JPH02153484A - 画像塗りつぶし装置 - Google Patents

画像塗りつぶし装置

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JPH02153484A
JPH02153484A JP63307365A JP30736588A JPH02153484A JP H02153484 A JPH02153484 A JP H02153484A JP 63307365 A JP63307365 A JP 63307365A JP 30736588 A JP30736588 A JP 30736588A JP H02153484 A JPH02153484 A JP H02153484A
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道雄 三輪
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島崎 成夫
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小野寺 千香
Akio Uesugi
明夫 上杉
Katsura Kawakami
桂 川上
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、アウトラインフォントを生成する際、アウト
ラインフォントの輪郭内を塗シつぶす画像塗りつぶし装
置に関するものである。
従来の技術 以下、第15図により、従来の画像塗りつぶし装置の原
理について説明する。従来の画像塗りつぶし装置では、
任意の閉領域は、第15図(A)の様に、あらかじめ画
像記憶装置に書き込まれる。
そして、この閉領域内の1つの画素が、塗りつぶし開始
点1501 (通常、シードという)として与えられる
。そして、塗りつぶしは、このシード15旧を起点とし
て開始する。このシード1501から、1ライン横方向
に塗シつぶす際、シード1501の上下にある閉領域内
の点を次の塗りつぶし開始点1502として記憶する〔
第15図(B)〕。
そして、シード1501から1ライン塗りつぶす。
この際、第15図(B)の様な閉領域1503が発生す
ると、塗りつぶし開始点1502はこの閉領域1503
とは、別の閉領域になってしまう。このため閉領域15
03は、塗りつぶせなくなってしまう。
そこで、1ライン塗る前に、第15図(A)の黒丸で示
した点1504をスタックに積んでおく必要がある。こ
のようにして、lライン毎に塗りつぶして行くのが従来
の方式である。〔参考文献 日経エレクトロニクス 1
987.2.23 P159〜P160”拡大、縮小、
回転”塗りつぶしを高速処理する描画プロセッサ〕 第14図は、従来の画像塗りつぶし装置のブロック構成
を示したものである。第14図において、1401は任
意の閉領域の輪郭の座標を発生する座標発生手段である
。この座標発生装置1401かも出力された画素の座標
は、1402の画像記憶手段に入力される。1405は
、画像記憶手段1402に記憶された画像情報を表示す
る画像表示手段である。1403は塗りつぶしを行う際
、第15図(A)の黒丸で示した画素1504を記録す
るスタック、1404はこれらの制御を行うプロセッサ
、1406はこれらをつなぐバスである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、第14 図の画像塗りつぶし装置では、
あらかじめ、閉領域を構成する輪郭情報を画像記憶手段
1402に書き込む必要がある。そして、その後この輪
郭をたどりながら、塗りつぶしを行っていく。このため
、画像記憶手段1402に対するアクセス回数が多くな
り、輪郭を発生させて、さらに塗りつぶしを行い、画像
を表示するのに多くの時間を必要としていた。
本発明は上記課題に鑑み、閉領域を構成する座標が与え
られる度に、この閉領域を塗りつぶすだめのデータ構造
を作成していく。この結果、閉領域を構成する座標がす
べて与えられるのと同時に塗りつぶしの実行を可能にす
る。このため、閉領域の塗りつぶしをより高速に実行す
ることを可能にするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記課題を解決するため、閉領域を構成する
画素の2次元座標のうち一方の座標値のそれぞれに対応
した小領域を持つ第1の座標記憶手段と、前記第1の座
標記憶手段の小領域によって指示された小領域を持ちこ
の小領域内に2次元座標の他の一方の座標値を記憶する
第2の座標記憶手段と、前記第2の座標記憶手段のうち
