JPH0336372A - リフタ支持装置 - Google Patents
リフタ支持装置Info
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- JPH0336372A JPH0336372A JP17263989A JP17263989A JPH0336372A JP H0336372 A JPH0336372 A JP H0336372A JP 17263989 A JP17263989 A JP 17263989A JP 17263989 A JP17263989 A JP 17263989A JP H0336372 A JPH0336372 A JP H0336372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifter
- garage
- locking lever
- locking
- stopper
- Prior art date
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リフタ支持装置に関し、例えば、車庫を多段
に形成した構築物にそって昇降可能に配設されたリフタ
を具備する立体駐車装置において、上記の各車庫にリフ
タが停止した際、譲リフタを構築物に仮支持させるため
のリフタ支持装置に関するものである。
に形成した構築物にそって昇降可能に配設されたリフタ
を具備する立体駐車装置において、上記の各車庫にリフ
タが停止した際、譲リフタを構築物に仮支持させるため
のリフタ支持装置に関するものである。
立体構造の荷物収容装置、例えば、立体駐車装置は、限
られたスペースで多数台の自動車を収容することができ
、駐車スペースの確保の困難な市街地等において普及し
ている。
られたスペースで多数台の自動車を収容することができ
、駐車スペースの確保の困難な市街地等において普及し
ている。
そして、上記立体駐車装置としては、例えば、車庫を多
段に形成した構築物を設け、この構築物の車庫にそって
リフタを昇降可能に配設し、自動車をリフタと構築物の
収容庫との間で移し替えることにより、多数の自動車を
構築物の車庫内に収容するようにしたものがある。
段に形成した構築物を設け、この構築物の車庫にそって
リフタを昇降可能に配設し、自動車をリフタと構築物の
収容庫との間で移し替えることにより、多数の自動車を
構築物の車庫内に収容するようにしたものがある。
上記在来の立体駐車装置は、自動車を構築物の各車庫の
高さまで昇降させる昇降装置が必要であり、この種昇降
装置は、一般にチェーン、ワイヤローブ等の吊下部材に
よってリフタを吊下げ支持し、この吊下げ部材を介して
リフタを昇降させている。そのためリフタ上に構築物の
車庫から自動車を移し替えると、リフタには上記自動車
の重量相当分の荷重が急激に作用して上記吊下部材に伸
びが生じ、更に、この吊下部材を巻き上げるための駆動
機構におけるバックラッシュやガタ等の影響も加わるこ
とにより、上記リフタは、急激に、しかも、衝撃を伴っ
て落下するため安全性に問題があった。そこで、この種
の立体駐車装置におていは、駆動機構に特殊なウオーム
減速機構等を用いてバックラッシュを減少させたり、吊
下部材の本数や断面積を増加させることにより、上記伸
び量を減少させさて安全性の向上に努めているが、これ
では駆動機構が複雑で大型化し、また、高コスト化を招
くという問題が生じる。
高さまで昇降させる昇降装置が必要であり、この種昇降
装置は、一般にチェーン、ワイヤローブ等の吊下部材に
よってリフタを吊下げ支持し、この吊下げ部材を介して
リフタを昇降させている。そのためリフタ上に構築物の
車庫から自動車を移し替えると、リフタには上記自動車
の重量相当分の荷重が急激に作用して上記吊下部材に伸
びが生じ、更に、この吊下部材を巻き上げるための駆動
機構におけるバックラッシュやガタ等の影響も加わるこ
とにより、上記リフタは、急激に、しかも、衝撃を伴っ
て落下するため安全性に問題があった。そこで、この種
の立体駐車装置におていは、駆動機構に特殊なウオーム
減速機構等を用いてバックラッシュを減少させたり、吊
下部材の本数や断面積を増加させることにより、上記伸
び量を減少させさて安全性の向上に努めているが、これ
では駆動機構が複雑で大型化し、また、高コスト化を招
くという問題が生じる。
本発明は、上記問題点に鑑み、提案されたもので、構築
物の各段の収容庫に停止したリフタを構築物に確実に仮
支持させることのできるリフタ支持装置を提供すること
を目的としている。
物の各段の収容庫に停止したリフタを構築物に確実に仮
支持させることのできるリフタ支持装置を提供すること
を目的としている。
本発明は、上記目的を達成するため、収容庫を多段に形
成した構築物を設け、この構築物の収容庫にそってリフ
タを昇降可能に配設し、被収容物を上記リフタと構築物
の収容庫との間で移し替えることにより多数の被収容物
を収容するものにおいて、上記リフタの複数個所に外側
方へ突出回動可能に枢支され、かつ、先端に係止爪を有
する係止レバーと、上記構築物の各収容庫のリフタ停止
位置に、係止レバーの係止爪が上方から係合可能に該係
止レバーと対応させて配設された複数の棒状ストッパと
、上記リフタに装着され、かつ、係止レバーを回動動作
