JPH02153174A - 二段式駐車装置 - Google Patents
二段式駐車装置Info
- Publication number
- JPH02153174A JPH02153174A JP30834288A JP30834288A JPH02153174A JP H02153174 A JPH02153174 A JP H02153174A JP 30834288 A JP30834288 A JP 30834288A JP 30834288 A JP30834288 A JP 30834288A JP H02153174 A JPH02153174 A JP H02153174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- lift pallet
- lifter
- lift
- connecting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 17
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 102200042573 rs17116471 Human genes 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車の駐車装置に係り、詳しくは自動車
を上下二段に収容することのできる二段式駐車装置に関
するものである。
を上下二段に収容することのできる二段式駐車装置に関
するものである。
(従来の技術およびその解決課題)
近時、自動車の保有台数が一家庭2台の時代に入り、駐
車スペースの確保が深刻な問題となり、このため各種の
二段式駐車8置が開発されている。
車スペースの確保が深刻な問題となり、このため各種の
二段式駐車8置が開発されている。
その代表的な駐車装置としては第12図(a)および第
13図(a)に示すものがあり、第12図(alに示す
駐車装置81は自動車80の車両長さの左右の前後に4
本の昇降用支柱82を立設し、この支柱82間にリフト
パレット83を昇降動可能に介装したものであり、また
、第13図(b)の駐車装置84は2本の昇降用支柱8
5間にリフトパレット86を昇降動可能に設けて自動車
80の車両長さの一側より支持して昇降するものであっ
た。
13図(a)に示すものがあり、第12図(alに示す
駐車装置81は自動車80の車両長さの左右の前後に4
本の昇降用支柱82を立設し、この支柱82間にリフト
パレット83を昇降動可能に介装したものであり、また
、第13図(b)の駐車装置84は2本の昇降用支柱8
5間にリフトパレット86を昇降動可能に設けて自動車
80の車両長さの一側より支持して昇降するものであっ
た。
しかしながら、この第12図(a)の駐車装置81にあ
っては第12図(b)に示すように自動車80の収容平
面スペースAに対しその左右側方に装置用スペースBが
必要となり、また、駐車装置84においても同様に収容
平面スペースAの一方の側部に装置用スペースBをが必
要となり、何れの装置81.84においてもかなりの大
きな設置スペースDI =A+28.D2 =A+Bが
必要であった。
っては第12図(b)に示すように自動車80の収容平
面スペースAに対しその左右側方に装置用スペースBが
必要となり、また、駐車装置84においても同様に収容
平面スペースAの一方の側部に装置用スペースBをが必
要となり、何れの装置81.84においてもかなりの大
きな設置スペースDI =A+28.D2 =A+Bが
必要であった。
そこで本発明の第1の目的は設置スペースDを従来の設
置スペースDI、D2より小さくするため、昇降用支柱
6を自動車80の収容スペースへの幅方向の寸法内に設
けて、設置スペースD=A十Gの小スペースとしく第1
0図参照)、第2の目的は設置スペースDとした場合の
構成上の諸問題を解決することにあって、この設置スペ
ースDとした場合、自動車80の重心位MGと昇降支柱
6との距離が長くなるため(第1図参照)、リフトパレ
ットの支持構造を剛性を有する補強支持枠を附設した場
合にはリフトパレット23上の自動車80への乗降性が
困難となる問題点があり、また、この車両重心位置Gと
昇降支柱6との距離が長くなることから、リフトパレッ
ト23を昇降動する昇降装置に対する負荷が増大して、
同装置のチェーン、ワイヤの切断、減速機歯車の破損、
ドライブシャフトの破損等によりリフトパレット23を
昇降吊持するワイヤ、チェーン等の張力が極端に減少し
た場合、リフトパレット23を停止する安全@置が必要
となり、この安全装置としては、例えば第14図(a)
(b)に示すようにリフトパレットに一体に設けられて
昇降用支柱88に沿って昇降動する昇降部材89にはブ
ラケット90を介してストッパー爪91が枢着され、こ
のストッパー爪91の基部側に設けられた受は座92と
昇降部材89との間には所定のばね圧を有するばね93
が弾着され、また、このストッパー爪91には軸94を
介して昇降用ワイヤ96を掛着するワイヤホイール95
が枢着され、また、昇降部材89にはストッパー爪91
の先端に形成した爪部91aを昇降用支柱88側へ出没
可能に孔89aが開設されるとともに、支柱88側には
これと係合するストッパー97が所定の間隔で取付けら
れている。
置スペースDI、D2より小さくするため、昇降用支柱
6を自動車80の収容スペースへの幅方向の寸法内に設
けて、設置スペースD=A十Gの小スペースとしく第1
0図参照)、第2の目的は設置スペースDとした場合の
構成上の諸問題を解決することにあって、この設置スペ
ースDとした場合、自動車80の重心位MGと昇降支柱
6との距離が長くなるため(第1図参照)、リフトパレ
ットの支持構造を剛性を有する補強支持枠を附設した場
合にはリフトパレット23上の自動車80への乗降性が
困難となる問題点があり、また、この車両重心位置Gと
昇降支柱6との距離が長くなることから、リフトパレッ
ト23を昇降動する昇降装置に対する負荷が増大して、
同装置のチェーン、ワイヤの切断、減速機歯車の破損、
ドライブシャフトの破損等によりリフトパレット23を
昇降吊持するワイヤ、チェーン等の張力が極端に減少し
た場合、リフトパレット23を停止する安全@置が必要
となり、この安全装置としては、例えば第14図(a)
(b)に示すようにリフトパレットに一体に設けられて
昇降用支柱88に沿って昇降動する昇降部材89にはブ
ラケット90を介してストッパー爪91が枢着され、こ
のストッパー爪91の基部側に設けられた受は座92と
昇降部材89との間には所定のばね圧を有するばね93
が弾着され、また、このストッパー爪91には軸94を
介して昇降用ワイヤ96を掛着するワイヤホイール95
が枢着され、また、昇降部材89にはストッパー爪91
の先端に形成した爪部91aを昇降用支柱88側へ出没
可能に孔89aが開設されるとともに、支柱88側には
これと係合するストッパー97が所定の間隔で取付けら
れている。
このように設けられた装置において、第14図(a)に
示す正常時には昇降用ワイヤ96の掛看力によりストッ
パー爪91の受は座92はばね93に抗して昇降部材8
9に当接されてワイヤホイール95は垂直状に支持され
、爪部91aは孔89aより没入されている。この状態
で昇降動されろ過程で駆動用チェーン、ワイヤの切断、
減速機歯車の破損、ドライブシャフトの破損等によりリ
フトパレットを昇降吊持する昇降用ワイヤ96の張力が
極端に減少した場合(第14図(b)参照)、ストッパ
ー爪91はばね93の復元力およびワイヤホイール95
の自重により枢着点を中心として回動されてその爪部9
