JPH03144850A - 文章校正支援方式 - Google Patents

文章校正支援方式

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JPH03144850A
JPH03144850A JP1284415A JP28441589A JPH03144850A JP H03144850 A JPH03144850 A JP H03144850A JP 1284415 A JP1284415 A JP 1284415A JP 28441589 A JP28441589 A JP 28441589A JP H03144850 A JPH03144850 A JP H03144850A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
proofreading
dictionary
notation
dictionaries
order
Prior art date
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Pending
Application number
JP1284415A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiko Matsukawa
淑子 松川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Office Systems Ltd
Original Assignee
NEC Office Systems Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Office Systems Ltd filed Critical NEC Office Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は文章校正支援方式に関し、特に文章作成装置の
表示手段上において作成済み文章の表記や送りがなのチ
ェック・訂正に関する。
(従来の技術) 一般に文章校正支援方式は9文章作成装置の表示手段上
において作Jy、済み文章の表記や送りがななどを正確
、且つ、−膜内なものに訂正するため、チェック表記と
適切表記とを対にして格納しである送りがなチェック辞
嘗、誤用語チェック辞書あるいは一般表記チェック辞書
などの校正用辞書を利用し、チェック表記と一致した文
字列金対応する適切表記に書直してゆく方式である。
ある表記が複数の校正用辞書で校正され訂正される場合
には1校正結果は次々に上書きされてゆ〈。よって、最
後に用いられた校正用辞書によって書直された宍記が最
終表記となる。例えば、最初に送りがなチェック辞書が
使用され。
次に誤用語チェック辞書が使用されるようになっている
と、あとの誤用語チェック辞書で訂正された結果が最終
表記となる。すなわち、誤用語チェック辞書の観点であ
る誤用語のチェックに重点をかいて校正したことと同じ
である・従来の技術では、複数の校正用辞書の使用の有
無は選択できても、順番はあらかじめ設定され、固定さ
れていた。そのため、使用する校正用辞書が同一の場合
には、当然、最後に用いられる校正用辞書も同じになる
。つ1り1重点となる校正用辞書も決1つていた。
しかし1校正の際にどの観点に重点をかぐかは1人によ
り1時により異なるものであるという理由から、利用者
が必要な校正用辞書を選択した上で1重点としたい校正
用辞書が他の校正用辞書より後に用いられるように利用
順番を組立てることのできる方式が必要となってきた。
次に、従来の文章校正支援方式の一例を図面を用いて具
体的に説明する。
第4図は、従来の文章校正支援方式による校正の流れを
示すフローチャートである。第4図では、「乗り替え」
という誤字が、以下のような条件のもとてどのように校
正され訂正されてゆくかを示しである。
校正用辞書の順番は、1番が誤用語チェック辞書1次番
が一般表記チェック辞書、3番が送りがなチェック辞書
とあらかじめ設定されている。その内、使用するのは1
番の誤用語チェック辞書と、3番の送りがなチェック辞
書とであり、2番の一般表記チェック辞書は使用しない
こととする。すると1校正用辞書の用いられる順番は、
1ず最初が誤用語チェック辞書1次が一般表記チェック
辞書となる。
1番の誤用語チェック辞書には、チェック表記として「
乗り替え」が格納され、対応する適切表記として「乗9
換え」が格納されている。
3番の送りがなチェック辞書には、チェック表記として
「乗り換え」が格納され、対応する適切表記として「乗
換え」が格納されている。
従って、「乗り替え」は、まず1番の誤用語チェック辞
書で「乗ジ換え」に訂正される。さらに1次に用いられ
る送9がなチェック辞書により「乗り換え」が「乗換え
」に訂正されて上書きされ、「乗換え」が最終表記とな
る。
もし利用者が誤用語のチェックに重点をかき。
「乗り替え」が「乗り換え」に訂正された時点でとどめ
たかったとしたならば、この場合、あらためて入力手段
