JPH0215364A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH0215364A JPH0215364A JP63164930A JP16493088A JPH0215364A JP H0215364 A JPH0215364 A JP H0215364A JP 63164930 A JP63164930 A JP 63164930A JP 16493088 A JP16493088 A JP 16493088A JP H0215364 A JPH0215364 A JP H0215364A
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- word
- input
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- gate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、入力された単語のキャラクタ情報から、表記
上または発音上から類推される正しい啜りの単語を得る
ことができる文8処理装置に関するものである。
上または発音上から類推される正しい啜りの単語を得る
ことができる文8処理装置に関するものである。
(従来の技術)
第8図は、入力されたJ¥i、語の綴りが正しいがどう
かを判定する機能(以下スペリング・ヘリファイアと呼
ぶ)と、入力されたキャラクタ・情報から正しい綴りの
単語を得る機能(以下スペリング・コレクタと呼ぶ)と
を組み合わせた形態であるスペリング・ベリファイア・
アンド・コレクタ(S、V、C)のブロック図である。
かを判定する機能(以下スペリング・ヘリファイアと呼
ぶ)と、入力されたキャラクタ・情報から正しい綴りの
単語を得る機能(以下スペリング・コレクタと呼ぶ)と
を組み合わせた形態であるスペリング・ベリファイア・
アンド・コレクタ(S、V、C)のブロック図である。
第9図はスペリング・ヘリファイア機能の動作を示すフ
ローヂャー・1〜である。第10図はスペリング・コレ
クタ機能の動作を示すフローチャートである。第9図お
よび第10図のフローチャートに従った制御プログラム
はROM (リートオノリメそり)26に格納されてい
る。
ローヂャー・1〜である。第10図はスペリング・コレ
クタ機能の動作を示すフローチャートである。第9図お
よび第10図のフローチャートに従った制御プログラム
はROM (リートオノリメそり)26に格納されてい
る。
以下、第8図、第9図および第1O図を参照しながら従
来の技術について説明する。
来の技術について説明する。
(1)スペリング・ベリファイアの説明まず、第9図の
ステップ5lotにおいて、オペレータがキーボード等
の入力装置28から入力した単語を受は取る。次にステ
ップ5102において、スペリング・ベリファイアは入
力単語について単語辞書29の中を検索し、検索結果を
得る。
ステップ5lotにおいて、オペレータがキーボード等
の入力装置28から入力した単語を受は取る。次にステ
ップ5102において、スペリング・ベリファイアは入
力単語について単語辞書29の中を検索し、検索結果を
得る。
ステップ103において、入力単語が単語辞書29中に
存在したか否かの判定をする。入力単語が単語辞書29
中に存在する場合は入力単語の綴りが正しいと判定し、
処理が終了するが、存在しない場合は単語の綴りが誤り
であると判定し、ステップ5104に進んで、オペレー
タに対して結果を知らせる。
存在したか否かの判定をする。入力単語が単語辞書29
中に存在する場合は入力単語の綴りが正しいと判定し、
処理が終了するが、存在しない場合は単語の綴りが誤り
であると判定し、ステップ5104に進んで、オペレー
タに対して結果を知らせる。
さらにスペリング・コレクタを実行するために、ステッ
プ5105においてスペリング・コレクタ(S、 C,
)を起動し、入力単語をスペリング・コレクタに渡す。
プ5105においてスペリング・コレクタ(S、 C,
)を起動し、入力単語をスペリング・コレクタに渡す。
(2)スペリング・コレクタの説明
オペレータが“vict、orie” という誤った単
語を入力した場合について、第1O図のフローチャート
に従ってスペリング・コレクタの動作について説明する
。
語を入力した場合について、第1O図のフローチャート
に従ってスペリング・コレクタの動作について説明する
。
まず、ステップ5201において、スペリング・ベリフ
ァイアでN、G、とされた単語“victorie”を
