JPH0215415B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0215415B2 JPH0215415B2 JP56192098A JP19209881A JPH0215415B2 JP H0215415 B2 JPH0215415 B2 JP H0215415B2 JP 56192098 A JP56192098 A JP 56192098A JP 19209881 A JP19209881 A JP 19209881A JP H0215415 B2 JPH0215415 B2 JP H0215415B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic pressure
- plunger
- stopper
- pressing member
- control valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/28—Valves specially adapted therefor
- B60T11/34—Pressure reducing or limiting valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車制動機構に供せられる液圧制御
弁に関し、詳しくは自動車の制動機構においてマ
スタシリンダとブレーキユニツトとの間に設けら
れて前輪ならびに後輪の各ブレーキ、特に後輪の
ブレーキユニツトに対する制動力を調整する液圧
制御弁に関する。
弁に関し、詳しくは自動車の制動機構においてマ
スタシリンダとブレーキユニツトとの間に設けら
れて前輪ならびに後輪の各ブレーキ、特に後輪の
ブレーキユニツトに対する制動力を調整する液圧
制御弁に関する。
一般に、自動車の速度制動機構として制動力を
液圧ブレーキ系によつてブレーキ液の液圧に変換
して伝達されている。この液圧ブレーキ系はマス
タシリンダで制動時にブレーキペダルから加えら
れる力を液圧に変換してから、この液圧を前後の
各車輪のホイールシリンダに対し各車輪の制動力
に適合する液圧に変換して伝達し、これによつて
ブレーキユニツト作動させて制動を行なつてい
る。
液圧ブレーキ系によつてブレーキ液の液圧に変換
して伝達されている。この液圧ブレーキ系はマス
タシリンダで制動時にブレーキペダルから加えら
れる力を液圧に変換してから、この液圧を前後の
各車輪のホイールシリンダに対し各車輪の制動力
に適合する液圧に変換して伝達し、これによつて
ブレーキユニツト作動させて制動を行なつてい
る。
また、自動車の減速には大きな制動力を発生さ
せるほか、その減速度は、タイヤと地面との間の
粘着係数で決まる値で制限され、前、後輪に対す
る制動力は後輪ブレーキに係る最大油圧を前輪の
それよりも小さくすることにより適正に配分させ
て伝達することが要求される。すなわち前輪、後
輪の制動力の理想的配分は、制動力の増大につれ
て、前輪ブレーキがしだいに効くような形、つま
り、前輪の制動力と、後輪の制動力の関係が二次
曲線で表わされることが知られている。しかし、
この後輪の制動力は普通一定か若しくは一定の関
係にあり、これを理想の形に近づけるために種々
の液圧制御弁が用いられている。
せるほか、その減速度は、タイヤと地面との間の
粘着係数で決まる値で制限され、前、後輪に対す
る制動力は後輪ブレーキに係る最大油圧を前輪の
それよりも小さくすることにより適正に配分させ
て伝達することが要求される。すなわち前輪、後
輪の制動力の理想的配分は、制動力の増大につれ
て、前輪ブレーキがしだいに効くような形、つま
り、前輪の制動力と、後輪の制動力の関係が二次
曲線で表わされることが知られている。しかし、
この後輪の制動力は普通一定か若しくは一定の関
係にあり、これを理想の形に近づけるために種々
の液圧制御弁が用いられている。
この液圧制御弁は通常一方のブレーキユニツ
ト、例えば、前輪のブレーキユニツトにはマスタ
シリンダからの入力液圧をそのまま伝達する一
方、他方のブレーキユニツト例えば後輪のブレー
キユニツトにはプランジヤの往復動により入力液
圧を下げて伝達する構造のものであるが、問題が
ある。すなわち、第1図は従来例に係るデユアル
バルブ型の液圧制御弁の断面図であり、第1図に
おいて符号1,3はマスタシリンダ(図示せず)
からの液圧の各流入口、2,4は後輪のホイルシ
リンダへの各流出口を示し、流入口1と流出口
2、及び流入口3と流出口4との間には、それぞ