使用されていない領域を示す自由領域指示手段と、前記
第2の座標−記憶手段の小領域によって示された座標間
に直線を描画する直線描画手段とを設けたものである。
作    用 本発明は、上記構成により、任意の閉領域を高速に塗り
つぶすものである。第1の座標記憶手段には、閉領域を
構成する座標の一方(たとえばX。
X座標系でいえばX座標)の各々の座標値に対する小領
域(これをパケットと呼ぶ)を持っている。
第2の座標記憶手段には、他の一方の座標(例えばX座
標)を記憶する小領域(これをセルと呼ぶ)が存在する
。このセルは、閉領域を構成する画素1つに対して、1
つ対応する。閉領域を構成する画素の座標が順に与えら
れるにしたがって、この2つのメモリ構造が構成される
。すなわち、同じX座標をもつ画素に対応するセルは、
第2の座標記憶手段内でX座標について昇順に並べられ
る。
そして、この最初のセルを、第1の座標記憶手段の対応
するパケットが指し示す。
このような構造は、閉領域を構成する画素の座標が与え
られるにつれてできあがっていく。従って、閉領域を構
成する画素の座標を発生し終えた時点で、このメモリ構
造はできあがっている。この閉領域を塗りつぶす際は、
第1の座標記憶手段のパケットを順にみていく。そして
、このパケットに第2の座標記憶手段を指すデータが記
憶されている場合は、第2の座標記憶手段を見る。そし
て、第2の座標記憶手段に記憶されたセルを最初から2
つずつ組にして行き、このセルに対応する画素を結ぶ直
線を発生させる。このようにして、任意の閉領域を塗り
つぶすものである。
実施例 第1図は、本発明の一実施例における画像塗りつぶし装
置のブロック構成図である。第1図において、101は
任意の閉領域を構成する画素の座標を発生する座標発生
装置、102は第1の座標記憶手段であり、この中には
、任意の閉領域の全てのX座標に対応するパケットがあ
る。103は第2の座標記憶手段であり、任意の閉領域
を構成する画素にそれぞれ対応するセルが存在している
。106は直線描画手段であり、第2の座標記憶手段に
記憶されたセルを初めから2つずつ組にし、このセルに
対応する座標間の直線を描画する。107はこの直線を
記憶する画像記憶手段、109はこれらを制御するプロ
セッサ、110はこれらのブロック間のデータを受は渡
すパスである。
以下、本発明に用いられるアウトラインフォントについ
て若干の説明した後、上記第1図のさらに詳細な各構成
と、その動作について説明する。
第12図は、本発明に用いられるアウトラインフォント
を示したものである。アウトラインフォントは、このよ
うに、外側の閉曲線と、内側の閉曲線によって、構成さ
れている。この閉曲線は、直線、円弧、スプライン曲線
などで構成されている。そして、第12図のX印で示し
たような箇所でつながっている。通常外側の閉曲線は、
時計回り、内側の閉曲線は反時計回りである。また、こ
れらの閉曲線は、互いに接することはあっても、交差す
ることはない。アウトラインフォントを描画する場合は
、外側の閉曲線と、内側の閉曲線を描画する。そして、
この内部を塗りつぶす。このように、アウトラインフォ
ントの輪郭情報は、−筆書きである 閉領域を構成する線分が、直線、円弧、スプライン関数
といった、関数で記述されている 閉曲線同士は、接することはあっても交差することはな
い。
という特徴を持つ。
第13図は、本発明の詳細な説明したものである。第1
3図(A)は前述の閉領域を示している。
この閉領域は、X座標の範囲がYO〜Y8、X座標がX
O〜X9である。このような座標の範囲を取る場合、第
1図に示した第1の座標記憶手段102は、YO〜Y8
にそれぞれ対応したパケットと呼ばれる小領域を持つ。
このパケットには、第2の座標記憶手段103へのポイ
ンタを記憶する。また、第2の座標記憶手段103には
、閉領域を構成する画素の個数分のセルと呼ばれる小領
域が存在する。
第13図(A)で示した閉領域を構成する画素の座標が
、この画像塗りつぶし装置に人力されると、次のような
データ構造が、第1、第2の座標記憶手段102.10
3の内部に構成される。第13図(A)の、画素130
1、画素1302、画素1303、画素1304を例に
取って説明する。第13図(A)の画素1301と画素
1302のX座標は共にY3である。
そこで、第13図(B)では、第1の座標記憶手段10
2の¥3に対応するパケットから、第2の画像記憶手段
103へのポインタが延びている。このポインタは、画
素1301に対応するセル1308を指している。画素
1302のX座標は、画素13o1のX座標より大きい