を用いて「り」を挿入し直さなければならない。
筐た。最初に設定された順番は固定であるので、使用す
る校正用辞書が変わらなければ、「乗り替え」という誤
字の最終表記は常に「乗換え」になる。
(発明が解決しようとする課題) 従来の文章校正支援方式に釦いて、複数の校正用辞書を
利用して作成済み文章の表記や送9がななどを校正して
訂正する場合には、あらかじめ利用する校正用辞書の順
番が固定されている。このため、利用者が重点をかきた
い観点の校正用辞書が他より後に用いられるようになっ
ていない場合には、満足のゆ〈校正結果が得られないと
いう欠点があった。
本発明の目的は、利用者が校正用辞書の利用順番を組立
てられるようにして以上の欠点を解決することにより1
重点’6>きたい観点の校正用辞書を他より後に用いら
れるようにでき、且つ、−満足した校正結果が得られる
確率が高くなるように構成した文章校正支援方式を提供
することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明による文章校正支援方式は入力手段と。
表示手段と1校正用辞書と1文章記憶手段と。
順番記憶手段と、呼出し手段とを具備して構成したもの
である。
入力手段は文tを入力するためのものであジ。
表示手段は文章を表示するためのものである。
校正用辞書は、チェック表記と適切表記とを対にして格
納しである送りがなチェック辞書、誤用語チェック辞書
、あるいは一般表記チェック辞書などのものである。
文章記憶手段は、入力手段から入力された文章を表示手
段に表示させながら文章を作成し。
且つ、複数の校正用辞8を順に利用しながら。
表示手段上において文章中の表記や送りがななどのうち
、チェック表記と一致した文字列を対応する適切表記に
訂正してゆくように文章を記憶して)〈ためのものであ
る。
順番記憶手段は、利用者が組立てた校正用辞書の利用順
番を記憶して訃〈ためのものである。
呼出し手段は、上記順番にのっとって校正用辞書を呼出
してくるためのものである。
(実施例) 次に1図崩を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明による文章校正支援方式の処理を示す
フローチャートである。
第2図は1本発明に関する文章作成装置の一実施例を示
す機能ブロック図である。
第3図は、実際の校正の流れを示したフローチャートで
ある。
#!2図において、lは入力手段、2は文章記憶手段、
3は表示手段、4は校正用辞書、5は順番記憶手段、6
は呼出し手段である。
最初に、第1図を参照して本発明を説明する。
本発明の処理の流れでは、1ず複数の校正用辞書の中か
ら利用するものを決定し、利用順番を組立てる。そこで
、その順番通りに校正用辞書を呼出し0文章中にチェッ
ク表記と一致する文字列が存在するか否かを検索する。
轟該文字列が存在した場合には、対応する適切表記に′
j/#直してゆく。
本発明は文章作成装置において用いられる方式であるの
で、第2図金もとにして、さらに詳しく説明する。入力
手段lから入力された文字列は、いったん文章記憶手段
2に記憶される。
入力手段l上のキーにより、チェック表記と適切表記と
を対にして格納しである校正用辞44を呼出すと1表示
手段3上に複数の校正用辞書の名称が表示される。入力
手段lを用いて、どの校正用辞書をどういう順番で利用
するかを指示すると、WL番記憶手段5に順番が記憶さ
れる。
文章記憶手段2から表示手段3に文章をrpF戻し、順
番記憶手段5に記憶された順番に従って。
呼出し手段6は最初の校正用辞書に格納されたチェック
表記tr!+出す。文章中の表記や送9がななどにチェ
ック表記と一致する文字列が見付かると、下線などで当
該文字が明示される。入力手段lにおいて実行キーを押
下すると、呼出し手段5は当該チェック表記に対応した
適切表記を呼出し1表示手段3上で!@しを行う。
最初の校正用辞書での校正が−通り終了すると、同様の
処理が最後に指定された校正用辞書オで繰返される。
第3図は、具体的な実例を示す説明画である。
第3図では、「乗り替え」とい5誤字が、以下のような
条件のもとてどのように校正され訂正されてゆくかを示
しである。
複数の校正用辞書の中から0例えば、送りがなチェック
辞書と、誤用語チェック辞書とを選択する。その上で誤
用語のチェックに重点をかきたいので、誤用語チェック
辞書で置部された結果が最終表記となるように、利用順
番の1番を送ジがなチェック辞書、2番を誤用語チェッ
ク辞書として組立てる。なぜならば、複数の校正用辞書
で同一表記が訂正される場合、校正結果は次々に上書き
されてゆき、最後に用いられた校正用辞書によって置部
された表記がjltle記となるからである。
1番の送りがなチェック辞書には、チェック表記として
「乗り換え」が格納され、対応する適切表記として「乗
換え」が格納されている。
2番の誤用殆チェック辞書には、チェック表記として「
乗り#え」が格納され、対応する適切表記として「乗り
111!Lえ」が格納されている。
