけて処理するばかプログラムの変更(選択)、
とびこし、停止、待ち等を行なう。これらの事は、この
発明の電子楽器をどのように構成するか、設計によって
定めるべき事項であるからその説明を省略する。
次に、楽音発生部34の構成について説明する。
共通の情報伝送路lOから楽音発生部34に入力される
べき信号は、音色データ信号、キーデータ信号、および
キーのオンオフ信号すなわちエンベロープスタート、リ
リーススタートの信号である。楽音発生部34で発生さ
れる楽音の基本周波数はキーデータ信号によって定めら
れ、エンベロープスタート信号によりてアタック波形が
開始され、リリーススタート信号によってリリース波形
が開始される。アタック波形およびリリース波形の形状
すなわち楽音振幅のエンベロープの形状と楽音波形とは
音色データ信号によって決定される。
べき信号は、音色データ信号、キーデータ信号、および
キーのオンオフ信号すなわちエンベロープスタート、リ
リーススタートの信号である。楽音発生部34で発生さ
れる楽音の基本周波数はキーデータ信号によって定めら
れ、エンベロープスタート信号によりてアタック波形が
開始され、リリーススタート信号によってリリース波形
が開始される。アタック波形およびリリース波形の形状
すなわち楽音振幅のエンベロープの形状と楽音波形とは
音色データ信号によって決定される。
ところで、エンベロープスタート(発音開始)からリリ
ースフィニツシユ(発音終了)まての全発音期間を通じ
て相似の楽音波形を発生するよりもアタックおよびリリ
ースの期間漸次楽音波形が変化し、したがフてその高調
波含有率も変化した方がピアノ、ハープ、シロフオン等
の楽器に類似した好ましい音色の楽音が得られることが
知られており、この発明の電子楽器はプログラムの選択
、変更等により音色データ信号の変更が容易なためこの
ような楽音を発生するのに最も適している。
ースフィニツシユ(発音終了)まての全発音期間を通じ
て相似の楽音波形を発生するよりもアタックおよびリリ
ースの期間漸次楽音波形が変化し、したがフてその高調
波含有率も変化した方がピアノ、ハープ、シロフオン等
の楽器に類似した好ましい音色の楽音が得られることが
知られており、この発明の電子楽器はプログラムの選択
、変更等により音色データ信号の変更が容易なためこの
ような楽音を発生するのに最も適している。
第2図は、楽音発生部34の一構成例を示すブロック線
図であって、同図において楽音発生部34に外部から与
えられる信号としては、次の(a)〜(e)のようなも
のがある。
図であって、同図において楽音発生部34に外部から与
えられる信号としては、次の(a)〜(e)のようなも
のがある。
(a)オンされたキーを示すキーコードこのキーコート
はオンされたキーの属するオクターブを示すオクターブ
コードOCCと、オクターブ内の12音名のうちオンさ
れたキーに対応する音名を示すノートコードNTCとを
含み、オクターブコードoCCはレジスタ800に、ノ
ートコードNTCはレジスタ500にそれぞれストアさ
れる。
はオンされたキーの属するオクターブを示すオクターブ
コードOCCと、オクターブ内の12音名のうちオンさ
れたキーに対応する音名を示すノートコードNTCとを
含み、オクターブコードoCCはレジスタ800に、ノ
ートコードNTCはレジスタ500にそれぞれストアさ
れる。
(b)楽音の初期波形を定めるためのパラメータコード
A1.A2 、A3 これらのコードA+ 、A2 、A3はそれぞれレジス
タ140.150.11i0にストアされる。
A1.A2 、A3 これらのコードA+ 、A2 、A3はそれぞれレジス
タ140.150.11i0にストアされる。
(c)ディジタルフィルタ5の特性を定めるためのパラ
メータコードP、 Q これらのコードPQはそれぞれレジスタ520540に
ストアされる。
メータコードP、 Q これらのコードPQはそれぞれレジスタ520540に
ストアされる。
(d)楽音波形を初期波形から循環波形に切換えるため
の楽音波形切換信号S この信号Sは1ビツトの信号であり、レジスタ21にス
トアされる。
の楽音波形切換信号S この信号Sは1ビツトの信号であり、レジスタ21にス
トアされる。
(e)楽音発生を可能にするための楽音出力イネーブル
信号E この信号Eは1ビツトの信号であり、レジスタ71にス
トアされる。
信号E この信号Eは1ビツトの信号であり、レジスタ71にス
トアされる。
点線で囲んだブロック1は初期波形発生器を示し、第2
図の例ではそれぞれ異なった楽音波形を記憶させたメモ
リ11.12.13と乗算回路14.1516と加算回
路17とを有し、乗算のパラメータコードA、、A2.
A3を変更することによって初期波形を任意に変更でと
る。また、説明の便宜のための数値例として、メモリ1
1.12.13は楽音波形の1周期分を1,024等分
した各サンプル点における振幅を表わす16ビツトのデ
ィジタルコード(正負の符号を含む)がそのサンプル点
の位相順の番地に記憶されているROM (読出し専用
メモリ)であるとする。
図の例ではそれぞれ異なった楽音波形を記憶させたメモ
リ11.12.13と乗算回路14.1516と加算回
路17とを有し、乗算のパラメータコードA、、A2.