ので、画素13o2に対応するセル1309は、画素1
301に対応するセル13o8よりも右に位置する。画
素13o1に対応するセル1308と、画素1302に
対応するセル13o9は、お互いを左右のポインタで指
示しあっている。また、画素1303のX座標と画素1
3o4のX座標も共にY4で等しい。そこで、同様に、
Y4に対応するパケットから、画素13o3、画素13
o4に対応するセルへのポインタが延びている。画素1
3o4に対応するセル1311は、画素1303に対応
するセル1310の右に位置している。また、画素13
o3は画素1301 (7)下に、画素13o2は、画
素1304 (7)上に位置する。そこで、これらの画
素に対応するセルは、これらの位置関係を反映するよう
に、お互いを指し示している。このような構造が、第1
3図(A)に示した全ての画素について形成される。
第13図(A)の閉領域を塗りつぶす場合は、第1の画
像記憶手段102のパケットを上から順にみていく。こ
れらのパケットから、第2の画像記憶手段103のセル
へのポインタが延びている場合は、このポインタをたど
る。そして、初めから2つずつ区切って行き、それらの
セルに対応する画素の直線を発生させる。このようにし
て、閉領域の塗りつぶしが行われる。このように、任意
の閉領域を構成する座標が発生されるに伴って、第1、
第2の座標記憶手段102 、103の内部構造を作っ
ておけば、閉領域を構成する座標の発生が終了した時点
で、即座にこの閉領域の塗りつぶしを開始することが可
能である。
第2図は、第1図の第1の座標記憶手段102と、第2
の座標記憶手段103のを示したものである。
第1の座標記憶手段102は、描画する閉領域のX座標
に対応する個数分のパケット20Iと呼ばれる小領域を
持つ。第2の座標記憶手段103は、セル203と呼ば
れる区画に分割されている。このセル203は、閉領域
を構成する画素のX座標が与えられるに伴って、一つず
つ使用されていく。使用された領域は、使用済み領域2
05となる。使用されていない領域は、自由領域206
である。この領域の境を自由領域指示手段104が指し
示している。
第3図は、第2の座標記憶手段103のセルの内部を示
したものである。5つの部分に分かれており、それぞれ
、前向きポインタ301、下向きポインタ302、X座
標303、上向きポインタ304、後向きポインタ30
5である。
第4図は、第2の座標記憶手段103と、第1の座標記
憶手段102の関連を示したものである。第1の座標記
憶手段102のパケット401からは、第2の座標記憶
手段103のセルへ402のポインタがのびている。第
2の座標記憶手段103の各セル間では、前後左右のポ
インタが相互に張られている。
第5図は、第1の座標記憶手段102の内部構成を示し
たものである。第5図(A)の様に、アウトラインフォ
ントのX座標の範囲がYOからYnまでであるとする。
この場合は、第1の座標記憶手段102には、Yoから
Ynまでの座標に対応するパケット501が用意される
第6図、第7図、第8図は、一つの閉領域を構成する画
素の座標が、この画像塗りつぶし装置に入力された場合
の第1の座標記憶手段102と、第2の座標記憶手段1
03の内部構造が生成される様子を示したものである。
閉領域は601に示しである。第6図(A)は、閉領域
の最初の1画素602の座標が入力されたところを示し
ている。最初に、第2の座標記憶手段103のセルが1
つ確保され、この画素602のX座標が書き込まれる。
次に、追ノpf 画素なので、追加位置記憶手段群イには、何も記憶され
ていない。そこで、第1の座標記憶手段102内の、こ
の画素602のX座標に対応するパケットを見る。この
対応するパケットに、いま確保した第2の座標記憶手段
103のセル604へのポインタを記入する。追加位置
記憶手段105は、新たに追加したセルを指している左
側のものを指し示す様にする。この場合は、第1の座標
記憶手段102のこのセルを指すパケット604を指す
ようにする。
第6図(B)は、閉領域を構成する2つめの画素606
の座標が画像塗りつぶし装置に入力されたところを示し
ている。同様に、第1の座標記憶手段102のセルが1
つ確保される。このセル607には、このセル607に
対応する画素606のX座標が記入tps される。次に、追加位置記憶手段中をみる。現在、追加
位置記憶手段105は、第1の座標記憶手段102を指
している。そして、このパケットに対応するX座標は、
今回追加するセル607に対応する画素のX座標よりも
小さい。そこで、追加位置記憶手段105の指すパケッ