受は取る。ステップ5202において、’victor
yvictori”、 victoria”などのよ
うに入力単語の綴りを変形し、ステップ5203におい
て、変形後の単語に関して単語辞書29中を検索する。
ァイアでN、G、とされた単語“victorie”を
受は取る。ステップ5202において、’victor
yvictori”、 victoria”などのよ
うに入力単語の綴りを変形し、ステップ5203におい
て、変形後の単語に関して単語辞書29中を検索する。
そして、ステップ5204おいて、変形した単語が辞書
29中に存在する場合にはステップ5205に進み、変
形後の単語を置換候補単語としてRAM (ランダムア
クセスメモリ)25に格納しておく。
29中に存在する場合にはステップ5205に進み、変
形後の単語を置換候補単語としてRAM (ランダムア
クセスメモリ)25に格納しておく。
入力単語を変形する程度については、あらかじめ何らか
の制約を定めておき、ステップ206において、上記制
約が満たされて変形作業が終了したかどうかの判定を行
ない、ステップ5206において、変形が終了したと判
定されるまで、ステップ5202からステップ5206
までの処理を繰り返す。
の制約を定めておき、ステップ206において、上記制
約が満たされて変形作業が終了したかどうかの判定を行
ない、ステップ5206において、変形が終了したと判
定されるまで、ステップ5202からステップ5206
までの処理を繰り返す。
入力した単語の変形作業が終了したらステップ5207
に進み、RAM25に格納されていた変形単語″vic
tory 、 vector 、 victo
ria”および“victories”を表示器27に
例えば番号付きで表示する。オペレータはステップ52
08において、表示器27に表示された候補単語のうち
から正しいものを1つだけ選び、例えば番号で入力し、
ステップ5209において正しい綴りの単語を出力する
ことにより動作を終了する。
に進み、RAM25に格納されていた変形単語″vic
tory 、 vector 、 victo
ria”および“victories”を表示器27に
例えば番号付きで表示する。オペレータはステップ52
08において、表示器27に表示された候補単語のうち
から正しいものを1つだけ選び、例えば番号で入力し、
ステップ5209において正しい綴りの単語を出力する
ことにより動作を終了する。
しかしながら、上述の従来例では、スペリング・コレク
タを起動して検索した結果、「入力された単語から類推
して正しいと判定された単語」が1つしか存在しない場
合にもその単語をオペレータに示し、選択を促してしま
い、オペレータが無駄な操作をしなければならないとい
う欠点があった。
タを起動して検索した結果、「入力された単語から類推
して正しいと判定された単語」が1つしか存在しない場
合にもその単語をオペレータに示し、選択を促してしま
い、オペレータが無駄な操作をしなければならないとい
う欠点があった。
本発明の目的は上述の欠点を除去し、オペレータか無駄
な操作をしなくてもすむ、文書処理装置をtM (4G
することにある。
な操作をしなくてもすむ、文書処理装置をtM (4G
することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、単語を入
力する入力手段と入力された単語の綴りの正誤を判定す
る判定手段と、判定に基づき、前記単語の正しい綴りの
単語の候補を出力する置換候補単語出力手段と、出力手
段により出力された単語が1個であるときに単語と前記
入力された単語を置換して出力する正単語出力手段とを
具える。
力する入力手段と入力された単語の綴りの正誤を判定す
る判定手段と、判定に基づき、前記単語の正しい綴りの
単語の候補を出力する置換候補単語出力手段と、出力手
段により出力された単語が1個であるときに単語と前記
入力された単語を置換して出力する正単語出力手段とを
具える。
本発明によれば、スペリング・コレクタ機能により得ら
れた「入力された単語から類推して正しいと判定された
単語(以下、“置換候補単語パと記述)」が複数個ある
場合には従来通りの単語置換処理を実行し、置換候補単
語が1個しか存在しない場合には、自動的に入力単語を
置換候補単語により訂正する処理を設けることにより、
オペレータの選択操作を省くことを可能にしたものであ
る。
れた「入力された単語から類推して正しいと判定された
単語(以下、“置換候補単語パと記述)」が複数個ある
場合には従来通りの単語置換処理を実行し、置換候補単
語が1個しか存在しない場合には、自動的に入力単語を
