JPH02154359A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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Publication number
JPH02154359A
JPH02154359A JP30811088A JP30811088A JPH02154359A JP H02154359 A JPH02154359 A JP H02154359A JP 30811088 A JP30811088 A JP 30811088A JP 30811088 A JP30811088 A JP 30811088A JP H02154359 A JPH02154359 A JP H02154359A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sector
write
voltage
magnetic disk
write processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP30811088A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Furubayashi
古林 寛夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02154359A publication Critical patent/JPH02154359A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は磁気ディスク装置に関し、特に、停電などの
電源電圧の異常発生時の制御技術に関するものである。
[従来の技術] 周知のように、多くの磁気ディスク装置ではディスク上
に設定したセクタを1つめ処理単位としてリードφライ
ト処理を行っている。
また、従来の装置では、動作中に、電源プラグを誤って
外してしまったり、停電が起きたりして電源電圧が異常
低下すると、直ちに動作を停止するように構成されてい
た。
第3図(a)には、−例として従来の磁気ディスク装置
の機能ブロック図が示されており、図において、リード
・ライト論理(10)はデータを読み書きする論理、ヘ
ッド位置決め論理(11)は磁気ヘッド(図示せず)を
所定の位置に位置決めする論理、スピンドルモータ制御
論理(12)は磁気ディスク(図示せず)の回転を制御
する論理、装置異常検出論理(13)はディスク装置の
異常を検出する論理、電源異常検出論理(14)はディ
スク装置の電圧異常を検出する論理である。
また、第3図(b)において、電源電圧異常信号(17
)は電源電圧の異常を示す立下がりの信号である。
次に動作について説明する。第4図において、磁気ディ
スクはトラック上で複数のセクタ、セクタ0 (15a
) 、セクタ1 (15b) 、セクタ2(15c)・
・・セクタnに分割され、セクタ毎に該セクタの開始点
であることを示すセクタパルス(15a)、(15b)
、(15c)を発生する(但し、セクタO(16a)の
開始点はインデックスパルス(18)で与えられる)。
データ書込み時には、セクタパルス(15a)、(15
b) 、(15c)・・・またはインデックスパルス(
18)を検出したのち、セクタのデータ領域(16)に
データが書き込まれ、記録保存される。
データ書込み中に、電源電圧が降下(電源電圧異常信号
(17)の立下がり時)すると、第3図に示す如く、デ
ータ領域内であっても電源異常検出論理(14)が動作
し、電源電圧異常信号(17)を発し、装置異常検出論
理(13)を作動させ、直ちにディスク装置はデータの
書込み動作を停止する。
なお、この種の磁気ディスク装置に関する従来技術は、
特開昭61−269271に示されている。
[発明が解決しようとする課題] 電圧低下によって動作を停止するという事態はライト動
作中にも当然起り得る。ライト動作は1セクタを処理単
位として実行されるので、セクタの途中でライト動作が
中断されると、そのセクタ全体のデータを新たに書き直
す必要がある。従って、電源電圧が回復したときに、ラ
イト動作を中断したセクタがあったかどうかを確認する
ために、データを読み出して元のデータ(書き込もうと
していたデータ)と比較し、誤りがあったら書き直すと
いった面倒な後処理が必要であった。
この発明は前述した従来の問題点に鑑みなされたもので
、その目的は、電源1圧低下によってライト動作を中断
した場合でも、データの書直しの必要性のあるセクタを
残さないようにした磁気ディスク装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] そこでこの発明では、セクタ単位でリード◆ライト処理
を行う磁気ディスク装置において、電源入力が断たれて
も少なくとも1セクタ分のライト処理の続行を保証する
ための電圧保持手段と、電源電圧の異常を検出したとき
にセクタの区分点でライト処理を停止させる制御手段と
を設けた。
[作用] あるセクタに対するライト動作の途中において電源入力
が断たれても、前記電圧保持手段によってそのセクタの
ライト動作を完了するまでの期間は、正常な動作が続行
される。また前記制御手段は、前記ライト途中のセクタ
に対するライト動作が完了したならば、次のセクタのラ