A3を変更することによって初期波形を任意に変更でと
る。また、説明の便宜のための数値例として、メモリ1
1.12.13は楽音波形の1周期分を1,024等分
した各サンプル点における振幅を表わす16ビツトのデ
ィジタルコード(正負の符号を含む)がそのサンプル点
の位相順の番地に記憶されているROM (読出し専用
メモリ)であるとする。
2はセレクタ、3はファーストイン・ファーストアウト
型のメモリ(以下FIFOメモリと略記する)、4はシ
フトレジスタであり、点線で囲んだブロック5はディジ
タルフィルタである。シフトレジスタ4とフィルタ5と
はセレクタ2の出力である楽音波形をその1周期ごとに
フィルタ5を循環させてフィルタ5の特性によって漸次
楽音波形を変化させるための回路であって、先出願にお
いて詳細に説明した所である。
型のメモリ(以下FIFOメモリと略記する)、4はシ
フトレジスタであり、点線で囲んだブロック5はディジ
タルフィルタである。シフトレジスタ4とフィルタ5と
はセレクタ2の出力である楽音波形をその1周期ごとに
フィルタ5を循環させてフィルタ5の特性によって漸次
楽音波形を変化させるための回路であって、先出願にお
いて詳細に説明した所である。
第2図に示す実施例では、フィルタ5はレジスタ51、
乗算回路52.54、加算回路53から構成される回帰
型1段のディジタルフィルタであり、パラメータコード
P、Qを変更することによってフィルタ5の特性を変化
させることができる。例えば、パラメータコードPの値
pをp>Oとすることにより低次倍音は殆ど減衰せず、
高次倍音は時間と共に急激に減衰する特性にすることが
でき、ピアノ、ギター等の楽音を模擬することができる
。また、パラメータコードQの値qを種々設定すること
により利得や減衰率を制御でき、楽音の立上りや立下り
の波形を模擬することができる。
乗算回路52.54、加算回路53から構成される回帰
型1段のディジタルフィルタであり、パラメータコード
P、Qを変更することによってフィルタ5の特性を変化
させることができる。例えば、パラメータコードPの値
pをp>Oとすることにより低次倍音は殆ど減衰せず、
高次倍音は時間と共に急激に減衰する特性にすることが
でき、ピアノ、ギター等の楽音を模擬することができる
。また、パラメータコードQの値qを種々設定すること
により利得や減衰率を制御でき、楽音の立上りや立下り
の波形を模擬することができる。
さらに、p=Q、q=1とすることにより楽音の持続波
形を模擬することができる。
形を模擬することができる。
6はD/A変換器、出力アンプ、スピーカ等を含むサウ
ンドスジステム、7はFIFOメモリ3からの楽音信号
の出力を制御するゲート回路である。
ンドスジステム、7はFIFOメモリ3からの楽音信号
の出力を制御するゲート回路である。
80はクロックパルス発生器、81はアンドゲート、8
2は分周回路、83はアドレスカウンタ、85はアドレ
スカウンタ出力接続制御装置、86はフリップフロップ
、501は読出しクロックパルス発生器、502はFI
FOメモリ3の書込み制御のためのカウンタ、503は
FIFOメモリ3の読出し制御のためのカウンタである
。
2は分周回路、83はアドレスカウンタ、85はアドレ
スカウンタ出力接続制御装置、86はフリップフロップ
、501は読出しクロックパルス発生器、502はFI
FOメモリ3の書込み制御のためのカウンタ、503は
FIFOメモリ3の読出し制御のためのカウンタである
。
第2図に示す楽音発生部34の特徴は、楽音波形か一定
のクロック速度てFIFOメモリ3に書込まれ、書込み
クロック速度を超過しない範囲で可変なりロック速度で
読出されることと、オクターブコードoCCの制御によ
って楽音波形の1周期のサンプル点数又は語数を変更す
る語数制御手段を有することである。
のクロック速度てFIFOメモリ3に書込まれ、書込み
クロック速度を超過しない範囲で可変なりロック速度で
読出されることと、オクターブコードoCCの制御によ
って楽音波形の1周期のサンプル点数又は語数を変更す
る語数制御手段を有することである。
以下、数値例を用いて第2図の回路動作を説明する。
オクターブコードoCCのコード構成とそれが表わすオ
クターブ、および各オクターブ毎の楽音波形1周期のサ
ンプル点数の具体例を第2表に示す。
クターブ、および各オクターブ毎の楽音波形1周期のサ
ンプル点数の具体例を第2表に示す。
第
表
クロックパルス発生器80は2[MHz]近傍(以下簡
単のため2 [MHz]と略記する)の周波数のクロッ
クパルスφ0を発生する。この2[MHz]のクロック
パルスφ。は後述のように断続的にゲート81を通過し
たものが初期波形発生器1、ディジタルフィルタ5及び
シフトレジスタ4のためのマスタクロツタパルスφ。と
して用いられる。ROMII、 12.13及びシフト
レジスタ4は1語あたり16ビツトのデータをストアす
るものであるから、マスタクロックパルスφ。は分周回
路82て1/16分周され、アドレスカウンタ83に入
力される。このようにして、アドレス変更とマスタクロ
ツタパルスφ。どの同期をとることができる。
単のため2 [MHz]と略記する)の周波数のクロッ
クパルスφ0を発生する。この2[MHz]のクロック
パルスφ。は後述のように断続的にゲート81を通過し
たものが初期波形発生器1、ディジタルフィルタ5及び
シフトレジスタ4のためのマスタクロツタパルスφ。と
して用いられる。ROMII、 12.13及びシフト