させるアクチエエータとで構成され、上記リフタの各段
の収容庫での停止時、係止レバーを外側方へ突出回動さ
せて係止爪をストッパに係合させるようにしたものであ
る。
成した構築物を設け、この構築物の収容庫にそってリフ
タを昇降可能に配設し、被収容物を上記リフタと構築物
の収容庫との間で移し替えることにより多数の被収容物
を収容するものにおいて、上記リフタの複数個所に外側
方へ突出回動可能に枢支され、かつ、先端に係止爪を有
する係止レバーと、上記構築物の各収容庫のリフタ停止
位置に、係止レバーの係止爪が上方から係合可能に該係
止レバーと対応させて配設された複数の棒状ストッパと
、上記リフタに装着され、かつ、係止レバーを回動動作
させるアクチエエータとで構成され、上記リフタの各段
の収容庫での停止時、係止レバーを外側方へ突出回動さ
せて係止爪をストッパに係合させるようにしたものであ
る。
(作用)
本発明によれば、被収容物をリフタと構築物の各段の収
容庫との間で移し替える場合、ストッパに係止レバーを
係合させることにより、リフタを所定位置に仮支持して
係止固定することができるので、収容物の移し替えを円
滑に行い得ると共に、この移し替え時、リフタの吊下部
材や昇降駆動機構の急激な荷重が作用することがない。
容庫との間で移し替える場合、ストッパに係止レバーを
係合させることにより、リフタを所定位置に仮支持して
係止固定することができるので、収容物の移し替えを円
滑に行い得ると共に、この移し替え時、リフタの吊下部
材や昇降駆動機構の急激な荷重が作用することがない。
以下本発明の実施例を第1図乃至第10図を参照しなが
ら説明すると次の通りである。
ら説明すると次の通りである。
第2図乃至第8図は本発明装置を通用した立体駐車装置
の一例を示すもので、図面において(1)は複数台の自
動車が収容される構築物で、この構築物(1)は、車庫
(2)を多段に形成した主車庫列(3a) (3a)
を対設し、この各主車庫列(3a) (3a)に車庫
(2)を多段に形成した副車庫列(3b) (3b)
を対向させて並設したものである。上記構築物(1)の
各車庫(2)の長手方向両端には、短手方向に延びる固
定レール(4)(4)を配設しである。(5)は上記構
築物(1)の自動車出入口(6)の前方に回転自在に配
置されたターンテーブルで、このターンテーブル(5)
の上方に、上記構築物(1)の副車庫列(3b) (
3b)が配設しである。自動車(A)の出入れを行う場
合は、上記ターンテーブル(5)により自動車(A)を
方向転換させる。(7)は長手方向両端に複数の脚輪(
8)が装着され、かつ、上面に自動車(A)が載置され
るパレットで、このパレット(7)は上記各車庫(2)
の固定レール(4)(4)上に脚輪(8)を転勤可能に
載置することにより各車庫(2)に取出自在に収容しで
ある。(9)は上記構築物(1)の主車庫列(3a)(
3a〉間に該主車庫列(3a) (3a)にそって昇
降可能に配設されたリフタで、このリフタ(9)は、チ
ェーン、ワイヤローブ等の吊下部材により吊下保持、さ
れ、かつ、適宜の駆動機構により昇降動作される。上記
リフタ(9)は、昇降体(10)の上面に台車(11)
を、構築物(1)の対向する副車庫列(3b) (3
b)間へ突出移動可能に設置しである。上記昇降体(1
0)は、対設したL字形のフレーム(12a ) (
12a )に連結杆(12b)および梯子形の連結部材
(12c)を連結して構成したもので、連結部材(12
c)の上面に短手方向両側端縁に長手方向にそって第1
のガイドレール(13) (13)を配設すると共に
、第6図に示すように上面中央部に、収縮アーム式の台
車移動用の第1の移送手段(14)を長手方向に配設し
である。また、上記昇降体(lO)のフレーム(12a
) (12a )の先端部およびコーナ部には大小
のガイドローラ(15)(16)が回転自在に装着して
あり、このガイドローラ(15) (16)を上記構
築物(1)のガイドフレーム(図示省略)に転勤可能に
当接させ、昇降体(10)が常に構築物(1)の対向す
る主車庫列(3a)(3a)にそって水平姿勢で昇降す
るようにしである。上記台車(11)は、第7図及び第
8図にも示すように長短の枠板(17a)(17b)を
格子状に組付けて枠体(17)を形威し、この枠体(1
7)の長手方向両端に断面略矩形状の取付杆(18a)
(18b)を固設すると共に、各取付杆(18a)(1
8b)の両側端面には夫々脚輪(19)を回転自在に装
着し、また上記取付杆(18a)(18b)の内側にそ
って枠体(17)上に第2のガイドレール(20)
(20)を固設し、さらに一方の取付杆(18b)の上
面に複数枚の案内板(21〉を固設したものである。
の一例を示すもので、図面において(1)は複数台の自
動車が収容される構築物で、この構築物(1)は、車庫
(2)を多段に形成した主車庫列(3a) (3a)
を対設し、この各主車庫列(3a) (3a)に車庫
(2)を多段に形成した副車庫列(3b) (3b)
を対向させて並設したものである。上記構築物(1)の
各車庫(2)の長手方向両端には、短手方向に延びる固
定レール(4)(4)を配設しである。(5)は上記構
築物(1)の自動車出入口(6)の前方に回転自在に配
置されたターンテーブルで、このターンテーブル(5)