置換候補単語により訂正する処理を設けることにより、
オペレータの選択操作を省くことを可能にしたものであ
る。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に係る文書処理装置は、第1図に示すように、単
語を入力する入力手段101と入力された単語の綴りの
正誤を判定する判定手段102と、判定に基づき、単語
の正しい綴りの単語の候補を出力する置換候補単語出力
手段103と、出力手段103により出力された単語が
1個であるときに単語と入力された単語を置換して出力
する正単語出力手段104 とを具えたことを特徴とす
る。
語を入力する入力手段101と入力された単語の綴りの
正誤を判定する判定手段102と、判定に基づき、単語
の正しい綴りの単語の候補を出力する置換候補単語出力
手段103と、出力手段103により出力された単語が
1個であるときに単語と入力された単語を置換して出力
する正単語出力手段104 とを具えたことを特徴とす
る。
第2図は本発明の一実施例の構成を示す。ここで、1は
単語を入力する手段としての入力装置であり、例えば第
3図に示すようなキーボードである。2は入力単語を記
憶しかつ、保存するためのバッファであり、通常、RA
M (ランダムアクセスメそり)で構成されている。3
は入力単語の綴り(17f認の手段としてのスペリング
・ベリファイア(以下S、V、と記述)である、4は検
索結果判定器であり、単語の綴りの正誤を判定して、そ
の後の処理を指示する。
単語を入力する手段としての入力装置であり、例えば第
3図に示すようなキーボードである。2は入力単語を記
憶しかつ、保存するためのバッファであり、通常、RA
M (ランダムアクセスメそり)で構成されている。3
は入力単語の綴り(17f認の手段としてのスペリング
・ベリファイア(以下S、V、と記述)である、4は検
索結果判定器であり、単語の綴りの正誤を判定して、そ
の後の処理を指示する。
5は単語の綴りの訂正手段としてのスペリング・コレク
タ(以下S、C,と記述)である。6は入力された単語
をそのまま出力するか否かを制御するANDゲートであ
り、検索結果判定器4から出力された信号601とバッ
ファ2から出力された信号602が入力され、信号11
2を出力する。7は置換候補単語数比較器であり、S、
C,5から得られた置換候補単語数と、入力装置8から
入力された値°°1”とを比較する。9は単語置換処理
装置であり、S、C,5により得られた置換候補単品か
ら正しい単語を選び、入力単語と置換する。
タ(以下S、C,と記述)である。6は入力された単語
をそのまま出力するか否かを制御するANDゲートであ
り、検索結果判定器4から出力された信号601とバッ
ファ2から出力された信号602が入力され、信号11
2を出力する。7は置換候補単語数比較器であり、S、
C,5から得られた置換候補単語数と、入力装置8から
入力された値°°1”とを比較する。9は単語置換処理
装置であり、S、C,5により得られた置換候補単品か
ら正しい単語を選び、入力単語と置換する。
10はANDゲートであり、置換候補単語をそのまま出
力するか否かを制御する。ANDゲートlOには、S、
C,5から出力された信号102および置換候補単語数
比較器7から出力された信号101が入力され、信号1
11を出力する。
力するか否かを制御する。ANDゲートlOには、S、
C,5から出力された信号102および置換候補単語数
比較器7から出力された信号101が入力され、信号1
11を出力する。
11はORゲートであり、入力単語と置換候補単語のど
ちらかを表示器12およびバッファ2に出力するかを制
御する。ORゲート11にはANDゲートおよび10か
ら出力された信号11および111が入力され、信号3
02が出力される。30はORゲートであり、置換処理
装置9の出力(入力信号301)か、S、C,5の出力
(入力信号302)をそのまま出力するかを制御する。
ちらかを表示器12およびバッファ2に出力するかを制
御する。ORゲート11にはANDゲートおよび10か
ら出力された信号11および111が入力され、信号3
02が出力される。30はORゲートであり、置換処理
装置9の出力(入力信号301)か、S、C,5の出力
(入力信号302)をそのまま出力するかを制御する。
12は結果(正しい単語)を表示する表示器である。
第3図は、本発明を適用した電子タイプライタ全体の外
観を示す。ここで、1はキーボードである。12はタイ
プライタの表示器であり、入力された文字が表示される
。13は電子タイプライタ本体である。14はプラテン