レジスタ4は1語あたり16ビツトのデータをストアす
るものであるから、マスタクロックパルスφ。は分周回
路82て1/16分周され、アドレスカウンタ83に入
力される。このようにして、アドレス変更とマスタクロ
ツタパルスφ。どの同期をとることができる。
楽音波形の1周期における語数はシフトレジスタ4にお
いても第2表に従って変更する必要があるので、その便
宜のためシフトレジスタ4はRAM (ランダム・アク
セス・メモリ)を用い、これをROMII、 12.1
3と同じ< 1,024語×16ビツトの容量とする。
いても第2表に従って変更する必要があるので、その便
宜のためシフトレジスタ4はRAM (ランダム・アク
セス・メモリ)を用い、これをROMII、 12.1
3と同じ< 1,024語×16ビツトの容量とする。
なお、レジスタ51は1語×16ビツトの容量である。
アドレスカウンタ83はバイナリステージを10段縦続
接続したもので、その出力はアドレスカウンタ出力接続
制御装置85によって第3図に示すように接続される。
接続したもので、その出力はアドレスカウンタ出力接続
制御装置85によって第3図に示すように接続される。
第3図でce + ca +・・・C’ l +Coは
MSBからLSBへの順に示すアドレスカウンタ83の
並列出力であり、a9 + aa +・・・a l
+ a OはROMl1.12.13の言売出しアド
レス及びRAM4の書込み及び読出しアドレスの10ビ
ツトをMSBからLSBへの順に示す。
MSBからLSBへの順に示すアドレスカウンタ83の
並列出力であり、a9 + aa +・・・a l
+ a OはROMl1.12.13の言売出しアド
レス及びRAM4の書込み及び読出しアドレスの10ビ
ツトをMSBからLSBへの順に示す。
たとえば、オクターブコードOCCが論理r100Jに
あると09〜Coのうち下位6ビツト05〜coだけが
出力されて、これがa9〜a0の上位6ビツトa9〜a
4となり、83以下のビットには“0°′が出力される
ので、アドレスカウンタ83に入力パルスが1発大るご
とにROM11、12.13及びRAM4のアドレスは
16番地変化し、したがって読出されるアドレスは0,
1632、・・・1008の64個となり、第2表に示
すように語数64の楽音波形が演算されてFIFOメモ
リ3に書込まれる。
あると09〜Coのうち下位6ビツト05〜coだけが
出力されて、これがa9〜a0の上位6ビツトa9〜a
4となり、83以下のビットには“0°′が出力される
ので、アドレスカウンタ83に入力パルスが1発大るご
とにROM11、12.13及びRAM4のアドレスは
16番地変化し、したがって読出されるアドレスは0,
1632、・・・1008の64個となり、第2表に示
すように語数64の楽音波形が演算されてFIFOメモ
リ3に書込まれる。
FIFOメモリ3は64語×16ビツトのメモリで、書
込みは断続的に行なわれ、読出しは書込みクロックパル
スよりも周波数の低いクロックパルスで連続的に行なわ
れるものであって、読出しクロックパルス発生器501
の発生周波数はオクターブコードOCCに関係なく第3
表に示すとおりである。なお、読出しクロックパルス発
生器501は、この実施例では可変分周回路が用いられ
、りロックパルス発生器80からのクロックパルスφ。
込みは断続的に行なわれ、読出しは書込みクロックパル
スよりも周波数の低いクロックパルスで連続的に行なわ
れるものであって、読出しクロックパルス発生器501
の発生周波数はオクターブコードOCCに関係なく第3
表に示すとおりである。なお、読出しクロックパルス発
生器501は、この実施例では可変分周回路が用いられ
、りロックパルス発生器80からのクロックパルスφ。
をノートコードNTCに対応して分周し、12音名に対
応した12種類の読出しクロックパルスを発生するもの
である。
応した12種類の読出しクロックパルスを発生するもの
である。
第 3 表
第3表の読出しクロックパルス周波数はいずれもFIF
○メモリ3の書込みクロックパルスの周波数2[MHz
コ/16=125 [KHz]よりも低い周波数とし
である。FIFOメモリ3の書込み読出しの時間関係の
一例を第4図に示す。第4図のパルス波形P 503は
読出し制御用カウンタ503のカウント変化を示し、カ
ウントが第0番(第64番)になるごとにフリップフロ
ップ86がカウンタ503からのP。Nパルスに応じて
セットされる。そして、フリップフロップ86の出力Q
からなる制御信号Gaaは“1゛′になり、アンドゲー
ト81をオン状態にする。これによりマスタクロツタパ
ルスφ。およびアドレスカウンタ出力接続制御装置85
からのアドレス信号が出力されるので、セレクタ2から
楽音波形を表わすコードデータが出力され、FIFOメ
モリ3に書込まれる。第4図のパルスP 602は分周
回路82からの出力パルスを示し、この出力パルスはF
IFOメモリ3の書込み制御のためにカウンタ502に
供給される。
○メモリ3の書込みクロックパルスの周波数2[MHz
コ/16=125 [KHz]よりも低い周波数とし
である。FIFOメモリ3の書込み読出しの時間関係の
一例を第4図に示す。第4図のパルス波形P 503は
読出し制御用カウンタ503のカウント変化を示し、カ
ウントが第0番(第64番)になるごとにフリップフロ
ップ86がカウンタ503からのP。Nパルスに応じて
セットされる。そして、フリップフロップ86の出力Q