トの一つ上のパケットを見る。ここには、まだ何も記憶
されていないので、このパケットから、新たに追加した
セル605へのポインタが張られる。最後に、第2の座
標記憶手段103内の2つのセル同士でポインタが張ら
れる。即ち、最初のセル608の上向きポインタは、2
番目のセル607を指し、2番目のセル607の下向き
ポインタは、最初のセル608を指す。また、追加位置
記憶手段105は、新しいセルを指すパケットを指す。
第6図(C)は、更に2つの画素611の座標が与えら
れたところを示している。新たに2つのセル612が、
第1の座標記憶手段102から割り当てられている。こ
れらのセルの間には、上下のポインタが張られている。
また、追加位置記憶手段mは、最後に追加したセルを指
すパケットを指している。
第7図は、与えられた画素が前の画素の横方向のもので
ある場合を示している。この画素703のX座標は、追
加位置記憶手段105の指すパケットのX座標と同じで
ある。そこで、このパケットが指し示すセルフ01のX
座標と、新しいセルフ02のX座標を比較する。この例
では、新しいセルフ02のX座標の方が太きい。そこで
、この新しいセルフ02は、セルフ01の右側につなが
れる。そして、セルフ01とセルフ02の間に左右のポ
インタが張られる。即ち、セルフ01右向きポインタは
セルフ02を指し、セルフ02の左向きポインタはセル
フ01を指す。追加位置記憶手段105は、セルフ01
を指す。
第8図は、一つの閉領域801を構成する画素の座標が
すべて与えられたところを示している。このように、各
セルの上下左右を指すポインタは、それぞれの対応する
画素の位置関係に合わせて、上下左右に位置するセルを
指す。
第9図は、1つの閉領域901を構成する画素の座標が
与えられた後、その内容に存在する他の閉領域902の
画素の座標が与えられた場合を示している。この場合も
最初に、第2の座標記憶手段103の1つのセル904
を確保する。このセルに904は、いま与えられた画素
903のX座標が書き込まれる。次に、追加位置記憶手
段105の指すセルまたはパケットを見る。このセルま
たはパケットのX座標が、新しく発生したセル904の
X座標と等しい場合は、新しいセル904は追加位置記
憶手段105の指すセルの左右方向のどこかに追加すれ
ばよい。そこで、この左右方向のセルのX座標を検査し
、新しいセル904のX座標が昇順の位置となる場所に
新しいセルを追加する。この場合は、第9図のようにポ
インタ905を一旦切り、新しいポインタ906をつな
ぐ。
また、追加位置記憶手段105の指すセルまたはパケッ
トのX座標と、新しい1m1素903のX座標が異なる
場合は、追加位置記憶手段105は見ない。
この場合は、第1の座標記憶手段102の新しい画素9
03のX座標に対応するパケットから、新しいセル90
4を追加する位置を求める。
このようにして、一つの閉領域901の内部に存在する
他の閉領域903の画素の座標が次々と与えられるに従
って、それぞれの画素に対応するセルが、第2の画像記
憶手段103に作られていく。このようにして、第10
 図の様な第1の座標記憶手段102、第2の座標記憶
手段103の構造が形成される。
このようにして第1、第2の座標記憶手段102゜10
3の構成が決定すれば、内部の塗りつぶしは容易である
。即ち、Yi標を小さい方から順に増加させていく。こ
のX座標に対応する第1の座標記憶手段102のパケッ
トを見る。パケットに第2の座標記憶手段103へのポ
インタが記述されている場合は、それを見る。そして、
1番目と2番目、3番目と4番目というように、2つず
つセルを組にする。その後、これら2つのセルに対応す
る画素を結ぶ直組を描画すれば、閉領域の塗りつぶしは
完成する。
以上のような、画像の塗りつぶしでは、次のような間頭
が発生する。すなわち、この方式では、同じX座標を持
つX座標を先頭から2つずつ組にしてそのあいだを塗り
つぶす。この結果、第11図(A)の様に、1画素11
02だけ飛び出している図形の場合は、この画素に対応
するセルの隣に、別のセルが存在しないため、不具合が
発生する。
また、第11図(B)、第11図(C)の様に、水平方
向に、奇数個の画素がある場合も問題となる。
これらの問題に対する本発明の解決方法を述べる。
第2の座標記憶手段103に、セルを追加する際には、
追加位置記憶手段105の指すセルまたはバゲットのY
座標(画素1101に対応するセルを指している)と、
次の画素1103のY座標を比較する。そして、これら
のY座標が等しい場合は、この画素1102に対応する
