JPH02153186A - 電動回転昇降扉の付勢機素 - Google Patents
電動回転昇降扉の付勢機素Info
- Publication number
- JPH02153186A JPH02153186A JP63093251A JP9325188A JPH02153186A JP H02153186 A JPH02153186 A JP H02153186A JP 63093251 A JP63093251 A JP 63093251A JP 9325188 A JP9325188 A JP 9325188A JP H02153186 A JPH02153186 A JP H02153186A
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- 238000009933 burial Methods 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物特に車庫扉などの外構用門扉に間する
。
。
電動送りねじ機構と該電動送りねじ機構のすット内に嵌
挿された付勢部材とを共通の作用軸上に配設し、電動送
りねじ機構が伸張する方向と付勢部材のけ部方向とを一
致させた電動回転昇降扉の付勢機素は本出願人により昭
和63年2月17日特許出願されているが、当該引用出
願の発明は付勢機素の一の端部を地表に対して不動の取
付角とする構成であり、付勢機素が地表に対して揺動す
る型の電動回転昇降扉については言及されていない。
挿された付勢部材とを共通の作用軸上に配設し、電動送
りねじ機構が伸張する方向と付勢部材のけ部方向とを一
致させた電動回転昇降扉の付勢機素は本出願人により昭
和63年2月17日特許出願されているが、当該引用出
願の発明は付勢機素の一の端部を地表に対して不動の取
付角とする構成であり、付勢機素が地表に対して揺動す
る型の電動回転昇降扉については言及されていない。
本発明は首記引用発明をさらに発展させた発明である。
本発明の技術的課題は、電動送りねじ機構と付勢部材を
併設した電動回転昇降扉の付勢機素をコンパクトな構成
で得られるようにすると共に、手動式回転昇降扉の扉の
重力減殺用のバランサーとしての付勢部材が、地表に対
する取付角を変動(1!動)する場合においても、当該
バランサーに代替して電動式回転昇降扉化が可能である
電動回転昇降扉の付勢機素を提供する。
併設した電動回転昇降扉の付勢機素をコンパクトな構成
で得られるようにすると共に、手動式回転昇降扉の扉の
重力減殺用のバランサーとしての付勢部材が、地表に対
する取付角を変動(1!動)する場合においても、当該
バランサーに代替して電動式回転昇降扉化が可能である
電動回転昇降扉の付勢機素を提供する。
(11Mを解決するための手段及び実施例〕本発明に係
る電動回転昇降扉の付勢Ill素の一実施例の構成を図
面(第1〜2図)により述べると、Illの二の側端辺
近傍に、該扉lの主面と交差する方向にそれぞれ支持ア
ーム21・22の一の端部を取付け、該支持アーム2】
・22の他の端部どうしを、側方境界面と直交する一の
軸X上に配設された二の軸支点41・42でそれぞれ軸
支し、上記騨1が下降して該ll主面が鉛直のとき閉扉
限となる一方、上記s1が上昇して該扉1主面が水平の
とき閏扉限となるようにされた回転昇降扉において、上
記I11.支持アーム21などの回動部にと支柱31な
ど地表と一体の構造物との間にそれぞれ軸支係合によっ
て、電動送りねじ機構りのナラ)Nなどの可動部と、ポ
ル)B及び該ボルトBと伝動係合されたモータMなどの
支承部とを、それぞれ共通の作用軸Y上に拘束しかつ該
可動部及び支承部のそれぞれを、上記作用軸Yと共通の
作用軸Yをもってナラ)Nの内方に嵌挿された付勢部材
61・62によって互いに弾発付勢しつつ、閉接的に係
合したことを特徴とする構成となっている。なお、電動
送りねじ機構りの圧縮及び伸張を、支持アーム21Φ2
2の回動で見て略90”の範囲内にとどめるよう制限す
るストッパー又はスイッチ機構が別途付設されているが
、簡明のため図示してない、又、本明細書中で使用され
ている符号数字二桁目の2・1は支持アーム系の左右を
示し、図示されてないものもあるがそれらは他の系のも
のと同一に表れる。
る電動回転昇降扉の付勢Ill素の一実施例の構成を図
面(第1〜2図)により述べると、Illの二の側端辺
近傍に、該扉lの主面と交差する方向にそれぞれ支持ア
ーム21・22の一の端部を取付け、該支持アーム2】
・22の他の端部どうしを、側方境界面と直交する一の
