JPH02154277A - 静電荷像現像用トナー - Google Patents
静電荷像現像用トナーInfo
- Publication number
- JPH02154277A JPH02154277A JP63309647A JP30964788A JPH02154277A JP H02154277 A JPH02154277 A JP H02154277A JP 63309647 A JP63309647 A JP 63309647A JP 30964788 A JP30964788 A JP 30964788A JP H02154277 A JPH02154277 A JP H02154277A
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- Japan
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- toner
- salicylic acid
- resin
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/09—Colouring agents for toner particles
- G03G9/0906—Organic dyes
- G03G9/091—Azo dyes
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/097—Plasticisers; Charge controlling agents
- G03G9/09783—Organo-metallic compounds
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は静電荷像現像用トナー、特に負に荷電制御され
た静電荷像現像用乾式トナーに関するものである。
た静電荷像現像用乾式トナーに関するものである。
従来、乾式トナーにおいて、単に結着樹脂に染、*料等
の着色剤を分散しただけでは、望ましい帯電性が得られ
ず、帯電制御剤が適量添加されている。トナーに負電荷
を与えるものとして、含クロムモノアゾ錯体、含クロム
サルチル酸錯体等の含金属染料が挙げられるが、荷電制
御性は不十分で、単独で、十分の帯電量を得る事が難か
しい、特に−成分現像プロセス等のトナーを薄層化して
現像する方式において、十分の帯’Iuffiが得られ
にくい。また、特開昭62−145255のサリチル酸
金属塩及び/又はサリチル酸誘導体の金属塩含有トナー
を上記プロセスに使用した場合、必要な帯電量を得る事
が可能であるが、その安定性、更に、トナーの現像ロー
ラーへの付着等の問題があり、未だ不十分な点が残され
ていた。
の着色剤を分散しただけでは、望ましい帯電性が得られ
ず、帯電制御剤が適量添加されている。トナーに負電荷
を与えるものとして、含クロムモノアゾ錯体、含クロム
サルチル酸錯体等の含金属染料が挙げられるが、荷電制
御性は不十分で、単独で、十分の帯電量を得る事が難か
しい、特に−成分現像プロセス等のトナーを薄層化して
現像する方式において、十分の帯’Iuffiが得られ
にくい。また、特開昭62−145255のサリチル酸
金属塩及び/又はサリチル酸誘導体の金属塩含有トナー
を上記プロセスに使用した場合、必要な帯電量を得る事
が可能であるが、その安定性、更に、トナーの現像ロー
ラーへの付着等の問題があり、未だ不十分な点が残され
ていた。
本発明は、従来の欠点を克服し、長期間にわたり安定し
た負に荷電制御され、常に安定した画像が得られ、特に
長期連続使用しても現像スリーブや、感光体にフィルミ
ング等の発生のない一成分型及至二成分型静電荷像現像
用乾式トナーを提供することを目的とする。
た負に荷電制御され、常に安定した画像が得られ、特に
長期連続使用しても現像スリーブや、感光体にフィルミ
ング等の発生のない一成分型及至二成分型静電荷像現像
用乾式トナーを提供することを目的とする。
本発明者等は前記目的を達成するために鋭意研究した結
果、少なくとも結着樹脂及び着色剤よりなるトナーにお
いて、荷電制御剤として、(i)サリチル酸金属塩及び
/又はサリチル酸誘導体の金属塩と、(it)含クロム
モノアゾ染料とを合わせ含有することを特徴とする静電