1aは孔89aより突出して支柱88に当接され、同爪
部91aがストッパー97の位置まで降下して係合する
とリフトパレットおよび自動車80は停止されるもので
あるが、このストッパー爪91の作動はばね93の復元
力とワイヤホイール95の自重のみで作動されるもので
、この張力が減少した場合の自動車80を載置したパレ
ットの落下加速度は極めて大きいことから、張力が減少
した時点での直下のストッパー97と係合することの信
頼性に乏しく、このため落下距離が長くなって、ストッ
パー97への!i撃力が大きくなるとともに、パレット
の傾斜度も大きくなって自動車80および同装置を破損
する等の問題点がある。本発明はパレットの昇降性の安
定を確保し得るとともに、昇降用ワイヤの張力が減少す
ると瞬時に作動して停止することのできる信頼性のある
安全装置をを装備した二段式駐車装置を提供することに
ある。
示す正常時には昇降用ワイヤ96の掛看力によりストッ
パー爪91の受は座92はばね93に抗して昇降部材8
9に当接されてワイヤホイール95は垂直状に支持され
、爪部91aは孔89aより没入されている。この状態
で昇降動されろ過程で駆動用チェーン、ワイヤの切断、
減速機歯車の破損、ドライブシャフトの破損等によりリ
フトパレットを昇降吊持する昇降用ワイヤ96の張力が
極端に減少した場合(第14図(b)参照)、ストッパ
ー爪91はばね93の復元力およびワイヤホイール95
の自重により枢着点を中心として回動されてその爪部9
1aは孔89aより突出して支柱88に当接され、同爪
部91aがストッパー97の位置まで降下して係合する
とリフトパレットおよび自動車80は停止されるもので
あるが、このストッパー爪91の作動はばね93の復元
力とワイヤホイール95の自重のみで作動されるもので
、この張力が減少した場合の自動車80を載置したパレ
ットの落下加速度は極めて大きいことから、張力が減少
した時点での直下のストッパー97と係合することの信
頼性に乏しく、このため落下距離が長くなって、ストッ
パー97への!i撃力が大きくなるとともに、パレット
の傾斜度も大きくなって自動車80および同装置を破損
する等の問題点がある。本発明はパレットの昇降性の安
定を確保し得るとともに、昇降用ワイヤの張力が減少す
ると瞬時に作動して停止することのできる信頼性のある
安全装置をを装備した二段式駐車装置を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記技術課題を解決するため、二段式駐車装
置において、自動車を載置したリフトパレットを昇降動
する駆動部を装備した昇降用枠体を前記リフトパレット
の車両幅となる一方側に装設し、前記昇降用枠体の左右
の主支柱の案内溝に沿って前記駆動部により昇降動する
対をなすリフターを設け、前記リフトパレットの主支柱
側の左右には前記案内溝を転動するローラを枢着し、か
つ上方へ立設されて前記左右のリフターに設けた吊持部
材の滑合孔に遊嵌状に吊持される連結杆を設けるととも
に、前記左右のリフターとそれぞれ対応する前記リフト
パレットの側部の少なくとも前後2個所を可撓性部材に
より同リフトパレットを水平状に吊持可能に連結して、
前記リフトパレットが接地した際、前記リフターは前記
連結杆に沿って降下して前記可撓性部材を弛み可能に構
成したものである。
置において、自動車を載置したリフトパレットを昇降動
する駆動部を装備した昇降用枠体を前記リフトパレット
の車両幅となる一方側に装設し、前記昇降用枠体の左右
の主支柱の案内溝に沿って前記駆動部により昇降動する
対をなすリフターを設け、前記リフトパレットの主支柱
側の左右には前記案内溝を転動するローラを枢着し、か
つ上方へ立設されて前記左右のリフターに設けた吊持部
材の滑合孔に遊嵌状に吊持される連結杆を設けるととも
に、前記左右のリフターとそれぞれ対応する前記リフト
パレットの側部の少なくとも前後2個所を可撓性部材に
より同リフトパレットを水平状に吊持可能に連結して、
前記リフトパレットが接地した際、前記リフターは前記
連結杆に沿って降下して前記可撓性部材を弛み可能に構
成したものである。
また、上記二段式駐車装置において、前記リフターには
軸を介して前記主支柱に対設するストップレバーと前記
連結杆と対設して支持レバーに対しコイルばねを介して
弾着されて連結杆に当接するローラを有する軸ピンとか
らなる作動レバーを設けて両レバーを捩りコイルばねに
より前記主支柱側へ付勢するとともに、前記主支柱のス
トップレバーの対向面には所定の間隔でストッパーを配
設し、また、前記連結杆の作動レバーと対向する外周部
には所定の長さの切欠き面を設けて、前記リフターを吊
持する上向きの力が減少した際、前記リフトパレットを
吊持した可撓性部材の張力により前記リフターに作用す
る下向きの加Elfと前記リフトパレットの重力加速度
との差により生ずる前記リフターのリフトパレットに立
設した連結杆に対する相対的高さ方向の変位により前記
ストップレバーおよび作動レバーを作動してリフターの
落下を抑制してリフトパレットを停止可能とする安全装
置を附設した二段式駐車装置に存する。
軸を介して前記主支柱に対設するストップレバーと前記
連結杆と対設して支持レバーに対しコイルばねを介して
弾着されて連結杆に当接するローラを有する軸ピンとか
らなる作動レバーを設けて両レバーを捩りコイルばねに
より前記主支柱側へ付勢するとともに、前記主支柱のス
トップレバーの対向面には所定の間隔でストッパーを配
設し、また、前記連結杆の作動レバーと対向する外周部
には所定の長さの切欠き面を設けて、前記リフターを吊
持する上向きの力が減少した際、前記リフトパレットを
吊持した可撓性部材の張力により前記リフターに作用す
る下向きの加Elfと前記リフトパレットの重力加速度
との差により生ずる前記リフターのリフトパレットに立
設した連結杆に対する相対的高さ方向の変位により前記
ストップレバーおよび作動レバーを作動してリフターの
落下を抑制してリフトパレットを停止可能とする安全装
置を附設した二段式駐車装置に存する。
(作 用)
上記のように構成された二段式駐車装置においては、自
動車を載置したリフトパレットは吊持各部の均衡が保た
れて水平状に吊持されて軽く昇降動され、リフトパレッ
トが接地した状態より、さらにリフターは連結杆に沿っ
て降下され、これにより可撓性部材は徐々に弛められて
ドアの開閉が可能となって自動車への出入れができる。
動車を載置したリフトパレットは吊持各部の均衡が保た
れて水平状に吊持されて軽く昇降動され、リフトパレッ
トが接地した状態より、さらにリフターは連結杆に沿っ
て降下され、これにより可撓性部材は徐々に弛められて
ドアの開閉が可能となって自動車への出入れができる。
また、リフターを吊持する上向きの力が減少した異常時
にリフトパレットを吊持する可撓性部材の張力によりリ
フターに作用する下向きの加速度とリフトパレットに作
用するΦカ加速度との差により生ずるリフターのリフト
パレットに対する瞬時における相対的高さ方向の変位を
利用してリフトパレットの落下を防止する。
にリフトパレットを吊持する可撓性部材の張力によりリ
フターに作用する下向きの加速度とリフトパレットに作
用するΦカ加速度との差により生ずるリフターのリフト
パレットに対する瞬時における相対的高さ方向の変位を
利用してリフトパレットの落下を防止する。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明すると
、図中1は二段式駐車装置の全体であって、該装置1は
リフトパレット23を昇降案内する昇降用枠体2と同枠
体2に接地される昇降用駆動部14とこの駆動部14に
より昇降用枠体2の昇降支柱6に沿って移動されるリフ
