JPH0215376B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215376B2 JPH0215376B2 JP58120337A JP12033783A JPH0215376B2 JP H0215376 B2 JPH0215376 B2 JP H0215376B2 JP 58120337 A JP58120337 A JP 58120337A JP 12033783 A JP12033783 A JP 12033783A JP H0215376 B2 JPH0215376 B2 JP H0215376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- ultrasonic
- urethane
- manufacturing
- wading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は従来高周波融着では出来なかつた、何
にも融着のための前処理をしない普通ウレタンを
使用しての超音波融着による自動車等の乗物用の
ドアーパツドおよびこれに類する用途のドアーパ
ツドの製法に関するものである。
にも融着のための前処理をしない普通ウレタンを
使用しての超音波融着による自動車等の乗物用の
ドアーパツドおよびこれに類する用途のドアーパ
ツドの製法に関するものである。
従来、乗物用ドアーの内張り用ドーアパツド
(以下単にドアーパツドと言う)は、第1図に示
す如く、表皮1と基板3の間にワデイング2を介
在させて積層し、融着部2aに接する高周波電極
型(図示省略)とその反対の基板3側に別の高周
波電極型(図示省略)の間で、表皮1、ワデイン
グ2および基板3を圧縮し、高音波電流を通じ、
ワデイング2を融解し、融着部2aで表皮1とワ
デイング2とを基板3に融着させていた。
(以下単にドアーパツドと言う)は、第1図に示
す如く、表皮1と基板3の間にワデイング2を介
在させて積層し、融着部2aに接する高周波電極
型(図示省略)とその反対の基板3側に別の高周
波電極型(図示省略)の間で、表皮1、ワデイン
グ2および基板3を圧縮し、高音波電流を通じ、
ワデイング2を融解し、融着部2aで表皮1とワ
デイング2とを基板3に融着させていた。
高周波電流を通じた際、基板3にはその材質上
高周波による発熱融解が無く、ワデイング2は
(次に説明する普通ウレタンを除き)高周波によ
る発熱があるので融解する。このワデイングの融
解により、表皮1、ワデイング2および基板3を
結合していた。
高周波による発熱融解が無く、ワデイング2は
(次に説明する普通ウレタンを除き)高周波によ
る発熱があるので融解する。このワデイングの融
解により、表皮1、ワデイング2および基板3を
結合していた。
前記の高周波による融着は、融着を良好にする
ための融着材を含浸させる等の前処理を何等しな
い普通ウレタン(以下単に普通ウレタンと称す)
では、その物性(弾力性あるいは耐久性など)が
優れており価格が安いにも拘らず融点が高いため
実現できない。従つて、普通ウレタンを低融点で
融解する処理を行なつたもの、或は低融点ウレタ
ン、又はウレタン以外の低融点のクツシヨン材料
をやむなく使用しているが、これらは物性が劣
り、価格も普通ウレタンに比べて高価である欠点
があつた。
ための融着材を含浸させる等の前処理を何等しな
い普通ウレタン(以下単に普通ウレタンと称す)
では、その物性(弾力性あるいは耐久性など)が
優れており価格が安いにも拘らず融点が高いため
実現できない。従つて、普通ウレタンを低融点で
融解する処理を行なつたもの、或は低融点ウレタ
ン、又はウレタン以外の低融点のクツシヨン材料
をやむなく使用しているが、これらは物性が劣
り、価格も普通ウレタンに比べて高価である欠点
があつた。
さらに、前記の如く普通ウレタンの優れた点を
利用して使用するために、基板3のワデイング2
に接する面に高周波電流により融解する材料を予
め塗布することもあつたが、工数もかかり高価と
なるため実効は少なかつた。
利用して使用するために、基板3のワデイング2
に接する面に高周波電流により融解する材料を予
め塗布することもあつたが、工数もかかり高価と
なるため実効は少なかつた。
さらにたとえば特開昭57−201621号公報に示さ
れるごとく、超音波溶着による方法も知られてい
る。しかしこの超音波溶着法は、オレフイン系の
エラストマーシートのような表皮、ポリプロピレ
ン、ポリエチレン等のオレフイン系の発泡シート
を同様なオレフイン系のポリプロピレン複合材か
らなる硬質芯材に接着するものであり、普通ウレ
タンについての開示はない。その上この方法では
介在する発泡シートは完全に圧しつぶされて芯材
に対し表皮を融着している。
れるごとく、超音波溶着による方法も知られてい
る。しかしこの超音波溶着法は、オレフイン系の
エラストマーシートのような表皮、ポリプロピレ
ン、ポリエチレン等のオレフイン系の発泡シート
を同様なオレフイン系のポリプロピレン複合材か
らなる硬質芯材に接着するものであり、普通ウレ