荷像現像用トナーを提供することによって前記目的が達
成できることを見出した。
果、少なくとも結着樹脂及び着色剤よりなるトナーにお
いて、荷電制御剤として、(i)サリチル酸金属塩及び
/又はサリチル酸誘導体の金属塩と、(it)含クロム
モノアゾ染料とを合わせ含有することを特徴とする静電
荷像現像用トナーを提供することによって前記目的が達
成できることを見出した。
本発明で荷電制御剤として用いられるサリチル酸又はサ
リチル酸誘導体の金属塩は下記の一般式(1)によって
表すことができる。
リチル酸誘導体の金属塩は下記の一般式(1)によって
表すことができる。
(但しR1、R2およびR3は水素又は炭素数1〜10
のアルキル基或いはアリール基であるが特に水素又は炭
素数1〜6のアルキル基或いはアリール基が望ましい。
のアルキル基或いはアリール基であるが特に水素又は炭
素数1〜6のアルキル基或いはアリール基が望ましい。
ここでR1,R”およびR3は同時に同じであっても異
なっていてもよい。またMeは亜鉛、ニッケル、コバル
ト、釦、クロムから選ばれるいずれかの金属であるが特
に亜鉛が望ましい。) かかる一般式で表わされた金属塩は、CLARK 。
なっていてもよい。またMeは亜鉛、ニッケル、コバル
ト、釦、クロムから選ばれるいずれかの金属であるが特
に亜鉛が望ましい。) かかる一般式で表わされた金属塩は、CLARK 。
J、L、Kao、H,(1948) J、Amer、C
hem、Soc、70,2151に記載された方法によ
って容易に合成することができる。例えば、溶媒中に2
モルのサリチル酸ナトリウム塩(サリチル酸誘導体のナ
トリウム塩を含む)と、1モルの塩化亜鉛とを添加し混
合し、加温して撹拌することにより亜鉛塩として得るこ
とができる。この金属塩は白色を呈する結晶であり、ト
ナーバインダー中に分散させた場合にも着色を示さない
ものである。金属塩が亜鉛塩以外のものについても上記
の方法に準じて製造することができる。これら金属塩は
単独で用いられても二種以上の併用であってもかまわな
い。
hem、Soc、70,2151に記載された方法によ
って容易に合成することができる。例えば、溶媒中に2
モルのサリチル酸ナトリウム塩(サリチル酸誘導体のナ
トリウム塩を含む)と、1モルの塩化亜鉛とを添加し混
合し、加温して撹拌することにより亜鉛塩として得るこ
とができる。この金属塩は白色を呈する結晶であり、ト
ナーバインダー中に分散させた場合にも着色を示さない
ものである。金属塩が亜鉛塩以外のものについても上記
の方法に準じて製造することができる。これら金属塩は
単独で用いられても二種以上の併用であってもかまわな
い。
前記一般式(1)で表わされるサリチル酸又はサリチル
酸誘導体の金属塩と組合わせて使用される含クロムモノ
アゾ染料は、基本骨格が下記の一般式(ii)で表わさ
れる。
酸誘導体の金属塩と組合わせて使用される含クロムモノ
アゾ染料は、基本骨格が下記の一般式(ii)で表わさ
れる。
上記一般式(■)中、(A)〜(D)は、水素原子、低
級アルキル基、低級アルコキシ基、ニトロ基、ハロゲン
原子等を示し、それぞれが同−又は異なっていても良く
、更に、各々ベンゼン環に置換した水素原子以外の基が
2個存在しても良い。更にXoは水素イオン、ナトリウ
ムイオン、カリウムイオン、アンモニウムイオン、脂肪
族アンモニウムイオン等を示す。
級アルキル基、低級アルコキシ基、ニトロ基、ハロゲン
原子等を示し、それぞれが同−又は異なっていても良く
、更に、各々ベンゼン環に置換した水素原子以外の基が
2個存在しても良い。更にXoは水素イオン、ナトリウ
ムイオン、カリウムイオン、アンモニウムイオン、脂肪
族アンモニウムイオン等を示す。
以上、前記二種化合物を組合わせ含有するトナーが1本
目的を解決する理由は定かではないが、サリチル酸金属
塩及び/又はサリチル酸誘導体の金属塩を含有させる事
により高い負の帯電性をトナーに付与する事が可能とな
り、更に含クロムモノアゾ染料を含有させることにより
その高い負の帯電性を長期連続使用時においても安定化
すると共に現像スリーブや感光体にトナー自身が強固に
付着する事を防止し、常に安定した画像を維持する効果
を示す様になると考えられている。
目的を解決する理由は定かではないが、サリチル酸金属