ター30を介して昇降動されるリフトパレット23とリ
フター30に附設される安全装置43とリフトパレット
23を所定の高さ位置に停止保持するロック装置62と
より構成されている。
、図中1は二段式駐車装置の全体であって、該装置1は
リフトパレット23を昇降案内する昇降用枠体2と同枠
体2に接地される昇降用駆動部14とこの駆動部14に
より昇降用枠体2の昇降支柱6に沿って移動されるリフ
ター30を介して昇降動されるリフトパレット23とリ
フター30に附設される安全装置43とリフトパレット
23を所定の高さ位置に停止保持するロック装置62と
より構成されている。
この昇降用枠体2は基枠3と左右対をなす昇降支柱6と
からなるもので、同基枠3は例えば地面に打設した基礎
にアンカー等を介して取付けられるもので、枠材4a、
4b、4c、4dにより自動車80の平面収容スペース
Aの幅寸法より若干幅の略方形状に枠組み形成され、そ
の左右の枠材4c、4dは前方(自動車の侵入方向)へ
所定の長さで延出されて支持脚5a、5t)が形成され
ている。このように形成された基枠3の左右には昇降支
柱6が立設されている。この昇降支柱6はほぼ対称形状
に形成され、基枠3の枠材4aの前部位置にはリフトパ
レット23を昇降案内する案内溝8を有する断面路H形
状で所定の長さを有する主支柱7が立設されるとともに
、同主支柱7の後部側には枠材4b側より支柱7の頂部
に斜状に補強枠材9が取付けられて両者間には所定の間
隔で補強材10が取付けられている。また、左右の昇降
支柱6の頂部間には連結枠11が横架されて補強連結さ
れるとともに、両支社6の頂部にはブラケット12を介
してリフト用チェーン22のチェーンガイドプーリー、
13がそれぞれ枢着されている。このように形成された
昇降用枠体2の基枠3上には昇降用駆動部14が設置さ
れている。
からなるもので、同基枠3は例えば地面に打設した基礎
にアンカー等を介して取付けられるもので、枠材4a、
4b、4c、4dにより自動車80の平面収容スペース
Aの幅寸法より若干幅の略方形状に枠組み形成され、そ
の左右の枠材4c、4dは前方(自動車の侵入方向)へ
所定の長さで延出されて支持脚5a、5t)が形成され
ている。このように形成された基枠3の左右には昇降支
柱6が立設されている。この昇降支柱6はほぼ対称形状
に形成され、基枠3の枠材4aの前部位置にはリフトパ
レット23を昇降案内する案内溝8を有する断面路H形
状で所定の長さを有する主支柱7が立設されるとともに
、同主支柱7の後部側には枠材4b側より支柱7の頂部
に斜状に補強枠材9が取付けられて両者間には所定の間
隔で補強材10が取付けられている。また、左右の昇降
支柱6の頂部間には連結枠11が横架されて補強連結さ
れるとともに、両支社6の頂部にはブラケット12を介
してリフト用チェーン22のチェーンガイドプーリー、
13がそれぞれ枢着されている。このように形成された
昇降用枠体2の基枠3上には昇降用駆動部14が設置さ
れている。
15は昇降用駆動部14の駆動モータであって、同モー
タ15は逆転防止機構を有するウオーム減速機16に連
結され、また、17は主軸であって、基枠3上に配設さ
れた軸受18a、18b、18Cを介して回転可能に支
承されるとともに、その両端には支柱6の頂部に設けら
れたチェーンガイドプーリー13と対応してチェーンホ
イール19がそれぞれキー着されている。また、減速機
16の出力軸とこれと対応する主軸16側には例えば無
端状の2列駆動チェーン21を掛着する2列用チェーン
ホイール20a、20bがそれぞれキー着されている。
タ15は逆転防止機構を有するウオーム減速機16に連
結され、また、17は主軸であって、基枠3上に配設さ
れた軸受18a、18b、18Cを介して回転可能に支
承されるとともに、その両端には支柱6の頂部に設けら
れたチェーンガイドプーリー13と対応してチェーンホ
イール19がそれぞれキー着されている。また、減速機
16の出力軸とこれと対応する主軸16側には例えば無
端状の2列駆動チェーン21を掛着する2列用チェーン
ホイール20a、20bがそれぞれキー着されている。
このように設けられた駆動部14のチェーンホイール1
9とこれと対応するチェーンガイドプーリー13間には
リフト用チェーン22が掛着されるとともに、同チェー
ン22の一端部はリフトパレット23を連結したリフタ
ー30の上端側に、また、他端部はリフター30の下部
側にそれぞれ着脱可能に連結されている。
9とこれと対応するチェーンガイドプーリー13間には
リフト用チェーン22が掛着されるとともに、同チェー
ン22の一端部はリフトパレット23を連結したリフタ
ー30の上端側に、また、他端部はリフター30の下部
側にそれぞれ着脱可能に連結されている。
23は自動車80を載置して昇降支柱6.6に沿って昇
降動されるリフトパレットであって、鋼板部材24と枠
部材25とにより自動車80を載置可能とする略長方形
状に形成され、該リフトパレット23は昇降支柱6,6
に対し、載置した自動車80の車両長さ方向の端部(幅
方向)側が昇降支持されるもので、このパレット23上
の左右には対をなして自動車80の車輪のガイド枠26
が設けられ、このガイド枠26の取付は間隔は所定寸法
Hに設けられるとともに、ガイド枠26の幅は寸法りに
設けられてほぼ各様の自動車80の軸距寸法と対応可能
とする寸法に形成され、また、ガイド枠26の長さはほ
ぼ各種の自動車80の軸距寸法に対応可能とする長ざL
を有して、その乗込み側は開拡状に形成されている。ま
た、このリフトパレット23の昇降支柱6側の両端には
ブラケット27を介して左右の主支柱7の案内溝8を転
動するローラ28が枢着されるとともに、この左右のブ
ラケット27にはリフター30に連結する所定長さの連
結杆29が着脱可能に立設されている。
降動されるリフトパレットであって、鋼板部材24と枠
部材25とにより自動車80を載置可能とする略長方形
状に形成され、該リフトパレット23は昇降支柱6,6
に対し、載置した自動車80の車両長さ方向の端部(幅
方向)側が昇降支持されるもので、このパレット23上
の左右には対をなして自動車80の車輪のガイド枠26
が設けられ、このガイド枠26の取付は間隔は所定寸法
Hに設けられるとともに、ガイド枠26の幅は寸法りに
設けられてほぼ各様の自動車80の軸距寸法と対応可能
とする寸法に形成され、また、ガイド枠26の長さはほ
ぼ各種の自動車80の軸距寸法に対応可能とする長ざL
を有して、その乗込み側は開拡状に形成されている。ま
た、このリフトパレット23の昇降支柱6側の両端には
ブラケット27を介して左右の主支柱7の案内溝8を転
動するローラ28が枢着されるとともに、この左右のブ
ラケット27にはリフター30に連結する所定長さの連
結杆29が着脱可能に立設されている。
30は上記した左右のリフターであって、その上下端部
にリフト用チェーン22が連結されて連結杆29を介し
て吊持したリフトパレット23と一体的に昇降支柱6に
沿って昇降動するもので、同リフター30の支柱6側の
上下には連結凸部31.32が形成され、同凸部31.
32にはリフト用チェーン23を連結する連結ねじ杆3
3a。
にリフト用チェーン22が連結されて連結杆29を介し
て吊持したリフトパレット23と一体的に昇降支柱6に
沿って昇降動するもので、同リフター30の支柱6側の
上下には連結凸部31.32が形成され、同凸部31.
32にはリフト用チェーン23を連結する連結ねじ杆3
3a。
33bが取付調整可能に螺着されている。また、この両
凸部31.32の基部には主支柱7の案内溝8内におい
てその溝曲壁7aに沿って転動する上下のロー534.