「乗り替え」は、1番の送9がなチェック辞書では訂正
されない。なぜならば、送9がなチェック辞書には「乗
V替え」をチェック表記とするデータが格納されていな
いからである。そして、2番の誤用語チェック辞書で、
初めて「乗り替え」が「乗り換え」に置部される。利用
者は本来、「のりかえ」を「乗り換え」という送りがな
で書表したかったので、あらためて入力し直す必要はな
い。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、チェック表記と適切表記
とを対にして格納しである送9がなチェック辞書、誤用
語チェック辞書、あるいは一般表記チェック辞書などの
校正用辞書を順に利用し1文章作成装置の表示手段上に
おいて作成済み文章の表記や送ジがななどを校正して訂
正する場合に、その利用順番を利用者が組み立てられる
ようにすることによ5. J1点をわきたい観点の辞書
が他の辞書より後に用いられるようにできるので、満足
した校正結果が得られる確率が高くなるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明による文章校正支援方式の一実施例を
示すフローチャートである。 第2図は9本発明に関する文章作成装置の一実施例を示
す機能ブロック図である。 第3図は1本発明を利用した校正の一例を示したフロー
チャートである。 第4図は、従来の文書校正支援方式を利用した校正の一
例を示すフローチャートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文章を入力するための入力手段と、文章を表示するため
    の表示手段と、チェック表記と適切表記とを対にして格
    納してある送りがなチェック辞書、誤用語チェック辞書
    、あるいは一般表記チェック辞書などの校正用辞書と、
    前記入力手段から入力された文章を前記表示手段に表示
    させながら文章を作成し、且つ複数の校正用辞書を順に
    利用しながら、前記表示手段上において文章中の表記や
    送りがななどのうちチェック表記と一致した文字列を対
    応する適切表記に訂正してゆくように文章を記憶してお
    くための文章記憶手段と、利用者が組立てた校正用辞書
    の利用順番を記憶しておくための順番記憶手段と、前記
    順番にのつとつて校正用辞書を呼出してくるための呼出
    し手段とを具備し、前記設定された順番どおりに前記校
    正用辞書を利用することができるように構成したことを
    特徴とする文章校正支援方式。
JP1284415A 1989-10-31 1989-10-31 文章校正支援方式 Pending JPH03144850A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1284415A JPH03144850A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 文章校正支援方式

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JP1284415A JPH03144850A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 文章校正支援方式

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JPH03144850A true JPH03144850A (ja) 1991-06-20

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JP1284415A Pending JPH03144850A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 文章校正支援方式

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JP (1) JPH03144850A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11134335A (ja) * 1997-10-30 1999-05-21 Atr Onsei Honyaku Tsushin Kenkyusho:Kk 文字誤り校正装置
JP2007310586A (ja) * 2006-05-17 2007-11-29 Toshiba Corp 文書データ処理装置、文書データ処理方法および文書データ処理プログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11134335A (ja) * 1997-10-30 1999-05-21 Atr Onsei Honyaku Tsushin Kenkyusho:Kk 文字誤り校正装置
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