からなる制御信号Gaaは“1゛′になり、アンドゲー
ト81をオン状態にする。これによりマスタクロツタパ
ルスφ。およびアドレスカウンタ出力接続制御装置85
からのアドレス信号が出力されるので、セレクタ2から
楽音波形を表わすコードデータが出力され、FIFOメ
モリ3に書込まれる。第4図のパルスP 602は分周
回路82からの出力パルスを示し、この出力パルスはF
IFOメモリ3の書込み制御のためにカウンタ502に
供給される。
P 503のパルス周波数はP 502のパルス周波数
より低くしであるので、P 503の第1番のパルスが
FIFOメモリ3に到来した時には、P s02の第1
番のパルスにより少なくとも1語のデータがFIFOメ
モリ3中に既に書込まれている。したがって、FIFO
メモリ3の読出しは連続的に行なうことができる。かく
して、第4図の信号Ga6が′1゛の期間中は書込みな
がら順次読出してゆくが、書込み制御用のカウンタ50
2のカウントが第64番(第0番)となるとフリップフ
ロップ86がカウンタ502からのP。、Fパルスに応
じてリセットされる。その後P。Nパルスによってフリ
ップフロップ86が再びセットされるまでFIFOメモ
リ3への書込みは停止され、その間は読出しだけが行な
われる。
より低くしであるので、P 503の第1番のパルスが
FIFOメモリ3に到来した時には、P s02の第1
番のパルスにより少なくとも1語のデータがFIFOメ
モリ3中に既に書込まれている。したがって、FIFO
メモリ3の読出しは連続的に行なうことができる。かく
して、第4図の信号Ga6が′1゛の期間中は書込みな
がら順次読出してゆくが、書込み制御用のカウンタ50
2のカウントが第64番(第0番)となるとフリップフ
ロップ86がカウンタ502からのP。、Fパルスに応
じてリセットされる。その後P。Nパルスによってフリ
ップフロップ86が再びセットされるまでFIFOメモ
リ3への書込みは停止され、その間は読出しだけが行な
われる。
このようにしてFIFOメモリ3への書込みは64語毎
に中断され、たとえば第2表のA1〜G1#のオクター
ブでは楽音波形の64/ 1,024の周期ごとに、A
7〜G7#のオクターブでは楽音波形の1i4/ 16
の周期ごとに書込みは中断するが、いずれの場合にも読
出しは連続して行なわれて楽音波形が発生される。
に中断され、たとえば第2表のA1〜G1#のオクター
ブでは楽音波形の64/ 1,024の周期ごとに、A
7〜G7#のオクターブでは楽音波形の1i4/ 16
の周期ごとに書込みは中断するが、いずれの場合にも読
出しは連続して行なわれて楽音波形が発生される。
また、たとえば読出しクロックパルス発生器501で発
生されるクロックパルスの周波数は同じ< 28.16
0 [K Hz ]の場合でもオクターブコードOCC
が論理rooOJ1.:あるときはFIFOメモリ3か
ら読出される楽音波形の基本周波数は28.160 [
K Hzコ÷1,024 = 27.5 [Hz ]と
なり、オクターブコードOCCが論理rllOJにある
ときは28.160 [K Hz ]÷16= 1.7
[io[Hz]となる。
生されるクロックパルスの周波数は同じ< 28.16
0 [K Hz ]の場合でもオクターブコードOCC
が論理rooOJ1.:あるときはFIFOメモリ3か
ら読出される楽音波形の基本周波数は28.160 [
K Hzコ÷1,024 = 27.5 [Hz ]と
なり、オクターブコードOCCが論理rllOJにある
ときは28.160 [K Hz ]÷16= 1.7
[io[Hz]となる。
FIFOメモリ3から出力される楽音波形のディジタル
コードはゲート回路7を介してサウンドシステム6に入
力されてアナログ電圧に変換され、必要な場合は更に種
々の演奏効果が付与されて発音される。サウンドシステ
ムに関しては従来よく知られているのでその説明は省略
する。
コードはゲート回路7を介してサウンドシステム6に入
力されてアナログ電圧に変換され、必要な場合は更に種
々の演奏効果が付与されて発音される。サウンドシステ
ムに関しては従来よく知られているのでその説明は省略
する。
以上の説明によって明らかなように、第2図に示す実施
例の楽音発生部34では、共通の情報伝送路10を介し
て信号S、E、ノートコードNTC。
例の楽音発生部34では、共通の情報伝送路10を介し
て信号S、E、ノートコードNTC。
オクターブコードOCC,パラメータコードA+ 、A
2 、A3.P、Qを与えることによって押圧したキー
に対応する基本周波数で希望の音色を有する楽音を発生
することができる。また、これらデータの性質上ノート
コードNTC及びオクターブコードOccは楽音発生中
一定とするが、パラメータコートP、Qは適宜変化させ
てアタック部及びリリース部における好ましい楽音波形
を形成するのが一般的な設計である。パラメータコード
A 1.A2 、A3はセレクタ2が切換えられた後に
これを変化することは無意味であるが、セレクタ2の切
換前において適宜変化させることもあり得る。
2 、A3.P、Qを与えることによって押圧したキー
に対応する基本周波数で希望の音色を有する楽音を発生
することができる。また、これらデータの性質上ノート
コードNTC及びオクターブコードOccは楽音発生中
一定とするが、パラメータコートP、Qは適宜変化させ
てアタック部及びリリース部における好ましい楽音波形
を形成するのが一般的な設計である。パラメータコード