35がそれぞれ軸ピン36aを介して枢着されている。
凸部31.32の基部には主支柱7の案内溝8内におい
てその溝曲壁7aに沿って転動する上下のロー534.
35がそれぞれ軸ピン36aを介して枢着されている。
また、凸部31.32間のリフター30の側面(主支柱
7側の面)には主支柱7の案内溝8内に突出する支持部
材37aが取付けられ、同部材37aには軸ピン36b
を介してリフター30の主支柱7側(溝側壁7b)への
動きを規制するガイドローラ38が枢着されている。ま
た、下部側の凸部32の斜面には案内溝8内に突出する
支持部材37bが取付けられ、同部材37bには案内溝
8の溝後1!7cを転動するロー539が軸ピン36c
を介して枢着されている。また、下部凸部32のローラ
35を取付けた反対側面の所定位置には側方へ張出して
リフトパレット23に立設した連結杆29を遊嵌状に連
携支持する滑合孔40aを貫設した吊持部材40が取付
けられて連結杆29はロックナツトを介して吊持長さを
調節可能に挿通吊持されている。また、上部凸部31の
下面角部は所定の角度で切欠きされてロック面31aが
形成されている。このように設けられた左右のリフター
30間には肉厚バイブ状の連結部材41が嵌通状に取付
けられて連結されるとともに、同連結部材41の左右の
突出部は俊述のリフトパレット23を・水平状に吊持す
るための可撓性部材60.61を取付ける固定部42を
構成している。このように連結された左右のリフター3
0には、それぞれ安全装置43が附設されている。
7側の面)には主支柱7の案内溝8内に突出する支持部
材37aが取付けられ、同部材37aには軸ピン36b
を介してリフター30の主支柱7側(溝側壁7b)への
動きを規制するガイドローラ38が枢着されている。ま
た、下部側の凸部32の斜面には案内溝8内に突出する
支持部材37bが取付けられ、同部材37bには案内溝
8の溝後1!7cを転動するロー539が軸ピン36c
を介して枢着されている。また、下部凸部32のローラ
35を取付けた反対側面の所定位置には側方へ張出して
リフトパレット23に立設した連結杆29を遊嵌状に連
携支持する滑合孔40aを貫設した吊持部材40が取付
けられて連結杆29はロックナツトを介して吊持長さを
調節可能に挿通吊持されている。また、上部凸部31の
下面角部は所定の角度で切欠きされてロック面31aが
形成されている。このように設けられた左右のリフター
30間には肉厚バイブ状の連結部材41が嵌通状に取付
けられて連結されるとともに、同連結部材41の左右の
突出部は俊述のリフトパレット23を・水平状に吊持す
るための可撓性部材60.61を取付ける固定部42を
構成している。このように連結された左右のリフター3
0には、それぞれ安全装置43が附設されている。
44は安全装@43の軸であって、同軸44はリフター
30の連結部材41を取付けた位置より下方の所定位置
に回転可能に嵌通状に支承されるとともに、この軸44
の主支柱7と対設する軸部44aには先−状で先端に係
止面45aを有するストップレバー45が、また、その
反対側の連結杆29と対設する軸部44bには作動レバ
ー47がそれぞれその相対角度を調整1可能に止めねじ
46により固定されている。また、作動レバー47は支
持レバー48と作動ピン49とからなり、支持レバー4
8の先端側には軸44の軸線と直交する方向に作動ピン
49を摺動可能に挿通する摺動孔48aが貫設されてい
る。また、作動ピン49の先端側には二叉状のブラケッ
ト50が取付けられてローラ51がピン52を介して回
転可能に取付けられるとともに、作動ピン49の摺動孔
48aに挿通される部分には軸線に沿って所定長さの長
溝状の規制孔49aが貫設されて、作動ピン49には所
定のばね圧を有するコイルばね53が外嵌状に挿通され
て同作動ピン49は支持レバー48の摺動孔48aに挿
通され、この支持レバー48の側方よりストッパーピン
54が規制孔49aに嵌通状に打込まれている。このよ
うに取付けられた作動ピン49はばね53により実線矢
印す方向へ付勢されるとともに、同規制孔49bの図示
左端部がストッパーピン53に当接して支持レバーに対
する突出長さが規制されている。また、ストップレバー
45とリフター30との間には捩りコイルばね55が介
装されるとともに、同ばね54の一方の腕55aはスト
ップレバー45に掛止めされ、他方の腕55bはリフタ
ー30の側面に軸44の中心より所定の半径の円弧上に
沿って複数の係止孔56に選択的に係合され、ストップ
レバー54と作動レバー49は軸44を介して矢印a方
向へ付勢されて作動レバー47の[」−ラ51は連結杆
29の外周部の所定位置に当接され、この当接状態で同
作動レバー49に弾着したコイルばね53のばね圧は捩
りコイルばね55のばね圧より大きく設定され、作動ピ
ン49は支持レバー48に対し固定状態を呈してその突
出長さに変動がないように設定されている。また、連結
杆29のローラ51が当接される位置の下方にはローラ
51と対設するように所定の長さ1に亘って深さtlの
切欠き而29aが凹設されている。また、ストップレバ
ー45と対設する主支柱7の面7Aにはその頂部側より
所定の範囲に亘りストッパー57が所定の間隔fJ1で
溶着手段等により止着され、ストップレバー45の先端
側は作動レバー47のローラ51が連結杆29の外周部
に当接した状態でストッパー57より間隔tを有して保
持されている。なお、このストッパー57の間隔11は
リフト用チェーン22の張力が減少した場合のリフトパ
レット23の落下量となり、したがってこの間隔11は
自動車80がパレット23上で横すべりを生じない程度
の間隔に設けられている。
30の連結部材41を取付けた位置より下方の所定位置
に回転可能に嵌通状に支承されるとともに、この軸44
の主支柱7と対設する軸部44aには先−状で先端に係
止面45aを有するストップレバー45が、また、その
反対側の連結杆29と対設する軸部44bには作動レバ
ー47がそれぞれその相対角度を調整1可能に止めねじ
46により固定されている。また、作動レバー47は支
持レバー48と作動ピン49とからなり、支持レバー4
8の先端側には軸44の軸線と直交する方向に作動ピン
49を摺動可能に挿通する摺動孔48aが貫設されてい
る。また、作動ピン49の先端側には二叉状のブラケッ
ト50が取付けられてローラ51がピン52を介して回
転可能に取付けられるとともに、作動ピン49の摺動孔
48aに挿通される部分には軸線に沿って所定長さの長
溝状の規制孔49aが貫設されて、作動ピン49には所
定のばね圧を有するコイルばね53が外嵌状に挿通され
て同作動ピン49は支持レバー48の摺動孔48aに挿
通され、この支持レバー48の側方よりストッパーピン
54が規制孔49aに嵌通状に打込まれている。このよ
うに取付けられた作動ピン49はばね53により実線矢
印す方向へ付勢されるとともに、同規制孔49bの図示
左端部がストッパーピン53に当接して支持レバーに対
する突出長さが規制されている。また、ストップレバー
45とリフター30との間には捩りコイルばね55が介
装されるとともに、同ばね54の一方の腕55aはスト
ップレバー45に掛止めされ、他方の腕55bはリフタ
ー30の側面に軸44の中心より所定の半径の円弧上に
沿って複数の係止孔56に選択的に係合され、ストップ
レバー54と作動レバー49は軸44を介して矢印a方
向へ付勢されて作動レバー47の[」−ラ51は連結杆
29の外周部の所定位置に当接され、この当接状態で同
作動レバー49に弾着したコイルばね53のばね圧は捩
りコイルばね55のばね圧より大きく設定され、作動ピ
ン49は支持レバー48に対し固定状態を呈してその突
出長さに変動がないように設定されている。また、連結
杆29のローラ51が当接される位置の下方にはローラ
51と対設するように所定の長さ1に亘って深さtlの
切欠き而29aが凹設されている。また、ストップレバ
ー45と対設する主支柱7の面7Aにはその頂部側より
所定の範囲に亘りストッパー57が所定の間隔fJ1で
溶着手段等により止着され、ストップレバー45の先端
側は作動レバー47のローラ51が連結杆29の外周部
に当接した状態でストッパー57より間隔tを有して保
持されている。なお、このストッパー57の間隔11は
リフト用チェーン22の張力が減少した場合のリフトパ
レット23の落下量となり、したがってこの間隔11は
自動車80がパレット23上で横すべりを生じない程度
の間隔に設けられている。
また、このストッパー57の間隔fJ1と連結杆29の
切欠き面29aの長さ1とは1〉11の関係にある。