の上方に、上記構築物(1)の副車庫列(3b) (
3b)が配設しである。自動車(A)の出入れを行う場
合は、上記ターンテーブル(5)により自動車(A)を
方向転換させる。(7)は長手方向両端に複数の脚輪(
8)が装着され、かつ、上面に自動車(A)が載置され
るパレットで、このパレット(7)は上記各車庫(2)
の固定レール(4)(4)上に脚輪(8)を転勤可能に
載置することにより各車庫(2)に取出自在に収容しで
ある。(9)は上記構築物(1)の主車庫列(3a)(
3a〉間に該主車庫列(3a) (3a)にそって昇
降可能に配設されたリフタで、このリフタ(9)は、チ
ェーン、ワイヤローブ等の吊下部材により吊下保持、さ
れ、かつ、適宜の駆動機構により昇降動作される。上記
リフタ(9)は、昇降体(10)の上面に台車(11)
を、構築物(1)の対向する副車庫列(3b) (3
b)間へ突出移動可能に設置しである。上記昇降体(1
0)は、対設したL字形のフレーム(12a ) (
12a )に連結杆(12b)および梯子形の連結部材
(12c)を連結して構成したもので、連結部材(12
c)の上面に短手方向両側端縁に長手方向にそって第1
のガイドレール(13) (13)を配設すると共に
、第6図に示すように上面中央部に、収縮アーム式の台
車移動用の第1の移送手段(14)を長手方向に配設し
である。また、上記昇降体(lO)のフレーム(12a
) (12a )の先端部およびコーナ部には大小
のガイドローラ(15)(16)が回転自在に装着して
あり、このガイドローラ(15) (16)を上記構
築物(1)のガイドフレーム(図示省略)に転勤可能に
当接させ、昇降体(10)が常に構築物(1)の対向す
る主車庫列(3a)(3a)にそって水平姿勢で昇降す
るようにしである。上記台車(11)は、第7図及び第
8図にも示すように長短の枠板(17a)(17b)を
格子状に組付けて枠体(17)を形威し、この枠体(1
7)の長手方向両端に断面略矩形状の取付杆(18a)
(18b)を固設すると共に、各取付杆(18a)(1
8b)の両側端面には夫々脚輪(19)を回転自在に装
着し、また上記取付杆(18a)(18b)の内側にそ
って枠体(17)上に第2のガイドレール(20)
(20)を固設し、さらに一方の取付杆(18b)の上
面に複数枚の案内板(21〉を固設したものである。
上記台車(11)は、第1の移送手段(14)の上面に
取付け、かつ、昇降体(10)の第1のガイドレール(
13) (13)に各脚輪(19)を転勤可能に載置
しである。また、上記構築物(1)における上記台車(
11)の突出移動部位、すなわち、副車庫列(3b)
(3b)間には、上記昇降体(lO)の第1のガイド
レール(13) (13)の延長線上にそって対をな
す支持レール(22) (22)が配設してあり、上
記第1の移送手段(14)の作動時、台車(11)は、
該支持レール(22)(22〉上に載置されて、構築物
(1)の対向する副車庫列(3b) (3b)間に水
平状態で突出保持される。 (23) (23)は
上記台車(11)の枠体(17)の長平方向両端に配設
された伸縮アーム式の第2の移送手段で、この第2の移
送手段(23) (23)により、上記パレット(7
)を、構築物(1)の各車庫(2)とリフタ(9)との
間で移し替えるようにしである。
取付け、かつ、昇降体(10)の第1のガイドレール(
13) (13)に各脚輪(19)を転勤可能に載置
しである。また、上記構築物(1)における上記台車(
11)の突出移動部位、すなわち、副車庫列(3b)
(3b)間には、上記昇降体(lO)の第1のガイド
レール(13) (13)の延長線上にそって対をな
す支持レール(22) (22)が配設してあり、上
記第1の移送手段(14)の作動時、台車(11)は、
該支持レール(22)(22〉上に載置されて、構築物
(1)の対向する副車庫列(3b) (3b)間に水
平状態で突出保持される。 (23) (23)は
上記台車(11)の枠体(17)の長平方向両端に配設
された伸縮アーム式の第2の移送手段で、この第2の移
送手段(23) (23)により、上記パレット(7
)を、構築物(1)の各車庫(2)とリフタ(9)との
間で移し替えるようにしである。
(24)は上記リフタ(9)が車庫列(3a)(3a)
の各段の車庫(2)に停止した際、該リフタ(9)を仮
支持するためのリフタ支持装置である。リフタ支持装置
(24)において、(25)は上記昇降体(10)の各
り字形フレーム(12a)(12a)のコーナ側面部(
26)および先端取付片(27)に取付固定された長尺
な複数の取付板で、各取付板(25)は、基板部(28
)の上下部に、先端に支持片(29a ) (30a
)を夫々有する所定の断面り字形状のブラケッ) (
29) (30)を一体に突設しである。(31)は
上記各取付板(25)の基板部(28)と下部ブラケッ
ト(30)の支持片(30a)との間に略水平に軸架さ
れた枢軸、(32)は上記枢軸(31)に基端ボス部(
33)を嵌挿して取付板(25)に基板部(28)の平
面にそって外側方向へ回動可能に、かつ、スプリング(
図示省略)により常時内側方向に付勢させて起立枢着し
た係止レバーで、この係止レバー(32)は、上端に係
止爪(34)を形威しであると共に、基端ボス部(33