A 1.A2 、A3はセレクタ2が切換えられた後に
これを変化することは無意味であるが、セレクタ2の切
換前において適宜変化させることもあり得る。
データNTC及びOCCは一般には鍵盤部3oから共通
の情報伝送路1oに送出される。このデータの発生と送
出には従来公知のどのような回路を使ってもよいが、そ
の1例を第5図に示す。同図において10.30.31
はそれぞれ第1図の同一符号と同一部分を表わし、共通
の情報伝送路1oはアドレスバスA (101) 、デ
ータバスB(lo2)、コントロールハスC(103)
に分けて示しである。
の情報伝送路1oに送出される。このデータの発生と送
出には従来公知のどのような回路を使ってもよいが、そ
の1例を第5図に示す。同図において10.30.31
はそれぞれ第1図の同一符号と同一部分を表わし、共通
の情報伝送路1oはアドレスバスA (101) 、デ
ータバスB(lo2)、コントロールハスC(103)
に分けて示しである。
また、第5図の設計例では、インターフェース31は第
2表および第3表に示すようにオクターブコート0CC
8種類に対しノートコードN T C12種類すなわち
12X8=96個のキーの状態を検出する容量を具えて
いるが、鍵盤部30に実装されているキーは61個の場
合を示している。
2表および第3表に示すようにオクターブコート0CC
8種類に対しノートコードN T C12種類すなわち
12X8=96個のキーの状態を検出する容量を具えて
いるが、鍵盤部30に実装されているキーは61個の場
合を示している。
パルス発生器316は走査用クロックパルスφ1をカウ
ンタ312に供給し、パルス発生器316、カウンタ3
12、デコーダ311、オアゲート313、シフトレジ
スタ314及びラッチ315でキー状態検出装置を構成
する。カウンタ312の最低位の4段は12進接続にな
っており、デコーダ311もそれに対応する接続になり
ている。また、デコーダ311の出力は、61個のキー
に対応する以外のものは省略することができる。このよ
うなカウンタの構成にすると、ラッチ315の下位4ビ
ツトはそのままノートコードNTCを表わし、上位3ビ
ツトはそのままオクターブコードOCCを表わすことに
なる。
ンタ312に供給し、パルス発生器316、カウンタ3
12、デコーダ311、オアゲート313、シフトレジ
スタ314及びラッチ315でキー状態検出装置を構成
する。カウンタ312の最低位の4段は12進接続にな
っており、デコーダ311もそれに対応する接続になり
ている。また、デコーダ311の出力は、61個のキー
に対応する以外のものは省略することができる。このよ
うなカウンタの構成にすると、ラッチ315の下位4ビ
ツトはそのままノートコードNTCを表わし、上位3ビ
ツトはそのままオクターブコードOCCを表わすことに
なる。
第5図に示す例では、キーは優先順位が付された接続に
なっていて、同時にオン状態となるキーのうち最優先順
位を有するキーにだけ端子301から論理“1°゛の電
圧が供給され、カウンタ312の計数値がそのキーに対
応する数値となった時に各々のアンドゲートを介してオ
アゲート313から論理“1゛°のパルスが出力される
。シフトレジスタ314はこれらのパルスを走査の1周
期分だけ遅延するためのもので、アンドゲート319の
出力は1回前の走査では存在しなかったパルスが今回の
走査で検出されたことを意味するのでキーオン時点を表
わすパルスK。Nすなわちエンベロープスタートの信号
となる。同様にアンドゲート320の出力は1回前の走
査の時は存在していたパルスが今回の走査では消滅した
ことを意味するのでキーオフ時点を表わすパルスK。F
Pすなわちリリーススタートの信号となる。アンドゲー
ト319の出力パルスK。Nでカウンタ312の出力を
ラッチ315に入力すると、ラッチ315の出力はノー
トコードNTC,オクターブコードOCCとなる。この
ラッチ315の出力はアドレスデコーダ317に所定の
アドレス信号が到来するとゲート318を経て読出され
る。なお、ゲート318にはさらにコントロールバスC
(103)から与えられるゲートイネーブル信号GEが
加えられている。
なっていて、同時にオン状態となるキーのうち最優先順
位を有するキーにだけ端子301から論理“1°゛の電
圧が供給され、カウンタ312の計数値がそのキーに対
応する数値となった時に各々のアンドゲートを介してオ
アゲート313から論理“1゛°のパルスが出力される
。シフトレジスタ314はこれらのパルスを走査の1周
期分だけ遅延するためのもので、アンドゲート319の
出力は1回前の走査では存在しなかったパルスが今回の
走査で検出されたことを意味するのでキーオン時点を表
わすパルスK。Nすなわちエンベロープスタートの信号
となる。同様にアンドゲート320の出力は1回前の走
査の時は存在していたパルスが今回の走査では消滅した
ことを意味するのでキーオフ時点を表わすパルスK。F
Pすなわちリリーススタートの信号となる。アンドゲー
ト319の出力パルスK。Nでカウンタ312の出力を
ラッチ315に入力すると、ラッチ315の出力はノー
トコードNTC,オクターブコードOCCとなる。この
ラッチ315の出力はアドレスデコーダ317に所定の
アドレス信号が到来するとゲート318を経て読出され
る。なお、ゲート318にはさらにコントロールバスC
(103)から与えられるゲートイネーブル信号GEが
加えられている。