ノブであり、記録紙を装填するためのプラテンを手動で
回転させる。
観を示す。ここで、1はキーボードである。12はタイ
プライタの表示器であり、入力された文字が表示される
。13は電子タイプライタ本体である。14はプラテン
ノブであり、記録紙を装填するためのプラテンを手動で
回転させる。
第4図は上記電子タイプライタの操作部(キーボード)
の説明図である。ここで、15はRETURNキーであ
る。16はINDEXキーである。17はRevers
eINDEXキーである。18は5TARキーである。
の説明図である。ここで、15はRETURNキーであ
る。16はINDEXキーである。17はRevers
eINDEXキーである。18は5TARキーである。
19はC0DEキーである。20はSP八へEキーであ
る。5PACキー20を用いて単語の区切りの情報を入
力し、C0DEキー19により後述するS、C,機能(
置換候補単語表示)が動作される。
る。5PACキー20を用いて単語の区切りの情報を入
力し、C0DEキー19により後述するS、C,機能(
置換候補単語表示)が動作される。
次に第5図に示す本発明の動作フローチャートに従って
候補単語が複数存在する場合と1つしか存在しない場合
の2つの場合について本発明の詳細な説明する。
候補単語が複数存在する場合と1つしか存在しない場合
の2つの場合について本発明の詳細な説明する。
(例1)候補単語が複数存在する場合
例えばオペレータが誤って“victorie“という
単語を入力してしまい単語辞書29にはvictory
、 vector 、 victoria“
ν1ctories”という4つの置換候補単語が存在
する場合について動作説明をする。
単語を入力してしまい単語辞書29にはvictory
、 vector 、 victoria“
ν1ctories”という4つの置換候補単語が存在
する場合について動作説明をする。
まず、ステップSlからステップS4までの動作を、オ
ペレータが“victorie”と入力した直後にスペ
ースを入力するまで繰り返す。具体的には、ステップS
1において“V”が入力され、そのキャラクタをステッ
プS2においてバッファ2に格納して、さらにステップ
S3において表示器12への表示も行なう。
ペレータが“victorie”と入力した直後にスペ
ースを入力するまで繰り返す。具体的には、ステップS
1において“V”が入力され、そのキャラクタをステッ
プS2においてバッファ2に格納して、さらにステップ
S3において表示器12への表示も行なう。
ステップS4においては、入力キャラクタが単語の区切
り(例えばスペース)であるかどうかの判定を行ない、
区切りでなければステップ51に戻り、11語の区切り
であるスペースが入力されたならばステップS5に進む
。
り(例えばスペース)であるかどうかの判定を行ない、
区切りでなければステップ51に戻り、11語の区切り
であるスペースが入力されたならばステップS5に進む
。
ステップS5においては、バッファ2から最後に入力さ
れた°゛単語区切り”とその直前の“単語の区切り”と
に侠まれた部分、つまり最後に入力された単語を切り出
し、S、V、 3を起動し、上述単語”victori
e”をS、V、3に渡す。S、V、3は入力単語“vi
ctorie”を単語辞書29の中を検索し、ステップ
S7において検索結果判定器4により“NG”(辞書中
に″victorie”は存在しない)という判定を受
け、ステップS8に進む。
れた°゛単語区切り”とその直前の“単語の区切り”と
に侠まれた部分、つまり最後に入力された単語を切り出
し、S、V、 3を起動し、上述単語”victori
e”をS、V、3に渡す。S、V、3は入力単語“vi
ctorie”を単語辞書29の中を検索し、ステップ
S7において検索結果判定器4により“NG”(辞書中
に″victorie”は存在しない)という判定を受
け、ステップS8に進む。
ステップS8においては、入力単語をそのまま正しい単
語として出力するか否かを制御するANDゲート6の入
力信号601をディスエーブル(disabie)にし
て、その結果、ステップS9において入力単語と置換単
語とのどちらかを出力するかを制御する01(ゲート1
1の入力信号112をディスエーブル(disabie
)にすることになり、表示器12への出力は置換単語と
なる。
語として出力するか否かを制御するANDゲート6の入
力信号601をディスエーブル(disabie)にし
て、その結果、ステップS9において入力単語と置換単
語とのどちらかを出力するかを制御する01(ゲート1
1の入力信号112をディスエーブル(disabie