タンについての開示はない。その上この方法では
介在する発泡シートは完全に圧しつぶされて芯材
に対し表皮を融着している。
本発明の目的は、前述のごとく物性が最良でコ
スト安の普通ウレタンを高周波溶接でなく超音波
溶接する方法、ことに厚さの厚い普通ウレタンを
超音波溶接する方法を提供するにある。
スト安の普通ウレタンを高周波溶接でなく超音波
溶接する方法、ことに厚さの厚い普通ウレタンを
超音波溶接する方法を提供するにある。
すなわち本発明は、表皮と何等前処置しない普
通ウレタンのワデイングもしくはウレタンモール
ドおよび基板とを積層してその上に超音波工具ホ
ーンを置き、圧力を加えながら超音波工具ホーン
により上記積層物の所要部分に超音波振動を与え
ることにより発熱させて融解結合させる、超音波
によるドアーパツドの製法において、前記ワデイ
ング又はウレタンモールドの厚い部分に前記表皮
の上から前記超音波工具ホーンを前記厚い部分の
表面に近い領域のみが変形される程度に圧し付け
て超音波振動を与えることにより前記ワデイング
又はウレタンモールドの厚い部分の表面に近い領
域を縦方向に部分的に融解して前記表皮を融着さ
せることを特徴とする、超音波によるドアーパツ
ドの製法にある。
通ウレタンのワデイングもしくはウレタンモール
ドおよび基板とを積層してその上に超音波工具ホ
ーンを置き、圧力を加えながら超音波工具ホーン
により上記積層物の所要部分に超音波振動を与え
ることにより発熱させて融解結合させる、超音波
によるドアーパツドの製法において、前記ワデイ
ング又はウレタンモールドの厚い部分に前記表皮
の上から前記超音波工具ホーンを前記厚い部分の
表面に近い領域のみが変形される程度に圧し付け
て超音波振動を与えることにより前記ワデイング
又はウレタンモールドの厚い部分の表面に近い領
域を縦方向に部分的に融解して前記表皮を融着さ
せることを特徴とする、超音波によるドアーパツ
ドの製法にある。
以下本発明を添付図面に例示したその実施例に
ついて詳述する。
ついて詳述する。
第2図において、符号2Aはウレタンモールド
又は部分積層ワデイングで、これは部分的にその
厚さが異なるものである。すなわち第2図の左側
ではウレタンモールド2Aは通常の薄さのもので
あつて、この部分では2aで示すところで表皮1
の上方から超音波工具ホーン(右側の4と同様な
もの)を、また下方には超音波工具ホーン受台
(図示しない)を基板3(ハードボード等)の下
から押し当て、超音波振動を及ぼしてウレタンモ
ールドを融解して表皮1と基板3とを一体に溶着
させてある。
又は部分積層ワデイングで、これは部分的にその
厚さが異なるものである。すなわち第2図の左側
ではウレタンモールド2Aは通常の薄さのもので
あつて、この部分では2aで示すところで表皮1
の上方から超音波工具ホーン(右側の4と同様な
もの)を、また下方には超音波工具ホーン受台
(図示しない)を基板3(ハードボード等)の下
から押し当て、超音波振動を及ぼしてウレタンモ
ールドを融解して表皮1と基板3とを一体に溶着
させてある。
ところが右側の厚い部分では符号2bで示すよ
うに表皮1の上から超音波工具ホーン4を、ウレ
タンモールド2Aの表面に近い領域のみが変形さ
れる程度に圧し付けて超音波振動を与えて、前記
領域のみを縦方向に部分的に融解して表皮1をこ
のウレタンモールド2Aに接着するのである。こ
のようにウレタンモールド2Aの厚い部分の融着
部2bで部分的に表皮1を融着させることは、高
周波では全く不可能である。
うに表皮1の上から超音波工具ホーン4を、ウレ
タンモールド2Aの表面に近い領域のみが変形さ
れる程度に圧し付けて超音波振動を与えて、前記
領域のみを縦方向に部分的に融解して表皮1をこ
のウレタンモールド2Aに接着するのである。こ
のようにウレタンモールド2Aの厚い部分の融着
部2bで部分的に表皮1を融着させることは、高
周波では全く不可能である。
なお、表皮1が基板3の周囲を覆つて基板3の
裏側に固定される表皮1の端末部1aは従来は、
タツカー工具による金属止具の打付け或は接着材
による接着で結合されていたが、本発明では超音
波工具ホーンで、表皮1の端末部1aの全周を基
板3に融着させる。
裏側に固定される表皮1の端末部1aは従来は、
タツカー工具による金属止具の打付け或は接着材
による接着で結合されていたが、本発明では超音
波工具ホーンで、表皮1の端末部1aの全周を基
板3に融着させる。
第3図a,b,cは表皮1の上面にボタン形状
部2c及び別体の玉ぶち形状物6を融着した場合
を示す。
部2c及び別体の玉ぶち形状物6を融着した場合
を示す。
第3図bは玉ぶち形状物6の斜視図である。
図示は省略したが玉ぶち形状物6は玉芯を覆つた
形状としても良い。第3図cの玉ぶち形状物6A
は第3図bの玉ぶち形状物6の別形で、玉ぶち形
状物6の両端がまき込まれないテープ状の例を示
している。玉ぶち形状物6又は6Aは図示は省略
したが超音波工具ホーンを使用し、表皮1に融着
させたものである。
形状としても良い。第3図cの玉ぶち形状物6A