タイマ39の一構成例を第6図に示す。同図に示すタイ
マではFIFOメモリ3の読出し制御用パルスPso3
(第2図および第4図参照)を分周器386に入力し、
この分周器386の分周出力データのうち所定のビット
をセレクタ387においてデータOCCにより選択し、
この選択したビットのパルスを用いて時間の測定を行な
うようにしているので、時間の測定単位は楽音波形の1
周期となる。第6図において、388はアドレスデコー
ダ、389はカウンタ、390はコンパレータ、391
392、393はそれぞれラッチ、394.395.3
96はそれぞれアンドゲートであって、それぞれ対応す
るラッチ3!11.392.393にデータラッチパル
スを送出し、そのときのアドレスデコーダ388の出力
内容に対応したラッチにデータバスB (102)のデ
ータを入力する。ラッチ391にはオクターブコードO
CCが、ラッチ392にはカウンタ389の制御信号が
、ラッチ393には波形発生の各ステートの時間データ
t+ 、t2.ts等が入力されるが、これに関しては
後節で説明する。
マではFIFOメモリ3の読出し制御用パルスPso3
(第2図および第4図参照)を分周器386に入力し、
この分周器386の分周出力データのうち所定のビット
をセレクタ387においてデータOCCにより選択し、
この選択したビットのパルスを用いて時間の測定を行な
うようにしているので、時間の測定単位は楽音波形の1
周期となる。第6図において、388はアドレスデコー
ダ、389はカウンタ、390はコンパレータ、391
392、393はそれぞれラッチ、394.395.3
96はそれぞれアンドゲートであって、それぞれ対応す
るラッチ3!11.392.393にデータラッチパル
スを送出し、そのときのアドレスデコーダ388の出力
内容に対応したラッチにデータバスB (102)のデ
ータを入力する。ラッチ391にはオクターブコードO
CCが、ラッチ392にはカウンタ389の制御信号が
、ラッチ393には波形発生の各ステートの時間データ
t+ 、t2.ts等が入力されるが、これに関しては
後節で説明する。
コンパレータ390はカウンタ389のデータとラッチ
393のデータが一致したとき第6図にP timer
として表わすパルスを出力し、CPU20に割込みをか
けるが、これに関しては後節で説明する。
393のデータが一致したとき第6図にP timer
として表わすパルスを出力し、CPU20に割込みをか
けるが、これに関しては後節で説明する。
以上、第2図について端末機器における信号利用の一例
を説明し、第5図について共通の情報伝送路10と鍵盤
部30との間の信号授受の一例を説明したが、CPU2
0、メモリ装置22と各種の端末機器間に共通の情報伝
送路lOを介して信号を授受する機構は電子計算機の技
術分野においてはよく知られている所であり、第1図に
示す電子楽器においても同様の信号授受機構を用いるこ
とができるのでこれに関する説明は省略する。
を説明し、第5図について共通の情報伝送路10と鍵盤
部30との間の信号授受の一例を説明したが、CPU2
0、メモリ装置22と各種の端末機器間に共通の情報伝
送路lOを介して信号を授受する機構は電子計算機の技
術分野においてはよく知られている所であり、第1図に
示す電子楽器においても同様の信号授受機構を用いるこ
とができるのでこれに関する説明は省略する。
また、端末機器からCPU20への割込み(インターラ
ブジョン)およびその処理も一般の電子計算機における
と同様に行なわれるので一般的な説明は省略するが、−
例として第5図のK。NK OFFのパルスおよび第6
図のPtl□、のパルスによって割込みをかけ、第7図
T6に示す波形の楽音を発生する場合のフローチャート
を第8図に示す。
ブジョン)およびその処理も一般の電子計算機における
と同様に行なわれるので一般的な説明は省略するが、−
例として第5図のK。NK OFFのパルスおよび第6
図のPtl□、のパルスによって割込みをかけ、第7図
T6に示す波形の楽音を発生する場合のフローチャート
を第8図に示す。
フローチャートにおける主プログラムは第8図の左端に
示すように音色制御盤部32の走査、表示盤部36のポ
ーリング等をくり返し行なうプログラムであって割込み
が終れば主プログラムに戻ることは申すまでもない。
示すように音色制御盤部32の走査、表示盤部36のポ
ーリング等をくり返し行なうプログラムであって割込み
が終れば主プログラムに戻ることは申すまでもない。
KOHによる割込みでは、アドレスデコーダ317(第
5図)にアドレスが送り出され、ゲート318を通して
ノートコードNTC及びオクターブコードOCCが読込
まれる。次に初期値としてステート=0が設定され、C
P U 20はステート=0に対応するパラメータコー
ドAl 、A2 、A3、ノートコードNTC,オクタ
ーブコードOCC,パラメータコードP、Q(第8図に
P+、Q+ で表わす)を送出すると共に、信号Sとし
てはS=゛0°°を送出し、したがってセレクタ2はこ
の期間初期波形発生器1の出力をFIFOメモリ3に入
力する。また、時間データt1を送出してラッチ393
(第6図)に入力する一方、ラッチ392にカウンタ制
御信号を人力してカウンタリセット信号CR及びカウン
タイネーブル信号CEに応じてカウンタ389をリセッ
トおよびイネーブルする。
5図)にアドレスが送り出され、ゲート318を通して
ノートコードNTC及びオクターブコードOCCが読込