切欠き面29aの長さ1とは1〉11の関係にある。
このように安全装置43を附設した左右のリフター30
を連結した連結部材41の左右の固定部42とリフトパ
レット23の左右の側部の前後の所定位置に突出状に設
けられた掛止部材58.59との間には例えば可撓性を
有する紐帯、ワイヤロープ、くさり、チェーン等からな
る所定長さの可撓性部材60.61がその両端に取付具
が取付けられてそれぞれ掛止部材58.59と固定部4
2とに掛止めされ、リフト用チェーン22の張力Fによ
りリフター30を吊持すると可撓性部材には張力T^、
TBが作用してリフトパレット23を水平状に吊持して
載置した自動車80とともに昇降動される。なお、この
昇降時には安全装置43のローラ51は連結杆29の外
周部の所定位置に当接した状態を維持している。
を連結した連結部材41の左右の固定部42とリフトパ
レット23の左右の側部の前後の所定位置に突出状に設
けられた掛止部材58.59との間には例えば可撓性を
有する紐帯、ワイヤロープ、くさり、チェーン等からな
る所定長さの可撓性部材60.61がその両端に取付具
が取付けられてそれぞれ掛止部材58.59と固定部4
2とに掛止めされ、リフト用チェーン22の張力Fによ
りリフター30を吊持すると可撓性部材には張力T^、
TBが作用してリフトパレット23を水平状に吊持して
載置した自動車80とともに昇降動される。なお、この
昇降時には安全装置43のローラ51は連結杆29の外
周部の所定位置に当接した状態を維持している。
次に、62はロック装置であって、リフトパレット23
が所定の^さ位置に停止したときに、リフター30をロ
ックして停止保持するもので、このリフトパレット23
が所定の高さ位置で停止した状態でのリフター30と対
応する左右の主支柱7の後面7Bの所定位置にはブラケ
ット63が対応して取付けられるとともに、両ブラケッ
ト間には作動軸64が回転可能に支承され、同作動軸6
4の一方の主支柱側の端部には作動レバー65が取付調
整可能に取付けられている。また、この作動レバー65
を設けた側の主支柱7の所定高さ位置には取付片66a
と支持片66bとにより断面略り形状のブラケット66
が取付片66aを介して支柱7の面7Aに側方へ張出し
状にして取付けられ、同取付片66aの張出し部分の上
下方向に長溝孔66Cが貫設されている。また、67は
ロック装置62の操作ハンドルであって、支持部67a
を有して所定の長さに形成されて長溝孔66Cに挿通さ
れるとともに、支持部67aは支持片66bの所定位置
にピン68を介して枢着され、同ハンドル67と作動レ
バー65との先端間には作動ロッド69が枢着されてい
る。また、作動軸64の左右のリフター30と対応する
位置にはロック面70aを有するロックレバ−70が作
動レバー65に対し所定角度で、その角度位置を調整可
能に取付けられている。このように設けられたロック装
W162はその操作ハンドル67を水平状とした位置で
ロックレバ−70は上部凸部31のロック面31aに対
し退避したアンロック位置にあり、操作ハンドル67を
所定の角度位置に押し下げるとロックレバ−70は回動
されて同ロック面70aは上部凸部31のロック面31
aと対設されてロック位置に保持される。なお、71は
ブラケット66の長溝孔66cに沿ってその上端を回動
可能に枢着して操作ハンドル67をロック、アンロック
位置に掛止めする掛止部71a、71bが形成されてい
る。なお、72は操作ハンドル67に対設され、駆動部
14の電気回路に継電された安全スイッチであって、操
作ハンドル67を水平状としたアンロック位置では回路
をオンし、同ハンドル67をロック位置に操作すると同
回路をオフするように継電されている。また、この操作
ハンドル67を図示はしないが電磁ソレノイドと対設し
てリフトパレット23が所定高さ位置に達した時、これ
を電気的に検知してこの検知信号により電磁ソレノイド
を作動してロックする構成であってもよい。
が所定の^さ位置に停止したときに、リフター30をロ
ックして停止保持するもので、このリフトパレット23
が所定の高さ位置で停止した状態でのリフター30と対
応する左右の主支柱7の後面7Bの所定位置にはブラケ
ット63が対応して取付けられるとともに、両ブラケッ
ト間には作動軸64が回転可能に支承され、同作動軸6
4の一方の主支柱側の端部には作動レバー65が取付調
整可能に取付けられている。また、この作動レバー65
を設けた側の主支柱7の所定高さ位置には取付片66a
と支持片66bとにより断面略り形状のブラケット66
が取付片66aを介して支柱7の面7Aに側方へ張出し
状にして取付けられ、同取付片66aの張出し部分の上
下方向に長溝孔66Cが貫設されている。また、67は
ロック装置62の操作ハンドルであって、支持部67a
を有して所定の長さに形成されて長溝孔66Cに挿通さ
れるとともに、支持部67aは支持片66bの所定位置
にピン68を介して枢着され、同ハンドル67と作動レ
バー65との先端間には作動ロッド69が枢着されてい
る。また、作動軸64の左右のリフター30と対応する
位置にはロック面70aを有するロックレバ−70が作
動レバー65に対し所定角度で、その角度位置を調整可
能に取付けられている。このように設けられたロック装
W162はその操作ハンドル67を水平状とした位置で
ロックレバ−70は上部凸部31のロック面31aに対
し退避したアンロック位置にあり、操作ハンドル67を
所定の角度位置に押し下げるとロックレバ−70は回動
されて同ロック面70aは上部凸部31のロック面31
aと対設されてロック位置に保持される。なお、71は
ブラケット66の長溝孔66cに沿ってその上端を回動
可能に枢着して操作ハンドル67をロック、アンロック
位置に掛止めする掛止部71a、71bが形成されてい
る。なお、72は操作ハンドル67に対設され、駆動部
14の電気回路に継電された安全スイッチであって、操
作ハンドル67を水平状としたアンロック位置では回路
をオンし、同ハンドル67をロック位置に操作すると同
回路をオフするように継電されている。また、この操作
ハンドル67を図示はしないが電磁ソレノイドと対設し
てリフトパレット23が所定高さ位置に達した時、これ
を電気的に検知してこの検知信号により電磁ソレノイド
を作動してロックする構成であってもよい。
上述したように本実施例においては、自動車80を載置
したリフトパレット23を4降動する駆動部14を装備
した昇降用枠体2をリフトパレット23の車両幅となる
一方側に装設し、昇降用枠体2の左右の主支柱7の案内
溝8に沿って駆動部14により昇降動する対をなすリフ
ター30を設け、リフトパレット23の主支柱7確の左
右には案内溝8を転動するロー528を枢着し、かつ上
方へ立設されて左右のリフター30に設けた吊持部材4
0の滑合孔40aに遊嵌状に吊持される連結杆29を設
けるとともに、左右のリフター30とそれぞれ対応する
リフトパレット23の側部の前後2個所を可撓性部材6
0.61により同リフトパレット23を水平状に吊持可
能に連結したものである。したがって、このパレット2
3に自動車80を載置した状態でリフト用チェーン22
により張力Fで吊持すると、可撓性部材60.61の張
力T^、TBの垂直上向き分力によりパレット23と自
動車80のi[Wを支え、水平方向分力は掛止部材58
.59を介してパレット23の後部に取付けたブラケッ
ト27に枢着したロー528が転動する主支柱7の溝後
壁7Cに当接されて水平台分力Pで支承されている。一
方、リフター30にも可撓性部材60.61の張力T^
、TBが作用し、その垂直方向の重石Wはリフト用チェ
ーン22の張力Fにより支持され、水平方向分力P1は
リフター30の上下のローラ34.35を介して主支柱
7のW4前’17aに支承されている。この状態でリフ
ト用チェーン22を駆動することで、自動車80を載置
したリフトパレット23は吊持各部の均衡が保たれて水
平状に吊持されて軽く昇降動される。この可撓性部材6
0.61を緊張した状態で昇降用枠体2の上昇端に吊持
停止されたパレット23(第9図(a)参照)のロック
装!!!62によるロック状態を解除して駆動部14を
降下操作するとパレット23は徐々に降下されて接地さ
れる(第9図(b)参照)。このパレット23が接地さ
れた時点では可撓性部材60.61は未だ緊張した状態
にあって、自動車80のドアを開放することが不可能で
ある。このパレット23が接地した状態より、さらにリ
フター30は連結杆29に沿つ・て降下され、これによ
り可撓性部材60.61は徐々に弛められてドアのj!