軸X上に配設された二の軸支点41・42でそれぞれ軸
支し、上記騨1が下降して該ll主面が鉛直のとき閉扉
限となる一方、上記s1が上昇して該扉1主面が水平の
とき閏扉限となるようにされた回転昇降扉において、上
記I11.支持アーム21などの回動部にと支柱31な
ど地表と一体の構造物との間にそれぞれ軸支係合によっ
て、電動送りねじ機構りのナラ)Nなどの可動部と、ポ
ル)B及び該ボルトBと伝動係合されたモータMなどの
支承部とを、それぞれ共通の作用軸Y上に拘束しかつ該
可動部及び支承部のそれぞれを、上記作用軸Yと共通の
作用軸Yをもってナラ)Nの内方に嵌挿された付勢部材
61・62によって互いに弾発付勢しつつ、閉接的に係
合したことを特徴とする構成となっている。なお、電動
送りねじ機構りの圧縮及び伸張を、支持アーム21Φ2
2の回動で見て略90”の範囲内にとどめるよう制限す
るストッパー又はスイッチ機構が別途付設されているが
、簡明のため図示してない、又、本明細書中で使用され
ている符号数字二桁目の2・1は支持アーム系の左右を
示し、図示されてないものもあるがそれらは他の系のも
のと同一に表れる。
〔作用]
本発明は以上の構成となっているので、閉騨限において
は支持アーム21−22も下降位置にあり、回動部にと
地表と一体の構造物との閑に連接された電動送りねじ機
構りも最短位置にあり、同時に付勢部材61・62も最
短かつ最大の付勢を受けている。ここで付勢部材61・
62の効用は、回動部Kを鉛直上方に付勢しているので
あるからallの重量を相殺するためのバランサーと見
ることができる(この場合付勢部材61・62の一の端
部はボルトBの自由端に係合することもできるが、ポル
)Bの回動によって付勢部材61・62にも該回動が伝
達されることは必ずしも必要ではない、)、モータMが
回転すると、ポル)Bの回動によってナツトNは上昇を
始め、従って騨1は開扉方向へ上昇を始め、ついには閏
扉限に至り、以後モータMが逆転することによりナツト
Nが下降して回動部Kを下方付勢し、逆の動作を繰り返
えす、付勢部材61・62は電動送りねじ機構りと作用
軸Yを共通とし、ナラ)Nに内挿(ナツトNの延設部に
内挿されてもよい。)されているからコンパクトな構成
となり、モータM駆動の有無にかかわらず、可動部と支
承部とを合体した付勢機素は二の作用端をもった伸縮部
材とみることができるから、付勢機素は従来の手動式回
転昇降扉のバランサーの取付位置にそのまま代替が可能
であり(従来の支柱31などの径を大幅に拡幅すること
を要せずに)、モータMの駆動によって直ちに虜1間閉
を電動化することが可能となる(可動部と支承部の作用
軸を共通とする方策については、自動二輪車のフォーク
のような二重の案内筒に付勢機素を嵌挿すれば解決でき
る。)、従来の手動大回転昇降扉のバランサーは、騨1
の開閉動作中に回動部Kに対する取付角はもちろん、地
表に対する取付角も変動するが一般であるから、本発明
に係る付勢機素の端部の係合方法は軸支係合であること
を要する6回動部Kに対する付勢機素の係合は案内筒や
座金を介せず、直接の可動部の軸支係合によることもで
きる。
は支持アーム21−22も下降位置にあり、回動部にと
地表と一体の構造物との閑に連接された電動送りねじ機
構りも最短位置にあり、同時に付勢部材61・62も最
短かつ最大の付勢を受けている。ここで付勢部材61・
62の効用は、回動部Kを鉛直上方に付勢しているので
あるからallの重量を相殺するためのバランサーと見
ることができる(この場合付勢部材61・62の一の端
部はボルトBの自由端に係合することもできるが、ポル
)Bの回動によって付勢部材61・62にも該回動が伝
達されることは必ずしも必要ではない、)、モータMが
回転すると、ポル)Bの回動によってナツトNは上昇を
始め、従って騨1は開扉方向へ上昇を始め、ついには閏
扉限に至り、以後モータMが逆転することによりナツト
Nが下降して回動部Kを下方付勢し、逆の動作を繰り返
えす、付勢部材61・62は電動送りねじ機構りと作用
軸Yを共通とし、ナラ)Nに内挿(ナツトNの延設部に
内挿されてもよい。)されているからコンパクトな構成
となり、モータM駆動の有無にかかわらず、可動部と支
承部とを合体した付勢機素は二の作用端をもった伸縮部
材とみることができるから、付勢機素は従来の手動式回
転昇降扉のバランサーの取付位置にそのまま代替が可能
であり(従来の支柱31などの径を大幅に拡幅すること
を要せずに)、モータMの駆動によって直ちに虜1間閉