まれる。次に初期値としてステート=0が設定され、C
P U 20はステート=0に対応するパラメータコー
ドAl 、A2 、A3、ノートコードNTC,オクタ
ーブコードOCC,パラメータコードP、Q(第8図に
P+、Q+ で表わす)を送出すると共に、信号Sとし
てはS=゛0°°を送出し、したがってセレクタ2はこ
の期間初期波形発生器1の出力をFIFOメモリ3に入
力する。また、時間データt1を送出してラッチ393
(第6図)に入力する一方、ラッチ392にカウンタ制
御信号を人力してカウンタリセット信号CR及びカウン
タイネーブル信号CEに応じてカウンタ389をリセッ
トおよびイネーブルする。
次に楽音出力イネーブル信号Eを送ってゲート回路7を
導通させ、FIFOメモリ3の出力をサウンドシステム
6へ供給する。これでK。Nによる割込みは終り主プロ
グラムへ戻る。
導通させ、FIFOメモリ3の出力をサウンドシステム
6へ供給する。これでK。Nによる割込みは終り主プロ
グラムへ戻る。
次に、カウンタ389が時間データt1に対応した計数
値になると、コンパレータ390からパルスP tlm
erが出力してP tlmarによる割込みが発生する
。P timerによる割込みのときは、ステートがど
の値にあるかが判断された後ステートが1だけ進められ
、ステート=1となると、信号SはS=”1°°とし、
セレクタ2はフィルタ5を循環した楽音波形をFIFO
メモリ3に入力し、先のKONの割込みによって入力さ
れているパラメータコードP+ 、Q+ によって第7
図にステート1で示すような波形を発生する。また、時
間データt2を送出してラッチ393に人力し、前回同
様にカウンタ389をリセットおよびイネーブルした後
主プログラムへ戻る。
値になると、コンパレータ390からパルスP tlm
erが出力してP tlmarによる割込みが発生する
。P timerによる割込みのときは、ステートがど
の値にあるかが判断された後ステートが1だけ進められ
、ステート=1となると、信号SはS=”1°°とし、
セレクタ2はフィルタ5を循環した楽音波形をFIFO
メモリ3に入力し、先のKONの割込みによって入力さ
れているパラメータコードP+ 、Q+ によって第7
図にステート1で示すような波形を発生する。また、時
間データt2を送出してラッチ393に人力し、前回同
様にカウンタ389をリセットおよびイネーブルした後
主プログラムへ戻る。
次に、カウンタ389が時間データt2に対応した計数
値になると、コンパレータ390からパルスP tlm
arが出力してPtl□、による割込みが発生し、ステ
ートに1が加算されてステート=2となり、それに相当
するパラメータコードP、Q(第8図にP2.Q2で表
わす)が送出され、第7図にステート2で示す波形が発
生する。また、タイマ39をディスエーブルしておく(
カウンタ389をディスエーブルしておく)ので、時間
の経過によってP tlmarによる割込みが発生する
ことはない。
値になると、コンパレータ390からパルスP tlm
arが出力してPtl□、による割込みが発生し、ステ
ートに1が加算されてステート=2となり、それに相当
するパラメータコードP、Q(第8図にP2.Q2で表
わす)が送出され、第7図にステート2で示す波形が発
生する。また、タイマ39をディスエーブルしておく(
カウンタ389をディスエーブルしておく)ので、時間
の経過によってP tlmarによる割込みが発生する
ことはない。
ステート=2のあと、K OFFによる割込みが発生し
、ステート=3にセットし、それに相当するパラメータ
コードP、Q(第8図ではP3.Q3で表わす)を送出
して第7図にステート3で示す波形を発生する。そして
、時間データt3をラッチ393に送出すると共にカウ
ンタ389をリセットおよびイネーブルした後主プログ
ラムに戻る。
、ステート=3にセットし、それに相当するパラメータ
コードP、Q(第8図ではP3.Q3で表わす)を送出
して第7図にステート3で示す波形を発生する。そして
、時間データt3をラッチ393に送出すると共にカウ
ンタ389をリセットおよびイネーブルした後主プログ
ラムに戻る。
次に、カウンタ389か時間データt3に対応した計数
値になると、P timerによる割込みがかかる。こ
のときステート=4となり、信号Eによりゲート回路7
を非導通にして楽音出力をディスエーブルして主プログ
ラムへ戻る。
値になると、P timerによる割込みがかかる。こ
のときステート=4となり、信号Eによりゲート回路7
を非導通にして楽音出力をディスエーブルして主プログ
ラムへ戻る。
したかって全体的には第7図に示すような波形が発生さ
れる。
れる。
演奏者か音色を決定するパラメータコートA+ 、A2
、A3.P、Qの変更又はCPU制御プログラムの変
更を望む場合は、音色制御盤部32又はCPU制御盤部
24のスイッチを適宜操作すればよい。このようにする
と、割込みが行なわれ、変更操作に応じた楽音発生動作
が行なわれる。
、A3.P、Qの変更又はCPU制御プログラムの変
更を望む場合は、音色制御盤部32又はCPU制御盤部
24のスイッチを適宜操作すればよい。このようにする
と、割込みが行なわれ、変更操作に応じた楽音発生動作
が行なわれる。
第1図はこの発明の一実施例による電子楽器を示すブロ
ック線図、 第2図は上記電子楽器における楽音発生部の一構成例を
示すブロック線図、 第3図は上記楽音発生部におけるアドレスカウンタ出力