れ液圧通路が形成されている。これら液圧通路を
具える弁本体6内においては各液圧通路内にそれ
ぞれプランジヤ5が往復動自在に配設され、この
プランジヤ5の往復動によつて各液圧通路を経た
ブレーキ液は所定液圧に制御される。
ト、例えば、前輪のブレーキユニツトにはマスタ
シリンダからの入力液圧をそのまま伝達する一
方、他方のブレーキユニツト例えば後輪のブレー
キユニツトにはプランジヤの往復動により入力液
圧を下げて伝達する構造のものであるが、問題が
ある。すなわち、第1図は従来例に係るデユアル
バルブ型の液圧制御弁の断面図であり、第1図に
おいて符号1,3はマスタシリンダ(図示せず)
からの液圧の各流入口、2,4は後輪のホイルシ
リンダへの各流出口を示し、流入口1と流出口
2、及び流入口3と流出口4との間には、それぞ
れ液圧通路が形成されている。これら液圧通路を
具える弁本体6内においては各液圧通路内にそれ
ぞれプランジヤ5が往復動自在に配設され、この
プランジヤ5の往復動によつて各液圧通路を経た
ブレーキ液は所定液圧に制御される。
すなわち弁本体6にはその軸心を通つて軸穴7
が形成され、この軸穴7の開口部はプラグ8によ
り閉塞されると共に、軸穴7内にはプランジヤ5
が往復動自在に挿入されている。従つて、このプ
ランジヤ5はマスタシリンダから伝達される液圧
の強弱に応じて往復動し後輪へ伝達されるブレー
キ液の圧力を制御する。
が形成され、この軸穴7の開口部はプラグ8によ
り閉塞されると共に、軸穴7内にはプランジヤ5
が往復動自在に挿入されている。従つて、このプ
ランジヤ5はマスタシリンダから伝達される液圧
の強弱に応じて往復動し後輪へ伝達されるブレー
キ液の圧力を制御する。
これを更に詳しく説明すると、2つの液圧通路
は弁本体6の中心軸に沿つて段付状の軸穴7を形
成し軸穴7はストツパ13と移動部材12によつ
て遮断して形成する。こうして形成された軸穴7
内の各液圧通路内にプランジヤ5が挿入されこの
プランジヤ5は小径部5gと大径部5hとから成
つてこの段付状プランジヤが段付状の軸穴7に整
合する。
は弁本体6の中心軸に沿つて段付状の軸穴7を形
成し軸穴7はストツパ13と移動部材12によつ
て遮断して形成する。こうして形成された軸穴7
内の各液圧通路内にプランジヤ5が挿入されこの
プランジヤ5は小径部5gと大径部5hとから成
つてこの段付状プランジヤが段付状の軸穴7に整
合する。
このプランジヤの大径部5hにおいて中心軸に
沿つて挿入口16を形成しこの挿入口16内に例
えばポペツト弁9の如き液圧調整機構を整合させ
る。ポペツト弁9としては、常法の通り弁体9b
から弁棒9aを突出し、その弁体9bの裏側に
は、ばね10を介挿し、更に、弁座9cは挿入口
16の肩部から構成して、弁体9bと弁座9cと
により開閉弁を構成する。従つて、各液圧通路に
おいて流入口13から入つたブレーキ液はポペツ
ト弁9の挿入口16に入り、その部分の液圧がば
ね11で定められる設定圧以上になると、プラン
ジヤ5が軸穴7の中央部に向つて移動し、弁体9
bと弁座9cとの間でブレーキ液の遮断がおこり
所望の液圧でブレーキ液が流出口、2,4を経て
流出する。
沿つて挿入口16を形成しこの挿入口16内に例
えばポペツト弁9の如き液圧調整機構を整合させ
る。ポペツト弁9としては、常法の通り弁体9b
から弁棒9aを突出し、その弁体9bの裏側に
は、ばね10を介挿し、更に、弁座9cは挿入口
16の肩部から構成して、弁体9bと弁座9cと
により開閉弁を構成する。従つて、各液圧通路に
おいて流入口13から入つたブレーキ液はポペツ
ト弁9の挿入口16に入り、その部分の液圧がば
ね11で定められる設定圧以上になると、プラン
ジヤ5が軸穴7の中央部に向つて移動し、弁体9
bと弁座9cとの間でブレーキ液の遮断がおこり
所望の液圧でブレーキ液が流出口、2,4を経て
流出する。
この2つの液圧通路との間に於て左右の液圧通
路のうちのいずれか一方の液圧が失陥したとき
に、この差液圧を利用して失陥していない側の液
圧通路に設けられたプランジヤ5が移動するのを
阻止するための阻止手段を設ける。この阻止手段
は、プランジヤ5の中心軸と略々平行に移動する
移動部材12と、移動部材12とストツパ13と
の間で押圧される押圧部材15から構成し、各プ
ランジヤの後端5aに対向させて円柱状の押圧部
材15を設けて各押圧部材15はストツパ13の
両側においてそれぞれの移動部材12で挾持す
る。各移動部材12は常にばね11によつて軸穴
7の中央部に向つて押圧された状態としてその端
面12a同士はストツパの外周に常に突合せ状態