を電動化することが可能となる(可動部と支承部の作用
軸を共通とする方策については、自動二輪車のフォーク
のような二重の案内筒に付勢機素を嵌挿すれば解決でき
る。)、従来の手動大回転昇降扉のバランサーは、騨1
の開閉動作中に回動部Kに対する取付角はもちろん、地
表に対する取付角も変動するが一般であるから、本発明
に係る付勢機素の端部の係合方法は軸支係合であること
を要する6回動部Kに対する付勢機素の係合は案内筒や
座金を介せず、直接の可動部の軸支係合によることもで
きる。
又、回転昇降扉の支持アーム21・22と軸支点41・
42の地表高との比は特に限定される必要はなく、軸支
点41・42が地表直近に配設されている型式の回転昇
降扉においても、地中に埋設された支柱31−32中に
付勢機素を配設するなどの方法により本発明を適用する
ことができる。
42の地表高との比は特に限定される必要はなく、軸支
点41・42が地表直近に配設されている型式の回転昇
降扉においても、地中に埋設された支柱31−32中に
付勢機素を配設するなどの方法により本発明を適用する
ことができる。
本発明によれば、付勢部材61・62が電動回転昇降扉
の付勢機素のナラ)Nの内方に挿通されているから、付
勢機素の径方向をコンパクトなものに構成でき、本発明
に係る付勢機素を従来の手動式回転昇降扉のバランサー
に代替しても支柱などの外観をさほど変動することはな
い、又、付勢機素の二の作用端は軸支係合が可能とされ
ているから、従1来のバランサーが地表に対して揺動す
る場合においても意に介することなく、そのまま従来の
バランサーに代替して装荷することのできる、電動回転
昇降扉の付勢機素を得ることができる。
の付勢機素のナラ)Nの内方に挿通されているから、付
勢機素の径方向をコンパクトなものに構成でき、本発明
に係る付勢機素を従来の手動式回転昇降扉のバランサー
に代替しても支柱などの外観をさほど変動することはな
い、又、付勢機素の二の作用端は軸支係合が可能とされ
ているから、従1来のバランサーが地表に対して揺動す
る場合においても意に介することなく、そのまま従来の
バランサーに代替して装荷することのできる、電動回転
昇降扉の付勢機素を得ることができる。
以下請求項2記載の発明について述べるが、〔産業上の
利用分野〕、〔従来の技術〕については本出願において
既述したところと同様である。
利用分野〕、〔従来の技術〕については本出願において
既述したところと同様である。
〔発明(請求項2に記載)が解決しようとする課題〕
本発明の技術的課題は、電動回転昇降扉の付勢機素のポ
ル)Bの応力分布を改善することである。
ル)Bの応力分布を改善することである。
1題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係る電
動回転昇降扉の付勢機素の一実施例の構成を第3図によ
り述べると、請求項1記載の発明であって電動送りねじ
機構りのボルトBの自由端が、支承部に連接された支持
片Tにより枢支され、可動部が上記支持片Tに対し鎖交
して延設されていることを特徴とする構成となっている
。
動回転昇降扉の付勢機素の一実施例の構成を第3図によ
り述べると、請求項1記載の発明であって電動送りねじ
機構りのボルトBの自由端が、支承部に連接された支持
片Tにより枢支され、可動部が上記支持片Tに対し鎖交
して延設されていることを特徴とする構成となっている
。
(作用〕
請求項1記載の発明において、ポル)Bの自由端と付勢
部材61・62の一端を押圧係合しくポル)Bの回転は
付勢部材61・62に伝達される必要はない)互いの作
用軸Yを一致させたとすると、ポル)Bの自由端はモー
タ間などの支承部から見てカンチレバーとなっており、
座屈や寄生振動のおそれが予想されるが、ポル)Bの自
由端を支持片TでモータMと一体の支承部に連接すれば
、ポル)Bの自由端の位置は安定したものとなる。
部材61・62の一端を押圧係合しくポル)Bの回転は
付勢部材61・62に伝達される必要はない)互いの作
用軸Yを一致させたとすると、ポル)Bの自由端はモー
タ間などの支承部から見てカンチレバーとなっており、
座屈や寄生振動のおそれが予想されるが、ポル)Bの自
由端を支持片TでモータMと一体の支承部に連接すれば
、ポル)Bの自由端の位置は安定したものとなる。
すなわちボルトBは両持梁として支承されるから応力分
布は大幅に改善されることになる。ナツトNは作用軸Y
の方向から見ると支持片Tに交差しているものと認めら
れるから(ナツトNは作用軸Yに対して回転することを
必ずしも要求されない。