塩及び/又はサリチル酸誘導体の金属塩を含有させる事
により高い負の帯電性をトナーに付与する事が可能とな
り、更に含クロムモノアゾ染料を含有させることにより
その高い負の帯電性を長期連続使用時においても安定化
すると共に現像スリーブや感光体にトナー自身が強固に
付着する事を防止し、常に安定した画像を維持する効果
を示す様になると考えられている。
前記一般式(1)で表わされるサリチル酸又はサリチル
酸誘導体の金属塩と、一般式(ii)で表わされる含ク
ロムモノアゾ染料との混合重量比は一般に1:9〜9:
1が適当である。
酸誘導体の金属塩と、一般式(ii)で表わされる含ク
ロムモノアゾ染料との混合重量比は一般に1:9〜9:
1が適当である。
またこれらの組合わせからなる荷電制御剤のトナーへの
添加量は一般に0.5〜10重量%が適当である。
添加量は一般に0.5〜10重量%が適当である。
本発明に使用する結着樹脂はこれまでトナー用結着樹脂
として使用されてきたものの全てが適用できる。具体的
には、ポリスチレン、スチレン−アクリル酸共重合体、
スチレン−メタクリル酸共重合体、スチレン−アクリル
酸エステル共重合体、スチレン−メタクリル酸エステル
共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体などのスチレ
ン系樹脂をはじめ、飽和ポリエステル峻脂、不飽和ポリ
エステル樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、マレイ
ン酸樹脂、クマロン樹脂、塩素化パラフィン、キシレン
樹脂、塩化ビニル系樹脂、ポリプロピレン、ポリエチレ
ンなどが例示できる。これら結着樹脂の二種以上が適宜
混合されて用いられてよいことはいうまでもない。なお
、これらのうちでもポリスチレン、スチレン系樹脂及び
エポキシ系樹脂の使用が有利である。
として使用されてきたものの全てが適用できる。具体的
には、ポリスチレン、スチレン−アクリル酸共重合体、
スチレン−メタクリル酸共重合体、スチレン−アクリル
酸エステル共重合体、スチレン−メタクリル酸エステル
共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体などのスチレ
ン系樹脂をはじめ、飽和ポリエステル峻脂、不飽和ポリ
エステル樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、マレイ
ン酸樹脂、クマロン樹脂、塩素化パラフィン、キシレン
樹脂、塩化ビニル系樹脂、ポリプロピレン、ポリエチレ
ンなどが例示できる。これら結着樹脂の二種以上が適宜
混合されて用いられてよいことはいうまでもない。なお
、これらのうちでもポリスチレン、スチレン系樹脂及び
エポキシ系樹脂の使用が有利である。
本発明のトナーには上記成分のほかに必要に応じてトナ
ーの熱特性、電気特性、物理特性などを調整する目的で
各種の可塑剤(フタル酸ジブチル、フタル酸ジオクチル
など)、抵抗調整剤(酸化スズ、酸化鉛、酸化アンチモ
ンなど)等の助剤を添加することも可能である。
ーの熱特性、電気特性、物理特性などを調整する目的で
各種の可塑剤(フタル酸ジブチル、フタル酸ジオクチル
など)、抵抗調整剤(酸化スズ、酸化鉛、酸化アンチモ
ンなど)等の助剤を添加することも可能である。
更に、本発明においてはトナー粒子(5〜20μn+)
の製造後、これにTie□、1120.、Sin、など
の微粉末を添加しこれらでトナー粒子表面を被覆せしめ
ることによってトナーの流動性の改質を図ったり、ステ
アリン酸亜鉛、フタル酸などを添加して感光体の劣化防
止を図ったりすることも効果的である。
の製造後、これにTie□、1120.、Sin、など
の微粉末を添加しこれらでトナー粒子表面を被覆せしめ
ることによってトナーの流動性の改質を図ったり、ステ
アリン酸亜鉛、フタル酸などを添加して感光体の劣化防
止を図ったりすることも効果的である。
記述のように、本発明トナーはタッチダウン方式の一成
分型fJ1.ff1R剤として使用することや。
分型fJ1.ff1R剤として使用することや。
磁性体(マグネタイト粉末など)を添加分散させて通常
の一成分型トナーとして使用することが可能であり、さ
らに、キャリアと混合されて二成分型現像剤として使用
することが可能である。