イト動作には進まず、セクタ区分点で動作を停止させる
[実施例] 第1図に示すように、磁気ディスク装置本体(1)の各
部の動作電源は電源回路(2)から供給される。電源回
路(2)は電源入力を所定の電源出力に変換する回路で
あって、これには入力側の電圧が基準以下になったこと
を検出するための電圧低下検出回路(3)と、入力側の
電圧が基準以下になっても出力側の電圧を一定時間以上
正常範囲に保つための電圧保持回路(4)とが付帯して
いる。ここで、一定時間とは、磁気ディスク装置本体(
1)が少なくとも1セクタ分のライト処理を行うのに必
要な時間である。
磁気ディスク装置本体(1)における制御部(5)は装
置各部を総括的に制御するものであって、電圧低検出回
路(3)からの検出信号を受けて装置の動作を停止させ
る制御もこの制御部(5)が行う。また、リード・ライ
ト回路(6)はヘッド(図示省略)との間でリード・ラ
イト信号をやりとりする回路であって、リード・ライト
動作時にはヘッドから得られるセクタ同期信号などの制
御信号がリード・ライト回路(6)から制御部(5)に
供給される。
第2図に示すように、ヘッドのアクセスポイントがトラ
ックの先頭セクタに達するごとにインデックスパルス(
18)が発生し、そのトラック中の後続する各セクタに
達するごとにセクタパルス(15)が発生する。このイ
ンデックスパルス(18)とセクタパルス(15)とを
本明細書ではセクタ同期信号と称する。この同期信号に
従ってセクタ単位のリード・ライト動作を実行する。
また、本発明に係る磁気ディスク装置では、制御部(5
)は、ライト動作中に電圧低下検出回路(3)から検出
信号が供給されても直ちには動作を停止させず、第2図
に示すように、そのあとリード・ライト回路(6)から
セクタ同期信号が供給されたタイミングに合せて動作を
停止させる。
つまり、あるセクタに対するライト動作の途中で電圧低
下検出回路(3)から検出信号が発生しても、直ちには
動作を停止させず、電圧保持回路(4)の作用によって
維持される電源を受けて、そのセクタのライト動作を完
了するまで動作を続け、完了したところで動作を停止す
る。従って、次のセクタのライト動作には進まない。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、この発明に係る磁気ディス
ク装置においては、電源人力がライト動作の途中で電圧
低下しても、電圧保持手段によって維持される電源を受
けて1セクタのライト動作が完了するまで動作を続け、
しかも次のライト動作に進まずにセクタ区分点で動作を
停止する。従って、データの書直しを必要とするような
セクタは残らず、従来のような面倒な後処理は必要なく
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による磁気ディスク装置の要
部概略ブロック図、第2図はその動作を示すタイミング
チャート図、第3図(a)は、従来の磁気ディスク装置
の要部概略ブロック図、第3図(b)は、第3図(a)
のタイミングチャート図、第4図は従来の磁気ディスク
装置の動作を示すタイミングチャート図である。 図において、(1)は磁気′Fイスク装置本体、(2)
は電源回路、(3)は電圧低下検出回路、(4)は電圧
保持回路、(5)は制御部、(6)はリード・ライト回
路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 7りtス木4インド 本4eaAの石亀気テンスクJf[#7”口゛νり面本
全1の羞詠λテースク値1のタイ?7tテv−1第1図 第2 図 今芝東の石萩気テ2スク装! 第 図 手 続 補 正 書 (自発) 2、発明の名称 磁気ディスク装置 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 4、代 理 人 インデリクスへ0ルス 第 図 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明、図面の簡単な説明の欄及び
図面。 6、補正の内容 石a気デンズク装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. セクタ単位でリード・ライト処理を行う磁気ディスク装
    置において、電源入力が断たれても少なくとも1セクタ
    分のライト処理の続行を保証するための電圧保持手段と
    、電源電圧の異常を検出したときにセクタの区分点でラ
    イト処理を停止させる制御手段とを備えたことを特徴と
    する磁気ディスク装置。
JP30811088A 1988-12-05 1988-12-05 磁気ディスク装置 Pending JPH02154359A (ja)

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JP30811088A JPH02154359A (ja) 1988-12-05 1988-12-05 磁気ディスク装置

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JP2009129475A (ja) * 2007-11-20 2009-06-11 Lenovo Singapore Pte Ltd 磁気記録装置

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