)に突片(32aを突設しである。 (35)は取付
板(25)の所定部位に係止レバー(32)の後端面(
32b)と当接可能に取付けた回動規制部材で、この規
制部材(35)により停止レバー(32)の回動を規制
する。 (36)は上記車庫列(3a) (3a)
の各車庫(2)のパレット出し入れ側において構築物(
1)をlIrl1.する固定フレーム(37)ノ上面<
37a)に固設した複数の丸棒状のストッパで、各スト
シバ(36)は、上記各係止レバー(32)の係止爪(
34)が上方から係合可能なように各係止レバー(32
)に対応させて、かつ、係止レバー(32)との係合時
、各車庫(2)の固定し) −ル(4)(4)とリフタ(9)の第2のガイドレール
(20) (20)とが同一水平面上に直線上に位置
するように設けである。(3日)は上記各取付板(25
)の基板部(28)と上部ブラケット(29)の支持片
(29a)との間に略水平に軸架された枢軸、(39)
は枢軸(38)を介して取付板(25)に回動自在に枢
着された係止レバー作動用アクチュエータ、例えば、ボ
ールシリンダで、このボールシリンダ(39)は、突出
退入動作するロッド(40) (40)をシリンダ本
体(41)から下方へ突出させ、かつ、該ロッド(40
) <40)の先端に端板(42)を介して連結部材
(43)を取付けである。 (44)は軸部(45)
の上端に二股部(46)を有し、かつ、下端に螺子部(
47)を有する上部緩衝ロッドで、この上部緩衝ロッド
(44)は、上端二股部(46)を上記ボールシリンダ
(39)側の連結部材(43)の下端に枢着ビン(48
)を介して回動自在に枢着しである。 (49)は下
端に二股部(50)を設けた下部緩衝ロッドで、この下
部緩衝ロッド(49)の二股部(50)を上記係止レバ
ー(32)の突片(32a)に枢着ビン(51)を介し
て回動自在に枢着し°ζある。(52)は上下の緩衝ロ
ッド(44)(49)を連結するダンパで、このダンパ
(52)は、各ストッパ(36)に対する係止レバー(
32)の係合時に生ずる衝撃、あるいは各部品の取付誤
差、および製作誤差等によるボールシリンダ(39)の
ストローク変動を吸収するためのものである。 (5
3)は上記ダンパ(52)を構成する連結筒で、この連
結筒(53)は、下部緩衝ロッド(49)の上端板部(
54)に取付固定された筒本体(55)と、筒本体(5
5)の上部開口端に取付固定した環状の蓋Fi(56)
とから構成されている。そして、上部緩衝ロッド(44
)の軸部(45)を連結筒(53)の蓋板(56)に上
下動可能に貫通させて筒本体(55)内に保持しである
(57)は上部緩衝ロッド(44)の下端螺子部(47
)に螺合された取付ナツト、(58)は連結* (53
)内において上部緩衝ロッド(44)の軸部(45〉に
巻装した圧縮バネで、この圧縮バネ(58〉は、上記連
結筒(53)の1lFi(56)と取付ナツト(57)
との間に圧縮介在させである。
の各段の車庫(2)に停止した際、該リフタ(9)を仮
支持するためのリフタ支持装置である。リフタ支持装置
(24)において、(25)は上記昇降体(10)の各
り字形フレーム(12a)(12a)のコーナ側面部(
26)および先端取付片(27)に取付固定された長尺
な複数の取付板で、各取付板(25)は、基板部(28
)の上下部に、先端に支持片(29a ) (30a
)を夫々有する所定の断面り字形状のブラケッ) (
29) (30)を一体に突設しである。(31)は
上記各取付板(25)の基板部(28)と下部ブラケッ
ト(30)の支持片(30a)との間に略水平に軸架さ
れた枢軸、(32)は上記枢軸(31)に基端ボス部(
33)を嵌挿して取付板(25)に基板部(28)の平
面にそって外側方向へ回動可能に、かつ、スプリング(
図示省略)により常時内側方向に付勢させて起立枢着し
た係止レバーで、この係止レバー(32)は、上端に係
止爪(34)を形威しであると共に、基端ボス部(33
)に突片(32aを突設しである。 (35)は取付
板(25)の所定部位に係止レバー(32)の後端面(
32b)と当接可能に取付けた回動規制部材で、この規
制部材(35)により停止レバー(32)の回動を規制
する。 (36)は上記車庫列(3a) (3a)
の各車庫(2)のパレット出し入れ側において構築物(
1)をlIrl1.する固定フレーム(37)ノ上面<
37a)に固設した複数の丸棒状のストッパで、各スト
シバ(36)は、上記各係止レバー(32)の係止爪(
34)が上方から係合可能なように各係止レバー(32
)に対応させて、かつ、係止レバー(32)との係合時
、各車庫(2)の固定し) −ル(4)(4)とリフタ(9)の第2のガイドレール
(20) (20)とが同一水平面上に直線上に位置
するように設けである。(3日)は上記各取付板(25
)の基板部(28)と上部ブラケット(29)の支持片
(29a)との間に略水平に軸架された枢軸、(39)
は枢軸(38)を介して取付板(25)に回動自在に枢
着された係止レバー作動用アクチュエータ、例えば、ボ
ールシリンダで、このボールシリンダ(39)は、突出
退入動作するロッド(40) (40)をシリンダ本
体(41)から下方へ突出させ、かつ、該ロッド(40
) <40)の先端に端板(42)を介して連結部材