の一成分型トナーとして使用することが可能であり、さ
らに、キャリアと混合されて二成分型現像剤として使用
することが可能である。
キャリアとしては粒径50〜300μmくらいの芯材(
鉄粉、ニッケル粉、フェライト粉、ガラス、ビーズなど
)の表面にスチレン−アクリル酸エステル共重合体、ス
チレン−メタクリル酸エステル共重合体、アクリル酸エ
ステル重合体、メタクリル酸エステル重合体、シリコー
ン樹脂、ポリアミド樹脂、アイオノマー樹脂、ポリフェ
ニレンサルファイド樹脂など或いはこれら樹脂の混合物
をコーティングしたものが使用される。
鉄粉、ニッケル粉、フェライト粉、ガラス、ビーズなど
)の表面にスチレン−アクリル酸エステル共重合体、ス
チレン−メタクリル酸エステル共重合体、アクリル酸エ
ステル重合体、メタクリル酸エステル重合体、シリコー
ン樹脂、ポリアミド樹脂、アイオノマー樹脂、ポリフェ
ニレンサルファイド樹脂など或いはこれら樹脂の混合物
をコーティングしたものが使用される。
特に1本発明トナーのようにその中に特定の金属塩(サ
リチル酸の亜鉛塩及び/又はサリチル酸誘導体の亜鉛塩
のごとき化合物)が添加されている場合には、その金属
塩に対してより所望の安定した負帯電を与える上から、
前記キャリアの被覆樹脂としてはシリコーン樹脂ないし
シリコーン樹脂中に導電性微粉末を分散させたものの使
用が有利である。
リチル酸の亜鉛塩及び/又はサリチル酸誘導体の亜鉛塩
のごとき化合物)が添加されている場合には、その金属
塩に対してより所望の安定した負帯電を与える上から、
前記キャリアの被覆樹脂としてはシリコーン樹脂ないし
シリコーン樹脂中に導電性微粉末を分散させたものの使
用が有利である。
トナーの使用量はキャリア100重量部に対し、一般に
1〜10重量部である。
1〜10重量部である。
以下1本発明を下記の実施例によってさらに具体的に説
明するが9本発明はそれらに限定されるものではない。
明するが9本発明はそれらに限定されるものではない。
実施例1
重j1徴
ポリスチレン 86カーボンブラ
ツク 10含クロムモノアゾ染料 ミルを用いて粗粉砕した。得られた微粉末を分赦し、5
〜20μmの粒径とし、トナーを得た。
ツク 10含クロムモノアゾ染料 ミルを用いて粗粉砕した。得られた微粉末を分赦し、5
〜20μmの粒径とし、トナーを得た。
このトナー3,5部とキャリア(膜厚約1μ層のシリコ
ーンコート層を有する粒径約100μ墓の球状フェライ
ト粉)ioo重量部とを混合し、二成分型乾式現像剤と
した。これのブローオフ法による帯電量は−21,5(
μc/g)と測定された。
ーンコート層を有する粒径約100μ墓の球状フェライ
ト粉)ioo重量部とを混合し、二成分型乾式現像剤と
した。これのブローオフ法による帯電量は−21,5(
μc/g)と測定された。
この現像剤を用い、リコー製すコビーFT5050によ
り現像を行なったところ、カブリのない鮮明な画像が得
られた。
り現像を行なったところ、カブリのない鮮明な画像が得
られた。
また100,000枚連続コピーしたが、画像品質は変
化せず良好な品質が維持された。更にこの時点での帯電
量は−20,8(μc/g)であった。
化せず良好な品質が維持された。更にこの時点での帯電
量は−20,8(μc/g)であった。
実施例 2
実施例1において、亜鉛塩に代えてクロム塩を使用し、
更に含クロムモノアゾ染料を前記−綴代(ii)中、 (^)部:cn−(p位)(B)部: −0CH3(o
位)(C)部:CQ″−(p位)(D)部: −0CR
3(0位)に代えた以外は実施例1と同様にして二成分
型乾式現像剤を調製した。これのブローオフ法による帯
電量は−19,5(μc/g)と測定された。この現像
剤を用い、同様の評価を行ったところ、鮮明な画像が得
られ、 100,000枚連続コピー後も画像品質は変
化せず、良好な品質が維持された。この時点の4F電量
は−18,8(μc/g)であった。
更に含クロムモノアゾ染料を前記−綴代(ii)中、 (^)部:cn−(p位)(B)部: −0CH3(o
位)(C)部:CQ″−(p位)(D)部: −0CR
3(0位)に代えた以外は実施例1と同様にして二成分
型乾式現像剤を調製した。これのブローオフ法による帯
電量は−19,5(μc/g)と測定された。この現像