布は大幅に改善されることになる。ナツトNは作用軸Y
の方向から見ると支持片Tに交差しているものと認めら
れるから(ナツトNは作用軸Yに対して回転することを
必ずしも要求されない。
)、支持片Tとナラ)Nとの間係はそれぞれ0字と0字
の係合、又は0字と0字の係合すなわち鎖交と観念する
ことができる。モータMに対し上方にある支持片Tは、
鉛直上方を開放した筐形として、ボルトBに対する給油
溜めとすることもできる。
の係合、又は0字と0字の係合すなわち鎖交と観念する
ことができる。モータMに対し上方にある支持片Tは、
鉛直上方を開放した筐形として、ボルトBに対する給油
溜めとすることもできる。
本発明によればポル)Bの自由端を支持片Tによりモー
タ間などの支承部と一体に保持させることができるから
、ボルトBの応力分布を改善することができる。
タ間などの支承部と一体に保持させることができるから
、ボルトBの応力分布を改善することができる。
以下、請求項3記載の発明について述べるが、この発明
は〔産業上の利用分野〕、については本出願において既
述したところと同様であり、〔従来の技術〕については
(従来の技術〕としての首記引用出願に対して新たな構
造上の限定を付した発明である。
は〔産業上の利用分野〕、については本出願において既
述したところと同様であり、〔従来の技術〕については
(従来の技術〕としての首記引用出願に対して新たな構
造上の限定を付した発明である。
〔発明(請求項3に記載)が解決しようとする課題〕
本発明の技術的!!題は電動回転昇降扉の付勢機素の一
端が地表に対する取付角を不動とされる場合において、
請求項2に記載の発明を適用する技術を提供する。
端が地表に対する取付角を不動とされる場合において、
請求項2に記載の発明を適用する技術を提供する。
【!!題を解決するための手段及び実施例〕本発明に係
る電動回転昇降扉の付勢機素の一実施例の構成を第4図
により述べると、支゛承部が地表に対する取付角を不動
として、付勢機素が回動部にと地表と一体の構造物(例
えば支柱31)との間に係合されていることを特徴とす
る請求項2記載の発明である。
る電動回転昇降扉の付勢機素の一実施例の構成を第4図
により述べると、支゛承部が地表に対する取付角を不動
として、付勢機素が回動部にと地表と一体の構造物(例
えば支柱31)との間に係合されていることを特徴とす
る請求項2記載の発明である。
(作用〕
付勢機素の支承部が地表に対して取付角を不動とされて
いれば、可動部は支承部と作用軸Yを共通としているの
であるから、可動部も地表に対する取付角を不動とされ
ていることになる0首記引用出願の構成は、支柱31が
上下に分割され上の支柱31aが下の支柱31b(地表
に固設されている。)に対し上下に摺動自在とされてい
る構成であり、上の支柱31aの上昇◆下降にallの
開扉・閉扉が対応するようになっている。従って本発明
の電動回転昇降扉の付勢機素を引用出願の上支柱31a
、上支柱31b内に収容することは好適であり、同時に
従来あったボルトBの自由端の座屈などのおそれを回避
することができる。
いれば、可動部は支承部と作用軸Yを共通としているの
であるから、可動部も地表に対する取付角を不動とされ
ていることになる0首記引用出願の構成は、支柱31が
上下に分割され上の支柱31aが下の支柱31b(地表
に固設されている。)に対し上下に摺動自在とされてい
る構成であり、上の支柱31aの上昇◆下降にallの
開扉・閉扉が対応するようになっている。従って本発明
の電動回転昇降扉の付勢機素を引用出願の上支柱31a
、上支柱31b内に収容することは好適であり、同時に
従来あったボルトBの自由端の座屈などのおそれを回避
することができる。
又、回転昇降扉の地表と1111との関係は相対的なも
のであるから、相互に置換しても動作は可能である。
のであるから、相互に置換しても動作は可能である。
本発明によれば、軸昇降型の回転昇降rs<引用出願の
回転昇降ll)において、ポル)Bの自由端が支持片T
によって支承部と一体に枢支されているから、ポル)B
の応力分布が改善された軸昇降型の電動回転昇降扉の付
勢機素を得ることができる。
回転昇降ll)において、ポル)Bの自由端が支持片T
によって支承部と一体に枢支されているから、ポル)B
の応力分布が改善された軸昇降型の電動回転昇降扉の付
勢機素を得ることができる。
本出順で言及したいずれの発明も、二の作用点に働く付
勢力のみが問題となるから、付勢機素の天地を入れ賛え
ての使用は当然可能となる。又付勢部材61φ62の取