(43)を取付けである。 (44)は軸部(45)
の上端に二股部(46)を有し、かつ、下端に螺子部(
47)を有する上部緩衝ロッドで、この上部緩衝ロッド
(44)は、上端二股部(46)を上記ボールシリンダ
(39)側の連結部材(43)の下端に枢着ビン(48
)を介して回動自在に枢着しである。 (49)は下
端に二股部(50)を設けた下部緩衝ロッドで、この下
部緩衝ロッド(49)の二股部(50)を上記係止レバ
ー(32)の突片(32a)に枢着ビン(51)を介し
て回動自在に枢着し°ζある。(52)は上下の緩衝ロ
ッド(44)(49)を連結するダンパで、このダンパ
(52)は、各ストッパ(36)に対する係止レバー(
32)の係合時に生ずる衝撃、あるいは各部品の取付誤
差、および製作誤差等によるボールシリンダ(39)の
ストローク変動を吸収するためのものである。 (5
3)は上記ダンパ(52)を構成する連結筒で、この連
結筒(53)は、下部緩衝ロッド(49)の上端板部(
54)に取付固定された筒本体(55)と、筒本体(5
5)の上部開口端に取付固定した環状の蓋Fi(56)
とから構成されている。そして、上部緩衝ロッド(44
)の軸部(45)を連結筒(53)の蓋板(56)に上
下動可能に貫通させて筒本体(55)内に保持しである
(57)は上部緩衝ロッド(44)の下端螺子部(47
)に螺合された取付ナツト、(58)は連結* (53
)内において上部緩衝ロッド(44)の軸部(45〉に
巻装した圧縮バネで、この圧縮バネ(58〉は、上記連
結筒(53)の1lFi(56)と取付ナツト(57)
との間に圧縮介在させである。
次に本発明装置の動作要領について説明すると次の通り
である。尚、初期状態においては、構築物(1)の各車
庫(2)には自動車(A)が収容されていないものとし
、リフタ(9)は下降端位置で停止しているものとする
。また、上記リフタ(9)の台車(11)上の第2のガ
イドレール(20) (20)には、上記構築物(1
)の主車庫列(3a) (3a)の所望の車庫(2)
に配設しであるパレット(7)が載置されているものと
する。さらに上記リフタ(9)の係止レバー(32)は
スプリングの付勢力により取付板(25)の基板部(2
8)にそって起立待機している。
である。尚、初期状態においては、構築物(1)の各車
庫(2)には自動車(A)が収容されていないものとし
、リフタ(9)は下降端位置で停止しているものとする
。また、上記リフタ(9)の台車(11)上の第2のガ
イドレール(20) (20)には、上記構築物(1
)の主車庫列(3a) (3a)の所望の車庫(2)
に配設しであるパレット(7)が載置されているものと
する。さらに上記リフタ(9)の係止レバー(32)は
スプリングの付勢力により取付板(25)の基板部(2
8)にそって起立待機している。
自動車(A)を収容するに当たっては、先ず上記リフタ
(9)のパレット(7)上に自動車(A)を移動させ、
かつ、停止させる。その後、リフタ(9)は適宜の駆動
機構により高速で上昇し、自動車(A)を停車させた上
記パレット(7)が元来収容されていた車庫(2)の近
傍に到ると減速して、リフタ(9)の係止レバー (3
2)が車庫(2)のストッパ(36)を通過し、該スト
ッパ(36)より所定寸法(例えば、5〜10o)上方
に位置すると、リフタ(9)は停止する。このリフタ(
9)の停止と同時に、ボールシリンダ(39)が作動し
てロッド(40)(40)が退入し、このロッド(40
) (40)の進入によりダンパ(52)を介して下
部緩衝ロッド(49)が上方へ引き上げられる。すると
内側方に起立待機している係止レバー(32)がスプリ
ングの付勢力に抗して枢軸(31)を中心に外側方へ回
動突出して、係止爪(34)が上記ストッパ(36)と
対向する。この状態で上記ストッパ(36)に係止レバ
ー(32)の係止爪(34)が係合するまでリフタ(9
)が下降する。そして、ストッパ(36)と係止レバー
(32)とが係合すると、リフタ(9)は、リフタ吊下
用チェーンおよびワイヤーローブが緩んだ状態で上記ス
トシバ(36)を介して構築物(1)に仮支持されると
共に、車庫(2)の固定レール(4)(4)とリフタ(
9)の第2のガイドレール(20)(20)とが同一水
平面上に直線上に保持される、上記ストッパ(36)と
係止レバー(32)の係止爪(34)との係合時に生じ
る衝馨あるいは上記ボールシリンダ(39)のストロー
ク変動は、ダンパ(52)で吸収される。その後、リフ
タ(9)の第2の移送手段(23) (23)を作動
させる。するとこの第2の移送手段(23) (23
)のアームが伸長し、パレット(7)は、自動車(A)
を搭載した状態で第2のガイドレール(20) (2
0)から左右いずれかの主車庫列(3a)(3a)の所
望の車庫(2)の固定レール(4)(4)上へ移送載置
され、かつ、該固定レール(4)(4)上で移動しない
ようにロックされる。上記パレット(7)がロックされ
ると、上記第2の移送手段(23) (23)を逆方
に作動させ、アームを収縮させて元の位置に復帰させる
と共に、ボールシリンダ(39)を作動させて下部緩衝
ロッド(49)を上昇させる。すると係止レバー(32
)はスプリングの付勢力により枢軸(31)を中心に内
側方へ回動して元の位置に復帰する。