剤を用い、同様の評価を行ったところ、鮮明な画像が得
られ、 100,000枚連続コピー後も画像品質は変
化せず、良好な品質が維持された。この時点の4F電量
は−18,8(μc/g)であった。
比較例1
実施例2において、含クロムモノアゾ染料を含有させな
い以外は、実施例2と同様にして二成分型乾式現像剤を
調製した。
い以外は、実施例2と同様にして二成分型乾式現像剤を
調製した。
これのブローオフ法による帯電量は−17,1(μc/
g)であった。この現像剤を用い、同一の方法により鮮
明な画像が得られた。
g)であった。この現像剤を用い、同一の方法により鮮
明な画像が得られた。
更に連続コピー50,000枚を行なったところ、画像
品質の変化は見られなかったが、100,000枚時点
では地肌部へのトナー汚れが発生した。
品質の変化は見られなかったが、100,000枚時点
では地肌部へのトナー汚れが発生した。
比較例2
実施例2において、3,5−ジターシャリ−ブチルサリ
チル酸クロム塩を含有させず、実施例2で使用した含ク
ロムモノアゾ染料を3重量部の量で含有させた以外は実
施例2と同様にして二成分型乾式現像剤を調製した。
チル酸クロム塩を含有させず、実施例2で使用した含ク
ロムモノアゾ染料を3重量部の量で含有させた以外は実
施例2と同様にして二成分型乾式現像剤を調製した。
これのブローオフ法による帯電量は−18,0(μc/
g)であった。この現像剤を用い、同一の方法により鮮
明な画像が得られた。
g)であった。この現像剤を用い、同一の方法により鮮
明な画像が得られた。
更に連続コピー50,000枚を行なったところ。
画像品質の変化は見られなかったが、 too、oo。
枚時点では地肌部へのトナー汚れが発生した。
実施例3
実施例1で作成したトナー100重量部に、コロイダル
シリカ0.2重量部をヘンシェルミキサーを用いて充分
混合して一成分型トナーとした。
シリカ0.2重量部をヘンシェルミキサーを用いて充分
混合して一成分型トナーとした。
本トナーをタッチダウン現像方式を採用した電子写真複
写機(リコー製反転現像機マイリコピーM−5)で画像
出しを行なったところ、現像スリーブ上のトナー帯電量
は−16,2(μc/g)でカブリのない鮮明な画像が
得られた。 so、ooo枚の連続複写を行なっても、
複写品質の低下は見られなかった(ここでのトナー帯電
量の値は。
写機(リコー製反転現像機マイリコピーM−5)で画像
出しを行なったところ、現像スリーブ上のトナー帯電量
は−16,2(μc/g)でカブリのない鮮明な画像が
得られた。 so、ooo枚の連続複写を行なっても、
複写品質の低下は見られなかった(ここでのトナー帯電
量の値は。
現像スリーブ上より吸引したときに流れた電荷量及び吸
引トナー重量より求めた値である)。
引トナー重量より求めた値である)。
比較例3
比較例1で作成したトナー100重量部に実施例3と同
様にコロイダルシリカ0.2重量部をヘンシェルミキサ
ーを用いて充分混合してトナーとした。本トナーを実施
例3と同様の評価を実施したところ、トナー帯1ftm
は−14,0(μc/g)で、鮮明な画像が得られ、3
0,000枚連続複写時点では、スタート時と変わりの
ない画像であったが、’d、000枚時では現像スリー
ブにトナーがフィルミングし、画像上にスジが発生した
。
様にコロイダルシリカ0.2重量部をヘンシェルミキサ
ーを用いて充分混合してトナーとした。本トナーを実施
例3と同様の評価を実施したところ、トナー帯1ftm
は−14,0(μc/g)で、鮮明な画像が得られ、3
0,000枚連続複写時点では、スタート時と変わりの
ない画像であったが、’d、000枚時では現像スリー
ブにトナーがフィルミングし、画像上にスジが発生した
。
比較例4
比較例2で使用したトナー100重量部に実施例3と同
様にコロイダルシリカ0.2重量部をヘンシェルミキサ
ーを用い、同様に混合してトナーとした6本トナーを実
施例3と同様の評価を実施したところ、トナー帯電量は
−10,0(μc/g)で、鮮明な画像が得られ、 3
0,000枚連続複写時点で帯電量が−4,0(μc/
g)に低下し、地肌部へトナーが付着し始めた。
様にコロイダルシリカ0.2重量部をヘンシェルミキサ
ーを用い、同様に混合してトナーとした6本トナーを実
施例3と同様の評価を実施したところ、トナー帯電量は