)にすることになり、表示器12への出力は置換単語と
なる。
ステップS10においては入力単語をS、C,5に渡す
。ステップ51.1においてS、C,5による出力、す
なわち置換候補単語の情報をANDゲート10の入力信
号102および単語置換処理装置9に渡す。ステップ5
12において置換候補単語数゛4”を置換候補単語数比
較器7に渡す。
。ステップ51.1においてS、C,5による出力、す
なわち置換候補単語の情報をANDゲート10の入力信
号102および単語置換処理装置9に渡す。ステップ5
12において置換候補単語数゛4”を置換候補単語数比
較器7に渡す。
ステップ513における判定は候補数=“4”なのでN
Oであり、ステップS22に進む。ANDゲートlOの
入力信号101をディスエーブル(disable)に
して(結果的にORゲート30の入力信号302は“0
”となる)ステップ523において従来通りのS、C,
(前述従来の技術の項を参照)を実行することにより正
しい単語”victory”を得て、ステップ518に
おいて表示器12上に表示される。
Oであり、ステップS22に進む。ANDゲートlOの
入力信号101をディスエーブル(disable)に
して(結果的にORゲート30の入力信号302は“0
”となる)ステップ523において従来通りのS、C,
(前述従来の技術の項を参照)を実行することにより正
しい単語”victory”を得て、ステップ518に
おいて表示器12上に表示される。
(例2)候補単語が1つの場合
例えばオペレータが°’ xenon”という単語を入
力しようとしたところ、誤って“x e n o n
e ” と入力してしまい、単語辞書29には°’xe
non ”という候補単語しか存在しない場合について
動作説明をする。
力しようとしたところ、誤って“x e n o n
e ” と入力してしまい、単語辞書29には°’xe
non ”という候補単語しか存在しない場合について
動作説明をする。
まず、オペレータは、前述のステップSlからステップ
S4までの一連の処理に従って“xenone”という
“単語を入力する。 e”に続けて“スペース”を入
力した時点でステップS4において“単語の区切り”が
発生したと判定され、ステップS5に進む。
S4までの一連の処理に従って“xenone”という
“単語を入力する。 e”に続けて“スペース”を入
力した時点でステップS4において“単語の区切り”が
発生したと判定され、ステップS5に進む。
ステップS5において、バッファ2から単語“xeno
ne″を切り出しS、V、 3を起動する。ステップS
6において入力単語“xenone”をS、V、3に渡
し、単語辞書29の中を検索する。入力単語“xeno
ne”は存在しないのでステップS7において検索結果
判定器4により“NG(辞書中に存在しない)”と判定
されステップS8へ進む。
ne″を切り出しS、V、 3を起動する。ステップS
6において入力単語“xenone”をS、V、3に渡
し、単語辞書29の中を検索する。入力単語“xeno
ne”は存在しないのでステップS7において検索結果
判定器4により“NG(辞書中に存在しない)”と判定
されステップS8へ進む。
ステップS8においてはANDゲート6への入力信号6
01をディスエーブル(disable)にして入力単
語“xenone”が最終出力に出ないようにする。そ
してステップS9においてORゲート11への入力信号
112がディスエーブル(disable)になる。
01をディスエーブル(disable)にして入力単
語“xenone”が最終出力に出ないようにする。そ
してステップS9においてORゲート11への入力信号
112がディスエーブル(disable)になる。
ステップ510において、S、C,5に入力単語xen
one”を渡し、S、C,機能の処理により得られた結
果を、ステップ511において置換候補単語xenon
”の情報をANDゲート10および単語置換処理装置
9に渡す。ステップS12において置換候補単語数“1
”を置換候補単語数比較器7に渡す。
one”を渡し、S、C,機能の処理により得られた結
果を、ステップ511において置換候補単語xenon
”の情報をANDゲート10および単語置換処理装置
9に渡す。ステップS12において置換候補単語数“1
”を置換候補単語数比較器7に渡す。
ステップS13において置換候補単語数が“1パと判定
されるので、ステップ515においてANDゲートlO
の入力信号101をイネーブル(enable)にして
S、C5から出力された候補単語“Xen0neがステ