となつている。またこの移動部材12はプランジ
ヤの外周を包囲するよう円筒状に構成し、その内
周面は段付状に構成しその肩部を押圧面12bと
する。従つて押圧部材15はこの押圧面12bと
ストツパ13との間で圧縮するとプランジヤ5の
失陥側通路への移動は確実かつ安定して阻止でき
る。
路のうちのいずれか一方の液圧が失陥したとき
に、この差液圧を利用して失陥していない側の液
圧通路に設けられたプランジヤ5が移動するのを
阻止するための阻止手段を設ける。この阻止手段
は、プランジヤ5の中心軸と略々平行に移動する
移動部材12と、移動部材12とストツパ13と
の間で押圧される押圧部材15から構成し、各プ
ランジヤの後端5aに対向させて円柱状の押圧部
材15を設けて各押圧部材15はストツパ13の
両側においてそれぞれの移動部材12で挾持す
る。各移動部材12は常にばね11によつて軸穴
7の中央部に向つて押圧された状態としてその端
面12a同士はストツパの外周に常に突合せ状態
となつている。またこの移動部材12はプランジ
ヤの外周を包囲するよう円筒状に構成し、その内
周面は段付状に構成しその肩部を押圧面12bと
する。従つて押圧部材15はこの押圧面12bと
ストツパ13との間で圧縮するとプランジヤ5の
失陥側通路への移動は確実かつ安定して阻止でき
る。
すなわち、第1図に示す液圧制御弁では、プラ
ンジヤ5の後端面5aが押圧部材15によつて支
承され、しかも押圧部材15の支承部分には、支
承凹所15bが形成され、更に、通常、ゴム、そ
の他の弾性材料によつて円柱状に成形する。ブレ
ーキ液の液圧が正常のときは、各移動部材12は
移動することがなく、図示する如く、プランジヤ
5の後端部が支承凹所15bに整合されている状
態にあつて、プランジヤ5は、押圧部材15によ
つて押圧されることがない。これに対し、事故等
によつて片側の液圧通路において液圧が失陥した
ときには、両液圧の差が大きくなつて、失陥して
いない通路側の移動部材12が失陥している通路
の方向に移動し、その際、移動部材12の押圧面
12bによつて押圧部材15が圧縮され、この圧
縮力は押圧部材15内に伝わり自由表面の支承凹
所を膨出させ、それによりプランジヤ5は、端面
から押されてその移動は阻止される。
ンジヤ5の後端面5aが押圧部材15によつて支
承され、しかも押圧部材15の支承部分には、支
承凹所15bが形成され、更に、通常、ゴム、そ
の他の弾性材料によつて円柱状に成形する。ブレ
ーキ液の液圧が正常のときは、各移動部材12は
移動することがなく、図示する如く、プランジヤ
5の後端部が支承凹所15bに整合されている状
態にあつて、プランジヤ5は、押圧部材15によ
つて押圧されることがない。これに対し、事故等
によつて片側の液圧通路において液圧が失陥した
ときには、両液圧の差が大きくなつて、失陥して
いない通路側の移動部材12が失陥している通路
の方向に移動し、その際、移動部材12の押圧面
12bによつて押圧部材15が圧縮され、この圧
縮力は押圧部材15内に伝わり自由表面の支承凹
所を膨出させ、それによりプランジヤ5は、端面
から押されてその移動は阻止される。
しかし、この形式の液圧制御弁は、ストツパを
ピン等によつてハウジングに係止する構成である
ため、製造段階における組付性が悪く、しかも各
部品の形状が複雑であるため、加工・成型上も問
題がある。
ピン等によつてハウジングに係止する構成である
ため、製造段階における組付性が悪く、しかも各
部品の形状が複雑であるため、加工・成型上も問
題がある。
本発明は上記欠点の解決を目的とし、具体的に
はストツパをピン等の固定具を用いてハウジング
に固定せずに単に弁本体内の軸穴内において、プ
ランジヤ、押圧部材、及び摺動部材に係合させた
だけの簡単な構造であつて製造工程における組付
性にすぐれ、しかも各部品の形状が複雑でない液
圧制御弁を提案する。
はストツパをピン等の固定具を用いてハウジング
に固定せずに単に弁本体内の軸穴内において、プ
ランジヤ、押圧部材、及び摺動部材に係合させた
だけの簡単な構造であつて製造工程における組付
性にすぐれ、しかも各部品の形状が複雑でない液
圧制御弁を提案する。
以下図面によつて本発明の実施態様について説
明する。
明する。
なお、第2図は本発明の一つの実施例に係る液
圧制御弁の断面図であり、第3図は本発明の他の
実施例に係る液圧制御弁の断面図であり、第4図
及び第5図はそれぞれ第3図の制御弁の液圧正常
時及び失陥時の作動状態の説明図であり、第6図
は本発明の他の実施例に係る制御弁の一部の断面
図であり、第7図は本発明の他の実施例に係る制