は第3図bの玉ぶち形状物6の別形で、玉ぶち形
状物6の両端がまき込まれないテープ状の例を示
している。玉ぶち形状物6又は6Aは図示は省略
したが超音波工具ホーンを使用し、表皮1に融着
させたものである。
第3図aのボタン形状物2cは、ボタン形状を
成形する超音波工具ホーン(図示省略)を使用
し、ワデイング2Aを部分的に融解し、表皮1の
一部をボタン形状に融着成形したものである。
成形する超音波工具ホーン(図示省略)を使用
し、ワデイング2Aを部分的に融解し、表皮1の
一部をボタン形状に融着成形したものである。
第3図b、表皮1と玉ぶち形状物6、第3図c
の表皮1と玉ぶち形状物6Aは異なる材質、形
状、色彩の組合せでも良い。表皮1は玉ぶち形状
物6,6Aの下方で分割されたものが、玉ぶち形
状物6,6Aにより融着固定される場合もある。
の表皮1と玉ぶち形状物6Aは異なる材質、形
状、色彩の組合せでも良い。表皮1は玉ぶち形状
物6,6Aの下方で分割されたものが、玉ぶち形
状物6,6Aにより融着固定される場合もある。
以上の説明は総て基板3はハードボードとした
実施例であるが、ドアーパツドは図示は省略した
がプラスチツクのインジエクシヨンなどによる成
形品が使用されている。これを前記基板3に代え
て使用する場合についても高周波融着法よりも超
音波融着の方が前記説明にある如く、例えばワデ
イング2Aを縦方向に部分的に又は必要によつて
は全体を融解し、表皮1とプラスチツク成形品な
どを融着させることもできる。
実施例であるが、ドアーパツドは図示は省略した
がプラスチツクのインジエクシヨンなどによる成
形品が使用されている。これを前記基板3に代え
て使用する場合についても高周波融着法よりも超
音波融着の方が前記説明にある如く、例えばワデ
イング2Aを縦方向に部分的に又は必要によつて
は全体を融解し、表皮1とプラスチツク成形品な
どを融着させることもできる。
前述した本発明製法によると、従来使用出来な
かつた物性の優れた価格の安い普通ウレタン或は
普通ウレタンモールドをワデイング2Aとして使
用することが実現出来るようになる。
かつた物性の優れた価格の安い普通ウレタン或は
普通ウレタンモールドをワデイング2Aとして使
用することが実現出来るようになる。
ワデイング或はモールド又は部分積層ワデイン
グの表面側を部分的に融解し、表皮を成形、所要
の形状に融着できる。
グの表面側を部分的に融解し、表皮を成形、所要
の形状に融着できる。
図示は省略したが、基板には車両のドア一本体
に取り付けるための部分などは、従来ねじ或はそ
の他の方法で固定されていたが(図示省略)、超
音波により、これらの部分は基板に直接融着固定
することが出来るものである。
に取り付けるための部分などは、従来ねじ或はそ
の他の方法で固定されていたが(図示省略)、超
音波により、これらの部分は基板に直接融着固定
することが出来るものである。
以上の技術は、ドアーパツドに限るものではな
く、車両用座席、車両用内装品、家具などに広く
応用出来る効果を有する。
く、車両用座席、車両用内装品、家具などに広く
応用出来る効果を有する。
第1図は従来方法によるドアーパツドの断面
図、第2図以下は本発明に関し、第2図は部分的
に厚さが異なるワデイングの融着例を示す断面
図、第3図aはボタン形状部、別体の玉ぶち形状
物とを表皮表面に成形又は融着する製法を示すド
アーパツドの断面図、第3図bは玉ぶち形状物を
示す斜視図、第3図cは別形状の玉ぶち形状物を
示す斜視図である。 1……表皮、1a……端末部、2,2A……普
通ウレタンのワデイング又はウレタンモールド、
2a,2b……融着部、2c……ボタン形状部、
3……基板、4……超音波工具ホーン、6,6A
……玉ぶち形状物。
図、第2図以下は本発明に関し、第2図は部分的
に厚さが異なるワデイングの融着例を示す断面
図、第3図aはボタン形状部、別体の玉ぶち形状
物とを表皮表面に成形又は融着する製法を示すド
アーパツドの断面図、第3図bは玉ぶち形状物を
示す斜視図、第3図cは別形状の玉ぶち形状物を
示す斜視図である。 1……表皮、1a……端末部、2,2A……普
通ウレタンのワデイング又はウレタンモールド、
2a,2b……融着部、2c……ボタン形状部、
3……基板、4……超音波工具ホーン、6,6A
……玉ぶち形状物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表皮と何等前処置しない普通ウレタンのワデ
イングもしくはウレタンモールドおよび基板とを
積層してその上に超音波工具ホーンを置き、圧力
を加えながら超音波工具ホーンにより上記積層物
の所要部分に超音波振動を与えることにより発熱
させて融解結合させる、超音波によるドアーパツ
ドの製法において、前記ワデイング又はウレタン
モールドの厚い部分に前記表皮の上から前記超音
波工具ホーンを前記厚い部分の表面に近い領域の
みが変形される程度に圧し付けて超音波振動を与
えることにより前記ワデイング又はウレタンモー
ルドの厚い部分の表面に近い領域を縦方向に部分
的に融解して前記表皮を融着させることを特徴と