ップ516でORゲートエ1に入力信号111 として
入力され、ORゲート30の入力301をステップ51
7においてディスエーブル(disable)にするこ
とにより、オペレータが選択すること無しに正しい単語
”xenon”が得られステップ518において表示器
12に表示される。
されるので、ステップ515においてANDゲートlO
の入力信号101をイネーブル(enable)にして
S、C5から出力された候補単語“Xen0neがステ
ップ516でORゲートエ1に入力信号111 として
入力され、ORゲート30の入力301をステップ51
7においてディスエーブル(disable)にするこ
とにより、オペレータが選択すること無しに正しい単語
”xenon”が得られステップ518において表示器
12に表示される。
(例3)正しい単語を入力した場合
圧しい単語″’victory”をオペレータが入力し
た場合について、動作説明する。第5図のフローチャー
トのステップS1からステップS6までの処理について
は前述の(例1)および(例2)と同様なので説明を省
略する。
た場合について、動作説明する。第5図のフローチャー
トのステップS1からステップS6までの処理について
は前述の(例1)および(例2)と同様なので説明を省
略する。
ステップS7において入力された単語“victory
”を単語辞書29の中を検索して“0.に、(辞書中に
存在する)”という結果が検索結果判定器4により得ら
れるのでステップ519に進む。ステップ519 、5
20および521 において、ANDゲート6の入力6
01をイネーブル(enable) にORゲート1
1へ入力信号112を入力単語“victory”の情
報を入力とし、ORゲートllへの入力信号111およ
びORゲート30への入力信号301をディスエーブル
(disable)にする。その結果、ステップ518
において正しい入力単語“victory”がそのまま
表示器工2に表示される。
”を単語辞書29の中を検索して“0.に、(辞書中に
存在する)”という結果が検索結果判定器4により得ら
れるのでステップ519に進む。ステップ519 、5
20および521 において、ANDゲート6の入力6
01をイネーブル(enable) にORゲート1
1へ入力信号112を入力単語“victory”の情
報を入力とし、ORゲートllへの入力信号111およ
びORゲート30への入力信号301をディスエーブル
(disable)にする。その結果、ステップ518
において正しい入力単語“victory”がそのまま
表示器工2に表示される。
第6図は本発明をマイクロコンピュータを用いて実施し
た場合のブロック構成を示す。ここで、21はこのシス
テムの中央処理装置(C20)であり、全ての動作を制
御している。
た場合のブロック構成を示す。ここで、21はこのシス
テムの中央処理装置(C20)であり、全ての動作を制
御している。
3は入力された単語の綴りの正誤を判定するスペリング
・ヘリファイア(S、V、)である。5は入力された単
語から正しい綴りの単語を得る機能を有するスペリング
・コレクタ(S、C,)である。lは単語を入力するた
めの入力装置である。12は単語その他の情報を表示す
る表示器である。
・ヘリファイア(S、V、)である。5は入力された単
語から正しい綴りの単語を得る機能を有するスペリング
・コレクタ(S、C,)である。lは単語を入力するた
めの入力装置である。12は単語その他の情報を表示す
る表示器である。
22は読み出し専用メモリ(ROM)であり、本システ
ムを動作させるためのプログラムや単語辞書などの情報
が格納されている。23は本システムのワークエリアと
して使用される読み書き可能なメモリ(RAM)であり
、上述6つのユニットはバス24を介して、CPIJ2
1 と接続されている。
ムを動作させるためのプログラムや単語辞書などの情報
が格納されている。23は本システムのワークエリアと
して使用される読み書き可能なメモリ(RAM)であり
、上述6つのユニットはバス24を介して、CPIJ2
1 と接続されている。
第7図のフローチャートに従って、本実施例の動作説明
を行なう。まず、ステップ551において入力装置1か
らキャラクタが入力され、順次RAM23に格納および
表示器12に表示という動作がそれぞれステップS52
およびステップ553により実行される。
を行なう。まず、ステップ551において入力装置1か
らキャラクタが入力され、順次RAM23に格納および
表示器12に表示という動作がそれぞれステップS52
およびステップ553により実行される。