御弁の一部の断面図である。
圧制御弁の断面図であり、第3図は本発明の他の
実施例に係る液圧制御弁の断面図であり、第4図
及び第5図はそれぞれ第3図の制御弁の液圧正常
時及び失陥時の作動状態の説明図であり、第6図
は本発明の他の実施例に係る制御弁の一部の断面
図であり、第7図は本発明の他の実施例に係る制
御弁の一部の断面図である。
まず、第2図において符号1,3は各流入口、
2,4は各流出口、5はプランジヤ、6は弁本体
を示し、マスタシリンダ(図示せず)から送られ
るブレーキ液の一部は流入口1から弁本体6の中
に入り、流出口2から排出され、またブレーキ液
の残りの部分は流入口3から弁本体6の中に入り
流出口4から排出される。この2つの液圧通路は
通常、後輪の各ブレーキユニツトに連絡され、後
記のポペツト弁9の作動によつて所望の通りに液
圧は減圧制御され、この制御液圧が後輪の各ブレ
ーキユニツトに伝達される。
2,4は各流出口、5はプランジヤ、6は弁本体
を示し、マスタシリンダ(図示せず)から送られ
るブレーキ液の一部は流入口1から弁本体6の中
に入り、流出口2から排出され、またブレーキ液
の残りの部分は流入口3から弁本体6の中に入り
流出口4から排出される。この2つの液圧通路は
通常、後輪の各ブレーキユニツトに連絡され、後
記のポペツト弁9の作動によつて所望の通りに液
圧は減圧制御され、この制御液圧が後輪の各ブレ
ーキユニツトに伝達される。
すなわち、弁本体6にはその軸心を通つて軸穴
7が形成され、この軸穴7の開口部はプラグ8に
より閉塞されると共に、軸穴7内にはプランジヤ
5が往復動自在に挿入されている。従つて、この
プランジヤ5は、マスタシリンダから伝達される
液圧の強弱に応じて往復動し、後輪へ伝達される
ブレーキ液の圧力を制御する。
7が形成され、この軸穴7の開口部はプラグ8に
より閉塞されると共に、軸穴7内にはプランジヤ
5が往復動自在に挿入されている。従つて、この
プランジヤ5は、マスタシリンダから伝達される
液圧の強弱に応じて往復動し、後輪へ伝達される
ブレーキ液の圧力を制御する。
更に詳しく説明すると、各プランジヤ5の内部
には、その軸心に沿つて挿入口16を形成し、こ
の挿入口16はポペツト弁9を介して開閉される
よう構成する。
には、その軸心に沿つて挿入口16を形成し、こ
の挿入口16はポペツト弁9を介して開閉される
よう構成する。
つまり、各ポペツト弁9の先端の弁棒9aはそ
れぞれプラグ8の内壁面及び軸穴7の右側内壁面
に当接する一方、各ポペツト弁9はその弁体9b
の裏側には、ばね10を介挿し、更に弁座9cは
挿入口16の肩部から構成して、弁体9bは弁座
9cとにより開閉弁を構成する。従つて、各流入
口1.3から入つたブレーキ液は、ポペツト弁の
挿入口16に入り、その部分の液圧がばね11で
定められる設定圧以上になるとプランジヤ5が、
他方の液圧通路側に移動し、弁体9bと弁座9c
との間でブレーキ液の遮断がおこり、所望の液圧
でブレーキ液が流出口、2,4を経て流出する。
れぞれプラグ8の内壁面及び軸穴7の右側内壁面
に当接する一方、各ポペツト弁9はその弁体9b
の裏側には、ばね10を介挿し、更に弁座9cは
挿入口16の肩部から構成して、弁体9bは弁座
9cとにより開閉弁を構成する。従つて、各流入
口1.3から入つたブレーキ液は、ポペツト弁の
挿入口16に入り、その部分の液圧がばね11で
定められる設定圧以上になるとプランジヤ5が、
他方の液圧通路側に移動し、弁体9bと弁座9c
との間でブレーキ液の遮断がおこり、所望の液圧
でブレーキ液が流出口、2,4を経て流出する。
次にこの構造の制御弁において、後輪のブレー
キユニツトにつながる2つの液圧通路の間には各
プランジヤ5に関連させてプランジヤが移動する
のを阻止する手段を設ける。この阻止手段は、片
側の液圧通路の液圧が失陥したときに、この差液
圧を利用してプランジヤ5が移動するのを阻止す
るもので、プランジヤ5の中心軸と略々平行に移
動する移動部材12と、この移動部材12の押圧
面12bとストツパ部材13との間で押圧される
押圧部材15から構成し、各プランジヤ5の後端
5aに対向させて円柱状のゴム等の弾性材でなる
押圧部材15を設けて、各押圧部材15はストツ
パ13の両側においてそれぞれの移動部材12で
挟持する。
キユニツトにつながる2つの液圧通路の間には各
プランジヤ5に関連させてプランジヤが移動する
のを阻止する手段を設ける。この阻止手段は、片
側の液圧通路の液圧が失陥したときに、この差液
圧を利用してプランジヤ5が移動するのを阻止す
るもので、プランジヤ5の中心軸と略々平行に移