(9)のパレット(7)上に自動車(A)を移動させ、
かつ、停止させる。その後、リフタ(9)は適宜の駆動
機構により高速で上昇し、自動車(A)を停車させた上
記パレット(7)が元来収容されていた車庫(2)の近
傍に到ると減速して、リフタ(9)の係止レバー (3
2)が車庫(2)のストッパ(36)を通過し、該スト
ッパ(36)より所定寸法(例えば、5〜10o)上方
に位置すると、リフタ(9)は停止する。このリフタ(
9)の停止と同時に、ボールシリンダ(39)が作動し
てロッド(40)(40)が退入し、このロッド(40
) (40)の進入によりダンパ(52)を介して下
部緩衝ロッド(49)が上方へ引き上げられる。すると
内側方に起立待機している係止レバー(32)がスプリ
ングの付勢力に抗して枢軸(31)を中心に外側方へ回
動突出して、係止爪(34)が上記ストッパ(36)と
対向する。この状態で上記ストッパ(36)に係止レバ
ー(32)の係止爪(34)が係合するまでリフタ(9
)が下降する。そして、ストッパ(36)と係止レバー
(32)とが係合すると、リフタ(9)は、リフタ吊下
用チェーンおよびワイヤーローブが緩んだ状態で上記ス
トシバ(36)を介して構築物(1)に仮支持されると
共に、車庫(2)の固定レール(4)(4)とリフタ(
9)の第2のガイドレール(20)(20)とが同一水
平面上に直線上に保持される、上記ストッパ(36)と
係止レバー(32)の係止爪(34)との係合時に生じ
る衝馨あるいは上記ボールシリンダ(39)のストロー
ク変動は、ダンパ(52)で吸収される。その後、リフ
タ(9)の第2の移送手段(23) (23)を作動
させる。するとこの第2の移送手段(23) (23
)のアームが伸長し、パレット(7)は、自動車(A)
を搭載した状態で第2のガイドレール(20) (2
0)から左右いずれかの主車庫列(3a)(3a)の所
望の車庫(2)の固定レール(4)(4)上へ移送載置
され、かつ、該固定レール(4)(4)上で移動しない
ようにロックされる。上記パレット(7)がロックされ
ると、上記第2の移送手段(23) (23)を逆方
に作動させ、アームを収縮させて元の位置に復帰させる
と共に、ボールシリンダ(39)を作動させて下部緩衝
ロッド(49)を上昇させる。すると係止レバー(32
)はスプリングの付勢力により枢軸(31)を中心に内
側方へ回動して元の位置に復帰する。
次に上記リフタ(9)が位置する車庫(2)より下方の
車庫(2)から空のパレット(7)をリフタ(9)上に
収容する場合は、リフタ(9)は高速で下降し、リフタ
(9)の係止レバー(32)が所望の車庫(2)のスト
ッパ(36)より所定寸法(例えば、10〜20 CI
+1)上方に位置すると、リフタ(9)は減速すると同
時に、ボールシリンダ(39)が作動してロッド(40
)(40〉が退入し、このロッド(40) (40)
の退入により、内側方に起立待機している係止レバー
(32)がスプリングの付勢力に抗して枢軸(31)を
中心に外側方へ回動突出して、係止爪(34)が上記ス
トッパ(36)と対向する。この状態で上記リフタ(9
)が下降して、ストソバ(36)に係止レバー(32)
の係止爪(34)が係合し、この係合により、リフタ(
9)は上記と同様にストッパ(36)を介して構築物(
1)に仮支持されると共に、車庫(2〉の固定レール(
4)(4)とリフタ(9)の第2のガイドレール(20
) (20)とが同一水平面上に直線上に維持される
。その後、リフタ(9)の第2の移送手段(23)
(23)の伸縮動作によりリフタ(9)上に車庫(2)
の空のパレット(7)が載置される。上記副車庫列(3
b) (3b)の車庫(2)に対して自動車(A)を
出し入れす゛る場合は、上記の要領でリフタ(9)を仮
支持したのち、支持レール(22) (22)上に台
車(11)を移動させればよい。尚、上記実施例では、
係止レバー作動用のアクチエエータとしてボールシリン
ダを使用したが、このボールシリンダのかわりに、ソレ
ノイド等を利用してもよい。また、上記実施例は、パー
キングタワー等の建築物に適用した場合について説明し
たが、本発明はこれに限定されるわ)すではなく、自動
車が載置されるパレットを多段に収容し得る収容ラック
にも適用することができる。
車庫(2)から空のパレット(7)をリフタ(9)上に
収容する場合は、リフタ(9)は高速で下降し、リフタ
(9)の係止レバー(32)が所望の車庫(2)のスト
ッパ(36)より所定寸法(例えば、10〜20 CI
+1)上方に位置すると、リフタ(9)は減速すると同
時に、ボールシリンダ(39)が作動してロッド(40
)(40〉が退入し、このロッド(40) (40)
の退入により、内側方に起立待機している係止レバー
(32)がスプリングの付勢力に抗して枢軸(31)を
中心に外側方へ回動突出して、係止爪(34)が上記ス
トッパ(36)と対向する。この状態で上記リフタ(9
)が下降して、ストソバ(36)に係止レバー(32)
の係止爪(34)が係合し、この係合により、リフタ(
9)は上記と同様にストッパ(36)を介して構築物(
1)に仮支持されると共に、車庫(2〉の固定レール(
4)(4)とリフタ(9)の第2のガイドレール(20
) (20)とが同一水平面上に直線上に維持される