付位置については、可動部と支承部間の作用軸Yを共通
とした弾発さえできれば、位置ないし配列順位につき特
に限定を受ける必要はない。
勢力のみが問題となるから、付勢機素の天地を入れ賛え
ての使用は当然可能となる。又付勢部材61φ62の取
付位置については、可動部と支承部間の作用軸Yを共通
とした弾発さえできれば、位置ないし配列順位につき特
に限定を受ける必要はない。
第1図は本発明に係る電動回転昇降扉の付勢機素の一実
施例を適用した扉の要部斜視図、第2図は第1図の付勢
機素の拡大構造図、第3図(a)、(b)、第4図(a
)、(b)はそれぞれ請求項2.3に係る発明の付勢機
素の二面構造図である。 1 ψ I X ・ D 番 B ・ M Φ N # T ◆ Y 番 ・ 騨 ・ ・支持アーム ・支柱 番付勢部材 ・軸 拳電動送りねじ機構 Φφポルト φモータ ・・ナツト 1支持片 1作用軸 区 Cつ 法 区 呻 派
施例を適用した扉の要部斜視図、第2図は第1図の付勢
機素の拡大構造図、第3図(a)、(b)、第4図(a
)、(b)はそれぞれ請求項2.3に係る発明の付勢機
素の二面構造図である。 1 ψ I X ・ D 番 B ・ M Φ N # T ◆ Y 番 ・ 騨 ・ ・支持アーム ・支柱 番付勢部材 ・軸 拳電動送りねじ機構 Φφポルト φモータ ・・ナツト 1支持片 1作用軸 区 Cつ 法 区 呻 派
Claims (3)
- (1)扉の二の側端辺近傍に、該扉の主面と交差する方
向にそれぞれ支持アームの一の端部を取付け、該支持ア
ームの他の端部どうしを、側方墳界面と直交する一の軸
上に配設された二の軸支点でそれぞれ軸支し、上記扉が
下降して該扉主面が鉛直のとき閉扉限となる一方、上記
扉が上昇して該扉主面が水平のとき開扉限となるように
された回転昇降扉において、上記扉、支持アームなどの
回動部と支柱など地表と一体の構造物との間にそれぞれ
軸支係合によって、電動送りねじ機構のナットなどの可
動部と、ボルト及び該ボルトと伝動係合されたモータの
支承部とを、それぞれ共通の作用軸上に拘束しかつ該可
動部及び支承部のそれぞれを、上記作用軸と共通の作用
軸をもってナットの内方に嵌挿された付勢部材によって
互に弾発付勢しつつ直接又は間接的に係合したことを特
徴とする電動回転昇降扉の付勢機素。 - (2)電動送りねじ機構のボルトの自由端が支承部に連
接された支持片により枢支され、可動部が上記支持片に
対し鎖交して延設されていることを特徴とする請求項1
記載の電動回転昇降扉の付勢機素。 - (3)可動部又は支承部のいずれかが、回動部と地表と
一体の構造物との間に、地表又は扉に対する取付角を不
動として係合されていることを特徴とする請求項2記載
の電動回転昇降扉の付勢機素。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093251A JPH02153186A (ja) | 1988-03-07 | 1988-04-14 | 電動回転昇降扉の付勢機素 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5289588 | 1988-03-07 | ||
| JP63-52895 | 1988-03-07 | ||
| JP63093251A JPH02153186A (ja) | 1988-03-07 | 1988-04-14 | 電動回転昇降扉の付勢機素 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153186A true JPH02153186A (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=26393559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093251A Pending JPH02153186A (ja) | 1988-03-07 | 1988-04-14 | 電動回転昇降扉の付勢機素 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02153186A (ja) |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63093251A patent/JPH02153186A/ja active Pending
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