セルは、第2の画像記憶手段103には、追加しない。
例えば、第11図(B)においては、次のようにする。
現在の画素が、画素1105であるとする。
この際、追加位置記憶手段105の指すセルまたはパケ
ット(画素1104を指している)のY座標と、次の画
素1106のY座標が等しいので、現在の画素1105
に対応するセルは、第2の座標記憶手段103には追加
されない。現在の画素が、画素11o7になったとき初
めて、次の画素が画素1108になり、画素1106に
対応するセルは、第2の座標記憶手段103に追加され
る。このようにすることによシ、第11図(A)、(B
)、(C)の画素の内、斜線で示した画素に対応するセ
ルは、追加されない。
このように、本装置では、輪郭を構成する画素の座標生
成が終わると同時に、塗りつぶしを開始することが可能
であり、その効果は大きい。
なお、本実施例では、新しいセルを追加するとき、追加
位置記憶手段105を最初にみた。このようにすること
により、新しいセルの追加位置を早く知ることが可能で
ある。
しかし、新しいセルを追加する都度、第1の座標記憶手
段102を参照する。そして、新しいセルのY座標に対
応するパケットから、第2の座標記憶手段103をたぐ
る。そして、最後に、第2の座標記憶手段103内の新
しいセルを追加する位置を知る。このようにすれば、追
加位置記憶手段105は必要としない。このようにして
も、閉領域を構成する画素の座標を発生し終わったとき
すぐに、塗りつぶしを開始することが可能である。
発明の効果 本発明は以上のように、閉領域を構成する座標が与えら
れる度に、この閉領域を塗シっぷすためのデータ構造を
作成し、この結果、閉領域を構成する座標がすべて与え
られるのと同時に塗りつぶしの実行を実施するだめ、閉
領域の塗りつぶしをより高速に実行することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における画像塗りつぶし装置
のブロック結線図、第2図〜第11図、及び第13図は
同装置の要部である第11第2の座標記憶手段の記憶状
態を示す概念図、第12図は同装置で用いるアウトライ
ンフォントを示す図、第14図は従来の画像塗りつぶし
装置のブロック結線図、第15図は同画像塗りつぶし装
置の動作を示す概念図である。 101・・・座標発生手段、102・・・第1の座標記
憶手段、103・・・第2の座標記憶手段、104・・
・自由領域指示手段、105・・・追加位置記憶手段、
106・・・直線描画手段、107・・・画像記憶手段
、108・・・プロセッサ、109・・・バス。 第1図 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 U1第20癌硯記憔鍛 第5図 (△) X。 (B) 第20Q座標記惰チ没 第 図 ヒJし 第 図 102第1の昆標記憔引変 第6図 (八) 第 図 第 図 εδ1閉頼城 :tosmvmaa=己1号役 第 図 10j見2の/笠4朕6已′導テ将七 第 図 第 図 第 図 (A) 第 図 第 図 (B)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)閉領域を構成する画素の2次元座標のうち一方の
    座標値のそれぞれに対応した小領域を持つ第1の座標記
    憶手段と、前記第1の座標記憶手段の小領域によって指
    示された小領域を持ちこの小領域内に2次元座標の他の
    一方の座標値を記憶する第2の座標記憶手段と、前記第
    2の座標記憶手段のうち使用されていない領域を示す自
    由領域指示手段と、前記第2の座標記憶手段の小領域に
    よって示された座標間に直線を描画する直線描画手段に
    より構成される画像塗りつぶし装置。
  2. (2)閉領域を構成する画素の2次元座標のうち一方の
    座標値のそれぞれに対応した小領域を持つ第1の座標記
    憶手段と、前記第1の座標記憶手段の小領域によって指
    示された小領域を持ちこの小領域内に2次元座標の他の
    一方の座標値を記憶する第2の座標記憶手段と、第2の
    座標記憶手段の小領域の1つを指示する追加位置記憶手
    段と、前記第2の座標記憶手段のうち使用されていない
    領域を示す自由領域指示手段と、前記第2の座標記憶手
    段の小領域によって示された座標間に直線を描画する直
    線描画手段により構成される画像塗りつぶし装置。
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