。その後、リフタ(9)の第2の移送手段(23)
(23)の伸縮動作によりリフタ(9)上に車庫(2)
の空のパレット(7)が載置される。上記副車庫列(3
b) (3b)の車庫(2)に対して自動車(A)を
出し入れす゛る場合は、上記の要領でリフタ(9)を仮
支持したのち、支持レール(22) (22)上に台
車(11)を移動させればよい。尚、上記実施例では、
係止レバー作動用のアクチエエータとしてボールシリン
ダを使用したが、このボールシリンダのかわりに、ソレ
ノイド等を利用してもよい。また、上記実施例は、パー
キングタワー等の建築物に適用した場合について説明し
たが、本発明はこれに限定されるわ)すではなく、自動
車が載置されるパレットを多段に収容し得る収容ラック
にも適用することができる。
本発明によれば、リフタを所望段の収容庫の定位置に正
確、かつ、確実に保持することができる。したがって、
リフタと構築物との間で被収容物を簡単、かつ、容易に
移し替えることができると共に、リフタの落下が防止さ
れ、安全装置として機能する。また、構造が簡単で、安
価であり、しかも、係止レバーを回動させるだけでよい
ので、作動速度が速く、リフタを簡易迅速に位置決め固
定することができる。さらに、上記リフタ支持装置によ
れば、吊下部材および昇降駆動機構に衝撃的に荷重が加
わらないため、吊下部材及び昇降駆動機構を、従来の如
く大型の複雑で、かつ、高剛性のものにする必要がなく
、小型簡易のもので済むため、設計が良いで、しかも低
ストに抑えるこ乙ができる。
確、かつ、確実に保持することができる。したがって、
リフタと構築物との間で被収容物を簡単、かつ、容易に
移し替えることができると共に、リフタの落下が防止さ
れ、安全装置として機能する。また、構造が簡単で、安
価であり、しかも、係止レバーを回動させるだけでよい
ので、作動速度が速く、リフタを簡易迅速に位置決め固
定することができる。さらに、上記リフタ支持装置によ
れば、吊下部材および昇降駆動機構に衝撃的に荷重が加
わらないため、吊下部材及び昇降駆動機構を、従来の如
く大型の複雑で、かつ、高剛性のものにする必要がなく
、小型簡易のもので済むため、設計が良いで、しかも低
ストに抑えるこ乙ができる。
第1図は本発明装置の実施例を示す正面図、第2図乃至
第8図は本発明装置を適用した立体駐車装置の一例を示
すもので、第2図は立体駐車装置の概略横断面図、第3
図はその概略縦断面図、第4図はリフタの正面図、第5
図はリフタの拡大右側面図、第6TJ!Jはリフタの昇
降体の概略平面図、第7図はリフタの台車の平面図、第
8図は上記台車の正面図である。第9図は上記立体駐車
装置に適用された本発明装置の側面図、第10図は上下
緩衝ロッドの連結部を示す断面説明図である。 (1)・−・構築物、 (2)・−車庫、(9)・
−・・・リフタ、(32)・−・・係止レバー(34)
−・係止爪、 (36)・・−・ストッパー(3
9)・・−・アクチュエータ。 特 許 出 願 人 エム・ビー・イー株式会社 住友金属工業株式会社。 第 図 第 4 図 第6図 第9図
第8図は本発明装置を適用した立体駐車装置の一例を示
すもので、第2図は立体駐車装置の概略横断面図、第3
図はその概略縦断面図、第4図はリフタの正面図、第5
図はリフタの拡大右側面図、第6TJ!Jはリフタの昇
降体の概略平面図、第7図はリフタの台車の平面図、第
8図は上記台車の正面図である。第9図は上記立体駐車
装置に適用された本発明装置の側面図、第10図は上下
緩衝ロッドの連結部を示す断面説明図である。 (1)・−・構築物、 (2)・−車庫、(9)・
−・・・リフタ、(32)・−・・係止レバー(34)
−・係止爪、 (36)・・−・ストッパー(3
9)・・−・アクチュエータ。 特 許 出 願 人 エム・ビー・イー株式会社 住友金属工業株式会社。 第 図 第 4 図 第6図 第9図
Claims (1)
- (1)収容庫を多段に形成した構築物を設け、この構築
物の収容庫にそってリフタを昇降可能に配設し、被収容
物を上記リフタと構築物の収容庫との間で移し替えるこ
とにより多数の被収容物を収容するものにおいて、 上記リフタの複数個所に外側方へ突出回動可能に枢支さ
れ、かつ、先端に係止爪を有する係止レバーと、上記構
築物の各収容庫のリフタ停止位置に、係止レバーの係止
爪が上方から係合可能に該係止レバーと対応させて配設
された複数の棒状ストッパと、上記リフタに装着され、
かつ、係止レバーを回動動作させるアクチュエータとで
構成され、上記リフタの各段の収容庫での停止時、係止
レバーを外側方へ突出回動させて係止爪をストッパに係
合させるようにしたことを特徴とするリフタ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172639A JP2530915B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | リフタ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172639A JP2530915B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | リフタ支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336372A true JPH0336372A (ja) | 1991-02-18 |