する、超音波によるドアーパツドの製法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の製法におい
て、同様な超音波振動加工により表皮上面にボタ
ン形状部を形成せしめることを特徴とする、ドア
ーパツドの製法。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の製
法において、同様な超音波振動加工により表皮上
面に玉ぶち形状物を融着することを特徴とする、
ドアーパツドの製法。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
かに記載の製法において、表皮の端末部を基板の
裏側にまき込み融着することを特徴とする、ドア
ーパツドの製法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12033783A JPS6013527A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 超音波によるドア−パツドの製法 |
| GB08415839A GB2142574B (en) | 1983-07-04 | 1984-06-21 | Laminated door panel |
| CA000457221A CA1243927A (en) | 1983-07-04 | 1984-06-22 | Door pad, and method for manufacturing the same by application of ultrasonic wave |
| AU29856/84A AU547977B2 (en) | 1983-07-04 | 1984-06-25 | Door lining |
| FR8410550A FR2548584B1 (fr) | 1983-07-04 | 1984-07-03 | Rembourrage de porte et procede de fabrication par application d'ondes ultrasoniques |
| IT2174784A IT1174236B (it) | 1983-07-04 | 1984-07-04 | Rivestimento interno di portiera e procentimento per fabbricare il medesimo tramite applicazione di onde ultrasoniche |
| DE19843424637 DE3424637A1 (de) | 1983-07-04 | 1984-07-04 | Tuerpolster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12033783A JPS6013527A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 超音波によるドア−パツドの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013527A JPS6013527A (ja) | 1985-01-24 |
| JPH0215376B2 true JPH0215376B2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=14783759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12033783A Granted JPS6013527A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | 超音波によるドア−パツドの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013527A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100789926B1 (ko) | 2006-06-20 | 2008-01-02 | 심영익 | 폴리우레탄장갑 제조장치 및 제조방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57201621A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-10 | Kanto Seiki Kk | Manufacture of resin panel |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12033783A patent/JPS6013527A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6013527A (ja) | 1985-01-24 |
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