ステップ551からステップS54までの一連の動作は
入力装置1から“単語の区切り”の情報としての例えば
゛スペース“が入力されるまで繰り返される。
入力装置1から“単語の区切り”の情報としての例えば
゛スペース“が入力されるまで繰り返される。
1つの単語が入力し終わると、ステップS55において
RAMから入力単語を切り出す。ステップ556°にお
いてスペリング・ベリファイア3に上記の単語を渡し、
ROM22に納められている単語辞書中の検索を行なう
。そしてステップS57において検索結果を得る。
RAMから入力単語を切り出す。ステップ556°にお
いてスペリング・ベリファイア3に上記の単語を渡し、
ROM22に納められている単語辞書中の検索を行なう
。そしてステップS57において検索結果を得る。
ステップ558においては検索結果により、入力単語が
辞書中に存在したか否かの判定を行ない、存在した場合
はその後の処理は実行せず、ステップ551 に戻り、
単語の入力待ち状態になる。
辞書中に存在したか否かの判定を行ない、存在した場合
はその後の処理は実行せず、ステップ551 に戻り、
単語の入力待ち状態になる。
入力単語が辞書に存在しない場合は、その旨を何らかの
形(例えばアラーム)で出力し、ステップS59へ進む
。ステップ559ではスペリング・コレクタ5に上記の
入力単語を渡す。そして、ステップ560においてスペ
リング・コレクタ5から置換候補単語とその総数を得る
。
形(例えばアラーム)で出力し、ステップS59へ進む
。ステップ559ではスペリング・コレクタ5に上記の
入力単語を渡す。そして、ステップ560においてスペ
リング・コレクタ5から置換候補単語とその総数を得る
。
ステップ5ailにおいては、置換候補単語数が複数か
否かの判定を行ない、複数ならばステップ584に進み
、従来のスペリング・コレクタの機能が実行され、表示
器12に表示された候補単語の中から正しい単inをオ
ペレータに選択してもらうという処理がなされる。候補
単語数が1つしか存在しない場合には、ステップS62
に進み、RAM23の中のバッファに格納されている入
力単語と置換候補単語を強制的に交換する。この交換に
よって得られた正しい単語をステップS63において表
示器12に表示する。
否かの判定を行ない、複数ならばステップ584に進み
、従来のスペリング・コレクタの機能が実行され、表示
器12に表示された候補単語の中から正しい単inをオ
ペレータに選択してもらうという処理がなされる。候補
単語数が1つしか存在しない場合には、ステップS62
に進み、RAM23の中のバッファに格納されている入
力単語と置換候補単語を強制的に交換する。この交換に
よって得られた正しい単語をステップS63において表
示器12に表示する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、スペリング・
コレクタの処理の際に置換候補単語が1個しか存在しな
い場合には、自動的にバッファ中の入力単語を正しい単
語と置換するという処理を加えるようにしたので、置換
候補単語を表示器に表示してオペレータに選択させると
いう操作を省略することができ、オペレータの文書作成
の手助けとなると同時に文書作成の効率を上げることが
できるという効果がある。
コレクタの処理の際に置換候補単語が1個しか存在しな
い場合には、自動的にバッファ中の入力単語を正しい単
語と置換するという処理を加えるようにしたので、置換
候補単語を表示器に表示してオペレータに選択させると
いう操作を省略することができ、オペレータの文書作成
の手助けとなると同時に文書作成の効率を上げることが
できるという効果がある。
第1図は本発明に係る文書処理装置の基本構成図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図は本発
明を実施した電子タイプライタの外観図、 第4図は第3図におけるキーボードを示す図、第5図は
本発明の一実施例の動作を示すフローチャート、 第6図は本発明の他の実施例であるマイコンを用いた場
合のブロック図、 第7図は第6図の動作を示すフローチャート、第8図は
従来の装置におけるS、V、C,のブロック図、 第9図は従来の装置におけるS、V、の動作を示すフロ
ーチャート。 第10図は従来の装置におけるS、C,の動作を表わす
フローチャートである。 l・・・キーボード、 2・・・バッファ、 3・・・スペリング・ベリファイア、 5・・・スペリング・コレクタ、 7・・・置換候補単語数比較器、 9・・・単語置換処理装置、 12・・・表示器、 21・・・cpu (中央処理装置)、22・・・RO