IIW1に支障のない程度に弛められた高さ位置にリフ
ター30が降下されると、例えば検知手段等により検知
して駆動部14が停止され、この状態で自動車80の出
入れが可能となる(第9図(C)参照)。また、パレッ
ト23の上昇工程の場合は、上述とは逆に行なわれるも
ので、リフター30の上昇に伴い可撓性部材60.61
が徐々に緊張され、充分に緊張されると(第9図(b)
参照)上昇が開始され、パレット23が上昇端に達する
と検知手段等により検知されて駆動部14が停止される
。これによりロック装置62の操作ハンドル67を手動
操作、あるいは上昇端での検知信号により電磁ソレノイ
ドを励磁することで操作ハンドル67を作動してリフタ
ー30をロックしてパレット23を停止保持する。
したリフトパレット23を4降動する駆動部14を装備
した昇降用枠体2をリフトパレット23の車両幅となる
一方側に装設し、昇降用枠体2の左右の主支柱7の案内
溝8に沿って駆動部14により昇降動する対をなすリフ
ター30を設け、リフトパレット23の主支柱7確の左
右には案内溝8を転動するロー528を枢着し、かつ上
方へ立設されて左右のリフター30に設けた吊持部材4
0の滑合孔40aに遊嵌状に吊持される連結杆29を設
けるとともに、左右のリフター30とそれぞれ対応する
リフトパレット23の側部の前後2個所を可撓性部材6
0.61により同リフトパレット23を水平状に吊持可
能に連結したものである。したがって、このパレット2
3に自動車80を載置した状態でリフト用チェーン22
により張力Fで吊持すると、可撓性部材60.61の張
力T^、TBの垂直上向き分力によりパレット23と自
動車80のi[Wを支え、水平方向分力は掛止部材58
.59を介してパレット23の後部に取付けたブラケッ
ト27に枢着したロー528が転動する主支柱7の溝後
壁7Cに当接されて水平台分力Pで支承されている。一
方、リフター30にも可撓性部材60.61の張力T^
、TBが作用し、その垂直方向の重石Wはリフト用チェ
ーン22の張力Fにより支持され、水平方向分力P1は
リフター30の上下のローラ34.35を介して主支柱
7のW4前’17aに支承されている。この状態でリフ
ト用チェーン22を駆動することで、自動車80を載置
したリフトパレット23は吊持各部の均衡が保たれて水
平状に吊持されて軽く昇降動される。この可撓性部材6
0.61を緊張した状態で昇降用枠体2の上昇端に吊持
停止されたパレット23(第9図(a)参照)のロック
装!!!62によるロック状態を解除して駆動部14を
降下操作するとパレット23は徐々に降下されて接地さ
れる(第9図(b)参照)。このパレット23が接地さ
れた時点では可撓性部材60.61は未だ緊張した状態
にあって、自動車80のドアを開放することが不可能で
ある。このパレット23が接地した状態より、さらにリ
フター30は連結杆29に沿つ・て降下され、これによ
り可撓性部材60.61は徐々に弛められてドアのj!
IIW1に支障のない程度に弛められた高さ位置にリフ
ター30が降下されると、例えば検知手段等により検知
して駆動部14が停止され、この状態で自動車80の出
入れが可能となる(第9図(C)参照)。また、パレッ
ト23の上昇工程の場合は、上述とは逆に行なわれるも
ので、リフター30の上昇に伴い可撓性部材60.61
が徐々に緊張され、充分に緊張されると(第9図(b)
参照)上昇が開始され、パレット23が上昇端に達する
と検知手段等により検知されて駆動部14が停止される
。これによりロック装置62の操作ハンドル67を手動
操作、あるいは上昇端での検知信号により電磁ソレノイ
ドを励磁することで操作ハンドル67を作動してリフタ
ー30をロックしてパレット23を停止保持する。
このように本実施例のパレット23の吊架手段ではパレ
ット23の車両幅の一方に昇降用枠体2を設けて昇降動
するものであるから、その設置スペースDを小スペース
にすることができ、リフター30をパレット23に一体
に設けた連結杆29に対し、滑合孔40aを介して移動
可能に連携吊持する構成としたので、パレット23上の
自動車80に対する乗降性が良好となり、また、上昇初
期における駆動モータ15の負荷を軽減することができ
るとともに、降下時にパレット23の接地と同時にモー
タ15を急停止する必要がない。
ット23の車両幅の一方に昇降用枠体2を設けて昇降動
するものであるから、その設置スペースDを小スペース
にすることができ、リフター30をパレット23に一体
に設けた連結杆29に対し、滑合孔40aを介して移動
可能に連携吊持する構成としたので、パレット23上の
自動車80に対する乗降性が良好となり、また、上昇初
期における駆動モータ15の負荷を軽減することができ
るとともに、降下時にパレット23の接地と同時にモー
タ15を急停止する必要がない。
次に、安全装置43の作用について説明すると、例えば
パレット23の昇降過程で一方のリフト用チェーン22
の張力Fが極度に減少すると、瞬時にパレット23部の
重MW、すなわち可撓性部材60.61の張力T A、
T Bの下向きの力とリフター30部の重IWLによ
り、リフター30に下向きの加速度αLを与える。この
リフター30の加速度α[は、 W[ で与えられ、ここでQは重力加速度で、パレット23に
作用する落下の加速度はqであるが、パレット23部の
重量Wはリフター30部の重IWLよりはるかに大きい
ので、α[〉〉qの関係が成立し、リフター30はパレ
ット23より急速に落下、すなわち、リフター30はパ
レット23に一体に立設した連結杆29に沿って相対的
に落下する。
パレット23の昇降過程で一方のリフト用チェーン22
の張力Fが極度に減少すると、瞬時にパレット23部の
重MW、すなわち可撓性部材60.61の張力T A、
T Bの下向きの力とリフター30部の重IWLによ
り、リフター30に下向きの加速度αLを与える。この
リフター30の加速度α[は、 W[ で与えられ、ここでQは重力加速度で、パレット23に
作用する落下の加速度はqであるが、パレット23部の
重量Wはリフター30部の重IWLよりはるかに大きい
ので、α[〉〉qの関係が成立し、リフター30はパレ
ット23より急速に落下、すなわち、リフター30はパ
レット23に一体に立設した連結杆29に沿って相対的
に落下する。
なお、リフター30の加速度αLは可撓性部材60.6
1の張力■^、TBが作用している短時間だ1」作用す
る。この相対加速度によりリフター30は連結杆29に
対して降下し、捩りコイルばね55の付勢力により作動
ピン49に枢着しだローラ51が連結杆29の切欠き面
298に落込み、これと一体的に連結したストップレバ
ー45は矢印a方向へ回動され、その先端部は主支柱7
の面7Aに当接あるいは近接状となり、さらにリフター
30が降下すると、ストップレバー45は主支柱7の面
7Aに固定したストッパー57に当接されてリフター3
0の降下が抑制される。一方このリフター30の降下に
対しパレット23は降下するとともに、可撓性部材60
.61も緊張され、同部材60.61の張力T A、
T Bにより停止される。
1の張力■^、TBが作用している短時間だ1」作用す
る。この相対加速度によりリフター30は連結杆29に
対して降下し、捩りコイルばね55の付勢力により作動
ピン49に枢着しだローラ51が連結杆29の切欠き面
298に落込み、これと一体的に連結したストップレバ
ー45は矢印a方向へ回動され、その先端部は主支柱7
の面7Aに当接あるいは近接状となり、さらにリフター
30が降下すると、ストップレバー45は主支柱7の面