動する移動部材12と、この移動部材12の押圧
面12bとストツパ部材13との間で押圧される
押圧部材15から構成し、各プランジヤ5の後端
5aに対向させて円柱状のゴム等の弾性材でなる
押圧部材15を設けて、各押圧部材15はストツ
パ13の両側においてそれぞれの移動部材12で
挟持する。
この移動部材12は、例えば中空筒状体として
その端面12a同士を突合せると同時に、これら
摺動部材12の突合せ部内側にはストツパ13と
押圧部材15を配置する。
その端面12a同士を突合せると同時に、これら
摺動部材12の突合せ部内側にはストツパ13と
押圧部材15を配置する。
ストツパ13の両端面の中央部にはプランジヤ
の突部5bと整合する凹所13aを形成する。更
にストツパ13の両端面にはゴムその他の弾性材
から成るドーナツ状の押圧部材15を配置し、押
圧部材15の中央部には、プランジヤの突部5b
が往復動自在に挿通される挿通孔15aを形成す
る。この挿通孔15aは図示するように前記凹所
13aと連通させる。
の突部5bと整合する凹所13aを形成する。更
にストツパ13の両端面にはゴムその他の弾性材
から成るドーナツ状の押圧部材15を配置し、押
圧部材15の中央部には、プランジヤの突部5b
が往復動自在に挿通される挿通孔15aを形成す
る。この挿通孔15aは図示するように前記凹所
13aと連通させる。
このように、各プランジヤ5に関連させて各移
動部材12を設け、各プランジヤ5とストツパ1
3との間に押圧部材15を介在させると同時に、
これら押圧部材15の挿通孔15a及びストツパ
13の凹所13a内にはプランジヤの突部5bを
往復動自在に挿入し、しかも、これら押圧部材1
5を2つの摺動部材12の押圧面12bとストツ
パ13の各端面との間で押圧されるよう構成する
と、片側液圧通路の失陥時にストツパ13と移動
部材12が失陥側に移動し、ストツパ13が失陥
側のプランジヤの突部5bの先端と当接して、失
陥側への移動を阻止される。このとき失陥してい
ない側の移動部材12の押圧面12bとストツパ
13との間で押圧部材15を押圧し、その支承凹
所15bを失陥していないプランジヤ側へ膨らま
せて突出させる。
動部材12を設け、各プランジヤ5とストツパ1
3との間に押圧部材15を介在させると同時に、
これら押圧部材15の挿通孔15a及びストツパ
13の凹所13a内にはプランジヤの突部5bを
往復動自在に挿入し、しかも、これら押圧部材1
5を2つの摺動部材12の押圧面12bとストツ
パ13の各端面との間で押圧されるよう構成する
と、片側液圧通路の失陥時にストツパ13と移動
部材12が失陥側に移動し、ストツパ13が失陥
側のプランジヤの突部5bの先端と当接して、失
陥側への移動を阻止される。このとき失陥してい
ない側の移動部材12の押圧面12bとストツパ
13との間で押圧部材15を押圧し、その支承凹
所15bを失陥していないプランジヤ側へ膨らま
せて突出させる。
突出した支承凹所15bはプランジヤ5の肩部
5cを押圧してプランジヤをその先端方向に押圧
し、プランジヤの先端部をプラグ8の内壁あるい
は軸穴7の右端内壁に当接させたまま保持する。
するとポペツト弁9は弁座9cと離間して開放状
態となり、後輪のブレーキユニツトに対して、マ
スタシリンダからの液圧を制限せずに伝達するの
で、後輪に対する大きな制動力が得られ、安全性
が確保される。
5cを押圧してプランジヤをその先端方向に押圧
し、プランジヤの先端部をプラグ8の内壁あるい
は軸穴7の右端内壁に当接させたまま保持する。
するとポペツト弁9は弁座9cと離間して開放状
態となり、後輪のブレーキユニツトに対して、マ
スタシリンダからの液圧を制限せずに伝達するの
で、後輪に対する大きな制動力が得られ、安全性
が確保される。
次に第3図に示す液圧制御弁は各プランジヤの
後端の突部5b、ストツパ13、押圧部材の形状
及びこれら各部材相互の係合状態の点を除けば、
第2図の実施例とほぼ同様の構成である。
後端の突部5b、ストツパ13、押圧部材の形状
及びこれら各部材相互の係合状態の点を除けば、
第2図の実施例とほぼ同様の構成である。
すなわち、第3図の液圧制御弁では軸穴7内に
挿入された各プランジヤ5の、互いに対向し合う
突部5bの間にはゴムその他の弾性材から成る円
筒状の押圧部材15を配置し、押圧部材15の両
側面中央部には各プランジヤ5の突部5bが出入
自在となるよう、少なくとも前記突部5bより大
きな凹部15bを形成する。さらに、押圧部材1
5の両側面の凹所15b以外の部分に金属等の硬