M(読み出し専用メモリ)23・・・RAh+ (読み
書き可能メモリ)29・・・単語辞書ROM。 #危明喧釆ろ文餐す理−IM&/)基ネネ掌へ間第1図 本Aち り月 Oイ諏!、f)Nす乞イダ1」 をホす
間第6 図 イ足采f)文Iか理閣工θ緯べを示す3第8図 状米0タエにわ・1する心多焚手・・頃を示すフロー斗
セード第9図
明を実施した電子タイプライタの外観図、 第4図は第3図におけるキーボードを示す図、第5図は
本発明の一実施例の動作を示すフローチャート、 第6図は本発明の他の実施例であるマイコンを用いた場
合のブロック図、 第7図は第6図の動作を示すフローチャート、第8図は
従来の装置におけるS、V、C,のブロック図、 第9図は従来の装置におけるS、V、の動作を示すフロ
ーチャート。 第10図は従来の装置におけるS、C,の動作を表わす
フローチャートである。 l・・・キーボード、 2・・・バッファ、 3・・・スペリング・ベリファイア、 5・・・スペリング・コレクタ、 7・・・置換候補単語数比較器、 9・・・単語置換処理装置、 12・・・表示器、 21・・・cpu (中央処理装置)、22・・・RO
M(読み出し専用メモリ)23・・・RAh+ (読み
書き可能メモリ)29・・・単語辞書ROM。 #危明喧釆ろ文餐す理−IM&/)基ネネ掌へ間第1図 本Aち り月 Oイ諏!、f)Nす乞イダ1」 をホす
間第6 図 イ足采f)文Iか理閣工θ緯べを示す3第8図 状米0タエにわ・1する心多焚手・・頃を示すフロー斗
セード第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)単語を入力する入力手段と、 該入力された単語の綴りの正誤を判定する判定手段と、 該判定に基づき、前記単語の正しい綴りの単語の候補を
出力する置換候補単語出力手段と、 該出力手段により出力された単語が1個であるときに該
単語と前記入力された単語を置換して出力する正単語出
力手段と、 を具えたことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164930A JPH0215364A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164930A JPH0215364A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215364A true JPH0215364A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15802543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164930A Pending JPH0215364A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215364A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6165398A (en) * | 1995-08-26 | 2000-12-26 | Toto Ltd. | Method of slip casting powdery material, using a water resistant mold with self-water absorbent ability |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63164930A patent/JPH0215364A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6165398A (en) * | 1995-08-26 | 2000-12-26 | Toto Ltd. | Method of slip casting powdery material, using a water resistant mold with self-water absorbent ability |
| US6866803B1 (en) | 1995-08-26 | 2005-03-15 | Toto Ltd. | Mold for use in slip casting method, and method of manufacturing open porous body for use in mold |
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