7Aに固定したストッパー57に当接されてリフター3
0の降下が抑制される。一方このリフター30の降下に
対しパレット23は降下するとともに、可撓性部材60
.61も緊張され、同部材60.61の張力T A、
T Bにより停止される。
このパレット23の停止した状態では、リフター30と
パレット23との関係位置はリフト用チェーン22の張
力Fの減少以前、すなわらローラ51を有する作動ピン
49が矢印C方向に移動されて連結杆29の外周部に当
接される通常の吊下げ状態に復帰されるものであるが、
ストップレバー45とストッパー57との接触面にはリ
フター301Ill係の重量WLにより大きな摩擦抵抗
が作用し、コイルばね53はこの摩擦抵抗よりはるかに
小さく設定されているので、コイルばね53のみが圧縮
されて作動ピン49は規制孔49bを介して矢印C方向
へ移動され、ストッパーレバー45とストッパー57と
の係合は維持されて落下は防止される。このように本例
安全装置143はリフト用チェーン22の張力減少の異
常時に主にリフトパレット23を吊持する可撓性部材6
0.61の張力T^、TBによりリフター30に作用す
る下向きの加速度α[とリフトパレット23に作用する
重力加速度Qとの差により生ずるリフター30のパレッ
ト23に対する瞬時における相対的高さ方向の変位を利
用したものであるから、落下高さを最小限にとどめるこ
とができて駐車袋@1の安全性と信頼性を高めることが
できる。
パレット23との関係位置はリフト用チェーン22の張
力Fの減少以前、すなわらローラ51を有する作動ピン
49が矢印C方向に移動されて連結杆29の外周部に当
接される通常の吊下げ状態に復帰されるものであるが、
ストップレバー45とストッパー57との接触面にはリ
フター301Ill係の重量WLにより大きな摩擦抵抗
が作用し、コイルばね53はこの摩擦抵抗よりはるかに
小さく設定されているので、コイルばね53のみが圧縮
されて作動ピン49は規制孔49bを介して矢印C方向
へ移動され、ストッパーレバー45とストッパー57と
の係合は維持されて落下は防止される。このように本例
安全装置143はリフト用チェーン22の張力減少の異
常時に主にリフトパレット23を吊持する可撓性部材6
0.61の張力T^、TBによりリフター30に作用す
る下向きの加速度α[とリフトパレット23に作用する
重力加速度Qとの差により生ずるリフター30のパレッ
ト23に対する瞬時における相対的高さ方向の変位を利
用したものであるから、落下高さを最小限にとどめるこ
とができて駐車袋@1の安全性と信頼性を高めることが
できる。
(発明の効果)
さて、本発明の装置においては、そのリフトパレットの
吊架手段はパレットの車両幅の一方に昇降用枠体を設け
て昇降動するものであるから、その設置スペースを小ス
ペースにすることができ、リフターをリフトパレットに
一体に設けた連結杆に対し、滑合孔を介して移動可能に
連携吊持する構成としたので、パレット上の自動車に対
する乗降性が良好となり、また、上昇初期における駆動
モータの負荷を軽減することができるとともに、降下時
にパレットの接地と同時にモータを急停止する必要がな
い。また、リフターを吊持する上向きの力が減少した異
常時に主にリフトパレットを吊持する可撓性部材の張力
によりリフターに作用する下向きの加速度とリフトパレ
ットに作用する重力加速度との差により生ずるリフター
のパレットに対する瞬時における相対的^さ方向の変位
を利用したものであるから、落下^さを最小限にとどめ
ることができて駐車装置の安全性と信頼性を高めること
ができる。
吊架手段はパレットの車両幅の一方に昇降用枠体を設け
て昇降動するものであるから、その設置スペースを小ス
ペースにすることができ、リフターをリフトパレットに
一体に設けた連結杆に対し、滑合孔を介して移動可能に
連携吊持する構成としたので、パレット上の自動車に対
する乗降性が良好となり、また、上昇初期における駆動
モータの負荷を軽減することができるとともに、降下時
にパレットの接地と同時にモータを急停止する必要がな
い。また、リフターを吊持する上向きの力が減少した異
常時に主にリフトパレットを吊持する可撓性部材の張力
によりリフターに作用する下向きの加速度とリフトパレ
ットに作用する重力加速度との差により生ずるリフター
のパレットに対する瞬時における相対的^さ方向の変位
を利用したものであるから、落下^さを最小限にとどめ
ることができて駐車装置の安全性と信頼性を高めること
ができる。
段式駐車装置の正面図、第2図は同じく平面図、第3図
は同じく側面図、第4図はリフターおよび安全装置の拡
大正面図、第5図は同じく平面図、第6図はロック装置
の正面図、第7図は同じく平面図、第8図はロック装置
の操作ハンドル部の側面図、第9図(a)(bHc)は
リフトパレットの昇降動作説明図、第10図は本装置の
設置平面図、第11図はリフターの加速度説明図、第1
2図ないし第14図は従来例である。
は同じく側面図、第4図はリフターおよび安全装置の拡
大正面図、第5図は同じく平面図、第6図はロック装置
の正面図、第7図は同じく平面図、第8図はロック装置
の操作ハンドル部の側面図、第9図(a)(bHc)は
リフトパレットの昇降動作説明図、第10図は本装置の
設置平面図、第11図はリフターの加速度説明図、第1
2図ないし第14図は従来例である。
1・・・二段式駐車装置 2・・・昇降用枠体1・・・
主支柱 14・・・昇降用駆動部 28・・・ローラ 29a・・・切欠き面 40・・・吊持部材 43・・・安全装置 45・・・ストップレバー 48・・・支持レバー 51・・・ローラ 55・・・捩りコイルばね 60.61・・・可撓性部材 8・・・案内溝 23・・・リフトパレット 29・・・連結杆 30・・・リフター 40a・・・滑合孔 44・・・軸 47・・・作動レバー 49・・・作動ピン 53・・・コイルばね 57・・・ストッパー
主支柱 14・・・昇降用駆動部 28・・・ローラ 29a・・・切欠き面 40・・・吊持部材 43・・・安全装置 45・・・ストップレバー 48・・・支持レバー 51・・・ローラ 55・・・捩りコイルばね 60.61・・・可撓性部材 8・・・案内溝 23・・・リフトパレット 29・・・連結杆 30・・・リフター 40a・・・滑合孔 44・・・軸 47・・・作動レバー 49・・・作動ピン 53・・・コイルばね 57・・・ストッパー
Claims (2)
- (1)二段式駐車装置において、自動車を載置したリフ
トパレットを昇降動する駆動部を装備した昇降用枠体を
前記リフトパレットの車両幅となる一方側に装設し、前
記昇降用枠体の左右の主支柱の案内溝に沿つて前記駆動
部により昇降動する対をなすリフターを設け、前記リフ
トパレットの主支柱側の左右には前記案内溝を転動する
ローラを枢着し、かつ上方へ立設されて前記左右のリフ
ターに設けた吊持部材の滑合孔に遊嵌状に吊持される連
結杆を設けるとともに、前記左右のリフターとそれぞれ
対応する前記リフトパレットの側部の少なくとも前後2
個所を可撓性部材により同リフトパレットを水平状に吊
持可能に連結して、前記リフトパレットが接地した際、
前記リフターは前記連結杆に沿って降下して前記可撓性
部材を弛み可能に構成した二段式駐車装置。 - (2)二段式駐車装置において、自動車を載置したリフ
トパレットを昇降動する駆動部を装備した昇降用枠体を
前記リフトパレットの車両幅となる一方側に装設し、前
記昇降用枠体の左右の主支柱の案内溝に沿って前記駆動
部により昇降動する対をなすリフターを設け、前記リフ
トパレットの主支柱側の左右には前記案内溝を転動する