| JP2530915B2 JP2530915B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=15945613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172639A Expired - Fee Related JP2530915B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | リフタ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530915B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04319187A (ja) * | 1991-04-17 | 1992-11-10 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | エレベータ式立体駐車装置 |
| US6328521B1 (en) * | 1997-03-10 | 2001-12-11 | Shakbar Investments, Ltd. | Vehicle parking system |
| JP2007138512A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Fujitec Co Ltd | エレベータ方式駐車装置 |
| KR100821913B1 (ko) * | 2007-02-12 | 2008-04-16 | 김건문 | 다기능을 갖는 좌변기용 좌대시트. |
| WO2010084576A1 (ja) * | 2009-01-20 | 2010-07-29 | エム・ピー・イー株式会社 | 立体駐車装置 |
| CN112727182A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-30 | 安徽中安创建科技产业有限公司 | 一种立体停车设备的辅助装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3621060B2 (ja) * | 2001-09-27 | 2005-02-16 | エム・ピー・イー株式会社 | リフタ支持装置 |
| KR101433581B1 (ko) * | 2012-11-07 | 2014-08-27 | 박현건 | 원형 기계식 주차설비 |
| KR101433582B1 (ko) * | 2012-11-07 | 2014-08-26 | 박현건 | 원형 기계식 주차설비 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1172639A patent/JP2530915B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04319187A (ja) * | 1991-04-17 | 1992-11-10 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | エレベータ式立体駐車装置 |
| US6328521B1 (en) * | 1997-03-10 | 2001-12-11 | Shakbar Investments, Ltd. | Vehicle parking system |
| JP2007138512A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Fujitec Co Ltd | エレベータ方式駐車装置 |
| KR100821913B1 (ko) * | 2007-02-12 | 2008-04-16 | 김건문 | 다기능을 갖는 좌변기용 좌대시트. |
| WO2010084576A1 (ja) * | 2009-01-20 | 2010-07-29 | エム・ピー・イー株式会社 | 立体駐車装置 |
| JP5284376B2 (ja) * | 2009-01-20 | 2013-09-11 | エム・ピー・イー株式会社 | 立体駐車装置 |
| AU2009338412B2 (en) * | 2009-01-20 | 2015-09-24 | M.P.E. Corporation | Multilevel parking apparatus |
| CN112727182A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-30 | 安徽中安创建科技产业有限公司 | 一种立体停车设备的辅助装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530915B2 (ja) | 1996-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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