質の材料から成るドーナツ板状のストツパ13を
取着する。そして前記ストツパ13及びプランジ
ヤ5を包囲するように中空円筒状の移動部材12
を配置し、さらにこの各移動部12はばね11に
より軸穴中心方向に押圧されているため、その肩
部を押圧面12bとして、ストツパ13と当接し
ている。
挿入された各プランジヤ5の、互いに対向し合う
突部5bの間にはゴムその他の弾性材から成る円
筒状の押圧部材15を配置し、押圧部材15の両
側面中央部には各プランジヤ5の突部5bが出入
自在となるよう、少なくとも前記突部5bより大
きな凹部15bを形成する。さらに、押圧部材1
5の両側面の凹所15b以外の部分に金属等の硬
質の材料から成るドーナツ板状のストツパ13を
取着する。そして前記ストツパ13及びプランジ
ヤ5を包囲するように中空円筒状の移動部材12
を配置し、さらにこの各移動部12はばね11に
より軸穴中心方向に押圧されているため、その肩
部を押圧面12bとして、ストツパ13と当接し
ている。
このような構成であると、両液圧通路の液圧の
正常時には第4図に示すように、プランジヤ5の
突部5bは押圧部材15によつて何ら干渉される
ことがないので、プランジヤ5は自由に往復動し
て、流出口へ流れる液圧を制御することができ
る。
正常時には第4図に示すように、プランジヤ5の
突部5bは押圧部材15によつて何ら干渉される
ことがないので、プランジヤ5は自由に往復動し
て、流出口へ流れる液圧を制御することができ
る。
これに対して片側の液圧が失陥した場合、例え
ば第5図に示すように左側の液圧通路の液圧が失
陥した場合は、両通路間の差圧によつて、右側の
移動部材12が左方に移動し、押圧面12bでス
トツパ13が押圧されるため、押圧部材15は左
方に移動して、左側のプランジヤの肩部5cが左
側のストツパ13と突当る。つづいて押圧部材1
5は、両側のストツパ13の間で圧縮され、右側
の支承凹所15bが右側プランジヤの突部5bに
向つて膨出する。右側プランジヤは、その先端部
(ポペツト弁9側)が軸穴7の右側内壁に当接す
るまで押圧部材によつて押圧され、弁体9bと弁
座9cとの間隔を最大限に開放した状態に保持す
るので、流出口4から流出する液圧を制限するこ
となく、最大限に保持する。
ば第5図に示すように左側の液圧通路の液圧が失
陥した場合は、両通路間の差圧によつて、右側の
移動部材12が左方に移動し、押圧面12bでス
トツパ13が押圧されるため、押圧部材15は左
方に移動して、左側のプランジヤの肩部5cが左
側のストツパ13と突当る。つづいて押圧部材1
5は、両側のストツパ13の間で圧縮され、右側
の支承凹所15bが右側プランジヤの突部5bに
向つて膨出する。右側プランジヤは、その先端部
(ポペツト弁9側)が軸穴7の右側内壁に当接す
るまで押圧部材によつて押圧され、弁体9bと弁
座9cとの間隔を最大限に開放した状態に保持す
るので、流出口4から流出する液圧を制限するこ
となく、最大限に保持する。
次に第6図に示す液圧制御弁は各プランジヤ5
の形状、ストツパ13、押圧部材15の形状及び
これら各部材相互の係合状態の点を除けば、前記
各実施例と同等である。すなわち、この液圧制御
弁の軸穴7内の2つのプランジヤ5の後端部5a
間にはゴムその他の弾性材から成る押圧部材15
が配置され、そのプランジヤと対向する側面には
ドーナツ板状のストツパ13が取着されて移動部
材12の押圧面12bと当接している。
の形状、ストツパ13、押圧部材15の形状及び
これら各部材相互の係合状態の点を除けば、前記
各実施例と同等である。すなわち、この液圧制御
弁の軸穴7内の2つのプランジヤ5の後端部5a
間にはゴムその他の弾性材から成る押圧部材15
が配置され、そのプランジヤと対向する側面には
ドーナツ板状のストツパ13が取着されて移動部
材12の押圧面12bと当接している。
次に第7図に示す液圧制御弁は、ゴムその他の
弾性材から成る押圧部材15を中空円筒状に構成
し、その中央部には、貫通孔15eを軸方向に形
成する。2つのプランジヤ5の各後端部には突部
5bを形成し、これら突部5bは前記貫通孔15
eの両開口部から貫通孔15e内に突入させる。
そしていずれか一方のプランジヤの突部5bの先
端には心棒17を一体に形成する一方、他方のプ
ランジヤの突部5bの先端面には、前記心棒17
が往復自在に嵌入される嵌入孔5dを形成し、心
棒17と嵌入孔5dが貫通孔15e内で整合し合
うよう構成する。
弾性材から成る押圧部材15を中空円筒状に構成
し、その中央部には、貫通孔15eを軸方向に形
成する。2つのプランジヤ5の各後端部には突部