ローラを枢着し、かつ上方へ立設されて前記左右のリフ
ターに設けた吊持部材の滑合孔に遊嵌状に吊持される連
結杆を設けるとともに、前記左右のリフターとそれぞれ
対応する前記リフトパレットの側部の少なくとも前後2
個所を可撓性部材により同リフトパレットを水平状に吊
持可能に連結し、前記リフターには軸を介して前記主支
柱に対設するストップレバーと前記連結杆と対設して支
持レバーに対しコイルばねを介して弾着されて連結杆に
当接するローラを有する軸ピンとからなる作動レバーを
設けて両レバーを捩りコイルばねにより前記主支柱側へ
付勢するとともに、前記主支柱のストップレバーの対向
面には所定の間隔でストッパーを配設し、また、前記連
結杆の作動レバーと対向する外周部には所定の長さの切
欠き面を設けて、前記リフターを吊持する上向きの力が
減少した際、前記リフトパレットを吊持した可撓性部材
の張力により前記リフターに作用する下向きの加速度と
前記リフトパレットの重力加速度との差により生ずる前
記リフターのリフトパレットに立設した連結杆に対する
相対的高さ方向の変位により前記ストップレバーおよび
作動レバーを作動してリフターの落下を抑制してリフト
パレットを停止可能とする安全装置を附設した二段式駐
車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30834288A JPH02153174A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 二段式駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30834288A JPH02153174A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 二段式駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153174A true JPH02153174A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=17979906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30834288A Pending JPH02153174A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | 二段式駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02153174A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647520U (ja) * | 1992-12-10 | 1994-06-28 | 極東開発工業株式会社 | 二段駐車装置 |
| US5622466A (en) * | 1992-07-10 | 1997-04-22 | Rossato; Eride | Motor vehicle parking installation |
| CN103452366A (zh) * | 2013-09-17 | 2013-12-18 | 潍坊大洋自动泊车设备有限公司 | 用于立体停车设备的开放式防坠落装置 |
| JP2016521810A (ja) * | 2013-06-14 | 2016-07-25 | シェンヂェン ヂョンクェァ リーホン パーキング イクイップメント カンパニー リミテッドShenzhen Zhongke Liheng Parking Equipment Co.,Ltd | 小型立体駐車場 |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP30834288A patent/JPH02153174A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5622466A (en) * | 1992-07-10 | 1997-04-22 | Rossato; Eride | Motor vehicle parking installation |
| JPH0647520U (ja) * | 1992-12-10 | 1994-06-28 | 極東開発工業株式会社 | 二段駐車装置 |
| JP2016521810A (ja) * | 2013-06-14 | 2016-07-25 | シェンヂェン ヂョンクェァ リーホン パーキング イクイップメント カンパニー リミテッドShenzhen Zhongke Liheng Parking Equipment Co.,Ltd | 小型立体駐車場 |
| CN103452366A (zh) * | 2013-09-17 | 2013-12-18 | 潍坊大洋自动泊车设备有限公司 | 用于立体停车设备的开放式防坠落装置 |
| CN103452366B (zh) * | 2013-09-17 | 2015-08-26 | 大洋泊车股份有限公司 | 用于立体停车设备的开放式防坠落装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4391379A (en) | Lifting apparatus adapted for mounting in a vehicle trunk | |
| JPH02153174A (ja) | 二段式駐車装置 | |
| JP2676060B2 (ja) | 自転車用駐車装置 | |
| JPH0336372A (ja) | リフタ支持装置 | |
| JP2577421Y2 (ja) | 自動車整備用リフト | |
| JP2913080B2 (ja) | 保守用昇降体付き出し入れ装置 | |
| JP3948875B2 (ja) | 落下防止装置 | |
| EP0501935A1 (en) | Apparatus for handling motor vehicles in multiple parking-floor parking systems | |
| JP2958185B2 (ja) | 立体駐車装置 | |
| JP3669846B2 (ja) | 荷受台昇降装置付車両における安全装置 | |
| JP3900461B2 (ja) | 車両載置パレットにおける開閉扉の開閉機構 | |
| JP2008070123A (ja) | 車両傾斜角測定機 | |
| JP3637327B2 (ja) | 立体駐車装置のパレット支持装置 | |
| JP2841148B2 (ja) | 駐車装置の分離型パレット | |
| JPH0711793A (ja) | 多段駐車装置 | |
| JP2566648Y2 (ja) | 機械式駐車場における半ドア用安全柵付パレットおよびそれを用いた半ドア用安全装置 | |
| JPH041250Y2 (ja) | ||
| JP2597337Y2 (ja) | 昇降体の落下防止装置 | |
| JP2563710Y2 (ja) | 二階建車庫の安全装置 | |
| JPH0663748U (ja) | 昇降体の傾斜検知装置 | |
| JPH0735034Y2 (ja) | 立体格納装置 | |
| JPH07180386A (ja) | 片持式二段駐車装置 | |
| JPH0329481Y2 (ja) | ||
| JP3086997B2 (ja) | 多段式立体駐車装置 | |
| JPH0735036Y2 (ja) | 立体駐車装置 |