の接続制御動作を説明するための接続図、 第4図は上記楽音発生部におけるFIFOメモリの書込
・読出動作を説明するためのタイムヂャート、 第5図は上記電子楽器における鍵盤部とそのインターフ
ェイス回路の一構成例を示すブロック線図、 第6図は上記電子楽器におけるタイマの一構成例を示す
ブロック線図、 第7図は上記楽音発生部で発生される楽音波形の一例を
示す波形図、 第8図は主プログラムに対するいくつかの割込処理を示
すフローチャートである。 10・・・共通の情報伝送路、20・・・CPU、22
・・・メモリ装置、24・・・CPU制御盤部、30・
・・鍵盤部、32・・・音色制御盤部、34・・・楽音
発生部、36・・・表示盤部、38・・・変復調回路、
39・・・タイマ。 出願人 ヤ マ ハ 株 式 会 社代理人 弁理
士 伊 沢 敏 昭 第8図
ック線図、 第2図は上記電子楽器における楽音発生部の一構成例を
示すブロック線図、 第3図は上記楽音発生部におけるアドレスカウンタ出力
の接続制御動作を説明するための接続図、 第4図は上記楽音発生部におけるFIFOメモリの書込
・読出動作を説明するためのタイムヂャート、 第5図は上記電子楽器における鍵盤部とそのインターフ
ェイス回路の一構成例を示すブロック線図、 第6図は上記電子楽器におけるタイマの一構成例を示す
ブロック線図、 第7図は上記楽音発生部で発生される楽音波形の一例を
示す波形図、 第8図は主プログラムに対するいくつかの割込処理を示
すフローチャートである。 10・・・共通の情報伝送路、20・・・CPU、22
・・・メモリ装置、24・・・CPU制御盤部、30・
・・鍵盤部、32・・・音色制御盤部、34・・・楽音
発生部、36・・・表示盤部、38・・・変復調回路、
39・・・タイマ。 出願人 ヤ マ ハ 株 式 会 社代理人 弁理
士 伊 沢 敏 昭 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ遅延手段及びディジタルフィルタを閉ループ状に
接続したデータ循環路を有し、このデータ循環路を介し
て波形データを循環させることにより循環中のデータを
楽音波形データとして取出すようにした楽音合成装置に
おいて、 (a)楽音ピッチを指示するピッチ指示手段と、 (b)このピッチ指示手段で指示された楽音ピッチに対
応して前記データ遅延手段における遅延データの語数を
制御する語数制御手段とを設け、指示された楽音ピッチ
を有する楽音波形データを前記データ循環路から取出す
ようにしたことを特徴とする楽音合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090353A JPH0215298A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 楽音合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090353A JPH0215298A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 楽音合成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213103A Division JPS60104997A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215298A true JPH0215298A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0332079B2 JPH0332079B2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=13996172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090353A Granted JPH0215298A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 楽音合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215298A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114016A (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-04 | Nippon Musical Instruments Mfg |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090353A patent/JPH0215298A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114016A (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-04 | Nippon Musical Instruments Mfg |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332079B2 (ja) | 1991-05-09 |
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