5bを形成し、これら突部5bは前記貫通孔15
eの両開口部から貫通孔15e内に突入させる。
そしていずれか一方のプランジヤの突部5bの先
端には心棒17を一体に形成する一方、他方のプ
ランジヤの突部5bの先端面には、前記心棒17
が往復自在に嵌入される嵌入孔5dを形成し、心
棒17と嵌入孔5dが貫通孔15e内で整合し合
うよう構成する。
そのため、片側通路の液圧失陥時には失陥して
いない通路側の移動部材12が失陥側通路へ移動
し、その押圧面12で図面右側のストツパ13を
押圧し、失陥側通路のプランジヤ5の肩部5cで
移動を阻止されたストツパ13との間で押圧部材
15が押縮される。押圧部材15は図面左右両方
向から押圧力をうけるとその半径方向に向う押圧
力Aを発生し、押圧部材は貫通孔15e内に向つ
て膨出し、失陥していない側のプランジヤ5の突
部5bを挟みつけて、失陥通路側への移動を阻止
する。
いない通路側の移動部材12が失陥側通路へ移動
し、その押圧面12で図面右側のストツパ13を
押圧し、失陥側通路のプランジヤ5の肩部5cで
移動を阻止されたストツパ13との間で押圧部材
15が押縮される。押圧部材15は図面左右両方
向から押圧力をうけるとその半径方向に向う押圧
力Aを発生し、押圧部材は貫通孔15e内に向つ
て膨出し、失陥していない側のプランジヤ5の突
部5bを挟みつけて、失陥通路側への移動を阻止
する。
なお、この形式の液圧制御弁では、前記のよう
に心棒17を設ける等の手段により各プランジヤ
同士の最接近距離をある程度に止めておかない
と、押圧部材がプランジヤにより必要以上に押圧
されて損傷をうけ、押圧部材の耐久性が劣化し、
種々の故障の原因となる。従つて押圧部材15の
変形が一定で阻止されるように、心棒17と嵌入
孔5dを設けるのが好ましい。この心棒17の長
さと嵌入孔5dの長さは、各プランジヤ5が往復
動して相互に接近し合つた際に、押圧部材15が
プランジヤ5によつて必要以上に圧縮変形される
ことがないように配慮して決定する必要がある。
に心棒17を設ける等の手段により各プランジヤ
同士の最接近距離をある程度に止めておかない
と、押圧部材がプランジヤにより必要以上に押圧
されて損傷をうけ、押圧部材の耐久性が劣化し、
種々の故障の原因となる。従つて押圧部材15の
変形が一定で阻止されるように、心棒17と嵌入
孔5dを設けるのが好ましい。この心棒17の長
さと嵌入孔5dの長さは、各プランジヤ5が往復
動して相互に接近し合つた際に、押圧部材15が
プランジヤ5によつて必要以上に圧縮変形される
ことがないように配慮して決定する必要がある。
以上詳しく説明した通り、本発明はマスタシリ
ンダからの液圧を前輪又は後輪に伝達する各液圧
通路のうちの一方を2系統に分割したブレーキ回
路において、この2系統の液圧通路の途中に配設
されて、2つの液圧通路の液圧を同時に制御する
液圧制御弁であり、2系統のうちの一方の通路が
失陥した場合に、そこで失なわれる制動力を補う
ことが可能な程度の大きさの液圧を他方の液圧通
路に発生させることができ、しかもストツパは、
ピン等の固定具によつて弁本体等に固定される構
造ではなく、片側通路失陥時に失陥側のプランジ
ヤとストツパ部材が直接当接し合う構造であるた
め、組付が極めて容易に構造も簡単である。
ンダからの液圧を前輪又は後輪に伝達する各液圧
通路のうちの一方を2系統に分割したブレーキ回
路において、この2系統の液圧通路の途中に配設
されて、2つの液圧通路の液圧を同時に制御する
液圧制御弁であり、2系統のうちの一方の通路が
失陥した場合に、そこで失なわれる制動力を補う
ことが可能な程度の大きさの液圧を他方の液圧通
路に発生させることができ、しかもストツパは、
ピン等の固定具によつて弁本体等に固定される構
造ではなく、片側通路失陥時に失陥側のプランジ
ヤとストツパ部材が直接当接し合う構造であるた
め、組付が極めて容易に構造も簡単である。
さらに、万一、シール部から液洩れが起きたと
しても、外部へ洩れることがなく、十分な制動力
が確保できる。
しても、外部へ洩れることがなく、十分な制動力
が確保できる。
又、部品点数を減少することができる結果とし
て、制御弁自体の全長が短縮され、また押圧部材
が単一であるため、2以上の押圧部材を使用する
場合に比して変形部に余裕が出来て精度向上も出
来る。
て、制御弁自体の全長が短縮され、また押圧部材
が単一であるため、2以上の押圧部材を使用する
場合に比して変形部に余裕が出来て精度向上も出
来る。
第1図は従来例に係るデユアルバルブ型の液圧