−10,0(μc/g)で、鮮明な画像が得られ、 3
0,000枚連続複写時点で帯電量が−4,0(μc/
g)に低下し、地肌部へトナーが付着し始めた。
1−チー中に荷電制御剤として特許請求の範囲に示した
二種類の化合物を合わせ含有させることにより、長期間
の使用においても安定した帯電量が維持され、現像スリ
ーブ、感光体等へのトナーフィルミングが発生しないた
め、常に安定した画像が維持できる。
二種類の化合物を合わせ含有させることにより、長期間
の使用においても安定した帯電量が維持され、現像スリ
ーブ、感光体等へのトナーフィルミングが発生しないた
め、常に安定した画像が維持できる。
Claims (1)
- 1、少なくとも結着樹脂及び着色剤よりなるトナーにお
いて、荷電制御剤として、(i)サリチル酸金属塩及び
/又はサリチル酸誘導体の金属塩と、(ii)含クロム
モノアゾ染料とを合わせ含有することを特徴とする静電
荷像現像用トナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309647A JP2837678B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 静電荷像現像用トナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309647A JP2837678B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 静電荷像現像用トナー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154277A true JPH02154277A (ja) | 1990-06-13 |
| JP2837678B2 JP2837678B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=17995562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309647A Expired - Lifetime JP2837678B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 静電荷像現像用トナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2837678B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04149452A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-22 | Canon Inc | 静電潜像現像用現像剤及び画像形成方法 |
| CN106990682A (zh) * | 2017-04-29 | 2017-07-28 | 广东丽格科技股份有限公司 | 一种磁性单组份墨粉及其制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311952A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-19 | Canon Inc | 乾式電子写真用磁性トナー |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63309647A patent/JP2837678B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311952A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-19 | Canon Inc | 乾式電子写真用磁性トナー |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04149452A (ja) * | 1990-10-12 | 1992-05-22 | Canon Inc | 静電潜像現像用現像剤及び画像形成方法 |
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