制御弁の断面図、第2図は本発明の一つの実施例
に係る液圧制御弁の断面図、第3図は本発明の他
の実施例に係る液圧制御弁の断面図、第4図及び
第5図はそれぞれ第3図の制御弁の液圧正常時及
び失陥時の作動状態の説明図、第6図は本発明の
他の実施例に係る制御弁の一部の断面図、第7図
は本発明の他の実施例に係る制御弁の一部の断面
図である。 1,3……流入口、2,4……流出口、5……
プランジヤ、6……弁本体、7……軸穴、8……
プラグ、9……ポペツト弁、10……ばね、11
……ばね、12……移動部材、13……ストツ
パ、14……軸棒、15……押圧部材、16……
挿入口、17……心棒。
制御弁の断面図、第2図は本発明の一つの実施例
に係る液圧制御弁の断面図、第3図は本発明の他
の実施例に係る液圧制御弁の断面図、第4図及び
第5図はそれぞれ第3図の制御弁の液圧正常時及
び失陥時の作動状態の説明図、第6図は本発明の
他の実施例に係る制御弁の一部の断面図、第7図
は本発明の他の実施例に係る制御弁の一部の断面
図である。 1,3……流入口、2,4……流出口、5……
プランジヤ、6……弁本体、7……軸穴、8……
プラグ、9……ポペツト弁、10……ばね、11
……ばね、12……移動部材、13……ストツ
パ、14……軸棒、15……押圧部材、16……
挿入口、17……心棒。
Claims (1)
- 1 弁本体に形成した軸穴にブレーキユニツトに
連絡する2系統の液圧通路を形成し、これら液圧
通路内のそれぞれにプランジヤを介在させ、この
プランジヤの介在する液圧通路内においては前記
プランジヤの先端にブレーキ液の液圧を所望に応
じて変換する開閉液圧調整弁と、前記プランジヤ
がこの開閉液圧調整弁でブレーキ液が遮断される
方向に移動するのを阻止する阻止手段とを設けて
なる液圧制御弁において、前記阻止手段は前記2
系統の液圧通路間の差圧によつて移動しかつ互い
に隣接されて配置される一対の移動部材と、これ
ら移動部材の移動により押圧されて前記プランジ
ヤの軸方向に押圧力を発生する弾性押圧部材と、
該弾性押圧部材の移動を阻止するストツパとを具
え、前記プランジヤはストツパに直接又は間接的
に接触し、ストツパの移動を阻止することを特徴
とする自動車制動機構に供せられる液圧制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19209881A JPS5893658A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動車制動機構に供せられる液圧制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19209881A JPS5893658A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動車制動機構に供せられる液圧制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893658A JPS5893658A (ja) | 1983-06-03 |
| JPH0215415B2 true JPH0215415B2 (ja) | 1990-04-12 |
Family
ID=16285608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19209881A Granted JPS5893658A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動車制動機構に供せられる液圧制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5893658A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881848A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-17 | Nissan Motor Co Ltd | 2系統配管用液圧制御弁 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19209881A patent/JPS5893658A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5893658A (ja) | 1983-06-03 |
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